妊娠中も!出産後も!綺麗なママでいるために。 赤ちゃんとママの心と体を元気にする! 妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー (池田書店の妊娠・出産・育児シリーズ)

産後は子どもの為に綺麗になりたい!ママの美容整形について

妊娠中も!出産後も!綺麗なママでいるために

【目次】初めての妊娠・出産を控えるプレママに贈る!十月十日の過ごし方ガイド プレママが知っておきたい「十月十日」のスケジュール プレママになったばかりの方に役立つ、出産までの流れをご紹介します。 まず、プレママが過ごす「十月十日(トツキトオカ・トツキトウカ)」は、大きく3つの期間に分けられます。 妊娠が判明してから4か月目までを「初期」• 妊娠5か月から7か月の期間を「中期」• 妊娠8か月ごろから10か月を「後期」 妊娠が判明したときから出産まで、何をいつまでにしておけばいいのかをチェックしましょう。 妊娠初期(妊娠判明~4か月) 妊娠4か月までの「妊娠初期」と呼ばれる期間は、身体の変化が少しずつ起こり、つわりのピークを迎える人も多くなります。 急な体調の変化やつわりのせいで、不安を抱えてしまうプレママさんも少なくはありません。 この時期は赤ちゃんがしっかりと育つための大切な準備時期でもありますので、ママはとにかく無理をせず、出来る限りゆっくり過ごすように心がけましょう。 産婦人科を受診する 生理が遅れていると気づいたり、大好きだった食べ物が食べられなくなったり、臭いを受け付けなくなったりすることがあります。 やたらと胸がムカムカするというような、いつもと違うことが続くと感じたら、それは妊娠しているという体からのサインかもしれません。 普段から生理の周期が一定で規則正しい人の場合、生理開始予定日よりも1週間以上遅れている場合は、妊娠の可能性を考えた方が良いと言われています。 しかし、それだけで「妊娠している」可能性を見極めるのは難しいでしょう。 まずは現状の体調やライフスタイルを見直して、それでも「もしかして」と思うようであれば、早めに産婦人科を受診することをおすすめします。 薬局やドラッグストアなどで販売されている「妊娠検査薬」を使って、自分で妊娠の可能性を調べることも可能です。 産婦人科を受診し妊娠していることが判明すると、現段階の「推定妊娠週数」「出産予定日」について教えてもらうことができます。 余裕があれば、どこの産婦人科で出産するのかについても早めに決めておくことをおすすめします。 妊婦健診だけは自宅や職場から通いやすい産婦人科でも良いですが、出産時はママの実家近くの産婦人科にする「里帰り出産」や、人気のある産婦人科にしたい方もいると思いますので、なるべく早めに決めて予約をしておかなくてはなりません。 昨今では妊婦健診は行っていても、出産は別の病院でというケースも増えてきていますので、いざというときにどこも開いていないということにならないようご注意ください。 母子手帳を交付してもらう この時期、産婦人科に健診に行くのと同じぐらい大切なことは「母子手帳」を交付してもらうことです。 母子健康手帳は、住んでいる地域の自治体の役所で受け取ることができます。 母子手帳は、お子さんを育てていく上でママにもお子さんに重要なものとなります。 成長や健康の記録、受けた妊婦健康診査や出産後の乳幼児健康診査、予防接種の接種状況がこの一冊にすべて凝縮されることとなるのです。 母子健康手帳があれば、何かあったときにかかりつけ医でなくてもママの妊娠の状態が判ることから、万が一の時に備えて常に携帯することを推奨します。 また、母子健康手帳には妊娠期から始まり、出産後の乳幼児期にかけての知っておきたい知識や大切な情報が書かれています。 妊娠中の注意点なども書かれていますので、受け取ったらきちんと目を通しておきましょう。 栄養バランスを考えた食事や生活習慣の見直し 十月十日と言われる期間にママが食べた物や過ごした日々は、全ておなかの赤ちゃんに影響を及ぼします。 食べた物は赤ちゃんの体を作るために使われますので、バランスの良い食事と生活を心掛けましょう。 これは赤ちゃんのためだけでなく、ママの健康を損なわないためにも大切なことです。 お酒や喫煙については「できれば」ではなく、必ず辞めるようにしましょう。 