子宮 筋腫 3 センチ。 帝王切開や子宮筋腫などでお腹は3回以上切ったらヤバいんですか?4人目は大丈夫

子宮筋腫が心配な方|日本医科大学付属病院

子宮 筋腫 3 センチ

母ですが、まだ閉経前に子宮筋腫の為子宮摘出しました。 確か40代半ば過ぎでしたが、不正出血・貧血で悩み、更年期障害も出てたので子宮筋腫に対しての不安がより倍増してました。 全摘した方が楽ですよ、という医師の勧めのもと手術に踏み切りました。 結果として全摘して楽になってましたよ。 もちろん更年期生涯は辛くそこは大変でしたが、それは全摘しなくとも閉経すれば起こった事ですし、 何より摘出してない事からくるイライラや不安がなくなり、更年期障害1つの事を気にすれば良くなったのが辛くとも全摘前より楽になったと今も言います。 摘出前は情緒不安定な所があり、楽しめる事も純粋に楽しめなく常に不正出血等に悩んでたのを娘ながら当時支えてました。 旅行も好きだったのに行かなくなったりしてましたが、全摘し落ち着いてから旅行に行くようにもなりました。 生理も筋腫も気にしなくて楽、これが全てでしたよ。 ユーザーID: 0442108146• 私と同じかもです? 私は、産婦人科病院で女性医師先生から診てもらい あっさり、『直径8cmの筋腫が2つ。 切っちゃいな。 生理もなくなるし、ガンの心配もなくなるから。 』で、切らない 状況により、切る場合もあり)で有名な医院へ 自宅から、車で1H半かけて夫と。 先生は、『こんなの軽い軽い、漢方薬で様子をみましょう』でした。 確かによかったし、体がよく動きました。 その後転勤、転勤地の婦人科を紹介されるのだろうとの予想が、 会計の時、尋ねると、『全国から患者さん来てますし、先生に電話も大丈夫ですよ。 』意外な回答。 漢方薬 小袋の か粒状)は送ってもらい、検診も行き、ある時『先生が入院されて休診してます。 近くの婦人科で診てもらってください』と。 近くへ行くと『様子をみましょう』。 漢方も勧められず、メーカーも違い、でも飲んでた漢方は、風邪をひいた(医院)時、飲むのをやめると、ズンと体が重くなったので、医院で同じメーカーの漢方も処方されてるとわかり、相談して処方して頂き、検診は、婦人科。 そのうち、消えてた。 友人は、珍しくないとのこと。 病院、替えるのは無理ですか。 ユーザーID: 8951390069• 現在偽閉経療法2クール目です 同様に多発性筋腫発覚10年ほどになります。 私の場合は貧血無し 多少の頻尿あり。 52歳の時子宮全体がかなり大きくなり 圧迫感が出たため 一度目の偽閉経療法 1クール終了後6ヶ月は月経無し その後再開したものの1年間はやや小さいままで収まっていました。 ただ55歳の春 再度大きくなり始めると同時に 2週間おきに大出血の月経 即座に2度目の偽閉経療法に入りました。 現在小さくなっています。 こんなことなら発覚時に手術しておけばよかったかも。 ここまで引っ張ってしまったし貧血もないので 手術にも踏み切れなくて。 手術するなら多発であること 少なくとも膀胱には癒着していること(他の臓器にも癒着ありかも) なので開腹手術必須とはいわれています。 主治医の知っている限りの 最高齢の閉経は59歳 つい最近58歳の偽閉経療法をやったそうです。 私は是非2回で終わりにしたいと希望していますがどうなることやら。 お互いがんばりましょ! ユーザーID: 0417801490• 健康ランキング• 同じです。 正にトピ立てさせてもらおうと思っていたところでした。 私は、周期もなく、だらだら続き、出血もすごいので、鉄剤に加え今月初めて止血剤も飲みました。 早く閉経してほしいと思っていますが、筋腫の人は長引く様ですね。 今月したMRI検査の結果、5センチ大だったのが7センチ大になっていて、主治医には手術をしても良いレベルと診断されました。 