ミーティング パスワード zoom。 ZOOM、パスワード必須へ!主催者のセキュリティー対策

Zoomのミーティング招待の仕方・された場合の参加方法

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に入ると「重要な更新」が表示されています。 Zoomは2019年9月29日にお使いのアカウントのミーティングやウェビナーのパスワード設定を更新する予定です。 詳細を確認したり、この変更をオプトアウトするには、こちらをクリックしてください。 こう書かれているのですが、まったく意味不明ですね。 実は、2019年9月29日から、Zoomのミーティングルームに入る時に、パスワードを要求されることがデフォルトになります。 招待URLをクリックして入るときには、パスワードを要求されません。 しかし、ミーティングIDを入力して参加するときに、パスワードを要求されるようです。 参加する人には、なかなか面倒な設定です。 対象は、• スケジュールされたミーティング• インスタントミーティング• パーソナルミーティング の3つ・・・・つまりは、すべてのミーティングですね。 それを拒否する場合は、「 こちら」をクリックします。 すると、この更新を拒否するか、承認するかのボタンが現れます。 「 承認」をクリックすれば、そのまま9月22日からパスワードの要求がデフォルトになります。 そんなのは嫌だ!ということであれば、「 拒否」をクリックしておけばいいと思います。 ただし、9月29日より前に作成したミーティングに関しては、設定は変更されません。 Zoomに問い合わせてみたところ、「セキュリティの問題」ということでしたが、Zoomアカデミージャパンでは、みなさん顔を見ながら話す形のセミナーやミーティングばかりなので、パスワードが必要だと思ったことがありません。 9月29日以降、どんな設定になるのかは、また、記事にしますね。 《追記》 ちなみに、「 拒否」をクリックすると、拒否を選択したので、パスワードの入力は求めないですよ!というメッセージになります。 やっぱり、元通り、パスワードの入力を求めるようにしたいのであれば、「 上書き」をクリックしてください。 「 承認」をクリックすると、下のような画面になります。 やっぱり、パスワードの入力を求めないようにしたいということであれば、「 上書き」をクリックしてください。 どちらを選択しても、メッセージは表示され続けますので、切り換えたいときは、「 こちら」をクリックして、「 上書き」をクリックすれば、パスワードを求める、求めないが、切り替わります。

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【Zoomセキュリティ対策】ミーティングパスワードを設定・変更する方法は?

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かんたんにいえば、部屋に入る為の共通の暗証番号のようなものです。 通常はこのリンクボタンを押せば、すぐにミーティングが開始されますが IDを入力して参加する場合は以下の操作方法となります。 ミーティングIDを入力してZoomに参加する方法 まず、Zoomのアプリを立ち上げると、このような画面がでてきます。 (写真はiPhone画面) ミーティングに参加するというボタンを押すと、次のID入力画面へと移ります。 ここで赤枠の中に、先ほどの約10桁の数字のみを入力して下さい。 参加ボタンを押せば、ミーティング開始です。 こちらでは、以下の設定をする事ができます。 名前の入力• オーディオ接続(音声のオンオフ)• ビデオカメラ機能のオンオフ 名前の入力 名前は、ミーティングに参加した時に表示されます。 こちらは、後で変更する事も可能です。 緑の状態にすると、自分の音声が相手に聞こえない設定となります。 参加する時に、周りの騒音がうるさい時や、一方的に聞くだけのミーティングの時には、緑の状態にしておきまし ビデオ設定 はじめは、自分の画面が見える状態でスタートする設定になっています。 恥ずかしがり屋さんは、ここをクリックして緑色にしましょう。 また、ミーティングIDではなく、会議室名で参加する事もできます。 ん〜、これもあまり使い道がない気もする(笑) まとめ 結局のところ、名前や音声、ビデオのオンオフ全てが後から設定できるので、 ミーティングIDを、わざわざ手入力してまで参加するメリットがない気がしました。 という事で、ホスト(主催者)の皆さんは、必ずURL付きのミーティングIDを、参加者さんに送ってあげましょうね!.

