ポケモン 環境メタ。 バクガメス育成論 : 環境ポケモンをメタりたい、アッキの実バクガメス|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【剣盾】【評価】こいつ強いな…今の環境によくマッチしてるわww

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メガメタグロスは火力・範囲・耐久力・耐性・素早さのいずれにおいても優れており、またそれに起因する汎用性・カスタマイズ性の高さから、多くの構築の軸として大活躍しているポケモンです。 ボーマンダ・リザードンと共にメガ三大巨頭・メガ三竦みなどと称されることも少なくなく、「ヒトムグロスレヒレ」や「グライグロスドヒド」といった並びも研究され、環境トップメタの座に君臨しています。 …のはずでしたが、昨今では次第にその勢力が衰えてきているように思われます。 理由は大きく分けると以下の二点になります。 一つ目は環境上の問題で、 従来の戦い方が通用しなくなってきている点です。 中でも耐久に厚いメガボーマンダの減少により対マンダ性能が以前ほど安定しなくなったことで、陽気メタグロスはその存在意義を大きく失ったと考えてよいでしょう。 さらに元からメタグロスの天敵であるギルガルドも圧倒的な性能を維持し続けている現状です。 要は メタグロスが強すぎて対策が進んでしまったということですね。 二つ目はメタグロス自身の問題で、 技スペース不足により絶対に勝てないポケモンが必ず存在する点です。 カビゴン・ポリゴン2・ナットレイへアームハンマー、テッカグヤ・カプ・レヒレへ雷パンチ、ボーマンダ・ランドロスへ冷凍パンチ…といったように、メタグロスは「あるポケモンを倒すために特定のサブウェポンを採用しなければならない」という状況が頻発します。 この問題点自体はメタグロスがずっと抱えているものなので、今日発生しているメタグロスの勢力低下の直接の原因となっているわけではありません。 しかし、今挙げたうちで最近になって急増したポケモンがいます。 カビゴンと カプ・レヒレです。 メタグロスを通したい構築 ミミロップ軸やミミッキュガッサなど において彼らの採用率が上がっていることで、メタグロスは役割を維持するためにアームハンマーや雷パンチを採用しなければならなくなり、 ただでさえ窮屈な技スペースがさらに狭まってしまったわけです。 メタグロスはあらゆる試合において決定的なパワーで全てを制圧するようなポケモンではなくなりました もともとメガ三傑の中では決定力が無い方でしたが。 そもそもの話、積み技から一貫性の高いメインウェポンで抜いていくボーマンダやリザードンとは異なり、メタグロスの本懐は 高数値・広範囲・良耐性によって担保されている、仮想敵に対しての確実な遂行にあります。 その意味では、現在のメタグロスの立ち位置は、メタグロスというポケモンが行き着くべき場所であると言えるのかもしれません。 さて、今回の論では、強みである「役割対象への確実な遂行」が極端な形で顕現した型であり、特定の構築をメタるためだけに調整された特殊な型であるメタグロスを紹介します。 コンセプト の並びを単騎で処理できる駒としてを採用したい。 汎用性を大きく落とした代わりにこの並びに強くしました。 カバを草 グラス でメタるのでこのタイトルです。 草結びは接触技であるため、硬い爪補正がかかります。 それゆえ、メタグロスといえどもCに多少振れば実用的な火力が手に入るというからくりです。 あくまで採用理由はカバリザテテフに強い枠として、です。 性格 ようきまたは むじゃきで確定。 全てのリザードンに対して先手を取るために素早さに補正をかけます。 陽気にしない場合も、防御に下降補正をかけると無補正霊獣ランドロスの地震で倒されてしまうので基本的には無邪気推奨です。 努力値及び技構成• 選択枠はせっかくの最速を活かしてミラーに強くなれ、リザがXだった場合の最高火力技ともなる 地震が最有力候補です。 次点で冷凍パンチ・雷パンチが候補入りし、アームハンマー・バレットパンチ・めざめるパワー炎などは需要が低いように思われます。 ダメージ計算は雷パンチまで載せます。 余計な択を迫られずに済む方が何かと楽です。 