正直手術はしたくないので、今まで通り鉄剤で対処するか、ホルモン療法か 血栓症のリスクありとのこと で決めかねています。 もう50なので、子供も産まないし、子宮がなければガンにもならないしとの主治医の話もありました。 貧血は心臓に負担がかかり、酸素が身体に行き渡らないと聞きました。 ネットで調べたら抵抗力が無くなるともありましたが、 生理?が長引くと良くないのですか? 回答でなくてすみません。 ユーザーID: 0976331815• 腺筋症ですが 最初の医師は開腹で卵巣右摘出と言われました。 次はWebで勉強して探して手術ロボットの資格医師で女性医師さんで 機械がある病院探しました。 UAE 子宮動脈塞栓術 は閉経前の方には米国では最初に勧められた。 次が腹腔鏡手術を勧められ、最後は開腹横切りです。 私は10年前に筋腫摘出で開腹縦斬り経験と 去年北米でダビンチ手術ロボット 腹腔鏡出来ないことが出来る で子宮摘出をしました。 私は腹痛と便秘、膀胱が圧迫されてるのが解りMRIを撮り手術に至りました。 筋腫は沢山あり大きく肛門側の大腸と膀胱にそれぞれ5cm以上のもあり、 子宮頸がんテストも良くなかったです。 癌の可能性も無きにしもあらずで手術前は、癌が内視鏡で見て有れば 開腹になると言われました。 でも、大丈夫でした。 検体検査で癌ではありませんでした。 私は貧血や出血痛みが有るならば、酷くならないうちに早く UAEか腹腔鏡での手術勧めます。 子宮摘出後、更年期障害の問題は 個人差が有るので摘出後にどうなるかなんて誰もわかりません。 現在は更年期障害有りますがメリットの方が断然多いです。 手術はして良かったです。 主人に感謝です。 ユーザーID: 2169296334• 情報が必要 投稿されてから1か月過ぎているので、もう何かしら決意なさったでしょうか…? 私は48歳、最初に筋腫が見つかってから20年以上経ち、8センチ、7センチ大のものをはじめ、いくつあるかわからないくらいに増えてしまいました。 1年で1センチずつ大きくなっており、最近は生理痛がひどく辛いので、かかりつけの婦人科で相談の結果、手術で全摘することに決めました。 医師によれば、日本人の平均閉経年齢が51歳、筋腫のある人は53歳なので私の場合まだ生理も順調なのであと5年程度はこの状態が続くとのことでした。 幸い、近くで腹腔鏡手術を数多く実施している病院を紹介してもらえるので、それも手術を決意した理由です。 子宮がんの心配やひどい生理痛から解放されるというメリットの方が私には重要です。 ユーザーID: 1340548579• 私の場合 月経は毎月順調に続いている51歳です。 47歳時に15cmを筆頭に20個の多発性筋腫を開腹核出術で摘出しました。 その約1年前、手術が必要なことがわかったとき、年齢的にもう閉経ではないか?それまで待つのは無理か? と主治医に尋ねたのですが、医師の診立ては、筋腫が大きくなるのは女性ホルモンが多いから。 これだけ大きくたくさんある症状からみるとあと10年は閉経しないだろう。 とのこと。 それまで量が多く大変だった月経はすっかり普通になりました。 この年でも閉経はまだまだのようで更年期とは無縁に快適に過ごしています。 お腹もへっこんですっきりスレンダーになりおしゃれも楽しんでいますよ。 ユーザーID: 2415956768•

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子宮筋腫の手術を受けました。

子宮 筋腫 3 センチ

