離乳食 豆腐 レシピ。 離乳食後期、豆腐を使った簡単レシピ|手づかみ食べに便利なおやきも!|cozre[コズレ]子育てマガジン

【冷凍NG】離乳食初期から使える豆腐の中期・後期レシピと1回の量

離乳食 豆腐 レシピ

離乳食に豆腐は使っても大丈夫? 先述通り、豆腐は赤ちゃんに必要な栄養分が多く含まれています。 特に良質なタンパク質は成長していく体には必須となります。 やわらかく消化にもいいので、 離乳食の材料としてはぴったりの食材と言えます。 離乳食に豆腐を使うときの注意点 ただ豆腐の原料は大豆になります。 大豆はアレルギーを起こすことがあり、特に消化機能の未発達な赤ちゃんは発疹、下痢、嘔吐などが出やすくなっているので 少量ずつ様子を見ながらあげていくといいです。 また成長の度合いに合わせて木綿豆腐と絹ごし豆腐を使うタイミングを考える必要があります。 特に離乳食初期では固めの木綿豆腐は、例え下ごしらえをしても消化するのは辛くなります。 そうなると 消化器官がしっかりするまでは絹ごし豆腐を中心に使ってください。 離乳食に豆腐を使うときの下ごしらえ さて、それでは離乳食に豆腐を使うときの下ごしらえの方法について見ていきましょう。 先ほどの消化機能に合わせて 月齢別で下ごしらえの仕方が変わりますので、それぞれ分けて解説させていただきます。 離乳食初期(5-6カ月目) 準備するもの• 絹ごし豆腐• 耐熱容器• 裏ごし器またはすりおろし器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る• 磨り潰す 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 1分半ほど加熱したら水を切る• 磨り潰す 最も初期に行う下ごしらえです。 電子レンジと鍋の2種類の方法をご紹介させていただきました。 鍋で行う場合は、使う分だけ掬って鍋に入れると簡単にできます。 離乳食中期(7-8カ月目) 準備するもの• 絹ごし豆腐 木綿豆腐も可• 耐熱容器• 裏ごし器またはすりおろし器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る• 絹ごし豆腐であれば軽く潰し、木綿豆腐であれば細かくほぐす 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 1分半ほど加熱したら水を切る• 絹ごし豆腐であれば軽く潰し、木綿豆腐であれば細かくほぐす 消化機能も少しついてくる頃なので木綿豆腐も使えます。 ただそれでもまだまだ消化するのは大変なので、 細かくほぐすことが重要です。 離乳食後期(9-11カ月目) 準備するもの• 絹ごし豆腐 木綿豆腐• 耐熱容器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 1分半ほど加熱したら水を切る ここまでくると軽く下ごしらえをすれば食べられるようになります。 しっかりと下ごしらえをして調理してあげるといいでしょう。 離乳食完了期(1歳-1歳半) 準備するもの• 絹ごし豆腐 木綿豆腐• 耐熱容器 下ごしらえの手順【電子レンジ】:少量でも作りやすい方法• 耐熱容器に水と小さく切った豆腐を入れる• 電子レンジで1分程加熱して水を切る 下ごしらえの手順【鍋】:丁寧に茹でる方法• 鍋にお湯を沸かし、豆腐を入れる• 他に使える食材も増え、生え始めた歯や歯茎で食べる楽しみを覚えてくるころです。 他の栄養素と一緒に良質なタンパク質を摂らせてあげましょう。 離乳食におすすめな豆腐レシピ10選 下ごしらえができるようになったところで、これを活かした離乳食におすすなレシピを10選ご紹介していきます。 初期から完了期まで一通りのレシピを網羅しましたが、どれも簡単に作れるものばかりなので、是非とも挑戦してみてください。 