ワンピース ネタバレ 973。 ワンピース973話最新ネタバレ情報 狂死郎=傳ジロー,小紫=日和 確定!

最新ネタバレ『ワンピース』972

ワンピース ネタバレ 973

-------------------------------------------------- 民衆の手のひら返し 前回やたらと酷い描写が多かった処刑を見守る人々。 しかし前回のしのぶの涙ながらの叫びによって一気に手の平を返しましたね。 単純すぎるとも思ってしまいますが、 情報に踊らされるのは仕方ないという一面もありますし、これが普通の人間なんだろうなぁとも思います。 復讐者オロチの怖さ 一方でそんな手のひら返しの人々をゴミクズ共と呼ぶオロチ。 都合の悪い人間達を容赦なく殺しに来る辺り、本当にエグいです。 最終的な目的が 自分が私腹を肥やす事ではなく、ただただワノ国の人間が苦しむ事なのが最悪なんですよね。 この考えであればそりゃあ好き放題出来ちゃうでしょうし、ある意味では めちゃめちゃ無敵な考えだと思います。 -------------------------------------------------- 矢文の意味 これまでのワノ国編であまり出てこなかった、ワノ国の文化の部分として登場したのが「矢文」でしたが、結構重要な位置にあると思っています。 これまでワノ国編では度々スパイについて話が出てきていました。 そのスパイ・裏切り者・内通者ともいうべき人物も、もしいるとしたら、オロチに対して矢文で情報のやり取りを行っていたのではないでしょうか。 とするなら、必ずしもスパイのような特殊な能力・行動などができる人物に特化して考える必要もなく、矢文をすることができるほどワノ国に精通している人物とするなら、スパイはどの人物にも当てはまりそうな気さえしてきます。 -------------------------------------------------- 赤鞘はスパイではない? しかし、後述もしますが、赤鞘九人男がおでんの処刑場から逃亡する際、全員が涙をあふれさせ、おでんとの思い出を振り返りながら全力で九里に戻っていました。 その顔つきは、誰もが真剣そのもの。 そしておでんへの深い信頼関係があるようにも思えます。 そんな家臣たちの誰かがおでんを裏切ろうとしているとは…やはり思えない部分もありますが… 『ワンピース』973話で真相が分かるのでしょうか。 世界が待つある人物=ジョイボーイとは おでんの口から更に核心に近づく言葉が幾つか出ていました。 ワノ国を世界から閉ざしたのは光月家で、それは巨大な力からワノ国を守る為だった事。 そして ワノ国や世界が待つある人物が800年の時を越えて現れた時に、迎え入れて協力出来る国でなければならない事。 ここは非常に重要な情報ですよね。 巨大な力というと、 どうしても世界政府を思い浮かべてしまいます。 そして ある人物とはやはりジョイボーイのはず。 ワノ国を巨大な力から守る事と、ジョイボーイが現れる事、そして開国しなければならない事。 これらは密接な関係になっているはずで、なんだか考察しがいがありそうな部分だと思います。 >>> >>> >>> カイドウの変化はおでんによるもの?? 正直『ワンピース』970話や『ワンピース』971話でかなり株を下げまくった感のあるカイドウ。 しかし今回でちょっとだけ持ち直しましたね。 マネマネのババア=黒炭ひぐらしを殺す、つまり味方であるはずの人物でも処分したという過激な事に出たカイドウ。 それだけあのおでんとの戦いがカイドウにとっても意味があるものだったからかもしれません。 カイドウはおでんを認めた? そもそもカイドウは自殺が趣味で死にたがりとも言えるような登場をしていました。 しかし 『ワンピース』 970話ではおでんに負ける可能性を考えていたりと、むしろしっかりと頭を使って考えていたように思えました。 それが悪い訳ではないんですが、 どんなものにも噛み付くという狂犬っぽさが無かった事が少し残念だったんですよね。 とはいえ一応彼も海賊団の船長ですし、 オロチとは協力関係になっている訳で、それなのに負ける可能性がある戦いをする訳にもいきませんよね、普通。 それでいて、準備をした結果であれば敗れても仕方ないとは思っていたのかもしれません。 なのに マネマネのババァがジャマをした事でおでんに勝利してしまった。 だからこそババァを許せず、処刑の前半でははしゃいでいたものの、 有限実行で釜茹でを耐え抜いたおでんの事を本当に認める事になった。 カイドウの事を擁護するのであれば、そういう感じなんじゃないかなぁと思います。 せいぜい強くなれ そして おでんが最期に残した「せいぜい強くなれ」という言葉によって、カイドウは更に強さを求めたのではないでしょうか? 認めた相手に言われたからこそ、今の自分ではだめだ、もっと強くなる必要があると考えたのでは…。 ただ、もしこうやって強くなったことによって逆に死ねなくなってしまったとするとそれも変な話。 