以下の火力・耐久指数及びダメージ計算は、冷凍パンチの項目を除き、案Aをもとに行っていきます。 各種技の詳細• アイアンヘッド 火力指数 29796 テテフへの遂行技である他、氷タイプなどとの対面でも頻繁に使うことになる一致技です。 高速からの怯みによる上振れというメガメタグロスの強みの一つを支える技でもあります。 思念の頭突きではテテフへのダメージが足りないので、一致技はこちらで確定です。 H236-B172 175-117 109. 7-130. 2 H164-B172 151-122 123. 1-144. 9-98. 0-143. 7-76. 2-82. 3-64. 5-150. 6-214. 9-43. 9-111. 4-55. くさむすび 今回のコンセプトを支える技です。 重くて物理に厚い水とカバルドンへの打点になります。 冒頭でも書きましたが、接触技であることに留意してください。 H228-D140 212-110 66. 9-79. 0-63. 0-188. 5-118. 4-66. 5-48. 3-83. 2-51. 4-68. いわなだれ 火力指数 14325• 6-135. 4-115. 0-189. 9-114. 2-135. 5-48. 1 H236-B100 184-103 77. 1-91. 4-124. 7-163. 1-127. 0-83. 2-82. 0-93. じしん 火力指数 19100 メタグロスミラーで勝つには必要な技。 ギルガルドへの打点も兼ねています。 岩雪崩と違ってリザXがH振りだった場合でも確2が取れています。 地団駄は使用経験が無いのでなんとも言えませんが、ブルルドランやヤドランとブルルが両方入った受け構築に出す場合は採用価値があるでしょうか。 ただし接触技であるといデメリットもあるので注意が必要です。 2-59. 4-61. 7-47. 2-86. 5-71. 1-137. 4-124. 6-75. 4-108. かみなりパンチ 火力指数 18622 テッカグヤが含まれる並びへ圧力をかけられる技。 アシレーヌやレヒレにはこちらの方が通ります。 エアームドやドヒドイデは倒し切れないので、どうしても彼らへ撃ちたいならカプ・コケコと組ませたい所です。 9-110. 0-80. 4-92. 0-94. 6-131. 9-73. 5 下降補正なのでなおさら信用できません。 眼鏡テテフに繰り出しを読まれてシャドーボールを当てられると出オチさえします。 テテフと戦う場合も対面させるにとどめておきましょう。 相性のいい味方• メガリザードンX このメタグロスはメガ枠としてはパワーに欠けています。 それゆえ、あくまで補完的な裏メガとして起用するのがよいでしょう。 表メガ枠として受け構築の崩しが得意なこいつを筆頭候補としておきます。 このメタグロスではどう頑張っても受け構築を崩せないので好相性です。 カバを悠々突破できるこの型のメタグロスは組み込みやすい方でしょう。 ゲッコウガ 重いギルガルドをケアしつつ、メタグロスの代わりにボーマンダへ氷技を叩き込めるのが持ち味です。 ギルガルドに厚い悪Z型がお勧めです。 ミミッキュ リザテテフの並びにそこそこ強く、メタグロスと組んでカバルドンへ役割集中をかけられます。 カバルドンを処理した後のスイーパーとなれるように攻撃的な型がお勧めです。 以上です。 自分もよく使うのですが、よく纏まってて分かりやすかったです! ですが、地震じだんだ選択と岩封なだれ選択はもう少し言及があっても良かったと思います。 ヤーティや受けルの一部のようなサイクルは、 だったら剣舞 のような並びがよく見られるので、むしろGFを展開する構築に結びは出しやすいのではないかと感じました。 ブルルドランを使ってる感想としてもじだんだ持ちグロスはキツイので 岩技は正直、岩封でいいかなと思います。 数の少ないBに厚いよりに竜舞ニトチャされるのが怖いですし、対策として有名なスカーフの受け出しも牽制できますし。 メガラグ使いとして、丁度カバリザの対策に苦慮していたため、今回の育成論は個人的に注目しております。 このメガメタグロスを採用する場合、本来雨パ裏のグロスが役割をもつ、メガフシギバナやナットレイ等に役割を持てるポケモンを誰か探してこないといけませんが…。 