ヨーロッパ カフェ。 ヨーロッパのカフェ文化/クラウス・ティーレ=ドールマン/著 平田達治/訳 友田和秀/訳 本・コミック : オンライン書店e

イギリスで人気!ナチュラル系カフェチェーン「PRET<プレット>」

ヨーロッパ カフェ

東口改札を出て馬喰町方面に歩くと、セブンイレブンを超えた先に見えてきます。 近所の常連さんがちらほら。 子どもからおじいちゃんまでいるのは、きっとこの土地柄でしょうか。 天井が高く広々とした店内は、ゆっくりと考え事を整理するのにぴったりな空間。 席と席の間隔が広くて、のんびり休憩できる。 コーヒー豆の販売もしているそう。 以前は浅草・合羽橋でお店をやっていたんだとか。 アイスはこちら。 今度食べます。 パンも販売しているそうで、近くにある人気パン屋「ビーバーブレッド」さんのものだそう。 コーヒーのお供になりそうな、焼き菓子もちらほら。 店内のインテリアの随所に、こだわりが垣間見られて、ついキョロキョロとしてしまいました。 そんなわたしを、笑顔のかわいい店員さんが気づいてくれたので、話しかけてみることに。 このお店は2017年12月にできたばかりで、映像会社がプロデュースしているカフェなんだそう。 だから、モノや空間へのこだわりが強いそうで、大きな窓が印象的なこのカフェも、「ここから入る光がきれいだったから」この場所に決めたんだとか。 大きなベンチは、公園のベンチをイメージしているそうで、かなりゆったりと席を配置しているのが印象的。 さりげなく置かれたモノそれぞれにストーリーが感じられて、あれこれ聞きたくなってしまう。 「ライトもこだわっていて、重たいちぇーんでつるしてるので付けるのが大変だったんですよ」と。 この無骨な感じ!たまりません。 「これはドイツの駅で使われていた時計です」って。 (学校だったかも) そうそう、カウンターにもこだわりが。 「このカウンターがなかなか決まらなくて、オープンを遅らせました笑」と。 大理石なんですよ!と、うっとりと話してくれる店員さん。 アメリカっぽい雰囲気のカフェはよくあるから、目指したのはヨーロッパのカフェなんだとか。 うん、かっこいい。 大きなレコードプレーヤーが置かれていました。 そうそう、椅子に置かれていたひざ掛けも、こだわりの逸品。 フィンランドのメーカー「ラプアンカンクリ」の鹿児島睦さんモデル。 外にはベンチもあり、ワンちゃんを連れたお客さんはこちらで休憩していました。 朝は9時から営業していて、お仕事をされる方はWi-Fiも使用可能だそう。 やっぱり、東東京はいい。 お店とお客さんの境目がゆるくて曖昧。 だからこそお互いに節度を保てるし、「おたがいさま」の精神があるような気がする。 そう感じたのは、近所にあるお店のオーナーさんが遊びに来ていて、ただ様子を見に来ていた姿を見たから。 冗談をはさみながら、きっと新しくできたお店の様子を伺いに、ちょっと励ましに寄りに来たような。 そんな姿を遠目で見つめていたら、ちょっとだけ元気が出てきた。 笑顔で元気に働くお姉さんがいるだけで、見ているこっちも元気をもらえる。 そんなお店に通いたい。

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プラハのカフェ総力特集14選!歴史ある老舗から最新の絶景カフェまで

