七夕折り紙。 おしゃれな七夕飾りを折り紙で作ろう!簡単可愛い作り方を紹介

七夕の飾りに!折り紙で簡単に作れるおしゃれな『流れ星』の折り方!

七夕折り紙

折り紙で星を作る方法は、折り紙1枚を折って作る、2枚星、1枚を星型に切る、立体星など作り方が色々。 簡単な星の折り方と七夕やクリスマスに使えるアレンジアイディアを紹介! 折り紙の星は、折り紙1枚を折って作る方法や切って作る方法、折り紙2枚で作る方法などあります。 七夕、クリスマスなどの季節イベントや誕生日など、様々な場面で大活躍! 幼児の子どもも作りやすい星の折り紙を、分かりやすい手順で動画付きで解説します。 【星の折り紙・目次】• 折った「折り紙星」に目をつけます。 目は、穴開けパンチを使って作ります。 丸く切った色画用紙に、[1]の星をテープで貼ります。 星の精の体部分は、コーヒーフィルターを使います。 コーヒーフィルターに水性ペンで模様を描き、その上に水を含ませた絵筆でにじませます。 [3]のコーヒーフィルターが乾いたら、[2]の星とテープで貼りあわせると完成です。 コーヒーフィルターを広げて立たせ置き人形にしたり、糸をつけて笹にぶら下げてもいいですね。 七夕飾り「折り紙星」の応用編!クリスマス装飾も簡単に手作りしよう 折った「折り紙星」を使って、クリスマス飾りを作ってみませんか。 いくつものかわいい星達が、クリスマスパーティを盛り上げてくれますよ。 「折り紙星2枚」を、小さな折り紙を使って折ります。 色画用紙や和紙を使って短冊を作ります。 短冊の下部に、クラフトパンチで穴開けをします。 「折り紙星2枚」と短冊をテープで貼りあわせます。 糸をつけると完成です。 大きな星の七夕飾り「折り紙星2枚」のレターラックを手作りしよう 大きな星がインパクトのレターラックはいかがでしょうか。 色画用紙を半分に折り袋状にし、真ん中に折った「折り紙星」を貼ります。 上部に穴を開け好きなリボンを通すと、星のレターラックの完成です。 天使や雪の飾りなどを貼り付けると、クリスマスムードが高まります。 好きな折り紙や色画用紙で作ってみてくださいね。

次の

折り紙で七夕飾りの作り方まとめ!簡単な折り方を紹介します!

七夕折り紙

動画出典:ライターparuparu 子供と一緒に七夕飾りの意味を学んで行事を楽しもう 夏の行事といえば、7月7日の 「七夕(たなばた)」がありますね。 七夕にはどんな由来があるかをご存知ですか?毎年なんとなく七夕行事を楽しんでいたという方も、七夕についてしっかりと知る事で、より行事への親しみも湧くと思います。 今回は、七夕の由来や、七夕飾りの意味、折り紙での作り方をご紹介します! 七夕ってどんな行事? 意外と知らない、七夕の由来や日本の七夕について、子供にもわかりやすくご紹介します。 七夕の由来 七夕は、毎年7月7日にあります。 七夕というと短冊に願い事を書いて笹に飾ると叶うとか、織姫と彦星が1年に1度会える日、という認識が多いのではないでしょうか。 この織姫と彦星が1年に1度会える日ということについては、中国最古の詩集にある内容がもとになっています。 中国の「七夕伝説」とは? 「織姫」は「天帝」という神の娘で、神々の着物を織る仕事を一生懸命していました。 恋人も作らずに働く姿を見た天帝はは、天の川の対岸に暮らす牛飼いの 「彦星」と引き合わせ、2人は結婚しました。 しかし、その後2人は働かなくなってしまいます。 その結果、る神々の着物はボロボロになり、彦星の牛も病気になってしまいます。 それに怒った天帝は、2人を天の川の対岸に引き離し、年に1度だけ会うことを許すようにしたそうです。 これが七夕伝説と言われ、1年に1度しか会えないという言い伝えのきっかけです。 日本の七夕 日本には奈良時代に伝わってきたと言われています。 中国では元々 「七夕 しちせき 」と呼ばれており、日本でも江戸時代頃までは 「七夕(しちせき)の節句」として親しまれていました。 現在は 「七夕(たなばた)」と呼ばれていますが、これは七夕行事に結び付く「棚機女 たなばたつめ 」という日本の伝承と関係があります。 これは 「棚機女」と呼ばれる女が水辺の 「機屋 はたや 」で着物を織って神に供え、豊作を祈るというものです。 七夕飾りの意味や作り方 七夕飾りにはたくさんの種類があるのを知っていますか?一つ一つの意味を知ることで七夕をもっと楽しむことができますよ。 ここではそれぞれの意味と折り紙を使った簡単な七夕飾りの作り方をご紹介します。 折り紙の五色短冊 七夕の短冊といえば、 「青・赤・黄・ 白・黒(紫)」の5色ですね。 中国ではこの5色を短冊や吹き流しに使うことが、魔除けになると伝えられていました。 日本においては、江戸時代からこの短冊にお願い事を書くようになったそうです。 七夕はもともと物が欲しいという願いではなく、 健康や感謝、物事の上達を願う行事とされていました。 作り方 最も簡単なのは、折り紙を4等分くらいにカットして短冊に見立てます。 飾りやすいように、穴を開けて紐を通しておきましょう。 折り鶴(千羽鶴) 千羽鶴もよく知られている飾りの一つです。 一般的には病気をしている人のお見舞いや平和の象徴のして飾られることが多いですよね。 しかし、 七夕の場合には 「長生きを祈願」して飾られます。 作り方.

