皇室の裏側 ブログ。 皇室|秋篠宮家の影武者たち

美智子前皇后の「異常」を報道する週刊誌・新聞の異常——女性週刊誌&朝日新聞vs.ブログ「皇室是是非非自録」

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気になるところから読む• 美智子様と雅子様の関係や不仲説とは 美智子さまと雅子さまの「違い」 強欲と清貧のローブモンタント — 皇室「是々非々」自録 — mamimami r0ucPYnmJVFQHMW お代替わりを無事に終えてまだ間もない令和元年の年末ですが、最近では 「美智子様による雅子様イジメ」という、 嫁と姑の不仲確執説が大きな話題となっているようですね。 主に情報源となっているのは 皇室関係者や、 宮内庁に長年勤めていた人物のブログなどで、次々と明かされる皇室の裏側に国民は憤り 「美智子さまバッシング」が加熱する事態となっています。 真偽のほどは定かではないものの、令和になったばかりのタイミングでこのような情報が出回るという状況に 「皇室における皇后の存在の大きさ」を感じざるを得ません。 嫁と姑というのはどこの世界でも上手くいかないものと言われたりしますが、 なぜここまで美智子様と雅子様の不仲説がメディアをにぎわせているのか気になりますよね。 一説では 美智子様が一方的に雅子様を嫌い、意地悪をしているとも言われています。 美智子様の雅子様への意地悪とは具体的にどのようなことをしたのでしょうか? 上皇后美智子陛下のプロフィールについては『』でご紹介していますので是非ご覧になってみてください。 皇后雅子陛下のプロフィールについては『』でまとめていますので一緒に見てみてくださいね。 美智子さまの雅子さまに対するいじめ内容• 美智子様が雅子様に 「人格否定発言」をした• お茶会で仲間外れにする、雅子さまのいないところで悪口を言う• 雅子様にアイロンがけしていない衣装をあえて渡して着させた• 外国訪問をのぞんだ雅子様に海外親善の仕事を割り振らなかった• 皇后の座を譲りたくないため引っ越しの手伝いを拒否している もしこれらが全て本当だとしたら、昼ドラも真っ青の 「ドロドロ嫁姑劇」ですね… 皇太子様が雅子さまに関して発した 「人格否定発言」の主犯が美智子さまだったという話はかなり驚きでした。 『愛子さまは発達障害ではないか』の記事が出た時には、ニコニコしながら 「雅子の血が入っていますからね…」とお答えになっていたとの証言もあります。 また、アイロンがけしていない衣装を着せられたのは 「オランダ国王の即位式」だったという情報があったので、その時の画像も調査しました。 このヤフコメで思い出すのは、オランダ国王即位式の雅子様。 美智子さんは恥をかかせて悦に入ってたかもしれないけれど、世界中が注目したクラウンプリンセスが、久しぶりの晴れの場に着古しのドレスなんて、黒幕が世界中にバレちゃった。 《雅子は浪費家》とも言えなくなった。 シワ入りドレスをお召しになっている雅子さまの様子が日本で報道された際のことを、元宮内庁職員は以下のようにつづっています。 「雅子さんには、皺くちゃの服がお似合いね」と静かに語ったその直後、 「気品がない!」「常識知らず!」と大声を出され喜ばれた(豹変ぶりに大変驚いた)。 取り巻きの方々は 「日本の恥ですね!」などと忖度して美智子さまの歓心を買っていた。 また、この時の担当の衣装係は東宮職からの苦情を受け別部署に異動となった後、しばらくして美智子様付の職員に大抜擢されたと締めくくられています。 常に自分が中心で注目されていたいので雅子さまが邪魔だった嫉妬心• 自分も姑である香淳皇后からいじめを受けていたので、嫁に同じことをした などがあったと言われています。 お二人とも才色兼備ですので、美智子様は雅子様が注目を集めることに対して嫉妬の感情を抱いてしまったのかもしれません。 女の嫉妬は怖いです。 香淳皇后から実際にいじめがあったかどうかはわかりませんが、美智子様は明治以降初の民間出身の皇族として、かなりのご苦労があったのだろうと想像されます。 