神田 食べ放題。 【意味不明】ランチを頼むと炒飯や麻婆豆腐が食べ放題になる中華屋が存在した! もはや頼んだランチがいらない件 / 東京・神田「川味坊」

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神田 食べ放題

神保町のランチ焼肉食べ放題が激アツ!950円で肉食欲をガッツリ満たす 古本やカレーの街として有名な「神保町」。 そんな神保町の街で近年、お昼時になると圧倒的な人気を誇っているお店があるんです。 多い時には100人近くの行列ができることもあるというこちらのお店は、「ランチ焼肉が食べ放題!」しかも「お値段は950円!」という激安ぶり。 「卸)神保町食肉センター」という超ストレートな店名の下に、「新鮮第一」という文字が鮮やかに光っているこちらのお店、実は食肉センターと食肉卸業者がタッグを組み、「生産者の顔が見える焼肉店」として知られる焼肉専門店なのです。 今日は是が非でも、950円のランチ焼肉食べ放題であり余る肉食欲を満たしたい!ということで、ピークタイムをずらして13時過ぎに訪問。 この時点で20人ほどの行列となっていましたが、席数が多い事もあってか、30分ほどの待ち時間で入店に成功。 やった~!ついに肉タイムだ!肉! ちなみに今回は13時過ぎの訪問で無事入店できましたが、ランチ焼肉に出てくる「朝採りのレバー」や「ハツ」はあらかじめ入荷数が決まっているそうなので、遅い時間帯だと売り切れてしまうこともあるのだとか。 一番人気の内臓系を味わうなら、できるだけ早い時間帯に行くのがベター。 懐かしく、飾らない雰囲気のザ・焼肉!意外に女子が多いのも注目ポイント 入店後に案内してもらったのは2階席。 ビールケースが重ねられた椅子にシンプルなテーブル、そして真ん中に置かれたガスロースターが「ザ・昭和の焼肉店」という雰囲気を醸し出しています。 そうそう、これでこそ焼肉店、この雰囲気だからこそ肉に夢中になれる!周囲から聞こえる「ジュージュー」という焼肉の音が、さらに肉食欲に火をつけてきます。 店内は神保町界隈で働くサラリーマンの方に加え、女子率も結構高いです。 ガスロースターを使用しているため煙も少なく、フタ付の荷物ケースや、大きな荷物用にロッカーまで用意されていました。 ガッツリ焼肉を食べた後の仕事への、臭い対策がうれしい。 想像以上の満足感!950円で朝採りレバーやピートロ、モモ肉などをガッツリ堪能 いよいよ950円の焼肉食べ放題開始!ということで、まずはランチメニューの中身や仕組みをチェック。 食べ放題の時間は45分間で、最初にA・B・Cセットの中から1人1つずつを選んでからスタートへ。 そして最初の肉を食べ終わる頃に次の肉が追加できるというシステムになっています。 最初の一皿を食べた後は、例えばレバー(塩味)にモモ(タレ味)のように、全5種類のお肉の中から食べたいお肉をオーダーできるようになっています。 Aセット:モモ(塩味)+ネックピートロ(味噌味) Bセット:モモ(タレ味)+ネックピートロ(味噌味) Cセット:レバー(塩味)+ハツ(塩味) オーダー後はまず、「ライス・スープ・オニオンサラダ」の3点セットが運ばれてきますが、この3点はおかわり自由の食べ放題ですよ! 続いて運ばれてきたのはオーダーしたCセットのレバー&ハツ!ひゃ~、プリプリ感が出てて美味しそう。 この朝採りレバーは午前10時に入荷したばかりということもあり、まさに新鮮そのもの。 ガスロースターで焼くのが楽しみです! そしてこちらは友人がオーダーしたモモとネックピートロのBセットです。 Bセットはタレ味と味噌味の両方が楽しめ、ヘルシーな赤身のモモ肉にタレが揉み込まれていて、とっても柔らかくて美味しそう! ガスロースターの上でジュージューと焼けていく音、そして湧き上がってくる焼肉の香り、さらには浮き上がってくる旨味たっぷりの肉汁!国産の上州豚肉が今まさに、口の中へと運ばれていきます。 昼間からこれは快感ですよ! こちらのお店のピートロは脂っぽ過ぎず、しっかりと肉々しい味わいがあって美味しいです。 味噌ダレも肉の甘味に合うような味になっているので、どんどん食が進みます。 一緒にオニオンサラダを巻いて食べると、味噌ダレとサラダの酸味が相まって、さらにスッキリ食べられます。 ここからは焼くのに夢中、食べるのに夢中の時間帯。 ああ、この肉の焼き目がさらに食欲を呼ぶ…。 ガンガン焼いて肉をオンザライス!なんてことも心ゆくままにできちゃいますよ。 ああ、いつの間にかもう肉切れ!美味しいものはあっという間になくなってしまうのです。 よし、モモの塩味とタレ味も食べておきたい!ということで、さらに追加でオーダーしちゃいました。 これが本日最後、〆の一皿!モモ肉はきめが細かく、柔らかいしさっぱり味わえるのがいいですね。 旨味も強いし、後味の余韻もあるし、豚の中でもモモ肉の旨さにはハマります。 神保町食肉センターではレバーが人気と聞きましたが、モモ肉もおすすめですよ! や~満腹満腹と思ってお店の外に出てみると、ハツもレバーも本日分は既に完売!100人前以上あると書いてあったのになんという人気ぶり。 完売する前に間に合ってよかったです。 なお、お店の出口にあるポストの上には、衣類用の消臭スプレーも置いてありました。 これ、午後からも働く人にとってはかなりうれしいアイテムだと思います。 950円のランチでこういった点に気が利くのも素晴らしいですね!.

