猫 避妊 手術 抜糸。 避妊手術、その後抜糸も終わって

猫への避妊・去勢手術実施率81% そのメリットとデメリット|NEWSポストセブン

猫 避妊 手術 抜糸

多分、抜糸をしに来てくださいと言ったということは、 溶ける糸(動物の腸から作った糸)や 埋没縫合(皮内縫合)ではないってことなんでしょうね。 あと、抜糸をしに来てくださいという時でも大丈夫な場合は、 ステンレスやナイロン糸の場合と伺いました。 医療用のステンレスワイヤーなどを使った手術の場合なら、 抜糸をしなくても大丈夫ということで 外猫にも使ったことがあります。 あと、外に出るのが非常なストレスの猫を手術に連れて行ったときなど。 そのままにしておくと、ステンレスの例ですが、 いつの間にか糸が切れて、抜けてとれるようです。 (たぶん家の中のどこかに落ちているんでしょうが、 あまりそれを発見したという話は聞かないとの事で、 私が知ってる猫もいつのまにか糸がとれて普通にしてました) 絹糸を使っている場合は、感染症、炎症、またずいぶん時間がたってから 抜糸をしようとするとまたそこから傷になる等、 お医者様の言うとおりに抜糸をしないとリスクが伴います。 ので、この場合は病院にすぐ行かねばなりません。 普通は、1週間から2週間だと思いますが. お友達の猫ということなら、そういう糸の種類によっては 重大なことになってしまう、 ということは伝えられるでしょうか。 まず病院で確認して、それから必要なら病院に行ってくださいとお伝えください。 まずは、病院の先生に聞いてみてください。 実は、家にもそういう子(抜糸していない)がいます。 大人なのに、見た目は大人の猫の3分の2の大きさ・・小学生サイズの子です。 野良だったのですが、・・友人がいつも餌をもらいに来る猫がうずくまっていると・・・ そこで、病院に連れて行くと、妊娠してて先生いわく、もうお腹の子は死んでいると・・・ それで、慌てて手術して、ついでに、避妊手術をしてもらったのです・ そういう訳で、一旦、うちで保護静養させることにしたのですが・・さあ、抜歯という時は、 割と元気になっていて、1年位の野良の子だったので病院の先生さえ寄せ付けず、暴れて・・ 結局抜歯できませんでした・・・ 病院の先生に、大丈夫なのか?と聞いたら,化膿しない糸だから大丈夫・・・と言われ・・・ はや5年が経ちました。 Q 4日前に生後半年の猫の避妊手術をしました。 抜糸まであと3日あります。 今日、病院に消毒に行ったところ、抜糸までは、ケージに入れて、 遊んだり走ったりさせないほうがいいと言われました。 ちなみに傷口は5センチほどあり、経過は順調らしいです。 エリザベスカラーをつけていて、ただでさえストレスがたまっていそうなのに、 その上ケージに閉じ込める、というのは傷口にはよくても、どうなんだろう・・・と思ってしまいます。 しかもあと3日間も。 タイトルの通り検索してみたところ、そんなに気にすることはない、という説も多く、 実際は皆様どうしたのだろう、と思って質問させて頂いています。 やはり抜糸までは部屋に閉じ込めておくべきでしょうか? それとも階段の上り下りや椅子や机に飛び乗ったり、特に問題ないのでしょうか? 自由にさせて傷が開いてしまった、という経験がある方もいらっしゃいますか? Q 10月25日に避妊手術を受けさせた2歳の猫ですが、とにかくキャリーバッグに入れられることを嫌がります。 元々体調の悪いところを保護したため、通院や自宅での治療行為などで私に対して強い不信感を抱いているようです。 来週にも里子に出す予定にしていますが、その間に再度通院させることは難しいのではないかと思います。 抜糸せずにどの程度の時間放置できるものでしょうか。 里親さんは、到着後すぐに近所の病院へ顔見せがてら連れて行くとおっしゃっているので、 そこまででおおよそ3週間は経過すると思います。 (糸はワイヤーのようです。 本猫はあまり気にしていない様子で舐めることもしていません) どうぞご回答方よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー >抜糸せずにどの程度の時間放置できるものでしょうか。 通常、抜糸は術後10日前後となりますので、10月25日に避妊手術を行なったのなら 丁度今が、そのタイミングとなります。 内臓や筋肉のように、抜糸ができない場合はバイクリルやポリディオキサノン、モノクリル マクソン、デキソンといった吸収系の縫合糸 異物を分解する免疫力に依存)を使用するこ とになるのですが、避妊手術における皮膚縫合は、非吸収性です。 低コストの絹糸を使って、放置すると【結節性脂肪織炎】【化膿性肉芽腫】といった『縫合 糸肉芽腫』となる危険性が高くなりますから、これから3週間後というのは、とんでもあり ません。 