レグザ 有機 el。 “プロ仕様”の4K有機ELレグザ「X930」。全録と業界最多7系統HDMI

X830/TOP|テレビ|REGZA:東芝

レグザ 有機 el

「77X9400」 有機ELテレビの一番の特徴は、48インチや77インチといった新しい画面サイズが加わっていること。 同社では「レグザはすべてが新しい」というキャッチフレーズの下、これまで以上に多くのライフスタイルにフィットする製品を展開している。 最大サイズとなる「77X9400」は、大画面と高画質というふたつの感動を体験できる製品だ。 大画面ながら4Kの繊細な表現と高いコントラスト再現が描き出す臨場感溢れる映像をリビングで楽しむことができる。 一方の「48X9400」「48X8400」という小型有機ELテレビにも注目したい。 ブランド統括マネージャーの本村裕史氏によると、これまでも同社には小型の有機ELテレビが欲しいという声が寄せられていたそうだ。 「ダブルレグザエンジンCloud PRO」。 写真左の黒いチップが新たに追加された そして、レグザとしての品質面での期待に応えるために、新たな提案が数多く盛り込まれている。 まずキーアイテムとも言える映像エンジンには、「ダブルレグザエンジンCloud PRO」を開発、上位モデルのX9400シリーズに搭載した(X8400シリーズはレグザエンジンCloud PRO)。 そのダブルレグザエンジンCloud PROでは、これまでのレグザエンジンCloud PROに映像処理チップを1基追加し、合計3チップで高画質化処理を行っている(レグザエンジンCloud PROは2チップ構成)。 今回追加されたチップは、主に地デジなどの2K信号に対するフレーム超解像や3次元NRといった「地デジAIビューティPRO」の効果に寄与する点が大きいそうだ。 結果としてソースのノイズを抑え、より自然な精細感が実現できたとのことで、「X9400で観る地デジは本当に凄い」(本村氏)という。 「クラウドAI高画質テクノロジー」の動作イメージ レグザエンジンに関連したトピックとして、「クラウドAI高画質テクノロジー」が本格的に動き始めている。 これは、クラウド上に置かれたデータベースからジャンルや具体的な番組に応じた詳細な映像調整データを受け取って、よりていねいな映像調整を加えるという機能で、既発売の液晶レグザ「Z740X」「M540X」シリーズも対応済みだ。 X9400では、新しい映像エンジンで処理を行うことで、さらなる高画質も実現できるだろう。 なおクラウドデータベースには、5月下旬の段階で23ジャンル、113タイトルの調整データがアップされている。 この番組はBT. 2020の色域で製作され、2K放送はダウンロードした素材が使われているが、東芝によるとSDR変換した映像は色が濃く見えることが多いそうだ。 そのためこのドラマを2K放送で観る場合は、HDRのイメージに近づけて復元しているという。 こういった普段のテレビ視聴ではなかなか気がつかない点までフォローしてくれる機能として、今後の活用に期待したい。 