追い付か れ た 車両 の 義務 違反。 「あおり運転・追い付かれた車両の義務」

「あおり運転・追い付かれた車両の義務」

追い付か れ た 車両 の 義務 違反

>後ろから来る車に追いつかれた際に譲る義務 これは今の交通事情のなかでは、マナーの部分として解釈するということ以外に何もありません。 これで警察が切符を切るということは皆無です。 むしろ無理な追い越しをする側こそ、充分まわりの交通に気を配るべきです。 「オレは急いでいるんだぞ!」といきり立ってる時は、他の車両すべてが邪魔で薄ノロな存在に見えてきます。 やむを得ず法定速度を超えて運転しなければならない時は、事故った時の責任の半分以上は自分にあると 覚悟しなければなりません。 「急ぐクルマ=優先殿様車両」では決してないという心がけが大切です。 『後ろから来る車に追いつかれた際に譲る義務』なんてものを盾にとって自らのわがまま運転を正当化できるものではありません。 走り屋さんは、くれぐれも安全に優しく飛ばしてください。 この部分の解釈ですね。 第二十七条2...最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合において、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 厳密に解釈すれば進路を譲る義務が生じるでしょうが、現行では「おそい速度」について明確な定めがないので道路交通法施行令第九条を援用して解釈するしかないでしょうね。 第九条 法第二十条第一項 ただし書の規定による自動車の通行方法は、法第二十二条第一項 の規定により当該道路において定められている自動車の最高速度より著しくおそい速度で通行し、このため他の自動車の通行を妨げることとなる場合を除き、当該道路の左側部分(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路)の最も右側の車両通行帯以外の車両通行帯を通行するものとする。 同様な事例で裁判が多発すれば施行令の改正もあるでしょうが、定められた最高速度より著しくおそい速度でない限り「進路を譲る義務」の違反に問われる可能性は0に近いでしょう。 ただし、事故で裁判になった場合、先行車の進路を譲る義務と後続車の著しい速度超過両方が問われると思います。 実際の道幅 車幅 対向車のいるいない 相手の車の相対速度(どれくらいの速度で追いつかれたか) 地域柄により どうするかはその地域のみなさんが運転していることを やるのが 1番いいことでしょうからね それは 質問者もわかっていて質問されているから いいのですけどね 例えば、片側一車線なら、あえて譲る必要はありませんが、高速道路などの追い越し車線をあなたがずっと走っていたとすると、それ自体が違反です。 追い越し車線はあくまで追い越すための車線であり、追越が終われば速やかに走行車線に戻らなければなりません。 最近の土日は特にサンデードライバーという運転に不慣れな人の車が多く、時には車線変更が面倒だからでしょうか、走行車線と同じくらいのスピードで走っている車をよく見ます。 概ねそういうドライバーはバックミラーを見ない人が多く、後続車が合図しても気付かないことが多く、ややペースの速い後続車がどんどん詰まってしまい、渋滞の原因になっています。 法解釈上は、法定速度は確かに厳守しなければなりませんが、実情としては、パトカーでも、覆面パトでも通常走行では法定速度+10~15キロくらいで流しているのが多いです。 安全な速度での走行については、何ら問題ありません。 また、「他の車両に追いつかれた車両の義務」についてですが、道路形態や交通規制等により「進路を譲る義務違反」の成立が左右されます。 この場合、「追いついた車両」についても追越し時における注意義務が生じることとなりますので、違反にならないよう安全運転に努めてください。 』 という内容でした。 再度質問しても同じ回答でした。 27条の違反は無視しているような内容に思えます。 どうにも腑に落ちません。 秋田県警の回答が適切なのか どなたか教えてください。 安全な速度での走行については、何ら問題ありません。 また、「他の車両に追いつかれた車両の義務」についてで... A ベストアンサー まず法律には想定している状況、主旨というものがあります。 しかし条文に書いてある以上は想定していない状況にもその条文で対応しなければなりません。 そして対応しきれなくなったときに法改正などの手続きがとられます。 危険運転致死傷罪や走行中の携帯電話なんかがいい例ですが、法律の制定当初はこんなこと想定されていませんでしたよね。 ここで本題ですが、第27条は「後ろから追い越してくる車があるのだから、速度を増すのは危険だよ」ということですよね。 そして2項は「後ろから速い車が来た場合は1車線で道幅がせまくて、追い越す余地がない場合は道を譲りなさい」というもので、想定される場合としてはご存知だと思いますが、狭い道路でトラクターなんかがトロトロ走っていると追い越したくても追い越せる余地がない場合に渋滞になってしまうので、そういう場合は道を譲りなさい」ということです。 さて今回の場合は時速50キロのパトカーに時速60キロで追いついた場合ということですから、想定している状況とは違うのですが、やはりこの条文を根拠に従わなければなりません。 しかし道路の状況はどうだったんでしょうか?やはり追い越せないような狭い道だったのでしょうか? もしそのような道路だった場合なのですが、それでもまた別の問題で、時速50キロというのがまた微妙なところなのです。 これが20キロとか30キロとかならこの条文であきらかに根拠として主張できるのですが、時速50キロというのは時速60キロの8割くらいのスピードなので、警察がいうように安全な速度の安全マージンともいえます。 事実運転者は道路状況に合わせて最高速度内で自己の安全マージン内で走行する義務もあります。 時速50キロというのは極めて遅いともいえず合理性の範囲内だと思います。 