ブランコのある家 東京。 公園行くより楽しい! ブランコのある家

公園行くより楽しい! ブランコのある家

ブランコのある家 東京

忍者屋敷風のからくり仕掛け・ギミック満載の家!! Modern Ninja House 縄ばしご・中二階の隠し部屋・隠し扉・隠し階段・ブランコ・抜け穴・覗き窓・滑り台・ボルダリング・クライミングウォール・ハンモック・のぼり棒・雲梯 うんてい ・露天風呂・etc 忍者屋敷風の楽しいからくり仕掛けの家づくり 大人も子供も楽しい、忍者屋敷風の様々なからくり仕掛けを施した家づくりをご紹介しています。 こんな家が欲しいなぁとお考えの方は東京都小金井市の建築設計事務所・㈱黒柳建設までお問い合わせ下さい。 お待ちしています。 またメディアの方の取材も歓迎しております、後半の注意文をお読み下さい。 ブランコ・縄ばしご・ハンモックのある家 そもそも忍者屋敷とは Ancient Ninja House in Japan. 忍者屋敷とは• 外観は普通の平屋造りだが、内部は三層構造になっていて、隠し部屋や抜け穴、縄ばしごなど様々な仕掛けが施されている。 心理的なトリックを用いた防御設備や逃走・迎撃のための仕掛け、思いがけない場所からの脱出・迎撃・襲撃を想定した防衛建築が特徴である。 忍者は屋敷の隠し部屋で火薬や薬物の調合を行っていた。 忍者屋敷の仕掛けはこれらの調合法や薬品を奪取しようとする敵性侵入者 工作員・諜報員 を迎撃・捕縛するためであった。 忍者屋敷は忍の里の拠点、忍者一族の住まいであると同時に、防衛建築で守られた最先端軍事技術 火薬など の研究所兼製造工場であった。 似たような防衛建築を施した豪商の民家・寺院なども忍者屋敷と呼ばれているが、こちらは要人警護や部隊の招集などに使われたため、忍者屋敷本来の目的とは異なっている。 要人警護目的の防衛建築では、侵入者の撹乱、警護員の隠蔽配置、要人の避難経路、立て篭もりなどを重点に仕掛けが施された。 忍者寺は地方藩主が幕府の目を欺き部隊を招集するため、隠し部屋や複雑な間取りなどが特徴で、普段はただのお寺を装っていた。 どちらも大掛かりな機械仕掛のからくりではなく、心理的な盲点を突いた仕掛けが主であった。 なるほどなるほど、 単に忍者が趣味で仕掛けを作ったわけではないようです。 忍者屋敷って火薬の研究所兼製造工場だったんですね、ならば守るための仕掛けがあるのも納得です。 じゃあ「現代の忍者屋敷」って? 侵入者撃退・要人警護を目的とした忍者屋敷の考え方を現代の住宅に持ってくると、防犯対策や非常時 災害時 に対する備えと共通する点があることに気付かされます。 忍者屋敷の防衛建築の考え方には、現代の住宅にも応用できる先人の知恵がぎっしり詰まっています。 普段は子どもたちの遊び場、大人の隠れ家的書斎として使いながら、非常時の役割も兼ね備えた忍者屋敷風の仕掛け ギミック が満載の家。 大人も遊び心を忘れない、子どもが元気に遊ぶことができる家。 忍者の末裔ではないけれど、忍者の知恵を受け継いだ皆様が住む、それが「現代の忍者屋敷」です。 大人二人分程度の重量で構造計算に加味しており、固定には特注の鋼製金具を使っています。 「現代の忍者屋敷」のからくり仕掛け写真集 これまでに「忍者屋敷」みたいって評判だった数々の仕掛けです。 こうやってまとめて見渡すと確かに「現代の忍者屋敷」って感じがしますね。 4メートル未満の収納扱いです 中二階への入口は階段の途中に 消防署にあるような昇降バー 階段よりも早く降りてこれます 縄ばしごで昇る離れ見張り台 ボルダリングと縄ばしごとブランコ ロフトから屋根裏へ有効空間を活用 階段蹴込みに細工した覗き穴 屋根裏の隠し部屋から監視できる格子の見張り窓 ハシゴでの昇り降りは基本スキル 忍者? いえ、室内野球部です 勢いのつく室内滑り台 後ろには登り棒と縄ばしごが 畳をめくると床下に通じる抜け穴が現れます 床下は階段下収納や他の抜け穴に通じる秘密通路になっています 昇降バーと滑り台裏の雲梯 こちらの家は行政から「幼稚園とかにするんですか? 