その他にもネット動画再生時に、各サービスの画質特性や圧縮方式、解像度を識別し、有機ELテレビに合わせて最適なパラメーターで処理を行う「ネット動画ビューティPRO」や、部屋の明るさと色温度をリアルタイムに検出して表示映像を自動調整する「おまかせAIピクチャー」といった機能も搭載されている。 有機ELテレビとして新提案となる「インパルスモーション」も見逃せない。 その名の通りフレームの終わりに黒画面を挿入することで脳内残像をリセットし、動きの速い映像でもキレよく再現する機能で、ゲームやスポーツなどで効果があるとされる。 動作としては120分の1秒の表示映像の最後に黒画面を挿入することで、擬似的に240Hz駆動として見せているので、フリッカーもない。 さらに表示する映像の輝度を高めることで、インパルスモーション・オンでも画面が暗く感じるといったことがないように対策している。 映画ソースのような24p素材では効果は少ないとのことだが、興味のある方は試してみてはいかがだろう。 有機ELパネルではセルの熱をいかに逃がすかが画質にも影響するが、今回は自社設計にしたことで、高コントラストと階調再現を獲得している。 音質面では、X9400シリーズは10基のスピーカーを使った「レグザパワーオーディオX-PRO」を搭載(48インチを除く)。 さらに両サイドの裏側にトップトゥイーターを各1基と、中央背面にパッシブラジエーター付きダブルウーファーを備えている(75インチはスタンド部に搭載)。 これらを合計142Wのマルチアンプで駆動することで、画面から出ているような迫力あるサウンドと重低音再現を目指したという。 X9400シリーズでもうひとつユニークな機能は、「外部スピーカー出力端子」だ。 スピーカーのサイズに合わせたプリセット値が準備されるなど、配慮も細かい。 「48X8400」 「8400」シリーズは、先述のように映像エンジンとしてレグザエンジンCloud PROを搭載。 もちろんクラウドAI高画質テクノロジーへの対応や、ネット動画ビューティPRO、地デジAIビューティPRO、おまかせAIピクチャーなどの高画質機能も対応済みだ。 インパルスモーションモードも備えている。 合計72Wのマルチアンプで駆動する「レグザパワーオーディオX」としている。 外部スピーカー出力端子は非搭載。 その他の大きな違いは、X8400は「タイムシフトマシン」(別売の外付けUSB HDDが必要)機能を搭載していないことで、音声操作機能の「ハンズフリーレグザボイス」などはX9400、X8400シリーズとも採用している。 接続端子は両シリーズとも7系統のHDMI入力を装備。 すべて18Gbps対応だ。 細かいことだが「ピュアダイレクトモード」で12ビット映像を入力したい場合にはHDMI1〜4を使うと内部回路的に有利だという。 なお同社では、有機ELテレビの新製品発売を記念してキャッシュバックキャンペーンを開催する。 X9400、X8400のいずれかの製品を5月28日〜7月26日までに購入し、8月17日までに応募した方の中から抽選で30名に¥100,000が、応募者全員に¥10,000がキャッシュバックされる。 また新製品発表日から期間限定で、Webサイトの「東芝 レグザ オンラインストア」にてモニター販売の募集をスタートしている。 応募期間や価格等は下記サイトでご確認いただきたい。

