ハンバーグ レシピ 美味しい。 【シェフ直伝】基本のハンバーグレシピ、プロのワザで肉汁ジュワ〜!

肉汁たっぷり美味しいハンバーグの作り方【失敗なし】|お料理まとめ

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ジューシーな肉汁ハンバーグの作り方 ポイント ハンバーグと言えば肉汁がポイントですよね。 老舗洋食店のシェフによる、肉汁を逃さずパサパサにならずジューシーなハンバーグに仕上げるコツにはいくつかポイントがあります。 1つ目のポイントは『 材料(ひき肉)の割合』です。 まず、 牛:豚=7:3 の割合でひき肉を用意します。 今回がガッテン流の割合でご紹介していますが、作り方は同じなので好みに合わせてどうぞ。 2つ目のポイントは『 つなぎにお麩を使う』ということ。 つなぎにはパン粉や食パンを使うという方が多いと思いますが「 麩」を使うことで肉汁を逃さずジューシーにすることが出来るんです。 これは麩の主成分である「グルテン」が網目になりしっかり肉汁を逃さないため。 これはなんと パン粉の約2倍の効果があります。 では作り方をご説明しますね。 ひき肉は牛ひき肉と豚ひき肉をそれぞれ買ってきて、自分で7:3の割合(牛ひき肉140g+豚ひき肉60g)で合わせて合いびき肉にして使います。 作り方 1、玉ねぎはみじん切りにして、耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで4分加熱する。 フライパンにサラダ油とバターを各大さじ1熱し、レンチンした玉ねぎを加えて8~10分程度炒める。 飴色になったら取り出し、しっかりと冷ましておく。 2、ひき肉は混ぜる直前に冷蔵庫から出す。 お麩はポリ袋などに入れて麺棒で細かく砕き、ふるいにかける。 フードプロセッサーで砕いても大丈夫です。 3、ボウルに麩を入れて、牛乳を加える。 このひと手間でかなりジューシーに仕上げることができます。 4、別のボウルを氷水を入れたボウルに重ねて、合いびき肉、塩、こしょう、溶き卵、スパイス(ナツメグなど)を入れよく混ぜる。 冷水で冷やしながら混ぜるのがポイントです。 これは手の熱でひき肉が傷むのを防ぐため。 手も冷やしながら混ぜたほうがいいです。 ひき肉の粒がなくなり、肉が白っぽくなりなめらかになるまで混ぜてください。 5、用意しておいた麩を加えてさらに混ぜ合わせる。 これで肉だねの準備は完了です。 6、続いて空気抜きをしていきます。 プロの様に手で上手に抜けなくても、『ラップ』を使えば簡単に空気を抜くことができます。 よく練ったタネをラップで包み、巾着のように絞ってください。 成形の厚みは1. 5㎝の厚さが目安になります。 そうすることで手を汚さず成型まですることが出来ます。 7、しっかり空気を抜いたら取り出し、手にオリーブオイルやサラダ油をつけてハンバーグの肉だねの表面をやさしくなでなめらかにする。 この最後の仕上げで割れにくくなります。 上手な焼き方&火加減 続いて焼き方をご説明します。 1、フライパンにハンバーグ1個に対し大さじ1の油を加えて中火で温める。 炎の先端がフライパンの底にあたる程度が目安です。 強火で焼くと表面は焦げやすいのに中は生になりがちなので中火で焼きます。 2、ハンバーグを並べ入れて中火のまま焼く。 横から見て薄茶色になってきたら裏返す。 3、裏面にも焼き色がついたら蓋をして5分蒸し焼きにする。 熱を逃さないために決して蓋を開けないように注意してください。 4、5分たったら火をけし、余熱で5分蒸らす。 休ませることで肉汁がハンバーグの中ではじけるのを防ぐことができます。 5、ソースを作る。 ハンバーグを焼いたフライパンに残った肉汁にソースの材料を加えて中火で混ぜながら温める。 ハンバーグにかけて完成です。 あさイチとガッテン!で話題になったレシピは基本的に材料も同じでした。 ラップで成形し、オイルでコーティングする方法はあさイチのを取り入れていますが、上手に焼けたのでおすすめです。 ソースがガッテンで紹介されたものをもとにしていますがお好みで大根おろし+ポン酢でも美味しいですよ。 以上『 美味しい肉汁たっぷりハンバーグの作り方』のご紹介でした。 是非作ってみてくださいね。 おすすめ関連記事 当サイト『』ではその他にもハンバーグのレシピをご紹介しています。 是非併せてご覧ください。

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ためしてガッテンの美味しいハンバーグの作り方。焼き方も紹介!

