キング コング 同期。 【悲報】キングコング同期世代、さすがに層が厚すぎる|ツチノコ速報

西野亮廣

キング コング 同期

メンバー [ ]• (にしの あきひろ、(昭和55年) - ) ・ネタ作り担当。 立ち位置は左。 2016年に肩書をとする宣言をしたが、それ以後も漫才は続けている。 173cm、57kg、O型。 (かじわら ゆうた、1980年(昭和55年) - ) 担当。 立ち位置は右。 2018年10月1日から、「カジサック」として活動をする。 身長163cm、体重48kg、血液型B型。 来歴 [ ] 在学中の1999年、梶原が別の研修生とコンビを解散したばかりの西野をバイクでのに誘い、を眺めながら、西野が「これだけの人を笑わせなあかんねんな」と話すと、梶原が「俺たちやったらできるんちゃう?」と返しコンビを結成。 同期の芸人は大阪では、()、、、久保田かずのぶ()、東京では、などがいる。 NSC在学中の翌年2000年には最優秀賞を受賞。 結成5カ月かつ19歳での受賞であった。 NSC在学中にの賞を受賞したのは過去にキングコングのみである。 また、2001には芸歴2年3か月で決勝進出を果たし7位の結果を残した。 この記録はプロとして大会史上最短記録であり、2019年現在に至るまで一度も破られていない。 以後も関西の賞を獲得するが、同時にダンスユニットのに参加するなど様々な分野での活動も見られるようになる。 2001年に『』が放送を開始し東京に進出。 10年以上続くロングラン番組となりキングコングを全国的な知名度に押し上げることとなった。 M-1グランプリには初出場した2001年大会以降も参加していたが、以降はテレビで活動の幅を広げたのに反して縁のない存在だった(2002~04年までは準決勝敗退、2005~06年は参加見送り)。 しかし2007年大会で3年ぶりに参加すると決勝進出を果たし、決勝ファーストラウンドを2位で通過したものの最終決戦では3位に終わった。 2008年大会では梶原が「優勝を逃せば離婚」を宣言し並々ならぬ思いで再び決勝に進んだものの 、9組中8位に終わりファーストラウンドで敗退した。 なお2008年大会で優勝したのは同期のだったが、その翌日に収録された『』では偶然にもNON STYLEがゲストで、2人とも祝福しつつも終始敗退の自虐コメントやNON STYLEに対する僻みや悔しさをぶつけていた。 2008年大会で敗退した理由を2人は自身のラジオで「今年はの客が来ていたから仕方ない」と観客と自らの漫才に温度差があった、と総括している。 ラストチャンスであった2009年大会は準決勝で敗退した。 また、M-1グランプリで優勝を逃したことについて、『はねるのトびら』をはじめ様々な出演番組でいじられていた。 2008年より、日本全国ライブツアー「KING KONG LIVE」をスタート。 2010年からは、夏季にかけて年に1度開催している。 『はねるのトびら』終了以降、西野は絵本作家や講演、梶原はYouTuberと別々の活動が増えているが、劇場などで漫才を続けており、他にも『毎週キングコング』内で動画をアップするなどしている。 のやのは「梶原がYouTubeを始めてから漫才も良くなった」と評価している。 2019年、コンビ結成20周年を迎えた。 特徴 [ ] M-1グランプリ2007年大会ではそのテンポの速い漫才を、より「のような漫才」、また同じくを聴いているかのようにテンポが速いので「漫才ラッパー」と評された。 必ず漫才の始まりには「こんにちは、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースというポーズをデビュー当時から続けている。 その後梶原が「しゃかりき頑張ろう!」もしくは「しゃかりき頑張ります!」と言うまでが一連の流れであったが、2017年頃には行わなくなっている。 しかし、コンビ結成当時にこの流れはなく、2001年大会では梶原の髪型をつかみにしていた。 オチの後には「おおきに!」と言って「まいど! 」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。 過去にはテレビ番組ではカメラが回っていても喧嘩を始めるときがあった。 大喧嘩をしたのはデビュー1年目と梶原が2003年に復帰してから初めてネタづくりをしたとき。 「昔は『ボケ』『コラ』と叫んだりしたが、最近は二人とも言葉を選ぶようになった」と西野が自身のブログで語っている。 受賞歴 [ ]• 第30回最優秀賞(2000)• 第22回最優秀新人賞(2001)• 第36回OBC新人賞(2001)• 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞(2001) 出囃子 [ ] 劇場出番の際はの「 Saturday Night」。 かつてはコンビ名にちなんで「 キングコングのテーマ」を使用していた。 独演会や単独ライブ等ではの「 CからはじまるABC」。 略歴 [ ] 1999年• NSC22期の同期生として出会い、別々のコンビを解消して9月に結成。 12月 - NSC在学中に1999に出場。 2000年• 3月 - NSC在学中に第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。 史上初の快挙を成し遂げた。 