このおでんの言葉でカイドウが盤石の強さを手に入れていたのだとすれば、 それはそれで皮肉な事なんですけどね。 ということで弱い一面・小物感も描かれた過去のカイドウでしたが、反対に今現在同じ四皇であるビッグ・マムは幼児の頃から超絶強者ですよね。 ホールケーキアイランド編ではビッグ・マムの強さが惜しみなく描かれましたが、今回のワノ国編は比較して逆にカイドウの弱さについてを徹底的に描いていて、それでも現在最強の地位にいる、成りあがってきたことを伝えているのかと。 ルフィをワンパンするほどの強さを見せたカイドウですが、ここから更に現在のカイドウはどんな戦いを見せるのか注目ですね! -------------------------------------------------- ナレーションとトキの覚悟が格好良すぎる!!! 一つの伝説が幕をおろし、次なる舞台の主役達へと受け継がれる。 物語は現代へと走り始める!!! こんな地の文というかナレーション?が挿入されるのですが、これは格好良すぎませんか? トキの覚悟がここから20年後という次の時代へ向けて動き出している感が物凄く印象的でした。 おでんの残した手紙にも、大海を分かつ程の戦いの主役達が押し寄せると書かれていました。 それこそがまさにルフィ達のはず。 そして この言い方だとまだまだ戦力が集まってきてもおかしくないようにさえ感じます。 >>> 死なないでしょ? 何気にトキが口にした「あなたは死なないでしょ?」という発言も気になったり。 これは Dr. ヒルルクの「忘れられない限り人は生きている」理論でしょうか? 一方でおでんはカイドウに対して「 忘れてくれて構わねぇ。 おれの魂は生きて行く」と言っています。 この場合の魂とは、自分の想いと言い換えても成り立つ感じのものなのでしょうかね。 家臣達にしっかりと受け継がれたから大丈夫という感じかな。 とにかく 悲しくて辛い中にもしっかりと希望を感じさせるような素晴らしすぎる回でした! この後にトキの最期まで描かれるのか、それともそろそろ現代へと戻っていくのか? どちらにしても次の展開が最高に楽しみですね!!! -------------------------------------------------- ワンピース973話への評判感想 『ワンピース』最新話973話に向けての感想や考察を集めました! ワンピース 972 久々の感覚 イーストブルー以来かもしれん とにかくヤバイ — カツさんド a0916k001 ワンピース972、読みました。 感動です。 涙です😭😭😭😭😭 おでん、カッコよすぎです。 受け継がれる意志、人の夢、時代のうねり、全てが972話にあるね。 現実ありえへん。 なのに感動するのは何故か? そこに「生きる」指針があるような気がする。 本当強いよワンピース。 — ナポリ austation 「せいぜい強くなれ」 どんだけ強くなっても俺の遺志がお前を倒すよ!って意味だと思うんだけど、カイドウが拗らせないか心配… 本当におでん公がカイドウメンヘラ化の一因かもしれん — こねそかほ jumppppq ワンピース、国の乗っ取りでウハウハ余生を送ったと思われてたマネマネ婆さんが、カイドウにあっさり処分されてたのは笑った。 正直、権力取った後には危険でしかない能力だし。 — さいとし sightsea ワンピース 「振り返るな!」体は振り返らないけど心は思いっきり振り返ってる赤鞘一行。 上手い言葉遊び。 カン十郎の変態行為だけが未だに謎、というのが気になる。 でも「黒炭だから迫害されたわけじゃないよ」という注釈のような気もするし…本当なんなんだカン十郎。 — 真黒コスモス axelmagro さて、さらっとカイドウがマネマネのババア始末してて笑ったんですよね。 やっぱりセンチなところあるのね…死にたがりだったのもここに起因するのかしら 「せいぜい強くなれ」と言われて四皇にまで上り詰めちゃうしさぁ。 マジメか — サブロー onoreunei -------------------------------------------------- ワンピース973話ネタバレ判明! 3月5日(木)ついに 『ワンピース』最新話973話ネタバレが確定! 早速内容を見ていきましょう! タイトルと扉絵 『ワンピース』973話のタイトルは 「光月の一族」 光月家についてより詳しい内容が語られる!? 扉絵ではゴッティが海軍へ反撃に出るようです!なんと軍艦に砲撃!?ゴッティ結構強い!! おでんと子供たち それはまだ光月おでんが生きていて、ロジャー海賊団と共に旅をしていた頃のこと。 おでんはロジャー海賊団と共に空島から青海に降りていくとき、タコバルーンの上でモモの助を高い高いしてみせた。 ワノ国にはない景色だ!! その後もモモの助には様々なことをおでんなりに教えて行った。 