つまり結論としては、あきらかに遅い場合は第27条2項の義務が発生しますが、この場合の遅い、速いっていうのは明確な数値がない以上、人の感覚になってしまいます。 仰るとおりレーサーとおばちゃんでは安全と思う速度が違うし、ベンツと軽自動車でも安全速度は違います。 その個々に設定をすることは不可能ですから、法律は大局的にとらえるわけですので、個々の状況によって法律の条文だけでは無理が生じることは多々ありますよ。 変な話ですが刑法の199条の殺人罪についても、あきらかに人が死んでいるという結果があっても、殺意があった場合となかった場合、未必の故意などといろいろな解釈ができる場合があるのですから、道交法なんて当たり前といえば当たり前ですね。 私は北海道なんですが、冬の凍結路面で私は最高速度60キロで行きたいんですが、老人やおばちゃんなんかは時速30キロにも満たない速度でトロトロ走っており、後ろにながーい列ができているのは日常茶飯事ですよ。 「安全」にも個人差があり、「円滑」にも個人差があり、それぞれ適切だと思う人や不快に感じる人がいて当たり前だと思います。 これだけ多くの人が運転免許を持っているし、また技能にいちじるしく差があるのも事実ですから。 私も走っているときはイライラしていますが、後で落ち着いて考えてみると、そもそもこれだけの車が走っているのだから、自分だけが常に「快」と思えるような状況だけがいつもあるというのは不可能だと思います。 「不快」な状況も含めて状況変化に対応できる能力を認定されて「免許」が与えられているのだから。 と思うようにしています。 えらそうなこといってますが、実際車に乗っていると頭にくることたくさんありますよね?特に相手がパトカーだと。 結論としては今回の警察の回答は「適切」だと思います。 まず法律には想定している状況、主旨というものがあります。 しかし条文に書いてある以上は想定していない状況にもその条文で対応しなければなりません。 そして対応しきれなくなったときに法改正などの手続きがとられます。 危険運転致死傷罪や走行中の携帯電話なんかがいい例ですが、法律の制定当初はこんなこと想定されていませんでしたよね。 ここで本題ですが、第27条は「後ろから追い越してくる車があるのだから、速度を増すのは危険だよ」ということですよね。 そして2項は「後ろから速い車が来た場合は... Q こんにちは。 免許とって半年になります。 実は、最近道路を運転していると、 周りの車のスピード違反の多さに驚かされます。 併走していても、みんなどんどん追いぬいていきます。 私も、後続車などに迷惑がかからないように、見とおしの良い道路などでは 制限速度目いっぱいで走っていても、みんなびっちり後ろにつめてきたり、 しびれをきらして追い越していったり.... ほとんどの人が制限速度守ってない気がします。 なんで、みなさん法定速度以上で走っているのですか? 取締り怖くないんですか? それとも、周りが法定速度や制限速度以上で走っているときは、 それに合わせないといけないような暗黙の了解でもあるんでしょうか? 私は、どうすればいいのでしょうか? 確かに交通の流れを乱してはいけないと教習所では習いましたが、 法定速度や制限速度を破ってでも、やらなければいけないとは思いません。 こんな私は迷惑ですか? こんにちは。 免許とって半年になります。 実は、最近道路を運転していると、 周りの車のスピード違反の多さに驚かされます。 併走していても、みんなどんどん追いぬいていきます。 私も、後続車などに迷惑がかからないように、見とおしの良い道路などでは 制限速度目い... A ベストアンサー もし、あなたが法を犯して取締りを受けたり、 事故に巻き込まれて速度超過を理由に過分の過失割合を請求されても彼らは責任を取ってくれません。 法定速度遵守車両に速度超過の車両が追突した場合、どちらに賠償責任があるのか、考えてみれば自明ですね。 路上には制限速度を厳守している車両がたくさんあります。 輸送関係など業務用車両に多いハズです。 あまり、雑音を気になさらず、安全運転を励行なさることをお勧めします。 Q 道路の白線・黄色線について疑問に思っています。 過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について 「はみ出し」を禁止している 「追い越しのためのはみ出し」を禁止している 「追い越し」を禁止している との回答を眼にしました。 1)どの見解が正しいのでしょうか? 2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか? 「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。 しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。 宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー 少し噛み砕いて書いてみます。 複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから 中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。 道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る 「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。 白・黄色ともに。 優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。 それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更 車線変更 しただけでも違反行為と考えられます。 クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。 次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。 勿論、急いでいる場合もあるでしょう 追い越す意識 目的 があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか? 追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。 特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。 現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。 前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。 どうぞご安全に。 元、指導員より 少し噛み砕いて書いてみます。 複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから 中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。 Q 先日、バイクで走行中に青切符をきられました。 片側1車線で中央線は黄色の実戦でした。 10台以上の車が信号待ちで停車していました。 停車している車の右側の中央線を越えて走行し、 最前列までバイクで走った場合、これは「通行区分違反」になるのでしょうか? その警察官の説明では、黄色の実線でも前の車が停車していれば中央線を越えて右側から追い越しても良い。 ただそれは1台だけの追い越しで、5台以上追い越していたから違反になると言われました。 ネットで検索してみたところ、車が走行中に中央線を越えて追い越しをすると違反だが、 信号待ちで停車している車は障害物とみなされるので、 中央線が黄色の実線であっても越えてすり抜けをしてもよいと書いてあります。 実際のところどうなのでしょうか? すでに反則金はおさめていますし、今から警察に異議申し立てても時間の無駄なので行動を起こすつもりはありませんが、 実際のところ違反なのかどうかが知りたいと思っております。 お詳しい方、どうぞよろしくお願い致します。 Q 国産のオートマ車なんですけど、 今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。 表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。 普通に走行はできるのですが。 そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。 それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。 (現在は77000キロくらいです) 遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。 新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが もう今はぜんぜんで・・。 今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。 できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら すぐに行きたいと思うのですが。 私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 既に良い回答が出ていますね。 vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、 参考になればと思い、私の経験を記します。 私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。 テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。 エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。 音も気になっていました。 信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。 (回転数4500~5000rpmを越えてところでした。 ) 車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。 今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、 使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。 今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。 別の話ですが、 エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。 これは簡単に直ります。 既に良い回答が出ていますね。 vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、 参考になればと思い、私の経験を記します。 私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。 テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。 エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。 音も気になっていました。 信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...