特に喫煙に関してはお腹にいる赤ちゃんに深刻な影響を及ぼすこととなりますので、妊娠が判ったら「あと1本……」と思わず禁煙しましょう。 ご主人や同居のご家族に喫煙される方がいる場合も「受動喫煙」による影響がありますので、ママの近くで吸わないよう気を付けてもらいましょう。 その他、タバコやお酒だけでなく、コーヒーや紅茶、日本茶などに含まれているカフェインも過剰に摂取することは避けてください。 カフェインはお腹の中にいる赤ちゃんに影響を与えますので、1日に1杯程度までにとどめるか、ノンカフェイン(デカフェ)のものを選ぶようにしましょう。 マタニティ用品を揃えながらゆっくりとした時間を過ごそう つわりが落ち着いていれば、マタニティ用品を準備するチャンスです。 妊娠4か月に入る頃になるとお腹も少しずつ膨らみ始め、いつも履いているスカートやパンツが入りづらくなります。 そうなったら、無理せずにマタニティ専門のウェアを取り入れていきましょう。 最近は機能性やデザイン性も向上し、マタニティ向けとは分からないアイテムまで登場しています。 お仕事を続けている場合でも、できるだけ休む、ゆっくり過ごすということをを忘れないでください。 不安になることも多いと思いますが、産後もお仕事を続けるかどうか、続けるためにどうするかなどもこの時期からゆっくり考えていきましょう。 妊娠中期(5か月~7か月) 安定期と言われる5か月を超えると、つらかったつわりも嘘のように落ち着くママも増えてきます。 また、この時期のイベントといえば「戌の日」の安産祈願が有名です。 戌の日に安産を祈願し腹帯を巻く 12日に一度巡ってくるの「戌の日」。 この「戌」とは、みなさんもよくご存じの「干支」の十二支の中にいる「戌(犬)」のことを指します。 お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌にあやかって安産を祈願を行います。 「戌の日」の安産祈願については、お住まいの地域やご家庭のしきたりがそれぞれ異なる場合もありますので、事前に確認しておくといいでしょう。 最近ではあまり形式にこだわらず、気軽に安産祈願をするイベント的に考えられている節もありますので、ちょっとしたイベントとして安産を祈願してみてはいかがでしょうか。 体調が良ければどんどん出かけよう 美容室や歯医者に通うなど、妊娠中期の安定している時期におすすめです。 むしろこの時期にぜひ終わらせておきたいのが「歯の治療」です。 未処置の虫歯がある状態や、口腔清掃が行き届いていないと、生まれてくる赤ちゃんが虫歯になりやすい傾向にあると言われています。 また、子どもが生まれた後は歯のケアも念入りにする気力や体力も無くなりますし、そもそも治療に通うのはほぼ無理です。 そう考えると、体調が安定する妊娠中期はうってつけです。 妊娠中にホルモンバランスの影響で唾液の分泌量が減るので、口の中の自浄作用が低下し、虫歯や歯周病にかかりやすくなるリスクもあります。 安定期となる妊娠中期に入ったら、虫歯や不具合がなくても一度歯医者に健診へ行くことをおすすめします。 お腹が大きくなると、歯医者さんや美容室の仰向けの体勢になる椅子がきつくなることもあるためできるだけお早めに。 また、歯医者さんでも美容室でも必ず妊娠していることを事前に伝えておきましょう。 赤ちゃん用品を少しずつ揃える計画を立てる この時期になると、通っている産婦人科で「両親教室」や「母親教室」が開催され、出産時や産後に必要なものを教えてもらえたり、心づもりを学ぶことができます。 それらを参考にしながら、少しずつ赤ちゃん用品を揃えていきましょう。 大物となる「ベビーカー」や「チャイルドシート」「寝具」などは、早めに比較検討しておき、実物を見に足を運んでおくといいでしょう。 上手に中古品やレンタルを取り入れたり、周りの方に譲ってもらえるものがないかを調べてみるのもいいでしょう。 体重管理や気分転換も積極的に 妊婦健診や医師の判断など、問題がなければ積極的に体を動かしたり、ストレス発散できる何かを行いましょう。 今日は調子がいいなと思えば積極的に散歩に出たり、赤ちゃんグッズを見に行ったり、イベントに参加して妊婦仲間(マタ友)を見つけるのもいいでしょう。 