週刊誌によるバッシングなどで声を失った事もありました。 しかし、もし実際に美智子様がいじめられていたとしても、それが雅子様をいじめていい理由にはならないですよね。 同じく民間出身の雅子様の唯一の理解者として、お二人仲良くされていたと思っていただけに、このような 「雅子様いじめ」のバッシング報道が出てしまっていることはとても残念です。 美智子さまのバッシング報道や失声症理由については『』の記事でまとめていますので、よろしければご覧になってみてください。 スポンサーリンク 美智子様の雅子様への意地悪報道に対する国民の反応 美智子様の雅子様への意地悪報道に対する国民の反応を以下にご紹介します。 美智子様と雅子様の衣装代 美智子様は、年1億、次から次へと新調。 同じデザインの服も新調。 雅子様は宮内庁が新調してくださいと頼みこむほど着まわしてるらしい。 しかも、雅子様のブランド品は、もらったものか、働いてた頃のもの。 美智子様には、すっかり騙されたよ。 — ぽあぽあ Etsupoir11 一般参賀 美智子様は、雅子様の負担を軽減させたくて、参賀に参加すると言ってるらしい。 意味不明。 💦💦逆に心理的負担になるワ。 並びが、一番はしっこなら、謙虚さを褒めたいが、多分、天皇陛下の隣だよね。 雅子皇后の健康を心配する振りをしている出たがり婆様に益々国民が失望しているのに気づかないなんて。 園遊会とか出たら、国民は上皇様と美智子様にそっぽを向きますよ。 — azuki azuki47406145 代替わりが終わったら 美智子上皇后を面と向かって 批判する「菊の紋ニュース」と 「皇室是々非々自禄」 誰から頼まれているのか? 「雅子サマはイジメられて 色々なものに出席するのを止められていた」というアクロバティックな着地点にどうしてももっていきたいらしい ここまでするのか?恐ろしや — たまき vmuUD3xsL7CHAjr 美智子様は機能不全の雅子様をずっと擁護されていたように思いますけど。 随分と恩知らずな雅子サマーズですね。 お里が知れます。 — 波流 haruel 雅子様いじめの報道を受け、国民は 「美智子様に騙された」「一般参賀に参加するとか意味不明」と憤っていますね。 これだけのバッシングになっている状況を見ると、美智子さまの身の安全のためにも、一般参賀にはご参加にならない方が良いのでは…と思ってしまいます。 また、一連の「雅子様いじめ」の暴露について、「誰から頼まれているのか?」と陰謀論を指摘し、美智子さまを擁護する声もありました。 実は性格が悪いと噂される芸能人については『』でご紹介していますので一緒に読んでみてください! スポンサーリンク まとめ 今回は、美智子様による雅子様へのいじめや、関係が不仲で冷たい態度をとる理由について調査しました。 美智子様が雅子様を嫌い、意地悪をする理由について、宮内庁の元関係者によると 「嫉妬心」や「自分も香淳皇后からされたことへの 仕返し」との証言がありました。 また、雅子様いじめの具体的な内容として 「人格否定発言」「アイロンをかけていない服を着せる」「悪口を言う」などがあったとされています。 一連の「雅子様いじめ」報道に国民は憤り、美智子さまへのバッシングが加熱する事態となっています。 美智子さまバッシング報道については『』でまとめていますので、よろしければ合わせてご覧下さい。

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皆様、こんにちは。 いかがお過ごしでしょうか?長文が続きましたので、少し息抜きを。 今日は皇室問題を取り上げてみたいと思います。 色々な保守系ブログや、皇室ブログを拝見していますと、皇室問題について、様々な課題が今年になって出てきつつありますね。 中でも、「雅子様、美智子様に直訴して養蚕ご継承」。 どうも、東宮ご一家、ここにきて、勝負仕掛けてきた感じがします。 「もう、来年は、私たちに決まりなの!」とどうしてもしたいご様子で…。 東宮ご一家のホロスコープを見ると、5月は、教皇(逆位置)強引に事を運ぼうという暗示です。 大文字に注目。 