かくとうタイプ 弱点。 ポケモン特有の「はがねタイプの弱点はかくとう」精神www

【ポケモンGO】かくとうタイプの一覧と弱点まとめ|ゲームエイト

かくとうタイプ 弱点

390625倍 かくとうタイプのポケモンが攻撃した場合は「ノーマル」と「こおり」と「いわ」と「あく」と「はがね」タイプに効果ばつぐんです。 カイリキーがかくとうタイプのわざを覚えていると、「バンギラス」や「マニューラ」に対して効果的にダメージを出せます。 390625倍 かくとうタイプのポケモンが「ひこう」と「エスパー」と「フェアリー」タイプの攻撃を受けた場合は、効果ばつぐんになり大ダメージを受けてしまいます。 ヘラクロスが「ひこう」タイプの攻撃を受けてしまうと、致命傷のダメージを受けてしまうので、ポケモンを引いて対応してください。 注目記事• 掲示板• バトルリーグ バトルリーグ別の最強ポケモン• レイドバトル 難易度別のレイドボス対策• ロケット団• ランキング• フィールドリサーチ タスク• 初心者向け!お役立ち記事 序盤のトレーナー向け• 知っておくと便利• ポケモン図鑑• 地方別• タイプ別の技一覧• Game8公式Twitter ゲームライター募集•

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【ポケモンGO】かくとうタイプ最強アタッカーランキング6選!【ジム・レイドバトル】|ポケらく

かくとうタイプ 弱点

「 ひとも も たたかい きたえれば どこまでも つよくなる! おれは そんな きたえ ぬかれた かくとうたちと ともに いきてきた! 」 かくとうタイプとは、「」に登場するのの一つである。 他のについては、 を参照のこと。 鍛え上げられた体を持つ。 である。 のが強いせいか、オスの率が高い種が多い。 中にはオスしか存在しない種もいる。 第4世代までかくとうタイプのの体は、全てが直立しに近い手足があるだったが、第5世代からは「」をとした・・・という4足歩行のが4匹登場した。 これらは、「せいぎの」や「せいなる」持ち、悪を打ち砕くのが付与されている。 手足があるためで多様な技を覚えられるが多く、やの技や、三色など他のの技を手広く使用できる。 全ての世代で、このに精通したかが登場している。 他のの例にもれず自身もかくとう達と共に身体を鍛えている。 かくとうタイプを含むは全種で、最終系で数えると36種。 かくとうタイプのみのは種である。 第5世代では3種類を含む最高の16種ものが加わった。 では「闘」として登場。 版におけるかくとうタイプの他、、が属する。 初代では複合はしか存在しなかったが、ごとにが増加。 初代では当時のにられる可そうな立場にあった。 第代以降は、敵が大幅にしたことと、新たに、という有利なが追加されたことで相対的に強くなった。 以降も強な攻撃技の追加や既存技の修正で強化され続けている。 面では、弱点の内パー、ひこう技はウェとして使われる事は少ないため易いが、が流行しているのでられやすい。 耐性のむし、いわ、あく技もとしては気味なのでといったところ。 他のと複合する場合、お互いの弱点と耐性を打ち消しあわず弱点も耐性も増える事が多い。 かとの複合の場合のみ弱点が増えない。 殴る・いった直接攻撃による技が大半である。 その性質上、大半の技は足がに動くか手を有していないと使用できない。 威をえる技が9種類も存在するなど他の多くのと較して圧倒的に高威が多いのが特徴。 その全てに異なる欠点があるため、対戦でも個々のと戦術に合った攻撃技が選択され使用されている。 世代ごとにで使われる技のもしい。 第代以降とが追加されたことで、5つものの弱点を突くことができるようになった。 中でもの弱点を突くことができる一のである点は大きい。 反面、6種類ものにを軽減されてしまう。 相性補には苦手なやを撃ち落とせるや、やの弱点をつけるの技との組み合わせが強。 また、「ほのおの」「」「れ」の三色を覚えられるも多く、かくとうタイプがウェに困る事は少ない。 の技とは弱点を突ける範囲が被るため同時には採用されにくい。 技の、特殊が プごとに設定されていた第3世代までは、全ての攻撃技が技扱いだった。 がいなければ第四世代でもかくとうタイプの特殊技など存在すらしなかったことだろう。 威かつ命中で連打可という、格闘タイプの技の優秀さを徴する代表技。 「」などと異なり下がるのは面だけで、攻撃面は全く下がらないため2発以降も同威である。 低下すらものような元々の低い期決着であれば問題にならず、さらに「」などでを補えるため評価が高い。 第4世代ではこの技を覚えるかどうかで、かくとうタイプとしての評価が変わるほどであった。 第5世代では「とびひざげり」が威に強化されたものの、安定性は依然としてこちらが上である。 ちなみにでの名称は 「 e b」 なんだかというよりな感じに……。 威・命にと同じく優秀だが、でこうげきが下がってしまうため連発には向いていない(ただし二発でも「かわらわり」以上の威はある)。 以降は教え技となっており、その曖昧模糊な技名のおかげで、歩行のや、手がカマやハサミになってるなどあらゆるに安売りされた。 その為かくとうタイプよりも、それ以外ののウェとして用いられている場合が多い。 こだわり系と併せて撃ちしたり、や相性の悪いに対してピンで撃てたりと汎用性が高い。 相手がどんなに防御や回避率を上げていてもそのまま攻撃できる。 第5世代で、、らのとして登場した……が、彼らは「」も覚えるため、のアタッで使われることは少ない。 やも覚えられる。 それぞれ相性補として優秀なので、ウェとしてよく採用される。 とてつもない威とやっかいなを抱えた技。 