大阪 西成 あいりん。 西成のドヤ街に今、若い女性たちが群がる理由 摘発多数の闇市で何を買うのか?

あいりん地区

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いろんなブログやYOUTUBERらによって、大阪の西成あいりん地区の存在が全国区で広まっています。 あいりん地区は「 治安が最悪」、「 絶対いってはいけない場所」「 危険」といったイメージを連想する方が多いようです。 コチラの写真ほどではないですが、ホームレスが大荷物を運ぶ光景も見ます。 空き缶を集めて、工場にもっていくとお金になるみたいですね。 そういった風景も治安が悪いと言われている要因でしょう。 また、 日本一のドヤ街と言われたりしていますね。 日本には西成区、寿町、山谷という三大ドヤ街があります。 その中でも西成区のドヤ街が一番大きいです。 実際の西成区はどんなものなのかお伝えしたいと思います。 西成あいりん地区の夜の治安はやばいほど悪い? 西成区特にあいりん地区は治安がやばいという噂があります。 本当かどうか調べてみました。 日雇い労働者や路上生活者の求職の場である「 あいりん労働福祉センター」や簡易宿泊所がある。 今では随分と整備され、その街並みはかつてとは比べ物にならないほど綺麗になったという。 それでも、一歩足を踏み入れると、まるで中学校の歴史の教科書に出てくる「 戦後間もない日本」のような光景が目に飛び込んでくる。 天王寺といえば、大阪出身でない人でも知っている地名ではないでしょうか。 梅田や難波の次に大きい街ですね。 展望台のあべのハルカスがあるということで有名です! そんな天王寺駅から電車で直ぐのところに噂のディープスポット「西成区」が広がっています。 戦後の日本のような風景とありますが、日雇い労働者の町だったため、あまり綺麗な街ではないんですね。 で、西成区の治安ですが、 特に悪くありません。 あいりん地区の治安はなぜ改善した? 昔は日雇い労働者の暴動がありましたが、現在日雇い労働者は激減しており、高齢化も進んでいるため、暴動はありません。 西成区・あいりん地区・釜ヶ崎の違い! 上記の写真は大阪で有名なチェーン店、スーパー玉出です。 パチンコ屋感がすごいですが、スーパーです 笑 超破格のスーパーで、時期によってはもやしや韓国のりその他さまざまなものが1円で売られていたりします。 西成区のあいりん地区って住所の名称と思われている方が多いようですが、正式名称では愛称です。 あいりん地区(あいりんちく)は、大阪府大阪市西成区の北部、JR西日本・新今宮駅の南側に位置する簡易宿所・寄せ場が集中する地区の愛称である。 愛隣地区とも表記され、旧来からの地名である釜ヶ崎とも呼ばれる。 宿泊料金が安いため、 近年はバックパッカーの宿泊地としても人気を集めている。 あいりん地区は新今宮駅の南側の一地域の愛称です。 西成区のあいりん地区は女性一人では危険? 西成区はそれほど危なくないということをお伝えしました。 では、かよわい女性一人だけでも西成区に旅行に行っても危険ではないのでしょうか? 答えは 危険ではありません! しかし、西成区の安宿に泊まることはお勧めしません。 西成区は日本一のドヤ街として有名で500円や1000円といった破格の値段の宿泊施設が点在しています。 ただし、この安宿確かに安いのですが、 かなり汚いです! 安宿内には、かび臭いにおいが充満しており、ほこりっぽいです。 また、布団も頻繁には洗っていないので、衛星面でオススメできません。 西成区あいりん地区のホテル事情については別記事でも書いています。

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大阪・あいりんの密造酒秘話がヒント「西成暴動ビール」(1/2ページ)

