リモート デスクトップ キーボード 配列。 リモートデスクトップでのキーボード配列設定

RDP接続のUWPアプリでキーボードが英語配列になる不具合 ~「April 2018 Update」で発生

リモート デスクトップ キーボード 配列

パソコンのキーボード配列と「_」(アンダーバー)の記号入力 パソコンのキーボードのキー配列は1種類ではなく、複数のキー配列があります。 皆さんが通常使っている日本語配列と英語圏の方向けの英語キーボードの配列では、キーの並びや機能が変わっていたりします。 とはいえ、配列や機能が違うといっても、数字とアルファベットの配列は日本語キーボード・英語キーボードともに同じ配列になっています。 では、なにが違うかというと数字とアルファベット以外、つまり記号部分に違いが発生しています。 ここでは、記号入力の中でも使う機会が比較的多く、キー配列が日本語と英語で異なる「_」(アンダーバー(アンダースコア))の入力方法について、英語キーボードを使用する場合どのように行うかを日本語キーボードとの違いとあわせて確認していきます。 英語キーボードってなに? 普段使っているキーボードはJIS規格 英語キーボードは欧米で主流の英語配列になっている 英語キーボードとは、普段私たちが使用している日本語キーボードに対して、英語圏で使用されているキーボード配列となっているキーボードを指します。 キーボードの配列自体に違いがあり、キーボードの各キーに「日本語かな」の刻印がないという意味ではないので、間違えないようにしてください。 <日本語キーボードの例> 特に違和感はないと思います。 見慣れたパソコン用のキーボードといった感想でしょう。 ちなみに「日本語かな」の刻印のないタイプの画像を取り上げました。 <英語キーボードの例> 日本語キーボードとくらべてキーの数がやや少なく、コンパクト、スマートといった印象を受けると思います。 エンターキーが日本語キーボードとくらべて小さいのも特徴です(日本語キーボードにも英語キーボードを意識して、エンターキーを小さく抑えたものもありますが 何故アンダーバーが押せないのか 英語配列のキーボードはアンダーバーのキーがない? 英語キーボードで「_」(アンダーバー(アンダースコア))が入力できないという状況になった場合、入力ができないのではなく、日本語キーボードと同じように入力しようとした結果、キーがなく入力できないという状況が発生します。 なぜそういった状況が発生するかというと、最初に「日本語キーボードと英語キーボードで記号部分にキー配列の差異がある」と書いた部分がまさにその原因となります。 日本語キーボードで「_」(アンダーバー(アンダースコア))の入力キーはアルファベットキーの一番右下(右側のShiftキーの左)に用意されていますが、英語キーボードの場合、同じ個所にはキーそのものがありません。 好きな言葉で事象登録すればいいので、キー配置にこだわる必要はなくなります。 ただし、日本語入力を使う必要があるため、英字入力モードで文字入力を行っているときに必要となると、一時日本語入力に変更する必要があるため、ひと手間かかってしまう方法になります。 事象登録よりキーボードの仕様に沿って入力を行う方ことが基本にはなりますが、キー配置が異なるため、慣れが必要となります。 入力法は日本語キーボードの「_」(アンダーバー(アンダースコア))入力時と同じでShiftキーを押しながら打つことで入力されます。 慣れてしまえば、辞書登録不要であることと、日本語入力・英語入力どちらでも使用できるため、「_」(アンダーバー(アンダースコア))入力時だけ日本語入力モードに切り替える手間は発生しなくなります。 英語キーボードでアンダーバー以外に困るキー 「_」(アンダーバー(アンダースコア))以外にも日本語キーボードとキー配置が異なることで、入力に困る記号の入力方法をまとめます。 辞書登録の方法は、どの記号であっても同じ方法、手間となるため、英語キーボードの入力に沿う方法で記載します。 英語キーボードで@を打つ方法 英語キーボードの左上にある「2」に「@」は割り当てられています。 第1優先ではなく、Shiftキーと同時押しで入力可能となるキー配置となります。 日本語キーボードでは、右上から2段目の「P」の右になり、英語キーボードとは、ほぼ反対の位置になってしまうため、慣れるまでは「@」はどこだろうと探してしまうことに耐えれるかどうかがポイントなるといえます。 日本語キーボードだと「Enter」キーとして認識している空間になるため、この位置のキーを覚えるのは難易度が少し高くなってしまいますが、慣れていくしかないと言えます。 キーの優先順がShiftキーと同時押しになるので、キー配置とあわせて覚えておく必要があります。 英語キーボードを使うメリット シンプルでわかりやすい シフトキーが大きい 英語キーボードを使用するメリットは、キーの数が日本語キーボードと比べて少し少なく、「Enter」キーも小さく作られているため、比較的コンパクトサイズのキーボードを作りやすいことが言えます。 「Enter」キーが小さいことと相対的に「Shift」キーは日本語キーボードより少し大きめのキーとして配置されているため、「_」(アンダーバー(アンダースコア))などの「Shift」キーと同時押しをする必要があるキー入力は慣れることができれば、入力しやすいと考えることができます。 また、英語圏のキーボードなので、当然といえば当然ですが、「日本語かな」の刻印がなく、スマートに見えるというのもメリットだと思います。 このあたりの感じ方は人それぞれにはなってしまいますが、他人と一味違うキーボードを探している方には大きなメリットと感じることができると思います。 (もちろんキー配置になれる必要があるというデメリット部分を克服できるかどうかにかかってきますが) まとめ ここまで英語キーボード(USキーボード)で「_」(アンダーバー(アンダースコア))を打つ方法と、同じように日本語キーボードと同じ配置では打てない記号の打ち方をまとめてきましたが、参考になったでしょうか? 個人の感じ方が大きな要素にはなりますが、「英語キーボードを使うメリット」に記載したようにコンパクトかつスマートに見えるキーボードを使うことのメリットはPCを使う上で満足度を上げることができると考えます。 ただ、無視できないデメリットとして、非常に慣れが必要であること、会社など日本語キーボードを使う必要性のある場所とそれぞれ入力形態が異なるキー入力を使い分ける必要があること(できない場合はそれぞれの環境で入力誤りが増えて、むしろストレスになってしまう危険性が高いです)を十分考えて選択する必要があります。 「_」(アンダーバー(アンダースコア))などの記号を頻繁に入力する必要がある場合は、無理して英語キーボード(USキーボード)を使用する必要がないと思います。 (海外PCを使う必要があるなど、職場環境が英語キーボードの場合は迷う必要はないので、英語キーボードに揃えた方がいいとも思います) 好みと入力の頻度、慣れるまで頑張ることができるかどうかというバランスを考えて、英語キーボードを含めたキーボード入力の方法を選択していただければと考えます。

