ダイソー iphone 充電 ケーブル。 ダイソーのiPhoneケーブルと充電アダプタを使ってみた結果

注意!100均のiPhone充電ケーブルは使えない!使うとiPhoneが壊れる?100円ショップのLightningケーブルの危険性を体験談で語る

ダイソー iphone 充電 ケーブル

かつては100均で取り扱われていなかった、Lightningポート搭載iPhone向けの充電ケーブルが、この2~3年で続々と登場しています。 日本ではiPhoneのシェアが高いためニーズがあるのは確実ながら、これまで取り扱いがなかったのは、ひとえに正規ライセンス取得にからむコストの問題が大きいと考えられます。 いま取り扱われているのは、Appleの正規ライセンスを取得せずに機能を充電だけに絞り、また特定のiOSバージョン以下でのみ動作を保証した製品です。 これら製品のパッケージには、Lightningケーブルという表記はどこにもなく「ライトニング端子に対応した充電ケーブル」とのみ書かれています。 正規にライセンスを取得したLightningケーブルとは何が違い、どのようなリスクがあるのか、実際に各社の製品を購入して調べてみました。 今回の3製品はそれぞれiOS 11. 2、10. 1、11. 1で動作検証済みとされており、それ以降はエラーが表示される可能性ありとしています 急速充電では「エラーが起こりやすい」 なぜ3社ともこうした、似たり寄ったりな仕様になっているのでしょうか。 Appleは海賊版による事故を防ぐため、OSアップデートに合わせてこまめに仕様を変更し、正規の認証チップを内蔵しないケーブルを排除しようとしています。 これらをパスしていない製品は将来的に使えなくなる可能性が高いため、その免責としてこうした注意書きがあるというわけです。 また、急速充電をサポートするアダプタやモバイルバッテリーとの組み合わせで、エラーが起こりやすいのも特徴です。 今回「iOS 12. 1」環境で試したところ、iPhone添付のアダプタとの組み合わせでは3製品とも問題なく充電が行えましたが、サードパーティ製の急速充電規格のアダプタとの組み合わせでは、純正ケーブルが約2倍もの速度で急速充電できたのに対して、3製品の中には、まったく電力が供給できない(つまり使えない)製品もありました。

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100均のiPhone充電ケーブル購入時の注意点とおすすめの断線対策

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かつては100均で取り扱われていなかった、Lightningポート搭載iPhone向けの充電ケーブルが、この2~3年で続々と登場しています。 日本ではiPhoneのシェアが高いためニーズがあるのは確実ながら、これまで取り扱いがなかったのは、ひとえに正規ライセンス取得にからむコストの問題が大きいと考えられます。 いま取り扱われているのは、Appleの正規ライセンスを取得せずに機能を充電だけに絞り、また特定のiOSバージョン以下でのみ動作を保証した製品です。 これら製品のパッケージには、Lightningケーブルという表記はどこにもなく「ライトニング端子に対応した充電ケーブル」とのみ書かれています。 正規にライセンスを取得したLightningケーブルとは何が違い、どのようなリスクがあるのか、実際に各社の製品を購入して調べてみました。 今回の3製品はそれぞれiOS 11. 2、10. 1、11. 1で動作検証済みとされており、それ以降はエラーが表示される可能性ありとしています 急速充電では「エラーが起こりやすい」 なぜ3社ともこうした、似たり寄ったりな仕様になっているのでしょうか。 Appleは海賊版による事故を防ぐため、OSアップデートに合わせてこまめに仕様を変更し、正規の認証チップを内蔵しないケーブルを排除しようとしています。 これらをパスしていない製品は将来的に使えなくなる可能性が高いため、その免責としてこうした注意書きがあるというわけです。 また、急速充電をサポートするアダプタやモバイルバッテリーとの組み合わせで、エラーが起こりやすいのも特徴です。 今回「iOS 12. 1」環境で試したところ、iPhone添付のアダプタとの組み合わせでは3製品とも問題なく充電が行えましたが、サードパーティ製の急速充電規格のアダプタとの組み合わせでは、純正ケーブルが約2倍もの速度で急速充電できたのに対して、3製品の中には、まったく電力が供給できない(つまり使えない)製品もありました。

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ダイソーiphone USB充電・通信ケーブルがダメだった件

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Contents• iPhone充電ケーブル 購入時の注意点 iPhoneの充電ケーブルは無料で交換できる iPhone付属の純正の充電ケーブルはAppleCareなどの保証に入っていなくても、標準の保証で 無償交換・修理が可能です。 充電ケーブルが無償交換可能な期間はiPhoneごとに違います。 まずは自分のiPhoneの保証期間を確認してみましょう。 100均で売ってる充電ケーブルの落とし穴 iPhone用の充電ケーブルはダイソーなどの100円ショップでも売っています。 自分のiPhoneが保証期間を過ぎているなら、ケーブルを買い換えるしかありませんが、 100均のiPhone用の充電ケーブルはおすすめできません。 100均ケーブルの問題点 まず、100均で売っている充電ケーブルは 通信はできない充電専用ケーブルがほとんどです。 つまり、 MacやWindowsなどのiTunesと同期することは出来ません。 要するに、いざという時のバックアップを作成できません。 また、 パソコンから充電することが出来ない場合があります。 そして、 購入した充電ケーブルがすぐに使い物にならなくなる可能性があります。 ネットでは 100均の充電ケーブルは壊れやすいと評判で、100均の充電ケーブルは安いだけあって、 作りも脆いです。 それだけでなく、100均の充電ケーブルは純正のLightningケーブルと違って リバーシブルではないため、iPhoneに差し込むたびにコネクタ部分の表裏があっているか確認する必要があります。 この様に、 100均のiPhone充電ケーブルは色々と問題点が多いのです。 MFi認証は Appleに認証プログラムに認められた商品となります。 MFi認証マークの付いた商品を探すのは面倒だという方は、 AmazonでもMFi認証済みの充電ケーブルが売っていますのでこちらで購入しましょう。 ケーブルの色、長さも細かく選べます。 価格もApple純正のケーブルより安くお手頃です。 充電ケーブル おすすめの断線対策 断線して充電ケーブルを購入したのなら、再度断線させないために 充電ケーブルを断線対策しておくのがおすすめです。 iPhoneの充電ケーブルで断線しやすいのが コネクタ部分です。 ケーブルの差込口に近いためどうしても ケーブルが曲がって負荷がかかり、ケーブルが損傷してしまうからです。 コネクタ部分をプロテクターで断線予防 iPhoneの充電ケーブルはコネクタ部分が断線しやすいので、その 断線しやすい部分をあらかじめ保護しておきましょう。 プロテクターは高いものではないので、iPhoneのケーブルと同時購入しておけば、断線して何度も充電ケーブルを買い換えるハメになるのを防げます。 充電ケーブルのプロテクターもAmazonで手に入りますので、気に入ったデザインのものを購入してケーブルに装着しましょう。

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