4月 - 番組『』内で、WEST SIDEのメンバーに選ばれる。 5月 - 『』で初挑戦初オンエア。 8月 - 深夜番組『』に出演。 2001年• 1月24日 - WEST SIDEとして、デビューシングル「WEST LOVE SHINE」リリース。 4月 - ABCお笑い新人グランプリ副賞として『・キングコングと12人の怒れる師匠たち』スタート。 初の冠番組となった。 4月 - 『はねるのトびら』が月曜深夜にスタート。 4月 - 『』()放送開始。 4月 - 第36回OBC上方漫才大賞新人賞を受賞。 11月7日 - WEST SIDEとして、「Right Here, Right Now」リリース。 11月21日 - 「中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN 」発売。 11月23日 - WEST SIDEとして、ルミネtheよしもとでライブ。 12月12日 - WEST SIDEとして、アルバム『WS』リリース。 12月 - 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞を受賞。 12月25日 - M-1グランプリ2001決勝進出(7位)。 2002年• 2月 - WEST SIDEとして、発売。 2月20日 - WEST SIDEとして、DVD・ビデオ「story」発売。 2月23日 - WEST SIDEとして、でライブ。 5月9日 - WEST SIDEとして、ライブDVD・ビデオ「Live at Zepp Osaka E・Y・E 」発売。 2003年• 2月 - 梶原がストレス等で体調を崩し、約3か月間休養。 5月 - 梶原『キングコングのほにゃらじお』にて復帰。 休養中に梶原はするが、約1年後の2004年4月に離婚。 8月 - を卒業、へ。 8月11日 - 復活ライブ「KING KONG LIVE」をルミネtheよしもとで開催。 8月31日 - 「第1回」決勝出場。 9月 - 『』の火曜日に隔週レギュラーとして出演開始。 11月23日 - 大人限定イベント「キングコングのオールナイトロケット」開催。 2004年• 1月6日 - 『はねるのトびら』が火曜23時に枠移動、全国ネットに。 1月18日 - に西野、梶原共に2回戦進出。 3月頃 - 東京に移住。 10月3日 - ラジオ番組『YOUNG PARK』()にてバンド「」を結成、インディーズでCDデビュー。 2005年• 4月6日 - 難波兄弟が。 大阪・ので難波兄弟の発売イベント(トークショー)を開催。 5月 - テレビ番組『』の企画で梶原が『キングコング梶原』としてソロデビュー。 7月1日 - 西野、・主演『』()でドラマ初出演。 8月31日 - 、 、梶原雄太が「言いたいことも言えずに」発売。 秋 - 西野、ソロトークライブ『西野亮廣独演会』を開催。 その後も継続中。 11月21日 - 西野、ブログ『』を立ち上げる。 その後毎日更新。 10月19日 - 『はねるのトびら』がゴールデンタイムに進出。 2006年• 2月22日 - 「逢いたくて五反田」発売。 3月19日 - 梶原が「」で入院。 3月26日 - この日の放送で、『横丁へよ〜こちょ! 』レギュラー卒業。 4月8日 - 梶原、仕事復帰。 4月27日 - 内にて、映画『』DVD発売記念除幕式の司会を行う。 5月10日 - 約1年ぶりにうめだ花月で漫才を演じる。 10月 - 新番組『』開始。 『笑っていいとも! 』隔週から毎週レギュラーに昇格。 木曜日に出演。 2007年• 6月23日 - 梶原が(すでにを提出していた)。 挙式、披露宴を行う。 尚、司会は西野が務めた。 10月4日 - 西野、『笑っていいとも! 』にて初の単独司会のコーナー、「ただいま、考え中 私の脳内こんなカンジ! 」がスタート。 12月10日 - M-1グランプリ2007決勝進出が決定する。 大会史上最長ブランクである6年ぶりの決勝進出• 12月23日 - M-1グランプリ2007決勝進出(3位)。 ファーストラウンドのネタは2位だったが、最終決戦の得票数の差で3位となった。 2008年• 3月17日 - キングコング初のが立ち上がる。 3月27日 - 『笑っていいとも! 』レギュラーを卒業。 4月 - 漫才ライブ「KING KONG LIVE」を開始。 二週間に一度日本各地で公演中。 7月15日 - 8月26日の毎火曜日 - 新宿7キャンプシアターの一環で舞台「」を公演。 9月末 - ラジオ番組『ガッチャx3』終了。 12月21日 - M-1グランプリ2008決勝進出(8位)。 2009年• 1月26日 - にしのあきひろとして、絵本「Dr. インクの星空キネマ」を発売。 10月3日 - デビューからのレギュラーラジオ番組であった『キングコングのほにゃらじお』が放送開始8年半で終了。 10月26日 - 『』開始。 2010年• 7月 - 「KING KONG LIVE」が、年に一度の開催となる。 2011年• 7月 - 「KING KONG LIVE」初のDVDが発売される。 (内容は「KING KONG LIVE 2010」東京公演の様子) 2012年• 4月 - 『』で、西野は四代目駐在さん役を、梶原が新聞記者役をそれぞれ演じる(翌年3月まで)。 9月 - 11年間放送していた『はねるのトびら』が終了した。 