威・命中・、どれを取っても高く、数字だけの上ではかくとうタイプでの技。 に定されており、覚えられるも多い。 しかし制約上、素さに関係なく相手に攻撃されるだけで不発に終わるこの技は非常に扱いにくい。 もし相手がアタであれば、それだけでこの技はかすりもしなくなる。 きあいを成功させるには、「」をにしたり、「」と併せて技を封じてから撃ったり、もしくは相手の交代際や補助技を使用した隙を狙って打つしかない。 つまり、駆け引き用の技である。 素さの低いであれば、後攻でを貼り次にを残すことで較的合いにすることなく安全にきあいを決めることができる。 この戦法は「みがきあ」などと呼ばれる。 必中技「」を使用できるが使えばがほとんど気にならないためよく採用される。 かくとうタイプの以外であっても威の高さから採用する価値は十分にある。 第3世代においては、対策として、この技で思ん殴ってくるやがりにいた。 お互い先制技を使った場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。 記念すべき初の以外の先制技。 第2、第3世代ではあまり注されていなかったが、「」が登場した第4世代以降は、他の先制技と同じくタスキでがわずかに残ったを潰せる点などが評価され、使用頻度が高まった。 元々あまり威に期待するような技ではないが、弱点を突ける範囲は広いので相手によっては充分大を狙える。 「」のやに覚えさせるのが特に有効。 かくとうタイプでも覚えられるは少ない。 かくとうタイプ以外ではやが覚える。 第2世代まで 威力50 命中90 PP20~32 攻撃が命中したとき、3割の確率で相手をひるませる。 受けた相手の重さ 威 ~10. 0Kg 20 10. 1Kg~. 0Kg. 1Kg~. 0Kg. 1Kg~. 0Kg. 1Kg~200. 0Kg 200. 1Kg~ 威が相手の重さに左右される一変わった技。 な、、にはが多く、大が望める。 に対しても刺さり、に対しては、効果抜群ではないにしてもし等倍威の攻撃ができ、強。 かつては覚えるがほとんどおらずな存在であったが、で教え技となってからは多くのが覚えるようになり、やなど体重のかくとう弱点持ちは油断ができなくなっている。 腕をブン回して直接つけるな技。 かくとうタイプの技でありながら、第5世代で、登場まで一致で覚えるがいなかったという変り種。 威、命中、のいずれもが安定して高く、ウェとしては優秀な性。 の低下が素さという点もで、素さは相手より速いか遅けが問題なので、初めから遅いならはなく、連発時の蓄積もに等しい。 下では撃つたびにが上がっていく。 なお、「ボディ」持ちがこの技を使ってもにすばやさは下がる。 というのもにおいては鈍足が扱いなため、この技のによっての こんじょうとはやあしが同時発動。 初回は鈍足効果がはやあしの効果によってされ、二回以降は こんじょうで威2倍な上に使えば使うほど 逆にどんどん素くなっていくというわけの分からない現を引き起こす。 第4世代での技の特殊の分化を受けて追加された、かくとうタイプではしい特殊技。 低命中だが威は高い。 実は自習得するは一般には存在しないが、は各世代で店売りされており、覚えられるも多い。 大半のかくとうタイプは技のほうが得意なため、どちらかというと、のウェとして使用されることが多い。 やなどに闊にやを繰り出すとこのきあいだまで致命傷を受けることが多々ある。 威、命中、全てが高準の強な特殊技。 を徴する技であり、「特攻が高いかくとうタイプ」というの特徴に上手くしている。 しかし技の威自体は均程度なので、で殴った方が結局大きなが出る。 使い手は、禁止級を除くと、、、、、(配布版)、のみ。 は苦手なに対する有効だとなるほか、第代で登場した「」により、威が1. 5倍のへと大幅に上昇するため、やによく使われる。。 なお、、、、、と、禁止級には覚えるがやたらと多い。 これらが使用する場合は、「だいちのちから」やの特殊技と立場を競合することになる。 お互い先制技を使った場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。 第4世代で登場した、初の特殊に分類される先制技であり、しい非接触技の先制技。 非接触技であるので、相手の「せいでんき」や「ほのおのからだ」、「はだ」や「ゴツゴット」などのを受けないのが強み。 とは言え、特殊技であるが、攻撃のほうが高い多くのかくとうにとっては非常に物足りない威となってしまう。 では多くのかくとうが教え技によって習得可になったが、第5世代以降は教え技から外れ、覚えられるも少なくなっている。 では特殊のにしばしば使われている。 初代から登場する固定技。 相手をぶん投げる快な見たに反して、自分の攻撃がまったくしない関係上、有効に使えるのは、などの寄りのである。 てを利用して相手を投げる、な技であるようだが、相手をに見立てて投げる(初代)、の玉を投げつける()、まるでが投げられたかのように、相手の視界がひっくり返る()、相手を、 が丸く見えるほどの高まで放り投げる()など、の統一が全くと言っていいほどなされていない。 においてはのの決め技として登場。 が相手を掴み上げ、高で連続(の際に描く弧が、横から見るとを描いているように見える)をし、急降下して相手を地面につけるという大技。 の戦で初登場して以降、ここぞという場面で使用されており、他のの技を押しのけてのを徴する技となっている。 とは言え、いつも都合良くが僅かに残ったりはしないので、何らかの技とのを狙う必要がある。 