エアコン 水 漏れ。 冷房/除湿運転時に、エアコン(室内機)から水が飛んできたり漏れたりします。:日立の家電品

車のエアコンから水漏れ?!修理しかない...と焦る前に確かめたい3つのポイント

エアコン 水 漏れ

いつの間にか床が水浸しに、帰ってきたらビチョビチョになってた。 エアコンの水漏れは突然やって来ます、その原因は様々。 代表的な原因は、• ドレンホース詰まり• ガス欠 の3つです。 水漏れの重要なポイントは、ずばり水の量。 どの位漏れてくるかです。 結構な量が漏れてくる• たまに漏れてくる この2つのどちらかで大体分かります。 結構な量が漏れてくる場合 気付いたら床に水溜りが出来てる、ビチョビチョになってた。 漏れてきたからバケツを置いたら何時間かで結構な量が溜まったなんて時は、大体ドレンパンから溢れてしまって水漏れしてます。 原因はドレンホースの詰まりによって発生している可能性大です。 まずはドレンホース出口を見てみましょう。 大体室外機の付近に水の出てくるホースがあると思いますが、家を建てたときに一緒に取り付けているような場合は違う所にある場合も。 そこから水はちゃんと出ているか確認してください。 大体チョット濡れる位とか、ポタポタ位しか出ていません。 中の水漏れ量に対して外の排水量が少なすぎる場合は、ホースが詰まっていて水漏れしてます。 処置方法としては、ホース出口を吸引して吸い取ると直ります。 普通の掃除機で吸うと掃除機が水で故障します。 必ずウェット用(水を吸っても大丈夫な奴)で吸い込んで下さい。 掃除機よりお手軽なものでエアコンのドレン詰まり用に、 『ドレンクリーナー・サクションポンプ・パイプクリーナー』なんて名前の物が売ってますので、それで吸引する。 掃除機より手軽ですけど、ちょっとした詰まりは除去出来ます。 究極の方法としては自己責任ですが直接口で吸う方法なんかも有ります。 私自身も掃除機等を持ってない時なんかは口で吸います。 ですが汚れた水を飲んでしまう場合が有りますのでオススメしません。 たまに漏れてくる場合 たまに水滴が落ちてくる、1回水滴が落ちたらちょっとおいてまたポタンっと水滴が落ちるような場合はドレン詰まりでは無く、室内機そのものの問題です。 原因として考えられるのは、• ガス欠 のどちらかでしょう。 ガス欠での水漏れ ガス欠での水漏れの場合は室内機の熱交換器が凍結して、それが溶けた時に水漏れが発生する可能性が有ります。 まずは、前面パネルを空けて、フィルターを取ってください。 お掃除ロボ付で取れない等の場合はショウガナイので良いです。 取れた場合は、熱交換器が凍結しているかどうかを確認する。 凍結している場合、まずは室外機の横蓋を外してみます。 配管が2本繋がってますね?マルチの場合は説明しづらいので割愛させていただきます。 2本の配管の太さを比べて細い方が凍結している場合はガス欠の線が大です。 フィルターが取れなかった方は室外機の横蓋を外して確認してみて下さい。 エアコンのスイッチは入れっぱなしで!止めてからみても意味有りません。 温度設定はいちばん低くして下さい。 それとガス欠=ガス漏れしているのですが、室内機(熱交換器)からガス漏れすると底フレーム(ドレンパン付きの土台)に亀裂が入り、そこから水漏れする事も有ります。 どうして室内機からガス漏れすると底フレームに亀裂が入るかですが、ガス漏れすると冷凍機油が一緒に漏れます。 油がプラスチック部品である底フレームに付着すると、ケミカルクラックという現象が起きます。