離乳食初期:とろーり豆腐 出典: 材料• 豆腐:10g• 白湯:小さじ1 まずは離乳食初期のレシピです。 豆腐を下ごしらえしてそのまま使えるレシピなので非常に簡単です。 電子レンジがあればできる時短レシピとなっているので、忙しい時にも作れるレシピとなっています。 豆腐:小さじ2• 人参:小さじ2• じゃがいも:小さじ2• 玉ねぎ:小さじ2• 野菜だし汁:小さじ1• この頃になると野菜なども入れられるようになるので、色合いも味も少し鮮やかになってきます。 離乳食の定番メニューで、レンジで簡単にでき、しかも ストックしている離乳食野菜があれば簡単にできるレシピです。 レシピ: 離乳食 後期 豆腐と枝豆のあんかけ 出典: 材料• 豆腐:3cm角2個• 人参:少々• 枝豆:5粒ほど• 和光堂 和風あんかけ:大さじ1 離乳食後期ともなると少し固形が大きくても食べられるようになります。 人参、枝豆と共にざっくりと混ぜて形が残る 豆腐がアクセントになっています。 食べるのが楽しくなってくる一品になっています。 レシピ: 栄養満点!卵なしハンバーグ〜離乳食完了期 出典: 材料• 合挽き肉:160g• しらす:60g• 人参:2cm• ピーマン:1個• 豆腐:150g• パン粉 細目 :大さじ4• 塩こしょう:少々 完了期になった頃には生え始めた歯で噛むようになるので、少し噛み応えのある豆腐ハンバーグなどいかがでしょうか? 卵アレルギーに配慮して、卵を除いたレシピとなっています。 冷蔵庫に残った野菜を入れると栄養価がさらにアップします。 絹ごし豆腐:20g• だし汁:大さじ1 再び離乳食初期の調理になります。 こちらは白湯ではなくだし汁で煮ることで和風のふんわりとした仕上がりになっています。 食の楽しみが分かるかは不明ですが、この頃から 少し旨味を与えてあげてもいいかもしれません。 レシピ: 離乳食 豆腐とミルクの卵炒め 出典: 材料• 豆腐:100g• 人参:20g• 玉ねぎ:20g• 野菜スープ:大さじ1• フォローアップミルク:大さじ1• 溶き卵:大さじ1 卵とフォローアップミルクで炒めた調理方法です。 フォローアップミルクを飲んでくれない子用に作られたレシピになります。 鉄分不足解消などに最適な料理となっています。 卵:2個• 絹ごし豆腐:50g• サラダ油:少々 厚焼き玉子のレシピに豆腐を混ぜた一品です。 シンプルな卵焼きですが、豆腐が入ることでふわっとした口当たりの良くなっているので、赤ちゃんもどんどん食べてくれます。 卵アレルギーがあると作れない料理ではありますが、 簡単で食べやすい離乳食です。 レシピ: 離乳食完了期 鶏豆腐ひじきハンバーグ 出典: 材料• 豆腐:15g• 鶏ミンチ:15g• 人参:10g• ひじき:少し• 片栗粉:小さじ1 こちらは鶏ミンチとひじきををつかった豆腐ハンバーグです。 ヘルシーでふわっとした仕上がりのハンバーグになっています。 人参やひじきを細かくして入れてあるので食べやすく、栄養もしっかり摂れる一品です。 レシピ: 離乳食完了期 ほうれん草入り白和え 出典: 材料• 絹ごし豆腐:30g• ほうれん草:10g• 味噌:0. すりごま:少し こちらも完了期の離乳食です。 白和えとなっているのでさっぱりとしていて大人でも美味しい一品になっています。 作り方は簡単ですが、ほうれん草が食べにくいということであれば、 少量にしたり細かく切るなどの工夫をするといいです。 レシピ: ハーフバースデーの離乳食ケーキ 出典: 材料• さつまいも:3cmほど• 人参:2cmほど• ブロッコリー:少々• プレーンヨーグルト:適量 最後にご紹介するのは 離乳食初期のハーフバースデーに食べられる離乳食ケーキになります。 こちらは豆腐の下ごしらえをしないので気を付けてください。 好きなクッキー型を使ってお好みの形に成型できます。 作り方も簡単なので初めてのお祝いに特別な離乳食で祝ってあげてはいかがでしょうか。 レシピ:.