腹腔鏡下核出術から半年。 いや〜あの頃が懐かしい…。 ドラマティックに過ぎていった筋腫発覚から会社復帰までの日々よ。 遠い昔に感じるけれど、まだちゃんと傷は残っています(でもよくよく見ないと人には気づかれないレベル。 ま、見せる機会もないけど…) もう手術したことも忘れるくらい自由に活動してます。 ジムも行ってるし(ジムと言っても元々ヨガしかしてませんが)山登りも海外旅行もしてます。 半年前を考えると嘘のようです。 治療中は必死でやっていた食事制限ですが、今はずいぶん緩めてスナック菓子だってケーキだって食べています。 しばらく禁じていたスナック菓子を久々に食したときはビックリするほどおいしくて止まらなくなり麻薬かと思いました。 の旨味、恐るべし。 とは言え再発は免れたい。 お医者さんには再発率3割と言われたし油断はできぬ。 そんなわけで私は1月から漢方に力を入れている病院に月イチで通って、処方されたを飲んでます。 特に今何か症状があるわけでもないので、処方されてるのは特に調合されてるわけでもない普通の。 桂枝茯苓丸とヨクイニンです。 桂枝茯苓丸は、瘀血を改善するための薬で、のぼせや下半身の冷えがある人に効果的だそうです。 ヨクイニンは体の水分バランスを整える効果があり、イボやシミなど肌荒れにも効くそうです(地味に嬉しい副効果)。 お医者さんからいろんな質問をされて(イライラしやすいかとか、腰痛はあるかとか、お酒は飲むかとか、眠りは深いかとかありとあらゆる質問を30〜40個)、結果出されたのが桂枝茯苓丸とヨクイニンでした。 お代はひと月分で1,000円ちょっと。 手術前は藁にもすがる思いで、の健美三選という三ヶ月で5万くらいする漢方を飲んでたので、保険の効く漢方の安さに小躍りしました。 特に困ってることがあるわけでもないので効き目はよく分かりませんが、ま、気は心ということで。 ヨクイニンで肌荒れも防げれば一石二鳥やし。 実際で繋がってる筋腫仲間たちのつぶやきを読むと術後半年で4〜5センチの筋腫が再発してる人が少なからずいたりして、やはり再発は怖いと思うのでした。 ていうか、半年で帰ってくるなんて早過ぎないか筋腫さんよ?もう少し怠けてくれていいのよ? mmisso あけましておめでとうございます。 今日は1月3日。 3ヶ月前の今日は手術の日でした。 あれから3ヶ月、早かったような遅かったような。 手術から1ヶ月経った頃には、長時間の立ち仕事もできたし、術後2ヶ月目の12月には結構なハードワーク(10連勤かつ長時間勤務)をこなすことができました。 お医者さんに、中の傷(子宮の傷)が治るには3ヶ月かかると言われたので、中もそろそろ治る頃かと思います。 いまだに中や外がほんのり痛む時はありますが、特に気になるほどでもありません。 生理は11月下旬に再開しました。 7月12日と8月23日にリュープリンを打ちまして、7月下旬以来なくなっていた生理のカムバックです。 生理のない日々、とても良かった。 生理だけでなくおりものもなくなるのでとっても快適であったよ。 術前と比べて生理の量や質に変化が表れるかなと少し期待してましたが、元から特に問題ない生理だったので特に変わりありませんでした。 いわゆる「どばっと経血」(いわゆります?)が術前数ヶ月頻発してたように思いますが、それが軽くなったような気はします。 「ドロッと」経血(これはいわゆります??)も減ったような。 あとスパイシーな料理を食べて子宮が痛み出したことがありました(術後2ヶ月ごろ)。 まだ刺激物は早かったようです。 そろそろいける気がするので再チャレンジしてみたいと思います。 さて、筋腫が発覚して恐怖に慄いていた私を救ったの話。 あれは忘れもしない7月12日。 前述したリュープリン第一回目の日、病院の待合室でリュープリンの恐怖に震えていた私は相談する相手もいなくてとっさにのアカウントを立ち上げて「リュープリンが怖い」旨つぶやきました。 病気のことはまだごく一部にしかカミングアウトしてなかったので別アカで病名丸出しにて立ち上げました。 するとどうでしょう、つぶやいただけですごく気が楽になったのです。 そんな訳で無事にリュープリン投与に成功(いや、成功しかないけどね)。 