笑っ て コラ えて 死ん じゃい な。 『笑ってコラえて』放送事故か怪奇現象か…再現VTRにコワ過ぎる謎の声「 死んじゃいな」 │ 毎日まとめる芸能ニュース速報

一度死んでみたのレビュー・感想・評価

笑っ て コラ えて 死ん じゃい な

へそ!マンガタリライターじょにすけです。 高校生の時にはじまった『ONE PIECE』と共にその後の人生を歩んできました。 もう20年以上の付き合いになります。 はい、今回は 『ONE PIECE』の話をさせていただきます。 これを書いている2019年12月現在、この作品は単行本で95巻にも及ぶ 超大作になっています。 ずっと記憶に残る1シーンですね。 本作は「バトル漫画なのにキャラが死なない漫画」としても有名です。 そんなこともあって、ロジャーの死がさらに際立っているのかもしれません。 ただ、過去のエピソードとして登場するキャラクターも含めると、ロジャー以外にも笑って死んでいった人たちが結構いるんです。 みんな大好きなキャラクター達だと思います。 また、• 「笑って死ぬ」ことにはどんな意味があるのか?• なぜ笑って死んだのか? を知ることで、『ONE PIECE』をより深く楽しめるんじゃないか!?と思うんです。 … ということで!ここでは、笑って死んでいった8人に注目して… 8人の感動のラストシーン、最後のセリフを振り返りつつ、• 笑って死ぬことの意味• 笑って死んだ理由• どうしたら笑って死ねるのか? というところまで解明していきたいと思っています。 どうぞ最後までお楽しみください! 目次• 海賊王を目指す主人公のルフィが仲間達と大冒険を繰り広げる王道バトル漫画です。 子供心をくすぐる大冒険のにおい… 『ONE PIECE』26巻 著:尾田栄一郎/集英社より 熱いバトルや友情シーン… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 さらにハードボイルドまであります… こんなこと言いながら実は、仲間を守るために攻撃を真正面から受け止めてたセニョール・ピンク 『ONE PIECE』74巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 少年のわくわくとカッコいいをすべて詰め込んだ 「ジャンプの王者」といえる作品です! それだけではありません。 「空白の100年」や「Dの意志」といった、未だ明かされない謎… 壮大な世界観… 『ONE PIECE』90巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 涙なしでは見れない人間ドラマ… 『ONE PIECE』41巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 壮大すぎる世界が緻密に描かれていて、キャラクター1人1人の背景物語も濃厚に語られるので、味わい深くて大人が読んでもおもしろい。 僕らに 人生で大切なことを気づかせてくれる生きる教科書であり、 子供から大人まで楽しめる最強の漫画であり、、間違いなく 漫画史に名を残す超傑作です。 ここでは、そんな作品中で「笑って死んでいったキャラクターたち」に迫っていきます。 2、笑って死んでいった7+1人を最後の言葉と共に紹介 まずは、笑って死んだ登場人物たちのストーリーと最後のシーンを振り返っていきましょう。 力強い光を放つ壮絶なラスト• 冒頭でもご紹介した『ONE PIECE』はじまりのシーンですね。 ロジャーの最後の言葉からすべては始まりました。 「処刑される瞬間に笑う」なんて、初めはただのイカれたヤバイ奴という印象でしかなかったですが、、物語が進んでいくと、• 万物の声を聴く力があったり• 作中最大の謎である「空白の100年」や「Dの意志」の真実を知っていたり 世界をひっくり返そうとしていた人物だということがわかってきます。 若き日のロジャー 『ONE PIECE』61巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 自身の最後の言葉によって世界が大きく動くこともすべて理解していました。 自らの死で新しい時代をつくる。 まさに 「海賊王」の称号に相応しい最後でした。 大好き」 ベルメールさんは 航海士のナミとその姉ノジコの母親ですね。 