ワイヤーのように見えるとの事ですから、ナイロン ポリプロピレンであると推測しますが、 この場合も、術後2週間以上経過すると、盛り上がった肉や皮膚に包み込まれて、抜糸によ って、出血・感染による炎症などがおきやすくなります。 抜糸そのものは、驚くほど簡単にすみます。 決して放置なんかしないでくださいね。。。 暴れるようなら、洗濯ネットと溶接作業などに使用する革手袋で対応しましょう。 軍手と違って、革手袋はたとえ力いっぱい噛まれてもケガしません。 >抜糸せずにどの程度の時間放置できるものでしょうか。 通常、抜糸は術後10日前後となりますので、10月25日に避妊手術を行なったのなら 丁度今が、そのタイミングとなります。 内臓や筋肉のように、抜糸ができない場合はバイクリルやポリディオキサノン、モノクリル マクソン、デキソンといった吸収系の縫合糸 異物を分解する免疫力に依存)を使用するこ とになるのですが、避妊手術における皮膚縫合は、非吸収性です。 低コストの絹糸を使って、放置すると【結節性脂肪織炎】【化膿性肉芽腫】といった... Q 長文です。 7ヵ月の猫が避妊手術の直後 退院時 から呼吸があらく、獣医さんは緊張しているせいだと診断し帰宅しました。 帰宅後は徐々に呼吸のあらさが悪化し、口で呼吸するため電話で獣医さんに状態を伝えたところ「猫が口で呼吸するのはかなり体調が悪いからすぐに連れてくるように」と言われ入院されました。 レントゲンをとった後肺が少し汚いとのことで、恐らく鼻水が何かを飲み込んで気管につまっているのだろうと診断され、「そういえば血液検査もしてないから、落ち着いたらしますね」と言われそれから5日間入院しました。 5日後元気になったとの連絡をうけ迎えに行きましたが、退院出来たことが嬉しく血液検査について何も獣医さんが言わなかったことを気にも止めずただ、全く食事していないからとの言葉だけを気にとめて帰宅しました。 その後2日しても食事をせず、帰宅した日から血が混じったような嘔吐を繰り返したため別の病院に連れて行きました。 血液検査もすぐにしてくれ、極度の貧血状態だといわれ入院させました。 1日たち、本来なら抜糸の日だった今日、病院から早朝連絡があり虫の息だと言われ病院に向かう車の中で息を引き取ったと連絡をうけました。 診断は白血病と腎不全。 ただ白血病でもこんなに酷い腎不全になることは稀で、恐らく避妊手術によって引き起こされたのだろうと言われました。 少なくとも1日やそこらでこんなに悪化することはなく先日までいた病院での入院中にも進行していたとも言われました。 そこで改めて診療の料金明細を見た結果、血液検査の記録はありませんでした。 恐らく、誤診して必要ないと思ったのだと思います。 長くなりましたが、レントゲンや猫の食欲不振や嘔吐 入院中もしていたと前の病院の看護師さんに退院時に聞いていました などで腎不全は判明しないのでしょうか? 私があの獣医をもっと疑っていたらとすごく後悔しています。 宜しくお願いします。 長文です。 7ヵ月の猫が避妊手術の直後 退院時 から呼吸があらく、獣医さんは緊張しているせいだと診断し帰宅しました。 帰宅後は徐々に呼吸のあらさが悪化し、口で呼吸するため電話で獣医さんに状態を伝えたところ「猫が口で呼吸するのはかなり体調が悪いからすぐに連れてくるように」と言われ入院されました。 レントゲンをとった後肺が少し汚いとのことで、恐らく鼻水が何かを飲み込んで気管につまっているのだろうと診断され、「そういえば血液検査もしてないから、落ち着いたらしますね」と言われそれから... A ベストアンサー お辛い心中お察しいたします。 うちの猫も、術前の血液検査で肝臓の疾患が分かり、長期の投薬後にやっと避妊手術に至りました。 日常生活には全く問題がなく、健康に過ごしていたので、肝臓が悪い事は血液検査をするまでは全く分かりませんでした。 私の通っている病院では、術前の血液検査は当然のこととして行われており、獣医さんからも細かい説明がありました。 残念ながら、現在の獣医師にかんする法律は極めてチンケなもので、獣医師の腕やモラルなどもピンきりです。 訴訟を起こすにしても、確固たる証拠が無いと相手の非を証明するのは難しいですし、勝てたとしても、その猫の購入代金+小額の慰謝料ぐらいのものです。 可愛がっていらした猫ちゃんが亡くなって、本当にお気の毒に思いますが、全国でこのような事故、事件、訴訟は頻発しているのが現状のようです。 詳しくは忘れましたが、確か4~5年前に西東京の方で、猫や犬が術後に亡くなる事故が多発した動物病院が、飼い主数名から訴えられるケースがあったような・・・。 フタを開けてみると、獣医師の腕、モラルが最悪で、「こんな先生だと分かっていれば、絶対にこの病院には掛からなかったのに」と飼い主さんたちがコメントしていたのが印象的でした。 あくまでも稀なケースですが。 近年のペットブームで、獣医の世界も変わりつつあるようですが、病院の良し悪しを見極めるには、やはり、口コミや病院が繁盛しているかどうかなどの漠然とした判断材料しかないようです。 