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あおり運転と追い付かれた車両の義務違反の相関性について

追い付か れ た 車両 の 義務 違反

皆さんもどこかにお出かけになる際、自動車や自転車などを利用する機会も多いと思いますが、 近年よく話題として取り上げられているのが、煽り運転、危険運転ですよね。 2018年6月、神奈川県大井町で起きた東名高速道路のあおり運転事故はまだ皆さんもよく覚えていると思います。 この事故では、被告が乗用車でワゴン車の前に割り込んで減速する「あおり運転」を4回繰り返し、追い越し車線で停車させた結果、2分後に後続の大型トラックがワゴン車に追突してしまい、ワゴン車に乗っていた家族2人の命が奪われてしまいました。 これは特殊な例と言えますが、車を運転する際には、前にいる側も、後ろにいる側も、双方ともに気を遣いながら運転しなければなりません。 そこで、今回取り上げたいのが、 「 追い付かれた車両の義務違反」というもの。 すなわち、道路を走行する場合には前を走行する車両にも義務があり、 もしも法定速度内で走行する車両に追いつかれてしまった場合には、後続の車両に道を譲る必要があるのです。 そこで今回の記事では、この「追い付かれた車両の義務違反」について、違反点数や、自転車の場合について詳しく解説いたします。 「追い付かれた車両の義務違反」とは? まず初めに、そもそも「追い付かれた車両の義務違反」とは何か?という部分についてよく確認しましょう。 簡潔に言えば、2台の車両が縦に並んで道路を走行している場合、道路交通法では前を走る車両にも特定のケースでは道を譲る義務があることになっています。 例えば、何らかの理由で前の車両が法定速度内でかつ速度を落として運転している場合に、同じく法定速度を守っている後続の車に追いつかれてしまった場合には、前の車両は速やかに車両を道の左に寄せ、道を譲らなければなりません。 (高齢者ドライバーや、幼児が乗っているような車を運転するようなケースでは、法定速度内でさらにゆっくり走る方もいますよね。 ) これについては「 道路交通法第二十七条」に以下のように記載があります。 (他の車両に追いつかれた車両の義務) 第二十七条 車両(道路運送法第九条第一項に規定する一般乗合旅客自動車運送事業者による同法第五条第一項第三号に規定する路線定期運行又は同法第三条第二号に掲げる特定旅客自動車運送事業の用に供する自動車(以下「乗合自動車」という。 )及びトロリーバスを除く。 )は、第二十二条第一項の規定に基づく政令で定める最高速度(以下この条において「最高速度」という。 )が高い車両に追いつかれたときは、その追いついた車両が当該車両の追越しを終わるまで速度を増してはならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 2 車両(乗合自動車及びトロリーバスを除く。 )は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、最高速度が高い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央(当該道路が一方通行となつているときは、当該道路の右側端。 以下この項において同じ。 )との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合においては、第十八条第一項の規定にかかわらず、できる限り道路の左側端に寄つてこれに進路を譲らなければならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追いつかれ、かつ、道路の中央との間にその追いついた車両が通行するのに十分な余地がない場合において、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 引用元:道路交通法 この義務について「停止して譲らなければならない」という内容が広まっているようですが、法律にはそのような記載はなく、スピードをあげずに、後ろの車が追い越せるだけの幅を確保出来るだけ左に寄せていれば問題はないことが分かります。 ただし、先にお話しした「あおり運転」をしてくるような相手が後ろにぴったりとくっついてきたような場合には、危険ですので一度停止して道を譲ってしまった方が良いでしょう。 この「追い付かれた車両の義務違反」におけるポイントは、追いつかれた車両、追いついた車両、 どちらも法定速度内で運転している場合に適用されるものであるということです。 後方の車が速度制限を守らずに運転してきた場合、前の車に義務は発生しません。 ただし、何より大切なものは命ですので、そういった危険運転をしてきた車は先に行かせてしまいましょう。 