」と釘を刺されましたが違います Q:この畳の下にも抜け穴が? A:ありますが設備点検用です ちなみにお施主様は知りません 追記 先日バレました 昇降バーは吹き抜けに設置します 登り棒、滑り棒とも呼んでいます 子どもたちは消防署と呼びますが今の消防署にはポールはありません 大人だって隠れ家が欲しい、ご主人の屋根裏書斎 電気・LAN・TV・TELの配線さえあればそこはもう大人の秘密基地 天井高1. ハシゴで階段とは別に上下の動線が生まれると、回遊性の自由度が増し、それだけで子どもたちに大人気の家となります。 ブランコは大人でも楽しめる癒やしの玩具、家族の中で誰がヘビーローテションするのでしょう? 使い方によっては怪我をすることもありますので、家庭内でのルールや決まりを守って安全に遊んで頂けるようお願いします。 危険なものを子どもたちの前から撤去して遠ざけることも一つの安全策ではありますが、家の中だからこそご家族の安全に対する考え方を自由に反映させても良いのではないかと考えております。 」 2019年2月19日 木 紹介 紹介 2010年8月13日 金 日本テレビ『スッキリ! 』 紹介 2013年11月26日 月 日本テレビ『ZIP』 「露天風呂のある家」 世田谷区F様邸紹介 2014年4月26日 土 毎日放送『知っとこ! お住まいのお施主様には、取材の際ご協力頂きありがとうございます。 最近では頻繁に取材の申し込みを受けるようになり、ほぼ毎年のようにどちらからかお声掛け頂いております。 半分くらいはお施主様のご都合と合わず話が流れてしまいますが、家づくりの楽しさを少しでもお伝えできたらと、できる限り対応させて頂いております。 報道・取材関係のお申し込みの方、お手数ですが黒柳建設までご連絡をお願い致します。 また、お施主様のご都合もございますので、余裕を持ったスケジューリングですと大変助かります。 もっと手軽なからくり仕掛け「ブランコのある家」 こんな忍者屋敷風ギミックの中でも、あまり忍者っぽくなく、大人から大人までついでにお子様にも人気があるのが、室内のブランコやハンモックです。 縄ばしごを吊り下げる金具にブランコを吊り下げれば、ブランコのある家に早変わりです。 忍者屋敷から一転、メルヘンなイメージに模様替えです。 これは仕掛けというよりも、玩具や癒やしグッズの方が近いかもしれませんね。 ブランコのある家・ハンモックのある家 家のシンボルのようになっているブランコはやはり、子供たちに大人気です 陽の当たる3階のスイングチェア ブランコモック は、一番のお気に入りの場所です ブランコ・ハンモックのある家を建てたお客様 ブランコのある家 Tn様 注文住宅を建てるなら、遊び心のある家に…と思っていたので、黒柳建設さんには希望通り「遊び」の提案をたくさんして頂き、その一つがブランコでした。 家のシンボルのようになっているブランコはやはり、子供たちに大人気です。 娘のお友達の間でも話題になり、みんなが遊びに来たがってくれます。 遊びに来た子は「ねぇ、ママ~! うちもブランコつけてほしい~」とみんな言いますよ。 でも、このブランコを喜ぶのは子供だけではありません。 玄関から入ってくるなり、「キャー! ブランコ~! 」と、ブランコに飛び乗り、立ちこぎして喜んだ大人の友達もいました 笑。 子供を寝かしつけた後は、親もふーっと一息。 ブランコに揺れながら癒しの時間を過ごしています。 