なんだかなぁと思った次第…。 話は変わりますが、養蚕といえば、私は、岡谷蚕糸博物館で、初めて実態を知りましたが、繭から糸を手作業で紡いでいく様は、死と再生の連続を見せられたように感じました。 この時期になると、別館でお蚕の幼虫さんたちが、桑の葉を食べている様子を自由に見学できるのですが、これがなかなか圧巻です。 虫系苦手な人には、ちょっとおすすめできませんが、一見の価値ありです。 筆者は、ここで、初めてお蚕様を触りました。 本当にシルクの手触りでした。 よく見れば、ひょうきんというか愛嬌のあるお顔をしているのですよ。 お蚕様って。 私の義母は、養蚕が盛んな地域に生まれたため、養蚕をしている親戚(たいてい、兼業農家でやっています)の家に遊びに行くと、隣に蚕部屋があって、桑の葉を食べる音を聞きながら、眠りについていたそうです なので、お蚕さんは虫というよりもペットみたいなもので、かわいいものらしいです。 これが、お蚕様から糸を取っている様子。 お湯にふやかしながら一本一本糸をほぐしとっていく様はまさに職人技です。 ちなみに、シルクは手をスベスベにしてくれる効果があるので、お湯の作業でも、手荒れすることがありません。 作業されている職人さんたちは、手がとてもすべらかで、白くて綺麗でした。 岡谷は、一大蚕糸産業で、県内外から働きに出ている、女工さんたちが朝から晩まで一生懸命糸を紡いでいたといいます。 諏訪にある片倉館は、シルクエンペラーと言われた片倉財閥によって建設されました。 今でも大正レトロな雰囲気を残す、温泉館です。 何と、日本は輸出総額4割が絹糸だったといわれているから、驚きです。 霊感雑記帳様のおしら様信仰も、色々考えさせられます。 とある怖い話のなかで。 おしら様をテーマにしたものがありましたが、東北のある地方では、おしら様専用のお部屋があると言われています。 この部屋だけは、ちゃんと綺麗にしたり、供物をお供えしないといけないのに、迷信を一切信じない家族が、おしら様をどかして、その部屋を使ってしまったばっかりに…一家がおかしくなってしまうというお話を聞いたことがあります。 まずは、ルーンタロットで占った結果。 FEOH(逆位置):何らかの妨害や中断などが起こっている可能性がある。 思った通りの結果が出ない RAD(正位置):無理に、道理を押し通そうとするも。 BEORC(逆位置):お蚕様との調和がとれない可能性あり。 困難に直面する。 やはり、養蚕引き継ぎ宣言は、大博打だったみたいですね。 しかも、おしら様に拒否されるという結果が待っているとも知らずに・・・。 なめ腐ってるな~。 現在:愚者(逆位置):色々なご立派キャンペーンを張るも、裏目に出ている状態。 でも、皇后になる野望は捨てきれない。 現在から考えられること:死神(正位置):御養蚕所に足を運んだ時点で、おしら様との調和がとれず、拒否された。 アクシデント:正義(正位置):おしら様が、雅子様を受け入れないと決められてしまった。 未来:節制(正位置):身を引く羽目になる。 策をこらそうとするも身動きがとれず。 遠い未来:月(正位置):おしら様が、雅子様に対して敵意を持つ可能性がある。 その結果待っているのは…。 最後に不吉な前触れや隠れた敵意、不安を意味する「月(正位置)」まで出てしまっている…。 もう、身を引かれた方がいいと思います。 また、 もし、無理に引き継ぎを行った場合も占ってみました。 魔術師(逆位置):皇后になる意味さえ考えずに、おしら様に接する• 世界(逆位置):その結果、おしら様に受け入れられることがなく、目的が果たされず、• 吊るされた男(逆位置):もう、何もかもが行き詰まる。 ますます困難な状況に追い込まれる。 女教皇(逆位置):思慮の浅さが浮き彫りとなり、もしかしたら、精神的に参ってしまう可能性がある。 教皇(正位置):ようやく、安寧の時が訪れる。 (それが、雅子様にとって、どういう結果になるかは…。 ほんと、出てきた結果が、恐ろしいほど、そのものでした。 お蚕様を、たかが虫と侮っているから、それなりの結果になるんだなぁって思いました。 