それから病気についての感情や現状をでつぶやくようになりました。 仲間はほどなく集まってきました。 手術を受けたばかりの人からは入院や術後の情報をもらったり、手術を控えているリュープリン副作用の悩みや手術への恐怖感を分かち合ったり励まし合ったり。 手術日の近い人たちもたくさんいて、同志のようになってました。 いやほんと、あの場がなかったら私はもっともっと落ち込んだり恐怖に震えたりしてました。 で励ましてくれた人たちはもちろん、の開発者にも感謝感謝!ブログへのコメントでもとても励まされますが、はライブ感があるので支えあってる感が強いです。 手術を控えてるみなさんや、まだ手術するかどうか分からないけど悩んでる人は今すぐへGOです。 私は術後3ヶ月が経つ今でも、同志たちと傷の具合や通院の様子をつぶやき合います。 同志は増える一方で、次から次に「私は来月手術です!」とか「リュープリン始めました」(かよ)とかいうツイートがやってきます。 そんな後輩たちには精一杯の励ましと情報をつぶやき返します。 こうやって伝統は引き継がれてゆくのですねぇ。 で事件が起こることもあるけど、に助けられることだって多々あるよ、ていうお話。 今年もよろしくお願いします。 mmisso 4日前、術後26日目にしてようやく職場復帰しました。 入院前日から数えると、トータル29日間会社を休みました。 いやこれが本当に幸せでした。 特に体調が安定してきてからの2週間は最高でした。 よ、ありがとう! で、嫌々職場復帰の時期となりました。 うちの会社では長期療養したら復帰前にと面談をせねばならないらしく、職場復帰初仕事はとの面談でした。 診察室に入ると見覚えのあるおじいちゃん先生。 6月の会社の健康診断の時に問診で当たったじいさんだ。 あの時私は肋骨を折ってて原因がヨガかもしれないといったら一笑にふされたんだよな、間違いないアイツだわ…。 あの健康診断の翌日に不正出血があって婦人科行ったらが発覚したんだったっけなあ…とか少しシミジミしながらも目の前のじいさん先生に挑みます。 相変わらず喋り方はヨボヨボ。 が発覚した経緯から聞かれました。 「くらいだと普通1週間くらいで復帰するもんやけど、なんでこんなに長く休んだの?」的なことを言われムカっ。 1週間なんてまだ熱もあったし歩くのも覚束なかったわい!!「なんで子宮全摘しなかったの?普通だったら子宮全摘の判断でしょw」と言われムカムカっ。 それはお腹あけて止血しないといけないのに放置してたなんて信じられない」と主治医を否定されムカムカムカっ。 そして「なんでみんな腹腔鏡手術にしたがるんだろうね。 開腹の方が絶対いいのに。 」と旧態依然とした考え方を展開。 思うのはいいけど患者に言うなよバカバカバカ〜!よくそんなデリカシーのない神経で医者が勤まりますね! とは言え、会社に送ってもらうからの意見書に就業制限を書いてもらうのが今日の私の真の目的。 じいさんにムカついている場合ではない。 就業制限をゲットするために、感じよく、かつ弱々しく振る舞い続ける私。 にも関わらず「就業制限つけるほどのことじゃないでしょ」と終わらせようとしやがったので、「いやー、11月12月は1年で1番忙しい時期なので今まで通り残業できる自信がないんですぅ」と言ったところ、「じゃ、制限つけとこか」と軽く前言撤回してサラサラと書いてくれました。 結果、これから2ヶ月間の「残業20時間以上禁止」と「長時間の立位作業禁止」を勝ち取りました! 意見書はその名の通りあくまでもからの意見であって、法的義務はないらしいのですが、医者がこれを書いて上司に送る、ってのはやっぱり重みがありますからね〜。 やりました!ムカつきに耐えた甲斐があったというものです。 との面談を終えて久々に出社すると、皆が思い思いに迎えてくれました。 ついに戻ってきちゃったな〜と思いつつ溜まっていた書類やメールを片付けたりして定時で終了。 