次の

X830/TOP|テレビ|REGZA:東芝

レグザ 有機 el

4Kが楽しめる「スカパー! プレミアムサービス」チューナーが内蔵されています。 スカパー! プレミアムサービスの「4K放送」詳細についてはスカパー! カスタマーセンター総合窓口(0120-039-888営業時間:10時~20時 年中無休)にて、ご確認ください。 なお、2018年から放送予定のBS・110度CSによる4K・8K放送の受信機能は搭載されていません。 受信機能を搭載した外部機器(別売)と接続する必要があります。 画面内の同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、繰り返し表示したりすると、画像が焼き付き、元に戻せなくなる場合があります。 「ざんまいスマートアクセス」での番組検索は、X910シリーズおよびタイムシフトリンクで接続した レグザサーバーのタイムシフトマシンで録画した番組が対象です。 機能によってはインターネットへの接続環境が必要です。 レグザリンク・シェアのタブレット・スマートフォンへの配信は非対応です。 の商標です。

次の

東芝(REGZA)の有機elテレビおすすめ【7選】【特徴・評価・口コミ・比較】

レグザ 有機 el

新型コロナウイルスやパネル供給の関係で、発売日が7月以降にズレ込むモデルもあるが、だいたいの新製品が6月に発売され、まもなく実機が全国の量販店に陳列されるはずだ。 ここでは、'20年発売の有機ELテレビ 6ブランド、14シリーズ・30機種 を対象に、新製品の特徴や'19年モデルからの変更点をピックアップし、ブランド別にまとめてみた。 製品を比較・検討する際の参考となれば幸いだ。 48型も登場 ソニー・ブラビアは、「A8H」と「A9S」の計2シリーズ・3機種の4K有機ELテレビを6月27日より順次発売する。 A8Hシリーズ A8Gの後継機 ・65型「KJ-65A8H」 42万円前後 6月27日発売 ・55型「KJ-55A8H」 28万円前後 同上 A9Sシリーズ ・48型「KJ-48A9S」 23万円前後 7月25日発売 同社は'17年に発売したブラビア初の4K有機ELテレビ「A1」以降、'18年発売の「A9F」、そして'19年発売の「A9G」と、毎年有機ELテレビの最上位を更新してきたが、今年は最上位モデルは変わらず、中級シリーズの大幅アップデートと、新シリーズ・A9Sを投入する。 '20年モデルの主な特徴は、新4K衛星放送チューナーの搭載、最上位グレードの映像エンジン「X1 Ultimate」の搭載、インパルス駆動に対応した最新パネルの採用、Dolby Atmosの対応、そして48型有機ELモデルの投入だ。 '19年モデルと比べると、A8Hは大幅に性能が強化された。 前世代のA8Gでは、4Kチューナー非搭載、1段低いエンジングレード X1 Extreme 、Atmos非対応、eARC非対応という仕様だったが、A8Hではこれらが最上位A9Gと同レベルに向上。 さらには、A9G非搭載のX-Motion Clarityにより、動画ぼやけも一段と低減。 センタースピーカー入力や音声の実用最大出力、本体内蔵マイクの有無等を除けば、仕様はA9Gと変わらない。 2シリーズ共に、対応するHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 クリエイターの意図を忠実に再現するというNetflix画質モードのほか、TSUTAYA TVで配信するIMAX Enhancedコンテンツが楽しめるIMAX Enhancedをサポートする。 ディスプレイとスピーカーを一体化することで、被写体の位置に合わせた定位感のある音を目指している。 他社では、まだ採用数が少ないAppleデバイスを使ったワイヤレス再生や、Siriを使った音声操作も行なえるのも特徴。 高速CPUによる番組切り替えや、ネット動画、アプリの起動など、サクサク・快適操作も謳っている。 近年、採用が増えているリモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「TSUTAYA」「YouTube」「ABEMA」。 2番組同時録画やオートチャプター機能は備えていない。 eARCにも対応する。 7030はAtmosハイトスピーカー付き FUNAIは、2TB HDD内蔵の「7030」と、HDD非搭載の「6030」の計2シリーズ・4機種の4K有機ELテレビを、6月6日よりヤマダ電機グループ店舗とヤマダウェブコム限定で発売した。 