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2016年05月26日 08時00分 大阪市西成区「あいりん地区」にある安宿に滞在して見た景色 夜中に「こじき、出て行け~」と隣のビルから聞こえたことが数回。 安宿の部屋にいたのですが、あれは何だったんでしょう。 大阪は西成区、あいりん地区にいると、珍しい光景を目の当たりにします。 こんにちは、 です。 関西国際空港から中国行きのフライトがあったので、少しの間ですが大阪に滞在していました。 滞在場所に選んだのは西成のあいりん地区。 旅にどっぷりと浸かった人間からすると天国のような場所でした。 安宿が立ち並ぶ一帯でも「あいりん労働福祉センター」の近辺は他と空気が違います。 東は阪神高速14号松原線「天王寺出口」「阿倍野入口」の高架から、西は南海本線「新今宮駅」の高架まで、JRの関西本線に沿って東西を貫く幹線の南側一帯に安宿が密集しています。 幹線に面したホテルは1泊2000円前後。 阪堺電車の踏切の東側は外国人バックパッカーが集まる地区で、2012年にはこちらに泊まっていました。 踏切の西側が昔ながらのあいりん地区だと思います。 地図で説明するとこのような感じに。 外国人バックパッカーが集まる一帯。 昔に泊まったことのある「ホテル東洋」は、外国人観光客の受け入れに積極的なようで、「 」というテレビ番組に映ったときは、たくさんの外国人の方で賑わっているようでした。 テレビゲームの の対戦のために来日したという外国人の宿泊先でした。 辺りでは、外国人をターゲットにしたバーも営業しています。 JR新今宮駅で見かけた英語のポスター。 「安全なまち」と謳いつつも、「ひったくり注意」を促すところが引っかかります。 阪堺電車の踏切。 ここより西側の南一帯が昔ながらのドヤ街としての役割を果たしている地区でしょう。 すいません。 前回はあまり気に留めていませんでした。 「あいりん労働福祉センター」は砦のような風格を漂わせていました。 辺りでは、路上駐輪の自転車が目につきました。 あいりん地区の核心に迫る地域です。 今回は1泊1500円という安宿に泊まっていました。 沖縄滞在時は30日で4万円が目安でした。 私の滞在先では、かなり快適なWi-Fiが飛んでいました。 ちなみに女性の宿泊は受け付けてない様子。 到着して2日間は1泊1000円の安宿にいたのですが、インターネット環境が必要だったので移動することになりました。 こちらが、今回滞在していた部屋。 布団を敷くと身動きが取れなくなりますが、日中は畳んでいるので窮屈さを感じません。 ほとんど電源をつけることがなかった液晶テレビ。 飲み物を常にキンキンに冷やすことができる冷蔵庫。 PC作業にぴったしのミニテーブル。 壁には衣服をかけることができるフックが3つ。 地味ながらも便利な仕掛けです。 ドアの隣には3段のカラーボックスが置いてあります。 こちらも整理整頓に役立つアイテムでした。 玄関の靴を脱ぐスペース。 ちょうどいい気候だったので気にも留めなかったのですが、室内にはエアコンが付いていました。 夏の暑い時期には重宝しそうですが、制御運転ということで稼働時間が決まっているみたいです。 どんな感じで動くのか気になります。 各階に共同の洗い場とトイレ。 1階と5階には、電子レンジと給湯ポットが置いてありました。 お風呂は大浴場が17時から23時の間に使えます。 銭湯のような雰囲気でした。 体を洗うシャワーの席は3つ。 シャワーが埋まることはなかったのですが、他に3つほど席があって、熱いお湯が出る蛇口と洗面器で体を洗えます。 湯船も大きいので、腕も足も大きく伸ばしてくつろげます。 4人が同じ動作をしたとしてもぶつからないくらい広い浴槽。 朝にもシャワータイムがあったのですが、1人ずつしか使えないようなので利用しませんでした。 あと、5階にはコイン式の洗濯機と乾燥機があります。 洗濯機は1回200円、乾燥機は10分で100円でした。 1泊1300円は1米ドルが110円のときだと11. 8米ドル、1ユーロが125円だと10. 4ユーロという計算。 アメリカでもヨーロッパでも、日本に近い経済水準の国で、同じ値段で同じ設備の安宿はまず見つかりません。 ドミトリー 相部屋 ですら無理だったりします。 だからこそ、旅人の感覚が染み付いた私にとっては、夢の様な場所でした。 ひたすら原稿を書いていました。 ただし、コンビニの前には酔っ払った人が座り込んでいたり、焦点の合ってない目でふらふらと歩く人もいたりして、治安について少し注意が必要です。 「あいりん労働福祉センター」がある一帯は土地勘のない女性が気軽に足を踏み込めるような雰囲気でもありません。 男性ばかり歩いています。 子どもの姿も無かったです。 「街にゴミ箱がない」と外国人が奇妙に感じるという日本の日常ですが、あいりん地区には道脇のかなり目立つところにゴミ箱が置いてあります。 立ち小便対策のために壁に鳥居が描かれています。 カニとハサミに震えてしまう「立小便絶対禁止」の張り紙。 あいりん地区には猫も生息していました。 夜中には猫同士でいがみあっているのか、低い唸り声が聞こえてくることもありました。 駐車禁止の警告。 「犬・ネコ」も駄目なようです。 結核は過去の病気ではありません。 結核検診のお知らせ。 「やるぞ」と、何をやるんだかわからないけど、勢いのある掛け声。 公園に置かれた机や椅子。 公園にはホームレスの方々が生活しています。 フェンスの上に置かれたぬいぐるみは随分と澄んだ目をしていました。 男性ばかりの地区だからこそ空気を少し和らげてくれます。 あいりん地区でバナナが育っているなんて、嘘みたいな本当の話。 俺、ばななん!寒い冬 がんばって生き延びたぞぉー。 いつの日か収穫のときが訪れるかもしれませんね。 荷台が拡張された自転車。 あいりん地区に近い交番の窓ガラスには金網が張られていました。 一昔前のパチンコ店を彷彿させるネオンが瞬く建物は、西成区を代表するスーパーマーケットのスーパー玉出です。 コカコーラやサントリーといったメーカーではなく、独立系の自販機だと一缶50円が目安でした。 ビルの前や道の角には必ずと言っていいほど自販機が設置されている激戦区となっています。 いろんなメーカーのジュースが並ぶ自販機。 ずっと気になっていたのですが、あいりん地区の最安は30円でした。 売り切れていましたが、何が出てくるか分からない「お楽しみ缶」も気になります。 「温めておきましたby秀吉」「おいしさ倍返し!」と大阪の人は仕事が細かい。 缶だけではなく紙コップタイプの自販機も50円~と激安でした。 1Lタイプの紙パックが販売されている珍しい自販機も置いてあります。 だいぶ年季の入ったカップ麺の自販機も道端で稼働していました。 地下鉄だと「動物園前駅」、JRだと「新今宮駅」が最寄り駅です。 あいりん地区から梅田や難波といった大阪の繁華街へは電車で簡単にいけます。 私の地元である福岡からすると、大阪での電車運賃は割安なので、移動もしやすかったです。 新世界地区のシンボルでもある通天閣。 観光客が喜びそうな顔ハメ看板。 私は通天閣になりたい。 巨大なタコが目を惹く新世界の飲食店。 こういった大阪の派手さが好きだったり……。 パチンコのマルハンとディスカウントストアのドンキホーテが入った建物。 大型の商業施設が集まる天王寺地区。 2012年には建設中だった「あべのハルカス」ですが、今回の訪問では完成した姿を見せてくれました。 日本一高いビルとして、青い空を突き刺すかのように、堂々とそびえ立っています。 日本の格差がくっきりと映る場所なので、いろいろと考えさせられます。 天王寺近くのマンションが立ち並ぶ一帯は無駄なものが何一つなく、すっきりとした街でした。 一方であいりん地区のマンション群は電線に駐輪自転車とかなり雑然とした街です。 天王寺近くのタワーマンションとショッピングモール。 あいりん地区のマンションとスーパーマーケット。 いろいろな物が飛び込んでくるあいりん地区ですが、そこで生活を営む人がいます。 自己責任の結果かもしれませんし、生活保護をもらっている方だっているでしょう。 かといって、人は生きていかないといけないですし、こういう場所も必要ではないかと私は思いました。 ある人は震えるかのようにゆっくりと歩いていました。 ある人は足を引きずっていました。 体を壊した人が目につく場所でした。 文・写真:周藤卓也 チャリダーマン 自転車世界一周取材中 Twitter.