2013年• 8月7日 - チャンネル『毎日キングコング』の配信を開始する。 2014年• 3月27日 - 『キングコングのあるコトないコト』が終了。 2016年• 6月28日 - 西野が芸人引退を発表し、以降は絵本作家を肩書きとすることを宣言した。 「肩書だけの問題」として芸能活動は継続する。 2018年• 10月1日、梶原が「カジサック」名義でとして活動を開始。 詳細はを参照。 2019年• 8月17日、第13回に初出演。 トップバッターを務めた。 出演 [ ] メンバー個々の活動は各項目を参照。 現在の出演作品 [ ] テレビ番組 [ ] 2020年2月現在、コンビで出演する番組はない。 インターネット番組 [ ] 「 」というチャンネルで、毎週日曜22:00より20分前後のトーク動画を上で公開している。 チャンネル自体は2013年に「毎日キングコング」という名前で開設されており、長らく毎日投稿を行っていたが、2018年5月13日の投稿から週単位でのアップに切り替え、名称も現在のものに変更した。 トーク動画以外にも、西野の絵本やオンラインサロンでのプロジェクトについての動画も公開されている。 過去の出演番組 [ ] テレビ番組 [ ]• (、2000年8月11日)• (フジテレビ、2001年4月 - 2012年9月)- メインキャスト• ()戦績6勝0敗 最高517KB• (、2001年4月 - 2003年3月)• (フジテレビ、2001年10月 - 2002年3月)• (フジテレビ、2002年4月 - 9月)• イケチキ!! (、2002年4月 - 9月)• (関西テレビ、2002年10月 - 2003年9月)• (、2001年11月 - 2003年3月)• キングGONG! (読売テレビ、2004年4月 - 9月)• (、2004年4月 - 9月)• (TBS、2004年10月 - 12月)• (朝日放送、2004年10月 - 2006年3月)• (、2004年10月 - 2006年3月)• (、2005年1月 - 2007年3月• (フジテレビ)火曜日(隔週、2003年9月 - 2006年9月)、木曜日(2006年10月 - 2008年3月)• (フジテレビ、2003年9月 - 2008年3月)• (フジテレビ、2003年 - 2007年)• (フジテレビ、2014年3月31日)• (日本テレビ、2005年4月 - 2008年3月)• キングコングの動物図鑑(テレビ朝日、枠)• (日本テレビ)• (日本テレビ、2008年4月 - 9月)• (読売テレビ、2007年4月 - 2009年3月)毎月第4土曜日• (テレビ東京、2006年10月 - 2009年3月)• (日本テレビ、2004年10月 - 2010年3月)• (朝日放送、2012年4月 - 2013年3月)• (、2009年10月 - 2014年3月) ラジオ番組 [ ]• 吉本キンコンSHOW(、2000年4月 - 2002年3月)• サンデースペシャルよしもとお笑いコロシアム「週替わりパーソナリティー」(KBS京都、2003年 - 2004年)• 市井紗耶香とキングコング とインパルス の(、2002年4月 - 2003年7月)• はねるのトびらの(、2003年4月25日) 西野のみ• オールナイトニッポン新春スペシャル・芸人魂(ニッポン放送、2004年1月1日) キングコングがメイン• キングコングの笑耳(、2004年1月3日) 週替わりパーソナリティの一組として• (、2003年10月 - 2005年3月)• (MBSラジオ、2005年4月 - 9月)• (MBSラジオ、2005年10月 - 2006年10月)• キングコングの(文化放送『』内、2005年10月 - 2007年9月)• キングコングの(文化放送『レコメン! 』内、2007年10月 - 2008年9月)• (、2001年4月 - 2009年10月)• (ニッポン放送、2019年10月9日) CM [ ]• ねるねるねるねシリーズ(、2003年)• 複合カフェ自遊空間(、2005年)• DAKARA(、2005年春)• uno(、2005年8月 、2006年3月 )• (はねトびメンバー)• 「おうちカクテル」(2006年12月)• 「ファンタ」(はねトびメンバー)(2011年)• 「濃いシチュー」(2011年)• 「お鍋が好っきゃねんキャンペーン」(2012年・九州地区限定)• キャリオク(2020年4月 - ) ドラマ [ ]• (、2001年1月)最終話ゲスト• 島田紳助プロデュース ウエストサイドストーリー(朝日放送、2002年8月16日)• (、2002年10月 - 2002年12月)• (2010年、フジテレビ) 舞台 [ ]• (新宿7キャンプシアターの一環、西野=脚本、梶原=ビリー・ルビッチ役) 映画 [ ]• (キングコング・の初主演映画)• (声の出演:西野=フレディ役、梶原=役)• デンサン(主演西野=久遠茂役) 関連作品 [ ] DVD・ビデオ [ ]• baseよしもと2000大図鑑• 中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN• baseよしもと2001大図鑑• (WEST SIDEとして)• (WEST