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子どもから大人まで、みんなが大好き!な「ハンバーグ」 煮込みハンバーグ、チーズインハンバーグ、和風ハンバーグなどたくさんのアレンジができるハンバーグですが、まずはみんなが大好きなスタンダードなハンバーグレシピを紹介します。 基本通りに作れば肉汁がジュワーッとあふれ出すハンバーグも簡単に作れますよ! ハンバーグを美味しく作るポイントは? 1.おすすめは合いびき肉! ハンバーグのメインの材料、ひき肉。 関西では牛肉100%がメジャーという話を聞いたことがありますが、私のおすすめは牛と豚を混ぜ合わせた「合いびき肉」。 でも、「合いびき肉」といっても牛と豚の割合はさまざま。 スーパーで売られているものは7:3か6:4が一般的です。 どの割合のものを使うのか、正解があるわけではないので好みで作るのが良いと思います。 2.タネを混ぜるときはとにかく冷やす! タネを混ぜるときに温度が少しでも高くなると肉の脂が染み出してしまいますので、できる限り全てのものを冷やすのが重要です。 ひき肉、卵、炒め玉ねぎなど、混ぜる材料は直前まで冷蔵庫に入れておき、できれば手を氷水などで冷やしながら混ぜるのがベストです。 3.タネはまず肉と塩で粘りが出るまでしっかり練り混ぜる。 塩は肉のたんぱく質を分解し、粘りを生み出します。 その粘りによって肉全体がまとまり、肉汁が出づらくなるのです。 ほかの材料を一緒に入れてしまうと、その効果が発揮されづらくなってしまいますので、まず塩でしっかり粘りをだしてから、ほかの材料を入れて混ぜてください。 4.成形時は空気を抜いて、表面をなめらかにしておく。 タネに空気が入っていると加熱したときにひび割れの原因になります。 また、タネの表面にひびが入っていたり、デコボコしていたりすると、焼いたときに割れてしまい肉汁がでてしまうことがあります。 丁寧に空気抜きをして、表面をなめらかにしておくことで、肉汁をしっかり閉じ込めることができます。 5.焼くときは最初に中火、あとから弱火。 タネを焼くとき、最初は中火で表面に焼き色をつけます。 そのあと弱火にし、蓋をしめて中までじっくりと火を通し、ふっくら仕上げます。 フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎ、塩少々(分量外)を加えて炒める。 玉ねぎがしんなりしたら、バットに出して粗熱を取る。 (時間があれば冷蔵庫で冷やすとなおよい) 2.パン粉を牛乳に浸しておく。 ボウルに合いびき肉、塩を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。 3.2に牛乳に浸しておいたパン粉、A、玉ねぎを加えてさらによく練り混ぜる。 4.3のタネを2等分にし、サラダ油少々をつけた手で持ち、両手で投げ合うようにして10回ほど繰り返して空気を抜く。 形を整えて、表面をなめらかにし、真ん中を指で押さえてくぼませる。 5.フライパンにサラダ油を熱し、ハンバーグを中火で3分ほど焼き色がつくまで焼く。 裏返して、裏側も焼き色がつくまで2分ほど焼く。 6.蓋をして弱火にし、6分ほど蒸し焼きにする。 竹串をさしてみて透明な肉汁が出れば焼き上がり。 7.ハンバーグを器に盛り、同じフライパンに赤ワインを入れて火にかけ、アルコールが飛んだらトマトケチャップ、ウスターソースを加えてソースにする。 ハンバーグにソースをかければできあがり。 豆腐を使ってボリュームアップ! ヘルシーなのに食べ応えはちゃんとあり、満足できる一品です! 大好きなハンバーグを食べたい! でも脂っこいものはちょっと控えたい…そんな健康志向な方にはぜひおすすめ。 小さな子どもでも食べやすいので、家族で楽しめるレシピです。 覚えておくと、忙しいときでもパッと作れて便利です。 一見ハンバーグに見えないですが、食べてみると味はちゃんとハンバーグ! 成型いらずなので、手も汚れず洗い物も少なくて済む時短メニューです。 器に使うレタスは、葉は大きくちぎるのがポイント。 初めに芯をくり抜くと、型崩れせずに葉が取れますよ。 このコラムを書いたNadia Artist 料理家・ふたりごはん研究家 榎本美沙 キーワード.

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これぞ永久保存版!絶対に美味しいハンバーグの作り方とは?~「あさイチ」から~

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カロリー表示について 1人分の摂取カロリーが300Kcal未満のレシピを「低カロリーレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 塩分表示について 1人分の塩分量が1. 5g未満のレシピを「塩分控えめレシピ」として表示しています。 数値は、あくまで参考値としてご利用ください。 栄養素の値は自動計算処理の改善により更新されることがあります。 1日の目標塩分量(食塩相当量) 男性: 8. 0g未満 女性: 7. カロリー表示、塩分表示の値についてのお問い合わせは、下のご意見ボックスよりお願いいたします。 低カロリーレシピ• 塩分控えめレシピ.

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