映画館や美術館、おしゃれなカフェなども、産後は何年もいけないケースも珍しくありませんので、この時期をどんどん楽しんでください。 妊娠後期(8か月~10か月) この時期になると、健診で問題がなければ特に何かをしておかなければということはありません。 赤ちゃんのおうちづくりをする• 入院準備の荷物をまとめておく この二つが妊娠後期に早めにしておいた方がいいことです。 お医者様に告げられた「予定日」はあくまでも「予定」ですので、妊娠後期にもなるといつお産が始まってもおかしくないと思っておく方が賢明です。 退院したら赤ちゃんがすぐ過ごせるスペースの確保、ウェアや肌着などの水とおし、お部屋のカーテンやエアコン、空気清浄器のフィルター掃除など、意外にやることは多いので、チェックリストを作って旦那さんと一緒にクリアしていきましょう。 忘れがちなのが赤ちゃんグッズを置くスペースや、汚れた物の一時置き場を確保しておくことです。 また、赤ちゃんの目線で部屋をチェックし、危険な部分がないかを確認しておきましょう。 並行して行いたいのが入院準備です。 産婦人科から入院時に必要なものを書いたリストをもらったら、すぐにでも準備に取り掛かりましょう。 万が一、自分で荷物を持ち出せない場合を考慮して、荷物はできるだけ1つにまとめておくようにし、玄関先などの一目瞭然な場所に置いておけばいざというとき便利です。 持ち物や荷物の置き場については、旦那さんやお母さんに共有しておくと良いでしょう。 妊娠後期になったら、母子健康手帳・健康保険証・診察券・印鑑・タクシー代などに使える現金を1つのポーチにまとめて、外出する時は常に持ち歩くように心がけてください。 マタニティマークも、カバンの中で構いませんので持っていると安心です。 プレママの準備品リスト 妊娠・出産の情報を集めていると、あれもこれもと欲しくなってくるものですが、本当に必要なものかどうかを見極めて準備するようにしましょう。 時期によって必要になる物も異なりますので、そのあたりにも十分注意してください。 <妊娠初期に準備したいもの> 1. 母子手帳ケース お腹が大きくなってくると、気になるのが妊娠線です。 そのためには早い段階からの保湿ケアが重要となります。 マタニティ専門のものでも構いませんが、天然由来の成分のものであれば、市販のメーカーやブランドのボディクリームでも問題はありません。 せっかくならストレス解消や気分転換ができるような好みの香りのする物や、使い心地の良いものをチョイスするするといいでしょう。 <妊娠後期に準備したいもの>• 赤ちゃんを迎えるためのグッズ• 出産のための入院グッズ この二つは後期に入ったら早めに準備しましょう。 入院手続きに必要なものリスト• 母子健康手帳• 健康保険証• 診察券• 印鑑 入院生活に必要なもの• パジャマかルームウェア(診察や授乳があるので前開きで着脱しやすいもの)2~3着• 産褥ショーツ(股の部分が開閉できるもの)3~4枚• 授乳用ブラジャー(カップの部分が開閉できるものが授乳時に便利)2~3枚• 母乳パッド(入院中は使い捨てのものを使用すると便利)1パック• タオルや洗面用具、スキンケアなどの基礎化粧品• 筆記用具 これ以外には季節によっては気軽に羽織れるカーディガンや、冷やさないための靴下、コップやゴミ袋にできるビニル袋など、一般的な入院に必要と思われるものをカバンに入れておくといいでしょう。 ウェットティッシュやガーゼのハンカチもあると非常に便利です。 病院で支給されるものもありますが、足りない場合もありますので臨機応変に対応し、足りなければご家族に買ってきてもらうなどするといいでしょう。 赤ちゃんのための準備品リスト 新生児の赤ちゃんに必要なものをチェックしましょう。 退院時に必要なもの• 肌着と着て帰るドレスかウエア• アフガン、またはおくるみ(季節によってはタオルケットでもOK)• ママが帰るために着る洋服(できるだけ楽なものがおすすめ)• 抱っこひも、ベビーカー、チャイルドシート(赤ちゃんを連れて帰る手段によって異なります)• 入院費用(土日祝が退院の場合は事前に準備しておきましょう。 退院時に旦那さんに持ってきてもらうのがベター) 育児に必要なもの ・肌着 すぐに必要になるのは「紙おむつ」と「おしりふき」です。 おしりふきは、お尻を拭く以外にも使えますので、沢山あっても問題ありません。 