好みの女のタイプを聞いたり、人間をちくわだと思って斬れと言ったりと結構ぶっ飛んでるが… その度にレイリーやシャンクスがおでんにツッコんでいた。 モモの助と日和、こんな風に身近に接してくれるお父さんだからこそ、本当に嬉しかったでしょうね! おでんがワノ国帰還後… おでんがワノ国に帰還してからは、海外で得た情報を家臣たちに伝えていた。 その中には、ゾウとワノ国が歴史的に固い絆で結ばれていたということも。 いざという時はゾウを目指すように赤鞘たちに告げる。 日和が琵琶を弾いているところにおでんが行き聞き惚れ、その曲が好きだと笑顔を見せる。 日和によるとこの曲の名前は「つきひめ」という。 おれが死ぬときになったら葬式で弾いてくれないかと笑いながらおでんは日和に頼むも、もう死んでしまうのかと日和はショックを受けてしまって延々と泣き続けることに。 さすがにこれにはおでんも慌てて、冗談だごめんなと謝っていた。 まぁ子供にとってはどんなことも真に受けてしまいますしね…それだけ純粋な心で育てられたということなのでしょう! おでん処刑後 しかし、実際におでんはオロチとカイドウの手によって帰還後たった5年で処刑に遭ってしまうことに…。 おでんの手によって何とか逃げることができた赤鞘九人男たち。 オロチやカイドウの配下から必死に逃げ、当然武器は無く丸腰だったが、ここでしのぶが赤鞘たちの武器を手に入れていたために武器も得ることができた! しのぶは錦えもんに問いかける。 自分はこのまま光月の家臣でいいのだろうか。 あのように人が大勢いるところで光月を晒してしまうような真似を…。 錦えもんはそんなしのぶを受け入れる。 我ら全員押しかけ家臣なのだ!家臣でいるかいないか、そんなことはしのぶ、お前の心ひとつだ! 感涙するしのぶ! -------------------------------------------------- イヌアラシとネコマムシの喧嘩 おでんの処刑中から繰り広げられていたイヌアラシとネコマムシの喧嘩! イヌアラシは、お前がおでん様を殺したようなものだ、単細胞ネコめ!と罵る! ネコマムシも応対し、何を!?敵を思いやる不忠者が!カイドウの言うスパイはお前じゃないのか!?と罵っていた。 ここでもスパイに言及する内容が…!? ナンバーズ登場! すると逃げている背後から現れたのはシルエット状態のナンバーズ! 既にこの時から百獣海賊団の一員だった! イヌアラシとネコマムシは赤鞘の中でも巨体だったが、そんな二人(二匹?)が簡単に摘まみ上げられてしまう! 何だあれは…!?と驚き焦る河松。 追手が多すぎる!我らがここで足止めをするからお前たちは先に行け! そう買って出たのは傳ジローとアシュラ童子! 錦えもんたちは先に九里城へ向かう! モモの助とカイドウ カイドウはおでんの処刑後、光月家を殲滅させるために龍になって九里城へ! 赤鞘たちが着くより早く城へ着き、火の海にしてしまう。 そして見つけた、光月おでんの息子、モモの助。 光月一族を滅ぼすためにモモの助を右手でひと掴みにしてしまい握りつぶそうとしつつ天守閣の上から落とそうとする。 ここであの言葉! お前の父はバカ殿だ…光月家はお前が死んで終わりだな。 しかしモモの助はトキの言葉を思い出し、なんとカイドウに言い放つ! 父上は偉大な武士でござる! 拙者はいつかこの国を背負って立つ男でござる!! 涙を堪えながらも強がって宣言するモモの助…! 言わされた夢にすぎない しかしカイドウは見抜いていた。 それはモモの助の夢ではないし、宣言でもない。 親から教えられた単なる戯言… さらに父おでんのような威厳も当然今のモモの助には感じることさえできない。 言わされた夢…ここまで幼いとは… 更には父の死を想い、恐怖で涙腺が崩壊しモモの助が泣きわめく… その姿に、こんな弱いのがおでんの息子とは…と呆れてため息しか出なかったカイドウは、モモの助を自身の手で殺すことはせず、火に包まれる城と共に死ねと言い残して畳に放り投げた。 そして再び龍になって飛び去ってしまった…。 モモの助たちが未来へ カイドウが去った後、何とか火の手を抜けて城に辿り着いた錦えもんたち。 その家臣たちに気づき、みんなここに来て、話があるのと呼び寄せるトキ。 そして未来に飛ばすと告げ、錦えもんたちを驚かせる。 モモの助、錦えもん、カン十郎、菊之丞、そして雷ぞうを未来へ飛ばす…。 残った河松には日和を頼み、河松は日和を抱えて水路から脱出する。 そしてトキは顔を隠し、単騎で城から脱出! 炎上していくおでん城を遠目に見て、夜が来る…もう、いつもの夜とは違うんだ…と恐怖に包まれるワノ国の住民たち。 老人がつぶやく。 光月家を、おでん様を最後まで信じ抜けなかった我々に天罰が下るのだ。 明けることのない永遠の夜が始まる…。 光月トキの最期 トキは逃げながら、おでんとの過去の会話を思い出していた。 おでんはトキに向かってこんな話をしていた。 