善逸 因縁。 鬼滅の刃で我妻善逸の兄弟子である獪岳(かいがく)が因縁の相手となったのはなぜ?|鬼滅の刃.info

善逸の兄弟子、獪岳(かいがく)の過去!岩柱との知られざる因縁とは?│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

善逸 因縁

— 2019年 6月月15日午前1時15分PDT コミック17巻・第143話で判明した、我妻善逸の兄弟子の名前は「獪岳(がいがく)」です。 鬼殺隊の元柱・桑島慈悟郎(くわじまじごろう)の下、かつては雷の呼吸の使い手として修業していた努力家の剣士でした。 回想シーンで兄弟子の存在は明らかになっていましたが、名前は伏せられていたため、「鬼滅の刃」のファンからは「桃先輩」と呼ばれていましたね。 1人で修行を受けていた頃とは異なり、後から入ってきた弟弟子の我妻善逸を嫌い、桃を投げつけるシーンが描かれていたからです。 リクエスト 鬼滅の刃 獪岳 — かなたくん鬼滅しんどい HaNaNa3137 鬼舞辻無惨を追って無限城に突入した鬼殺隊のメンバーたちでしたが、上弦の弐・童磨と対峙した蟲柱・胡蝶しのぶが命を落とすなど大苦戦。 いつものヘタレキャラを封印し、並々ならぬ覚悟で乗り込んだ我妻善逸は鬼となった兄弟子・獪岳と因縁の兄弟対決を迎えることとなります。 — 2019年 6月月30日午後9時15分PDT 我妻善逸より先に桑島慈悟郎の弟子となり、かつては1人で指導を受けていた兄弟子・獪岳。 そんな彼が鬼となった理由も気になりますよね。 しかし、桑島慈悟郎が善逸を弟弟子として育てるようになると、独占欲の強い獪岳は不満を募らせていきました。 無限城での闘いにおいても「俺は俺を評価しない奴なんぞ相手にしない」と吐き捨てています。 鬼になった理由は「いつも自分だけが特別なんだ」という自意識過剰な性格が災いしたのかもしれません。 桑島慈悟郎から「我妻善逸と共同継承者となるように」と育てられるようになった獪岳は我慢できず、2人の下を去った後、上弦の壱・黒死牟から血をもらい鬼となる覚悟を決めています。 「弟子は自分1人」「兄弟子という言葉すら必要ない」というのが、獪岳の本音だったようですね。 Sponsored Link 雷の呼吸・壱ノ型が使えなかった挫折感も影響! 桑島慈悟郎は我妻善逸を育てる際、いつも「獪岳を見習え!」「兄弟子のようになれ!」と口癖のように言っていました。 それだけ剣士として能力が高かった獪岳ですが、「雷の呼吸・壱ノ型」だけが使えないという挫折感を味わったことも、鬼となった理由の1つに挙げられるようです。 ある意味、基本の型になりますが、雷の呼吸においてはすべての型の基本となるため、他の型が使えたとしても最強の柱になるのは難しいと言われています。 しかし、弟弟子の我妻善逸は「壱ノ型」をマスターしており、他の型を習得できていません。 両者を比較すると「雷の呼吸・壱ノ型が使える方が将来性がある」「柱になる可能性がある」と言えそうです。 兄弟子である獪岳自身も、いつも泣いている臆病者の弟弟子に対し、心のどこかで劣等感を抱いていたのかもしれません。 偶然遭遇した上弦の壱・黒死牟の誘いに乗り、「生きてさえいれば何とかなる」「死ぬまでは負けではない」と思えたことで、鬼となる覚悟が決まったようでした。 岩柱・悲鳴嶼行冥を裏切ったひとりよがりの性格も! 今週の鬼滅の刃ラストに出てきた獪岳ってちょいちょい伏線張られてんだな(善逸の回想は35話時点) — あひる(向上心の塊) ahiru026 我妻善逸の兄弟子・獪岳は、かつて岩柱の悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)が寺で孤児たちを育てていた中の1人でした。 しかし、「自分だけは」というひとりよがりの性格が災いし、悲鳴嶼行冥を裏切った過去があります。 その後、桑島慈悟郎の弟子となりますが、あまりにも身勝手な性格はいずれ鬼となった理由しては十分過ぎるでしょう。 