日能研。 日能研のクラス分けの基準と対策のポイントとは|日能研対策に強い家庭教師 一橋セイシン会

日能研の特徴

日能研

日能研は小学校1年生から入ることができますが、1、2年生は「ユーリカ!きっず」といってお勉強というより学ぶ楽しさを体験するというもの。 本格的な中学受験の勉強のカリキュラムは3年生からのコースになります。 そのため3年生から入会する人が多いです。 その日能研の3年生からの授業料は 1コマあたり大体1000円前後です。 上の学年になるにつれ毎月の授業料は上がりますが、それは授業のコマ数が増えるため。 つまり学ぶことが増えるからなんです。 だから1コマあたりの授業料で考えれば意外と安いと感じます。 なぜ、日能研の授業料が安く設定されているのかというと、全国に支店があり、安定したサービスを供給できるからだそうです。 日能研は授業料を安くなおかつ効率的な勉強を子供にさせたいという人にはオススメです。 日能研のカリキュラムについて 日能研のカリキュラムは小学3年生からみっちりとつめこまれていて充実しています。 やはり難関校と呼ばれる中学を合格するためには、小学校の早い段階から授業を受けておいたほうがいいと思います。 今、学力の低下が叫ばれていますが、やはり学校の授業だけでは追い付かない部分が増えています。 そのため、学校の授業以外でも、きちんと下支えするような勉強を行う必要があります。 特に中学受験はことさら力を入れる必要があります。 まわりが受験モードになっていないなかで、進学校と言える中学を目指すためには、独自の勉強だけでは追い付きません。 そんな中、中学受験を目指す日能研は合格への近道だと思います。 塾の授業料は情報収集の為の費用 塾って「大手であればあるほどのお金を払う分だけの情報収集能力がある」のです。 結局中学受験って情報戦、なのです。 お金を支払わず勉強をする、のは子どもの能力によりますし。 親がお金を払わずに情報収集するためには、どれくらいの時間を費やすと思いますか?そしてお金を払わずに収集した情報なんてほとんど価値が無いんです。 そういうわけで実際は受験は外注が大事になっちゃうんです。 日能研の授業料には当然、子が学ぶだけではなく、親や子に対する情報の価格も含まれているのです。 その外注先を授業料で選んではいけないなぁ、とは思いませんか?もちろん、安くても安いなり、すごくよい個人の塾と先生に出会うことはできるでしょうけれども。 日能研は小学生専門です。 「小学生のための中学受験塾」それが日能研をあらわすすべてではないか?と。 高校や大学は義務教育ではありませんので実際、一度失敗しても、次があります。 しかし中学は義務教育でその志望する私立中学の受験って一回しか受験できないのです。 失敗ができない、それが中学受験。 幼稚園受験・小学校受験にも同じことがいえますが。 そのふたつの受験は、親(両親)の受験と言われます。 子どもはとくに受験に失敗したからといってなにか人生がかわるほどの感情をもつこともないでしょう。 高校受験はすでに「子ども」の受験となりますので親が介入することはほとんど子だけの力で戦うものです。 (正直、高校受験も経験しましたが親と子の受験になっているところもありますけれど基本的には)失敗できない中学受験のために親ができることは、日能研に授業料を払うことですね。 大体私立中学受験の準備は早くて四年生、遅くとも五年生にはスタートをしていないとダメと言われます。 準備コースも日能研では用意されていますが、全5日間、授業4日+テスト1日。 その費用は「14,889円」(消費税・教材費・テスト代含) そして日能研では塾なんてそもそも誰でも入れるという概念をとっぱらわなければいけません。 「入塾テスト」なんていうものがあるわけです。 誰でも入れるわけではない日能研の授業料を払うことは最終的に笑うために重要だということです。 絶対、中学受験を失敗したくない人のため日能研は必要。 そして日能研の授業料には意味があるのです。