おでんさん…私は過去から逃げてきた…未来へ飛べば誰かがやってくれるって思ってた…! そしてトキは自らの死ぬ場所を決めたのか、博羅町の鳥居のところに隠していた顔を見せて登場し、炎上するおでん城に向かって涙を浮かべながら不思議な言葉を紡ぎ始めた。 -------------------------------------------------- 光月トキの予言 「月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は 二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし まばゆき夜明けを知る君と成る」 瞬く間にワノ国の住民がトキの姿を見守りに大勢集まる…。 その中にはカイドウの手下も。 ドン!!と銃撃され、トキも息絶えてしまった…。 かなり重要情報盛り沢山な部分です! お前「も」って気になりますよね!?世界をひっくり返すという部分が、トキとおでんの想いが同じだったということでしょうか。 それとも他にも過去から来ている人物がいるということ? 恐怖におびえるオロチ 場面は都のオロチへ。 侍達が死んだ証拠が見つからず恐れるオロチ。 本当に赤鞘九人男は死んだのか!? 光月おでんの死だけでは安心ができず、次第に自分が復讐されてしまうのではないかとオロチは恐れ始める…。 それは既にグラグラに沸騰している風呂に入っているにもかかわらず、寒くて震えが止まらない…とおびえてしまうほど。 早く光月の侍たちの骨を持ってこい!と叫び出す! 何故見つからねェんだ!!と叫ぶオロチの顔は青ざめていた…。 フー…!フー…!!ウゥゥ…!!! ウオオオォォォォォ!!!! この世で一番に慕っていた主君を救えなかったことへの懺悔はもとより、光月の一族を破滅へと追い込んでしまったこと…。 叫ぶごとにその形相は変わり、苦しみが怒りへと変わり、季節が冬になって閻魔堂を出る頃には傳ジローはその艶やかな黒髪の色を失い、目も吊り上がって別人のような人相に変わり果てていた。 都に行った傳ジローは、ずっと閻魔堂に籠もっていたためかボロボロの身なりになっていて、汚い姿を見てチンピラからちょっかいをかけられる。 しかし赤鞘としての強さは健在でチンピラたちを瞬殺。 子分にしてくれと頼み込まれ…名前を聞かれた傳ジローは「そうだな…おれの名は、狂死郎だ」とここで名前を変えた! 名前を変え、子分を作り、自分を押し殺してオロチにつくことに。 既にこの頃にはヒョウ五郎親分にとって代わる侠客にまで評判を高めていた傳ジロー=狂死郎。 自分に仕えてみるかとオロチに言われ、兵士も女性も富も、オロチが欲しがるものはすべて授けましょうと狂死郎は言う。 しかし土下座してオロチには見せていないその顔は完全なる屈辱の中で怒りに打ち震えていた…。 丑三つ小僧の正体 狂死郎の二つ名でもある「居眠り」は、いつも眠そうな様子からつけられた。 吊り上がった目は細すぎてもいることから眠そうにも見えていたのだろう。 その眠そうな様子から、きっと夜遊びが過ぎるのではと冗談めかす町民もいた。 しかしその真実は、傳ジローは丑三つ小僧として城の倉にある金を盗んでもいた。 この倉の金を使い、少しでもワノ国の貧しい人々が生活をすることができればと! 決戦を終え、ワノ国が再び活気づく国になるその時までどうか生きているようにとワノ国の町民に金をばらまいていた! 顔は完全に狂死郎だが、丑三つ小僧になるときはほっかむりをしてバレないように変装! いや、バレると思うけど! 丑三つ小僧の時はサングラスでもしておけばもう少し変装にはなったかも? しかしついに狂死郎、丑三つ小僧、そして傳ジローという三者が全員同一人物だったことが明かされた! -------------------------------------------------- ワンピース973話ネタバレまとめ 『ワンピース』973話が気になるところですが、前回『ワンピース』972話はカイドウが光月おでんとの戦いの決着について如何に納得がいっていなかったのかが明らかになりましたね。 カイドウは光月おでんの攻撃によってダメージを受けましたが、少しでも油断させるためにモモの助に化けた黒炭ひぐらしに怯んだ光月おでんに一撃を叩き込んで勝ちましたが、 カイドウ 本人はこの勝ち方に不服だったのでしょう。 だから光月おでんを始末する寸前に、始末しておいたと言ったのだと思います。 しかし本当に天晴な最期を迎えた光月おでん! ここまでの豪傑・信頼・人徳ぶりが描かれているのに、何故現代ではおでんや赤鞘を嫌う文化になっているのかも気になるところです…。 >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> 次回のを楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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ワンピース973話確定情報 狂死郎はやはり傳ジローだった!