SIDEとして) story• はねるのトびら• baseよしもと2002大図鑑• はねるのトびらII• メッセンジャー・シャンプーハット・ブラックマヨネーズ・フットボールアワー・ビッキーズ・ロザン in ZAIMAN(コーナー出演)• baseよしもと2003大図鑑• はねるのトびらIII• 喜劇王しんべえす• 喜劇王しんべえすII• うめだ花月2周年記念DVD A級保存版• はねるのトびらIV• はねるのトびら DVD-BOX• M-1グランプリ2001完全版• 子ぎつねヘレンとゆかいな仲間 たち 「カメラマン梶原雄太50キロ」• ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版• 永久保存版 吉本ギャグ100連発4• 永久保存版 吉本ギャグ100連発5• 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 07」0429• 「M-1グランプリ the BEST 2001-2003」• 「M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ-波乱の完全記録-」• 「LIVE STAND 08」〈0427〉• 「LIVE STAND 08」〈0429〉• M-1グランプリ2008完全版-ストリートから涙の全国制覇!! YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 09 〜男前祭り〜• キングコングのあるコトないことDVD 〜芸人オールスター戦・1回表〜• KING KONG LIVE 2010• KING KONG LIVE 2011 音楽CD [ ]• WEST SIDEとして• 夢へまっすぐに• 難波兄弟として• キングコング梶原として• おかん• New Horizon〜戦え! 星の戦士たち〜• Friends• 塚地武雅・堤下敦・梶原雄太として• 言いたいことも言えずに• 西野亮廣とおかめシスターズとして• 逢いたくて五反田 脚注 [ ] []• - エキサイトニュース 2016年11月8日• 2006年に決勝進出を果たしたはアマチュアであり、当然芸歴は「0年」となるため、これを含めると彼女らが最短記録である。 - ORICON NEWS 2008年7月1日• 2019年2月27日. YouTube. 2020年5月3日閲覧。 2020年5月3日. YouTube. 2020年5月3日閲覧。 - YouTube• その時の感想は、二人とも「緊張した」。 しかし、「やっぱ大阪あったかいな! 」とも言っている。 それまでの記録はの第1回 - 第5回の4年。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (日本語)• - チャンネル.

次の

#同期と繋がりたい~この後イベントあるけどその前に…旅~

キング コング 同期

メンバー [ ]• (にしの あきひろ、(昭和55年) - ) ・ネタ作り担当。 立ち位置は左。 2016年に肩書をとする宣言をしたが、それ以後も漫才は続けている。 173cm、57kg、O型。 (かじわら ゆうた、1980年(昭和55年) - ) 担当。 立ち位置は右。 2018年10月1日から、「カジサック」として活動をする。 身長163cm、体重48kg、血液型B型。 来歴 [ ] 在学中の1999年、梶原が別の研修生とコンビを解散したばかりの西野をバイクでのに誘い、を眺めながら、西野が「これだけの人を笑わせなあかんねんな」と話すと、梶原が「俺たちやったらできるんちゃう?」と返しコンビを結成。 同期の芸人は大阪では、()、、、久保田かずのぶ()、東京では、などがいる。 NSC在学中の翌年2000年には最優秀賞を受賞。 結成5カ月かつ19歳での受賞であった。 NSC在学中にの賞を受賞したのは過去にキングコングのみである。 また、2001には芸歴2年3か月で決勝進出を果たし7位の結果を残した。 この記録はプロとして大会史上最短記録であり、2019年現在に至るまで一度も破られていない。 以後も関西の賞を獲得するが、同時にダンスユニットのに参加するなど様々な分野での活動も見られるようになる。 2001年に『』が放送を開始し東京に進出。 10年以上続くロングラン番組となりキングコングを全国的な知名度に押し上げることとなった。 M-1グランプリには初出場した2001年大会以降も参加していたが、以降はテレビで活動の幅を広げたのに反して縁のない存在だった(2002~04年までは準決勝敗退、2005~06年は参加見送り)。 しかし2007年大会で3年ぶりに参加すると決勝進出を果たし、決勝ファーストラウンドを2位で通過したものの最終決戦では3位に終わった。 2008年大会では梶原が「優勝を逃せば離婚」を宣言し並々ならぬ思いで再び決勝に進んだものの 、9組中8位に終わりファーストラウンドで敗退した。 なお2008年大会で優勝したのは同期のだったが、その翌日に収録された『』では偶然にもNON STYLEがゲストで、2人とも祝福しつつも終始敗退の自虐コメントやNON STYLEに対する僻みや悔しさをぶつけていた。 2008年大会で敗退した理由を2人は自身のラジオで「今年はの客が来ていたから仕方ない」と観客と自らの漫才に温度差があった、と総括している。 ラストチャンスであった2009年大会は準決勝で敗退した。 