粗品 指揮者。 粗品(霜降り明星)のピアノ歴は何年?腕前がプロ級で絶対音感の持ち主って本当?

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粗品 指揮者

お笑いコンビ・のが、今年で37回目を迎える毎年恒例の『サントリー1万人の第九』(12月1日、大阪城ホール)に朗読ゲストとして出演することが14日、発表された。 これまで、仲間由紀恵、井川遥、栗山千明、佐々木蔵之介、小栗旬、有働由美子が朗読ゲストを務めてきたが、お笑い芸人がステージに上がるのは同コンサート史上初となる。 1983年に始まり師走の風物詩となった『サントリー1万人の第九』は、ベートーヴェンの「交響曲第9番(=第九)」を1万人が合唱するコンサート。 総監督・指揮は今回で21回目となる世界的指揮者・佐渡裕氏が担当する。 朗読初挑戦となる粗品だが、起用された今の心境について「とても光栄で、非常に楽しみです。 ただ、緊張感といいますか、長い歴史、そうそうたる方々が務められてきた朗読という大役ですので、台無しにしてはいけないというプレッシャーがあります。 普段、仕事で使っている脳みそとは全く別の感じで、このお仕事を一生懸命やらせていただきます!」と意気込み。 これまでの朗読ゲストたちの映像を見たそうで「誰かが噛んでいたらうれしかったのですが、みなさん完璧にこなしていたので、ハードルが高いなと感じました。 やっぱり、不安ですね。 『次、粗品か〜』『大丈夫か?粗品…』というところです」と世間の声を気にしていると告白。 さらに「僕は『小栗旬さんに似ている』と周りから言われているのですが、僕も小栗旬さんくらいかっこよくできたらいいなと思います。 ただ、小栗旬さんエグすぎて鳥肌が立つくらいの完璧な魂がこもった朗読でした…」と小栗の表現力を実感し、「過去の方のを見ていると自分にしかできない朗読の方がいいのかなと思いました」と試行錯誤している最中だと話した。 その自分なりの朗読について「俳優・女優さんの過去の朗読を見て、めっちゃかっこいいんです。 朗読は5分間くらいなのですが、みなさん(観客)静寂の中、シーンと聞いていて心を打たれている。 そして最後に『わー!』と拍手があるのですが、ただ、僕の場合は(同じように)それをやったら5分間スベっているだけ…。 「なんとなく考えているのは、芸人らしくと言いますか、佐渡さんのお許しがいただけるのであれば、少しふざけてみたい。 今までなかった感じで、明るくやってみたいとちょっとだけ思っています」と明かした。 また今回、粗品が朗読ゲストとして出演することになった経緯は、とあるインタビューで「出たい番組は『1万人の第九』」と答えていたのを、佐渡氏が発見したことが発端で、直接オファーをいただいたという。 元々、クラシックに興味があったという粗品は「芸人をやっていなかったら、指揮者を目指していました。 学生時代に指揮の勉強もしていて、そこで佐渡さんのことを知りました。 『第九』も学生時代に見ていて、毎年、鳥肌が立つコンテンツだなと思っていたので、出演できてうれしいです」と改めて大役を務めることを喜んだ。 公演は12月1日に大阪城ホールで行われ、同21日にMBS(毎日放送)、TBSテレビ、CBCテレビ、HBC(北海道放送)、RKB(RKB毎日放送)、TBC(東北放送)6局ネットで放送予定。