ワンピース ネタバレ 973

おでんからの手紙を受けとったトキは、この後どんな行動に出るのでしょうか? 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローがついに登場!と題して、ネタバレ考察・予想と確定速報をお届けしていきたいと思います。 漫画「ワンピース」ネタバレ973話「光月の一族」最新確定速報! 第973話「光月の一族」の内容が確定しましたので、速報を公開していきたいと思います! タイトルから推測すると、やはりおでんの想いをトキが繋いでいくというメインストーリーになりそうですね。 モモの助や日和を抱きかかえ、空島からの広大な景色を二人に見せる父・おでん。 見渡す限りの広い世界を、子どもたちの胸に刻み込みます。 自分の故郷であるワノ国にとどまっていたら、絶対に見ることのできない素晴らしい光景です! おでんは海賊として旅を続けながら、自分の跡を継ぐことになるモモの助に父として多くのことを教えます。 ロジャーの仲間たちとも、とても楽しく過ごしていたようです! おでんの帰国! 海賊船での長旅を終えて帰国したおでんは、自分が見聞きしたものを赤鞘たちに伝えました。 その話の中で、ワノ国が遠い昔から 「ゾウ」と密接に関係していたことも明らかになっています。 錦えもんたちは、ここで、もしもの時には「ゾウ」へ向かうようにとおでんから言われていたようですね! ゾウ編では、ミンク族と光月一族の結びつきについて触れられていましたが、おでんは自身の旅の中でこの事実を知ったということになります。 おでんが帰国する頃には、娘の日和も琵琶を弾けるほどに成長していました! おでんが褒めたたえた「つきひめ」という琵琶の曲は、妻トキの故郷と関係しているのでしょうか…? 自分が死ぬことになったら、この曲を「葬儀の場で弾いてほしい」と日和に伝えます。 実際、この数年後におでんが処刑されてしまうとは…何とも悲しいことです…。 しのぶの戸惑い 場面は回想シーンから、おでん処刑後のワノ国へ移ります。 処刑場から懸命に逃亡を図る赤鞘たちは、一心におでんの城を目指します。 おでんの最期の言葉の通り、トキやモモの助を守るために…。 そんな彼らの後を追うのは、カイドウやオロチの手下たち。 赤鞘たちは、しのぶから受け取った武器で応戦します! ここでしのぶは、自分が 光月に仕える身としてふさわしいのか、と悩む気持ちを錦えもんに吐露します。 処刑の場で、おでんの想いを暴露するような真似をしてしまったことを、深く恥じているようです。 おでんが国を想う気持ちをあんな所で吐き出すべきではなかった…、反省している様子。 しかし錦えもんは、「 すべては自分の心次第なんだ!自分が仕えたいと思う気持ちがあればそれでいいんだ」と。 温かく受け入れてくれるその言葉に、しのぶは涙します…。 傳ジローとアシュラ童子が残る! 追っ手から逃げる中、相変わらずもめているのは「イヌアラシ」と「ネコマムシ」。 どうやらおでんが死ぬことになった 責任の押し付け合いをしているようです。 お前がおでん様を死に追いやったんだ、いやいやお前がスパイだったんじゃないのか!? 両者一歩もゆずらない様子です。 これが後々のいがみ合いの原因となったのでしょうか。 ここで赤鞘たちの前に現れたのは、カイドウの手下「 ナンバーズ」です!! あっという間に捕らえられてしまうイヌアラシとネコマムシ。 赤鞘たち、大ピンチです!!! 追っ手の足止めを決意したのは、 「アシュラ童子」と「傳ジロー」の二人です! モモの助たちのことを残りの赤鞘に任せ、勇敢に立ち向かっていきます。 幼くて頼りないモモの助、おでんのような気迫は全く感じられません。 モモの助に対し、おでんを罵る言葉を放つカイドウ。 涙ながらに反発するモモの助! 父は偉大だ、自分も父のようにワノ国を背負っていくんだ!と決意を表明します。 父の死を知ったモモの助は、ただ強がっているだけのようにも見えます。 虚勢を張り、ただ泣き叫び続ける様子をみて、 カイドウも完全に戦意喪失してしまいます。 自ら手を下すまでもないだろうと判断し、炎にのまれていく九里の城から飛び立っていきます。 何の力も持たないモモの助は、もはや脅威ではないと思ったのでしょうか…。 モモの助たちは未来へ! あたり一面火の海となった九里の城にて、未来へ飛ぶことになる人物が明らかになります! それは、おでんの息子であるモモの助、赤鞘九人男のうち錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎の合計5名です。 