また、M-1グランプリで優勝を逃したことについて、『はねるのトびら』をはじめ様々な出演番組でいじられていた。 2008年より、日本全国ライブツアー「KING KONG LIVE」をスタート。 2010年からは、夏季にかけて年に1度開催している。 『はねるのトびら』終了以降、西野は絵本作家や講演、梶原はYouTuberと別々の活動が増えているが、劇場などで漫才を続けており、他にも『毎週キングコング』内で動画をアップするなどしている。 のやのは「梶原がYouTubeを始めてから漫才も良くなった」と評価している。 2019年、コンビ結成20周年を迎えた。 特徴 [ ] M-1グランプリ2007年大会ではそのテンポの速い漫才を、より「のような漫才」、また同じくを聴いているかのようにテンポが速いので「漫才ラッパー」と評された。 必ず漫才の始まりには「こんにちは、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースというポーズをデビュー当時から続けている。 その後梶原が「しゃかりき頑張ろう!」もしくは「しゃかりき頑張ります!」と言うまでが一連の流れであったが、2017年頃には行わなくなっている。 しかし、コンビ結成当時にこの流れはなく、2001年大会では梶原の髪型をつかみにしていた。 オチの後には「おおきに!」と言って「まいど! 」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。 過去にはテレビ番組ではカメラが回っていても喧嘩を始めるときがあった。 大喧嘩をしたのはデビュー1年目と梶原が2003年に復帰してから初めてネタづくりをしたとき。 「昔は『ボケ』『コラ』と叫んだりしたが、最近は二人とも言葉を選ぶようになった」と西野が自身のブログで語っている。 受賞歴 [ ]• 第30回最優秀賞(2000)• 第22回最優秀新人賞(2001)• 第36回OBC新人賞(2001)• 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞(2001) 出囃子 [ ] 劇場出番の際はの「 Saturday Night」。 かつてはコンビ名にちなんで「 キングコングのテーマ」を使用していた。 独演会や単独ライブ等ではの「 CからはじまるABC」。 略歴 [ ] 1999年• NSC22期の同期生として出会い、別々のコンビを解消して9月に結成。 12月 - NSC在学中に1999に出場。 2000年• 3月 - NSC在学中に第30回NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。 史上初の快挙を成し遂げた。 4月 - 番組『』内で、WEST SIDEのメンバーに選ばれる。 5月 - 『』で初挑戦初オンエア。 8月 - 深夜番組『』に出演。 2001年• 1月24日 - WEST SIDEとして、デビューシングル「WEST LOVE SHINE」リリース。 4月 - ABCお笑い新人グランプリ副賞として『・キングコングと12人の怒れる師匠たち』スタート。 初の冠番組となった。 4月 - 『はねるのトびら』が月曜深夜にスタート。 4月 - 『』()放送開始。 4月 - 第36回OBC上方漫才大賞新人賞を受賞。 11月7日 - WEST SIDEとして、「Right Here, Right Now」リリース。 11月21日 - 「中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN 」発売。 11月23日 - WEST SIDEとして、ルミネtheよしもとでライブ。 12月12日 - WEST SIDEとして、アルバム『WS』リリース。 12月 - 第30回YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞を受賞。 12月25日 - M-1グランプリ2001決勝進出(7位)。 2002年• 2月 - WEST SIDEとして、発売。 2月20日 - WEST SIDEとして、DVD・ビデオ「story」発売。 2月23日 - WEST SIDEとして、でライブ。 5月9日 - WEST SIDEとして、ライブDVD・ビデオ「Live at Zepp Osaka E・Y・E 」発売。 2003年• 2月 - 梶原がストレス等で体調を崩し、約3か月間休養。 5月 - 梶原『キングコングのほにゃらじお』にて復帰。 休養中に梶原はするが、約1年後の2004年4月に離婚。 8月 - を卒業、へ。 8月11日 - 復活ライブ「KING KONG LIVE」をルミネtheよしもとで開催。 8月31日 - 「第1回」決勝出場。 9月 - 『』の火曜日に隔週レギュラーとして出演開始。 11月23日 - 大人限定イベント「キングコングのオールナイトロケット」開催。 2004年• 1月6日 - 『はねるのトびら』が火曜23時に枠移動、全国ネットに。 1月18日 - に西野、梶原共に2回戦進出。 3月頃 - 東京に移住。 10月3日 - ラジオ番組『YOUNG PARK』()にてバンド「」を結成、インディーズでCDデビュー。 2005年• 4月6日 - 難波兄弟が。 大阪・ので難波兄弟の発売イベント(トークショー)を開催。 