その代表的なものが「こらえる」や「」を使ってあえて自身のを残り僅かにし、体が減った時、自身の素さを上げる具「カのみ」を発動させ、高い素さからの通り起死回生の一撃を狙う「こらカム」「みがカム」であり、第3世代では猛威を振るった。 しかし「」や「」の存在により先制技の需要が高まった第4世代以降は、そのとばっちりを受けて先制技であっさり退場してしまうこのの使用率はめっきり下がってしまい、それに伴いこの技を見かける機会も少なくなってしまった。 第5世代では、「がんじょう」を持つ上にと先制技防止のストも覚えるという、どうぞをしてくださいと言わんばかりの「」が追加された。 サー忠の「飛び膝蹴り」がで、元々はどちらもであった。 上記の基本的な性質は変わらないのだが 技のが世代毎に大きく何度も変更されるという摩訶不思議な技で、第1世代ではこれでもかくとうタイプの技で専用だったもののの使用率が低く、第代では「」の登場で特別強くもなくなり、第3世代では元々使われてなかったのにが増加するのを受けた。 しかし、第4世代ではの危険が増えたものの威がに強化され、一応使えるようになった、さらに、第5世代ではついに 威と「」を上回る破壊になり、有なの一つになった。 威が強化された第4世代でもは第3世代と同じであったが「る」で防がれた場合やに効化された場合もを受ける危険な技になり、やに外してしまうとで一撃自滅もあった。 これらはすべて「とびひざげり」という同一の技である。 また、命中さえすればがいもののこれも技の一つと数えられており、とくせい 「すてみ」を持つが使用するときあいをもえる威になる。 まさにを地で行くと言える。 「る」やによって自分のみに致命的となるため、特にるがよく使用されるでは使いづらい、また「」下では使用できない。 なお、と同時に覚えられるはと系列だけなのでととびひざげりどちらが使用されるかはの種類でほぼ決まる。 下位版のとびげりは実質となっていたが、第5世代では野生のが乱発してくるのが徴的な技となった。 いずれにせよかくとうタイプ持ちが一致で使うことはまずく、の技という位置である。 ちなみに第5世代ではも新たに習得している。 なお、はにてとともにとびひざげりを習得した。 威、命に物足りないが、これでも初代におけるのかくとう技。 というか当時まともな威のかくとう技はこれしかなく(技の「からて」は当時)、「とびひざげり」を使えるを除いて、ももももみんな相手を掴んでぐるぐる回っていた。 第代まではで覚えられる、まともな威、命中のかくとうタイプの攻撃技はこれだけであったため、対策としてぐるぐる回るの姿もたまに見られた。 今となっては、使われるのはせいぜい、「」のをで使うときぐらいである。 第代で追加されたまともな攻撃技。 数値上の性は「」と同じであり、第代から第3世代にかけて、のとして活躍。 数多のやを震え上がらせた。 はと同様、命中率の差という宿命で外れるたび「ワロス」と呼ばれてしまったり、命中で基本威も上なに食われがちだが、、、等、まだまだ現役の使い手は多い。 ちなみにの「」は、本来両手を体の前で十字に組み、そのまま相手に体当たりを技であるが、においては、代々両手で同時にを行い、の軌が十字を描く。 というような技になっている。 命中率低い。 第代で登場したかくとう技で、かくとうタイプのテコ入れのため登場した「」と同じく、「」を上回る高い威を持つ攻撃技だが、こちらはさらに命中率が低く、2回に1回は外れてしまうというバクチ性の強い技であった。 命中しさえすれば、大に加え、相手を確実に状態にすると非常に優秀だが、命中率の補正手段の少ない第代、第3世代ではほとんど対戦で使われることはなかった。 中ならば、による命中も可だがを連発したほうが多分手っ取りい。 性が類似するわざとしては、の「でんじほう」(命中威、命中するとまひの)が第代で同時に登場したほか、第5世代のの「れんごく」(命中威、命中するとやけどの)がある。 この技が一躍注をあびるようになったのは、が第4世代で新「」を習得したからである。 そのため現状ばくれつはの準専門技のような扱いになっている。 とばくれつを両立できるはほかにがいる。 元々第代ではからもらえるだったが、上記理由からはなかった。 そして、第4世代では貰えるが「きあい」に変更されたため、はなくなっている。 第3世代で追加された、もなく、命中も高く、で多くのが習得可な。 第代までので習得可なかくとう技が、「」や「ばくれつ」だったことを考えると、とてつもない進歩であると言って良い。 なか優秀だが、それが当てで使用される事はあまりい。 第3世代では「」や「アッパー」を覚えないかくとうたちのとなっていたが、第4世代ではかくとうタイプであれば、もっと強な技を他に覚える場合が多いので他の技が優先された。 はもっぱら碌な技を覚えない、またはやなどのかくとうタイプ以外のウェとして使われている。 では、終盤、ルネシの外れでと共にしていたが、長年のの末に会得した技としてを渡してくれる。 彼く説明するのも恐ろしい技だというが、その割にのでが大安売りされている。 フィールド フィールド上にある、特定の岩を破壊できる。 第代で登場したで役立つ技。 第代ではを進めるのに必須ではなく、で習得する技だった。 第3世代以降は序盤から中盤にかけて手に入る秘伝技の一つとなっている。 以外のではをするとが飛び出してくる事があり、中にはこの方法でしか入手できないもいる。 また、岩を壊した跡の地面に、見えないが隠されている場合もある。 でも最序盤にが貰えいくらでも使用できるため、序盤技が少ない時に重宝する。 対戦においては、威の低さあまり使われる事はないが、自体は悪くないため、「」のや、「てんの」持ちのが、相手を徐々に切り崩すために使われる事もある。 殴った相手の体を吸い取るという、ですら前例がない原理不明すぎる。 