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離乳食初期の豆腐|いつから?選び方、調理法、冷凍方法におすすめレシピも|cozre[コズレ]子育てマガジン

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スポンサードリンク 豆腐は離乳食初期から取り入れることができ、我が家でもお粥に慣れたころから大活躍の食材でした。 そこで私がふと疑問に感じたのは、「豆腐は食べさせてもいいのは知っているけど、厚揚げってどうなのだろう?」ということです。 厚揚げは豆腐を厚めに切って油で揚げた大豆製品で、煮物や炒め物など幅広く使えることも魅力でしょう。 厚揚げをよく利用する家庭では、「赤ちゃんにも取り分けられたら楽なのに!」と感じる人もいるかもしれません。 赤ちゃんに厚揚げを何歳から食べさせて大丈夫?• どうしてその時期が適しているの?• 赤ちゃんに厚揚げを与えるときの3つのポイント• 赤ちゃんはいつから厚揚げを食べられるようになる? 豆腐を油で揚げて作る厚揚げは、もともとは豆腐なので離乳食初期から使ってもいいと感じている人も多いのではないでしょうか。 実は私も「豆腐が食べられるようになったら厚揚げも大丈夫なのでは?」と思っていたひとりです。 詳しく調べてみると、厚揚げは 1歳以降の『ぱくぱく期』から与えるのが理想とのこと。 表面を剥いで中の豆腐の部分だけ与えるのであれば、歯茎で上手にすりつぶすことができるようになる9か月以降に与えることができます。 関連記事: 厚揚げを与えるのが1歳以降なのはなぜ? 先に紹介したとおり、厚揚げは1歳以降が適しています。 豆腐は離乳食初期から食べられるのに、厚揚げは1歳以降と開きがあるのはなぜでしょう。 理由は次のとおりです。 厚揚げの表面は油揚げと同じですから、油抜きをしっかりしたとしても赤ちゃんにとっては多すぎです。 大人用のおかずから取り分けるときは、9か月以降であれば中の豆腐の部分だけを使うことはできますが、あえて厚揚げを選ぶ必要はありません。 1歳を過ぎれば歯茎で噛む力がしっかりしてきますので、ある程度弾力のある厚揚げも食べられるようになります。 厚揚げに使われている豆腐は一般的には木綿豆腐ですから、木綿豆腐を歯茎でつぶして食べられるようになった9か月以降でないと、厚揚げの中の豆腐も食べることができません。 まずは木綿豆腐を与えてから、厚揚げの中の豆腐を与えるようにしましょう。 赤ちゃんに厚揚げを与えるときの3つの注意点 ここでは赤ちゃんに厚揚げを与える際に気を付けたい3つのポイントを紹介します。 しっかり油抜きをしたものを与えよう• 購入したらなるべく早く離乳食に• 使用頻度は少なめがポイント 厚揚げは油抜きをしてから 厚揚げにはたっぷりの油が含まれています。 離乳食に厚揚げを取り入れる際は、調理の前に油抜きをしてから与えることが基本です。 大人用のメニューに使う場合は、上から熱湯をまわしかけるだけでも問題はありませんが、赤ちゃんの離乳食に使う場合は、鍋にお湯を沸かして1~2分茹でてしっかり油抜きをしてから使うようにしましょう。 厚揚げは新鮮なうちに使おう 厚揚げに関わらず、油で揚げてある製品は時間が経つにつれて油がどんどん酸化していきます。 酸化した油は油抜きをすることで取り除くことができますが、消化器官の未熟な赤ちゃんにとって酸化した油は体に負担になってしまうことも。 酸化した油をたくさん摂ってしまうと下痢などの症状が出ることもあるので、厚揚げを離乳食に取り入れるならなるべく新鮮なものを使うと安心です。 1歳からOK!簡単おいしい厚揚げレシピ2選 厚揚げはなんとなくレシピのレパートリーが少ないイメージですが、使い方によってはとても便利です。 我が家では煮物や炒め物、あんかけなど定番のメニューでも大活躍でしたが、ちょっと変わった厚揚げメニューも子どもに好評でした。 