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業務用エアコンの水漏れ原因と対処法。

エアコン 水 漏れ

室外機の下から水漏れするのは故障なの? 暖房運転中に室外機から水が出るのは故障ではありませんのでご安心下さい。 これはエアコンの霜取り運転(暖房中に自動的に行われるもの)によって室外機に付いた霜を溶かした時に発生する水なのです。 エアコン室外機から水が出る原因とその対処法について、詳しくお話していきます。 霜取り運転とは はじめに室外機から水が出てくる霜取り運転とは一体どういうものなの解説していきます。 霜取り運転とは、暖房運転中に室内機に送っていた熱い冷媒ガスを室外機の熱交換器に送ることで、アルミフィンについた氷を溶かす運転のことです。 その状態で運転を続けていると、熱交換器のフィンに外気中にある水分が付着し、それがフィンによって冷やされて凍ります。 なぜフィンに水分が付着するのかということについては、よく見られる同じ現象として、真夏に氷水を入れたコップに空気中の水分が付着する現象と同じと思ってもらえれば分かりやすいと思います。 しかし、夏の氷水コップの場合は、コップの表面温度が氷点下ではないので付着した水分は液体のままですが、例の冬の室外機の場合はアルミフィンの温度が氷点下のため、付着した水分はそのまま凍ってしまうことになります。 寒冷地などで使われることが多い暖房能力が高いエアコンや、舞っている雪を吸い込んでしまうような場所に室外機を置いているような場合は、フィンの部分が白色になるぐらい着氷することもよくあります。 フィンの氷で覆われてしまった部分は外気に触れられないため、うまく外気の熱を取り込むことができなくなってしまい暖房効率が悪くなってしまいます。 そうなってしまうと暖房運転の意味が薄れてきますので、エアコンは室外機に付着した霜がある一定量を超えた段階で、自動的に霜取り運転を行うことになります。 その結果、室外機から氷が溶けてできた水がジャバジャバとでてきてしまうのです。 そのため室外機から出てくる水は配管が壊れて漏れてきたような故障によるものではなく、正常な動作によって出てくるものですので安心して下さい。 基本的に霜取り運転中は、室内機のファンは停止または微風となり暖かい風は出てきませんが、最新の機種の中には霜取り運転中でも室内に暖かい風を送ることができる機種もあります。 霜取り運転については大手空調機会社でも説明を見ることができます。 霜取り運転がされるタイミング 霜取り運転が行われるタイミングは、外気温や熱交換器の着氷状態によって異なりますが、おおよそ下記のようなタイミングで行われます。 これは、暖房運転停止直後に急に外気温が下がり、室外機に霜が付いたままの状態になってしまっていた場合、暖房を開始する前に霜取り運転が行われる機種があります。 この場合、リモコンで暖房ボタンを押してから1~2分程で暖かい風が出てくるはずなのに、5分以上待っても暖かい風が出ないという事になりますので、「もしかしてエアコンが壊れたかも?」と思われるかもしれませんが、故障ではありませんので10~15分程まずは様子を見てみましょう。 また、エアコンの暖房を切ったはずなのに、室外機が動き続けている場合は、次の暖房に備えて、今ついている霜を霜取り運転で取り除いている場合もあります。 霜取り運転が終われば自動的に停止しますので、停止ボタンは押さずにそのままにしておきましょう。 リモコンで暖房ボタンを押してから1~2分程で暖かい風が出てくるはずなのに、5分以上待っても暖かい風が出ないという事になります。 「もしかしてエアコンが壊れたかも?」と思うかもしれませんが、このような場合は寒いのをもう少し我慢して10~15分ほど様子を見てみましょう。 仮に本当にエアコンが壊れたのであれば、10~15分待ってみても暖かい風が出ず、エラーコードが表示されるはずです。 このように、エアコンの暖房の霜取り運転は意外と頻繁に行われ、その都度に室内機から温風が出なくなったり、室外機からジャバジャバと水が出たりしていますので、あらかじめ知っておく事でその度にビックリしなくて済みます。 霜取り運転で発生する水の量 比較的温暖な地域では1日の暖房運転で約200~300mlの水が室外機から排出されます。 たった1日でこれだけの水が出ますので、気づいたときには室外機の下が水浸しになっているのは納得することができると思います。 エアコンのエラーコードは霜取り運転が原因になる場合もある エアコンに異常があったことを知らせるエラーコードは霜取り運転によって引き起こされる場合があります。 寒冷地など気温が非常に低い環境の場合、霜取り運転により溶けた水が室外機の外に排出される前に室外機の中で再度凍ってしまうことがあります。 そして再び凍った氷が室外機のファンに当たり、暖房運転が止まってしまうとエラーコードが表示されるようになります。 