元々は第4世代でのとして登場した技であるが、にも威が低くも少なく、かくとうタイプはも少なかったため、ど使われていなかった。 第5世代ではドと同様に強化され使いやすくなった(ただし、の対外になった)。 威は控えめだがで実質を上げることに繋がるためとは逆の方向性の技。 に、などののあるかくとうタイプが使用する。 この技と相性の良い積み技「ビルップ」と併せることも多く、その戦法は「ビルド」などと略される。 第1世代ではノーマルタイプか、かくとうタイプを受けた時のみ倍返しする 強制的に後攻になり、直前に受けた技のを、倍にして相手に与えるというしい技。 相手が特殊技や補助技、交代をすると失敗に終わるので、使用するが重要となる。 成功すれば相手にかなりの大を与えることができるものの、こちらも相手の技によりを受けているので、相手の後続に倒されやすい。 が低い場合はタスキなどで補ってやると強なを与えられる(通称タスキ)。 また、やなど回復技を持ったと組み合わせると、何度も打ち続けることも可。 特に、はに防御を頼っており、また自身の攻撃が非常に弱いため良く使用してくる。 特殊なな技であるため勘違いされ易いが、正確に言うと相手の攻撃を反射する技ではなく、受けたの倍の固定で殴り返すかくとうタイプのぶつり攻撃技であるため、ちょうはつを受けていても使用可であり、また、のには効化されてしまう。 連続で使用し続けると失敗しやすくなる。 相手の攻撃を全回避できる補助技。 同じ効果を持つ「る」とべるとが5ほど低く、覚えられるも少ない。 、覚えるが少ないという点が、逆ににおいて「ふういん」を受けにくいという利点として活きており、にで使われている。 攻めと守りを同時に強化できる優秀な補助技のひとつで原則として「 鈍い 」の上位技、にも定されている。 しかしかくとうタイプは速攻で勝負を決めるが多く、また、かくとうタイプ以外にこの技を覚えられるは少なめなため、似た効果の「めいそう」やほぼの「」とべると見る機会は少ない。 第5世代ではドが強化されたため格闘のが可となり、見る機会が増えた。 最終進化系 種族値表 タ イ プ 1 2 H P 攻 撃 防 御 特 攻 特 防 素 合 計 かくとう - 5 みず かくとう かくとう - 5 かくとう - 5 かくとう - 76 5 むし かくとう かくとう - 5 ほのお かくとう くさ かくとう 4 かくとう - 474 かくとう パー 0 (「」 発動時) 2 0 2 ほのお かくとう 76 4 かくとう はがね 5 どく かくとう 86 0 パー かくとう 8 ほのお かくとう 8 かくとう - 5 かくとう - 4 かくとう - 4 あく かくとう 8 かくとう - はがね かくとう 0 いわ かくとう 0 くさ かくとう 0 くさ かくとう 74 かくとう あく 78 69 5 かくとう ひこう 78 74 118 9 かくとう こおり 43 478 かくとう かくとう - 0 かくとう 0 むし かくとう 0 むし かくとう 0 均(禁止級・除く) 7 むし かくとう 0 ほのお かくとう かくとう パー (「」 発動時) 6 パー かくとう 8 かくとう 0 かくとう はがね 5 均(禁止級除く・込み) 81 0 X パー かくとう 1 1 7 みず かくとう 0 (ステッォルム) かくとう 0 かくとう 0 均(全て含む) 1• 各につき、最もの伸びがいいものを 、伸びにくいものを で表示してます。 (均値は点以下を。 (とくせいによって常時補正の入るは、「振り時~全振り時」で別途記載。 を避けるため、補正の入ったは均値の計算からは除外。 通りこうげきの高さは飛びぬけている。 実はとくぼうも高め。 かつてとくこうととくぼうが分化される以前の初代では、「とくしゅ」が高ければ攻めにも守りにも強く、逆に「とくしゅ」が低いと、とくしゅ技に関しては攻めにも守りにも弱くなった。 しかし第代になって「とくこう」と「とくぼう」を分化する際、それまで「とくしゅ」の高さで暴れまわっていたはとくしゅ技に関する攻撃、のどちらかを引き下げられ、逆に「とくしゅ」の低さで割を食っていたらは、そのを補填するように、とくぼうが それまでとく低ければ低いほど 引き上げられた。 かくとうタイプはいずれもとく低めであったため、その際極端なまでに引き上げられたとくぼうがそのままかくとうタイプの特徴となっている。 ちなみに、とくこうは初代での「とくしゅ」の数値をそのまま引き継いでおり、のとくこうが駄にあるのは、初代でも特殊防御がそこそこあった頃の名残である。 また一部を除いてが軽いのか、すばやさも高めであるが、実際に飛びぬけてすばやさの高いは少なく、多くが「そこそこ速い」程度。 向きか?• 面にの不安があるため、期決着のを取ることが多い。 また、などで補っておくのも良いだろう。 かくとうポケモン全表 図鑑別 No. ~ 056 0 0 066 0 0 --- --- --- --- --- --- No. 1~ --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ~386 --- --- --- --- --- --- --- NO. 3~3 1 7 8 4 5 4 --- --- --- --- --- --- --- No. 4~9 2 3 4 8 9 9 9 0 8 9 0 7 8 (ステップ) ~1 2 4 5 1 (No. かくとうタイプ.

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ポケモンの複合タイプまとめ 相性まとめもあるよ!