一行ながら一番うれしいコメントです。 だいぶ前から考察されている型なので急遽補完いたしました。 お眼鏡にかなったようで何よりです。 地団駄については使用経験の無さゆえかなり適当にあしらってしまっていました。 ヤーティはマッチングしなかったので考慮していませんでしたが、ブルルドランやヤドラン入りに一体で弱点を叩き込めると考えると十分採用に値するかもしれませんね。 岩封については確かに記述不足だと思いますので、情報量を増やしておきます。 雨パと併せたことが無いので完全な机上論でよければ。 結びグロス自体はかなりピーキーなポケモンなので、重い相手に合わせて4枠目を思念やアムハンへ変えること自体は、選択肢としては十分取るに値すると思います。 ラグを出せないミミガッサマンダあたりにも弱くはないですしね。 ただ、ラグが雨前提のメガ枠である以上、ラグで選出二枠潰すか汎用性の低いグロスを出すかという問題があるので、やや厳しめの選出を強いられることになりそうです。 裏選出には裏選出だけで完結している並びを入れたいですが、このグロスは性能が限定的すぎて裏選出という概念そのものに噛み合っていない気がします。 こんなところでしょうか。 的外れなことを言っていたら申し訳ないです。 お三方コメントありがとうございます。 必要な情報でしょうし書き加えておきます。 結びグロス自体は絶対数はともかく割と昔から存在している型ではありますね。 数シーズン前に草結び岩封グロスで2100だったかな?を達成した方もいらっしゃった気がします。 ただ結びグロスが大きく数を増やしたシーズンってのは無いかと。 毎シーズン事故と割り切っていい程度の数しかいません。 だからこそ刺さるんですがね。 コメントありがとうございます。 よければ、やんちゃ と むじゃき の差もどのように考えておられるのかを教えてください。 具体的には最速リザードンや最速ミミッキュに対し確実に上を取って攻撃できる・メタグロスミラーでの地震の打ち合いに強くなる 等が素早さ補正のメリットですね。 もっとも案Bでは地震切ってるのでリザードン抜けるくらいしか旨みがありませんが。 逆にA補正をかけるとミミッキュへのバレットのダメージが増えたり低耐久アタッカーをバレットで縛りやすくなったりするので、もしやんちゃで育成するのであればバレットの採用価値が相対的に上昇するでしょう。 意地と陽気の違いについては以下も参照いただけるとより理解が深まるかと思います: 陽気:[ ] 意地:[ ].

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対戦で最強のポケモンはこいつだ!歴代トップメタ&ランキング!【ソード・シールド】│葉っぱとみかん

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またレイアウトと文章の校正を行い、下書きから正式な育成論に変更しました。 育成論としての誤字脱字・問題がある場合は、時間がかかるかもしれませんが随時修正していきます。 挨拶 イシガメ230と申します。 今回が初投稿になります、よろしくお願いいたします。 この育成論の投稿経緯 元々カメがモチーフのポケモンが好きで、やと一緒に、をシーズン6から使用していた所、夢解禁で大幅に増加したや、ミミッキュ。 また未解禁ですがに対して有利に立ち回る事ができたため、には更なる発展性があると考え、投稿しました。 前置き ・個体は全て理想個体とします。 ・非公式な略称や単語を使用します。 ・ご質問、ご指摘はぜひコメント欄にていただけると嬉しいです。 ・ダメージ計算はポケマス様とポケソル様を使用しています。 変わりに種族値は控えめで、耐久もHPの低さからそこまでありません。 物理耐久はやと同じくらい、特殊耐久はくらい。 ただし耐性は優秀であり、ドラゴン技弱点以外はくさタイプ・ほのおタイプといったポケモンとは有利に立ち回れます。 現在の環境では、草技・炎技が増え、地面アタッカーが減少傾向にある事から、には動きやすい環境になっています。 目的 で環境でのメジャーポケの、(一撃・連撃)を突破 相殺 し、が不利な残りの二体をこちらの残りのポケモンで倒しきるのを目的にした調整になっています。 