我妻善逸としても兄弟子・獪岳の過去を知る由もなく、二人は雷の呼吸の使い手になるため修行していました。 悲鳴嶼行冥と暮らしていた頃の獪岳は、「日暮れまでに帰る」という約束を破り、山中で鬼と遭遇しています。 しかし、自分が助かりたい一心で、悲鳴嶼や子どもたちがいる寺に鬼を招き入れてしまいました。 結果として悲鳴嶼は一番幼い沙代だけは守ることができましたが、他の子どもたちは全滅。 しかも、恐怖のあまり錯乱状態にあった沙代は、子どもたちを殺したのは悲鳴嶼行冥だと告発してしまい、悲鳴嶼は死刑囚となっています。 お館様こと産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)に救われ、岩柱となった悲鳴嶼行冥としてもトラウマになるような出来事。 もし我妻善逸がこの過去の事実を知っていれば、獪岳に対して、決して「兄弟子」「兄貴」という言葉は使わなかったかもしれませんね。 — 2019年10月月21日午前1時50分PDT 「鬼滅の刃」の登場人物の中でも、臆病者でいつもピーピー泣いているイメージの強い我妻善逸。 ここからは因縁の兄弟対決「我妻善逸VS獪岳」のネタバレを含みますので、まだ「鬼滅の刃」第144話~145話を読んでいない方はご注意下さいね。 我妻善逸が最も怒りを露わにしたのが、「じいちゃん」と慕っていた師匠の桑島慈悟郎が切腹を余儀なくされたことを獪岳に伝えるシーンでした。 雷の呼吸の使い手から鬼を出したことで、桑島慈悟郎は介錯を付けず長時間苦しみながら死んでいます。 さらに善逸を怒らせたのが、獪岳が吐いた以下の言葉でした。 「爺が苦しんで死んだなら清々するぜ。 あれだけ尽くしてやったのに俺を後継にせず、テメェみたいなカスと共同で後継だと抜かしやがったくそ爺だ!元柱だろうが耄碌(もうろく)した爺に用はないからな」 そして、いよいよかつての兄弟子と弟弟子の因縁の兄弟対決が幕を開けます。 さらに「陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう)」まで放ち、我妻善逸が無限城の中で落ちて行く様子を見て勝利を確信したようです。 やはり雷の呼吸と血鬼術を同時に使える兄弟子に分があるかと思われましたが、踏み止まった善逸はまだ余力を残していました。 そして、とっておきの技を繰り出しますが、これが雷の呼吸「漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)」でした。 我妻善逸完全オリジナルの究極奥義で、人間業とは思えない圧倒的スピードによる一太刀により獪岳は首を斬られてしまいます。 誰に教わった訳でもなく、鬼との闘いで自ら編み出した異次元の速さを誇る居合切りの前に敗れ去った獪岳。 最後まで「畜生、畜生、やっぱりあの爺贔屓しやがったな!」と醜態を晒しながら死んで行きました。 こうして因縁の兄弟対決「我妻善逸VS獪岳」は決着。 かなりの傷を負った善逸でしたが、鬼でありながら珠世が救護隊に紛れ込ませていた愈史郎らの助けを借り、一命を取り留めることができました。 Sponsored Link 我妻善逸の兄弟子の名前や鬼となった理由!因縁の兄弟対決のネタバレ!のまとめ 大ヒット漫画「鬼滅の刃」も17巻に入り、鬼殺隊のメンバーは鬼舞辻無惨を追って無限城に突入。 語られていなかった我妻善逸の兄弟子の名前も獪岳と判明し、彼が鬼となった理由についてまとめてみました。 桑島慈悟郎は分け隔てなく2人に愛情を注ぎましたが、悲鳴嶼行冥に起きた過去の事件を見ても、獪岳は鬼になるべくしてなったと考えられるようです。 「自分だけを認めてほしい」というひとりよがりの歪んだ性格ゆえに、上弦の壱・黒死牟に付け込まれたのだと思います。 我妻善逸にまつわる因縁の兄弟対決は決着を見ましたが、未だ竈門炭治郎や柱たちは大苦戦を強いられています。 「鬼滅の刃」の今後の展開も目が離せませんね!.