かくとうタイプ 弱点

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 その名の通りなどの物理攻撃を得意とするポケモンが区分されており、他、やという 「運動」をモチーフとしている種族が多い。 全てではないものの 人型のポケモンの割合も非常に高い。 その一方で「武器を用いる武術」や「武器を用いる人物」モチーフのポケモンは第3世代まで一切所属していなかった。 第4世代で、第5世代でが現れ、直近の第8世代ではとうとうまで出たため、徐々に状況が変わってきているようだが。 的には「こうげき」が特に高く設定される傾向がある。 そうした 漢らしい雰囲気からか、までが殆どで格闘技と無関係の人物でも基礎体力に秀でている典型的な体育会系の傾向が見られる。 また当初は専門に扱うトレーナーは男性の「」だけが登場しており、「タイプエキスパート」と呼ばれるボス級のトレーナーも彼らに輪をかけた厳ついおっさんという有様だった。 第3世代より女性の「」が登場し、以降女性トレーナーについては若くスタイリッシュな雰囲気を前面に押し出している。 全タイプの中で唯一、同タイプを専門とするジムリーダーか四天王が全シリーズに登場しているタイプである。 範囲をタイプエキスパートに広げると、エスパータイプにも全作に専門とするとが存在している。 に入れておくと結構活躍してくれるタイプである。 なぜかと言うと、 のメンバーがノーマルやあくタイプのポケモンを持っていることが多いからである。 特に第5世代においては、ののに刺さる上に反撃も受けづらいタイプであり、手持ちにかくとうを入れておいたおかげで命拾いした人も少なくないという。 さらに、のやのなど所謂はノーマルタイプであることが少なくなく、かくとうタイプを育てておくとこうした敵に対しても落ち着いて対処できる。 ただ後述するように得手不得手がハッキリしており、苦手なタイプにはきちんとケアしないとあっさり倒される。 現代の「格闘」といえば外せないのが「格闘ゲーム」であり、その格闘ゲームシリーズを元にしたアクションバトルゲーム 『』では、かくとうタイプ同士が戦うプロモーション映像が作られたり、参戦キャラクターが4匹もいたりと、 戦うイメージを前面に押し出している。 一方で『』シリーズへの参戦は比較的遅く、現在1種族のみだったりする。 技はパワータイプらしく 威力100超えが9種類もあり、ステータスに合わせてかなり物理に寄っている。 あまり他タイプに出回らない傾向があり、その点でもかくとうポケモンの需要は高い。 一方、高威力技の常としてデメリットも大きく、豪快なイメージに反して意外と性を要求される。 強い武人は往々にしてそんなものであるが。 漢字では 「闘」と表記される事が多いが、「格」の場合もある。 世代別の動向 第1世代 初登場にして冬の時代。 当時対抗策が全く機能していないに弱いため、 一方的に弱点を突かれまくるという苦しいスタートとなった。 当時は「」と「」が「」と一括りになっており、かくとうタイプは特殊攻撃面の不器用さを強調するためにか、「とくしゅ」は低めに設定されていた。 さらに、以外のポケモンのまともな攻撃技は威力はともかく命中率と反動ダメージに一抹の不安を抱える 「」だけ。 あえて加えるならばと。 しかも、当時の技の仕様からノーマルタイプやこおりタイプは先制すると圧倒的に有利を取れていたため、中低速に固まっていたかくとうタイプは 「やる前にやられる」ことも普通にあった。 これらのことから、かなりの不遇タイプであった。 奇しくも上位で暴れていたポケモンが や という かくとうタイプを弱点とするポケモンばかりのため、かくとうタイプがまともな強さであれば止められたはずで、非常に歯痒い思いをすることとなった。 第2世代 エスパーに強くかくとうに弱いとが出現し、かくとうタイプの需要が拡大した。 「とくしゅ」が「とくこう」「とくぼう」に分化し、や系統はとくぼうが高めに割り振られた事により、特殊技であっさりやられることが少なくなった。 攻撃技にも「」「」「」等が加わり、他タイプの技仕様にも調整が入った事から、やや癖の強さは残るものの互角に戦っていけるようになった。 ただし、本格的にかくとうタイプが逆襲するのはもう少し後の話。 また、この世代では女性ファンの増加を狙ってか、かわいらしい姿をしたポケモンが多く登場している事が特徴で、かくとうタイプのとも例外ではない。 カポエラーは 同時に登場したが分岐進化要素を持つ、ヘラクロスは 初のむしタイプ複合になったと、ゲーム中の扱いでも大きな印象を残した。 一方、強さの上ではカポエラーは専用技「」がさほど有用ではなく、むし側でも大火力の一致技「」を持って現れたヘラクロスとは大きな差が付いてしまった。 ヘラクロスなど そのまま全国大会で優勝したくらいである。 第3世代 前世代の流れを基に、さらに新しい領域への挑戦が積極的に行われた時代である。 これまでは手軽な技が無かったに 「」が現れ、そこそこの威力で命中が安定する技が全かくとうタイプに配られた。 また、「」の技仕様が変更され、 「体重が重ければ重いほどダメージが上昇する」という新仕様で話題になった。 ポケモンでは、いわゆるで初のかくとう複合かつ特殊アタッカーも可能な複合の 、宿敵エスパーを自ら取り込んだ 、の補助技とかくとうタイプの攻撃技の両立をテーマとする らが登場。 より幅広い戦術が確立してゆく。 外見も全体的にスマートで、ファン層を拡大させていった。 また、新たにが実装され、チャーレムがステータス以上の破壊力を持ったほか、カイリキーやヘラクロスを始めとしたポケモンは「」によって、 に逆に強くなるという強化を遂げた。 もっとも、その対抗策も当然用意されており、特に「こうげき」を引き下げる 「」は物理主体のかくとうタイプにとって大きな課題となった。 何の因果か、初代で相性を無視した大暴れを繰り広げた がこれを持ってしまったり。 かくとうポケモンではカポエラーが「いかく」を得ているが、まだまだ力不足であった。 第4世代 春の時代の突入。 第3世代で行われた取り組みの数々は、 で1つの完成を見ることになる。 位置付けこそバシャーモで既出のほのお御三家であったものの、 両タイプ共に当時の最速を更新した素早さと、 物理と特殊、攻撃と補助を選ばない器用さによって、様々な役割を1体でこなせるようになった。 