5月 - テレビ番組『』の企画で梶原が『キングコング梶原』としてソロデビュー。 7月1日 - 西野、・主演『』()でドラマ初出演。 8月31日 - 、 、梶原雄太が「言いたいことも言えずに」発売。 秋 - 西野、ソロトークライブ『西野亮廣独演会』を開催。 その後も継続中。 11月21日 - 西野、ブログ『』を立ち上げる。 その後毎日更新。 10月19日 - 『はねるのトびら』がゴールデンタイムに進出。 2006年• 2月22日 - 「逢いたくて五反田」発売。 3月19日 - 梶原が「」で入院。 3月26日 - この日の放送で、『横丁へよ〜こちょ! 』レギュラー卒業。 4月8日 - 梶原、仕事復帰。 4月27日 - 内にて、映画『』DVD発売記念除幕式の司会を行う。 5月10日 - 約1年ぶりにうめだ花月で漫才を演じる。 10月 - 新番組『』開始。 『笑っていいとも! 』隔週から毎週レギュラーに昇格。 木曜日に出演。 2007年• 6月23日 - 梶原が(すでにを提出していた)。 挙式、披露宴を行う。 尚、司会は西野が務めた。 10月4日 - 西野、『笑っていいとも! 』にて初の単独司会のコーナー、「ただいま、考え中 私の脳内こんなカンジ! 」がスタート。 12月10日 - M-1グランプリ2007決勝進出が決定する。 大会史上最長ブランクである6年ぶりの決勝進出• 12月23日 - M-1グランプリ2007決勝進出(3位)。 ファーストラウンドのネタは2位だったが、最終決戦の得票数の差で3位となった。 2008年• 3月17日 - キングコング初のが立ち上がる。 3月27日 - 『笑っていいとも! 』レギュラーを卒業。 4月 - 漫才ライブ「KING KONG LIVE」を開始。 二週間に一度日本各地で公演中。 7月15日 - 8月26日の毎火曜日 - 新宿7キャンプシアターの一環で舞台「」を公演。 9月末 - ラジオ番組『ガッチャx3』終了。 12月21日 - M-1グランプリ2008決勝進出(8位)。 2009年• 1月26日 - にしのあきひろとして、絵本「Dr. インクの星空キネマ」を発売。 10月3日 - デビューからのレギュラーラジオ番組であった『キングコングのほにゃらじお』が放送開始8年半で終了。 10月26日 - 『』開始。 2010年• 7月 - 「KING KONG LIVE」が、年に一度の開催となる。 2011年• 7月 - 「KING KONG LIVE」初のDVDが発売される。 (内容は「KING KONG LIVE 2010」東京公演の様子) 2012年• 4月 - 『』で、西野は四代目駐在さん役を、梶原が新聞記者役をそれぞれ演じる(翌年3月まで)。 9月 - 11年間放送していた『はねるのトびら』が終了した。 2013年• 8月7日 - チャンネル『毎日キングコング』の配信を開始する。 2014年• 3月27日 - 『キングコングのあるコトないコト』が終了。 2016年• 6月28日 - 西野が芸人引退を発表し、以降は絵本作家を肩書きとすることを宣言した。 「肩書だけの問題」として芸能活動は継続する。 2018年• 10月1日、梶原が「カジサック」名義でとして活動を開始。 詳細はを参照。 2019年• 8月17日、第13回に初出演。 トップバッターを務めた。 出演 [ ] メンバー個々の活動は各項目を参照。 現在の出演作品 [ ] テレビ番組 [ ] 2020年2月現在、コンビで出演する番組はない。 インターネット番組 [ ] 「 」というチャンネルで、毎週日曜22:00より20分前後のトーク動画を上で公開している。 チャンネル自体は2013年に「毎日キングコング」という名前で開設されており、長らく毎日投稿を行っていたが、2018年5月13日の投稿から週単位でのアップに切り替え、名称も現在のものに変更した。 トーク動画以外にも、西野の絵本やオンラインサロンでのプロジェクトについての動画も公開されている。 過去の出演番組 [ ] テレビ番組 [ ]• (、2000年8月11日)• (フジテレビ、2001年4月 - 2012年9月)- メインキャスト• ()戦績6勝0敗 最高517KB• (、2001年4月 - 2003年3月)• (フジテレビ、2001年10月 - 2002年3月)• (フジテレビ、2002年4月 - 9月)• イケチキ!! (、2002年4月 - 9月)• (関西テレビ、2002年10月 - 2003年9月)• (、2001年11月 - 2003年3月)• キングGONG! (読売テレビ、2004年4月 - 9月)• (、2004年4月 - 9月)• (TBS、2004年10月 - 12月)• (朝日放送、2004年10月 - 2006年3月)• (、2004年10月 - 2006年3月)• (、2005年1月 - 2007年3月• (フジテレビ)火曜日(隔週、2003年9月 - 2006年9月)、木曜日(2006年10月 - 2008年3月)• (フジテレビ、2003年9月 - 2008年3月)• (フジテレビ、2003年 - 2007年)• (フジテレビ、2014年3月31日)• (日本テレビ、2005年4月 - 2008年3月)• キングコングの動物図鑑(テレビ朝日、枠)• (日本テレビ)• (日本テレビ、2008年4月 - 9月)• (読売テレビ、2007年4月 - 