ほとんど働いてないけど朝から夕方まで活動してただけで疲れました。 上司は就業制限に明らかにガッカリした様子で「体調どうなの?」と聞かれましたが、私にもどこまで働いたら具合悪くなったり傷に障るのかよく分からないので「私にもよく分からないので様子見ながら働かせてください」と言っておきました。 全然ガマンできるレベルだけど下腹部は日々どこかは痛いし(日によって外の傷が痛かったり、中の傷が痛かったり、膣付近が痛かったりそれぞれであります)。 走ったりはまだできない感じだし(衝撃に弱い。 お腹の中に大きな水風船が入ってるような感じ。 という職場復帰初日でありました。 そういえば先週の診察の結果が出て、ヘモグロビン値が退院時8. 3だったのが、先週の血液検査では11. 1まで回復してることが判りました。 入院前は12、自己血前は14だったことを思うとまだ数値は低いのでこれからも鉄分をゴリゴリ摂っていこうと思います。 でも10を超えてたホッとした〜〜。 mmisso 早いもので退院してから3週間が経ちました。 というわけで一昨日、ひと足早く「退院3週間後診察」に行ってきました。 うちの病院では手術後初の診察は退院して3週間経った頃に、と指定されています。 実に手術前日以来の診察です。 久々に病院の待合室で順番を待っていると、今までのことが走馬灯のように思い出されます。 初めて来た時のこと、手術を決意してやって来た時のこと、リュープリンを初めて打った時のこと、自己血を採りに来た時のこと、母と術前説明に来た時のこと、入院した時のこと…。 いや〜この4ヶ月ちょっと、よくやったわ〜〜自分。 順番を呼ばれて診察室に入ると先生もすっかり秋の装いになってました。 エコーで子宮と卵巣の様子をチェック。 子宮は手術前と比べるとびっくりするほど小さくなってました。 いやはや、妊娠でもないのにあんなに広げさせて無理させてたねぇ、子宮。 ごめんねぇ。 子宮も卵巣も経過良好で問題なしとのことでひと安心。 お次はお腹の傷口3箇所のテープ剥がし。 最近は縫わないんですね、表面の傷(中の傷は縫ってました)。 手術から24日間、みたいなテープで保護されてるだけでした。 先生と看護師さんによってじわじわと剥がされるテープ。 左の傷2個はきれいに乾燥していて、1センチ長の黒い線のようになってました。 すごいなぁ、現代医学と自己治癒力。 右の傷口のテープは、病院に来る3日ほど前から寿命を迎えていて、お風呂に入るたびに半分以上めくれてベロンベロンしてまして、傷が常に湿ってるような状態でした。 というわけで、案の定ちょっと炎症を起こしてました。 どおりで痒いと思ったんだよね〜。 炎症を鎮める抗生剤オゼックスと、それと一緒に飲む胃薬を3日分処方される。 オゼックスか…術後1週間毎食後飲んでたやつだね、懐かしいよ。 またよろしく頼むよ。 あらわになった傷口には新たに「アトファイン」という傷口を保護しながらきれいにするテープを貼られる。 この効果を得るには(傷口をきれいに治したかったら)、1週間おきに貼り替えながら少なくとも3ヶ月は続けねばならないらしい。 貼り替え忘れそうなので箱に油性マジックで「木曜日」とデカデカと書きました。 これから毎週木曜はアトファイン貼り替えとドクターXの日だ。 そして割と高級で3ヶ月分5,870円します泣。 ほんで、傷口がほんとにきれいになるには2年くらいかかるそうです(4ヶ月目からは傷口あらわ生活でもOK)。 今後は常識の範囲内で何しても構わないらしい。 うつ伏せもOK、整体もOK(自転車とお風呂と軽い運動は退院日からOKと言われてました)。 激しい運動はあと1ヶ月、性交渉はあと2ヶ月待ってくださいとのこと。 どっちも予定ねー。 しかし、「常識の範囲内」てのはなかなか難しい。 持っていい重さの常識の範囲内や、走っていい常識の範囲内とか分かりません。 