ベルメールさんのエピソードは泣けます。 … もともとベルメールさんは女海兵でした。 ある戦場で親を亡くした3歳のノジコ、生まれたばかりのナミと出会います… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 瀕死の状態で 死を覚悟していたベルメールでしたが、ナミたちの笑顔で命を救われたんです。 ベルメールさんは母親としてノジコとナミを育てることに。 母子家庭で貧しく、ケンカもありましたが、3人は楽しく暮らしていました。 そんな中、突如現れたのが 魚人の海賊アーロン… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 ベルメールさんは、ノジコとナミの命を救うため自ら犠牲になり… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 愛に死にます… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 最後のセリフは、最愛の娘たちへの愛の言葉でした。 また、ベルメールさんは母親として2人にこんな言葉を残していました… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より引用 「いつでも笑ってられる強さ」を自ら証明して、2人の娘に残したベルメールさんでした。 [+1]モンキー・D・ルフィ「わりい おれ死んだ」 実際には死にませんでしたが、ルフィもロジャーと同じ 死刑台で笑った男ですね。 でも 実はルフィ…はじめから死ぬことを受け入れて笑ったわけではないんです。 『ONE PIECE』11巻 著:尾田栄一郎/集英社より 「最後に一言 何か言っとくか?」とバギーから促されて出たセリフは、 『ONE PIECE』11巻 著:尾田栄一郎/集英社より まったく死を受け入れていません。 苦し紛れに出た虚勢で、表情を見てもわかる通り、最後まで抵抗を続けていました。 そんな中、 仲間のゾロとサンジが登場。 ルフィを助けるために死刑台を壊そうとするも…間に合わない。 そこではじめてルフィは死を受け入れます。 そして笑うんです。 「ゾロ!! サンジ!! ウソップ!! 」 『ONE PIECE』11巻 著:尾田栄一郎/集英社より 最後にルフィからでは言葉は、その前の独りよがりな虚勢とは違い、ここまで 一緒に冒険をつづけてきた仲間達に向けた謝罪の言葉でした。 結局、ルフィが死ぬことはなかったんですが、 なぜ1回目は抵抗していたのに、2回目は笑えたのか? ここは次の項以降で解明していきたいと思います。 いい人生だった!!!! 」 ヒルルクは、年中雪が降っている冬島の ドラム王国の医者ですね。 ヒルルクのエピソードも何度泣いたことか。。 暴力と悪政で国を支配するドラム王国の王・ワポルによって苦しめられる国民。 トナカイとしても人間としても中途半端な姿のチョッパーは、トナカイからも人からも迫害をうけ、独りぼっちでした。 『ONE PIECE』16巻 著:尾田栄一郎/集英社より 人に襲われ倒れていたチョッパーを救ったヒルルク。 チョッパーは初めて触れた優しさに涙を流します… 『ONE PIECE』16巻 著:尾田栄一郎/集英社より その後2人は喧嘩したり、仲直りしたりして、ともに暮らしました。 でも1年後。 不治の病にかかり 死期が迫っていたヒルルクは、自らの死によって悲しい思いをさせないようにチョッパーを家から追い出します。 結局、チョッパーには病気のこと、バレてしまうんですが…。 チョッパーはヒルルクの病気を治すために万病の薬と勘違いして猛毒キノコのスープをつくってしまいました。 それを飲んだ ヒルルクは、医者仲間のDr. くれはに、チョッパーと完成間近の研究を託します。 そして 最後まで国の危機を救うために城へ向かいました。 国中の医者が倒れたという噂を聞いていたからです。 それはワポルが仕掛けた罠でした。 でも、罠だと知ったヒルルクは安堵するんです… 『ONE PIECE』16巻 著:尾田栄一郎/集英社より 最後まで国のことを思うこの言葉には胸が締め付けられますね。 ヒルルクは、自分を撃ち殺すよう命じたワポルを制して話し始めます。 「やめておけ お前らにゃあ おれは殺せねェよ 人は いつ死ぬと思う…? 