2009年3月)毎月第4土曜日• (テレビ東京、2006年10月 - 2009年3月)• (日本テレビ、2004年10月 - 2010年3月)• (朝日放送、2012年4月 - 2013年3月)• (、2009年10月 - 2014年3月) ラジオ番組 [ ]• 吉本キンコンSHOW(、2000年4月 - 2002年3月)• サンデースペシャルよしもとお笑いコロシアム「週替わりパーソナリティー」(KBS京都、2003年 - 2004年)• 市井紗耶香とキングコング とインパルス の(、2002年4月 - 2003年7月)• はねるのトびらの(、2003年4月25日) 西野のみ• オールナイトニッポン新春スペシャル・芸人魂(ニッポン放送、2004年1月1日) キングコングがメイン• キングコングの笑耳(、2004年1月3日) 週替わりパーソナリティの一組として• (、2003年10月 - 2005年3月)• (MBSラジオ、2005年4月 - 9月)• (MBSラジオ、2005年10月 - 2006年10月)• キングコングの(文化放送『』内、2005年10月 - 2007年9月)• キングコングの(文化放送『レコメン! 』内、2007年10月 - 2008年9月)• (、2001年4月 - 2009年10月)• (ニッポン放送、2019年10月9日) CM [ ]• ねるねるねるねシリーズ(、2003年)• 複合カフェ自遊空間(、2005年)• DAKARA(、2005年春)• uno(、2005年8月 、2006年3月 )• (はねトびメンバー)• 「おうちカクテル」(2006年12月)• 「ファンタ」(はねトびメンバー)(2011年)• 「濃いシチュー」(2011年)• 「お鍋が好っきゃねんキャンペーン」(2012年・九州地区限定)• キャリオク(2020年4月 - ) ドラマ [ ]• (、2001年1月)最終話ゲスト• 島田紳助プロデュース ウエストサイドストーリー(朝日放送、2002年8月16日)• (、2002年10月 - 2002年12月)• (2010年、フジテレビ) 舞台 [ ]• (新宿7キャンプシアターの一環、西野=脚本、梶原=ビリー・ルビッチ役) 映画 [ ]• (キングコング・の初主演映画)• (声の出演:西野=フレディ役、梶原=役)• デンサン(主演西野=久遠茂役) 関連作品 [ ] DVD・ビデオ [ ]• baseよしもと2000大図鑑• 中川家・ルート33・キングコング in ZAIMAN• baseよしもと2001大図鑑• (WEST SIDEとして)• (WEST SIDEとして) story• はねるのトびら• baseよしもと2002大図鑑• はねるのトびらII• メッセンジャー・シャンプーハット・ブラックマヨネーズ・フットボールアワー・ビッキーズ・ロザン in ZAIMAN(コーナー出演)• baseよしもと2003大図鑑• はねるのトびらIII• 喜劇王しんべえす• 喜劇王しんべえすII• うめだ花月2周年記念DVD A級保存版• はねるのトびらIV• はねるのトびら DVD-BOX• M-1グランプリ2001完全版• 子ぎつねヘレンとゆかいな仲間 たち 「カメラマン梶原雄太50キロ」• ジャッカス・ザ・ムービー 日本特別コメンタリー版• 永久保存版 吉本ギャグ100連発4• 永久保存版 吉本ギャグ100連発5• 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 07」0429• 「M-1グランプリ the BEST 2001-2003」• 「M-1グランプリ2007完全版 敗者復活から頂上(てっぺん)へ-波乱の完全記録-」• 「LIVE STAND 08」〈0427〉• 「LIVE STAND 08」〈0429〉• M-1グランプリ2008完全版-ストリートから涙の全国制覇!! YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 09 〜男前祭り〜• キングコングのあるコトないことDVD 〜芸人オールスター戦・1回表〜• KING KONG LIVE 2010• KING KONG LIVE 2011 音楽CD [ ]• WEST SIDEとして• 夢へまっすぐに• 難波兄弟として• キングコング梶原として• おかん• New Horizon〜戦え! 星の戦士たち〜• Friends• 塚地武雅・堤下敦・梶原雄太として• 言いたいことも言えずに• 西野亮廣とおかめシスターズとして• 逢いたくて五反田 脚注 [ ] []• - エキサイトニュース 2016年11月8日• 2006年に決勝進出を果たしたはアマチュアであり、当然芸歴は「0年」となるため、これを含めると彼女らが最短記録である。 - ORICON NEWS 2008年7月1日• 2019年2月27日. YouTube. 2020年5月3日閲覧。 2020年5月3日. YouTube. 2020年5月3日閲覧。 - YouTube• その時の感想は、二人とも「緊張した」。 しかし、「やっぱ大阪あったかいな! 」とも言っている。 それまでの記録はの第1回 - 第5回の4年。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• (日本語)• - チャンネル.