スイングチェア ブランコハンモック のある家 Tk様 家を建てる際に「ハンモックを置くスペースなんて難しいですよね? 」と聞いてみると、「家の中にできますよ! このスイングチェア ブランコハンモック はどうでしょう」と提案してくれました。 私達も「それじゃあスイングチェアが家に欲しい! 」と即答。 スイングチェアでは、雑誌や本を読んだりお昼寝したり…お客さんが来る度に驚く様子や、子どもたちは元気いっぱいに遊んでいます。 陽の当たる3階のスイングチェア ブランコハンモック は、一番のお気に入りの場所です。 夢のマイホーム! 願いは言ってみるものですね。 現代に忍者屋敷を建てる想い 別に忍者屋敷を建てるつもりはなかったんです 建てた家が忍者屋敷っぽかっただけなんです 黒柳建設では、忍者屋敷のような楽しい面白い仕掛けを散りばめた家が大好きです。 取材の時なんかに、その仕掛けでお子さんたちが楽しそうに遊んでいるのを拝見するととても嬉しくなります。 帰り際に、ご主人か奥様が「実は私も遊んでるんです」とこっそり耳打ちされると帰り道で思わず笑みがこぼれてきます。 でも皆さん最初は「こんなこと言っていいのかな? 」「笑われないかな? 」「失礼じゃないかな? 」「呆れられないかな? 」と思っていて、なかなか言い出せなかったんだと後になって打ち明けて下さいます。 または他で「そんなものはできない・いらない」と言われたんだと笑っておっしゃいます。 家づくりに関することで「そんなことできるわけないじゃないですか」とお客様に対して言うことは、実はプロとして自らの能力の無さをさらけ出していることと同じだと思っています。 もしくは、自分勝手な常識に囚われていて、全然融通が効かないと自ら公言しているようなものだとも思っています。 これは自分たちへの戒めでもあります。 もちろん私たちもつい口から「できるわけない」という言葉が出てきそうになります。 それは私たちが経験してきた常識に支配され、思い切ったアイディアが出てこないということでもあります。 でも家づくりという私たちの専門分野で他には見たことも聞いたこともない新しいことをやらせて貰える、そう考えることで毎回頭を抱えながらもなんとか喜んで貰えるように知恵を絞っています。 どんな仕掛けも最初はお客様のアイディアから ですから、どんな突拍子もない と思われる アイディアでも大歓迎です。 どんな非常識な と言われそうな 希望でも大丈夫です。 他で門前払いを喰らうような 実際喰らった 要望もお伺いします。 それは私たちの固い頭からは出てこないアイディアなのです。 お客様にとって、実現したいランキングが高いものからしっかりと実現の方法と予算との兼ね合いを一緒に考えていきたいと思っています。 逆にそういった「面白いアイディアなんてないよ~」とおっしゃる方は、お話ししていく中でなにか心の琴線に触れるものが出てくるかもしれません。 実は表に出ていなかっただけで、自分の常識が無意識のうちに叶えたかった願いを心の奥底に仕舞いこんでいるだけなのかもしれません。 そんな、私たちもドキドキワクワクするような、面白くて楽しくて笑顔になってへぇ~って言われるようなアイディアをお待ちしています。 現代の忍者屋敷を始め、おもちゃ箱のような家、隠れ家のような家、秘密基地のような家、そんな世界でたった一つのあなただけの家を建ててみませんか? 是非私たちにそのお手伝いをさせて下さい。 黒柳建設の家づくりをもっと知りたい、資料が欲しい、事例集を読みたい方 「現代の忍者屋敷」について聞きたい、訪ねたい、見てみたい方 です 直接連絡を取りたい方 お電話お待ちしております TEL:042-384-7555 [営業時間] 9:00~17:30 [定休日] 年中無休 但し年末年始・夏季・GWは休業有り 最後に誤解されないよう こういう話をちょっと強調しますと「黒柳建設は忍者屋敷じゃないと建てないんだ」「普通の家はやってないんだ」「こんな家ばっかり建てているんだ」「ふざけてるんだ」と言われることもあります。 