心臓をピストルで撃ち抜かれた時… …違う 不治の病に犯された時… …違う 猛毒キノコのスープを飲んだ時……違う!!! 」 『ONE PIECE』16巻 著:尾田栄一郎/集英社より さらに続きます。 「おれが消えても おれの夢はかなう 病んだ国民の心もきっと救えるさ…!! 」 そして 「いい人生だった」と笑って死んでいくヒルルク… 『ONE PIECE』16巻 著:尾田栄一郎/集英社より 国のこと、最愛の息子チョッパーのことを思いながら散ったヒルルクの最後でした。 」 海賊王ロジャーの実の息子。 白ひげ海賊団の2番隊隊長。 ルフィの義兄です。 複雑な状況で生まれ育ったエースは、自分の存在・価値を証明することに固執していました。 荒くれ者たちが暴れまわる大海賊時代をつくった大罪人でもある 海賊王ロジャーの息子ということで、存在を否定され、辛い思いをたくさんしてきたからです。 しかし同じ白ひげ海賊団にいた 裏切り者の黒ひげ・ティーチに敗けて海軍に捕まってしまいます。 そして、白ひげ海賊団 VS 海軍の頂上戦争の引き金になってしまいました。 自分を助けるために、死闘を繰り広げる仲間、オヤジと慕う白ひげ、弟のルフィを目の前にして、エースは涙… 『ONE PIECE』58巻 著:尾田栄一郎/集英社より 白ひげ海賊団の援護、エースを孫のように思っていたガープの情けもあり、なんとか処刑台から救われたエースでしたが、、最後はルフィを庇って、追ってきた海軍大将の赤犬・サカズキにやられてしまいます。 」 本名 エドワード・ニューゲート。 海賊王 ロジャーのライバルで、ロジャー亡き後は最強の男として君臨していた大海賊です。 白ひげは、海賊団の船員や傘下の海賊たちのことを「息子」と呼び、逆に船員たちからは「オヤジ」と慕われていました。 エースと同じく 頂上戦争において壮絶な最期を遂げます。 エースの死後、息子である船員やルフィーたちを逃すために1人海軍の前に立ちはだかる白ひげ。 そこに現れたのはかつて船員だった黒ひげ・ティーチでした。 海軍との戦闘ですでに瀕死の重傷を負っていた白ひげは集中砲火を受け、最期の時を迎えます。 白ひげの 最後のセリフは、海賊王ロジャーの意志を次に繋げる言葉でした… 『ONE PIECE』59巻 著:尾田栄一郎/集英社より そして 最後は愛する息子たちのことを思いながら… 『ONE PIECE』59巻 著:尾田栄一郎/集英社より 仁王立ちのまま逝った白ひげ… 『ONE PIECE』59巻 著:尾田栄一郎/集英社より 最強のオヤジです。 正直、白ひげに関しては、笑っているかどうか?判断が難しいところですが、きっと心の中で 「グララララ」と笑ってたんじゃないかと思ってます。 王下七武海 ドフラミンゴの実の弟で「コラソン」という名前はドフラミンゴファミリー(海賊団)のコードネームです。 ちょっとドジっ子なコラソン 『ONE PIECE』77巻 著:尾田栄一郎/集英社より コラソンは、 兄ドフラミンゴの暴走を止めるために海軍のスパイとしてドフラミンゴファミリーに潜入していました。 そこへやってきたのが、珀鉛病(はくえんびょう)という発病すると数年しか生きられない病にかかった少年 トラファルガー・ロー。 のちにルフィーと海賊同盟を結び共闘することになる海賊ですね。 病が原因で迫害を受け、両親たちも殺された天涯孤独だったローは、世の中すべてを憎んでいました。 ドフラミンゴの元にやってきたのも「すべてをぶっ壊す!!! 」という目的を果たすためです。 コラソンは、 病んで荒んでいたローを救うためにローを連れてドフラミンゴの元を離れました。 しかしその時に重傷を負い、、ドフラミンゴには裏切ったことに気づかれてしまいました。 ドフラミンゴの能力で逃げ場がなくなり 死を覚悟したコラソンは、ローを逃すために最後の力を振り絞ります… 『ONE PIECE』77巻 著:尾田栄一郎/集英社より コラソンはローを宝箱の中に隠した後、自分が捕まることでローが脱出するチャンスをつくります… 『ONE PIECE』77巻 著:尾田栄一郎/集英社より コラソンは銃で撃たれました。 でも、すぐには死にません。 コラさんは最後までローのことを思っていました… 『ONE PIECE』77巻 著:尾田栄一郎/集英社より 病や憎しみに囚われ縛られていたローをドフラミンゴの元から解放して自由したコラさんは、笑みを浮かべていました。 