蛇 の 生殺し ことわざ。 蛇の道は蛇

ことわざ/蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)とは?

蛇 の 生殺し ことわざ

藪 やぶ をつついて蛇を出す: 余計なことや不必要なことをした結果、災いを招くこと 「藪をつついて蛇を出す」の意味を詳しく 「藪をつついて蛇を出す」は、 余計なことをした結果、災いを招くことを意味することわざです。 また、余計なことをした結果、状況がさらに悪化するということも表します。 多くの場合、「良かれと思ってやった」結果として、失敗した場面で使われます。 同じ意味で、「藪を叩いて蛇を出す」と表現することもあります。 また、略して「藪蛇 やぶへび 」と言うこともあります。 「藪から棒」との混同に注意 「藪をつついて蛇を出す」に似たことわざとして、「藪から棒」があります。 「藪から棒」は、前触れなく、突然物事を行うことを意味します。 「藪をつついて蛇を出す」を「藪から棒」と混同して使っている場合がありますが、これは間違いです。 例えば、「彼は、 藪をつついて蛇を出すかのように話し出した。 」というような使い方は不自然なので、注意しましょう。 It is ill to waken sleeping dogs. 寝ている犬を起こすのは、間違いだ。 Let sleeping dogs lie. 寝ている犬は、寝かせておけ。 It is not good to wake a sleeping lion. 眠ったライオンを起こすな。 まとめ 以上、この記事では「藪をつついて蛇を出す」について解説しました。 読み方 藪 やぶ をつついて蛇を出す 意味 余計なことや不必要なことをした結果、災いを招くこと 由来 藪をつついた結果、藪の中で大人しくしていた蛇が出て来る様子から 類義語 寝た子を起こす、平地に波瀾を起こす、手を出して火傷するなど 対義語 触らぬ神に祟りなし、君子危うきに近寄らず、参らぬ仏に罰は当たらぬなど 英語訳 It is ill to waken sleeping dogs. 寝ている犬を起こすのは、間違いだ。 「藪をつついて蛇を出す」人は、多くの場合悪気がありません。 そのため、「藪をつついて蛇を出す」ことになっても、「仕方がない」とあきらめる方が良いかもしれません。 生きていく上で、当てはまる場面は少なからず多いと思います。 ぜひ積極的に使ってみてください。

