バビロニア op 歌詞。 最高潮!「FGO

【Cover】Phantom Joke/UNISON SQUARE GARDEN(full)歌詞付き【FGO/バビロニア】 │ FGO攻略動画まとめ

バビロニア op 歌詞

Fantom jokeの意味は何? タイトルのFantom joke。 直訳するとFantomが幻。 jokeは冗談という意味。 幻は 実際にはないものが、あるように見えること。 そういうもの。 また、存在の確認が難しいもの。 たちまちのうちに、はかなく消えてしまうもの。 とgoogle先生がおっしゃっています。 サーヴァントや特異点のことを連想させられる言葉ですね。 サーヴァントは幻のような存在と言ってもいいでしょう。 特異点とは簡単に説明するともしもの世界で、本来の歴史ならばなかったこと。 この特異点は修復すると消滅して観測することが不可能となってしまうため、これも幻と言っていいと思います。 そして冗談は ふざけた内容の話という意味があります。 まさに第7特異点絶対魔獣戦線バビロニアはふざけた内容の話です。 悪い意味は含まれていません。 僕はFGOのシナリオで7章が一番好きです。 すでにシナリオを知っている方ならば理解していただけるかなーと思います。 シナリオを知らない方はアニメを見てもらえたら「確かにふざけた内容やな…」と思うはずです(fateシリーズ初の方は難しいかもしれません) Fantom jokeは7章のOPにふさわしいタイトルなのではないでしょうか。 特異点が普通とはズレた存在ですからね。 秒速で不条理が始まる、という歌詞は7章の内容にものすごくあっています。 こいつとかラスボスはまさに不条理の化身。 しかし人類最後のマスターである藤丸立香とその相棒マシュ・キリエライトは人類史を守るため、片をつけなけれないけません。 退屈の理由は 思考停止のエビデンス 守るものも守れないなら出しゃばるなよ 共感も栄光も 称賛も欲しがるのは野暮ってこと 正体不明の引力が 常識を無にかえす引鉄をひいてしまうから 引用元: Fantom joke 作詞作曲:田淵智也 「守るものも守れないなら出しゃばるなよ」 これは主人公が自分自身を奮い立たせているのではないでしょうか。 立香は共感も栄光も賞賛も欲しがっているのではありません。 そもそも特異点は修復すると消滅してしまいますから賞賛をくれるのはその事実を知っているごく一部で、むしろ何も知らない人間からしてみれば立香は脅威にもなります。 立香はただ、守りたいものを守るために過酷な戦いを繰り広げているのです。 サビ 冗談じゃねぇよ Phantoms begone! 嘘にまみれきって蜃気楼 心まで霞んで蜃気楼 寸前発覚も審議不能になる 全部無駄になってそれさえも 幸せな結末か? ダメだそんな悲しいこと言うな まだ世界は生きてる 君が泣いてたって生きてる だからこの空の先を見たい 邪魔すぎる運命のターゲット睨みながら 嫌そうでよかったまだ愛していたい 引用元: Fantom joke 作詞作曲:田淵智也 心まで霞んで蜃気楼、という歌詞は心に迷いがある、折れかかっている様子だと解釈できます。 このまま特異点を消滅できなければ今までの人類の行いも目の前の人間の行いも全て無駄になります。 それが幸せな結末なのか?と心が折れそうになっている自分に聞いているのではないでしょうか。 まだ世界は生きてる、という歌詞は終盤になればなるほど刺さるものがありますね。 泣いていたってまだ世界は生きている、人類が全員死んでさえいなければ。 この先の空(未来)を見たいからどんなに辛くても戦っているとわかる歌詞になっています。 2番 激流は続く 暗い底はまだ見えない ふざけるな おい誰だ 無下に弄ぶな 時間が闇に競り負ける 熱くなってもご注意 悪はたまに正義を隠してる 裏腹は暴かなきゃ 結末の理路は不整前 無慈悲に泣く声も 無力に止まる足も 未来の足かせになるから 目を覚ませよ 「このままがいい」だとか「生きたい」も願うだけじゃダメってこと 大切なフレーズをこぼすな 物語がゴミになる 引用元: Fantom joke 作詞作曲:田淵智也 悪はたまに正義を隠している、という歌詞は敵だと思っていた人物(サーヴァント)が自分の信念に基づいて行動しており、相手には相手の事情がある7章の某女神を連想させます。 未来の足かせになる〜という歌詞は絶望的な状況でも決して諦めない立香の心情がわかりますね。 だけれどまだ旅は終わらない=負けるつもりは微塵もないと考えているということですね! この空の先を見たいという歌詞でもそう考えているのがわかります。 全体的に立香の前向きさが伝わってくる歌詞になっていますね。