次の

念願の動的な解像度変更に対応したWindows 10の「Microsoftリモートデスクトップ」アプリを使う:Tech TIPS

リモート デスクトップ キーボード 配列

症状は、キーボードの半角/全角キーを叩くとこんなふうに、点「」が入力され、半角、全角の切り替えができません。 常に英語入力になっていまいます。 デバイスマネージャーで確認してみると、キーボードが「Remote Desktop Keyboard Device」となっています。 これは多分正常ですが、なぜか、このキーボードが英語として認識されているのでしょう。 のページの手順を試してみました。 (僕のPCでは解決できませんでした。 ) 「Remote Desktop Keyboard Device」 を右クリックして、「ドライバー ソフトウェアの更新」をクリック 「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」をクリック 「コンピューター上のデバイス ドライバー一覧から選択します」をクリック 「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックをはずします。 更新完了 再起動しないと正常に動作しないと言われますが、一旦無視して、デバイスマネージャーを開いてみました。 ただ、なぜか日本語入力はできます。 逆に日本語入力固定になってしまいました。 これでは、ダメなので、再起動して見ました。 正常に動作しません。 デバイスマネージャーを開いてみました。 「HIDキーボードデバイス」以外全部削除して再起動してみました。 デバイスマネージャー上の見た目は、最初と同じになりました。 そして、キーボード入力も正常になりました。 最初から、再起動するだけで直ったのかもしれません。 直らない場合は、デバイスマネージャーでキーボードデバイスを削除して、再起動することで直る可能性があるということもわかりました。 カテゴリー• 256• 125•

次の

英語キーボードのPCから日本語配列設定のリモートデスクトップを使うときの対処アプリ

リモート デスクトップ キーボード 配列

GPD Pocket を買いました。 いいんですが、問題は英語キーボードなことです。 何が問題かというと、リモートデスクトップで、他のPCに接続して使うときです。 接続先が、Windows の場合、ログインし直せばキー配列は正常になります。 けど、• ログインし直したくないとき• 接続先が Linux の場合 にも対処したいので、特定のアプリのみキー配列の変換をおこなうアプリを作ってみました。 まだ作りが荒削りですが、とりあえず動くものができたので公開。 制限事項 リモートデスクトップがフルスクリーンのときは、変換できません。 フルスクリーンでも使えるようにするには、以下の手順で設定変更してください。 リモートデスクトップの接続ダイアログで「オプションの表示」をクリック• 「ローカルリソース」タブをクリック• 「キーボード」のところの「Windowsのキーの組み合わせを割り当てます」を「このコンピューター」にする.

次の