年末挨拶 メール。 取引先への年末年始の挨拶マナーとメール例文3つ

年末のご挨拶メール(社外向け)のポイント!(例文あり)

年末挨拶 メール

I would like to thank you for all of your support throughout this year. Our office will be closed for a New Year holiday until January 4th. ビジネスでの年末の挨拶では、日本と同様にして旧年中お世話になったお礼を述べると印象がいいですね。 例文のように会社の休暇日程を知らせるのに加え、お相手へホリデーシーズンのお祝いの言葉を添えるといいですね。 英語圏では、クリスマスは一年で最大のイベントでもあります。 そんな点にも気を配れたら、とても良い関係が築けるかもしれません。 例)I wish you a wonderful holiday season. 英語メール - 年末の挨拶 例文3 御社のお支えにより、本年も大きな問題なく乗り切る事が出来ました。 I humbly thank you for your business this year and look forward to continuing the business with you. humble は、謙虚で控えめな様を表す時に使う単語です。 例)She is a humble lady. (彼女は控えめな方だ。 )Don't be humble. (遠慮しないでください。 )例文では、hambly という副詞を使っています。 ビジネスメールでは、「謹んで」という意味で使ってみるといいですね。 英語メール - 年末の挨拶 例文6 季節柄ご多忙の事とは存じますが、くれぐれもお身体ご自愛ください。 2017 is coming right around the corner, and as we look back over the year, there were many challenging situations that we went through. 例)Don't look back to the past, look to a future that is much more meaningful. (過去をみないで、もっと価値のある未来を見据えなさい。 ) 英語メール - 年末の挨拶 例文10 あなたのような素晴らしいサポーターに恵まれ、幸いに存じます。 貴方様にとって良き新年でありますよにお祈りいたします。