7030シリーズ 7020の後継機 ・65型「FE-65U7030」 374,800円 6月6日発売 ・55型「FE-55U7030」 249,800円 同上 6030シリーズ 6020の後継機 ・65型「FE-65U6030」 334,800円 6月6日発売 ・55型「FE-55U6030」 224,800円 同上 '20年モデルの主な進化点は、Android TVの採用とDolby Atmos対応、そして新エンジンの搭載だ。 また従来サポートしていたDolby Visionに加えて、Dolby Atmosにも新対応。 7030はディスプレイの背後にハイト用スピーカーを備え、さらに70Wのマルチアンプ駆動とするなどサウンド面にも力を入れている。 【お詫びと訂正】記事初出時、NetflixとAmazon Primeに関する記述がありましたが、非対応のため該当部を削除しました。 お詫びして訂正します。 6月26日16時 映像エンジンは、'19年モデルの「クリアピクスエンジン4K HDR OLED Z」から、独自開発の「クリアピクス2 アドバンス」へとアップデート。 データベースを活用し、超解像処理とノイズ低減処理を同時に行ない、なめらかな階調表現と高精細な映像を再現したとする。 エリア別のコントラスト最適化や残像感抑制のくっきりモーションも加わっている。 なお7030と6030シリーズの違いは、内蔵HDDとDolby Atmos用ハイトスピーカーの有無、及びスタンドなど。 新しくなった映像エンジンやその他の機能は共通となる。 スピーカーがフロント配置なのもFUNAIモデルの特徴。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「YouTube」「ABEMA」「Hulu」「U-NEXT」「dTV」「DAZN」。 現状、DAZNボタンを搭載するのはFUNAIのみ。 7030は内蔵HDDに、6030は別売のUSB HDDに4Kの裏番組録画、2K放送の2番組同時録画が可能。 7030の場合は、予め条件を設定しておくと該当番組を自動で録画してくれる「おまかせ録画」機能を備える。 eARCには非対応 ARCは対応。 【8K】ZXシリーズ ・88型「OLED 88ZXPJA」 370万円前後 6月上旬 ・77型「OLED 77ZXPJA」 250万円前後 同上 同社はLGディスプレイ供給の有機ELパネルを全面展開した豊富なサイズラインナップと、話題の機能や規格をいち早く採り入れた多機能性が大きな特徴。 新モデル群の中でも、最大のトピックが8Kチューナーを搭載した8K有機ELテレビ「ZX」だ。 別売のUSB HDDを接続すれば、8K放送の録画もできる。 88型で約370万円、77型でも約250万円という高プライスがネックだが、8K解像度の高精細映像を体感できる8K有機ELテレビはZXシリーズしかない。 4K有機ELテレビは全4シリーズ。 FILMMAKER MODEをいち早く採用 4K有機ELの新モデルとしては、壁に貼ることができる厚さ約3. 9mmの「WX」、専用取付け金具と併用すると壁面に密着取付けもできる「GX」、スタンダード機の「CX」、エンジンと機能をダウングレードしたベーシック機「BX」 数量限定 の4シリーズ・9機種をラインナップする。 WXシリーズ W9Pの後継機 65型「OLED 65WXPJA」 67万円前後 6月上旬 GXシリーズ E9Pの後継機 65型「OLED 65GXPJA」 50万円前後 6月上旬 55型「OLED 55GXPJA」 35万円前後 同上 CXシリーズ C9Pの後継機 77型「OLED 77CXPJA」 75万円前後 6月上旬 65型「OLED 65CXPJA」 45万円前後 同上 55型「OLED 55CXPJA」 30万円前後 同上 48型「OLED 48CXPJA」 23万円前後 同上 BXシリーズ B9Pの後継機 65型「OLED 65BXPJA」 33万円前後 6月上旬 55型「OLED 55BXPJA」 23万円前後 同上 下位のBXシリーズ以外は、筐体デザインと音声最大出力等が異なるだけで、映像エンジンや主要な機能は共通。 価格差はあるものの、スピーカー別体で壁貼りするか、壁に密着するか、普通に置くかなど、設置スタイルでモデルが選べるようになっている。 Dolby Vision IQは、周囲の明るさに応じて画面の輝度を最適化するもの。 またFILMMAKER MODEでは、シャープネス強調などの映像処理をオフにすることで、映画やテレビ番組など制作者の意図通りの映像を表示できるとする。 サポートするHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 '19年モデルまではAdvanced HDR by technicolorも搭載していたが、採用数の多いHDR規格に整理された。 