利き手 はやめろ ブルガリア。 「利き手はやめろ!ブルガリア!」事件、再び(苦笑)

ソフトバンク城島氏に聞いた「ブルガリア事件」の真相 16年前ベンチを殴る杉内に掛けた言葉は

利き手 はやめろ ブルガリア

2020年4月27日 19:47 - [おんjサマリー@なんjホークスまとめ - ソフトバンク]• 2020年4月27日 14:30 - [日刊やきう速報@野球まとめ - ソフトバンクホークス]• 2020年4月27日 12:00 - [なんJ PRIDE - ソフトバンク]• 2019年8月18日 08:45 - [鷹速 ホークスまとめブログ]• 2020年6月14日 20:32 - [おんjサマリー@なんjホークスまとめ - ソフトバンク]• 2020年4月14日 00:00 - [おんjサマリー@なんjホークスまとめ - ソフトバンク]• 2019年8月14日 13:10 - [おんjサマリー@なんj野球まとめ - ソフトバンク]• 2020年2月2日 00:14 - [おんjサマリー@なんjホークスまとめ - ソフトバンク]• 2019年12月24日 00:15 - [おんjサマリー@なんjホークスまとめ - ソフトバンク]• 2019年8月15日 17:38 - [おんjサマリー@なんj野球まとめ - ソフトバンク].

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城島の杉内に対する「利き手はやめろブルガリア!」事件を考察|福岡ソフトバンクホークスアンテナ

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ブルガリア事件 2004年6月1日、当時まだホークスがダイエーホークスだった時代、この日のダイエー対ロッテ戦、ホークスの先発は3年目の杉内だった。 しかし杉内はわずか2回で7失点という乱調でマウンドを降りる。 マウンドを降りた投手がベンチで怒りをぶつけるシーンというのは珍しくはないが、だいたいはベンチを蹴るか帽子を叩きつけるくらいのものである。 しかし、このシーズンはそれまでの試合でも不調だった杉内は、溜まっていた鬱憤と自分への怒りからか ベンチを両手で殴りだしたのである。 その結果杉内は 両手の指を骨折、罰金100万円と謹慎10日間を課せられ、結局この年はそれ以降先発登板をすることはなかった。 そして試合後、日刊スポーツのWEBサイト「日刊スポーツ. COM」で以下のような記事が掲載された。 『 左手をイスに落とす直前、城島が危険を察知し「 利き手はやめろブルガリア! ブルガリア」と叫んだものの、〝暴挙〟にブレーキがかかることはなかった。 』 これを見た多くの野球ファンは「ブルガリア?」と疑問を持った。 文脈からすると杉内のことを「ブルガリア」としていることは明らかであるが、一体なぜブルガリアなのかがわからなかったからである。 しかし、この記事は掲載後すぐに削除されてしまい、「ブルガリア」の部分が削除されて掲載された。 では一体なぜ「 ブルガリア」なのか? なぜ「ブルガリア」なのか? ただの誤植だと言われるが、どうしたら「杉内」と「ブルガリア」を間違えるのか、それにはこんなカラクリがあるようだ。 前年2003年シーズンに杉内は10勝を上げていた。 「10勝」を漢字で書くと「 十勝」、北海道の「とかち」とも読める。 十勝というと、『 明治十勝ブルガリアヨーグルト』という連想からチームメイトに「ブルガリア」と呼ばれていたということなのだ。 ただこれは あくまでも一説であり、ちょっと無理があるようにも思われる。 他にも「 ぶんなぐるな」を「ブルガリア」と間違えた説というのも存在しているが、それなら削除せず「ぶんなぐるな」に訂正すればよかったのではという意見もあったりして、実際のところなぜこうなったのかは定かではない。 しかしこの事件以降ネット上で杉内はブルガリアと呼ばれるようになったというわけだ。 さらにWBC2013の 合宿中に女性と密会していたことが写真週刊誌に報じられ、注意と罰金を受けることになったことから、「 不倫はやめろ!ブルガリア!」なんて言われるようにも….

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利き手はやめろブルガリア!の元ネタ

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「なぜあの時、城島さんは杉内さんに『ブルガリア!』と2度も叫んだんでしょう?」 ダイエー時代の2004年、先発しながらノックアウトされた杉内がベンチでいすを殴打して両手小指を骨折。 その時、杉内を制止しようとした捕手の城島が「利き手はやめろ! ブルガリア、ブルガリア!」と絶叫したという。 当時一部のネット報道で取り上げられ、話題になったとか。 18年9月、巨人に移籍していた杉内が引退する時も、そのことを知るネットユーザーたちが「ブルガリア事件」の真相が明かされるのではないかと会員制交流サイト(SNS)を通じて再び盛り上がり、ツイッターでは「ブルガリア」がトレンド入りしたという。 ただ、取材した当時はそんな話は全く出ていなかった。 ネットは黎明(れいめい)期で現在ほど普及してはいなかった。 あるサイトが記事をアップした際の打ち間違いか、変換ミスではないかという話もある。 その「ブルガリア」のくだりがしばらくして削除されたのかどうかなど真相は定かではないが、本紙のホークス担当記者は誰も目にしていない。 なぜと聞かれれば、答えるのが新聞記者。 これは調べるしかない。 04年6月1日、福岡ドーム(当時)でのロッテ戦だった。 杉内は初回に3安打を浴びて1点を失うと、2回は満塁弾を含む2発などで一挙6失点。 自身プロ最短でのKO劇だった。 その直後、あの衝撃的な事件は起きた。 翌日の本紙3面にはこうある。 「ダッグアウトに引き揚げてきた直後だった。 グラブ、帽子をたたきつけた杉内は、座りかけたところでおもむろに振り返り、ベンチの座席部分を殴りつけたという。 左、左、右、右と両手で計4回。 扉を隔てて隣に位置するカメラマン席にも響くほどの大きな音がさく裂した。 まもなく気づいた城島が『利き手(左)はやめろ!』と絶叫…」 当時、私は城島の担当記者だった。 実はその日の試合後、一緒に食事にも出掛けている。 そのロッテ戦で城島が、捕手では史上最速に並ぶ939試合目で通算1000安打を記録したからだ(その日の1面)。 食事はそのお祝いだったと記憶している。 もちろん、杉内の殴打事件は話題になったが「ブルガリア」の「ブ」の字も出なかった。 とはいえ16年近く前の話だ。 その「真相究明」のため、現在はソフトバンク球団会長付特別アドバイザーの城島氏を電話で直撃した。

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