」 モコモ公国くじらの森 侠客団(ガーディアンズ)団長。 ジャガーのミンク(動物のような半獣人種族)です。 過去に四皇ビッグマム海賊団に囚われたことがあり、ビッグマムによって寿命を50年奪われています。 限られた時間のなか、 親分のネコマムシ達が待ちわびている「世界の夜明け」の礎となるために生きていました。 『ONE PIECE』87巻 著:尾田栄一郎/集英社より そんな中、モコモ公国の危機を救ってくれた 麦わらの一味のために、因縁のビッグマム海賊団に囚われたサンジ救出作戦に同行します。 なんとかサンジを救い出した一行でしたが、ビッグマムたちに追われて絶対絶命の大ピンチに… 『ONE PIECE』87巻 著:尾田栄一郎/集英社より ルフィー達こそが「世界の夜明け」へ導く者だと信じてペドロは、自らの命を懸けてルフィーたちの道をつくります… 『ONE PIECE』87巻 著:尾田栄一郎/集英社より 死に方は映画『レオン』と同じ。 そして煙草をフーッとふかしながらの「ニコ」。 渋すぎです。 個人的には好きなキャラなのでまたいつか会いたいなぁ… 3、なぜ笑って死んだのか?考察してみた 死なないバトル漫画と言われているなか、笑って死んでいった8人を振り返ってきました。 思わず読み返したくなったシーンも多かったんじゃないでしょうか。 ただ、• 死刑台で処刑• 幼い娘たちを残して、目の前で殺される• 実の兄に射殺される 状況的に考えたら悲劇ばかりですね。 どれも笑って死ねる状況ではありません。 愛する人たちとの別れ。 本来なら悲しいものであるはずの最後の瞬間に笑って死んだ7+1人。 「笑って死ぬこと」にはどんな意味があるのか?• なぜ笑って死んだのか? 紐解いていきましょう。 ここでは尾田先生と3人の言葉を頼りに結論を出してみました。 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より 「いつでも笑ってられる強さを忘れないで…」 きっと、この言葉をノジコとナミが忘れることはありません。 ベルメールさんが この言葉のとおりに生きて、笑顔で死んだことによって、より鮮明に2人の記憶に刻まれただろうと思います。 1ファン1読者である僕の記憶にも刻まれました。 ナミは、ベルメールさんの言葉を糧にどんな困難も笑顔を忘れず乗り越えました… 『ONE PIECE』9巻 著:尾田栄一郎/集英社より 『ONE PIECE』11巻 著:尾田栄一郎/集英社より 「いつでも笑ってられる強さを忘れないで」 ベルメールさんの意志は、ノジコやナミたちに受け継がれました。 そして今も笑顔で冒険は続いています。 『ONE PIECE』59巻 著:尾田栄一郎/集英社より エースの笑顔の死については、単行本のSBS(質問コーナー)で 尾田先生が真相を書いてくれています。 エースの死に際の表情、あれは、エースの気持ちを考えた時、ああいう表情に移り変わると思ったので、それを表現した並びゴマです。 実際に痛いし、熱いし、苦しいし、申し訳ないし、死にたくないという表情。 だけど、 自分の人生には悔いはないという気持ち。 これは本心だと一生懸命ルフィに伝えようとするんじゃないかな。 というのが、あの笑顔です。 〈中略〉 相手に笑ってほしいから、笑ってみせる笑顔、最後の表情は、 残された者達に贈る彼の優しさなんじゃないかと思います。 『ONE PIECE』61巻 著:尾田栄一郎/集英社より エースの笑顔は• 自分の人生に悔いはない気持ち• 残される者たちに贈る優しさ の表れでした。 ちなみに、エースはルフィとの最後のやりとりでこんなことを言っていました。 『ONE PIECE』59巻 著:尾田栄一郎/集英社より この誓いというのは、もう1人の義兄弟サボが天竜人の船に爆撃されて(実際には生きてたけど)死んでしまったと知らされたあとにルフィと交わした誓いです。 『ONE PIECE』60巻 著:尾田栄一郎/集英社より 死ぬときの後悔といえば、1000人以上の末期患者の声をもとに書かれた『死ぬときに後悔すること25』著:大津秀一などが有名ですが、 ほとんどの人は死が目前にせまると後悔するそうです。 そこには、• やりたいことをやらなかったこと• 生きた証を残さなかったこと• 愛する人に「ありがとう」を伝えなかったこと などが挙げられています。 エースは、自由に、思いのままに生きました。 