エアコンの寒冷地仕様とはこのトラブルを回避するために設計されています。 寒冷地仕様のエアコンの室外機の底面にはヒーターが取付けられています。 地域に関わらず好きな物を購入できるネットショップでは寒冷地仕様のエアコンを選び忘れてしまったことで、室外機が頻繁に凍り付いてしまうといったケースもありますので、ネットショップで購入する際は十分に注意しましょう。 水が出て濡れてしまうのが気になる場合 室外機から発生する水で地面を濡らしてしまうのが気になる方は、室外機の下にドレンホースを接続することで回避することができます。 一般的なエアコン工事では、室外機のドレンホースの設置は基本工事に含まれていないことが多く、オプションで設置してもらうか、自分で取り付けることになります。 ドレンホースとは ドレンホースとはエアコンから出る排水を室外に出すためのホースです。 ドレンホースを室外機からベランダの排水溝の穴などに繋げる事で床を濡らすことなく室外機を使用することができます。 『画像引用:』 ドレンホースの購入場所 ドレンホースはネットショップでも購入することができますが、全長が長すぎるドレンホースも多いですので取付け後に余ってしまうことも多いです。 そこでホームセンターがオススメです。 ホームセンターでは切り売りされていることがほとんどですので好きな長さで購入することができます。 ドレンホースの取付け方法 ホースの長さは室外機から水が出ても良い場所(ベランダの排水溝の穴など)まで伸ばしても少し余裕があるぐらいの長さを用意します。 もし、ホースの長さが足りない場合は、ドレンホースジョイントという継手部品と接着剤を使用してホースを延長することもできます。 ただし、ホースの材質によって、使用できる接着剤は異なりますので注意しましょう。 塩ビパイプ用接着剤を使う場合は、対応していない材質のホースもありますので、特に注意が必要です。 ドレンホースにはドレンキャップを取付けるのがオススメ ドレンホースはそのままですと排水口が開きっ放しのためゴミや虫が逆流する形で中に侵入してきてしまいます。 そこで別売りのドレンキャップを取付けるのがオススメです。 霜取り運転でなくてもエアコンは水が発生する 霜取り運転でなくてもエアコンは水が発生します。 エアコンは吸気口から空気を取り込み、内部の熱交換器で冷やした空気を送風口から吐き出すことでお部屋の温度を適温に保っています。 その際、エアコンの熱交換器も冷たくなるため内部で結露が発生するのでエアコンから水が出てきます。 日本の夏はとくに湿度が高くなるので、結露によってたくさんの水が発生します。 基本的にエアコン内で発生した水は室外機のドレンホースから順次排出されますが、何らかのトラブルによって排水がうまくいかないと、室内のエアコンから水漏れが発生する原因となります。 エアコンの排水の仕組み 熱交換器が結露して生まれた水は、重力に引かれて落ちていきます。 これを受け止めるために、「ドレンパン」と呼ばれる平らな受け皿がエアコン内部に設置されています。 ドレンパンには傾斜が付けられていて、そこで溜まった水は傾斜の先にある排水溝へ集められていきます。 排水溝に接続されたホースはエアコン穴を通って外へとつながっており、集められた水がそのまま外の地面へと吐き出されるのが排水の大まかな仕組みになります。 一連の排水の流れのどこかに詰まりがあったり、破損などで水の流れが止まってしまうと次々結露して、発生する水を抱えきれなくなって溢れ返ってしまい、逆流して室内機(エアコン本体)の送風口などから水が漏れ出すことがあります。 もしエアコンの水漏れが起きた場合に原因を探るためには、排水の経路がどこで止まっているのかを突き止める必要があります。 ドレンホースが接続されていても水が出ない場合 長らくドレンホースを接続して使っているとドレンホースの先端から水が出ない場合があります。 この場合ドレンホースの中で詰まりを起こしている可能性があります。 ドレンホースが地面に付いた状態の場合は雑草や土、そしてゴキブリやムカデなど狭い場所を好む虫が侵入してきてしまいます。 その結果、部屋の外に本来出るはずの水がエアコンの通路に溜まってしまい、一定量の水が溜まってしまうと逆流し、室内機であるエアコン本体から水が漏れる原因にもなってしまいます。 ゴミが原因であれば「ドレンホースクリーナー」と呼ばれるドレンホース専用のクリーナーが市販されていますので、ドレンホースクリーナーを使えば詰まりを簡単に解消することができます。 もし、虫が入ってしまった場合は少し厄介ですが、細めの突っ張り棒や掃除機などで取り除く必要があります。 ドレンホースクリーナー ドレンホースクリーナーの形は注射器を大きくしたような道具ですが、使い方は自転車のタイヤの空気入れのように出し入れを繰り返すだけですので、非常に簡単です。 