全機種にLG独自のwebOSを搭載し、Netflix、Amazon Prime、Hulu、YouTube、DAZNなど、主要な映像配信サービスをカバーする。 リモコンマイクを使ったGoogleアシスタントとAmazon Alexaの音声操作ほか、ハンズフリーで基本操作が可能な独自のThinQ AIに対応。 Apple AirPlay2やHomekitもサポートしている。 動画配信サービスのダイレクトボタンは「Netflix」と「Amazon Prime」。 HDMI入力は4系統で、eARCに対応。 PCやゲーム機との接続も意識しており、NVIDIA G-SYNC Compatibleや、HGiG HDRゲームの普及団体 ゲームモードも備える。 音質も大幅強化 東芝・レグザは、タイムシフトマシン機能搭載の最上位「X9400」と、タイムシフトマシン機能を搭載しない「X8400」の計2シリーズ・6機種の4K有機ELテレビを、6月19日より順次発売する。 X9400シリーズ X930の後継機 ・77型「77X9400」 未定 '20年秋発売 ・65型「65X9400」 47万円前後 6月19日発売 ・55型「55X9400」 30万円前後 6月19日発売 ・48型「48X9400」 未定 '20年秋発売 X8400シリーズ X830の後継機 ・55型「55X8400」 25万円前後 6月19日発売 ・48型「48X8400」 22万円前後 7月10日発売 '20年モデルの主な進化点は、映像エンジンの強化、55型・65型パネルでの放熱プレート挿入、高輝度・ぼやけ軽減の新ゲームモード、サウンドシステムの大幅強化、そして4K有機ELレグザ初の77型・48型の投入だ。 48型に関しては、レグザだけが2シリーズで展開する。 映像エンジンは従来の「レグザエンジン Professional」から、「ダブルレグザエンジンCloud PRO」 X9400 と、「レグザエンジンCloud PRO」 X8400 にそれぞれアップデート。 これと合わせ、クラウド上にある映像調整データバンクと連携し、放送番組に応じて映像を最適チューニングする「クラウドAI高画質テクノロジー」や、配信動画サービス各社の画質特性や伝送方式に合わせて高画質化処理を行なう「ネット動画ビューティPRO」なども新たに搭載されている。 X9400とX8400とではエンジン名が異なるが、2K放送用高画質チップを搭載しているか否かの違いなので、2K放送以外はほぼ同等の映像クオリティになっている。 新モデルではパネル部にもメスを入れており、65型と55型の2サイズに限り、自社開発の高放熱インナープレートを挿入。 結果、一層の高輝度・高コントラスト化を実現している。 高輝度性能とインパルス駆動を組み合わせた「瞬速ゲームモード」も進化ポイントの1つ。 60Hz入力時で約17. 5msec、120Hz入力時で約9. 2msecの低遅延性能も引き続き継承した。 画質面だけで無く、サウンドシステムも大幅に強化。 48型を除くX9400では、東芝テレビ史上最高レベルの142Wもの大出力マルチアンプを搭載し、裏側のトップツイーターやバズーカ、前面ユニットを含む全10個のスピーカーで迫力ある音響を実現。 またX8400においても、72Wのサウンドシステムを採用する。 なおDolby Atmosには対応しない。 X9400では、地デジ全録のタイムシフトマシン機能とネットを組み合わせて、好みの番組を自動でオススメする「みるコレ」や、関連番組を芋づる的にピックアップしてくれる「ざんまいスマートアクセス」などが利用できる。 Netflix、Amazon Prime、Hulu、dTV、ABEMA、YouTube、DAZNなど、主要な映像配信サービスに対応。 音声アシスタントのAmazon Alexa機能を搭載し、リモコンマイク、および本体内蔵マイクを使って、テレビの基本的な操作や天気予報確認、音楽再生などが行なえる。 またGoogleアシスタントやAmzon Alexa、LINE Clova搭載するスマートスピーカーを使った操作も可能。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「ABEMA」「Netflix」「Hulu」「U-NEXT」「YouTube」「Amazon Prime」。 別売のUSB HDDを接続することで、タイムシフトマシンや4Kの裏番組録画、2K放送の2番組同時録画が可能となる。 オートチャプター機能も備える。 HDMI入力は、X9400が7系統、X8400が4系統。 ゲームを表示すると自動でゲームモードに切り替わるALLM Auto Low Latency Mode をサポートするが、eARCには非対応 ARCは対応。 X9400のみ、光デジタル音声と同軸デジタル音声出力、および外部スピーカー端子を用意する。 