紙おむつにしてもおしりふきにしても、最初は最低限の数を準備し、肌にストレスがかからないようであればまとめ買いするといいでしょう。 おむつは新生児用を使う時期はあっという間に過ぎてしまいますので、1パック購入して様子を見て買い足すのがベストです。 新生児のうちはおむつの上から履く「おむつカバー」は無くても問題ありません。 布おむつでなければ「ライナー」や「専用洗剤」も必ずいるわけではないです。 布おむつでも紙おむつでもあると便利なのは、密閉しておける容器です。 蓋つきのバケツでも、専用のダストケースでも使い勝手の良いものを選びましょう。 ・お風呂、衛生用品 忘れてはいけないのが、マザーズバッグです。 赤ちゃんとの外出はとにかく荷物が増えます。 沢山荷物が入って使い勝手の良いものがおすすめです。 その点、マザーズバッグは用途をよく考えて機能的に作られているため重宝します。 長いようで短いプレママ期間を最大限に楽しもう プレママと、プレママになりたいあなたへ。 プレママの十月十日についてご紹介しました。 赤ちゃんを迎えるために女の人はおよそ10か月間かけてママになっていきます。 その間にできること、しておいてほしいことをまとめておきましたので、ぜひ参考にしてみてください。 お腹に宿った命を慈しみながら、今だけしかないプレママライフをエンジョイしてくださいね。

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綺麗なママの法則

妊娠中も!出産後も!綺麗なママでいるために

2018年2月13日 火 妊娠中の頃は、とかく、慣れないことの連続で、ストレスが溜まりがちになりますよね。 今まで、普通に生活していたにも関わらず、突然の妊娠によるつわりがひどく、何かを食べると吐いてしまったり、気持ちの浮き沈みが激しくなります。 人によっては、点滴をすることによる入院など、また、身重なため、思うように動けなかったり、仕事を退職してくてはいけなかったりと、とても、大変なものです。 このように、妊娠中のストレスや、出産、出産後の育児などの疲労により、シミができるケースは、多いものなのです。 妊娠、出産の後で出来るシミとは? 出産後にできるシミは、ほとんどが、肝班(かんぱん)といって両側の頬に、同じ場所に同じくらいの大きさの状態で、シミができるものです。 こうなってしまう前に、事前のケアが必要になってきますよね。 妊娠が分かった時点で、毎日スキンケアをしていた人も、スキンケアをしなくなってしまうと、シミなどの原因にもなってしまい、くすみやたるみ、目元のシワができてしまうと、肌の老化といいまして、 実際の年齢よりも老けて見えてしまうといったことにもなりかねません。 スポンサーリンク 妊娠中も、産後も、女性はいつでも若々しさを失わず、美しい肌を保っていたいものですよね。 毎日のスキンケアは、忙しくて余裕がない、あるいは疲れてできないと思う方でも、簡単なスキンケアで、綺麗な美肌を維持していくために、毎日朝と、夜の簡単なケアと、規則正しい生活を心がえていくことが肝心です。 妊娠中の簡単なケアとは? 妊娠中は、とにかく体が思うように動かなかったり、悪阻がひどくて食事を作ったり、食べることがままならないことも増えてくることと思われます。 ですが、妊婦は、とにかくビタミンが多く含まれた食べ物を食べることで、お腹の中にいる赤ちゃんのためにも、健康のためにも、美肌のためにも、とてもおすすめです。 体内は、放っておくと美肌の敵である活性酸素が増加し、体の中がさびついてしまい、それにより体の疲労や倦怠感がでてきて、免疫力が低下します。 野菜や果物、食物繊維が豊富な食物、女性ホルモンと似た効果と成分をもつ大豆類などのイソフラボンは、肌の調子を整えてくれる食物なのです。 また、普段何気なく、私たちが口にしている食べ物には、有害ミネラル物質が含まれています。 このような有害物質を外へ排出するためにも、水分をたくさん補給することがとても大切です。 しかしながら、妊娠中は、胎児のためにも、アルコール類やカフェイン類を飲むことができないため、おすすめする飲み物としては、まず、ノンカフェインのたんぽぽ珈琲やハーブティー、ほうじ茶、麦茶などです。 水分をしっかり補給して、老廃物を排出することは、妊婦の健康と、肌にとって良い影響をもたらします。 