専門家ではありませんので、猫ちゃんの腎不全が術前に分かったかどうかは分かりかねます。 しかし、別の病院での先生の診断からも、猫ちゃんが亡くなったこととは避妊手術が原因であったことは間違いないようですね。 血液検査だって、時間の掛かるものではないし、術前に検査してくれていれば・・・。 答えになってはいないかと思いますが、少しでもお役に立てれば幸いです。 お辛い心中お察しいたします。 うちの猫も、術前の血液検査で肝臓の疾患が分かり、長期の投薬後にやっと避妊手術に至りました。 日常生活には全く問題がなく、健康に過ごしていたので、肝臓が悪い事は血液検査をするまでは全く分かりませんでした。 私の通っている病院では、術前の血液検査は当然のこととして行われており、獣医さんからも細かい説明がありました。 残念ながら、現在の獣医師にかんする法律は極めてチンケなもので、獣医師の腕やモラルなどもピンきりです。 訴訟を起こすにしても、確固たる証拠... Q 我が家の猫(雌、生後9~10ヶ月)が発情期を迎えました。 ちょうど次の週末に手術に連れて行こう、と考えていたのに、 先を越されてしまいました・・・。 あまりにも泣き声がすごく、近所迷惑になるので、できればすぐ 手術に連れて行きたいと思っています。 (猫の行動が想像以上にすごいのでストレスになるかも、と 心配でもありますので、早めに・・・とも思いますし) 以前の質問で類似したものを検索してみて、やはりそういう意見があった のですが、猫の不妊手術は発情期は避けたほうが良い、というのは本当 でしょうか。 もし本当に避けたほうが良いなら、その根拠は何でしょうか。 体調が普通のときのほうが良いからでしょうか? 知り合いに聞いてみたところ、「避けたほうがいい」「別に平気」の まっぷたつに意見が分かれてしまい、困っています。 いくつか調べましたが、病院によっても意見が違うようです。 どなたか医学的根拠をご存知の方、アドバイスお願いいたします。 猫2匹。 メス 2歳弱 と、オス 1歳弱 がいます。 それぞれ、避妊・去勢済みです。 オス猫で困った事は、殆どありませんでした。 傷もメス比べると、極小ですしね。 傷を気にして舐めまくる という事もなかったですし。 ただ、丸一日病院に預けられたショックからか、帰って来た 日の一日は情緒不安定ぽくなってました。 滅多に大声で鳴かない仔ですが、その日だけはウロウロして 鳴きが激しかったです。 出来るだけソッとしつつ、でも沢山甘えさせてあげたら次の 日はケロッと機嫌も直ってて助かりましたが。 」 と聞きましたが、獣医さん曰く「猫は服着せるとストレスにな るし、傷口も化膿しやすくなるから。 もし万が一、糸を切ろう としたら、エリザベスカラーを付けるから連絡して」と言われ ました。 獣医さん曰く、糸を切ろうとする仔は滅多にいないそうなんですが ウチの猫は、その『滅多にいない猫』の部類に入ってました 苦笑 慌てて連絡してエリザベスカラーを借り、3日間くらい付けました。 お陰様で、事なきを得ましたが・・ 服を着せる・服ではないけどネットの様なモノを付ける・何も付け ない等々。 この辺は獣医さんによって意見が違うので担当の先生に 相談してみてはどうでしょう? 体調の方は、ウチは手術前に念入りに検査をして貰ったので手術も 問題なく終わりました。 体調も変わりませんでした。 ただ友人の猫は、手術前検査を獣医さんに「しなくても良い」と 言われ、それを鵜呑みにして手術したら体調を悪くして帰ってきま した・・ 私とは違う病院です 幸い、命に別状はなかったので良かったです。 今は元気です。 元気そうに見えても実は疾患を抱えていて、手術の影響で体調を 崩すという事は考えられる事です。 手術前に血液検査等を受けられてれば、ほぼ問題ないとは思いまが もし受けられていない様でしたら、念のため受けておくのも一つの 手かなと思います。 初めての手術で不安かと思いますが、先生を信じてリラックスして 待っててあげて下さいね。 帰ってきたら好物の餌を用意してあげて、たくさん甘えさせてあげ れば大丈夫ですよ! ただ、先生にも言われるかもしれませんが、しばらくは激しい運動 などは避けるのが懸命だと思います。 参考になれば幸いです。 こんにちは。 猫2匹。 メス 2歳弱 と、オス 1歳弱 がいます。 それぞれ、避妊・去勢済みです。 オス猫で困った事は、殆どありませんでした。 傷もメス比べると、極小ですしね。 傷を気にして舐めまくる という事もなかったですし。 ただ、丸一日病院に預けられたショックからか、帰って来た 日の一日は情緒不安定ぽくなってました。 滅多に大声で鳴かない仔ですが、その日だけはウロウロして 鳴きが激しかったです。 出来るだけソッとしつつ、でも沢山甘えさせてあげたら次の 日はケロッと機嫌も直って...