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霜降り明星・粗品「1万人の第九」朗読ゲスト大抜擢!最年少起用に「光栄」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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芸能界は才能の宝庫と言っても過言でありません!天才的頭脳を持つお笑い芸人や、大統領の妻だった経歴を持つバラエティータレントなどなど。 そんな芸能界の中で、ピアニストじゃないにも関わらずピアノが上手い芸能人・有名人はどれほどいるのでしょうか。 もちろんプロのピアニストには劣ります。 しかしそれに肉薄する実力を持つ才能溢れる熟練者も意外と多いのです!今回はピアノ上手な芸能人・有名人に焦点を当てて、その実力や経歴を紹介して行こうと思います。 テレビでおなじみのピアノが上手いアイドルから、意外な人物まで多種多様です!お楽しみください!! 岡田准一 出典 : 岡田准一さんの母である岡田美恵は、東京音楽大学のピアノ科を卒業し、ピアノの講師としてはキャリア30年以上の大ベテランです!更に驚きなのは岡田准一のお姉さんも大阪芸術大学を卒業し、数々の受賞歴のある音楽家なのだとか! そして岡田准一さんのピアノの実力はと言うと、コンサートでピアノを披露したり、日本を代表するバイオリニスト五嶋龍と共演を果たすなど、実力はお母さま仕込みの素晴らしいものです。 演奏している姿を見る機会は少ないですが気になった方はYOUTUBEの動画をぜひご覧ください。 アイドルとしてだけでなく、日本アカデミー賞を受賞するなど、俳優として目覚ましい活躍をしています。 ジャニーズの中でもトップクラスの容姿を持つ上に演技力も抜群!おまけに近年では格闘技三昧の日々を送り身体はバッキバキ!男らしさまで兼ね備えています。 そしてトドメと言わんばかりにピアノも上手いと来たら最早パーフェクトです! 櫻井翔 出典 : 超多忙な「嵐」のメンバーでありながら慶應義塾大学を卒業、NEWS ZEROのキャスターを務めるなどジャニーズ内で最も知的なイメージのある人物かもしれません。 そんな櫻井翔さんは東京都港区育ちの所謂おぼっちゃまです。 幼少期より多くの習い事を掛け持ちしており、当然ピアノもその内のひとつです。 何歳までピアノのレッスンを続けていたかは定かじゃありませんが、両親が大のクラシックファンと言うだけあって、基礎はしっかりとできている様子です。 コンサートでも度々ピアノ演奏を披露しており、その音色はファン大絶賛の素晴らしい演奏なのだとか。 近年では多忙を極めており、ピアノに触れる機会が減ってしまったそうですが素人レベルじゃない事は確かなようです。 アイドル・キャスターなどマルチに活躍する櫻井翔さんは、音楽にも精通している本当に多方向で活躍を才能をお持ちです。 ミッツマングローブ 出典 : 近年のオカマブームの中心にいるミッツマングローブさんも実はピアノ上手いと言われています。 それもそのはず、幼少期より20年近くピアノは続けていたそうです。 中学まで過ごしてロンドンでの生活もあり、ビートルズなどの大ファンで一時は歌手を目指していたそうです。 オカマの道に進んだのは20代の頃で、様々な苦悩の日々を送っていたかもしれませんが近年ではテレビで観ない日はないほどの人気タレントへと成長しました。 そして2009年には夢であった歌手デビューを果たすなど、非常に芯のある方です。 叔父が徳光和夫である事も公表しており、育ちの良さが伺えます。 きっとミッツマングローブさんのピアノ演奏を前に徳光さんも感動の涙を流したのではないでしょうか。 EXILE ATSUSHI 出典 : 日本を代表するダンス&ヴォーカルグループ「EXILE」のヴォーカルを担当するATSUSHIさん。 4歳から高校を卒業するまで暗しくピアノのレッスンを受けていたそうです。 ライブでも度々その腕前を披露しており、近年ではピアノを自ら演奏しての独唱もよくテレビで拝見します。 デビュー当時は怖そうというイメージを持たれる事が多かったようですが、見た目からは想像できない美しい歌声はファンを魅了しています。 いつもサングラスをかけていて、ひげ面に坊主頭の姿は一見怖そうですが、サングラスを外した時のお目目が可愛らしい事は有名です。 天皇陛下の前でパフォーマンスを披露した時には、トレードマークであるサングラスを外し、ひげを剃るなど、非常に礼節を持った人物である事が伺えます。 