スポンサードリンク 「追い付かれた車両の義務違反」の点数や反則金と、自転車のケースについて 「追いつかれた車両の義務違反」として実際に取り締まられるケースというのは、よほどゆっくりと走行しているようなケースに限られるでしょう。 筆者もたまに見かけますが、特に高齢なドライバーの方の中にはそういったゆっくり走行しているような方もいらっしゃいますよね。 高齢な方の中には自動車が無ければ生活できないという方も多いので、ゆっくりでも車を使いたいという気持ちはとてもわかりますが、この辺りについて国から何らかの対策をしてほしいと常々思っています。 (高齢者専用のサービスを送迎サービスを提供するなど) そして、もしも実際にこの違反で取り締まられた場合、反則金や違反の 点数は以下のようになっています。 反則金 違反点数 大型車 7,000円 1点 普通車 6,000円 二輪車 6,000円 小型特殊自動車 5,000円 原付車 5,000円 なお、例えば「自転車」の場合にはどうなるのかというと、やはり自転車の場合も前を走る場合には道を譲る義務があります。 実際に取り締まられる例は少ないとは思いますが、そもそもの前提として、自転車は立派な車両の一種ですので歩道ではなく道路を走行しなければなりません。 自転車で道を走ると後ろからの車の追突が怖いという気持ちもわかりますが、歩道を走るとそれ自体が違反となってしまいます。 こちらも実際に取り締まられる例は少ないですが、もしも自転車で道路を走行していると、場合によっては罰則として2万円以下の罰金を徴収される可能性があります。 (13歳未満の子供や70歳以上の高齢者は歩道を走っても問題ありません。 ) では、もしも実際に道路を自転車で走行していた場合、後ろから車が来たらどうすれば良いのかというと、先ほどのご説明の通り後続の車両が通れるように左によって道を譲りましょう。 ちなみに、もしも自転車が前を走行しており、後ろから車が来ていて、双方が接触してしまった場合、前の自転車の動きを予測できなかった後続の車の過失の方が大きくなる可能性が非常に高いです。 ですので、もしもあなたが自動車を運転していて、前を自転車が通っている場合には、自転車がこちらに気づいていないような場合にはクラクションなどで注意を呼びかけましょう。 特に、高齢な方の中には、後ろの車の存在に気が付いておらず、自転車で道の真ん中を走っているような方もいますが、もしも事故を起こしてしまったら自動車が悪いことになりますし、事故を起こしてしまった自動車の運転手もずっとショックを引きずることになりかねませんので、なるべく安全運転を心掛けましょう。 ちなみに、前の車両に自分の存在を知らせるためにクラクションを利用するのは正しい使い方ですが、前の車が遅いといった理由でクラクションを使うのは違反として取り締まられる可能性がありますので、クラクションの使い方にも十分注意してください。 最後に 今回の記事では、「追い付かれた車両の義務違反」という少し特殊な違反について、その反則金や点数、そして 自転車のケースなどについてまとめました。 自転車と自動車とでは、やはり自動車の方が責任が重くなる可能性が高いため、もしも幅の狭い道路で自転車を自動車で追い抜く場合には十分注意をする必要があります。 せっかくのお出かけをして、事故をおこしてしまったなんてことがないように、なるべく事故を未然に防げるように気をつけましょう。 それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「追い付かれた車両の義務違反」の具体的な行為・違反点数・特徴

追い付か れ た 車両 の 義務 違反

この記事の目次• 輸送や運送ノウハウを知るならドライバーワークスへ! 車のバッテリー電圧の正常値の確認方法や、交通違反は現行犯以外でも捕まるのかなどについて知りたい方がいらっしゃるかと思います。 また、交通の知識や運送のノウハウを知っておくことで損を減らすことだけじゃなく、自分の知識として蓄えることができます。 2020年に開催されるオリンピックの影響でバスドライバーやタクシードライバーの需要が高くなっているので学んでおいて損はありません。 業界が人材不足という事もあり 未経験でも年収が 500万を超える案件もあるので、チェックしてみましょう! 豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスなら今より好条件な案件が見つかります! 走行中、追い越しをしてこようとしてくる車両に追い付かれた場合、速度を上げて追い越しを妨害するような行為は禁止されており、これで違反したら追い付かれた車両の義務違反に問われてしまいます。 