で、現在のマタコ様一家も、東宮ご一家も、これで、本当におしまいの羽目になるという…。 因果ですね。 おしら様を粗末に扱って、巫女さんに祓ってもらおうとしても、祓うまで長い期間がかかるので、断られるそうですね。 掲載したおしら様の怖い話ですが、最後には、時間と月日が解決していくという話でした。 夢見によって家族によくなる兆候を知らせてくれるそうです。 (ただし、完全に元に戻るわけではない。 女家族は狂ったまま…。 ) 長い歴史の中で、皇室で、育てられ、慈しまれてきたお蚕様ですからね。 神様に近い存在として扱わないと、おしら様も認めないでしょうし。 本当は、香淳皇后のように、お蚕部屋で、桑の葉をあげなければいけないのに、平成の皇室は全部、簡略化してきた。 テレビ映えや表面ばかりの美談で取り繕おうとすることばかり考えてきた大きなツケですね。 霊感雑記帳様で掲載されていた【大きな渦】の正体が、見えたような気がしました。 マタコさんは、もうなるようにしかならないでしょうね。 相手は神様だということを心得ないから、これから、大きな代償を払うことになる。 今まで、ネットや皇室ブロガー様達が、噂されてきたことが、おしら様でさらに上書きされてしまうという・・・・。 彼女は、自ら破滅の道に行ってしまったようなものです。 仮に、小和田ご一家や東宮ご一家が、まるっと偽物だろうが、本物だろうが、皆さん一蓮托生だと思います。 日大アメフトは、いろいろ泥沼ですね。 なんと、相撲界ともそんなつながりがあったのですね。 貴重な情報をありがとうございます。 来月の相撲界6月は、吊るされた男(逆位置)です。 「ある一つの事件が、公になり明らかにされることで、今まで隠されてきた別のことが出てきて、これ以上にないほど、追い詰められる人が出てくる」かもしれません。 今日は、奇しくも、悪名高き白鵬が黒星になってこれで彼の今場所優勝はなくなりました。 けじめをつけられつつありますね。 白鵬は、今上陛下が好きだと公言されていたそうですから…ね…。 (ちなみに、相撲界5月は、皇帝【正位置】、これは、大関昇進の可能性が強くなってきた栃ノ心でしょう。 こういうところが、タロットの醍醐味。 ) 6月は、スポーツ界だけでなく、政治も大きく動くと思います。 米朝首脳会談中止は、想定内のこと。 アメリカが中国との貿易制限で、脅しをかけ、北朝鮮がどう動くかが注視したいところです。 sasami様 コメントありがとうございます。 参考記事、ありがとうございます。 T仁様を、ルノルマンカードで占うと、船と子供とネズミのカードが一緒に出たんですね。 船と子供の組み合わせは、「外国の子供」を意味します。 やはり、偽物ですね。 今の子も。 ネズミと子供の組み合わせは、「病気の子供」を意味します。 本物の愛子様は生まれつきの障害のために、幽閉されている噂がありましたが、あながち嘘ではないでしょうね。 そして、今の偽物の愛子様も、もしかすると同じ運命をたどっている可能性があります。 可哀そうだけれど、一連托生の運命です。 ほかの皇室ブロガー様の最近の皇室の様子を見ていると、愛子様が登場する写真入りの記事がない状態です。 (remmikki様の皇室ブログが、わかりやすいです。 )表に出せない状態なんでしょう。 タロットで占うと、 1.愚者(逆位置):今の子供が使えなくなったので、改めて、新しい子を補充しようとしている。 2.運命の輪(正位置):これが、ターニングポイントを迎えることになる。 (やはり、女性天皇をあきらめないつももりでいる) 3.タワー(逆位置)しかし、何かしらトラブルが起こる。 新しい子が、また、おかしくなる。 4.戦車(正位置):世論が、愛子様、偽物ではないかと声があがる。 5.教皇(正位置):聞く耳を持たず、ごり押しする。 国民からの信頼を裏切り続ける。 もしかしたら、これが最後の賭けかもしれませんね。 留学ということは、かなり長い間帰ってこないということですから、ほとぼりが冷めるまで、何とか時間稼ぎをしたいのかなと思います。 (でも、S価の崩壊が今年いっぱいいろいろ出てきますからね。 時間がないんでしょう。 ) 田中理事長、悪い顔してますね~…。 明日から6月ですね。 田中氏を占ったら、アクシデントに月(逆位置)が出ました。 新たなことが暴露される予感がします。