強面だけど実は紳士のATSUSHIさん、おまけにピアノも上手いと言うから素晴らしいギャップが満載ですね! 松下奈緒 出典 : 朝ドラ「ゲゲゲの女房」でヒロインを演じるほどの人気女優でありながら「ピアニスト」という肩書きを持つ松下奈緒さん。 東京音楽大学のピアノ科を卒業し、女優でありながらコンサートを開いたり、CDを出すなど、音楽家としての活動も非常に充実しているようです。 プロの演奏家のレベルではないと評される事も多いですが、人気女優でありながらしっかりとプロのピアニストと比較されるレベルと考えればその実力は相当なものだと思います。 クラシックの祭典でも演奏を披露するなど、芸能界では頭一つ抜けた実力者と言えます。 12歳の時にはヤマハが開催した「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート」に出場しています。 このコンサートは子供自身が作曲した楽曲を披露するもので、ピアノが弾けるだけでなく、作曲の才能にも恵まれたていたようです。 近年リリースしたCDには自身で作曲した楽曲も多数含まれており、その評判は上々のようです。 深田恭子 出典 : 実はピアニストとしてCDも出す実力を持つ深田恭子さん!4歳の頃からピアノを始め、作曲も行っていたそうです。 自身が初めてレギュラーとなったバラエティー番組では「KinKi Kids」とバンドを組み、キーボードを担当していました。 近年ではピアノを披露する機会も少なく、あまりピアノが上手いという印象はありませんでしたが、SNSに自身がピアノを弾いている姿を投稿すると瞬く間に拡散され「ピアノ上手すぎ!」「可愛すぎ!」など絶賛するコメントが多く寄せられました。 実力もさることながら、その美貌と相まって何倍も上手に聞こえてしまいそうです。 優しい雰囲気を持つ深田恭子さんだけに、音色も優しく癒されるようなものでした。 菊地亜美 出典 : 日頃テレビで拝見する姿は天真爛漫で、少しおバカキャラも入った活発な印象の女性ですが、実はピアノが上手いんだとか。 それもそのはず、3歳の頃からピアノを習い始め、自他ともに認める三日坊主の性格でありながら唯一続けてきた特技なんだそうです。 高校の卒業式では「旅立ちの日に」伴奏を担当し、自身が所属していたアイドルグループの公演でもその実力を披露していたそうです。 テレビでみせる表情とは違った、ピアノと真剣に向き合ったときの視線は思わずドキっとさせられてしまいます。 やっぱりピアノが上手い女性は魅力的だなと改めて実感しました。 松井咲子 出典 : 国民的アイドルグループ「AKB48」に所属していた経歴を持つ松井咲子さん。 東京音大のピアノ科に入学するも中退してしまいます。 その後、桐朋学園芸術短期大学芸術科音楽専攻に入学し同校を卒業しています。 最近ではアイドル活動よりピアノを演奏している姿をテレビで観る事がほとんどです。 そのピアノの実力が認められ、AKB48在籍中にも関わらずピアノアルバムでソロデビューを果たします。 そしてピアニストのデビューアルバムとしては史上初となるオリコン週間アルバムランキングで見事初登場第一位を獲得します。 音楽活動は順風満帆に進んでおり、『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』のピアノ部門では4度の優勝を果たしています。 最早アイドルというよりかはピアニストとして活動していると言って過言ではない若き元アイドルピアニストです。 森保まどか 出典 : AKB48の姉妹グループであるHKT48のメンバーのひとりです。 幼少期からピアノを本格的に習っており8年ほどコンクール出場を目指し練習に励んでいたそうです。 その後は音大を卒業したなどの情報はないものの、ピアノの才能はピカ一だと言われています。 