次の

猫の避妊・去勢手術について~絶食や手術、退院後のケアまで~

猫 避妊 手術 抜糸

避妊・去勢手術済みの野良猫は、耳がV字にカットされている。 これは野良猫が増えすぎないための、ボランティア活動の一環で、全国に広まりつつある(麻酔が効いている時に切るので、痛みはないという。 写真/GettyImages) 健康な愛猫の体にメスを入れるのはかわいそう…そういった理由で、避妊・去勢手術に抵抗を示す飼い主が多いのだとか。 しかし、猫のストレスを軽減したり、病気の予防になるなどの利点も。 今回は避妊・去勢手術のメリットとデメリットを解説する。 猫の乳腺腫瘍の場合、約9割は悪性のがんとなる。 避妊手術は、この予防につながるのだ。 さらに子宮や卵巣の生殖器疾患の予防や、発情期に大きな声で鳴くこともなくなり、近所とのトラブルも未然に防げる。 オスの場合も、肛門周囲腺腫などの腫瘍の予防になることが明らかになっている。 「デメリットは、後で子猫がほしくなっても産めないこと、麻酔のリスク、肥満になりやすいことなどがあげられます。 特に肥満は、糖尿病や心臓病のリスクを高めるので、日常的に一緒に遊んで運動をさせたり、食事内容に気をつけるなどして管理が必要です」 手術は、全身麻酔をかけて行う。 避妊手術の場合、開腹手術が一般的で、手術時間は30~60分。 麻酔の覚め具合などにより、日帰りまたは入院のケースがある。 費用の目安は3万~8万円。 去勢手術の場合、手術時間は5~10分。 基本的には日帰りで、費用は1万5000~5万円が目安となる。 自治体や獣医師会の中には、条件付きで飼い猫の避妊・去勢手術に補助金を出すところもある。 住んでいる地区が対象か、確認してみよう。 避妊・去勢手術をするかしないかや、どこの病院で行うかを決めるのは飼い主だ。 メリットとデメリットを理解した上で、判断しよう。

次の

猫の避妊手術後に起きる傷口のしこりや腫れ,膨らみの原因は?