ビジュアル的にものをモチーフとしたオーラ漂うとしてデザインされており、での系統の活躍も後押しして幅広い層から大変な人気を集めた。 また、ゴウカザルの強さを後押ししたものとして、この世代で新たに追加された大技 「」とアイテム 「」があった。 高威力技に付き物のデメリットを 「耐久面を落とす」という点に集約したことで、先手さえ取れれば気兼ねなく連打する事が可能となり、下がった耐久も 「きあいのタスキ」の効果で強引に帳消ししてしまうのである。 こうした戦法は、高速型のかくとうポケモンに広く共有されてゆくこととなる。 からの分岐進化によって、二種族目のエスパー複合となるも出現。 チャーレム同様攻撃に偏ったステータスで、素早さもに進化した場合と変わらない80ではあったが、 キルリア譲りの豊富な補助技によって差別化してゆく。 系統はどく複合と特性「」という場を選ぶ能力で登場したが、それらを上手く活かして 世界大会の栄冠を掴んでいる。 内面が滲み出た癖のある外見も、「」という評価を得てアニメでも盛んにクローズアップされた。 前世代中期に映画で先行登場していたもゲーム中に本格登場。 初のはがね複合で、ゴウカザル同様に「両刀」可能なステータスとそれに見合う多彩な技を備えた。 もっとも、はがねタイプを複合するとゴウカザルが持つ2タイプ共に弱くなり、すばやさもやや遅めで先行を許してしまった事から、当時はさほど対戦面での評価は高くなかった。 更にこの世代では技の物理特殊が個別に設定されるように改められ、チャーレムやエルレイドのようなポケモンはそれによっても安定して高火力が出せるようにもなった。 それまで覚えられるだけで使い道の無かった 所謂もサブウェポンとして機能するようになり、かくとうポケモンの需要は格段に上がった。 かくとうタイプの技にも特殊技が登場しているが、上手く扱えるポケモンは現在でも先のルカリオくらいに留まっている。 また、新たな特性によって以前とは異なる戦法を確立するポケモンも出てきた。 カイリキーは「」を得て 気兼ねなく「ばくれつパンチ」を振り回すポケモンになり、カポエラーは「」を得て先制技を主体に手堅く立ち回れるようになり、キノガッサは「」を得て 自分より遅いポケモンに無限戦法を仕掛けてゆくようになった。 カポエラーの強化はわかりやすい派手さは無かったものの、で有用な「」や「」を得るなど着実な成長を見せており、既存特性の「いかく」もそれらに上手く嚙み合ったことで少しずつ人気を増していった。 第5世代 前世代に輪をかけての躍進を遂げた。 全盛期突入である。 まず 「」「」の威力が大幅に上昇し、「インファイト」を覚えないポケモンや中速以下のポケモンのメインウェポンとなった。 前世代から登場していた 「」も威力とPPが上昇し、持久戦がより展開しやすくなった。 他方、 いわゆる「」級初のかくとうポケモンとして・・が、同じく 初のかくとうポケモンとしてが登場した。 この4種はかくとうタイプ初のでもあり、彼らが牽引する形で各種メディア展開の上でもかくとうタイプの露出が以前にも増して目に付くようになった。 また4種共通で 相手の能力変化を無視する物理攻撃技「」を、加えてケルディオは 特殊技でありながら相手の防御でダメージを計算する特殊攻撃技「」も覚えるなど、対戦面にも一際大きな影響を与えた。 既存ポケモンでは、バシャーモが新たに実装されたによって 強力な「」を手に入れ、先述の「とびひざげり」強化と合わせて 一気にトップメタに躍り出た。 ただし入手方法に難があり、需要と供給の大きなギャップから 不正改造問題の中心ともなってしまった。 キノガッサは同じく隠れ特性で「テクニシャン」を獲得し、伝統的な「ハメゲー」に加えて「いきなり殴りかかる」という 正反対の選択肢を相手に突き付けられるようになった。 こちらも「ドレインパンチ」強化の恩恵を受けたほか、くさ側でも「」が強化されたなど環境の変化をしっかり捉えてこれまで以上の脅威となった。 カポエラーは新ルールのに合わせて追加された「」「」を習得し、「」強化の波にも乗れたことで 団体戦の顔として定着した。 ただし、「ふいうち」の習得については他の多くの種族と同じく前世代限定とされた。 第6世代 冷遇時代突入。 新たに登場したが かくとう技への抵抗を持ち、またかくとうタイプの弱点を突ける存在として現れた。 「ぼうぎょ」の低い種族が多かったため、サブウェポンをぶつけられれば勝機もあったのだが、かくとうポケモンがよく使う技でフェアリータイプの弱点が突けるものは「」くらい。 それすらも等倍に抑えてしまうやらの存在によって安定しなかった。 複合するどくタイプの方が一致弱点となるドクロッグも、やはりはがね複合によって抑止されてしまい、さらにによって逆に一致弱点を突かれ得るという大変厳しい状況に陥ってしまった。 そして対戦で蔓延っているフェアリーが 大体これらの複合フェアリーという有様。 だが、まだこの頃のフェアリータイプは「対ドラゴンのメタ」としての生まれたてのタイプのため、かくとうタイプへの逆境要素がコイツ等の存在だけならばまだ良かったのだろう。 寧ろもっと強大な逆境要素はだろう。 特性「」は ひこうタイプの技を先制で使用できるという破格の性能を誇り、どんなに速かろうとを先手で入れられてしまうという状況下では そもそも選出さえままならないという状況に陥った。 いわ複合のテラキオンならば対抗できると思いきやあちらは素の「すばやさ」で勝る上に ほのお複合のせいで「」まで使えるという始末。 はがねタイプの相性見直し等でゴーストタイプの数が増えたことも痛手で、特に の「」はせっかく用意したサブウェポンを下手に振れない状況に追い込んだ。 これらにより環境から一気に駆逐され、前世代から一転 冷遇タイプに転落した。 それでも強化がないことはない。 の最終形態として登場したは隠れ特性には新設の「」を持ち、その効果によって独特の耐久寄りポケモンとしてキノガッサらとはまた異なる個性を見せた。 2匹目のあくタイプ複合となったゴロンダは攻撃的なステータスで、新登場の「」は自主退場しつつ能力を下げられるというトリッキーな効果を持つ。 新たに実装されたには5種のかくとうポケモンがノミネートされ、さらにメガシンカによってかくとうが加わるポケモンが2種現れた。 中でも『』の早期購入特典として配信され、同時に特性周りの設定見直しによって「かそく」が一般化した と、『XY』ストーリー中でメガシンカの指南役に抜擢され、そのまま1体がパーティに加わる はプレイヤーに非常に大きなインパクトを与えた。 