そして、朝起きた後は、妊娠していない頃と同じく、朝はしっかりと洗顔をしましょう。 睡眠中に、ほこりなどで顔が汚れているため、ぬるま湯で肌に優しい無添加の石鹸を泡立てて、優しくしっとりと顔をこすらないように洗いましょう。 妊娠により、 肌の血行が悪くなると、くすみの原因にもなります。 そのため、激しい運動は控える代わりに、一日30分程度のヨガやストレッチ、有酸素運動をおすすめします。 適度な運動は、肌の血行を良くします。 また、乾燥による肌荒れを防ぐためには、保湿ケアを行ないましょう。 尚、外出をされる際には、紫外線に極力当たらないように紫外線対策として、日傘や帽子、アームカバー、UVカット効果のあるファンデーションや日焼け止めを塗ることが必要です。 出産後のケアは、どのようなケアがおすすめ? 出産は、長時間の体力を消耗します。 その為、出産後の約1ヶ月は、体を安静にしておかないと、後で大変なことになります。 出産の後は、出来るだけ体を休めて、家事は誰かの協力に依頼するなどで、とにかく、疲れたら休む習慣をつけることが大切です。 また、産後は授乳や育児、赤ちゃんの夜鳴きなどで、夜はなかなか眠りにつけない人も多いものです。 そうなると、なかなかスキンケアどころではありませんよね。 出産前後は、疲れたら休息をしっかりとることで体力を温存し、肌の調子をととのえることが出来ます。 自分自身の体力がしっかりとしていないと、 簡単なスキンケアですらとても困難なものです。 なかなか、スキンケアをすることが出来ない場合でも、体力に少しずつ余裕ができたら、毎朝の洗顔の後はオールインワンの化粧品で簡単にケアするのがおすすめです。 オールインワンの化粧品は、肌の調子を整える美容成分が凝縮されていますので、わざわざ美容液や化粧水などを二回に分けてケアしなくても、朝と夜に簡単なケアをするだけで、肌にキメと潤いと、弾力を与えてくれます。 また、洗顔後に オールインワンの化粧品で朝と夜に保湿ケアをしておくことで、産後のシミやくすみ、たるみおを予防してくれます。 栄養のある食生活を心がけつつ、食事は和食を中心にして、甘い物はできるだけ控えることが大切です。 しかし、甘い物を全く食べないと、余計にストレスになってしまう方もいらっしゃるかと思いますので、甘い物は量を決めて食べることが必要です。 そして、出産後のケアは、簡単なスキンケアと栄養のバランスのとれた食生活以外に、とっても大切なことがあります。 それは、体を温めることができる入浴です。 入浴をすることによって、体中の血行がよくなり肌の角質や毛穴が綺麗になります。 妊娠中や、出産による入退院、産後の育児など慣れないことだらけで、ストレスが溜まり 精神的、肉体的なストレスが原因で肌の老化にもつながります。 また、産後の体は、妊娠前と体重や体質も異なってくるため、スキンケアも妊娠前の時のようにはいかないケースもあります。 ですが、このような時期は簡単な肌のケアと十分な休息をとることで肌の老化を予防できます。 育児の合間、スキンケアしている余裕がないママさんに! 主婦は、家事や育児で時間に追われ、なかなか自分の時間がもてないのはおろか、スキンケアをする時間にゆとりがもてないのは、否めないですよね。 それでも、肌のお手入れをしないと、気がつかないうちにシミやくすみができてしまい老化は進行してしまう一方です。 「私は、肌が綺麗だし、毎日顔を洗っているから、スキンケアなんてしなくても大丈夫なの。 」と油断をしていると、あとで、シミができてしまいます。 先にも書きましたが、特に育児中にできやすいと考えられるのは、両側の頬にできてくる肝班(かんぱん)なのです。 ずっと続けられる簡単なスキンケアを毎日続けましょう! くどいようですが、一度できてしまったシミを治すのは、難しいものです。 ですが、これ以上シミやくすみができないように、肌の老化の進行を予防することは、毎日のスキンケアによって、できることなのです。 一日のうち、朝は、5分、夜も5分で全く構いません。 本当に簡単なケアと、毎日の生活習慣にちょっとした気配りがあれば、それは、可能なのです。 誰でも出来る簡単なスキンケアならば、育児で忙しいママさんでも、スキンケアをすることはできますよね。 