コロナ禍 挨拶文。 コロナ禍で世情がコロコロ変わる中、ビジネスメールの冒頭や文末の挨拶は何が正解?

コロナ禍のビジネスメールの気遣いの書き出しで印象が変わる挨拶文の例文!

コロナ禍 挨拶文

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。 自分の近くに感染者はいなくてなかなか実感ができないものですよね。 でもこのウイルスの怖いところは発症しない人も多いということです。 知らないうちに自分もキャリアになってしまい、感染源になっているかもしれないのです。 そんな見えない敵に打ち勝つために、政府は イベントなどの自粛を呼び掛けています。 折角準備したイベントを中止するのは悲しいですが、イベントを開催したために感染拡大に繋がってしまったということがないようにしたいですよね。 そこで今回は 新型コロナウイルスによるイベント中止の際のお知らせはどんな風に伝えれば良いのか? その 例文を3つご紹介します。 Sponsored Link 必ず開封してもらうことが大切! コロナウイルスによるイベント中止のお知らせはあまり嬉しいことではありません。 しかし、しっかりと伝えなくてはいけないのです。 でなければ、お伝えする意味がなくなってしまいますよね。 なので必ず開封してもらえるようにしなくてはいけないのです。 ではどこでアピールすれば良いのか。 それは 電子メールなどなら最初に目にする「件名」の部分です。 ここに• イベントに関するお知らせ• イベント中止のお知らせ などと書いておけばメールの内容がどんななのかとりあえずは想像することができます。 そこに 【重要】などとつけておくと更に良いですね。 では、次に中身についての文例をご紹介します。 今は平時で有れば「春休み期間中」なのでこういったイベントも多く企画されていたことと思います。 そこで 『現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、協議の結果イベントの中止が決定いたしました。 たくさんの子どもたちをはじめ参加者・関係者の健康と安全を第一に考慮した結果です。 開催を楽しみにして下さった皆様に、急なご案内となりご迷惑をおかけします。 なにとぞご理解を頂きますよう、お願い申しあげます。 なお、延期などに関しては後日改めてご案内させていただきます。 』 といった感じでいかがでしょうか? ポイントは• 中止になった理由• 健康と安全面を考慮した結果であること• 延期の場合はどうなるのか といった3点を伝えるということです。 この3点をきちんと押さえておけば不満は最小限に抑えられるかと思います。 新型コロナウィルス感染症の動向に鑑みて、研修会の開催を中止させていただくことになりました。 すでにお申し込みが完了している段階でのご連絡となり大変恐縮ですがご理解いただけると幸いです。 今後ん状況に応じて改めて企画を検討し、ご連絡いたします。 ご迷惑をおかけして恐縮ですが、ご理解とご了承のほど、宜しくお願い致します。 (自分の部署と名前)』 といった感じです。 ビジネスメールなので、きちんとした形式を使って明快に分かるようにしておきましょう。 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、講習会を中止させていただくことになりました。 お知らせが遅くなり大変恐縮ですがご理解いただけると幸いです。 今後の状況に応じて改めて企画を検討しご連絡申し上げます。 なお、すでにご入金を頂いておりますので、ご指定の口座に受講料の返金をいたします。 お手数ですが、お申込み内容を確認の上、以下の部分をご入力の上、そのままご返信下さい。 ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。 それでは、宜しくお願い致します。 (自分の会社名と名前)』 となります。 返金をする場合はどこに返金をすれば良いのか?をたずねなくてはいけません。 コロナウイルスに関してイベント中止のお知らせをする時は このメールは送れば終わりというわけにはいきません。 必ず担当の人に見てもらわなくてはいけないメールなのです。 なので必ずメールなどで送る場合は相手が見ていることが分かるようにしておく必要があります。 例えば• 開封確認機能をつけておく• 電話で開催日の前日に直接確認する などが必要です。 今は状況が状況ですから、大丈夫だとは思います。 しかしこれから先もビジネスのお付き合いをする相手であればあるほどきちんと失礼のないようにしたいですね。 是非、しっかりと連絡をとって確認をしていきましょう。 以上「コロナウイルスでイベント等が中止の際のお知らせ文書や案内文の例文3つ!」をお送りしました。

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コロナ禍のビジネスメールの気遣いの書き出しで印象が変わる挨拶文の例文!