では、簡単なのに赤ちゃんがもりもり食べてくれる厚揚げレシピを2つ紹介します。 厚揚げミートソース お肉の代わりに厚揚げを使ってミートソースを作ります。 野菜やパンに添えてもいいでしょう。 我が子はご飯や麺類にかけて食べるのがお気に入りでしたよ。 厚揚げは鍋にお湯を沸かして1~2分茹で、しっかり油抜きをしておきます。 ペーパーで水分を取ってから、手で細かくほぐしておきましょう。 フライパンに分量外の水を大さじ1杯入れ、みじん切りにしたタマネギを加えて柔らかくなるまで加熱します。 途中で水分が少なくなったら水を足してください。 トマトは皮を剥き、種を取り除いて粗みじんにカットし、タマネギの入ったフライパンに加えます。 トマトが崩れてきたら、コンソメ顆粒と塩を加えてひと煮立ちさせます。 細かくほぐした厚揚げを加え、味がなじむまで3分ほど煮込んだら完成です。 厚揚げとシラスのチーズ焼き 大人と一緒に楽しめるメニューです。 我が家では、大人用にはかつおぶしやネギをプラスし、しょうゆを少し垂らしてお酒のおつまみの定番となっています。 赤ちゃんにはチーズとシラスの塩分だけでいいので、とっても簡単ですよ。 厚揚げは鍋にお湯を沸かして1~2分茹で、しっかり油抜きをしておきます。 厚揚げの表面の水分をペーパーで取ってから、5㎜から7㎜ほどの厚みにカットしておきましょう。 シラスは茶こしに入れて上から熱湯をかけ、塩抜きしておきます。 耐熱容器に厚揚げを並べ、シラスとピザ用チーズを乗せてトースターでチーズがとろけるまで加熱したら完成です。 関連記事: 厚揚げは赤ちゃんの様子を見て少しずつ与えよう ここまで調べて私が感じたことは、「厚揚げは豆腐だけど豆腐ではない」ということです。 『豆腐は離乳食初期から大丈夫』という情報にとらわれていると、『厚揚げは1歳以降がベスト』という大切な情報を見逃してしまうかもしれません。 厚揚げは表面が硬く赤ちゃんには食べにくい食品です。 与えるなら1歳を過ぎてしっかり噛む力がついてから少量ずつを与えるようにするといいでしょう。

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赤ちゃんの離乳食に厚揚げはいつから大丈夫?3つのポイントと厚揚げレシピ

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まず基本は野菜と合わせたペーストから 食べ合わせのよい食材としてご紹介したように、まずは基本の豆腐のペーストと野菜のペーストを組み合わせたものからはじめましょう。 材料は絹ごし豆腐と小松菜、だし昆布とシンプルです。 作り方はだし昆布でだしをとり、その中に豆腐、小松菜の順に入れてゆで、柔らかくなったらざるにあげて水を切り、小松菜はみじん切りに、豆腐は軽くスプーンなどで潰してからミキサーに入れてかくはんして完成です。 鍋も1つででき、ミキサーでかくはんするだけなので、忙しいママの時短レシピにもなりますね。 月齢に応じてミキサーでかくはんする時間を短くしていき、粒感を残していくのもいいでしょう。 ミキサーがなければすり鉢を使ってもできます。 果物の甘みと豆腐のコラボ! 野菜とのペーストで慣れてきたら次は果物と組み合わせてみるのはいかがでしょうか? 必要な材料はバナナと豆腐ときなこの3つ。 離乳食を始めているご家庭には常備しているものばかりで食材が余っている、というご家庭もあるかもしれません。 そんな時にも役立つレシピです。 作り方はバナナを少量の水で柔らかくなるまでゆでて潰し、豆腐はレンジで加熱して裏ごししておきます。 バナナをゆでた鍋に残った水を使ってのばし、そこに潰したバナナと豆腐を入れ、きなこを最後に入れて混ぜたら完成です。 バナナの甘みを活かしたレシピに赤ちゃんも喜んでくれそうです。 