トキはこの5人に向かって、自分の能力で未来へ送ることを伝えます。 そして彼らは、 トキトキの実の能力により二十年後の現代へと旅立っていきました。 一方、能力を使ったトキは、一人で城から脱出します。 トキの遺した言葉 おでんとのこれまでの会話を思い出しながら、鳥居の前まで走るトキ。 そこで隠していた顔を人前にさらして登場するトキの目には、涙があふれています。 トキの姿を見て、多くの国民が集まってきます。 ここで、トキが後世に語り継がれる辞世の句を詠みます…。 そして敵の手により撃たれ、命を落としたトキ…! なんとも悲しい最期…! しかし、おでんの意志はしっかりと未来へ受け継がれていきます! 焼け残った城からは、赤鞘やモモの助の亡骸は発見されず…。 トキの遺した言葉から、黒炭オロチは「いつか光月家から復讐される」と怯えて暮らすようになるのでした…。 傳ジローの後悔と決意! 光月家を救うことができず、大好きなおでんを失ってしまった傳ジロー。 その悲しみは計り知れません…。 閻魔堂にこもり、自身の行動を悔いる日々を送ります。 来る日も来る日も涙ながらに叫び続け、やがて季節は移っていきます。 傳ジローの髪はすっかり変色し、目は吊りあがり、まるで別人のような顔立ちになってしまいます…。 身なりもすっかり小汚くなってしまい、町に出ると絡まれてしまうほど。 しかしさすがはおでんの家臣だった男、自分に絡んでくる者を速攻で撃退します! 傳ジローはそこで名前を問われると、 「狂死郎」と名乗ったのです! やはり傳ジローと狂死郎は同一人物だったのですね!! その後、ヒョウ五郎に代わる実力と評判でどんどん名を広めていった傳ジロー。 そしてついに、「狂死郎」としてオロチの手下となることを決意します。 オロチに媚びへつらうその表情に下に、黒炭やカイドウへの憎しみを強く秘めて…。 傳ジローと日和! 恨みの感情を押し殺してオロチの手先となった傳ジローは、ワノ国の人々をいたわる気持ちを失うことはありませんでした。 その証拠に、なんとオロチが蓄えた金品を「 丑三つ小僧」として盗み、国民に分け与えていたのです。 「狂死郎」「丑三つ小僧」として過ごすようになった傳ジローは、あるときおでんの娘である「日和」を発見します! 書き置きを残して河松の元を去った日和は、遊郭に保護され日々暮らしていたようです。 傳ジローは嬉しさのあまり、自分の正体を日和に明かします。 このとき、傳ジローは 日和を守り抜くことを決意します! トキの予言の時まで、自分は正体を明かさずに淡々と過ごすことを決めたのでした…。 救出された赤鞘たちは、おでんの意志を繋ぐため、涙をこらえて走り続けました…! 妻トキも、20年後の未来へ希望を繋ごうとしていましたね! いよいよ現代編に戻るのでしょうか…? ここでは、その後の展開となる最新973話のネタバレ考察・予想をしていきたいと思います。 トキトキの実で未来へ? 前話で登場したおでんの遺言では、妻トキの能力で皆を未来へ飛ばし、ワノ国の悲願を達成してほしいということが書かれていました。 前話の最後には、おでんからトキが刀を受け取るシーンも描かれていましたね。 ということは、第973話ではまず、赤鞘たちとモモの助がトキの能力によって 20年後の未来へタイムスリップするところから描かれるのではないでしょうか? おでんの刀は、モモの助、日和の二人にそれぞれ手渡されます。 また、もし作戦が失敗したときのために、日和と一部の家臣は未来へは行かないこととなります。 そして、トキトキの実の能力を使う直前、おそらく九里の城には火が放たれることとなります。 光月一族を滅ぼそうというオロチの執念はすさまじい…! 日和たちを逃がし、モモの助たちを未来へ飛ばしたトキは、 おでん城で一人死ぬことを選びます。 ここで、 トキが遺した「20年後に九つの影が現れる」という辞世の句が詠まれることになりそうですね! そしてオロチは、この辞世の句が現実のものとなることを予感し、20年もの間ずっと怯えて暮らすことになるのです。 赤鞘はおでん城にたどり着けない? おでんが橋板を場外へ投げ飛ばしたことによって、処刑場から逃げ延びることに成功した赤鞘九人男たち。 しかし、ワノ国現代編の内容からもわかる通り、 全員がおでん城にたどり着けたわけではないということがわかります! まず、ルフィ達がゾウで出会ったイヌアラシとネコマムシは、他の赤鞘たちとともにおでん城に向かっていたものの、 途中でオロチ勢に捕まってしまったということが明らかになっています。 