8Kテレビで培った技術を応用、スイーベルも シャープは、同社初となる4K有機ELモデル「CQ1」を5月23日に発売した。 アクオスブランドも付かない初号機だが、ネットサービスのCOCORO VISIONほか、8Kテレビ開発で培った映像技術を応用した映像エンジン、高品位サウンドシステム、スイーベル可能なスタンドなど、シャープならではの機能を盛り込んでいる。 CQ1シリーズ ・55型「4T-C55CQ1」 28万円前後 5月23日発売 ・65型「4T-C65CQ1」 42万円前後 同上 映像エンジンは、新開発の「Medalist S1」。 映像信号に含まれるシーンごとの輝度分布を解析し、SDRの放送や、各方式のHDR映像に応じて明暗描写を最適化する「スマートアクティブコントラスト」や、パネルの輝度性能を最大限に引き出す独自制御「Sparkling Drive スパークリングドライブ 」を搭載する。 サポートするHDR規格は、HDR10、HLG、Dolby Vision。 サウンドシステムは2. 1ch・7スピーカー構成の「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で、総合出力は65W。 Dolby Atmosには対応しない。 独自サービスとして、AIが家族のよく見る番組や利用した時間帯を学習し、好きなジャンルの番組やよく見るタレントが出演する作品を教えてくれる「COCORO VISION」や、ビデオ配信の「COCORO VIDEO」、音楽配信の「COCORO MUSIC」、ゲームの「COCORO GAME」、スマート家電と連携する「COCORO HOME」なども用意する。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Netflix」「YouTube」「Amazon Prime」「COCORO VIDEO 提供はビデオマーケット 」。 別売のUSB HDDを接続することで、4K放送の裏番組録画、2K放送の2番組同時録画ができる。 eARCには非対応 ARCは対応。 左右30度回転できるスイーベルスタンドを採用。 なお'19年発売の最上位モデル「GZ2000」は今期アップデートせず、販売を継続する。 HZ1800シリーズ GZ1800の後継機 ・65型「TH-65HZ1800」 未定 8月下旬発売 ・55型「TH-55HZ1800」 未定 同上 HZ1000シリーズ GZ1000の後継機 ・65型「TH-65HZ1000」 42万円前後 6月26日発売 ・55型「TH-55HZ1000」 28万円前後 同上 '20年モデルの主な特徴は、4K画質の改善とDolby Vision IQ対応、イネーブルドスピーカーの搭載 HZ1800のみ 、倒れにくい転倒防止とスイーベル機能を組み合わせた新スタンドの採用など。 新モデルでの画質向上に寄与しているのが、画素単位で明るさや色の情報を個別で制御し、高いコントラストの表現力と色忠実再現性を実現するパネル制御「Dot Contrastパネルコントローラー」のアップデート。 従来に比べ、暗いシーンのコントラスト表現が一層増したという。 「あらゆる4K番組を明るく高コントラストに表示することが可能になった」としている。 '20年モデルからは、室内の明るさに応じてDolby Visionの画質を自動で最適化する「Dolby Vision IQ」にも対応した。 HZ1800では、最上位GZ2000も採用するイネーブルドスピーカーが背面に搭載された。 一方で、新スタンドの採用に合わせて、従来のサウンドバーから、ディスプレイ下部にスピーカーを内蔵する一般的なデザインへと変更している。 Netflix、Amazon Prime、Hulu、dTV、ABEMA、YouTube、U-NEXT、DAZNなど、主要な映像配信サービスが視聴可能。 リモコンマイクを使った音声操作のほか、GoogleアシスタントやAmzon Alexaを搭載するスマートスピーカーを連携させた音声操作も行なえる。 リモコンの動画配信サービス・ダイレクトボタンは「Netflix」「ABEMA」。 別売のUSB HDDを接続することで、4K放送の裏番組録画、2K放送の2番組同時録画ができる。 4Kビエラ独自の機能として、お部屋ジャンプリンクを使った4K放送番組の受信に対応。 4K放送のDLNA視聴ができる4Kテレビは、現在パナソニックだけだ。 '19年モデルまでは非対応だったeARCにも対応した。 2シリーズ共に、底面吸盤で大きな揺れでも倒れにくい独自の転倒防止構造と、左右30度回転可能なスイーベルを組み合わせたスタンドを新たに採用している。 AV Watch,阿部邦弘.

次の