とにかく、諦めず途中で止めず、三日坊主になることなく、一度はじめたらずっと続けられる簡単なスキンケアで、肌のお手入れをしていきたいものですね。 スポンサーリンク 夜は、しっかりと睡眠をとりましょう! 新しい肌は、寝ているうちにつくられていると言われています。 育児で、子供を寝かし付けていたら、自分も寝てしまっていた、それでも良いのです。 ただし、 睡眠をとる際には、必ず、メイクは落とすようにしましょう! メイクがついたまま眠ってしまいますと、角質や毛穴が汚れてしまい、新しい綺麗な肌が作られないまま、シミやくすみとなってしまいます。 肌のターンオーバーが活発になる時間帯は、夜の10時からと言われています。 この時間帯に眠ると、成長ホルモンが活発になり、翌朝になると、いきいきとした肌細胞に生まれ変わります。 夜は、できるだけ深い眠りにつくほど、綺麗な肌がつくられやすいため、早めに寝ることで、美肌にはプラスの効果が生まれます。 反対に、家事や育児、また夜のデスクワークが毎日続くと、疲れていても、なかなか睡眠がとれなくなり、睡眠不足になります。 睡眠不足になると、過労やストレスがかかり、肌へのダメージもでてきてしまいます。 睡眠不足は、美肌の大敵です。 日常生活においては、ただでさえ、ストレスの日々ですが、できるだけ、一人の時間をつくるなどをして、過度なストレスをためないよう、自分が楽しく快適に過ごせる時間をつくりましょう。 しっかり睡眠をとるということは、日中浴びてしまった紫外線のダメージを肌から修復してくれる効果もあります。 深い睡眠は、快適な睡眠に結びつき、それは、キメ細やかな美肌へと導いてくれます。 参考記事: 朝は、温かめのぬるま湯でしっとり洗顔を! 朝起きた後は、睡眠中についた空気の汚れが顔に付着しています。 肌は、常に清潔にすることが、美肌への近道です。 ヒアルロン酸や、コラーゲンなどが配合された洗顔料や、弱酸性もしくは、無添加の石鹸をクリーム状に泡立てて、顔をこすらずに、優しく円を描くように、顔を洗いましょう。 そして、ぬるま湯でさっと洗い流し、タオルでも、顔を拭く際には、こすらないように、上手に押すようにしてふき取ります。 洗顔が終わったら、 保湿をしましょう!特に、主婦は、一日中家にいることが多く、肌が乾燥しやすくなっています。 肌のバリア機能を高めてくれるセラミドや、肌の調子を整える効果のあるプラセンタなどが配合された美容液や、副作用のない保湿効果のある美容成分が配合されたオールインワンゲルなどの美容液でケアすることをおすすめします。 また、古い角質を取り除くためには、一週間に一度は、ピーリングをしましょう。 ピーリングは、ドラッグストアーなどで売られているジェル状のものがおすすめです。 ただし、毎日ピーリングケアをしてしまいますと、必要な皮脂まで取り除いてしまい、肌荒れや炎症を起こす原因ともなりますので、気を付けましょう。 日常生活で、無理なく楽しいケアをしていきましょう! 主婦とはいっても、全く外出しないという訳にはいきませんよね。 洗濯物やお買い物などで、屋外へ出る機会も多いはずです。 何といっても、肌の大敵は紫外線です。 お出かけをする前には、できるだけ日焼け止めクリームか、日傘を持ち歩いていきましょう。 年をとればとるほど、肌のバリア機能は低下し、肌は乾燥しやすく、肌の老化が進行してしまいます。 その為、紫外線対策は、育児中で忙しくても、ぜひ実践して頂きたいものです。 出来るだけ、紫外線に当たらないような服装で、日焼け止めクリームも、顔だけではなく、首や、首の周り、手の甲など、日焼けしやすい部分に塗ることが必要なのです。 紫外線は、アスファルトから反射光といって、地上から反射しますので、顎の下の部分にも日焼け止めを忘れないように塗りましょう。 そして、夜の寝る前には、美白ケアをすることをおすすめします。 美白効果のある美白化粧品を寝る前に簡単にケアすることで、シミやくすみを目立たなくすることに大変効果的です。 眠る前に、美白化粧品を肌の奥まで浸透させることは、肌に、直接、美白をするにあたり、とても美肌効果テキメンなのです。 スキンケアに、さほど時間をかけなくても、朝と夜にちょっとしたケアをするだけで、肌の老化を予防します。 、 育児中でスキンケアに余裕がないママでも、 無理なく楽しいケアをしていくことができるのです。 スポンサーリンク.