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年末年始のあいさつ

年末挨拶 メール

年末の挨拶メールとは 年末の挨拶のメールとは、年末に挨拶回りをしたり挨拶状を送る代わりに用いられるメールのことをさします。 [ビジネスシーンでは…] 慌ただしい年末は相手も多忙なはず。 そんな中、挨拶に伺い面会する時間を割いて頂くことは先方にとっても負担になります。 また「挨拶状」は丁寧な形ですが、年末ギリギリの時期に届けるのは相手も年末年始休暇に入ってしまう可能性もあり、日程に余裕を持って準備する必要があります。 このような時、メールであれば時間もかからずに、即、先方に送ることができます。 なお、 メールで挨拶文を送る行為は、マナー上はあくまでも略式となりますので、大切なビジネス上の相手に対してはきちんと挨拶に伺うか、挨拶状を出すようにしましょう。 また、年末の挨拶メールの宛先としては直接の取引先だけでなく、同期の仲間や、同僚あてのものもつい送りがちです。 業務に関わる挨拶メールを職場から送るのはOKですが、会社や職場によっては、私用の挨拶メール送信を禁止しているところもあります。 ご利用の際には職場の服務規程にも従うようにして下さい。 [友達あての場合は…] 友達あての場合には、むしろ挨拶状を郵送する行為が堅苦しく感じられるご時世となりました。 メールを大いに活用して構わないでしょう。 ただし、喪中はがきを頂いた相手にはお悔やみの言葉を添えて年末に挨拶状を送ることがあります。 職種によっては挨拶回りに外出してしまうこともあります。 相手の目に触れるためにはおすすめは前日までに送ることです。 遅くとも営業最終日の正午までには送信します。 ・全体は短めの文章で 慌ただしい年末。 メールの多い時期に長文のメールを受けるのは上司としてもうんざりするもの。 全体の長さは長くならないよう手短かにします。 ・社内なら略礼、略儀を詫びる必要なし メールは挨拶状と比較すると略式となりますが、上司あてに出す年末の挨拶メールは業務連絡の一環でもあり、出しても失礼にはあたらないため非礼を詫びる必要はありません。 【解説】 1. 件名:例文では氏名を件名の文中に入れています。 宛名: お堅い会社なら「部署名、肩書名、氏名+様」あるいは「肩書名、氏名+様」となります(上記の文例のとおり)が、最近は単に「氏名+様」や「姓+様」と記載する会社が多くなってきています。 本文:下記を盛り込む ・業務はいつまでなのかを伝える。 ・現在の業務に関する報告(近況報告などを手短に) ・プライベートで付き合いがある上司なら多少その話題も入れて良い。 (例:年明けの本部長主催のゴルフコンペ、今から楽しみにしています) ・来年初頭の予定 ・業務はいつから開始するのかを伝える。 ・本年度お世話になったお礼の言葉。 ・来年度よろしくお願いしますの挨拶の言葉。 職種によっては挨拶回りに外出してしまうこともあります。 相手の目に触れるためにはおすすめは前日までに送ることです。 遅くとも営業最終日の正午までには送信します。 ・全体は短めの文章で 慌ただしい年末。 メールの多い時期に長文のメールを受けるのは同じ社内でもうんざりするもの。 全体の長さは長くならないよう手短かにします。 ・社内なら略礼、略儀を詫びる必要なし メールは挨拶状と比較すると略式となりますが、社内あてに出す年末の挨拶メールは業務連絡の一環でもあり、出しても失礼にはあたらないため非礼を詫びる必要はありません。 【解説】 1. 件名:例文では差出人の部署名を件名の文中に入れています。 ほかに「年末のご挨拶」「年末のご挨拶およびご連絡」など。 宛名: 上記の文例は相手が不特定多数の場合です。 