先輩にあたる松井咲子が『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』で輝かしい成績を残す中、彼女も参戦し、惜しくも優勝を逃してしまいます。 しかしその実力は視聴者を魅了し、大会内の採点に一時ヤラセ疑惑が生じました。 多くの視聴者が森保まどかのピアノ演奏を称賛し、本来であれば彼女こそ優勝に値する演奏をしたとネットを賑わせました。 彼女がまだ満18歳未満である事、そして番組が生放送であったなどの理由から10時以降の出演は難しく、仕方なく決勝戦の前に敗退させたのではないかと言うのがヤラセ疑惑の結論とされています。 パーマ大佐 出典 : ウクレレを片手に軽快なリズムで、森のくまさんの替え歌を披露するお笑い芸人です。 著作権の問題などで一時メディアを騒がせましたが一応の決着はついたようです。 いつもウクレレを持っているイメージでしたが、実はピアノの腕前も相当なものだとか。 なんとご両親は藝大の出身!パーマ大佐のお姉さまは東京音大を卒業しているまさに音楽一家なのです。 パーマ大佐ご本人の最終学歴は高卒ですが、ピアノの英才教育は2歳の頃から両親にほどこされております。 お笑い芸人を志してからは持ち運びに便利なウクレレを活用するようになったそうです。 芸能界で最もピアノが上手い人物を決める大会にも出場し、見事「準優勝」を果たしました。 ピアノが弾けるイメージのなかったパーマ大佐の演奏に、多くの視聴者は度肝を抜かれました。 ピアノが上手い芸人としても認知されるようになってきました。 杉浦みずき 出典 : 現役大学生でありながら、既にアナウンサーとして芸能プロダクションに所属しており「めちゃコミック」のCMで可愛すぎるとネットを沸かしました。 そんなまだまだフレッシュな杉浦みずきさん、4歳からピアノを始め、高校生の時には全国大会で銅賞を獲得したそうです。 ピアノ以外にも書道5段、英語も堪能らしいので本当に才女なんですね。 ピアノの演奏はそんな良家の娘さんと言った印象が吹っ飛ぶような憑依型で、非常に魅せる演奏をします。 『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』にも出場し見事優勝しています。 まだまだ知名度は低いですが、今後が楽しみな女性だと思います。 アナウンサーとしてだけでなく、せっかくピアノがあれだけ上手なんだから音楽活動もぜひ続けてほしいです。 さゆり【かつみ・さゆり】 出典 : ボヨヨーンで一世を風味した芸人さゆりは4歳の頃からピアノを習い始め、なんと音大にも合格した実力の持ち主!大阪音楽大学短期大学部ピアノ科を中退していますが芸能界のナンバーワンピアニストを決める大会においては5度の優勝を果たしている。 同番組意外ではめっきり観る機会が減りましたが、大秋に出場する度に大きなインパクトを残しています。 2015年の第10回大会の優勝を最後に、4度出場するも決勝まで進出する事はなく今年の大会にはその姿を見せる事はありませんでした。 最多優勝を果たしているだけに期待は大きかったものの若手実力者の登場でそのなりを潜める形となってしまいました。 しかしながらお笑い芸人とは到底思えないピアノの熟練度で、芸能界でもトップレベルの実力なのは言うまでもありません。 山口めろん 出典 : 日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースを卒業。 アイドル活動を行っていた時代はメロン王国のお姫様と名乗っていました。 また、絶対音感を持っているのにも関わらず音痴という致命的ともいえる弱点を持っているなど、何かと謎や不思議の多い女性です。 ピアノの腕前はと言うと、これまた芸能人ナンバーワンを決める大会でいきなりの準優勝を果たします。 そして一年後、同大会で悲願の優勝を果たし、一躍ピアノが上手い芸能人として認知されるようになりました。 元々の知名度はそれほど高くなかったのでピアノが彼女の芸能生活を救う光になったのかもしれません。 