他のポケモンとの差別化 剣盾において、特殊ほのおタイプでバクガメスより特攻が高く、に有利に立ち回れるとされているポケモンとして、がいます。 シャンデラとは、の悪技or水技を等倍かつ急所がなくなる事で受けきれる事から差別化ができていると考えております。 特性 トラップシェル・りゅうせいぐん・しっとのほのお・まもる 技の採用理由は、 ・トラップシェル 最大火力の炎技です。 特殊技には不発で安定しませんが、今回の仮想敵である物理型に対しては、威力150の炎技として機能します。 しっとのほのおと比べて、ミミッキュに対して確2を取る事ができます。 あと技モーションがカッコイイ ・しっとのほのお 鎧の孤島での追加教え技で、そのターンに能力が上昇した相手をやけど状態にします。 元々にほのおのうずを採用していましたが、命中不安かつ汎用性からこちらを採用しています。 積み技を使用してくる相手に対して使用します。 ・りゅうせいぐん 竜特殊技最高威力。 炎技半減の相手に使用します。 ・まもる とびひざげりを透かしたり、ダイマックス技枯らしや、アッキの実を最小限のダメージで発動したりするのに使用します。 選択候補技 ・ラスターカノン 鋼特殊技で、岩タイプ・フェアリータイプにはダイマックス技で打つと炎・竜技よりも35高い威力で打つ事ができます。 ・オーバーヒート こちらから能動的に打てる炎技、火力が微妙に足りないため今回はトラップシェルを採用しています。 命の珠込み、ようきエースバーンとびひざげり 49. また、炎・草物理が飛んでくる場面であれば、受けだしでアッキの実を発動させながら着地させる動きもできます。 ダイマックスするかは指定はしていませんが、相手がダイマックスする場合はこちらもダイマックスし、ダイドラグーンでAを下げつつこちらのパーティにとって重い相手を1体半倒し、残りの2体で戦う流れになることが多かったです。 特に相手パーティにが不在の場合、や・はキョダイマックスからのダイナックルでの突破を図ってくる事が多かったため、その場合にはこちらもダイマックスするか、まもるでのダイマ枯らしでないと突破は難しい事が多いです。 また、ダイマックスが切られた後のエースバーンやコジョンド等は、基本的な型だとバクガメスに対して最も通る技がとびひざげりだったりするため、まもるで透かす事で被害を減らしながら突破が出来ました。 ミミッキュは環境の変化からか数を減らしておりそこまで対面する事はなかったですが、初手剣舞で積んでくる動きが多かったため、採用している場合は皮を剝がすためにしっとのほのおを使うと有利を取れる場合が多かったです。 有利・互角な相手 エースバーンゴリランダーミミッキュウーラオス一撃・連撃 炎技採用の場合、 ナットレイやアーマーガアのような弱点をつける受けポケ 型次第で有利・不利が変わる相手 ドラパルトといったメジャーなドラゴンポケドリュウズ 不利(ほぼ勝てない)な相手 トゲキッスアシレーヌ のような、特殊技をメインにするポケモン やといった弱点を付けない地面アタッカー や、といった受けポケ。 特殊型や、弱点をつけない地面アタッカーには基本的に不利です。 (ドリュウズもタスキ型だと突破が難しいです)また、今の環境のドラゴンは特殊型が多いため、交換読みでのこちら側からのりゅうせいぐんが決まれば倒せましたが、対面からだと向こうからのりゅうせいぐんで倒される事が多かったです。 組ませるとよいポケモン 受けポケモンを突破する事ができないため、特に対策に、かくとうアタッカーが相性がいいと考えます。 私はカジュアルマッチにおいては、エースバーンとミミッキュをで対処するため、受けポケへの対処として、いちげきのかたと組ませています。 もう一体は、相手の{ルカリオ}やのタスキカウンターへの対策と、やへの削り役として、ユキノオーを連れていく事が多いです。 残りの枠はのような超火力竜やへの対策になるポケモンがいいと思います。 のような受けポケモンはウーラオスやエースバーン、ゴリランダーを誘導しやすい印象がありました。 最後に 最後になりますが読んでいただきたありがとうございました。 ご意見や批判がありましたらコメントでのご指摘いただけると幸いです。 (大好きなポケモンなので凄く嬉しい) どんな型が流行っているかはわかりませんが、遭遇しだいミラー戦についても更新できればと思います。 