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神田 食べ放題

店舗情報をもっと見る• 営業時間 モーニング 6:30~10:00 (L. 9:30) ランチ 11:30~15:00 (L. 14:30) 日替わりメイン料理付のビュッフェとなります。 時間制限は基本的にはございませんが、ご予約状況や混雑状況よりお声を掛けさせていただく場合もございます。 また、混雑状況により、ランチタイム中の喫茶のみのご利用をお断りさせていただく場合もございます。 ご予約は4名様以上で承っております。 予めご了承下さいませ。 カフェ 15:00~22:00 (L. 21:30) ディナー 17:00~22:00 (L. 21:30) 【営業時間短縮中】 当面の間、上記の通り営業時間を変更して、営業いたします。 定休日 年中無休.

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東京の激安食べ放題11選!ランチバイキングや2000円食べ飲み放題も

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ロケットニュースってコスパコスパうるさいよな、って思っている人がいたら、そいつは申し訳なかった。 しかし、我々はまだまだコスパを追及し続けるぞ、覚悟したまえ。 と宣言した矢先、とんでもないコスパを誇るお店を発見してしまった。 というか、 意味不明である。 東京・神田にある「川味坊」という中華料理屋なのだが、ここのランチがおかしい。 まず普通に定食や麺といったランチメニューを頼む。 すると、 炒飯や麻婆豆腐や点心などが食べ放題になるのだという。 意味不明である。 え? どういうこと? とりあえず、実際に確認しに行ってみた! ・神田にある中華屋 東京メトロ・淡路町駅を出てすぐ。 この辺りは良さげなお店が多くあるが、その中の1つが「川味坊」という中華料理屋だ。 中国語が飛び交う店内に入り、メニューを見る。 刀削麺は ほとんどが610円とお安め。 ほう……それじゃあ『タンタン刀削麺』をお願いします。 から揚げ、シュウマイ、ザーサイ、サラダがドンと置かれ、ジャーには炒飯と麻婆豆腐が入っている。 これ全部、食べ放題かよ!? 一通りもらってきたわけだが、なんかもう、 これだけでいいんですけど。 でもこれ、そんなレベルじゃないのである。 すでに十分ボリュームあるラインナップじゃないか。 すると、メインの麺も運ばれてきた。 ・麺だけで満足 「うわあ、なんだか凄いことになっちゃったぞ」と、『孤独のグルメ』みたいなことをリアルに口走ってしまったよ。 なんだこの量は。 野球部か、私は。 どこから手を付けるか固まっていたが、まずはメインの『タンタン刀削麺』から食べてみる。 これがまたウマい! そして多い!! 山椒の辛さは少々物足りないが、もちろん食堂みたいな簡素な味ではなく、ちゃんとしたタンタン麺なのだ。 モチモチとした独特の平べったい麺は食べ応えがあり、正直これだけで満足できる量である。 ランチメニューとはいえ、これで610円なら安いだろう。 本来ならこれだけ食べて帰るところだが……。 ・男子完全降伏待ったなし まだテーブルには炒飯、麻婆豆腐、から揚げなどが鎮座しておられる。 その様はまるでボス敵との連戦。 回復アイテム必至の 死闘である。 そして困ったことに、どれも普通にウマい。 絶品! というわけでもないのだが、おまけの食べ放題としてなら万々歳のレベルなのだ。 そのせいで、完全に自分のキャパをオーバーしつつも食べまくってしまった。 というか冷静に考えて、 この食べ放題のラインナップ、男子の夢だろ。 これだけで610円でも相当な良コスパだと思うぞ。 しかもデザートに杏仁豆腐とスイカまであるのだから、こいつぁ完全降伏だぜ。 ・不思議な魅力 最後に、ちょっと気になったことがある。 ランチに『四川麻婆豆腐定食』ってあるんだけど、 何これトラップ? 「麻婆豆腐がダブってしまった」と、これまた『孤独のグルメ』ごっこにはおあつらえ向きではあるが……。 不思議な魅力溢れるお店であった。 死ぬほど腹ペコの時にまた行こう。 ・今回ご紹介した飲食店の詳細データ 店名 川味坊 住所 東京都千代田区神田須田町1-8-7 神田前原ビルB1 時間 11:00~15:00(ランチ)、17:00~23:30(ディナー) 休日 日曜 Report: Photo:RocketNews24.

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