猫 避妊 手術 抜糸

メニュー• <手術前について> 検査: 手術前には、麻酔に耐えられる 状態であるかの検査をします。 健康な若い猫で、特に気になるところ がなければ、通常は身体検査と血液検査のみです。 貧血がないか、また白血球数、腎臓や 肝臓などの値を測ります。 何か気になることがあるような 場合や、血液検査で引っかかった項目が ある場合などは、追加検査 ウイルス検査や レントゲン、超音波など が必要になる 場合もあります。 そして、検査結果により、 手術・全身麻酔が可能であるとなれば そこから手術日の予約を取るように なります。 なかなか病院に連れて行けない場合 などは、先に手術の予約をとって、 手術当日に検査をするという対応を とっている病院もあります。 ただし、これは若くて健康な猫の場合、 また定期的な健康チェックなどを受けて いる場合などです。 万が一、検査で異常が見られ、 手術ができなくなった場合は無駄足 になることもありますので、 できれば事前の検査に受診すること をおすすめします。 絶食: 手術の日程が決まったら、 前日からの絶食が必要になります。 避妊手術も去勢手術も全身麻酔 になりますので、麻酔中に吐くよう なことがあると、 嘔吐物が気管に 入ってしまい、窒息、または誤嚥性 肺炎を起こす危険性があります。 そのため 手術の12時間~18時間前 から絶食をさせる必要があります。 ほとんどの動物病院では昼間に 手術時間を取っています。 正午12時~15時くらいが多い。 ですからそれに合わせて、前日の 夜10時以降から絶食させて下さい・・ などと指示が出ることが多いです。 飲み水についても基本的には、 食事同様に前日から制限される場合が 多いですが、季節など状況に応じて 当日の朝まではOKとなる場合もあります。 <手術当日について> 手術当日は、手術開始時間にも よりますが、午前中に連れて いくようになります。 10時まで、12時までに・・など病院 により連れて行く時間を指定されます。 ただ、絶食させていて可哀想で 家にいてもごはんを欲しがって 鳴かれるだけなので・・と 朝イチで連れていらっしゃる飼い主 さんも多いです。 そして、猫を預けて飼い主さんは 帰宅するようになります。 預かった猫さんは時間になると、 静脈鎮静~ 吸入麻酔~ 毛刈り・消毒~ 点滴・モニター装着~ 手術~ 覚醒~ 入院室へ の順序で手術終了となります。 この間の時間はだいたい、 メス猫・・30~60分 オス猫・・15~25分 程度です。 (病院・術者によっても多少変異なります) 通常は一泊の入院が基本ですが、 病院によっては日帰りのところも あります。 (特にオスの場合) また、猫の状況によっても変わってきます。 日帰りの場合は、当日の夕方~夜 にかけて迎えに行くようになります。 <手術後について> 手術が終わり、麻酔が覚めて入院室へ 移動してからは、特に異常がない限り、 そのまま安静に休ませます。 状況に応じて手術後も点滴を続ける場合もあります。 当日の夜から、夕飯は与えますが 食べない子が多いです。 そして翌朝、状態をチェックして 問題がなければ退院になります。 この時点でも食事を食べない子は 多いですが、ほとんどの場合、 自宅に帰れば食べ始めます。 たまに手術当日の夜からガツガツ 食べる子もいますが。。 スポンサー リンク <退院後について> 傷口の化膿止めに抗生物質の飲み薬 が処方されます。 (5日~7日分) 食事はいつも通りに与えて大丈夫です。 お家での管理はお薬を飲ませること と傷口をなめさせないように注意 することだけです。 病院によりますが、メスの場合、 腹帯のようなものを着せてくれるところ もありますし、エリザベスカラーを 付けるところもあります。 オスはエリザベスカラーのみ 要は猫が自分で傷口を舐めたり、 糸を噛み切ったりしないための対策です。 傷口についてはその猫さんにもよります。 何もつけなくても舐めない子もいますし。 しきりに舐めようとする子も多いです。 また、傷口そのものを舐めるという よりも、その周りの毛刈りして ある部分に、消毒液などが残って 付いているのでそれを気にして 舐める子も多いですね。 多少、舐めたからと言って傷口が 開くようなことはあまりありません がずっと舐めていると傷口が腫れてきます。 傷口が腫れてきても抗生物質を飲ませて いればとくに問題はないですが、傷口の 仕上がりが少しいびつになることがあります。 猫の場合は毛が生えてくれば ほとんど分からなくなりますけど。 また、稀に早い時点で糸を噛み切って しまい、傷口が一部開いてしまうこと もないことはないですが、この場合も 基本的に表面の皮膚の部分だけですので 深刻な問題とはなりません。 ただし、その部分だけ改めて縫合が必要に なることもあります 要は、舐めさせないことが大事です。 ただ、エリザベスカラーが気に入らず ごはんを食べなかったり、元気が なかったりする場合もありますので 飼い主さんが見ていれるときは 外してあげてもいいでしょう。 状況に応じて あまりにしつこく舐めるような 場合はまた対策が必要になることもあります。 気になること、心配なことが あればすぐに動物病院に電話して 聞きましょう。 順調にいけば、1~2週間後に 抜糸して終わりです。 オス猫の場合も舐めてポッコリ 腫れることはありますが、自然に 舐めなくなり治ってきますので基本的 には心配ありません。 また、 オス猫の場合は抜糸の必要 がないことがほとんどですので、 お薬を飲みきったらあとは様子見で 大丈夫ですね。 また、お薬を飲ませられない猫 には、効果の長い抗生物質の注射 などもありますので、その旨、 獣医師に事前に相談しておきましょう。 手術後は食欲が増します。 欲しがるままに与えていると 肥満になります。 食事管理はしっかりとしましょう! 手術後はおっとり穏やかになって 特にオス 飼いやすく、より可愛い くなりますよ。

次の