きなこも豆腐と同じく大豆からできているので、初めて食べさせる時には慎重に行いましょう。 かわいいケーキでイベントにもぴったり! 離乳食を始める生後6ヶ月頃といえばハーフバースデーの時期でもありますね。 そんなお祝いの時に、ご自宅で赤ちゃんが食べられるケーキを作ってみてはいかがでしょうか? 材料は豆腐とかぼちゃ、じゃがいもと飾り用の野菜です。 作り方は、じゃがいもとかぼちゃは柔らかくなるまでゆでて、それぞれ裏ごし(またはペースト状に)しておきます。 豆腐も同じくゆでたあとペースト状にします。 じゃがいも、にんじんをやわらかくなるまで茹で、それぞれ裏ごしし、ペースト状にします。 牛乳パックの1つの面をくるりと丸めてテープで外側を留めて型を作り、そのなかにじゃがいもを半分敷き詰め、にんじんをその上に、さらに残りのじゃがいもを敷き詰めます。 豆腐を茹で、すり鉢でなめらかなクリーム状になるまですり、じゃがいもの上にのせて、型から抜きます。 にんじんの裏ごしでデコレーションしたら完成です。 月齢が進んだら、にんじんはみじん切りのものをはさんだり、型抜きしたものをデコレーションに使用したりしてもOKです。 さつまいもの甘味で食べやすい豆腐メニュー お粥から始めた離乳食に野菜を取り入れるようになると、赤ちゃんの「なんだこれ?」というかわいくも不思議な表情を見ることがあります。 そのまま食べ進めてくれれば安心ですが、なかには野菜のくせのある味とお粥との食感の違いに吐き出してしまう赤ちゃんも・・・。 そんな時は、赤ちゃんの好きな甘みのある野菜を選んでみてはいかがでしょうか?さつまいもは、離乳食初期から取り入れられる、自然な甘みで赤ちゃんが食べやすい食材のひとつです。 用意する材料はさつまいもと豆腐だけ、とシンプルな点もバタバタな離乳食期には助かりますね。 作り方は、加熱してマッシュしたさつまいもと、同じく加熱した豆腐をフードプロセッサーなどで混ぜ合わせるか、裏ごしして完成です。 マッシュしたさつまいもは冷凍保存できるので、多めに作っておけば次に作るときは解凍して豆腐とあわせるだけで便利ですよ。 アレンジ可能な基本の豆腐スープ 離乳食スープの定番といえば、野菜スープや、かつおだしなどですが、メニューがマンネリ化してしまうこともありますよね?そんな時はこちらの豆腐のポタージュスープを作ってみましょう! 材料は絹豆腐と粉ミルクを湯で溶いたもの。 そして水溶き片栗粉です。 作り方は、まず豆腐をなめらかにすりつぶします。 そこへ、粉ミルクを溶いたものと、水溶き片栗粉を混ぜ入れ、レンジで30秒加熱してできあがりです。 ベビーフードのとろみの素など、温かいものに振り入れるだけでとろみのつくものを使うと簡単です。 筆者も息子の離乳食期間中、とろみの素が大活躍でした。 素朴な甘味なので、離乳食中期以降はさらに野菜などの食材を加えてアレンジも可能です。 一度作ってみると、メニューの幅が広がるのでおすすめですよ。 野菜の旨みたっぷりで食べやすいあんかけレシピ 量を食べてくれるようになったら、少し凝ったメニューはいかがでしょう?野菜もたっぷりで栄養満点です。 材料は豆腐、にんじんと小松菜、だし、水溶き片栗粉です。 野菜は家にあるものを使ってできるので、挑戦しやすいのもポイントです。 作り方は、ゆでてすりつぶした野菜をだしで煮ます。 そこへ水溶き片栗粉でとろみをつけてあんかけにします。 ゆでてすりつぶした豆腐にあんをかけてできあがりです。 少し手間はかかりますが、野菜をあんかけにして豆腐と一緒に食べることで、食べやすく喜んで食べてくれます。 離乳食期に色々なお野菜を食べておくと、その後の好き嫌いがかなり減るので、工夫して食べさせてあげたいですね。 電子レンジ加熱で簡単!冷凍ストック活用レシピ 野菜の冷凍ストックを使って手軽にできるメニューです。 材料は、事前に準備しておいた冷凍ストックのにんじんとほうれん草に、水と野菜を煮込んで作り置きしていた洋風スープです。 