ですが、それは全くの誤解です。 そんなつもりは毛頭ありません。 何が「普通の家」なのか人によって違いますが、恐らく皆さんがおっしゃっているであろう「普通の家」もこれまでにたくさん建ててきましたし、そちらの家の方が多いです。 そういう建物が面白く無いなど微塵も思っていません。 やる気がでないなんてこともありません。 軽く見たりなどとんでもないことです。 健康で快適に過ごせる高性能な家を求めておいでになるお客様には、断熱気密をしっかりと確保した家づくりをお話ししております。 素材や材料にこだわるお客様には、たくさんの無垢板サンプルを集めて選んで頂いています。 キッチン設備を選ぶのに、何日もショールームをハシゴしたこともあります。 すべてお客様が住んで幸せになれる家を建てたいという想いからです。 決して面白いからいいだろう、などと安易に考えているわけではありません。 その点だけは誤解されないようお願い申し上げます。 そのうえで、こんなこと考えながらこんな家を建てている変わった会社もあるんだなぁ、と少しでも思って頂ければそれで十分です。 最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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「理想の家をつくるアイデア353」ブランコのある子供室

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緑のおおい静かな住宅街にあるカウンセリングルームです。 明るく積極的に行動しようと思っても引っ込み思案になったり、 外見や社会の価値観にとらわれ自由に振舞えないでいたり、 頭ではわかっているつもりなのだけれどこころのもやもやは消えない・・・。 こんなに頑張っているのに誰も認めてくれない。 どうしても前へ進めなくなってしまった。 どこにいても縛られている感じがする。 今まで誰にも話したことがなかった大切なことがある。 そんな「あなた」が本当の「わたし」に出会う場が「ブランコの家」です。 人生の主役であるあなたがよりあなたらしく生きられるよう、心のケアーやサポートをいたします。 一人で考え込まずにどうぞ安心してお話してみてください。 お話したいことをあなたのペースでお話ください。 どんなお話でも結構です。 経験豊かなカウンセラーがじっくりお話をお伺いいたします。 もちろん大切なお話の秘密は固くお守りいたします。 1男4女の子育てのかたわらカウンセリングの研修を数多く積み、3年の産業カウンセラー経験の後、1994年カウンセリングルーム「ブランコの家」を開設。 言葉によるカウンセリングだけでなく、箱庭療法やアートセラピー、などの表現手法もとりいれ、こられた方に適した手法を効果的に用いている。 姑との同居や2年にわたる自宅介護と看取り、5人の子供たちや7人の孫たちとのふれあいを通して得た経験をも生かし、人が持っているすばらしい感性を取り戻す伴走者としての優しいまなざしを大切にしている。 日本ホリスティック医学協会会員、日本産業カウンセラー協会会員、 現在、日本産業カウンセラー協会・講師、東京家族ラボ心理研究所・心理カウンセラー、 調布市緑ヶ丘保育園・心理カウンセラーなども務める。

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現代の忍者屋敷・からくり仕掛け満載の家づくり・Modern Ninja House in Japan.