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ZOOM、パスワード必須へ!主催者のセキュリティー対策

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コンテンツ• ZOOMのミーティング参加時にパスワードが必要になるとは 結論から書きますね。 ミーティング参加のURLをクリックして参加する場合、パスワード不要。 ミーティング番号を入力して参加する場合、パスワード必要。 以上です。 Zoomがアカウント設定を更新させていただきます。 ミーティングIDを入力することによりミーティングやウェビナーに参加するとき、参加者はパスワードの入力を求められます。 ミーティングへの招待リンクを使用して参加している参加者は、パスワードの入力が求められません。 この変更は2019年9月22日に有効になります。 引用元:Zoomサイト内 Zoomミーティングへの参加時にパスワードが必要になって何が変わるのか では、Zoomミーティングに参加するときにパスワードがかけられるようになって一体ナニが変わるのか? それは、 セキュリティレベルの向上です。 今までは、ミーティングごとにパスワードをかけるコトができました。 知らなかった人は、覚えておいて下さいね。 Zoomミーティングにパスワードをかける方法 今回は、既に設定している定期的なミーティングにパスワードをかけてみます。 パスワードをかけたい定期的なミーティングの「…」をクリックし、「編集」をクリックします。 Zoomミーティングに参加するにはミーディングIDが必要 しかし、このミーティングIDは数字の組み合わせでできているので、適当なミーティングIDを入力していけば、知らない人のミーディングに参加する事ができます。 少人数のミーティングなら知らない人が入ってきたらすぐに気がつくと思いますが、大人数のミーティングなら気がつかない可能性があります。 そうすると、万が一、重要な話をしていたら 盗み聞きされてしまいますよね。 パスワードがあれば、そんな盗み聞きのリスクを抑えてくれるわけです。 Zoomミーティングにパスワードをかけてセキュリティを向上させよう ということで、2019年9月22日以降、ミーティングIDを入力してZoomミーティングに参加するとき、パスワードを必須にする事をオススメします。 どのように設定すれば良いのかは、今日現在分かっていないので、分かり次第紹介しますね。 ただ、初期値としてパスワードを有効にするかどうかを決める事ができるので、今のうちに有効にする設定をしておきましょう。 Zoomミーティングのパスワード設定を初期値にしておく方法 まずは、ZoomのWebサイト( )に移動します。 サインインをクリックします。 Zoomのウェブサイトでサインインする ユーザ名、パスワーを入力しサインインをクリックします(GoogleやFacebookアカウントでサインインする人は、Google、Facebookのリンクをクリック)。 Zoomへサインイン 画面上に表示されている「こちら」をクリックします。 Zoomの管理画面 「承認」をクリックします。 パスワードが求められるように初期値を変更 これで初期値の変更が完了です。 Zoomミーティングは招待リンクで参加してもらおう 結局、ミーディングIDで参加する場合のみパスワードが必要になるので、Zoomミーティングに参加するときは、必ず招待リンクを送るようにすれば問題ありません。 恐らく、現在の招待リンクとは違う、文字と数字を組み合わせたリンクになると思われます。 そうじゃないと、招待リンクから参加する場合、パスワード不要にする意味ないからね。 【まとめ】Zoomミーティングにパスワードが必要になる件 セキュリティとユーザビリティ(使いやすさ)は、反比例します。 セキュリティを強化すれば使いやすさが犠牲になり、使いやすさを優先するとセキュリティが犠牲になってしまうのです。 しかし、現在、使いやすさよりもセキュリティの方が重要です。 情報漏洩事件が発生すれば、それだけで会社が倒産してしまうくらいのインパクトがあります。 個人の場合、カードが勝手に使われたり、買い物がされたりと、セキュリティ対策が甘いと、そんな事件も起こってしまいます。 起こってからは遅いので、面倒くさくてもセキュリティ対策はキチンとしておきたいですね。

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