自宅で弾き語りをしている時、あまりの音痴っぷりに隣人に笑われている事に気付き、その弱点を逆手に全ての様子をSNSにアップするなど非常に心の強い山口 めろんさん。 ピアノの腕前は芸能界屈指なのでぜひ今後も活躍の場を広げてほしいと思います。 ピアノが上手い芸能人【番外編】 上記の人たちに比べると格段に実力で劣ってしまうものの、実はピアノが弾けるギャップのある芸能人・有名人を番外編として2人紹介したいと思います。 今田耕司 幼少期から英才教育は受けていませんが、大人になってからピアノの練習を開始し、今ではかなり上手なようです。 人気バラエティー「嵐にしやがれ」でその腕前を披露していますが、かなり努力しているんだろうなといった印象です。 北野武さんからピアノを譲り受けたというエピソードも非常に有名です。 ピアノが上手い芸能人に入れるか悩みましたが、今田耕司さんはピアノが大好きな芸能人として番外編に登場していただきました。 クロちゃん【安田大サーカス】 ピアノとはあまりにかけ離れたイメージを持つ芸能界きってのゲス男として知られるクロちゃんですが、10日間という短い期間ではあるものの、ピアノを猛練習し「戦場のメリークリスマス」を披露しました。 決して上手ではない腕前でしたが、10日に練習でよくここまで!といった印象です。 独自の感性を持つクロちゃんだけに、ピアノを若いころから始めていたらどんな才能を発揮したのか非常に気になる人物でもあります。 まとめ 本当に芸能人は多才な人が多いなと言う印象でした。 なにかひとつの事を貫いてきたからこそ現在の地位があるわけなので、その努力の矛先がピアノに向いていれば一体どんなピアニストになっていた事でしょう。 プロのピアニストに演奏と比べてしまっては到底劣りはするものの、十分過ぎる実力を持った人たちだと思います。 ぜひ今後はピアノが上手な芸能人としても注目してみてください!.

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霜降り明星・粗品、魔法使い風の姿に「爆破する建物を選んでいる訳では…」 | ガジェット通信 GetNews

粗品 指揮者

こんにちは! 2019年10月8日は芸能人格付けチェックMUSIC~秋の3時間スペシャル~ですね! 一流芸能人がプライドとメンツをかけて挑む『芸能人格付けチェック』、今回は、音楽芸能シーンを代表する芸能人が「一流の音」を見極める真剣勝負を展開!ということで、音楽メインになるようで楽しみですね! こちらの「チーム旬の芸人」は チョコレートプラネットと霜降り明星ですね! チョコプラと霜降り明星、 音楽芸能シーンを代表する芸能人ということですが、音楽とどんな関係があるのでしょうか? 粗品さんは、以前クラシックCDのMVに土屋太鳳さんと出演して話題になっていました。 いろいろ見ていたら、粗品さんはピアノが弾けて絶対音感があり、さらに指揮者になるという夢があったそうなんです。 めっちゃすごいですね! さらにハンドベルにはとても思い入れがあるようです。 そこで今日は、霜降り明星の粗品さんと音楽の関係について調べてみました! 関連記事• 粗品(霜降り明星)さんのプロフィール まずは簡単にプロフィールと経歴をご紹介します。 名前 粗品(そしな) 本名 佐々木直人(ささきなおと) 生年月日 1993年1月7日 年齢 26歳 出身 大阪府大阪市中央区 血液型 O型 身長 180 cm 職業 お笑い芸人 趣味 アニメ、ゲーム、パソコン、麻雀、パチンコ、競馬 特技 タイピング、音楽全般、ジャンケン 粗品(霜降り明星)さんの経歴 粗品さんは、日本のお笑い芸人です。 お笑いコンビ・霜降り明星のツッコミ担当で相方はせいやさん。 吉本興業東京に所属しています。 『R-1ぐらんぷり2019』王者であり、『オールザッツ漫才』『M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』最年少優勝記録保持者という輝かしい成績を持っています。 