バクガメスって凄い硬いイメージがあったけど特殊方面や体力は以外に少ないのですね。 ところで、技候補にラスターカノンはどうでしょう? バクガメスの弱点の1つ、岩タイプのポケモンを返り討ちに出来ます。 ご返答お願いします。 技の選択候補として後ほど追記させていただきます。 ラスターカノンについてですが、威力については、今の環境で主要な岩タイプ にはりゅうせいぐんと同じになるため、ダイマックス技として打つのがメインとなります。 おそらく7月から増えるであろうに対しては、H4振りに、 通常 40. 後ほど時間がある際に再計算と、実戦で確認してみます。 一般ポケで唯一のほのお・ドラゴンタイプと書こうとして誤字ってたみたいです・・・。 日曜日の内に修正しておきます。

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ポケモン │ 環境考察 │ 凱【スタンダードメタゲーム】

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もう少し具体的に、ここでは シングルレート(1対1形式)で誰が使っても勝ちやすいポケモン(使用率No. 1)ということにしましょう。 「そんなの能力高いやつ一番に決まってんじゃんバーカバーカ!」という方もおられると思います。 断言しますが、昔は別として 今やベストに位置づけるモンスターはそんな単純に決まりません。 ヒットポイント(HP・体力 、攻撃力、防御力、特攻力、特防力、素早さの6つがすべて高いやつが圧倒的かと言われると、 違うのがこのポケットモンスターの世界です。 他に タイプ、特性、覚える技、アイテムとの相性、専用アイテムの有無がここに関与してきます。 第八世代ではメガシンカやZ技はなくなりましたが、 ダイマックスやキョダイマックス、ダイマックス技、キョダイマックス技など新たな要素で今までの強さの順位がガラッと変わる可能性もあります。 それらが複合的に評価されたとき、ようやく優秀さや本来の力が判明するのです。 さてそれでは、過去作では一体どんなポケモンがどんな風に評価され、その王座を手に入れたのかを1匹ずつ解説してからソード・シールドの予測を立てていきましょう。 シリーズ別歴代最強ポケモン ここでは、 第一世代から第七世代までのベスト1を調査し、その理由をすべて記述していきます。 対戦で使用禁止の伝説は例外的に初代のみ別枠で掲載していくことにします。 第一世代 ミュウツー(禁止伝説級) 誰も文句を言うはずがない初代王者。 実質弱点なしのエスパータイプ、当時最強の技「ど忘れ、ふぶき、サイコキネシス」を覚える万能性、全能力トップクラスであり、先手をほぼ確実に取れる バランスブレイカー。 吹雪という技は相手を30%の確率で戦闘不能にする現在の「ぜったいれいど」に加えて、威力120,命中90というダメージもあるような初代最強技の1つです。 そして当時はミュウツーより確定で早いのはマルマインのみでした。 さらに、当時はでした。 初代は先に打ったら勝ち。 自己再生も覚えるため、HPも回復できますので隙は1ミリたりともありません。 細かいことをいうと、当時の能力はアルセウス様をもぶち抜く 種族値744相当であったため、太刀打ちできる術は皆無だったのです。 ああ、なんてカッコいいのだ ケンタロス(禁止制限前) エスパータイプ全盛期のおかげで不遇の格闘タイプがおらず、相手を倒せれば反動なしで打ち続けられる「はかいこうせん」やチート技「ふぶき」を使って先に殴って終わらせる 暴力的なポケモンでした。 素早さランキングでは151匹中、9位で特攻も高くなかったのですが、覚える技と能力バランスがよく、苦手とする相手が現れないために とりあえず出したもの勝ちという立場を確立していました。 次点では水エスパーの スターミー、ミュウツーと同速でスターミーを倒せる サンダースがよくパーティに入っていました。 第二世代 カビゴン 第二世代では仕様変更でカビゴンの特防が大きく上昇し、強化されました。 きのみというアイテムが出現し、イメージ技の「ねむる」は1ターンで起きられるようになり、「ねごと」で寝ていても他の技を使って攻撃できるように。 