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新築STORY いかにも楽しいことが始まりそうな、明るいオレンジの外観。 K様邸は、ご夫婦に男の子2人の4人家族です。 家づくりをリードしたのはご主人のほうでした。 本来家は日常的なものなんだけれど、あえて非日常にこだわろうと。 理由は、子どもたちって、大きくなると出て行くでしょ。 だから何か特別なイメージを受けるような家にしたかったんですよ。 僕の実家が昔に建てられた家でね、妙に天井が高かったり、わけのわからない隙間や暗いところがあるわけ。 子どもにとっては、そういうのってこたえられないんですよ。 なにかそういうドキドキする部分がほしいなっていうのは最初からありましたね」 うーん、確かに遊び心いっぱい。 大人も遊びたくなるようなお家です。 ロッククライミング用の壁は、ご主人の手づくりだとか! 「子どもって、飛び降りたり、ぐるぐる回るのが好きですよね。 黒柳社長にそれを言ったら「そうだそうだ」って。 すぐさまこの回り廊下をつけることになりました。 うちの子だけではなくて、近所の子どもみんなで走り回っています。 小さなドアは、寝室のクロゼットとつながっていて、子どもにしたら、ちょっとした探検家気分なんじゃないでしょうか」 「1階のダイニング側からリビングを見たところです。 ずいぶん広々しているでしょう?SCの家なので、壁やドアをつくらなくていいんです。 これだけ開け放した空間でも、家の中で温度差が3度を超えることはまずありません。 とても快適です。 会社から疲れて帰ってくるとほっとしますよ。 開放的なつくりだから、リラックスできるんでしょうね、きっと」 「お風呂は露天風呂にしたかったんですが、妻の反対にあって断念しました(笑)でも露天の気分を取り入れて、トップライトや窓をつけた明るいものになりました。 陽のあるうちに子どもと入るお風呂は、いまや妻の隠れた贅沢。 先日は「露天風呂にしてもよかったかもね」って言われて「え?!」(笑)このお風呂も含め、こちらが言ったことに対して黒柳さんは「それ、いいですねえ」って絶対言うんです。 そうすると、こちらもつい悪ノリして、「こんなのは?」「あんなのは?」ってエスカレートしてしまって。 だいたい最初のプランが手描きでしたからね。 いくらでも消せそうじゃないですか(笑)いま思えば、それにつかまったんですね(笑)」 「子ども部屋のロフトには、ふつうに階段からも行けるし、ハシゴを使っても上れるようになっています。 ただベッドに入るだけのことでも、ちょっとしたワクワク感がありますよね?こういう仕掛けは黒柳さんのお手のもの。 子どもの心を本当によくわかっているんでしょうね。 階段の下は物置になっているんですが、ここにもちょっとした仕掛けが・・忍者屋敷みたいでしょ(笑)。 物置には黒柳さんや大工さんのサインも入れてもらってあるんですよ」 「朝、子どもが起きてくると、2階の廊下の強化ガラスのところから「ママー」って、階下を覗くんですよ。 小さな足がたまらなく可愛いですよ!思った通りの楽しい家ができて、満足しています。 ひとつだけ困ったな、と思っているのが、家が楽しすぎて、子どもが外に遊びに行かないこと!(笑)ともだちもみんな、家に来ちゃいますしね。 ぼくは自然の中で遊ぶのも大好きなので、せっせと連れ出さにゃいかんな、と思っているところです」 間取りの魔法 「子どもたちの心に強烈な印象を残すような、ワクワクやどきどきがある家」をという注文で始まった、K様の家づくり。 子供たちが走り回ったり、かくれたりする場所があちこちに仕掛けられています。 もちろん、採光や空間を広く見せるための工夫もしっかり!大人も子ども思い切り手足をのばしてくつろげるK様のお家です。 エントランスにも心がわくわくする工夫がいっぱい。 お風呂に天窓をつくると、開放的な気分になれますよ。 訪ねてきた誰もが注目、大人も遊んでます!屋根を支える梁から下がっているので、振れ幅が大きいんです。 子どもたちはもう、探検家気分です。 