私がそんなハテナ顔をしていたので、先生が「前に何でもやっていいと言ったら術後3日目に腹筋100回やった患者さんがいてねぇ。 子宮に血まめができてましたよ笑」と言いました。 うん、さすがにそれが常識はずれだということは分かりますよ。 というわけで常識の範囲がイマイチ分からぬまま診察終了。 ま、無理せんとこ。 その後採血。 久々の注射に地味に緊張。 お会計はアトファイン代含めて13,000円くらいしました…。 今月の医療費として高額医療費の対象になるのかと思いきや、なりませんとのこと。 これについてはまだ納得がいってないので、仕組みが分かり次第追記したいと思います。 お金はかかったけど、これでひとまずホッとしました〜〜。 帰り道は想像以上に気持ちが軽くてウキウキしました。 ありがとう、さよなら筋腫の筋ちゃん!今日は久々にジーンズで外出できたよ(術後ずっとワンピース暮らしでした)。 次は診察、来年の1月だってよ(、の感じで)。 mmisso 術後3週間たった一昨日、調子に乗って朝から夕方まで外を出歩いたら(17,000歩!)、帰ってから恥骨の中あたりがじんわり痛み出してちょっとドキドキしました。 カイロをあててねぎらう。 恥骨にカイロをあてる日が来るとはね。 翌朝はもう痛くなかったけど、やっぱりまだ調子に乗ってはいけないのだなと思いました、反省。 という舌の根も乾かぬうちにその次の日も19,000歩あるいてしまいましたとさ…。 さて、私は筋腫を小さくして開腹を避けたい一心で民間療法的なものにも手を出しました。 知人の紹介で知り合った内科の先生にプライベートの場で病気相談をしたところ「すべての病気の根源は血行が悪いこと、血行が良くなれば筋腫の中味も体内に吸収され排出されていく」と言われました。 その先生は、元は癌の専門医だったのですが「病気になる前に治さないと意味がない!」と思い立って、今は未病医学に重きを置いて、と西洋医学をした医療にあたられています。 「3ヶ月くれたら治す」と言われたのですが、もうその時にはリュープリンも始めていたし、手術日も決まって会社にも休む時期を伝えていたので、3ヶ月渡して筋腫がなくならなかった場合のリスクを私には背負うことができず、手術までの2ヶ月を先生の言う通りに過ごすことにしました。 先生のお勧めは「温熱治療を週2、カッピング()を月2で行う」というやり方でした(これで3ヶ月で治ると言われた)。 温熱治療は「温熱」という、沖縄の屋比久先生という方が開発した民間療法で、癌や難病の患者さんがよく受けられているそうです。 そんな治療にごときですいません、という感じですが、体の可動域が広がるという理由からゴルフが上手くなりたい人とかも来るというのでそれに比べれば正当。 「ミネラル鉱石温熱器」というアイロンみたいなものを体にまんべんなく当てて温められ、「温熱ドーム」というあったかいベッドでじっくり蒸されます。 汗だくです。 これにより血流が良くなり体温が上がるので、病気や老化を予防改善するのです。 遠赤外線を浴びて汗をかくことで老廃物や毒素も排出されます。 これをみっちり週2回やりました。 仕事と温熱治療の両立が1番大変だったと言っても過言ではないくらい時間を割きました。 カッピングはいわゆる吸玉などと呼ばれる治療です。 背中に透明なカップを吸いつけ、細い針でチョンチョン刺したところから要らない血を吸い出して血流を促すものです。 痛くはないです。 末梢血幹が拡張して血流が良くなるため血が体の隅々まで流れて、冷えやのぼせ、むくみ、肩こり、腰痛、生理痛などが軽減するということで、症状の軽い人から重い人まで色んな人がこれを受けてます。 私は2ヶ月で5回受けました。 新幹線で2時間以上かかるところに病院があったので、これも金銭的時間的に負担が大きかったです…。 ちなみに1回8,000円でした。 