作り方は、野菜と豆腐、洋風スープを耐熱容器に入れてレンジで加熱するだけでOKです。 とても簡単で、色々な種類の食材のうまみが出ておいしいですよ。 離乳食中期は、鶏ひき肉やカッテージチーズ等タンパク質を加えてあげてもおいしく頂けますよ。 まとまりがなくて食べにくい場合は、水溶き片栗粉等でとろみをつけてあげると良いでしょう。 離乳食後期であれば木綿豆腐を使ってもおいしく仕上がりますので、お好みの食感のものを選んでくださいね。 豆腐は栄養満点でアレンジしやすいので積極的に食べさせたい食材ですね。 昆布だしが決め手!ブロッコリーを食べやすくさらっと仕上げたペースト 離乳食初期のタンパク質デビューにぴったりな絹ごし豆腐は、食べやすく、どんな食材の味も引き出してくれるので、とてもおすすめです。 こちらは、豆腐とブロッコリーに昆布だしというシンプルな材料で作れます。 作り方は、昆布だしでブロッコリーの葉先と豆腐を柔らかくなるまで煮て、しっかりと裏ごしをしてあげれば完成です。 さらっとしていて食べやすいですよ。 ブロッコリー以外にかぼちゃやじゃがいもなどお好みの野菜でもアレンジ可能です。 出来立ては熱いのでよく冷ましてから食べさせてあげてください。 あらかじめ野菜をフリージングしておけば、食べる時に合わせて加熱するだけなので、忙しい時に活躍してくれそうですね。 裏ごし不要!お手軽簡単いちごのデザートレシピ 離乳食初期は裏ごしなど料理の下ごしらえで手間や時間がかかってしまいますね。 赤ちゃんのお世話でただでさえ忙しいママには、下ごしらえ不要の簡単に作れるレシピがおすすめです。 材料は、スプーン山盛りの絹ごし豆腐といちご1個です。 豆腐は電子レンジで加熱し、いちごは生のまま使ってOKです。 へたを取ったいちごをすり鉢で擦りながら豆腐に加えれば完成です。 裏ごしなしでもさらさらに仕上がります。 もし、とろみがなくて食べにくい場合は水溶き片栗粉や市販のとろみの素を使えば食べやすくなります。 離乳食初期でも楽しくデザートを食べさせてあげたい。 そんな時にぜひ試してみてくださいね。 簡単レシピでおいしい!ホワイトシチュー 離乳食に必要な量はほんの少しなので、手軽なベビーフードのホワイトソースを活用して作ってみませんか? 材料は、野菜を柔らかく煮たもの、豆腐、ベビーフードのホワイトソースです。 作り方は、豆腐はレンジ600wで約2分加熱します。 そこに柔らかく煮た野菜、ホワイトソースを入れて混ぜたら完成です。 水分は豆腐から出ていますが、足りないようなら加えて調節してもいいですね。 野菜はまとめて作っておいて冷凍保存しておくと、一層簡単にすぐ作れます。 冷凍の野菜を使う場合は豆腐と一緒にレンジで約1分、加熱したらOKだそうです。 ベビーフードのホワイトソースには、乳、小麦が含まれておりアレルギーを起こしやすい「特定原材料7品目」のひとつです。 初めて与える時には、十分に注意しましょう。 彩り鮮やか!たんぱく質&ビタミンで白和え風 大豆アレルギーの心配がなくなったら、栄養満点の豆腐はできるだけ食べてもらいたいですよね。 でも、豆腐だけだど、あまり食べてくれないなんてことはありませんか? にんじんと和えることで甘みが出て、意外と食べてくれるようになるかもしれませんよ。 お野菜を一緒に調理してみましょう。 材料は、豆腐、にんじんだけです。 作り方は、豆腐をお好みの量だけ1分30秒ほど湯通ししたあと、キッチンペーパーで包んで10分ほど置いて水気を切ったら、すり鉢ですりつぶします。 にんじんは皮をむいて小さ目に切り、茹でたら、裏ごしをするか、すりつぶしてください。 最後に豆腐とにんじんを和えたら完成です。 にんじんだけなら冷凍保存できるので、多めに作っておくと便利です。 1週間ほどで使い切りましょう。

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