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我妻善逸の兄弟子の名前や鬼となった理由!因縁の兄弟対決のネタバレ!

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善逸(ぜんいつ)の兄弟子とは?鬼になった理由や過去エピソードがクズ

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「鬼滅の刃」本誌のほうは佳境に突入していますね~! こちらのブログのポリシーは「最新話のネタバレをしない」こと。 そしてなるべく既刊のコミックスで内容がわかるものを取り上げます。 さて今回は「我妻善逸」の昇進について。 鬼舞辻無惨の根城、無限城にて善逸は上弦の陸である獪岳を撃破しました(コミックス17巻)。 本編では全然触れられませんが、 現状、善逸は独力で上弦を突破した唯一の人物です。 そのせいか、ネット上では次期柱の最有力候補なんて言われていますよね。 実際のところ善逸の柱入りはありえるのでしょうか? また、お館さまが亡くなった今、鬼殺隊は今後どうなっていくのでしょうか? それらについて考察していきます。 善逸と獪岳の因縁 獪岳はかつて鬼殺の剣士であり、雷の呼吸の使い手でした。 善逸は獪岳の後輩にあたり、仲は良くなくとも兄弟子である獪岳を善逸は尊敬していました。 善逸よりも一足先に剣士になった獪岳ですが、不幸にも上弦の壱・ 黒死牟 こくしぼうに遭遇してしまいます。 上弦との圧倒的な実力差に屈する獪岳。 命欲しさにあろうことか自ら鬼になり、生き延びる道を選択してしまうのでした。 二人の育手である桑島慈悟郎は、自ら育てた剣士が鬼と化した責任を取り切腹。 桑島を「じいちゃん」と呼び慕っていた善逸は、獪岳に肉親を殺されたも同然でした。 その後善逸は無限城にて、上弦の鬼と化した獪岳と対峙します。 血鬼術と雷の呼吸の複合技に苦戦を強いられる善逸。 自ら修業の末編み出した「雷の呼吸 漆の型 火雷神」を放ち、ついには獪岳を撃破するのでした。 いつも眠りながらでないと技を出せない善逸が、獪岳戦だけは起きた状態で戦っています。 「肝心な時にしか役に立たない男」として有名だった善逸ですが、獪岳戦では 自らの恐怖を乗り越えて桑島の仇を打とうとしました。 善逸の優しさや思いやりが全面的に押し出されていて、とてもかっこよかったですよね。 甲の位に達する• 十二鬼月を倒す もしくは 鬼を50体倒す 柱になるための条件が 「十二鬼月を倒すor鬼を50体倒す」なので善逸は条件を満たしています。 しかし、鬼殺隊はスピード出世が基本のようなので、善逸の活躍があれば甲に昇格するのは時間の問題でしょう。 ちなみに、雷の呼吸の使い手が柱になると 「 鳴柱 なりばしら」と呼ばれるようですよ。 関連記事… 心配なのは善逸の弱点 特筆すべきは善逸の実力です。 善逸は眠っているとはいえ、下級の鬼を一太刀で切り伏せ、十二鬼月と対等に渡り合う実力者です。 獪岳は鬼としての経験が浅く、上弦相当の力があったかと言われれば微妙ですがそれでも確実に下弦以上の力はあったはずです。 善逸の実力は明らかに普通の隊士の比ではないですよね。 ポテンシャルで言えば柱相当といっても過言ではありません。 しかしながら、善逸には柱になる上での 致命的な弱点があります。 それは 過剰な臆病さと自己評価の低さです。 自分に自信がなく過度に失敗や批判を恐れ、社会や人間を避けようとする性質のこと。 親の愛情の不足、いじめなどの原因により引き起こされる。 思春期ごろに発症し、ひどい場合は不登校や出勤拒否などの回避行動につながる場合もある。 親に捨てられた善逸の周りには彼の失敗を許し、成長を見守ってくれるような人間はいませんでした。 「失敗すれば見捨てられる」 「失敗する自分には価値がない」 そのような環境の中で善逸はいつしか自分に自信を失くし、挑戦して失敗することを過度に恐れるようになったと考えられます。 善逸の臆病さの裏には「失敗して見捨てられるのが怖い」という思いが隠れているのです。 彼が任務に行きたがらないのは鬼が怖いのはもちろんですが、それ以上に任務に失敗してダメな奴と思われるのが怖いというわけですね。 また、善逸は非常に嫉妬深いことで有名ですよね。 これは女好きもさることながら、無意識のうちに恋人の有無で人の価値を判断しているためと思われます。 「に比べて、女性に全くモテない自分は価値がない」という考え方を自覚しないうちにしてしまっているのでしょう。 いわゆるこじらせ男子というやつですね。 善逸のような気質を持つ人が抱きがちな考え方です。 善逸と鬼殺隊の今後 今の善逸が柱になっても、自分への自信の無さから柱としての責務を全うするのは困難でしょう。 場合によっては柱という肩書へのプレッシャーから、獪岳のように闇堕ちしかねません。 既刊コミックスを読む限りでは…ですね。 今後もしかしたら精神的に大きな成長を遂げるかもしれませんから。 とはいっても、しかしながら、 善逸と同期たちは柱を除いて唯一上弦相手に生き残っています。 他に有力な隊士がいなければ、次の柱は善逸たちが担うことになります。 無限城で無惨との決着がつかなかった場合は、鬼殺隊は活動を続けなければなりません。 お館さまという大黒柱を失った鬼殺隊の今後は、まさに善逸たちの成長にかかっているといっても過言ではないでしょう。

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