「ありがとう」を伝えました。 これは先ほどのエースの笑顔の理由とも繋がるんですが、 残される人(これからも生きていく人)への優しさです。 コラさんが笑って死んだ理由は、ローを思ってのことでした。 … …• これからを生きる指針を残す 笑って死んだ理由、笑って死ぬ意味がわかったところで… 最後に、笑って終わらせるためにやるべきことをまとめたいと思います。 4、笑って死ぬために伝える・思う最後のこと 笑って死んだ7+1人の「最後のセリフ」と「最後の思い」をまとめました。 要点を抽出すると、 誰のことを思ってたのか?は…• なんらかの意志を託したい人• 愛する人 のどちらか(両方当てはまる場合もあり)で、いずれにせよ、自分のことではなく 人のことを思っていました。 その相手に最後に伝えた、思ったことは…• 残る人、次の人の指針となるメッセージ• 「好き」• 感謝の言葉「ありがとう」 でした。 ロジャーの意志は、白ひげやペドロたちがひき継ぎ、現在ルフィたちへと繋がっています。 コラさんの意志を継いだローはルフィと一緒にドフラミンゴを倒し自由になり、ヒルルクの意志を継いだチョッパーとくれはは、桜を咲かせました。 あと、個人的には 「さらばだ」もダンディーで好きですが、やっぱり最後に思うことは感謝の気持ちが多かったですね。 ルフィがはじめは抵抗してたのに最後に笑えたのもゾロやサンジが現れたからで…ルフィから出た言葉は「わりい」という謝罪の言葉でしたが、ここまで旅を続けてきた仲間への優しさや感謝の気持ちもこめられていたんじゃないかなと思います。 最後にやることはシンプルです。 次の人に意志を繋ぐ• 好きな人に「好き」• 愛する人への「ありがとう」 これさえ忘れずにできたら、きっと笑って最後を迎えられると思います。 まとめ 笑って死んでいった7+1人のストーリーはみんな感動的で心に残るラストでしたね。 今回はそこから感じたこと、考えたことをまとめてきました。 笑って死ぬことには…• いつでも笑ってられる強さを忘れないように• 笑って最後の時を迎えるためには…• これからも生きる人への指針となるメッセージ• 好きな人に「好き」• 愛する人への「ありがとう」 を伝える。 最後の瞬間に好きな人のことや感謝の気持ちで溢れてたら幸せですね。 あとは今回の記事を通して、 1つ1つのことを次に繋がるようにちゃんと終わらせていくことって大事だなと強く感じています。 ということで…この記事もそろそろ終わりにしようと思うので、最後にこれだけ言わせてください。 感動するだけでなく、笑って生きるために大切なことを気づかせてくれる『ONE PIECE』が大好きです!こんな長い文章を最後まで読んでくれたあなたのことも好きです。 笑 最後まで読んでいただきありがとうございました! じょにすけ.

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笑ってこらえて「死んじゃいな」謎の声の動画は?結婚式の旅で放送事故!

笑っ て コラ えて 死ん じゃい な

2020. 06 2月5日に放送された『1億人の大質問!? 笑ってコラえて! 3時間SP』(日本テレビ系)で、 放送事故が起こったと話題になっている。 この日に放送された企画の1つ「結婚式の旅」。 一般女性から「あまり長生きができないかもしれません。 なので生きた証しじゃないけど、何か残したいと思っ て応募させていただきました」とのメッセージが届き、 スタッフは夫婦を取材した。 大腸がんを患っている という女性は「(治療のための)情報を持っている 人がいたら教えてもらいたい」との動機で取材依頼 したという。 番組側は2人の結婚式に潜入して放送した。 昨年12月の披露宴に向けて、番組サイドは夫婦のなれ初めを紹介する再現VTRを制作。 実際に披露宴で流した。 一部視聴者の間で問題となったのは、このVTR。 夫婦が交際中の2017年、青森・大曲の全国花火競技大会に向かったシーンだった。 夫が心配し、大会終了を 待たずに帰宅するか相談する中、花火の音や会話は一瞬鳴りやんだ。 そこで男性のものと思われる正体不明の? ささやき声? が聞こえた。 視聴者の指摘によると、声の主は小声で 「死んじゃいな」と2、3回、口にしていたという。 感動のVTRに突如紛れ込んだ? 謎の声? に騒然。 ネット上では、.