そして、未来に飛ぶことができたのは、「錦えもん、お菊、雷ぞう、カン十郎」の4人だけでした。 ワノ国過去編が終わりを迎える? 前話の最後で、いよいよ物語は現代へと向かうことが示されていましたね! ただ、第973話では「トキが皆を20年後の未来へ連れていく」という重要なシーンがメインで描かれる可能性が高いです。 黒炭一族はどうなる? 黒炭オロチの祖父が引き起こした事件をきっかけに、ワノ国への恨みを募らせてきた黒炭一族。 光月家を将軍の座から引きずりおろし、自分たちが権力を握ることを最優先に行動してきましたね。 しのぶの話から、オロチはワノ国での地位が欲しいわけではなく、黒炭を侮辱してきた 「ワノ国の全て」に復讐したいと考えていたことも判明しました! カイドウと手を組み悪事を働いてきた黒炭一族でしたが、なんとカイドウとおでんとの一騎打ちを邪魔した 「黒炭ひぐらし」はカイドウによって殺害されてしまったようです! 実際、黒炭ひぐらしの持つ「マネマネの実」の能力は、Mr. 2ボン・クレーの手に渡っていることから、 ひぐらしがやられてしまったことは間違いなさそうです。 そして気になるのは、もう一人の能力者である「黒炭せみ丸」の安否です。 カイドウとおでんの戦いの場にも姿を見せておらず、現在生存しているか全く情報がない状態です。 一方、せみ丸の持つ「バリバリの実」の能力は、現代では「バルトロメオ」が手にしていることから、 何らかのタイミングでせみ丸も命を落とした可能性が高いです! ワノ国現代編ではせみ丸に関する情報が一切出ていないことからも、おそらく過去編でせみ丸の最期について描かれるのではないでしょうか? となると、「黒炭家」の血を引く者で生き残っているのは「黒炭オロチ」ただ一人ということになりそうです! 康イエの苦渋の決断は? おでんが釜茹での刑により処刑されてしまったことで、光月家を慕ってきた康イエをはじめとする大名たちは、厳しい決断を迫られます。 それは、「 黒炭家にひれ伏すか、それとも光月家を支持するか」というものです。 康イエは、ワノ国の中でも特に光月家と近かった人物です。 おでんが将軍になったときに恥をかかないよう、赤鞘たちの面倒を見てあげていたほど。 そして、康イエ以外の大名たちもまた、光月家を心から慕ってきました。 先代のスキヤキの時代も含め、光月の将軍たちがずっと正しい政治を行ってきたという証拠でもありますね! オロチから提示された選択肢のうち、どの大名も「光月家につく」ことを選んだことは既に明らかになっています。 その結果、 すべての大名が戦闘に敗れることとなってしまいました…。 康イエやその他の大名が、カイドウやオロチたちとどのような戦闘を繰り広げられたのか、この辺りも多少描かれることになるのではないでしょうか? 現代編では康イエはオロチたちの目の届かないところでひっそりと暮らしていたため、康イエもまた戦闘に勝つことはできなかったことになります。 他の大名とは違い命を落とすことは無かったものの、おでんの処刑により追われる身となってしまったことは間違いなさそうですね…。 手紙を破り捨てたのはなぜ? 前話でトキがおでんの遺言をタンスの引き出しから取り出し、読んでいるシーンがありました。 内容はすでに明らかになっている通り、「トキトキの実の能力を使ってほしい」というものでした。 しかしここで気になるのは、トキが おでんからの大事な手紙を破り捨ててしまったという点です。 通常であれば、おでんからの最後の手紙というのは、妻トキにとってはとても大切なものです。 破り捨てるなどということはせず、そっと大事に取っておきたくなるものではないでしょうか? また、モモの助や日和が大きくなったときに「亡き父おでんの意志を示すため」にも残しておく方が得策ではないか、と思います。 それほど重要な手紙をびりびりに破くというのは、相当の理由があったはず。 前話の最後に、「自分はおでんにとってお荷物じゃないことを証明する!」と目に涙を浮かべながら決意表明していた妻トキ。 これは、 おでんの意志とは少し違う行動を取ることを決断したとも読み取れます。 おでんはおそらくトキにも生き延びてほしかったはず。 しかしトキはおでんとともに散ることを選択しました。 この地で旅を終えるという強い意志が表れていますよね! さらに、おでんの大切な手紙には今後の戦略がしっかりと記されているため、もしこれがカイドウやオロチの手に渡ってしまったら、計画が台無しになってしまう恐れがあります。 