それだけでなく、「のろい」(鈍い)という技で攻撃と防御を1段階上げられるようになり、一度使うと攻撃力4倍になる「はらだいこ」や、30%の確率で無条件に戦闘不能にする「じわれ」など型も豊富な 破壊神カビゴンが環境を支配しました。 次点では、攻撃力2倍にする専用アイテム「ふといホネ」でエアームドをも突破できる 太い骨ガラガラ、弱体化したものの先手でじわれを使って抹殺する ケンタロス、クロスチョップで防御上昇を無視できる エレブー、鋼タイプがまだ少ないのでヘドロばくだんと水技で多くの相手に等倍以上の ドククラゲ、タイプ優秀で能力の高い サンダー、伝説の決勝戦を繰り広げた有名なきあいのハチマキきしかいせい ヘラクロス「むし!!!(NN)」や耐久ポケモンが挙がり、バラエティに富んでいます。 第三世代 メタグロス(同率1位) 新たに特性という概念が加わり、攻撃力低下など能力低下を無視できるクリアボディに、 超優秀な 鋼エスパータイプ、最強クラスの能力バランスと攻撃力の上がる強力な攻撃技「コメットパンチ」で環境の中に。 他に「だいばくはつ」も覚えられ、強引に突破したりできました。 しかし、主力の「コメットパンチ」と「じしん」を半減以下にする ファイアーや サンダーや 水タイプ、効果抜群の攻撃をしてくる炎技を使う ボーマンダなどに弱い側面もありました。 ボーマンダ(同率1位) 特性いかくで出た瞬間に相手の攻撃力を下げるので実質防御力があり、強力な攻撃性能に加え、「りゅうのまい」で 攻撃と素早さを上げて 全突破を狙う暴君。 特攻もあり、苦手なはずの鋼タイプも「かえんほうしゃ」などで焼き尽くしています。 当時はタイプで攻撃と特攻の能力の採用が決まっていたために「ドラゴンクロー」は特殊技でりゅうのまいとの連携はありませんでした。 上から殺しにくる ラティオスに弱かったりしました。 チイラで強引に耐えて攻撃力を上げる「ケイジローボーマンダ」は有名です。 この世代ではまだ技が充実していなかったりして、タイプ一致より積み技やコンボが主軸の受けポケモンが多い頃でした。 そのため、対戦で使われる種類は第二世代よりさらに多くなっています。 キノガッサ、ヌケニン、ソーナンス、ドーブルなどのハメ系などが増え、カムラやチイラのみで計算された戦略が増えて活躍できるポケモンが増えました。 第四世代 ガブリアス 技ごとに物理と特殊と別れた時代。 超火力の「げきりん」をあらゆるポケモンを先に倒すことのできる絶妙な素早さで葬る 高火力の象徴・ 受け不可能なポケモンとまで言わしめた凶悪なトップメタ。 鋼タイプ以外に強いドラゴンタイプと、鋼タイプに強い地面タイプ、地面無効の鋼タイプを滅殺する最低限の特攻と「だいもんじ」を擁していました。 特性を生かした砂パーティや高い能力を活かした耐久型、特殊に特化した不意打ち型など何が なんだかわからない戦法の多さで、 この世代の頂点に君臨します。 君は102や201ガブや205型の意味を知ってるか。 次点ではバンギラス、メタグロス、スイクン、サンダーとなり、ガブリアスを加えたこの5匹は 結論パと呼ばれ、 これ以上の構成がない最高最強の組み合わせのパーティとして知れ渡っています。 第五世代 ハッサム 賛否両論あるかと思いますが、これはレーティングデータにおける動かぬ証拠があります。 (参考サイト1:) (参考サイト2:) 第二世代に登場してから強化され続けてきた赤のメタルボディ。 鋼・虫という後出し可能な 抜群の安定感に、高い攻撃性能と柔軟に行動できる技のラインナップでイッシュ地方の栄光を勝ち取りました。 パーティの穴を補いやすい性能を持ち、器用な立ち回りができる点が評価されています。 先制技の「バレットパンチ」を高威力で打てる上、「つるぎのまい」で強化できたり、「バトンタッチ」で他のポケモンに安全に受け継いだりと単純ながらも対策が取りづらい相手です。 実は当初は第五世代は逆風で使いづらいのでは、と言われていました。 次点でバンギラス、ガブリアス、ウルガモス、ウォッシュロトムなど対策しないと1匹で全抜きしてくるポケモン勢揃いです。 受けループ、天候パなど多くのコンセプトパーティが流行りました。 第六世代 メガガルーラ まさかの第一世代のポケモンが第六世代の王者となりました。 