メガバシャーモは既存のバシャーモをそのまま強くしたステータスで、アイテムが固定されるもののすばやさが高くなったことで戦いやすくなった。 メガルカリオはすばやさが大幅強化されただけでなく特性が 「」になり火力も大きく上昇した。 だがこれらのポケモンであっても上記の逆風が完全に克服できるとは言い難く、メガバシャーモ・メガルカリオがシングル上位にいた程度でダブルバトルでは ほぼ全滅の憂き目にあった。 この世代ではファイアローの他にはが尋常ではないほどの強化を遂げていたのだが、こうした事情が重なったために 満足に彼女らを止められず、最後まで大暴れを許してしまった。 まさにフーディンとケンタロスの再来ともいえ、かくとうタイプにとっては初代以来の無念と言えるだろう。 第7世代 冷遇、収まらず。 天敵であったファイアローが「」の下方修正で大幅に減少した一方で、第6世代の頃とは比べ物にならないくらい強力なフェアリータイプが増加してしまったために、依然として冬の時代は続いた。 中でもエスパー複合のは「」により先制技を無効にしてくるためバレットパンチすら打てず、非常に厄介な存在となってしまっていた。 また、ゴースト複合のが、これまたトンデモ特性である「」を引っ提げて登場。 かくとうタイプのみならずあらゆるポケモンに脅威を与え続けた。 そんな中ではがね複合である メガルカリオは、メガシンカ時の「すばやさ」の仕様変更もあり、かなり動きやすい状況となっている。 また、今作で登場したは、サブウェポンが豊富なかくとうタイプと相性が良く、これまで火力であと一歩届かなかった相手も突破しやすくなった。 この世代ではこおり複合で重火力型の毛ガニボクサーや、ノーマル複合で直接攻撃に強い特性を持つ、ドラゴン複合で初のかくとうタイプの、ダブルで倒れた味方の特性を受け継ぐ、で強力なむし複合の、が登場した。 そして、かくとうタイプ2匹目にして 初のゴーストタイプ複合である が登場。 分かりやすい高速アタッカーで、かくとう・ゴーストの技相性は非常によく様々な相手に幅広く攻撃できる。 惜しむらくはこのポケモンがレート対戦では使えない事か。 対戦環境も当初こそカプ神に押されていたものの、研究が進むにつれキノガッサが大幅増加、更にバシャーモもしばらくしてメガシンカが解禁され、メガシンカ時の「すばやさ」によりカプ・テテフでも簡単に止まらなくなった。 ただ多くのかくとうタイプのポケモンは暴れ回るフェアリータイプやといった相手の対処が難しく、前世代で暴れていたメガガルーラも数を減らしたため需要自体の回復には至っていない。 ローブシンは復権できず、キノガッサも得意技のが封じられることが多く全く安定しない。 また、フィールドの恩恵がより受けられるダブルバトルでは依然として肩身が狭い。 カポエラーやズルズキン、フェローチェなどいっとき大きく落ち込んだポケモンが戦えるように型を整えて数を戻してきてはいるものの、これらのポケモンは元々ダブルバトルで戦えていたポケモンであったため、それ以外のポケモンは改善されていない。 そんな中『USUM』にて専用Zワザ 「」やその他技の追加が施された が大きく躍進した。 かたやゴウカザルは同じ「ねこまだし」使いのほのおタイプであり、かつ「いかく」まで備えるに完全に仕事を奪われ、第一線から退いた。 なおZワザを除くと何と今世代は 新技なしである。 そして当のZワザは大技につきもののデメリットが一切なく、カクトウZの需要は結構高かったりする(主にサブウェポンとしてだが)。 第8世代 全身筋肉のタコ、リージョンフォーム限定だが念願の進化先を手に入れた、6匹1ユニットの群体ポケモンが登場。 さらにDLCではで準伝説の系統が新たに登場し、ではの1匹としてが登場する事が判明している。 環境では天敵だったが消え、更に新たな600族であるドラゴン複合のを中心としたの隆盛でが軒並みマイナー化したため防御面での不利はかなり緩和され、これまでよりは動きやすくなった。 ただしゴーストタイプが環境を席捲しているということは、攻撃面では通りが悪くなってしまっているため一長一短である。 メガシンカやZクリスタルの廃止により「」の通りが非常に良くなっているため、「」にさえ気をつければ対抗できなくもない。 この世代でもミミッキュが相変わらず猛威を奮っている他、の後継ともいえる強烈な物理受けであるが登場、しかもポリゴン2はノーマルタイプなのに対しこちらはゴーストタイプと相性が悪いため第5世代以前程の活躍は期待できない。 とはいえ第7世代よりは動かしやすいのは確実…… だが。 真の問題は前作でメジャーだったかくとうタイプが軒並み 未登場となっている点である。 もともと環境は逆風だった中で、やなどは持ち前のスペックで環境に食いついていたわけなのだが、今作では廃止に伴いルカリオが勢いを失い、バシャーモはそもそも存在すらしないという状態。 その他も姿を消し、やと言った達も登場しなかった結果、剣盾初期は特にシングルで トップメタ不在となっていた。 既存勢ではフェアリー減少により ローブシンが少しずつ勢いを取り戻している他、新規勢では念願の進化を果たした特性「」持ちの ネギガナイトや、その個性的で可愛い見た目やから タイレーツがキャラ愛で踏ん張っているが、ローブシン共々とてもメジャーとは言えない。 カイリキーも「ノーガード」と「ばくれつパンチ」がダイマックスとの相性が良く刺さってはいるが環境に姿を見せるほどではない。 とはいえ、先述の通りゴーストタイプが増えている為か、ゴーストに対して有利な、特に、、といった強力なあくタイプも増えているため、そうしたポケモンに対する更なるアンチテーゼとしての役割は残っており、パーティに一体混ぜるだけでもあくタイプの動きを狭める事が出来る。 一方ダブルではかくとうタイプが一致マッハパンチ、高火力を備えた一強となっており使用率もかなり高めであった。 一方カポエラーは漸く「ふいうち」を引っ提げて帰ってきたが、これ1つでどうにかなるほどではない上に「いかく」アンチが多くなったため以前ほどの力はない。 新要素となったダイマックスにおいて、かくとう技が変化するダイナックルは自陣のこうげきが1段階上がる効果があるのだが、その代償としてダイナックルの威力上昇が抑え込まれている(具体的に言うと「インファイト」が威力120から 95にまで下がる。 