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綺麗なママの法則

妊娠中も!出産後も!綺麗なママでいるために

妊娠おめでとうございます!妊婦となったみなさんは、もうすぐママになって赤ちゃんを迎えることになりますね。 これからみなさんの体の変化とともに必要になってくるものがいろいろあります。 10ヶ月の妊娠期間を経て、出産のための入院中、そして出産した日から始まる育児にもさまざまなものを準備しておかねばなりません。 必要なものをチェックして、早めに準備にかかりましょう。 入院出産に必要なものと育児用品については、先輩ママたちのアンケートから、先輩ママが判断した必要度を5段階で示しました。 準備品 備考・価格(必要数量)の目安 先輩ママの必要度 パジャマもしくは ルームウェア お産当日は前開きのものを。 カップが開閉できるもの。 単価:1,000円〜(2・3枚) 母乳パッド 入院中は使い捨てのものが便利。 単価:500円〜(1パック) 腹帯 単価:700円〜(1枚) 産褥ニッパー・ ウエストニッパー 支給品以外で予備が必要。 シャワー用バスタオルも。 単価:100円〜(適宜) 洗面用具 シャンプー、リンスも必要。 設備がない場合はドライヤーも。 単価:ドライヤー1,000円〜、洗面用具各100円〜 スキンケアなどの 基礎化粧品 入院中は基礎化粧品のみでメイク不可のところも。 (赤ちゃん用のものがママの肌にもやさしくておすすめ) 単価:1,000円〜(トラベル用のセット) ベビー用つめ切り 赤ちゃんのつめはよくのびます。 単価:100円〜(1個) スリッパ/ソックス 入院中、足元を冷やさないように。 ソックスは長めのものを。 単価:スリッパ200円〜(1足)、ソックス100円〜(適宜) コップ・食器類 単価:100円〜(1セット) ウェットティッシュ・ ゴミ袋 単価:ウェットティッシュ・ゴミ袋各100円〜(適宜) 時計 秒針付き。 呼吸法時などに使用。 単価:100円〜(1個) 筆記用具 ベビーダイアリーなど記録できるもの。 単価:100円〜(1セット) 曲がるストロー 横になったまま飲める。 単価:100円〜(1パック) ガーゼのハンカチ 赤ちゃんのケアに複数枚必要。 単価:10枚400円〜(1セット) ハンディサイズのタオル 単価:100円〜(適宜)• 「パジャマ、ガウン、タオル、スリッパ、食器類は病院からレンタルだったので全く必要ありませんでした。 「授乳用のパジャマとブラジャー +パッド は絶対にオススメです。 「悪露の量が想像つかなかったから生理用ナプキンの夜用を用意しておいたが、思ったより量が多いく、お産用ナプキンを病院で買う羽目になった。 「おすすめはトコちゃんベルト。 1人目のときはよくわからず、下腹部に巻くものを使用していましたが、骨盤が緩んでいたような感じでした。 そのため2人目のときにトコちゃんベルトを購入。 「おやすみ用の浮腫ソックスがおすすめ。 1人目の時に産後3日目くらいからゾウのような足に。 「100円均一で売っている、ペットボトルにつけるストローキャップがおすすめです。 「ベビードレスは絶対あるといいと思います。 「抱っこに慣れない中で退院になるので、アフガンでくるむと抱きやすかったです。 長肌着 単価:500円〜(50〜60cm 2,3枚) セット売りが多い。 ベビードレス 単価:900円〜(50cm 1,2枚) ツーウェイオール 単価:900円〜(50〜70cm 2,3枚) セレモニードレス レンタルもあり。 お宮参りなどに着用。 抱っこや授乳時に使用。 単価:700円〜(1枚) 帽子 1年を通して紫外線から赤ちゃんを守るために必要。 「肌着やツーウェイオールは、洗い替えのため結構な枚数が必要だった。 「長肌着と帽子はほとんど使わなかった。 長肌着だとバタバタしたときにはだけるから意味なかった。 夏産まれだったので新生児用の帽子はほぼ使わなかった。 「ツーウェイオールが使える。 よく動く子だったので、長肌着じゃすぐにめくれるけど、ツーウェイオールなら足の部分がボタンでとめられるのでめくれず使いやすかった。 長肌着はすぐにほぼ使わなくなり、ツーウェイオールばかり使っていた」(愛媛県・なし。 「ミトンはすぐ取れてしまうので夏は着用せず、冬は袖が長めの服を着せて手を覆ってたので必要なかったです。 「おくるみを母からもらったのだけど、ぜんぜん使わなかった。 