コンビではツッコミを担当し、立ち位置は右です。 同志社国際高等学校卒業、同志社大学を中退しています。 実家は焼肉屋さんで、焼肉屋開店以前は海鮮料理屋をしていました。 焼肉屋を始めた後、お父さんが亡くなります。 父の遺した店を守るべく、母親と粗品さんで切り盛りしているそうです。 粗品さんのお笑いの経歴としては、同志社国際高等学校1年生の時に、『R-1ぐらんぷり2009』に初めて出場します。 そのときは1回戦で敗退してしまいましたが、その後もコンビを組むなどしてお笑いを続けます。 大学1年生の時にオーディションを受け、ピン芸人として吉本に入ります。 そして2013年1月にお笑いコンビ『霜降り明星』を結成しました。 プライベートでは、2019年9月6日、『FRIDAY』にて一般女性とのお泊りデートが報道されましたね。 それについて、霜降り明星のラジオ番組『オールナイトニッポンZERO』にて粗品さんは、「彼女ですね」と認め、「同棲しています。 だから同じマンションに住んでいます。 」と明かしています。 スポンサーリンク 粗品さんの芸名の由来は? 「粗品」という芸名、かなりインパクトありますよね。 なぜ粗品さんなのかというと、 「『つまらないものですが…』と謙虚な姿勢で」の意味が込められているそうなんです。 まさにめちゃめちゃ謙虚ですね。 粗品さんと音楽の関係は?ピアノもギターも指揮者も作曲もできて絶対音感もある! 粗品さんは音楽にかなり造詣が深いようです。 粗品さんのピアノ歴やギターについて 粗品さんは 2歳からピアノをはじめ、ギターは中学1年生から始めたそう。 そもそも音楽が好きなので、楽器は基本何でも好きと言っています。 ピアノ歴は10年くらいだそうです。 粗品さんは絶対音感を持っている さらに、粗品さんは 絶対音感を持っているとのこと。 絶対音感とは、たとえば踏切の遮断機の音や救急車の音を聞いただけで、それがなんの音(ドとかレとか)がわかる能力のことです。 すごいですよね。 粗品さんは指揮者だった! さらに粗品さん、過去 「お笑いやってなかったら何の仕事してましたか?」 という質問に 「指揮者」 と明かしています。 お笑い芸人と同じくらい指揮者になりたかったそうです。 というのもなんと粗品さん、 高校で3年間、アマチュアオーケストラで指揮者をやっていたそうなんです。 そのためクラシックもよく聴くそうです。 粗品さんは作曲もできる作曲家! さらに、 自分で現代クラシックを作曲するくらいのクラシックフリークとのこと。 演奏家、指揮者だけでなく作曲家でもあったんですね。 すごいですよね。 スポンサーリンク 粗品さんは楽譜が好き! 粗品さん、指揮者をやっていただけあり「楽譜」にはこだわりがあるそう。 粗品さんの思う楽譜のおもしろさは、 「楽譜はすごく単純な並びですが、音符が一段違って、次もまた一段違って…というだけの連続なのに、人の心を動かしまくる、旋律が完成するというのがすごい」 と言っています。 クラシックの作曲家でいうと、チャイコフスキーが好きだそうです。 クラシック以外でいうと、ヒャダインさんが一番好きで、 「本当にすごいです、あの人は」 と言っています。 ヒャダインさんのすごさは曲が楽譜にしづらいところだそう。 なぜかというと、いろんな音が重なってオーケストラみたいになっているんだそう。 バンドの音楽はすぐに耳コピができるのですが、ヒャダインさんの音楽は本当にできないんです。 そこが魅力的ですねと語っています。 まず耳コピできる粗品さんがすごいです、さすが絶対音感…! 粗品さんとハンドベルの関係は? 粗品さんはハンドベルにとても思い入れがあるそうです。 そこには亡くなったお父さんとの大切なエピソードがあり、過去「すべらない話」で話していたのでご紹介します。 