但しデメリットである防御特防の低下は無くなるので一長一短)。 このため工夫しないと上手く使うことができない。 を得たカイリキーのキョダイマックス技「キョダイシンゲキ」も同様威力が抑えられている上に「」状態付与 だけという悲劇。 急所で相手の防御力上昇を無視できる点でダイナックルと差別化できないわけではなく、またダブルだと味方もきあいだめ状態にできるとは言え、あまりに微妙な性能。 特にシングルでは 使い道がないも同然である。 技では 「」が登場。 ストレートで分かりやすい技が多いかくとうタイプにしては珍しく特異な技で、自分のこうげきではなく ぼうぎょを参照してダメージが決まる。 タイプ一致での習得者は少ないため主に持久戦主体の他タイプの攻撃手段として用いられる。 ちなみにそのボディプレスを素の状態(等の能力ランク変化技を用いていない状態)で最も高火力で撃てるのはジャラランガだったりする。 追い討ちをかけるかのようにDLCで200体程ポケモンが追加され、 全ての伝説のポケモンが復活すると明言されている。 天敵のカプ神も復活するのはもちろん、不利ながら戦えなくもなかった もダイジェットをバンバン使うことが予想される。 を始めとするかくとう準伝説も使えるようになるとは言え、相変わらずメガシンカやZ技も復活せず、発売当初はそこそこ需要のあったあくタイプが衰えればいよいよ以て危ない。 そんな中、「」で新たに登場した準伝説はあく複合の「いちげきのかた」、みず複合の「れんげきのかた」の2種類が存在しており、両者共に「まもる」などの防御技を貫通して攻撃する効果がある特性「」が非常に強力。 キョダイマックスすれば「ダイウォール」すらも貫通して攻撃できるようになる。 これで漸くもってトップメタと言えるポケモンが出てくるようにはなったが、技スペック自体はもう片方のタイプの強さに依存している状態なのが何とも悲しい。 鎧の孤島での新技は「」。 まさかの 補助技である。 しかも 味方の「こうげき」と「ぼうぎょ」を上げるが、自分は恩恵に与れない。 非常に特異な技のため、「」持ちなどを始め研究が進められている。 そしてシングルでは相手を強化するだけなので無意味という。 かくとうタイプの 外伝作品 ポケモンGOには、プレイヤー同士による「ジムの攻防」というゲームシステムが存在する。 防衛に適したポケモンはを筆頭にノーマル単タイプのポケモンが少なくないため、素早く倒すためにはかくとうタイプで弱点を突くことが必要不可欠である。 また、ジムに不定期で襲来するの中にも、や一部の『』等、高ランクのボスに比較的かくとう技の刺さりやすい者が多いことから、攻略の筆頭格としてかくとうタイプのポケモンが選ばれやすい。 昨今の本編作品では優遇されているとは言い難いかくとうタイプだが、ここポケモンGOにおいては 攻略の要として八面六臂の大活躍を見せている。 中でも高水準なステータスと入手のしやすさから、 が古くから愛され続けてきている。 それ以外でも、攻撃力ではややカイリキーに劣るが耐久性のある 、打たれ弱いがカイリキー以上の攻撃力を持つ 、ほのおタイプ複合でフェアリー弱点を克服した 、耐性が豊富で攻撃面にも優れた 等が一定の活躍を見せている。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 無、氷、岩、悪、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 毒、飛、超、虫、妖 効果なし(無効) 霊 防御側 タイプ 抜群(2倍) 飛、超、妖 今ひとつ(0. 5倍) 虫、岩、悪 効果なし(無効) - タイプ相性に関して、あくタイプ、ノーマルタイプ、はがねタイプ、こおりタイプに抜群な理由としては以下が考えられる。 能力が平凡すぎる『ノーマル』に対して『かくとう』技のエキスパートの方が強い。 言い換えれば、一般人(ノーマル)は格闘家には勝てない。 いくら硬い『はがね』や『いわ』、『こおり』と言えど強い力が掛かれば壊れてしまう(但し現実では、硬いが脆い岩や氷は設定通り強い打撃で壊れるが、しなやかさを併せ持った硬さの鋼は打撃では中々壊せない)。 『あく』の怪獣や宇宙人を倒すのイメージから。 或いは暴力に対する武力のイメージから。 あくに抜群な理由は諸説あるが、かくとうタイプは正義の味方のイメージが強く、ヒーローの代表的存在であるウルトラマンをイメージしているのではないかともいわれている(実際、ポケモンのルーツは『』のであるため、ウルトラマンがイメージの根底にあったとしても不自然な話ではない)。 一方で実体のない相手に拳を向けても効くはずがないと考えられるためゴーストが無効、飛んで回避することができるためひこうが半減、闇雲に放った力を知力で押さえつけることからエスパーが半減、強靭な肉体であっても体内を侵食される恐れがあるためどくが半減、相手の無邪気さゆえに拳を振りづらいことからフェアリーが半減……ということだろうか。 このうちひこう・エスパー・フェアリーは弱点を突かれる。 純粋な拳をうまく回避して翻弄するためだろうか。 なお、むしタイプとは互いに効果がいまひとつという関係にある。 「骨がないため拳が効いても倒しきれないが、相手の攻撃は強靭な肉体で防げてしまう」ということだろうか?普通に拳一つで潰せそうなものだが… タイプ特性• 「」で受けるダメージが半分になる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 391 392 447 448 - - 〇 453 454 - - 〇 475 〇 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 652 674 675 - - 〇 701 - - - - 〇 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ かくとう ・ひこう かくとう・ひこう フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 こぶしのプレート 648 ステップフォルム 773 ファイトメモリ かくとうタイプポケモンの主な使い手.

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