それからしばらくして、再訪して当時の思い出をお聞かせ頂きました。 ちょっと重複するところがあるかもしれませんが、お二人がどんな想いで家を建てられたのかを聞くことができました。 東京都狛江市のK様は、ご夫婦と男のお子さんの4人、だったのですが1人増えて5人家族になりました。 リクルート社の「月刊ハウジング」「東京の注文住宅」に掲載された「ドキドキがいっぱいの家」です。 (2004年12月竣工) (2009年4月訪問) 1. 住宅情報誌掲載事例 (「東京で家を建てる」 2005年秋・冬号 ㈱リクルート社発行) 「一緒に夢を広げる家づくりで 楽しさと快適空気に包まれた 忍者屋敷のような家を実現」 竣工の翌年にリクルートさんと取材にお伺いして掲載させて頂きました。 まだこの頃はお子様は2人だけで、取材中ずっとはしゃいでて上へ下へと大騒ぎでした。 (リクルートさんの取材を受けているご主人) ご主人:外断熱の家の良さはもう10年以上前から知っていたんですよ。 一生に一回のことなので、積極的に参加できる家づくりにしたかったんです。 と、TV局の敏腕プロデューサーをされているご主人が、家づくりを振り返ってお話をしてくれました。 打ち合わせの思い出 (2階ロフトから1階のダイニングまで広がる圧倒的な吹き抜け) (強化ガラス張りの床は、階下に光をもたらす楽しい工夫) ご主人:家を建てるなら外断熱の家だ、って思って色々な会社を探していました。 今年で5年目を迎える狛江市のK様邸にお伺いして、お話を聞かせて頂きました。 ご主人:最初に出てきたラフプランが手書きだったのが良かったですね、 キチっとした図面じゃなくて、なんとなく暖かみのある感じがしましたし、 これからいくらでも自分たちの好きな様に直していけるって、そんな風に感じたんです。 最初にラフプランを2通り程提示してから始まる黒柳建設の家づくり。 土地とお住まいのご家族に最適なプランができるまで、何度でもラフプランは作り直します。 A-1から始めて、X-3まで到達したお客様も過去にはいらっしゃいました。 ご主人:とにかく打ち合わせは長引きましたね 笑 大体お昼過ぎから始めるんですけど、いつも家に帰るのが夜の9時くらいになっちゃって。 建ててもらうという感じじゃなく、自分たちが主体的に創っていくという感覚がいいですね。 気持ち的にも自由度が大きくて、次はどうしようかって気分になっていったんです。 (高さだけでなく、横への広がりも大きなリビング・ダイニング・キッチン) (キッチンは100%奥様の要望を取り入れた方が夫婦上手くいく、とは黒柳社長の談) ご主人:キッチンはとにかく奥さんの言う通りにしなさい、って社長に言われたんですよ 笑 それでももう10センチ広ければって言われちゃいますけどね。 家づくりにこだわりを持つK様、家づくりが楽しくて仕方ない黒柳社長。 一緒になって夢が広がるアイディアがあふれ出る打ち合わせを繰り返されたようです。 段上がりの畳コーナーの下は秘密の抜け道兼収納 この畳コーナーを高くするかフラットにするかで打ち合わせは長引いたとか 最終的にはご主人の意見が通りこの和室の段差は座るのにちょうどいい場所になりました 3. 工事中の思い出 ご主人:当時住んでいる家が近くにありましたので、現場にはしょっちゅう行きましたね。 そうですね、100回以上は行ったんじゃないでしょうか。 写真も何百枚と撮ったんですが、まだ全然整理しきれてないんです 笑 やはりお近くで建てているとなると気になりますよね、しかし100回以上はすごいです。 平均すると3日に2日は行っている計算になりますからね。 ご主人:よく現場に顔を出してるうちに、棟梁の菊池大工さんとはすっかり仲良くなっちゃいました。 ほら、今日もわざわざハシゴの手直しに来てもらって。 菊池大工さんは黒柳建設の棟梁の一人で、とても人懐っこい感じの良い方です。 お客様からの評判も良い、自慢の大工さんです。 (階段下には収納だけでなくパカっと開いて顔を覗かせる楽しい工夫も) (とても北側とは思えない明るくて伸びやかな天窓のあるバスルーム) そんな菊池棟梁がK様と初めて顔を合わせたのは上棟式のことでした。 