それは、道路交通法27条にきちんと書かれて定められていることですので、後続車に追い付かれて追い越しを妨害するような行為はやめましょう。 その道路交通法27条に関しては、下記引用をご覧ください。 (他の車両に追いつかれた車両の義務) 車両は、第22条第1項の規定に基づく政令で定める最高速度が高い車両に追い付かれたときは、その追いついた車両が当該車両の追い越しを終わるまで速度を増してはならない。 最高速度が同じであるか又は低い車両に追い付かれ、かつ、その追いついた車両の速度よりもおそい速度で引き続き進行しようとするときも、同様とする。 道路交通法第27条より 遅く走ろうととしてもダメ 追い付いてきた車の追い越しを妨害することは、追い付かれた車両の義務務違反といいます。 追い越しするような車両よりも速度を速めたりするのはダメですが、反対に遅く走るのも追い付かれた車両の義務違反となります。 どのみち、相手に進路を譲るようにしましょう。 一般道だけではなく高速道路でも同じ 昨今は、煽り運転をされて大事故になってしまったということが多いです。 もちろん、煽り運転をしてくる人も悪いのですが、場合によっては、追い付かれてしまった車両に関しても全く非がないわけではありません。 追い付かれて左側車線に寄って譲るなどして、追い越ししようとする車両を妨害するようなことをしてはいけません。 しかし、煽り運転自体も違反となり、「車間距離不保持違反」に問われます。 ニュースで見るような悪質極まりない煽り運転には、特に注意しましょう。 路肩もしくはコンビニなどの店の駐車場などで停車し、大事故になってしまうようなことを避けるような行動を取りましょう。 煽り運転で事故となったら 煽り運転されて万一煽ってきた車両の人と揉め事に発展した場合、それで事故や死傷者が出たら当事者が危険運転致死傷罪に問われる可能性があります。 それだけ、煽り運転は危険な運転だからです。 煽られたら極力揉め事を回避するようにしましょう。 「追い付かれた車両の義務違反」による違反点数 車体の種類 反則金 大型車 7000円 普通車 6000円 二輪車 6000円 小型特殊車 5000円 原付車 5000円 こちらの表で、追い付かれた車両の義務違反をしたときの車体の種類と反則金をわかりやすくまとめてみました。 車体の種類によっては反則金は異なることがわかります。 追い付かれた車両の義務違反という交通ルール自体は、そもそもあまり世間に認知が浸透していないところもあり、まさかこのようなことで違反切符切られるのかと驚くこともあるでしょう。 しかし、あらかじめ追い付かれた車両義務違反というルールがあると知っておくことで気を付けることができますし、いざそのときになればすぐに対応も取れるでしょう。 刑事処分の場合は? よっぽどないでしょうが、刑事処分になることもあります。 追い付かれた車両の義務違反自体は、違反点数は1点ですので、さほど大きな違反とはいえません。 しかし、軽い違反でも逮捕されることがあります。 必ず逮捕されるとは限りませんが、例えば住所や氏名がわからない場合や、逃亡するおそれがあるとき、さらに違反切符を切られたのに期限内に納めない場合は逮捕される可能性があるでしょう。 その後に刑事手続きをすることになっても一切無視すれば、逮捕ということはあり得ます。 もし追い付かれた社りょの義務違反で刑事処分をされた場合は、罰則として5万円以下の罰金が課せられます。 自転車は普段何気なく乗りますが、自転車にもルールがあるのできちんと知りましょう。 もし自転車で走行中、後続車両が自分に追い付かれ、さらに追い越しを始めようとしてきた場合は、車と同じく自転車も後続車両が追い越しを完了するまでは、速度を上げてはいけません。 さらには、車両通行帯のない道路、例えば一車線道路や片側一車線道路の場合は、基本的にはなるべく左端に寄って走行するようにしましょう。 しかし、道幅が十分に広い道路では、そこまで左端に寄らなくても大丈夫となっています。 また、路側帯のある道路では、車道の左端によれば良いので、路側帯に進入する必要はありません。 追い付かれた車両の義務が生じる状況とは 後続車両が追い付いても、そのまま追い越しをせず、追い越しをする様子もないまま走行している場合は、追い付かれた車両の義務違反にはなりません。 追い越ししようとしてきてるのに、譲ったりスピードを上げるのは、車と同じく自転車も追い付かれた車両の義務違反となります。 自転車は法定速度が無い 車や原付には法定速度が決められていますが、自転車には法定速度というのはありません。 これは、道路交通法施行令である第11条による物です。 かといって、どんな速度を出しても良いわけではなく、道路標識などによって決められている最高速度は最低限守らなくてはいけません。 ちなみに、自転車は絶対左端を走らないといけないということではありません。 