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気になった蛇に関することわざ・慣用句シリーズ

蛇 の 生殺し ことわざ

「蛇の道は蛇」の意味と使い方 「蛇の道の蛇」の意味は「専門家に聞くのが最良」 「蛇の道は蛇」は「同じ世界にいる人、または同じ専門分野に従事している人なら、その道は熟知しているものだ」ということをたとえたことわざです。 これは同じ類の人、同じ仕事をしている人、同じような仲間なら、容易に理解ができるというニュアンスで使われます。 たとえば、シェフの道は料理を修行している人、看護の道は看護学校生や訓練生なら良く理解できるでしょう。 もともと「蛇(じゃ)」は大蛇、「蛇(へび)は小蛇を指し、大蛇が通る道は、同じ類の小蛇や他の種類の蛇なら容易に分かるという説に由来をしています。 ちなみに「蛇の道は蛇」を「へびのみちはへび」と読むのは誤りです。 正解は「じゃのみちはへび」となります。 「蛇の道は蛇」の使い方と例文 「蛇の道は蛇」は同じ道をたどっている人なら自然とわかる、推測ができるという意味で使われます。 おおむね「蛇の道は蛇」を使うのは、専門家に詳細を聞きたい時、同じ世界の人に動向やコツを訪ねたい時などです。 つまり、法律の話をしたいのに、スポーツインストラクターに意見を聞くのは専門家でもお門違いということになります。 コンピューターの調子が悪いなら直接エンジニアに聞くべきだ。 蛇の道は蛇と言うように。 蛇の道は蛇というが、プライベートな相談を人生の先輩である上司にしてもよいのだろうか? 「蛇の道は蛇」の類語と対義語は? 「蛇の道は蛇」の類語は「餅は餅屋」や「刀は刀屋」 「蛇の道は蛇」の類語にあたるのは「餅は餅屋」「刀は刀屋」などがあります。 ほかにも「酒は酒屋に茶は茶屋に」「馬は馬方」なども類語に当たります。 おそらく、これらのことわざは語呂合わせのように調子がどれも似ているため理解しやすいでしょう。 詳細はそれぞれの道のプロ、専門家に聞くのが最も良いという意味です。 ことわざの解釈に仕方によっては「専門家に任せるのが一番の選択である」「いくら腕が良い素人でも専門家やプロフェショナルにはかないようがない」ということでもあります。 「餅なら餅屋が作る餅が最も美味しいい」「刀なら刀屋が研いだ刀が最も素晴らしい」ということです。 焼き立ての美味しいパンが食べたいならベーカリーに行こう。 餅は餅屋というでしょう。 「蛇の道は蛇」の対義語は「左官の垣根」 一方「蛇の道は蛇」の対義語にあたるのが「左官の垣根」です。 左官とは壁を専門的に塗る専門職のことですが、このことわざの意味は「いくらプロの左官が垣根をこしらえても完璧にできるはずがない」です。 まさに「蛇の道は蛇」の意味に真っ向から対立するようなニュアンスがあることわざであり、「専門家でも上手くいかないこともある」というたとえとして使われています。 また「左官の垣根」は、稀に「専門家というのは経験が豊富で高い能力を要する」ということをへりくだり「左官の垣根なので、自分はたまに間違えたりもします」というように、謙遜する意味でも用いられることがあります。 左官の垣根というように、心理学の専門家でも百発百中、人の心を読むことは不可能だろう。 「蛇の道は蛇」の英語表現 英語で「蛇の道は蛇」はストレートに表現 「蛇の道は蛇」で「詳細を知りたければ専門家に聞くのが最良である」という意味で考えるなら「You should go to specialist for the best outcome(一番の結果が欲しいなら専門家に相談するべきだ)」または「Everyone knows their own business best(誰だって自分のビジネスのことを最もよく知っている)」などが良いでしょう。 また、「専門的なことがらは専門家に任せるべきだ」というニュアンスなら「You better just leave it to the specialist」なども使えます。 「蛇の道は蛇」の例文• 自分で風邪を直そうとせずに医者に診てもらいなよ。 蛇の道は蛇という言葉知っている? You better go and see the doctor if you are not well. Leave it to the specialist. チェリーパイを上手に作りたい。 蛇の道は蛇というからお母さんに聞いてみる。 I should ask my mum how to make the best cherry pie to get the best outcome. まとめ 「蛇は道は蛇」は「同じ世界にいる人や同じ専門分野に従事している人は、その道のことが 容易にわかる」「詳細が知りたい時、本物が欲しい時は専門家に行くのがベストである」という意味のことわざです。 類語には「餅は餅屋」「刀は刀屋」「馬は馬方」など、語呂合わせで覚えやすいものが多いため、言い換えをする時は文脈や会話の雰囲気から最もふさわしいものを選ぶようにしましょう。

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今日のことわざ『藪をつついて蛇を出す』

蛇 の 生殺し ことわざ

【ことわざ】 蛇の生殺しは人を噛む 【読み方】 へびのなまごろしはひとをかむ 【意味】 痛めつけたまま、半死半生のままにしておいたことで、怨みを受けて害を招くということ。 災いの根源を完全に取り除かなかったことで、身に害が及ぶこと。 【語源・由来】 蛇を完全に殺さず、痛めつけてそのままにしておいたことで、噛まれてしまったことから。 「生」とは、中途半端、不完全という意味。 【類義語】 ・生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる) 【対義語】 — 【英語訳】 Because, it is since a grudge will be received or damage will be caused later. 蛇の生殺しは人を噛むということね。 「蛇の生殺しは人を噛む」の例文• 気を持たせておいて、そのままにしておくから、こんなことになったんだ。 蛇の生殺しは人を噛むということだよ。 決着はしっかりつけておいたほうがいいよ。 そうでないと、 蛇の生殺しは人を噛むといって後から困ったことになるかもしれないからね。 情けをかけたつもりだったけれど、 蛇の生殺しは人を噛むことになるなんて、思ってもみなかったよ。 蛇の生殺しは人を噛むということもあるのだから、問題はきちんと解決しよう。 君のことを傷つけたことは謝ったじゃないか。 こんな、 蛇の生殺しは人を噛むようなことをするなんて、信じられないよ。 まとめ 蛇の生殺しは人を噛むというように、怨みを受けることのないように過ごしたいものですね。 また、災いの根源にならないように、何事も誠実に対処することが大切なのかもしれませんね。

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