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中学受験-小学生のための中学受験塾。日能研

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中学受験を考えているご家庭なら日能研の〝全国テスト〟は一度は聞いたことがあるテストだと思います。 この日能研の〝全国テスト〟はかなり癖のあるテスト内容になっています。 四谷大塚の〝全国統一小学生テスト〟がマークシート方式なのと対照的で、日能研の〝全国テスト〟は記述式の答えが多いのが最大の特徴です。 記述式と言っても、かなり癖のある記述式で、 正解がない記述式となっています。 具体例を出すと、 【次の物語文を読んで、物語の続きを考えなさい。 】 上記のような問題が普通に出ます。 そして、物語の続きによって採点されます。 配点が20点だとすると、続きの内容によって5点だとか、15点だとか、20点満点と決められるのです。 今回は全国テストの配点基準、誰が正解のない上記のような問題に採点しているのか?私が日能研の全国テストを嫌っている理由などを纏めました。 かなり細かい基準もあります。 日能研ルーブリック 記述式の基準は〝日能研ルーブリック〟で定められています。 日能研の全国テストは、テストの次の日にインターネットで点数がつけられた解答用紙を見られるようになっています。 その中に〝日能研ルーブリック〟なる採点基準も公表されています。 評価項目は〝課題発見〟〝課題設定〟〝課題解決〟と細分化され、それぞれ点数が付けられます。 私が日能研の全国テストを嫌いな理由 私が日能研の全国テストを嫌っている理由は〝日能研ルーブリックの後出し感〟です。 テストの問題を作る側は、もちろんルーブリックも把握していると思われ、問題の正当性もあるのでしょうが、テストを受ける側は〝日能研ルーブリック〟を見れるのはテストを受けた後です。 せめて設問に〝日能研ルーブリック〟のヒントとなるようなものを入れれば良いのにと思っているのですが、そういったことはほぼありません。 どんな子が高得点を取れるのか? 全国テストでは毎回〝日能研ルーブリック〟が公表されるので、そこから傾向、分析し、〝日能研ルーブリック対策〟をすれば得点に結び付きやすいと思います。 ただ今回は対策のしていない子は、どのような子が高得点を取れるのか考えてみます。 それはズバリ 〝大人の顔色を伺える子〟です。 私は幼少期、大人の顔色を伺うタイプで「こう答えれば大人は喜ぶだろう。 」と考え、会話をしていました。 〝ここは子供らしい無邪気さをアピール〟だとか、〝寂しがっている感じを全面に出しとこう〟だとか、その場その場で考えて行動していました。 なので、私が小学生時代に、日能研ルーブリックの問題を解いたら、〝この設問はこう答えて欲しいんだろうな〟と考えて、かなり高得点を取れるだろうと思います。 逆に点数の取れない子は〝自分の意見を素直に言う子〟、〝物事を合理的、簡潔に述べる子〟は得点を取れないでしょう。 採点は誰がしているのか? 記述式だと採点する方も迷ったりしないんだろうか? 多くの受験者が受けるのに、次の日には採点結果がインターネットに公開されているので誰が採点しているんだろうか? など、全国テストを受けた人は疑問を持つこともあると思います。 日能研の全国テストは基本は大学生のアルバイトが採点しています。 大学生を某所に集め、日能研のスタッフが日能研ルーブリックや、採点のポイントなどを説明します。 そして、一人が問題を一から順番に採点をするのでなく、問題毎の担当が画面に映し出された同じ質問の答えをチェックする方式です。 例えば、漢字の【山】が答えなら、画面上に山が並びます。 上記のように、漢字や選択問題なら採点は楽だと思うのですが、記述式は一苦労です。 いくら日能研ルーブリックなる基準があるとは言え、人により採点が違ってくる可能性があります。 採点者が迷った場合は、数名で採点したり、スタッフを交えて採点したり、なるべく公平に採点されるような工夫がなされています。 日能研の全国テストの是非について 日能研の全国テストは知識を測るテストではありません。 昨今では、中学受験も単なる知識をテストする問題は減りつつあり、記述式の問題が増えています。 マークシート方式だった大学センター試験もピリオドを打ち、記述式の問題が多くなると推測される大学入学共通テストに生まれ変わります。 そう考えると日能研の〝全国テスト〟は、記述式の練習にもなりますし、 ゆくゆくのことを考えると受けておいて損はないテストと言えるでしょう。

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中学受験 4年生から「日能研」に通わせると、どんな毎日になる? | 中学受験情報局『かしこい塾の使い方』