ヨーロッパ カフェ

東口改札を出て馬喰町方面に歩くと、セブンイレブンを超えた先に見えてきます。 近所の常連さんがちらほら。 子どもからおじいちゃんまでいるのは、きっとこの土地柄でしょうか。 天井が高く広々とした店内は、ゆっくりと考え事を整理するのにぴったりな空間。 席と席の間隔が広くて、のんびり休憩できる。 コーヒー豆の販売もしているそう。 以前は浅草・合羽橋でお店をやっていたんだとか。 アイスはこちら。 今度食べます。 パンも販売しているそうで、近くにある人気パン屋「ビーバーブレッド」さんのものだそう。 コーヒーのお供になりそうな、焼き菓子もちらほら。 店内のインテリアの随所に、こだわりが垣間見られて、ついキョロキョロとしてしまいました。 そんなわたしを、笑顔のかわいい店員さんが気づいてくれたので、話しかけてみることに。 このお店は2017年12月にできたばかりで、映像会社がプロデュースしているカフェなんだそう。 だから、モノや空間へのこだわりが強いそうで、大きな窓が印象的なこのカフェも、「ここから入る光がきれいだったから」この場所に決めたんだとか。 大きなベンチは、公園のベンチをイメージしているそうで、かなりゆったりと席を配置しているのが印象的。 さりげなく置かれたモノそれぞれにストーリーが感じられて、あれこれ聞きたくなってしまう。 「ライトもこだわっていて、重たいちぇーんでつるしてるので付けるのが大変だったんですよ」と。 この無骨な感じ!たまりません。 「これはドイツの駅で使われていた時計です」って。 (学校だったかも) そうそう、カウンターにもこだわりが。 「このカウンターがなかなか決まらなくて、オープンを遅らせました笑」と。 大理石なんですよ!と、うっとりと話してくれる店員さん。 アメリカっぽい雰囲気のカフェはよくあるから、目指したのはヨーロッパのカフェなんだとか。 うん、かっこいい。 大きなレコードプレーヤーが置かれていました。 そうそう、椅子に置かれていたひざ掛けも、こだわりの逸品。 フィンランドのメーカー「ラプアンカンクリ」の鹿児島睦さんモデル。 外にはベンチもあり、ワンちゃんを連れたお客さんはこちらで休憩していました。 朝は9時から営業していて、お仕事をされる方はWi-Fiも使用可能だそう。 やっぱり、東東京はいい。 お店とお客さんの境目がゆるくて曖昧。 だからこそお互いに節度を保てるし、「おたがいさま」の精神があるような気がする。 そう感じたのは、近所にあるお店のオーナーさんが遊びに来ていて、ただ様子を見に来ていた姿を見たから。 冗談をはさみながら、きっと新しくできたお店の様子を伺いに、ちょっと励ましに寄りに来たような。 そんな姿を遠目で見つめていたら、ちょっとだけ元気が出てきた。 笑顔で元気に働くお姉さんがいるだけで、見ているこっちも元気をもらえる。 そんなお店に通いたい。

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【ヨーロッパ】アイルランド:雰囲気良し!ケーキ美味しい!カフェ

ヨーロッパ カフェ

カフェは、本来コーヒーを意味し、ヨーロッパの各都市に見られる飲食店です。 なんとなく、ヨーロッパの穏やかで優雅な姿・景色が目に浮かぶようなこと言葉です。 従来のカフェと合わせ、広い歩道や広場の一角を区切って、歩道沿いの店舗が店の一部として使っているオープンカフェもあります。 このオープンカフェは、人々の心と身体のオアシスとして市民が気軽に使用しています。 歴史は、おおむね20年から40年と浅く歴史、自然発生的と言うよりはにぎわいの創出を持った政策として実施されているようです。 ちなみに、ヨーロッパ諸国の人々は日本とは違い、休息時間が長いようでカフェでゆったりと過しているように見えますね。 気持ちをゆったり、ストレスを発散して、仕事の意欲を向上させるには良いなと思います。 それに比し、日本の喫茶店(カフェと呼びます。 )は、何か慌ただしく、優雅に過している姿とは程遠いように思えます。 何故だろうと考える人も多いと思いますが、一言で言えば、国民性だろうと思います。 何故ならば、1分1秒を基準に動く気持ちの人が多く、昼食以外でゆったりと休むなど、もったいないという考えの人が多いからではないかと思います。 カフェは、手軽に利用できる社交場でもあり、日本の社会も有効に活用すれば良いと思います。 ところで、カフェで注文するのは、コーヒーが多いのではないかと思います。 1杯のおいしいコーヒーを求めてカフェに足を運ぶのです。 コーヒーも多くの種類があり、入れ方、飲み方もいろいろな方法が存在します。 飲み物としてのコーヒーは、直前のコーヒー豆から抽出して飲むレギュラーコーヒーと、レギュラーコーヒーから工業的に作られるインスタントコーヒーや缶コーヒーに大別されます。 コーヒーの飲み方は、地域によってそれぞれです。 カフェによっても、さまざまであるとともに、自分の好み、特に香りが良いカフェを見つけることができれば良いです。 カフェが日本社会に溶け込み、心のオアシス的存在であると思えるようなところを見つけられれば幸せですね。

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