コロナ禍 挨拶文

印象が変わる挨拶文の例文の流れ!• 日ごろの感謝を伝える• 心配している事を伝える• 助けになる事を伝える• 今後の発展や健康を願う 一つずつ見ていってみましょう! 日ごろの感謝を伝える まず日ごろの感謝を伝える事で、周囲に感謝して日々を過ごしている印象を与えます。 仮に自分が相手に感謝されることが多くても相手に感謝の出来ない人は嫌われやすいので気を付けましょう! 例えば私生活でデートに行って食事を奢ってもらっても感謝をしない人と関わりたいと思えませんよね。 例文1「 平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます」 意味:日ごろ特別にひいきにして頂いて本当にありがとうございます 人は感謝をされたい心理がありますので、感謝から書き出すのもよいでしょう。 例文2「 ご健勝をお祈り申し上げます」 「ご健勝お祈り申し上げます」の意味: 相手の健康を願う言葉 相手の健康を願う言葉から入るのも良いでしょう。 時候の使い方などは以前書いた記事の 「 」を参考にして見てください。 心配している事を伝える 心配している事を伝える事で、気遣いの出来る印象を与えられます。 コロナ禍の影響で社会が不安定になっている中で、自分を心配してくれる人がいると分かるだけでも勇気になります。 逆にイベント中止など自分たちの状況だけを一方的に伝えられたら「心配していないのか?自分の事だけか?」と思われる可能性も出てきてしまします。 助けになる事を伝える 助けになる事を伝える事で、安心感を与えられます。 コロナ禍の影響で経営に悩んでいても、助けになる事を伝える事で今後のをより強いものにしやすいです。 今後の発展や健康を願う 今後の発展や健康を願う事で、一体感を与えられます。 今後の発展や健康を願う事で他人事ではなくより近い存在である印象を与えられます。 より近い存在である印象を与えられれば、仲間意識が芽生えビジネスが円滑に進みます。 普通に考えても信頼できない人とビジネスをしたいと思わないものです。 例文「貴社の更なるご発展をお祈りしご挨拶とさせていただきます」 例文2「一日も早く通常営業にお戻りになる事を切にお祈りいたします」 コロナ禍の影響ビジネスメールで印象が変わる挨拶文の注意点 コロナ禍では、IT関係は景気が良いですが飲食店やイベント関係の職種では閉店や倒産をしていますので、気遣いを意識していきましょう。 注意したい例文「 ご健勝のこととお慶び申し上げます」と書き出す人もいるのではないでしょうか? 普段なら普通の例文ですが、明らかにコロナ禍の様な自粛強制で特定の や で自殺が出たり、多くの方々が間接的に影響を受けている中で、あなたなら「お慶び申し上げます」と言う言葉を使えますか?(お慶びの意味:喜び祝うこと) 相手方がコロナ禍で確実に売り上げが上がっている事が分かっているならわからなくもないですが、それでも世間知らずで気遣いのかけらもない様にも感じられます。 コロナ禍の影響は精神状態にまで影響が出ていますので、言葉に敏感に反応する可能性もあり今後のビジネス関係を悪くする可能性もあるかもしれませんので、気遣いに注意しましょう。 それではどんな言葉が良いのか?気遣いの書き出しの例文を見てみましょう!.

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【コロナ禍】挨拶文をメールで送るビジネスの例文と注意点!時候の使い方

コロナ禍 挨拶文

よろこばしくない事柄。 不幸をひきおこす原因。 と出てきました。 「コロナ禍」というのはどうやら漢字の意味そのままのようで、【 コロナによるわざわい】という解釈でよさそうです。 訓読みの「禍々しい禍(まがまがしいわざわい)」がまさにその通りという感じですね。 (当たり前っちゃ当たり前なんですけど。 笑) 「新型コロナ禍」 「コロナウイルス禍」 「新型コロナウイルス感染症禍」 など似たり寄ったりなワードを見かけますが、いずれも新型コロナウイルス(COVID-19)のことですので意味としては一緒ですよね。 ちなみに 「禍」と「災い」、どちらも「わざわい」と読みますが、この2つには差があるのでしょうか? どうやら、 【渦(うず・か)】 渦(うず):勢いよく流れる水(液体)の表面にできる、螺旋 らせん 状に巻き込んだ流れ。 また、それに形が似たもの。 渦(か):水がうずをまいて流れる。 また、うずをまいている形。 うずまき。 渦を使った単語には、「渦中」や「戦渦」といった単語があります。 世界中がコロナウイルスによる混乱に巻き込まれている現状は、「コロナ渦」と表現しても意味的におかしくはありませんよね。 「コロナ禍」の方がよく見かける辺り最初は誤用だったのかな?とも思いますが、認められて使われている部分もあるように思います。 読み方としてはこちらも「ころなか」になるんでしょうかね? ちなみに「 コロナ鍋(なべ)」という言葉もちらほら。 こちらも検索してみましたが、どうやら誤用かな?という印象でした。 笑 コロナウイルスに関しては聞き慣れない単語も多いので戸惑ってしまいますね。 コロナ禍とは? 今回「コロナ禍」という単語を調べてみてすっきりしました! 「ころなうず」だと思っていたでの中々あれなのですが、1つ賢くなりましたね。 笑 とにもかくにも世界中に広まる「コロナ禍」、早く終息することを願うばかりです。

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