もし相手が個人なら「部署名、肩書名、氏名+様」あるいは「肩書名、氏名+様」となりますが、最近は単に「氏名+様」や「姓+様」と記載する会社が多くなってきています。 本文:例えば下記を盛り込む ・業務はいつまでなのかを伝える。 ・現在の業務に関する報告(近況報告などを手短に) ・個人から個人あてメールであれば多少プライベートな話題も入れて良い。 (例:先日の忘年会ではお世話になりました。 )など。 ・来年初頭の予定 ・業務はいつから開始するのかを伝える。 ・本年度お世話になったお礼の言葉。 ・来年度よろしくお願いしますの挨拶の言葉。 できれば25日を過ぎたらなるべく早めに、遅くとも営業最終日の前日中には送信します。 また、もし年末年始の休業日を知らせる案内を兼ねているものであれば、12月中旬には送信しても構いません。 ・全体は短めの文章で 慌ただしい年末。 用件を簡潔に伝え、全体の長さは長くならないよう手短かにします。 ・社外の相手なら略礼、略儀を詫びる 大切な相手であれば本来は直接会って挨拶をしたいものですが、会えない時に出すのが挨拶状です。 これに対してメールは挨拶状よりも略式となります。 社外あてに出す年末の挨拶メールは略礼、略儀であることをお詫びする一文を書き添えます。 同じメールを複数の宛先に送信するときは細心の注意を払う 雛形となる挨拶文章をひとつを作って複数の相手に同じ内容のメールを送信する方もいらっしゃると思います。 一度にたくさんの相手に送ることができる便利さがメールの長所でもありますが、宛先を入力するときには、CCと、BCCの使い分けに気をつけましょう。 事務局にも時々CCのメールが誤って届く時があります。 ビジネスメールのマナーについては、こちらのページでご説明しています。 件名:例文では差出人の社名を件名の文中に入れています。 ほかに「年末のご挨拶」「年末のご挨拶およびご連絡」など。 宛名: 上記の文例は相手が会社・企業の場合です。 もし相手が担当者個人なら「社名、部署名、肩書名、氏名+様」あるいは「社名、肩書名、氏名+様」となりますが、会社あてであれば「社名+御中」、フリーランスあてなら「(有れば)屋号、姓+様」「(有れば)屋号、氏名+様」と記載します。 本文:例えば下記を盛り込む ・業務はいつまでなのかを伝える。 不要なら削除します) ・個人から個人あてメールであれば多少プライベートな話題も入れて良い。 (例:先日の忘年会ではお世話になりました。 )など。 ・来年初頭の予定 ・業務はいつから開始するのかを伝える。 ・本年度お世話になったお礼の言葉。 ・来年度よろしくお願いしますの挨拶の言葉。 ・メールという手段を用いてご挨拶をすることについて非礼を詫びる言葉。 クリスマスメールと時期が重複するので、できれば25日を過ぎたらなるべく早めに送信します。 ・全体は短めの文章で 慌ただしい年末。 用件を簡潔に伝え、全体の長さは長くならないよう手短かにします。 ・友人なら略礼、略儀を詫びる必要なし メールは挨拶状と比較すると略式となりますが、友人あてのメールであれば気軽に出しましょう。 特に普段からメールでやり取りをしている相手であればごく簡単な文章で構わないでしょう。 クリスマスメールを送る時期と重複するのですが、クリスマスを祝うメールと同時期に送信しても、あるいはクリスマスメールに年末の挨拶の内容を併記してもOKです。 ・全体は短めの文章で 慌ただしい年末。 用件を簡潔に伝え、全体の長さは長くならないよう手短かにします。 ・略礼、略儀を詫びる必要なし もともと英語圏の相手とは遠距離ですので、メッセージカードよりもすぐに気持ちが伝わるツールとしてメールを用います。 日本人同士なら略礼、略儀にあたるメールも、外国人が相手であれば気にする必要はありません。 また、特に普段からメールでやり取りをしている相手であればごく簡単な文章で構わないでしょう。