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ただ、日能研のカリキュラムの量は膨大で、授業のスピードが速く、そして内容そのものが小学生にとって難しいため、ほとんどの日能研生が、かなりの苦労を強いられています。 日能研の授業を理解しきれていない• 量が多過ぎてこなしきれない• 家庭学習がうまくいっていない• 学習力育成テスト 育テ・旧カリテ で点が取れない• クラスアップできない 日能研に通っているお子さんの中からは、上記のような悩みの声が多く聞かれます。 そこで、このページでは、日能研で成績やクラスアップのために必要な対策のポイントをお伝えします。 お子さんの成績を改善するヒントが必ずあるはずですので、ぜひご参考にして頂ければと思います。 日能研のクラス分けの基準 日能研の授業は、上位クラスと下位のクラスで、内容に差がつけられています。 所属するクラスによって、合格率がかなり変わるので、上位校を目指している場合は、特に、クラスアップ対策が重要になってきます。 日能研では、基本的に、小4・5生で2ヶ月に一度、小6生で毎月、クラス替えが行われます。 クラス替えの基準となるのは、まず、全国公開模試の偏差値です。 各クラスには「基準偏差値」が設定されています。 公開模試の偏差値が上のクラスの「基準偏差値」を超えた場合にクラスアップ、逆に所属クラスの「基準偏差値」を下回った場合に、クラスダウンが検討されます。 さらに学習力育成テスト 育テ・旧カリテ の結果なども、クラス替えに影響してきます。 学習力育成テスト 育テ・旧カリテ は、範囲が決まっている、授業の理解度をチェックする確認テストです。 日々の授業内容や教材から問題が出題されます。 日能研でいい成績をとるためには、日能研の教材を着実に理解していくことはもちろんですが、上手に使いこなすことも必要です。 日能研の教材は、授業用の「本科教室」と自宅学習用の「栄冠への道」の二本立てとなっています。 自宅学習用の「栄冠への道」は演習問題がメインとなっていて、もしその中で分らないことがあれば「本科教室」で確認すれば解決できるようになっています。 ただ難点は、 「本科教室」の解説は決して親切とは言えず、保護者の方がそれを使って教える場合、苦労をされるケースも少なくないということです。 ですので、この辺はうまく克服しないといけません。 さらに、「強化ツール」「計算と漢字」「メモリーチェック」といった教材も使用しています。 こうした教材を使いこなすことによって学力を上げ、上位校合格を狙っていきます。 日能研のクラスを上げるために重要なこと 日能研のカリキュラムはとても高度です。 範囲も広く、授業の進度も速いため、日能研の授業を100%完全に理解し、覚えているお子さんはほとんどいません。 そこで、日能研の授業でやったことをできるだけ理解し、 理解しきれなかったところを家庭で補う「家庭学習」が重要となります。 日能研の授業を同じように受けているのにも関わらず、結果(成績やクラス)に差がついてしまうのは、間違いなく家庭学習に原因があります。 「中学受験は家庭学習で決まる」 と言われることもあるのはこのためです。 日能研の授業でできなかったところを理解する• 習った内容の「振り返り」をして解けるようにする• 苦手単元・教科の穴埋めをする• 学習力育成テスト 育テ・旧カリテ 対策を行う 日々の家庭学習で、大まかに言ってもこれだけのことが必要です。 もちろん、お子さんによって、必要な内容や優先順位が全く変わってくる、ということも考慮に入れなければなりません。 くり返しになりますが、日能研でクラスアップするためには、日々の授業の理解させるための「家庭学習」が最も重要なのです。 保護者の方が教えるのは限界も・・・ ただ、保護者の方が教える場合、中学受験のやり方をきちんと理解した上で、お子さんを正しく指導してあげる必要があります。 実際は、これは非常に難しいことです。 保護者の方に中学受験の経験があっても、なかなか教えられない、ということもあります。 自分がやることと、それを人に教えるのは全く別のことだからです。 また、日能研と違う教え方をしてしまうと、お子さんがますます混乱してしまう、というケースもあります。 それどころか、親子関係が悪化し、受験に悪影響を及ぼしているケースも少なくありません。 もしも、ご家庭だけで日能研のフォローすることに限界を感じていらっしゃる場合は、日能研対策の専門家(プロ家庭教師)の手を借りるのも選択肢の一つです。 このページを見た人は、こちらのページも見ています。

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