車両通行帯のある道路や片側2車線以上の道路は、一番左車線であればどこでも良いと決められています。 道路交通法でも定められていることです。 原付の特徴 原付は最高速度30kmまでと決められているため、一般道での走行中はどうしても後続車両に追い付かれてしまいがちです。 後続車両に追い付かれて追い越しをしてこようとしてきたら、道を譲らなくてはいけないルールは、原付にも適用されます。 そして30kmまでしか出してはいけないため、追い付かれても速度を上げてはいけません。 この追い付かれた車両の義務違反は、原付は譲らなくてはならないというルールですので、原付を運転する人たちからしたら大変厳しいルールではあります。 しかし、もし追い付かれたときに左端に寄れないときはすぐには違反とはならず、左端に寄れるときになっても寄らなかったら違反とみなされます。 車などの特徴 追い付かれた車両の義務という交通ルールは、世間一般的にはさほど認知度が低いルールと言えるでしょう。 知らない人も多い中で、実際に追い付かれた車両の義務違反として違反切符を切られたという方は少ないのではないでしょうか。 円滑に道路を走行するためには必要不可欠な交通ルールではありながら、なぜ認知度が低いのでしょうか。 追い付かれた車両の義務違反があまり知られていないその理由について言及していきます。 改めて27条のルールをまとめてみよう 改めてルールの内容についてまとめると、「後続車に追い付かれたら追い越しの邪魔はしてはいけない」、「2車線以上の道路なら左車線に寄る」、「1車線道路ならなるべく左端に寄る」、「後続車が速度違反しているかどうかは関係ない」というルールなのが追い付かれた車両の義務です。 これらのルールを見ていくと、後続車の速度違反は関係ないため、こちら側が速度も守っていても、道を譲らなくてはいけません。 追い付いた車両よりも遅い速度での走行も、追い付かれた車両の義務違反とみなされます。 27条を守らなくて良い例とは どの交通ルールも守らなくてはいけませんが、先ほどのように追い付かれた車両の義務では「追い付いた車両が速度違反をしても関係ない」というルールの内容があります。 さらに追い越ししようとする後続車よりも遅い速度で走行しても違反となるため、22条の制限速度と27条の追い付かれた車両の義務を守っていたら、まともに運転できないでしょう。 しかし、 追い付かれた車両の義務違反となってしまう27条を守らなくて良い例があります。 それは1つだけで、「片側2車線以上の道路で左車線走行中は、27条は適用されない」という事実です。 それ以外はすべて違反となりますので注意しましょう。 警察は実際あまり取り締まりをしない 追い付かれた車両の義務という交通ルールがありながら、実際の警察は追い付かれた車両の義務違反で違反切符切ったりなどの取り締まりは少ないです。 あまり認知度が低いのは、自動車教習所でもそこまでしっかり教えないということや、警察も追い付かれた車両の義務について推奨しないからというのも、認知度が低い原因の一つではないでしょうか。 警察にとっては、事故を減らしたいといっても、違反などによる納付金が減れば困ってしまうからなのではないでしょうか。 追い付かれた車両の義務違反を理解して守っていこう いかがでしたでしょうか。 今回は、追い付かれた車両の義務違反という道路交通法について紹介してまいりました。 なかなか認知されていない交通ルールですが、きちんと定められている法律のため、これからは守っていかねばなりません。 さまざまな交通ルールがあるため、すべてを同時に守っていくのはなかなか難しいこともあるでしょう。 追い付かれた車両の義務違反ということを知らなかったという方もいるのではないでしょうか。 しかし、 ルールはルールで、守れなかったところを万一警察に捕まっても、文句は言えません。 車両を運転する人は、今一度交通ルールを学び、今回の追い付かれた車両の義務違反のことも理解して守っていきましょう。 輸送や運送ノウハウを知るならドライバーワークスへ! 車のバッテリー電圧の正常値の確認方法や、交通違反は現行犯以外でも捕まるのかなどについて知りたい方がいらっしゃるかと思います。 また、交通の知識や運送のノウハウを知っておくことで損を減らすことだけじゃなく、自分の知識として蓄えることができます。 2020年に開催されるオリンピックの影響でバスドライバーやタクシードライバーの需要が高くなっているので学んでおいて損はありません。 業界が人材不足という事もあり 未経験でも年収が 500万を超える案件もあるので、チェックしてみましょう! 豊富なドライバー求人を案件を持つドライバーワークスなら今より好条件な案件が見つかります!.

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