粗品さんのお父さんは、粗品さんが子供の頃から病気がちで体が弱かったそう。 よく病気にかかり、入院している事や寝込んでいる事が多かったと言っていました。 粗品さんの父親が病気で自宅療養中のときに、毎日の水分を取る量をお医者さんから指示を受けていたことがありました。 ほとんど寝たきりの状態だったので、自分で冷蔵庫まで水を取りにいくこともできず、「水ちょうだい」と言うのもつらい状態だったそうです。 粗品さんのお父さんは最初、 手拍子を二回打つのが「水が欲しいサイン」と家族にお願いしていました。 でも数日後に、 こんな風に偉そうに頼むのは嫌だと言ったそう。 色々と考えた結果、 粗品さんはハンドベルを購入しました。 粗品さんだけでなく、粗品さんのお母さんにも音楽の才能があり、絶対音感があるんだそうです。 だから二人なら、聞いただけでハンドベルの音がなんの音なのか分かるんです。 なので、ハンドベルで「ド」なら水、「レ」ならお茶、のように決めて、音で伝えることにしたんだそう。 昔から粗品さんはアイディアマンだったんですね。 お父さんもこれを了承し、ハンドベルで希望を伝える生活が始まりました。 それによって、粗品さんもお母さんも、ハンドベルの音を正確に聞き取ってきちんと飲み物を持っていくことができました。 そんなある日、お父さんの部屋からぽろんぽろんとハンドベルの音が聞こえてきたそう。 音は一つ鳴りふたつ鳴り、気づけばメロディになっていました。 その日はちょうどクリスマスで、お父さんはなんとハンドベルで 「きよしこの夜」を演奏していたんです。 ハンドベルはひとつでひとつの音しか出ません。 違う音を鳴らしたかったらベルを持ち替える必要があるので、お父さんのきよしこの夜はとてもつたなかったそう。 ですが、それを聞いた粗品さんはお父さんの部屋に駆けつけます。 そうしたらお父さんは寝たままで泣いていたと言います。 涙を流しながら、 「すまんなぁ、自分の責任でこんな体になってしもうて。 こんな家族に迷惑をかけて、せっかくのクリスマスも俺のせいで台無しやなぁ、すまん」 と言うお父さん。 粗品さんもその言葉に号泣しながら、 「父ちゃんそんなこと言わんといてくれ。 俺そんなん微塵も思ってない。 親父家族やねんから負い目感じんといてくれ。 」 と伝えたそうです。 お父さんも粗品さんの返事に「そうかぁ」とまた涙。 なんてすてきなエピソードなんでしょうか。 ところが、ここで話が終わらないのがさすが粗品さんご家族。 粗品さんとお父さんが涙を流していると、 うしろからお母さんが家中の飲み物を持って走ってきたそうなんです! お父さんの鳴らしたきよしこの夜を 「飲み物の依頼」だと思って持ってきたそう笑 すべらない話だけあってまでオチまでついているなんてすごすぎます。 ハンドベルは、今でも大切に持っているそうです。 お父さんとの大切な思い出ですね…。 スポンサーリンク 粗品さんはひとりバンドに挑戦していた! 以前粗品さんは凄い特技としてひとりバンドを披露していました。 この企画は楽器が一通り弾けるという粗品さんがギター、ベース、ピアノ、ドラム、そしてボーカルまで全て自分で演奏するというもの。 それぞれ別々に収録し合成したのですがすごい完成度だったそうです。 さすが粗品さんですね! 粗品さんはピアノの腕前やレベルを買われてクラシックMVに出演していた!演奏動画あり 粗品さん、そのピアノの腕前を買われてクラシック100枚というクラシックのキャンペーンで、世界的なピアニストであるラン・ランさんと土屋太鳳さんと3人でピアノを演奏しました。 「普段お笑い芸人として仕事していると無縁なんですが、音楽の仕事はやってみたいと思っていたのですごくうれしかったです」 と言っています。 ふだん見られない緊張した面持ちの粗品さんを見ることができますよ! しかも噂どおり上手です! 詳細はこちらです。

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