暖かくて良さそうだったけど、寝袋風で足が離れないので、抱っこ紐にもベビーカーにもチャイルドシートにも入らない。 「アフガンは何にでも重宝しました。 「冬生まれの子にはスリーパーがオススメです。 単価:600円〜(120〜150ml 1本、200〜250ml 1本) 乳首 母乳の出や、赤ちゃんの哺乳力に応じて。 単価:200円〜(1〜2個) 粉ミルク 大缶のほかに、携帯に便利な小缶やスティックもあります。 母乳の出や、赤ちゃんの哺乳力に応じて。 単価:800円(1缶) 哺乳びんばさみ 菜箸やトングで代用可。 「プラスチック製の哺乳びんは軽いし割れないから持ち運びに便利と買いましたが、お湯を入れるとなかなか冷めない!ミルク用の湯冷ましや調整ポットを常備している人でないとかなり不便です。 「哺乳びんは1本だけ事前に買っていたが、はじめはあまり母乳も出なかったため、3時間おきに授乳をするための替えの哺乳びんがなかった。 「完母なので、哺乳びんがらみはほとんど使わなかった。 シロップを飲ませるのに使ったぐらい。 必要最小限買うだけでいいと思う。 足りなければ追々買い足せば十分。 「電子レンジでできる哺乳瓶の消毒がおすすめ。 「退院後すぐ搾乳器が必要になって、自分では買いになかなか行けなくて母に頼んだ。 「母乳パッドは、わきでるほど出る人でもない限り必要ないだろうと思って、出産前には買いませんでした。 「授乳ケープを買っておらず、3時間くらいの外出でもおっぱいががまんできない時に困った。 「授乳服(肌着)は便利だった。 「ウォーターサーバがあると便利です。 いつでも調乳OKなお湯と水が出るし、授乳期のやたら喉乾く時期に気軽に飲めます。 「シーツの替えを準備せずに後悔しました。 「布団セットに枕がついてきましたが、窒息が怖くて使いませんでした。 「ドーナツ枕を買えばよかった。 「ベビーラックがおすすめ。 「ハイロ—チェアは我が子はすごくよく寝てくれて大変役に立ちました。 「スリーパーがおすすめ。 「ねんね関連グッズに入るかどうかわかりませんが、背中だけの汗取りパットは夏によく使いました。 「布おむつとカバーを使って初めての子は育てましたが、結局おむつはずれもそんなに進まなかったので、2人目以降は紙おむつだけで育てました。 「おむつ専用バケツは、カセット代がかさむので使わなくなりもったいなかった。 「おしりふきのフタやケースを準備せず後悔しました。 「おしりふきウォーマーはおすすめです。 「霧吹きみたいなものがあると便利。 単価:1,000円〜(1個) バスタオル 大きいものが使いやすい。 単価:200円〜(2枚) ガーゼハンカチ おっぱいをふいたり、なにかと便利。 単価:10枚セット 400円〜(10枚) 湯温計 単価:250円〜(1個) 清浄綿 赤ちゃんの顔やおしりをふいたり、授乳前の乳首をふく(1パック) 単価:400円〜 ベビー用体温計 単価:1,600円〜(1個) ベビー用つめ切り 赤ちゃん用のもののほうが使いやすくて安全。 「湯温計は、給湯器で温度指定しているし、手で確認できるので不要だった。 「入院中にすでにつめが伸びていたわが子。 「新生児期に鼻水が出て奥の方にたまっていて、苦しそうだったので、鼻吸い器を準備しておけばよかった。 綿棒で取れなかった。 「ベビー用のブラシは使わなかった。 単価:16,000円〜(1台) B型ベビーカー レンタルもあり。 車に赤ちゃんを乗せる際には必ず必要。 単価:800円〜(1-2枚)• 「A型とB型のベビーカーを両方買い、B型は値段の高いものを買ったので丈夫で見栄えもいいのですが、重くてたたみにくいのでほとんど使っていません。 もうすぐ3歳ですがいまだにA型を使っています。 「ベビーカーをハイシートにすれば良かった。 「エルゴベビーのベビーキャリアを3人目で初めて使いましたが、身体、特に肩への負担が驚くほど軽く、今までのベビーキャリアはなんだったんだ!と思いました。 「マザーズバッグを産後にゆっくり決めようと思っていたら、お出かけ出来ずに1ヶ月健診。 「ベビーカー用レインカバーは不要。 店などに着いてつけたままだと水がたれて迷惑。 「チャイルドシートのマットはあってもいいかもしれません。 「ベビーカーにつけるクリップは子どもの防風防寒のためにひざ掛けなどをはさむのに便利。

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