値段はネットショップなどで2,000~3,000円前後で購入ができます。 『画像引用:』 ドレンホースクリーナーの使い方• 上記を数回繰り返す事でドレンホースから水がポタポタと出るようになります。 ドレンホースが詰まったときはぜひ試してみて下さい。 掃除機を使う ドレンホースクリーナーを使う以外にも掃除機を使った対処方法もあります。 掃除機を使用して、ドレンホース内の異物を吸い込んでしまう方法です。 掃除機の先端に細いノズルを取り付けて、ドレンホースの排水口にしっかり密着させて吸引を開始します。 吸引力が逃げないよう、ドレンホースの排水口を手のひらで覆うか、目の細かい布を巻き付けておくと効果がより高くなります。 このとき注意したいのが、ドレンホース内には異物のせいで排出できなかった水が残っている可能性が高いということです。 多くの掃除機は、水を吸い込んでしまうと漏電など故障の原因となってしまいため、異物を吸い込んだ際に掃除機内に一緒に水が入り込まないよう工夫する必要があります。 例えば数日間冷房を使用せず、エアコン内部に結露のない状態で吸引を行う、あるいは水が出てきても大丈夫なように、薄手の布などを掃除機のノズルとドレンホースの間に噛ませるなどして掃除機の漏電に繋がらないような対策が必要です。 タオルなど厚い布を噛ませてしまうと、今度は掃除機の吸引力が下がってしまう可能性があるため、様々な方法で調節していくようにしましょう。 エアコンの修理はプロに依頼しましょう ドレンホースの汚れや詰まりが原因で発生するエアコンの水漏れは、原因がはっきりしていますので対処もしやすいため、自力で解決することが可能です。 しかしそれ以外の原因の場合、例えばエアコンの傾きや、ドレンホースが長すぎてたるんでしまっている、効率の低下による内部の過剰冷却などは、専門知識のない個人の力では解決に限界があります。 とくにエアコンの立て付けは、重量のあるエアコンを外して設置しなおすのは非常に労力がかかりますし、電気配線に触れることになるため失敗すると感電や漏電といった危険性もあります。 個人での対応が難しいと感じたら、エアコン修理の専門業者に相談するのも一つの手です。 また、エアコンはメーカー保証期間も長いことが多いですので、保証期間内の修理サービスを依頼するのも良いでしょう。 ノウハウと実績のあるプロであれば、エアコンの水漏れの原因をすばやく特定し、適切な対処を施してくれます。 まとめ エアコンの室外機の下が水浸しになっていたり、エアコンから急に水が降ってきてしまうと故障かと思いびっくりしてしまいますが、原理を調べてみればエアコンの仕様によるものだということがわかります。 エアコンは使う頻度が多い家電の一つですが、デリケートな家電の一つでもあります。 ほんの少しの異常やボタンの掛け違えで、思いもよらないトラブルのもととなってしまうこともあります。 暑い夏、寒い冬を共に乗り切る心強い味方であるエアコンを定期的にしっかりメンテナンスしてあげることがトラブルを回避するコツです。 「水漏れがしていてお願いしたいんですけど。 」とはきはきとした口調でお電話を頂きました。 「3階建てなんですけど、1階の天井から漏れているんです。 そこには給湯器が付いているのでそのつなぎ目から漏れているんじゃないかな?と思うんですけど、中なので分からなくて。 」とのことで、足立区西新井が今回の駆け付け先です。 エリアを担当しているスタッフは15時~17時に到着ができますとお伝えして、「じゃあ待ちます。 」とご納得いただけましたのでスタッフを現場に向かわせました。 お客様は対応の流れや見積もりについての説明をお聞きになると気持ちが軽くなられた様子でお電話をお切りになりました。 受付日時 2020年5月2日 10時50分頃 受付担当 梶野 担当より一言 不安や疑問などを抱えてお問合せいただいているお客様が多いのではないかと思います。 少しでも安心してもらえるように、お客様の気持ちに寄り添い、丁寧な案内を心掛けています。 お客様に相談して良かったと思っていただけるのが、とても嬉しく感じることです。 「今週の日曜日に引っ越しで、他社で洗濯機を取り付けてもらったんですけど、その時は問題ないように見えていたんですけど、じわじわと水漏れしてきていて、床が水浸しになってしまって。 どこから漏れてるのかなと色々見てみたんですけど、上の給水の蛇口のニップルのところから水が湧き出てくる状態になっていて。 」とゆっくりとした口調で少し戸惑っている様子でお電話を頂きました。 ご住所をお伺いすると札幌市豊平区豊平三条にお住まいとのことでした。 現場には約30分後のお伺いが可能であることをお伝えしてご了承いただけましたので、作業員を手配いたしました。 お客様はホッとされた様子でお電話をお切りになりました。 受付日時 2020年5月1日 10時20分頃 受付担当 櫻井.