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住んで分かった西成区「本当の治安」 生活する20代女子が語る

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昼間ので歩く私の後ろ姿 「あいりん地区」のいま まず、一般に誤解されやすいのですが、西成=あいりん地区ではありません。 大阪市の24区のひとつに「」があり、そのうちの「釜ヶ崎」と俗に呼ばれるエリアが、有名な「あいりん地区」なのです。 南側の「岸里」や「玉出」には味わい深い普通の下町があり、東側の「天神ノ森」には高級住宅街もあります。 では、私も頻繁に出入りしているあいりん地区の、実際の治安はどうなのでしょうか。 確かに街に入ると、かすかにアンモニア臭が漂います。 周囲を見渡すと、路上で酒を飲んでいる人たちの姿も。 このように、どこか混沌とした雰囲気はあります。 街を歩いている人は、ほとんどが男性で、女性はほとんどいません。 初めてこの土地を訪れて来た方がこの光景を見ると、驚くことは確かでしょう。 ですが、地元住民や事業をやられている人に聞くと、今のあいりん地区は高齢化によって、以前のような勢いや危なっかしさが、少しずつ消えつつあるようです。 西成にあるあいりん地区の街並み 実際に女子が西成で生活するにはどうなのか 私自身、あいりん地区から徒歩圏内の場所に住んでいて、頻繁にあいりん地区に出入りをしていますが、危険な目など遭ったことはありません(個人的には、難波やアメリカ村などの繁華街の裏通りの方が攻撃的な人に絡まれることが多く、歩くにはよっぽど怖い印象です)。 ですが、「今のあいりん地区はもうすっかり安全」と言い切れるわけでもなさそう。 昔と比べれば、格段に女性でも歩きやすくなったとはいえ、未だに様々な問題を抱えた人たちが集まって来る場所ではあるし、薬物取引などが行われていることもまた事実です。 「そういう場所」ということを知った上で、混沌とした雰囲気を楽しめる人であれば、近辺であれば若い女性でも住むことができるし、普通に飲みにも行けるといった感じです。 西成の商店街にある古びた自販機の様子 変化しつつある西成を見届けながら 最近では、YouTuberなどの影響で若年層を中心に訪れる人も増え、安宿を求めて来る訪日外国人も増えていて、「新しい西成の街」が形成されているとも言われます。 昔の西成しか知らない人は、変化しつつある今の西成に来てみると、あまりの変わりように拍子抜けするケースがほとんどかも。 私自身様々な手段で発信していますが、「偏見なんて消えろ」とか「街のイメージを変えたい」など、そこまで影響を与えられると思っていない。 私のような外部から来た人間は、いつまでも地元の方と同じ目線に立てないのは当たり前ですから。 新しく変化している街の流れを見守りつつ、まだ残っている古き良き西成の雰囲気を楽しんでいる私自身の様子を伝えることが一番良き手段だと思うので、今後も私なりに発信を続けていきたいです。

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