メガシンカして得られる 特性おやこあいは ノーリスクでダメージを1. 5倍し、技の追加効果の判定が2回という反則気味の性能です。 急所の判定も2回あるし、身代わりや気合の襷などの防御系の技や持ち物を貫通し、 特定の技では先制であれば約5割の確率で相手を行動不能にします。 種族値に換算すると攻撃が213となって 全ポケモンランキング1位になってしまったり、低いはずの特攻も116相当で破壊力は止められない化け物です。 「ちきゅうなげ」というレベルと同じダメージを与える固定ダメージ技で50レベル戦では最低ダメージ100を確保しているところや、先制攻撃で威力の高い「ふいうち」、確定で攻撃力が1段階上がる「グロウパンチ」でただでさえ最強の攻撃力を1ターンに2段階上げたり、 満場一致で最強と言われるポケモンでした。 文句なしのぶっちぎりの1位です。 第七世代 ミミッキュ 公式の愛の力により、種族値は920匹中、392位なのに 第七世代で1番強いポケモン。 能力値は高くないのになぜミミッキュは1番になれたのでしょう?まずは唯一のゴースト・フェアリーという特徴的なタイプです。。 抜群を取れるのはゴーストか鋼のみなのも優秀ですが、何よりも最強たらしめるのが 特性ばけのかわです。 何が何でもあらゆる攻撃ダメージを最初の1度だけ無効化します。 「つるぎのまい」で攻撃を2倍にしたり、先制攻撃「かげうち」やタイプ一致優秀高火力技「じゃれつく」、まもるやみがわりすら貫通する特殊状態異常「のろい」や攻撃力半減させる「おにび」等多彩な補助技を駆使したり、万能さは ポケモン界1といえます。 後に「ドレインパンチ」を習得し回復してきたり、専用Z技「ぽかぼかフレンドタイム」の超火力で全てを亡き者にする実力を持ちます。 素早さ種族値も絶妙な96という寵愛を受けたとしか思えない能力です。 第一世代:素早さとタイプ(エスパー) 第二世代:変化技と高耐久 第三世代:合計種族値 第四世代:高火力 第五世代:万能性と突破力 第六世代:メガシンカ(専用アイテムと特性) 第七世代:特性とZ技 見事に1位となった背景とカラーが時代を想像させるものとなっています。 この流れからすると、次は新要素の キョダイマックス・キョダイマックス技がトレンドになってきそうです。 第五世代からは環境を牛耳るポケモンの先制技や、補助技、追加効果のある技などの 技の豊富さが共存していることもわかります。 また、最初から最後までトップメタポケモンに他に共通しているのは 弱点が少ないことです。 よって、 弱点の少ないタイプ構成で、高い決定力と豊富な技をもつキョダイマックスできるポケモンが最強ポケモンに君臨する可能性はとても高いです。 そして、流れからすると過去に名誉を得られた子が輝くことのないように調整されていくのだと思います。 現在、調査中ですが恐らくと睨んでいます。 まとめ• 伝説を除いた 最強のポケモンは世代ごとに移り変わっていた• 対戦における強さを決める要因も時代とともに変化していた• 全世代に共通してトップメタポケモンは弱点が少ない• どの世代でも恐らくノーマルタイプは万能で使いやすいことがわかった• 変化技でHPを減らす防御型が一度も首位になっていないことがわかった• 前作品までで強かったポケモンは今でも実力があるポケモンが多い• 次回作はキョダイマックスができるポケモンが最強となる可能性が高い 参考サイト一覧 感想 こんな動画も見つけました。  第七世代の世代別ランキングでは第七世代が強すぎるのですね。 ということは 第八世代も全く新しいポケモンが上位を占領するかもしれません。 図としてのデータは【】をご参考にしてください。 ポケモン愛をここで語ろうかと思いましたが、それは発売後にTwiterでつぶやくことにします。 僕は元々マイナーポケ使いで、ハリテヤマが相棒だったのですがガラル地方にはいないとの噂で泣いています。 次の相棒は誰になるのやら。 12月6日(金)から開催されるガラルビギニングで次の最強候補がわかるのが今から楽しみですね。 2019年11月15日、新たなポケモンの歴史が塗り替えられるのを期待して待ちましょう!•

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