どちらの治療も体を基礎から治す良い治療だったと思います(お金も時間も随分と割きましたが泣)。 色々やってたので何が効いたのかは結局分かりませんが、私の感覚ではリュープリンとこの治療(温熱とカッピング)が1番効いたんじゃないかなと思っています。 これからも(頻度はすんごい落としますが)続けたいです。 なんせ未病医学ですから。 mmisso 腹腔鏡下核出術を受けて20日が経ちました。 いつの間にかお腹の中のボコボコ音もなくなり、腸がゴロンゴロン動くこともなくなりました。 腹腔鏡手術のためにで膨らましたお腹の張りもなくなってきたようで、下腹が出っぱってないことに今朝鏡を見て気づきました。 下腹が出てない自分を見たのはいつぶりだろうか…もう1年ぶりくらいじゃないだろうか。 その頃は単に老化で下腹が出てきたんだろうと思ってエクササイズとかしてましたが、いやまさか筋腫だったとはね…。 子宮と筋腫よ、気づかなくてごめんな。 膀胱や腸にも迷惑かけたね、ごめんな。 というわけで残る症状は、膣からのわずかな出血と、傷口付近広範囲にわたる内出血お、たまに(歩いてる時が多い)お腹の中(たぶん子宮)がじんわり痛いことです。 ベッドからの寝起きも普通に腹筋を使って起きられるようになりました。 これがいまだに信じられん。 あんなに寝起きするのに苦しんでいたのに…。 ここ5日間くらい、毎日10,000歩程度歩けてます。 マイペースであれば朝から夕方まで外で活動しても大丈夫。 体力も割と回復してきたので職場復帰もできそうに思いますが、調子に乗るとお腹痛くなったり出血したりしそうな雰囲気もするので、お医者さんのお勧めどおり退院後3週間は休むことにしましたイヒヒ。 術後は傷口をかばうためにヘソ上まですっぽり覆うマタニティショーツ(無印にて購入)を日々愛用していましたが、今日は普通のパンツを試しに履いてみました。 ちょうどウトラインが傷口にあたります。 傷口にはまだテープが貼ってある(最近は縫わないんですね!感動!)のでテープ越しではありますが。 心なしかあたってるところが痒いよ〜な気もしますが、無事普通パンツで生活できました。 よし、ひとつ大人になったぞ! 今夜で処方された鉄剤も終了。 これで黒いウンコともおさらばだな。 貧血症状もやわらいできました。 忘れた頃にたまにフラリとする程度です。 4日後に退院後初めての診察を受けて、問題なければいよいよ職場復帰。 この生活が終わるの寂しいなー。 mmisso.

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子宮筋腫になりやすい年齢は? 筋腫ができる場所は? 専門医に聞く7つの疑問

子宮 筋腫 3 センチ

子宮筋腫とは 子宮筋腫は子宮にできる良性の腫瘍です。 基本的には悪性腫瘍に変化することはなく、筋腫が大きくなっても命にかかわることはありません。 詳しくはこちら> 子宮筋腫の症状 過多月経・貧血・下腹部痛・頻尿があります。 筋腫が大きくなるにつれ、さまざまな症状に悩まされることがあります。 詳しくはこちら> 子宮筋腫の治療法 子宮筋腫の治療法にはいくつかあります。 経過観察も一つの選択肢になります。 詳しくはこちら> 子宮筋腫の主な治療法 手術療法・UAE(子宮動脈塞栓術)・薬物療法・FUS(集束超音波療法)があります。 これらの治療法のなかから、医師と相談して自分のライフスタイルも考慮しながら治療を選択します。 「薬で治療する?」「子宮を残す?残さない?」「お腹を切る?切らない?」など治療法を選択するためには、ご自分の希望を整理しておく必要があります。 ただし、病状によっては希望の治療が受けられないこともあります。 詳しくはこちら> 手術療法 子宮筋腫核出術.

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