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まぁ、後の展開考えると仕方ないのかもしれませんが。 冥界に行く件と7つの門のシーンが少し変えられていたのは少々気になるところ(イシュタルが嫌がるシーンとギルガメッシュの登場タイミング)でした。 個人的には7つの門のシーンが6まで端折られたので第3の門で無視されて自信なくしたところが見たかったです。 202• 424• 239• 216• 346• 8,008• 8,160• 369• 751• 177• 180• 4,582• 101• 119• 114• 152• 144• 648• 1,254• 128• 1,133• 330• 1,293• 109• 219• 254• 174• 118• 843• 282• 471• 5,205• 137• 167• 386• 723• 139• 204• 122• 135• 266• 351• 631• 952• 101• 636• 363• 943• 501• 373• 155• 6,539•

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カルデア唯一のマスター・藤丸立香は、マシュ・キリエライトとともに、特異点の事象に介入し解明あるいは破壊する禁断の儀式「聖杯探索グランドオーダー」を遂行してきました。 特異点とは、人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」のことです。 新たに発見されたのは、七つ目の特異点「紀元前2655年の古代メソポタミア」。 藤丸とマシュは過去への時間旅行「レイシフト」で、ウルクの地にたどり着きます。 ウルクの地で彼らが出会ったのは、 魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿でした。 そこは人と神が袂を分かつ運命の時代だったのです。 Fateシリーズで高い人気を誇る「ギルガメッシュ」が活躍した時代です! しかも、再び生きている「エルキドゥ」を見ることができるなんてうれしいですね。 牛若丸や武蔵坊弁慶、レオニダス一世やマーリンなど、ギルガメッシュがウルクへと召喚したサーヴァントたちの活躍にも注目です。 イシュタルとギルガメッシュの因縁も今後どうなっていくのでしょうか。 監督は『マギ』シリーズで総作画監督を務めた赤井俊文、キャラクターデザインは『冴えない彼女の育てかた』を手掛けた高瀬智章が担当しています。 原作がFateの生みの親である奈須きのことくれば、面白くないわけがありませんよね。 Amazon PrimeやU-NEXTなど、さまざまな動画サイトで無料視聴が可能なので、まだ見ていない方はぜひご覧ください。 UNISON SQUARE GARDENは、2004年に結成されたスリーピースロックバンド。 彼らが手掛けた『血界戦線』のED『シュガーソングとビターステップ』も有名ですよね。 他にも、アニメ『風が強く吹いている』や『3月のライオン』など、さまざまなアニメの主題歌を歌っています。 アニメのOP映像も魅力的で、歌詞とマッチしている映像に目を奪われます。 「出しゃばるなよ」という歌詞のところは、ギルガメッシュの動きと合わさっていて素敵すぎです。 その直後の「共感も栄光も」という歌詞の時に映るエルキドゥも、カッコよくて背中がゾクゾクします。 聴けば聴くほど素晴らしい!スルメ的神曲ですね。 歌っているのは藍井エイルです。 きっとアニソンファンなら藍井エイルを誰もが知っていますよね。 今までに『SAO』シリーズのOPやEDを歌ったり、『アルスラーン戦記』シリーズのOPやEDを歌ったりと、数多くのアニソンを担当した歌姫です。

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