次の

七夕飾りを折り紙で♪かわいい簡単な作り方・折り方8選【立体・平面】

七夕折り紙

準備するもの• 5cmの折り紙1枚 正方形の折り紙をあらかじめ半分に切って使います。 尾:7. 5cmの折り紙1枚 色や手触りの違うもの(透明感のあるフィルムタイプの折り紙など)を使用するとより本格的な流れ星が作れます。 はさみ• ホチキス 折り方(星)• 色のある面を表にして置き、長方形の短い方のふち同士を合わせて正方形になるように谷折りします。 同じ方向に3等分の折り目をつけます。 ・3等分の位置がわかりにくい場合は、紙を軽く丸めて目印をつけてから折ると失敗しにくいです。 しっかりと折り目がついたら全て開いて色のある面を表にして置き、下のふちを山折りします。 次の折り目を谷折り、山折りと交互に繰り返し、ジャバラ状になるよう折り目の向きを変えます。 ジャバラに重なった紙の側面が白い方を右側になるよう縦に持ち替え、下のふちと上のふちを合わせて半分に折ります。 ・紙が重なって厚くなっているので少し折りづらいですが、ズレないように端を押えながらしっかりと折り目をつけてください• 右下の角から1. 5cmくらい隙間をあけた位置から、左上の角までをつないだ直線をイメージして、はさみで斜めに切ります。 ・一気に切ろうとすると段差やズレができてしまいやすいので、前後の紙を別々に切るか、あとで余分なところを切るなどして調整してください• 切り終えたら開いて中心にある折り目に合わせて、ホチキスで固定します。 ・ど真ん中というよりは、できるだけ右寄りにホチキスどめした方が開いたときにきれいです• ホチキスどめしたあたりの右半分にのりをぬったら、折り目に従って谷折りして貼り合わせます。 紙を回転し上下を入れ替えてジャバラの側面が白い方を左にしたら、右側のふちにのりをぬってジャバラを開いて、反対側のふちと貼り合わせます。 ・角はとくにしっかりとのり付けしてください• 白い面が見えるようにしてそれぞれの角を上から見たとき、浮き上がっている部分をまっすぐに倒して左右のふちに折り目をつけます。 ・なるべく縦の折り目が真ん中あたりに来るよう意識してください• 全ての角に折り目を付けて、形を整えたら完成です。 折り方(尾)• 紙の白い面を表に向けて、三角形になるように対角線で谷折ります。 下のふちを左上のふちに沿って折り上げます。 三角形の山が下になるように角度を変えて置き、左下のふちが上のふちに沿うように折り上げます。 ・開いたときに折り目が残っているように、細くなっている部分までしっかりと指で押さえて折り目をつけてください• 全て開き、白い面を表に向けて置きます。 対角線でつけた真ん中の折り目 中心線 から1つ右にある折り目を山折りにします。 山折りにしたふちを中心線に添わせると裏に膨らみができるので、指で押して折り目をつけます。 左側も同じように、中心線から1つ左の折り目を山折りにしたら中心線と右側のふちに沿わせて折ります。 右側にある折り目が両方とも山折りになっているので、それぞれ谷折に直したら開きます。 谷折りした2本の折り目を裏で合わせ、膨らみを指で押して折ります。 左側も同じように折ります。 手前の1枚だけを開き、1番端の辺を1つ内側にある折り目に沿って谷折りします。 裏返して、細くなっている方の角を、端から1. 5cmくらいの位置で直角に折り上げたら完成です。 作り方:組み立て• 尾のパーツで最後に折った角にのりをぬっておきます。 星のパーツを裏に向けると、1ヶ所だけ紙が3枚重なっている部分があるので、そこを内側から2枚めくった隙間に指を入れて軽く開きます。 ・尾の角度を少しずらすことにより、雰囲気の違ったものが出来るので試してみてください。 解説動画.

次の