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【放送事故】「笑ってコラえて」の再現VTRに怖過ぎる謎の声(動画あり)::ぱぴぷ速報

笑っ て コラ えて 死ん じゃい な

企画小説 あの日、雨が笑った。 一瞬、雨と目が合った。 ママとあたしの傘の間に落ちてくる、無限の雨の中の一滴が、あたしの方を見ていた。 雨はゆっくり落ちてきて、丁度あたしの目の前を通過しようとしていた。 本当は多分、一瞬にも満たない時間。 そんな時間の中で、あたしは雨と会話を交わす。 「なんで、笑ってるの?」 雨に向かって、あたしはそう質問した。 透明な雨の体は、ママの黒い服と重なって少し見えにくかったが、笑っている事は確かだった。 「なんでって……どうしてそんな事を聞くんだい?」 雨が不思議そうに首を傾げた、ように見えた。 確かに笑っている事に理由なんていらない。 何となく楽しくて笑う事だってある。 でも目の前の雨は、笑っている場合ではないはずだ。 「だって、あなたは、もうすぐ死ぬわ」 死。 どこで覚えたかも分からないが、あたしはその言葉を知っている。 幼稚園では教えてくれない言葉だった。 でも、いつの間にか知っていた。 死とは、存在の消滅だ。 だとすれば、雨の一滴は地面に落ちた時に死を迎える。 小さなあたしの目の前にまで落ちてきた雨は、もうすぐ死ぬ。 「ねえ、もうすぐ死ぬのに、なんで笑ってるの?」 あたしは質問を繰り返す。 疑問だった。 死は、怖いものじゃないのだろうか。 なんで笑っていられるのだろうか。 雨は少し考えるような仕草をしたけど、質問に答えてはくれなかった。 何も言わずに、そのまま落ちていった。 最後まで笑って、死んだ。 「エミ、どうしたの?」 ママがあたしの方を振り返って聞いた。 真っ黒な服に、唯一の白を与えているネックレスが揺れる。 「雨さんとお話してたの」 「そう……何を話してたの?」 「うーん……分かんない」 雨と交わした会話を、言葉にする事はできなかった。 あれは、雨とだからできた会話だ。 普段のあたしは、あんな大人のような喋り方は出来ない。 「そう……」 何を話していたかを言葉にできなかったあたしを、ママは優しく撫でてくれた。 今日のママは、いつも以上に優しい。 昨日、あたしの隣でパパが死んだ。 交通事故だった。 パパの乗っていた方向から、何か大きな物がぶつかって来て、何もかもが壊れた。 ぶつかった直後の事は覚えていない。 でもしばらく経ってから、あたしは自分がほとんど怪我をしていない事に気付いた。 小さいあたしは、グチャグチャに潰れた車の隙間に、うまく入り込んでいたのだ。 でも、となりに居たパパは、体のほとんどを車と一緒に潰されていた。 一目で、助からない事がわかった。 死が、パパに訪れようとしていた。 パパと目があった。 パパはあたしを見て、少しだけ笑った。 笑って死んだ。 あの時のパパの笑顔が不思議だった。 なんで、もうすぐ死ぬのに、パパは笑ったのだろう。 本当に不思議で仕方が無かった。 だからあたしは、お葬式の帰り道を歩く今も、まだ泣けないでいる。 家に帰って、ママと一緒にテルテル坊主を作った。 雨は悲しい気分を増やしていく。 早く雨が上がれば良いと思った。 それがこの雨の死だとしても。 「ね、早く雨が上がればいいね」 あたしはママではなく、テルテル坊主に話し掛けた。 ママはテルテル坊主を作り終えてから、忙しそうに働いている。 たぶん、お葬式の後には色々と面倒な事があるのだろう。 「早く上がればいいか。 はんっ、そうだろうな。 人間は、そう思うから俺を作るんだ」 テルテル坊主は、なぜか、はき捨てるように言った。 「どうして怒ってるの?」 「怒ってなんていないさ。 でも俺は、雨が上がる事なんて望んでないのさ」 あたしは首を傾げた。 まさか、テルテル坊主がそんな事を思っているなんて、考えてもみなかった。 「確かにな、俺は雨が上がるように願いを込めて作られる存在だよ」 テルテル坊主はやっぱり不機嫌そうに、言葉を続けた。 「でもな、雨が上がった時に、俺は死を迎える。 