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アポイントのメールの書き方・返信の仕方|初めて/年末/年始

年末挨拶 メール

上司に宛てる年末挨拶メールは、どんな内容にすればいいんだろう? 年末休みの前に行わなければならないのが、上司への挨拶ですよね。 1年間お世話になった上司に、 感謝の気持ちを伝えることが大切です。 本来であれば、直接会って挨拶をするのがベスト。 しかし、お互いに多忙な季節ですから、口頭で伝えるのが難しい場合があります。 そんな状況で用いる手段がメール。 上司 への 年末 の 挨拶 メールを送る場合には、どのような内容にすればよいのでしょうか? そこで今回ご紹介するのが・・ 好印象を与える上司宛の例文 私が以前勤めていた会社は、部署が多く、各部署の上長と関わる機会が多かったんですね。 そのため、年末の挨拶メールも多くの上司に送る必要がありました。 そこで、例文をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。 件名:今年もありがとうございました 総務部 〇〇 課長 お疲れ様です。 営業部の山田です。 今年一年大変お世話になり、ありがとうございました。 資料作成で大変な思いをしていた際に、〇〇課長に「見ている人はちゃんと君の姿を見ているよ。 」と言っていただいたことが今でも心に残っています。 その言葉に励まされて作成した資料が、取引先からの受注に結びついたのは、今年の仕事で最高の思い出となりました。 来年は、取引先から5件以上の受注をもらえるよう、精一杯努力して参ります。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 それではよいお年をお迎えください。 営業部 山田 一郎 件名は 年末の挨拶である旨を表記しましょう。 上司は社内・社外からも多くのメールが届いている可能性があります。 そのため、件名を見ただけで、どんなメールなのかが分かるようにすることが大切。 例えば・・• 今年もありがとうございました• 一年間お世話になりました• 年末のご挨拶 など これだとパッと見て、年末の挨拶であることが分かりますね! 本文では、 今年お世話になったお礼を必ず伝えてください。 多かれ少なかれ、上司には社内での業務でお世話になっているはず。 冒頭で「今年一年ありがとうございました」などのお礼をしっかりと述べるようにしましょう。 その上司との エピソードや思い出を入れることが、相手に好印象を与える最大のポイント。 雛形のような定型文だけでは、相手にとってその他のメールと差別化することはできません。 それは・・・• 今年お世話になったお礼を述べる• 特に思い出に残ったことを述べる• 来年の抱負を述べる この3つのポイントを押さえておけば、大きく失敗することは、そうそうないでしょう。 それぞれについてお伝えしていきますね! 今年お世話になったお礼を述べる まず一番大事なポイントは、一年間お世話になったお礼を述べること。 年末の挨拶メールなので、• 一年間ありがとうございました• 今年もお世話になりました といった文言で、感謝の気持ちを伝えましょう! 「社内だからお礼は別にいいかな」という甘えは禁物。 何らかしらの形で必ずお世話になっていることでしょう。 上司に対しての敬意を忘れず、きちんとお礼をしましょうね。 特に思い出に残ったことを述べる 上司との間で 特に思い出に残ったことを本文に盛り込みましょう。 些細なことですが、実際に実践できている人は、ごく少数なんですね。 だからこそ実行すれば、上司から「できる人」として覚えてもらえます。 つまり 好印象・高評価を獲得できるわけです! 上司は同じような挨拶メールを、多く受け取っているかもしれません。 同じような内容メールを見たところで、「またか」と思われてしまうでしょう。 例えば、 「 〜の件についてアドバイスをいただいたおかげで、結果を出すことができました。 」 のような感じですね。 上司のおかげであなたにプラスなことがあったという内容だと、上司が喜んでくれやすいですよ! 来年の抱負を述べる ビジネスメールである以上、ご挨拶だけではなく、来年の抱負を述べることもポイントの1つ。 できるだけ 具体的な内容が好ましいです。 例えば、下記の文章があるとします。 来年は今年以上に頑張ります• 来年は〇〇分野に関する講習会へ積極的に参加して知識を身に着け、商品の受注に結びつけることができるよう頑張ります どちらが、よりイメージしやすいでしょうか? もちろん 後者ですよね! 具体的な内容が入っていることで、イメージが湧きやすいからです。 ただ頑張りますだけではなく、少しでも上司がイメージできる内容にする工夫すること。 例えば・・・• 挑戦したいこと• 取得したい資格• 習得したいスキル など実行できる抱負を盛り込んでいきましょうね! ここまで3つのポイントについて、お伝えしてきました。 いざ「メールを作成しよう」と思って、挨拶の選択肢がメール一本になってしまっているかもしれません。 年末挨拶メールを送る際に踏まえておきたい心構えについても、ご紹介していきます! 次の見出しをご参照くださいませ。 スポンサーリンク メールはあくまで直接会えない場合の手段 年末の挨拶は、本来 直接口頭ですべきです。 ただし、年末は取引先への挨拶回りや大掃除、業務の調整などで誰もが多忙になる時期。 お互いにすれ違いで挨拶ができない・・・ そんな時には、是非メールを活用しましょう。 挨拶が全く無いのと、メールでも挨拶があるのでは、上司が受ける印象は大きく異なるでしょう。 ただし、直接挨拶できる状況なのに、メールで済ますというのは避けること。 本来は 口頭で行うべきということを頭に置いた上で、メールを用いることが大切です! 年末の挨拶メールなので、送るタイミングには注意。 年内の 最終出勤日の朝から正午あたりまでが理想です。 遅すぎると、メール自体に目を通してもらえなくなるので、午前中には送るように意識しましょう! ただし、上司やあなたの都合によっては、前日に送ることも頭に入れてくださいね。 タイミングは 臨機応変に対応しましょう。 社外の方への挨拶よりは、当然ハードルが低いです。 ただし、同じ文面を一斉送信するようなことだけはしないでくださいね。 きちんと感謝の気持ちを伝えるには、 受け取る側の気持ちを考えるべきです。 自分のために書いてくれたと伝わってこそ、挨拶メールを送る意義があります。 そのためには、上司との間で今年 思い出に残ったエピソードを記載するのが大切。

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