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【エアコン】水飛びでお困りの方必見!水飛びの3つの原因と対策を解説。水漏れしなくなる方法を紹介!

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エアコンの下にテレビでもあろうものなら、壊れるんじゃないかと身の毛もよだちますよね。。。 故障なのか、修理が必要なのか、それとも結露なのか・・・ 原因によって、対処法も変わってきます。 まずはエアコンのどの部位から水が落ちてくるのか、確認してみてください。 本来外にホースを通って排出されるはずの水が、落ちてきているのであれば、それを本来の形に直すと水漏れは直ります。 ドレンホースがエアコンの位置よりも高い位置にあると・・・水が野外まで流れず、アルミフィンの下に受け皿としてある「ドレンパン」があふれて下に水が垂れてきます。。。 あとは、室内温度とエアコンから出る冷やされた風の温度差から結露となり、その水滴が落ちてくる場合が考えられますね。 ちょっとしたことかもしれませんが、、、本体に付けている「フィルター」はこまめにお掃除していますか? フィルターにホコリがたっぷり付いたままだと、アルミフィンで作られた水分が、フィルターについたホコリやゴミを伝って、ポタポタ落ちてくる場合があります。 この時に空気中の水分が結露して水滴となり、アルミフィンの下にある「ドレンパン」が水滴の受け皿になり、ドレンホースを通って野外に排出されます。 吹き出し口以外の場所からポタポタと水が落ちてくる場合は、外部に排出しようとしている結露でできた水分が、何かの原因で漏れてきていることが考えられますね。 ドレンホースの詰まり エアコン内部の汚れやホコリが原因で、野外に伸びるドレンホースが詰まっているとドレンパンがあふれて水漏れを起こします。。 たまに、ホース内部に小さいゴキブリや虫が詰まっていることも。。。 「ドレンホースクリーナー」といって、詰まりを直す道具も存在します。 こちらがドレンホースクリーナーです。 年季がはいっているので、だいぶボロいですけどね(笑) あと水が吸える掃除機で吸ったり、逆に息を「フッ!」と強く吹き込む事で、詰まりが解消されることもありますね。 野外のドレンホースから水が出ていない場合は、ドレンホース内部の詰まりを疑ってくださいね! リンク 穴があいたりボロボロのドレンホースは、交換が必要になります。 ドレンホース自体は、ホームセンターでも手に入りますよ~。 あとまれに、アルミフィン下のドレンパンとドレンホース接続不良の場合もあります。 ちなみにエアコンクリーニングを業者に施工してもらった後、水漏れを起こす場合は、このパターンが多いです。 ドレンパンの不良 洗浄した後に、ドレンパンが破損した場合や歪んで取り付けた場合、水漏れする場合があります。 破損しているなら、簡単に漏れた水は止まらないでしょうね。。。 機種によってですが、ドレンパンを外して掃除する業者もいます。 破損している場合のドレンパンの修理や交換は、プロの人じゃないと無理ですね。 銅管の結露 エアコンの配管は、銅管の上に断熱材を隙間なく被せてあります。 その上からテープを使って、冷媒ガス管やドレンホースを一つまとめているはずです。 でもですね、この冷媒ガス管に水滴ができて、化粧カバーの中で水が溜まっていることがあるんです。 機種や設置した業者にもよるのかもしれませんが、経年したテープや断熱材は劣化から、水滴が発生する場合もあります。 スポンサーリンク エアコンの吹き出し口から水滴が飛ぶ? 室内に湿度が多い状態で、ルーバーを下向きのまま長い間冷房運転にしていると、冷気がルーバーを冷やし、温度差でルーバーが結露することがあります。 ルーバーについた水滴は、対処する方法がないので、下に滴るしかなくなりますね。。。

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