役割を終えたんだから、捨てられるし。 捨てられなくても、晴れている時の俺なんて死んでいるのと同じさ」 確かにそうかも知れない。 死は存在の消滅。 存在意義の消滅。 テルテル坊主の死は、雨が上がった時に訪れる。 「自分の死を望む奴なんていねぇだろ。 だから俺は、雨が上がる事を望んでなんていないのさ」 「でも、死んでいく時に笑う人も居るよ」 あたしの頭にあったのは、当然パパと雨だ。 二人とも笑って死んだ。 テルテル坊主はあたしの言葉を聞いて、のっぺりした顔で「はんっ」とシニカルに笑った。 「誰だい、そいつは」 「雨」 パパの事は口にしなかった。 「そうか。 はんっ、雨の奴、笑って死んだか」 テルテル坊主は、戦友の事を語る兵士のような口調だった。 「ねえ、なんで雨は笑って死んだのかな。 死は怖いものじゃないのかな」 それが分かれば、パパが死んだ時の笑顔の意味も分かるかも知れない。 「そりゃおめぇ、怖いものに決まってるさ。 想像してみろや、いつかは、お前だって死ぬんだ」 テルテル坊主は、死を意識した事も無いあたしに、いきなり死を突きつけた。 確かに理解はできる。 いくらあたしがまだ幼いとは言え、百年後に生きているとは思えない。 それを考えると、やっぱり、怖い。 「そうだね、怖い。 やっぱり」 「だろ。 死は怖いものに決まってる」 「じゃあさ、なんで笑ったんだろう」 死は怖いものだ。 間違いない。 それは分かった。 ならばやっぱり最初の疑問。 雨は、パパはなんで笑って死んだのだろう。 テルテル坊主は顔をしかめて、何て言ったらいいだろうな、と首を傾げた。 うまく伝えるためにはどうすればいいか、悩んでいるようだ。 もし手があれば、頭を掻きながら考えてるだろうな、と思った。 「なんで笑ったか、その質問に答える事はできねぇんだ。 お前に分かりやすく説明する事ができるのは、俺が死んだ後だからな」 テルテル坊主はそう言った。 でもあたしのガッカリした顔を見たからか、慌てて付け足した。 「でもよ、お前が自分で分かるようにしてやるよ」 「ほんとに?」 「ああ、今日はずっと空を見てな。 何で笑ったか、きっと分かる」 テルテル坊主はそれだけ言って、後は何も言ってくれなかった。 その顔は、黙って空を見ときな、と言いたげだ。 あたしはテルテル坊主に言われた通りに、空を眺めた。 しばらくして、雲の間に光が射してきた。 もうすぐ、雨が上がる。 「ねえ、もうすぐ雨が上がるよ」 あたしはまた、テルテル坊主に話し掛けた。 テルテル坊主は、やっぱりシニカルに笑った。 「はんっ、余命もうすぐ、と来たか。 俺は今日の雨みたいに笑って死ねないからよ、せめて皮肉に笑って逝きたいね」 それがテルテル坊主の最後の言葉だった。 間もなく、雨が上がった。 あたしは、もう何も言わなくなったテルテル坊主の隣で、言われた通りに空を見ていた。 雨の上がった空。 だんだん明るくなる空。 雲が割れて、光が射す。 青い空が、ゆっくりと姿を表す。 虹がかかっていた。 七色なんて単純な色じゃない。 もっと複雑な色が折り重なって、空に橋を描いていた。 ああ、と思った。 雨の笑顔が頭に浮かぶ。 雨はきっと、虹がかかる事を知っていた。 だから、笑った。 自分は死ぬけれど、その後に、これだけ綺麗な虹を残せるから。 だから、笑って死んだ。 それはきっと、大昔から続いている事。 雨が消えて虹を残し、虹が消えてあたしの心に感動を残す。 誰かが死んで、でもその後に誰かが生きて、その誰かも死んで、でも何かを残して。 ずっとずっと、そうやって世界は続いている。 雨の笑顔が、だんだんとパパに変わった。 あの時、パパはあたしを見た。 あたしが生きているから、パパは笑ったんだ。 パパは死ぬけど、あたしを残せる。 あたしもきっと死ぬけど、きっと何かを残す。 そんな『続き』が見えたから、パパは笑った。 死は自分にとって終わりだけど、世界は続く。 あたしは、いつの間にか流れていた涙を拭った。 顔を上げて、胸を張った。

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