次の

キングコング (お笑いコンビ)

キング コング 同期

こんにちは!Paddle編集部・Kです。 12月も半ばに差し掛かり、世の中も年の瀬モード。 テレビ番組ではお笑いの祭典が始まり、年末の空気を感じます。 来週はM-1グランプリがあり、 先週末はTHE MANZAIと年に一度の笑いの祭典が立て続けに放送されます。 本日は、THE MANZAIでのとある芸人の活躍から考える、組織活性における話です。 ウーマンラッシュアワーの村本大輔———。 ここ数年、THE MANZAIでの彼らの漫才は大きな注目を集めています。 今回も放送後、ネット上では賛否の声が乱れ飛びました。 毎年のこの舞台で彼らは、 "テレビお笑い"においてタブーとされている話題をネタにします。 原発問題や米軍基地問題、朝鮮人に対する差別問題など、 政治を絡めたネタや皮肉をふんだんに盛り込んだ漫才を披露します。 数年前から、年に一度、THE MANZAIを通じて、 テレビ漫才で「言いたいことを言う」このスタイルを続けています。 かつては人気テレビ芸人としてテレビにも多数出演していた村本さんですが、 近年は、殆どテレビに出演していません。 テレビに出ていないと「消えた」「干された」などと捉えられることも多いですが、 実は村本さんはテレビ以外のフィールドで大活躍されています。 「言いたいことを言う」彼のスタイルが、 スポンサーからお金を貰うモデルであるテレビに合わないだけで、 テレビ以外のフィールドで「村本ファン」を世の中に着々と増やしています。 村本さんは毎日のように「独演会」を全国各地で開催し、 自由な内容が発信できる舞台や講演を 主な主戦場として多くのファンを抱え、成功を収めています。 ----------------------------------------- 既存の「芸人像」に捉われず大活躍する芸人 ----------------------------------------- 村本さんのように、 自身の仕事や立ち位置について本気で思考し、 自分が闘うフィールドを的確に見極め、 活躍の幅を広げる芸能人が最近増えたように思います。 その先駆者的存在は、 キングコングの西野亮廣さんではないでしょうか。 キングコングは10代で漫才賞レースを制覇したり、 20歳で全国ネットのゴールデン番組の司会をしたり、 かつては、テレビ芸人として大ブレイク。 しかし、その後、西野さんは 「自分の主戦場はテレビではない」と判断し、 自らテレビの世界から軸足を抜きました。 現在では、キングコングは殆どテレビには出演していません。 それでも、彼らは、売れ続けています。 西野さんは絵本作家や実業家など様々な顔を持ち 日本有数のエンターテイナーとして大活躍。 その後を追うように、 相方の梶原さんも「カジサック」として YouTuberデビューし、大活躍しています。 SNSやインターネットの台頭により、 「テレビ=人気の象徴」という概念が崩れ去った 今のエンターテイメント界。 テレビの力に頼らず、 "自分の力で稼ぐ"能力を磨くことが、 最先端であり、最重要な時流のような気がします。 ------------------------------------------------- 現代を代表する売れっ子芸人の共通点 ------------------------------------------------- そんな最先端かつ最重要な流れを汲んでいる、 村本さんやキングコングには共通点があります。 NSC大阪校22期生ーーー。 そう、彼らは所属する吉本興業の養成所の同期です。 この世代の同期、その他には、、、 ピース とろサーモン久保田さん 南海キャンディーズ山里さん NONSTYLE スーパーマラドーナ なかやまきんに君…etc. こうしてみると、この世代は売れっ子が多く、 独自のカラーを発揮している芸人が多い印象です。 ピースの又吉先生は、文才を発揮し芥川賞作家に。 相方の綾部さんは、世界的コメディアンとしてNYを拠点に活動中。 南海キャンディーズの山里さんも、ナレーション業など個人でもワイドな活躍。 井上裕介さんが何度か不祥事を起こしているNONSTYLEが、 今も中高生に熱狂的ファン層を持っているのは、 彼らが"自分で稼ぐ力"を持っている証だと思います。 現代に即した売れっ子芸人が多いこの世代は、 吉本興業において「黄金世代」と言えるのではないでしょうか。 ------------------------------------------- 「黄金世代」の発生に必然性は持たせられないのか? ------------------------------------------- 全国各地の企業、学校、部活など 様々な組織で「黄金世代」なるものが存在すると思います。 どこの組織でも数年や数十年に一度そんな世代が発生する印象ですが、 同時期に優秀な人が突出するのは偶然なのでしょうか。。。 「黄金世代」を必然的に発生させられたら、どんなに素晴らしいだろうか。。。 みなさんは「ピア効果」なるものをご存知でしょうか? 私の勝手な想像ですが、 NSC22期生には、ピア効果が働いたのではないかと思います。 ピア効果とは、 意識や能力の高い集団の中に身を置くことで、 切磋琢磨しお互いを高め合う効果のことです。 NSC22期生が、 キングコングの存在により互いが刺激し合ったのは有名は話です。 10代そこそこで爆発的に売れたキングコングは、 同期から嫉妬の対象となり、 多くの同期がキングコングを敵視し、 彼らを越えようとハングリーに活動したと言います。 ただし、ピア効果には「負のピア効果」もあると言われており、 互いの存在がマイナスに作用してしまうケースもあるようです。 競争相手との実力差が大きすぎる場合などは、 「負のピア効果」が発生することが多いようです。 周りとの格差が激しくなると、 「自分は能力が低い」と自己効力感を得られず、 意欲が湧かず、成長しないという流れですね。 人事施策にこの効果を組み込み、 「ピアボーナス制度」を導入する企業などもありますね。 適切なレベルの者同士を切磋琢磨させて、 多くの「黄金世代」を生み出せる組織作りのプロフェッショナルになりたいものです。 そんな組織で混雑する時代 ラッシュアワー が来たら、パラダイスですね。 Paddle株式会社 編集部・Katsu.

次の