ご主人:私は愛知の出身でして、上棟式ってやって当たり前の土地で育ったんですよ。 でも今どき都内で上棟式をやってるところって中々ないじゃないですか、 だから社長に『上棟式やりましょうか』って言われてすごくホっとしたんですよ。 あぁ、そういうのを大事にしている会社さんなんだなーって嬉しく思いましたね。 黒柳建設では基本的に大工職・鳶職さんたちとお施主様の顔合わせも含めて、 昔ながらの酒宴を設けた上棟式を行っています。 紅白の垂れ幕で現場を彩って、四方祓いをして、直会(なおらい)をして、祝詞を奏上します。 一生に一度の記念になるので、「やって良かった」と言われるお客様がほとんどです。 (思わず誰もが見上げてしまう高い高い吹き抜け、そして丸太梁から下げられた長いブランコ) 黒柳建設の標準的な注文住宅の場合、着工から竣工・引渡しまではおよそ5ヶ月です。 プランニング~打ち合わせ~契約までが長いので、着工してしまうと完成まで意外と早く感じます。 それは現場に通い詰めたK様も同じように感じたのではないでしょうか。 引っ越してからの住み心地 ご主人:引っ越ししてすぐに2番目の子が生まれまして、初めての冬は特に暖かく感じました。 2005年「東京で家を建てる」取材時の記念写真。 あれからもう一人増えて現在のK様邸はとても賑やかです。 ご主人:夏もエアコン1台しか使いませんが、とても快適ですよ。 ウチは子供のためにも、自然の気候を大事にしたいので、 暑いときだけエアコンを付けてそれ以外は切ってます。 1年目の冬が一番暖かい感じでしたね、最近では冬感じる温度が だんだん寒くなっているような気がするかな。 身体が外断熱の家に慣れて、贅沢になってきたんですかね 笑 外断熱の家が出始めた頃に出会ったK様は色々と他の工法も検討したのですが、 結局原点に戻って外断熱の家づくりを決断されました。 今では改めてその性能と住み心地を毎日体感して実感しています。 ご主人のお気に入りは和室とダイニングを段差で切り離した点。 この段差は場面を切り替える役目を持っているとのこと。 右は奥様、左奥はリクルートさんの取材陣です。 ご主人:いろんな場面・場面が家の中にたくさんある、そんな家にしたかったんです。 2階からロフトへ行くのもただ階段だけじゃつまらない、行き止まりだらけの家じゃ面白くない。 そんな思いを広げていくうちに、思いがどんどん形になって、丸ごと遊べる家になりました。 (クライミングウォール、ターザンロープ、ブランコ、秘密の抜け道、そんな子供たちが嬉しいギミックが満載) 5. お住まいになって感じたこと (竣工当時の家族全員で採った手形が迎える玄関ポーチと水辺の生き物がモチーフの蛇口) ご主人:もう5年目になりますと、住み方も随分と慣れてきました。 冬なんかは24時間換気をうまく調整して暖気の排気を最小限にしたりしています。 それでも1階のリビングに長時間いると多少足の裏が寒いですね、 ただ床暖房は考えていなかったので、何か工夫できれば良かったですね。 いくら外断熱の家とはいえ、真冬に素足だとさすがに長時間は厳しいですね。 ご主人:それで今は床下にセラミックヒーターを1台入れているんですよ。 今考えると床下エアコンか床下クレダ用の配線だけでも入れておけば・・・なんて思います。 ご主人:そうですね、特にコンセントやスイッチ類、将来用の配線とか床下収納庫なんかは、 多少無理してでも追加しておけば良かったですね。 確かに上記の設備は一つ一つの価格はあまり高い物ではありませんが、 竣工後に追加・変更しようとすると大変手間とお金がかかってしまいます。 数を減らせないなら、図面の段階で実際の生活を十分にシミュレーションする必要がありますね。 ご主人:ウチはもう建ててしまったけど、これから建てる人には教えてあげたいですね。 はい、我々もそうならないよう気をつけます。 本日はお忙しいところ、お時間を頂きありがとうございました。 取材・文章 黒柳 一聡.

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