いまだに姿が見えない内通者の存在も示唆されているため、遺言の内容は 妻トキの胸に留めておく方が安全であると判断したのかもしれませんね! 漫画「ワンピース」ネタバレ973話最新話への感想・予想の声は? 前話を読んだファンの皆さんからは、読後の感想とともに第973話に対する予想の声が続々と上がっています。 ここでは、SNSの投稿の一部をご紹介していきます。 ワンピース972 ワンピースを象徴するような1話 重要な人物の最期に語られる世界の秘密。 ラストに繋がるんだろうけど、それこそ、受け継がれる意志、人の夢、時代のうねりのテーマが描写されてる。 おでん様ガチで豪傑で粋な人 次週トキ様が赤鞘を未来に飛ばすシーン楽しみすぎ — ゲチェ山 七太郎 makeikusawahana ふらっと立ち寄ったコンビニでジャンプのワンピースを見た! 今の世の中に必要なリーダーは光月おでんに候。 この一言に尽きる。 ムリだこれ。 泣いてしまう — ろれみう 69karaoke69 ワンピースが熱すぎてやばい こんなんみんなおでん好きになっちゃうやん やっぱ尾田は圧倒的すぎる — しめじの極み gaichuuG 漫画「ワンピース」ネタバレ973最新確定!まとめ ワンピース971話、読みましたか?はだか踊りを続けた理由、伝説の1時間って、これだったんですね。 おでん、カッコよすぎです。 大人です。 『ルフィの破天荒+ゾロの剣+サンジのエロ=おでん』って感じしませんか? 972、はやく読みたい — サンジおやじ L4OUoLCwD59Ct8L 今回は、漫画「ワンピース(ONE PIECE)」ネタバレ973話最新確定!トキの最期と傳ジローの決意!と題して、ネタバレ最新考察予想とネタバレ確定速報をご紹介しました。 前話でおでんの遺言を読み、光月おでんの妻としてやれるだけのことをやろうと心に決めたトキ、第973話ではついにトキトキの実の能力が発動しましたね! そしてなんといっても、行方が分からなくなっていた「傳ジロー」の登場には胸が熱くなりました…。

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ワンピース973話確定情報 狂死郎はやはり傳ジローだった!

ワンピース ネタバレ 973

スポンサーリンク 光月おでんの最期 油の温度は800度を超えても上がり続けて その熱気に当てられただけでも死してしまうほどの温度を光月おでんは耐えきりました。 ですが黒炭オロチは約束を反故にするのでした。 尾田栄一郎「ワンピース」972話より引用 銃殺の刑に変えて一家皆殺しにすると言い出したために九人の家臣に家族と開国の夢を託して逃します。 家臣達も大恩のあるおでんの意思を尊重してけして振り返らずに九里へと急ぎます。 カイドウはおでんの体はすでに死んでるといい、 勝負に水を指した黒炭ひぐらしを始末したことを告げて辞世の句を待たずにピストルで介錯をしました。 その光景は多くの者の心に刻みれておでんは笑いながら釜の底へと沈んでいきました… スポンサーリンク 『ワンピース』ネタバレ972-973話のまとめ 距離の一里は約3. 9kmほどになります。 千里は日本列島の端から端まで余裕で届く距離です。 尾田栄一郎「ワンピース」972話より引用 一時間の釜茹で刑で光月おでんの体はすでに死んでいたそうです。 武装色硬化で耐えきったわけではなかったのですね。 もとより釜から出ることもできなかったことをカイドウは察して介錯をしたようです。 カイドウは悪党ではあっても卑怯者ではないのですね。 カイドウと黒炭オロチは互いの信条にはふみいらないビジネスライクな関係ないなのでしょう。 こうして光月おでんは死んで伝説となったのです。 モモの助、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、菊の丞の5人はトキトキの実の能力でおでんの言うとおり20年後の世界へと飛ばされます。 尾田栄一郎「ワンピース」972話より引用 おでんのこだわる20年後という具体的な数字も謎です、 悪魔の実の能力で予言したというわけではないと思います。 ラフテルで知った歴史の本文に書かれていたことなのでしょう。 いよいよワノ国の歴史が動き出す現代へと時間が戻るようです。 次回をお楽しみに。

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