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知らなきゃよかった皇室の裏話 ※クローン・軟禁・死亡・ホログラム・米国と朝鮮のスパイ : 世界の真実や報道されないニュースを探る ■地球なんでも鑑定団■

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Contents• 文/宮本タケロウ 「元宮内庁職員」とやらのブログ 本年11月ごろから皇室ファン界隈で話題になっているブログがある。 小内誠一という自称・元宮内庁職員とやらが開設した皇室「是々非々」自録というブログがそれだ。 この小内誠一という自称「元宮内庁職員」は、「平成こそが皇室のあるべき姿を歪ませた時代」として、上皇后をディスる記事を連発している。 ここ数日ではこのようなラインナップだった。 雅子さまが、美智子さま「吐血」の原因!?• 美智子さまは、国民が苦しむのを楽しんでいる• 美智子さま「隠し財産」の貯蓄術• 美智子さま「震災」に大喜びして「慰安ツアー」の準備 ここ5日間だけでも毎日毎日このような記事がサイトに上げられているが、記事の中に内在する世界観は一貫している。 ようは 「 平成の皇室をサゲて令和の皇室をアゲる」帰結をもたらすために、ありもしない「嫁と姑の不仲」という古典的なシチュエーションを取り出し、 「 雅子さまをアゲるために美智子さまをサゲる」という演出である。 2000年初頭に、 「美智子さまは自分が嫁入りで香淳皇后に苛められた意趣返しを雅子さまにしている」という根拠不明の噂がネット上を流れたが、その再来だろう。 小内誠一の不可解な動機 小内誠一はサイトの自己紹介にこう述べる。 昭和と平成の時代に、宮内庁に務めておりましたが、いろいろあり定年前、令和となる前に退職しました。 退職後は故郷の千葉に戻り、ゆっくり過ごしておりましたが、昨今の皇室ニュースを読むにつけ、 皇室の未来に不安を覚えるようになりました。 皇室の弥栄を願い本サイトを立ち上げました。 皇室「是々非々」自録 自己紹介 この談を信用すると、彼は義憤に駆られてウェブサイトを立ち上げたということだそうだが、これは不可解だ。 なぜなら、「不安を覚えるようになった」のなら、「このままではいけない」と 現状を批判するのが当然の帰結になるはずなのに、名実ともに過ぎ去った美智子上皇后と平成皇室という 過去を躍起になって批判しているからである。 仮に現状が、「令和になったのに天皇皇后両陛下よりも、上皇と上皇后に国民の尊敬が集まっている」状況ならば、小内氏のような上皇后バッシングは理にかなっているかもしれないが、状況はむしろ逆で、令和になり、新天皇や雅子皇后が十分すぎるほどに国民から受け入れられているのが現在の状況である。 「皇室の未来に不安を覚えるようになりました」 と小内は言うが、なにが不安なのかサッパリ私には分からない。 むしろ、 新天皇・皇后両陛下を賛美する一方で、上皇・上皇后をバッシングするのが現在主流の論調だからだ。 小内誠一は現代の大内糺か さて、 時代は遡るが、1993年に、昭和天皇と香淳皇后が住んでいた吹上御所に代わる新御所の建設を機に、週刊誌『宝島30』で「美智子さまバッシング」という現象が宮内庁職員を自称する「大内糺」なる人物によってなされたことがあった。 彼の世界観は 「昭和の皇室をアゲて、平成の皇室をサゲる」というもので、美智子さまの皇后としての振舞いを批判するものだった。 例えばこのような文章。 本来、ご皇室にとって 皇后陛下は、あまり意味のある存在ではない。 ご公務はもちろん、大抵の儀式も天皇陛下がおいでになれば事足りる。 (中略)それなのに、 最近では国際親善の場面にとどまらず、あらゆるところにご夫妻として参加されるようになってきているのである。 (「皇室の危機」『宝島30』1993年8月号) 昭和の香淳皇后があまり表に出なかったのに対して、平成の美智子皇后が、まるでショーか演出であるように夫妻で一緒に活動をすることを批判した記事だ。 ジャーナリストの工藤美代子によれば、「大内糺」は実在せず、両陛下の側で使用人として使える内舎人(うどねり)かそれに近い人物から週刊誌のライターが得た断片的情報を面白おかしく脚色したものであったらしい。 「大内糺」等による一連の皇室批判に対して、美智子皇后は失語症に陥り、同年の誕生日に際して、以下のような反論をした。 どのような批判も,自分を省みるよすがとして耳を傾けねばと思います。 今までに私の配慮が充分でなかったり,どのようなことでも,私の言葉が人を傷つけておりましたら,許して頂きたいと思います。 しかし 事実でない報道には,大きな悲しみと戸惑いを覚えます。 批判の許されない社会であってはなりませんが, 事実に基づかない批判が,繰り返し許される社会であって欲しくはありません。 幾つかの事例についてだけでも,関係者の説明がなされ,人々の納得を得られれば幸せに思います。 皇后陛下お誕生日に際し(平成5年) 事態は右翼が出版社を銃撃する事態にまで発展した後、皇后を失語症に追いやったことを流石に反省したのか、または単純に、ネタに飽きたのか分からないが、週刊誌による美智子さまバッシングは約1年で収束していった。 根拠のない「アゲ・サゲ」を信じるヒトタチ… ここで改めて、小内誠一のブログを考えたい。 彼のブログを読んだことがある人間なら分かると思うが、大内糺の記事と小内の意見は論調が瓜二つであることが分かると思う。 それは 「皇室の誰かをサゲて、代わりに誰かをアゲる」という構造である。 90年代は、美智子さまサゲで昭和アゲ。 2000年代になると、雅子さまサゲで上皇夫妻&秋篠宮アゲ。 そして現在になると、両陛下アゲで上皇夫妻&秋篠宮サゲ。 アゲ・サゲの対象は入れ替わるが、 「皇室の誰かをサゲて、代わりに誰かをアゲる」という構造は変わらない。 客観的根拠の有無は全くの別問題である。 小内誠一のブログは、まるで 現代の日本の宮中で朝鮮王朝歴史ドラマのような嫁・姑の争い、兄嫁・弟嫁の争いが行われているようなタッチで皇室の内実が描かれるが、意外なことに、それを信じる人が多いのだと言う。 実に不可解だ…なぜ人間はそんなことをわざわざ信じたがるのだろう… 不思議なことに、雅子さまと愛子さまを慕う人に限って、 「美智子さまと紀子さまは雅子さまを嫌っていて、愛子さまを苛めている」と信じているのだ。 人はなぜ、 「自分の好きな人が苦しんでいる」とわざわざ信じたがるのだろうか。 私としては、最もあり得そうな皇室の内実は、 兄一家を支える弟一家と、それを見守る隠居した穏やかな老夫婦 なのだが。 小内氏への再反論 寧ろ国民は長年の疑念が氷解したことにざわついているのだ。 平成の時代、辻褄の合わない報道や、内容が二転三転する報道、雅子様に関する胡散臭い報道(明らかに結婚前の映像と違った内容が報道されていたりした)を全く否定しない宮内庁、国民は自分たちが騙されているのではないかという懐疑的な思いで宮内庁(皇室)を眺めていた。 昭和は「全面的にマスコミを信じる」時代だったが、平成は「マスコミがヤラセ等で国民を騙す」ことが当たり前だと知れ渡っている時代だ。 多くの国民が報道を疑っていた。 平成でのマスコミ報道の疑念に答えてしまっているのだよ、このブログは。 多くの読者が「あ~そうか、だからあんな報道が…。 」と頷いてしまった。 そして宮本氏のこの文章。 平成時代に感じた違和感そのままだ。 矛盾だらけ。 テレビ放映されてしまった秋篠宮の言動はもう覆水盆に返らないのだよ。 あれを見た人々の記憶に刻み込まれてしまった。 そしてその映像に反する事象を文章にしたところで、ヤラセにしか見えないのは当たり前だ。 どうせ「国民は何も覚えていないだろう」と高をくくってこの文章を書いたのだろう。 国民を舐めるのも大概にしろ。 宮本、「あげ、さげ」とかそのような尺度でしか見れないとは、記事を書く人間としては害悪でしかないと思う。 対抗して議論するなら堂々としたらどうだ。 宮本の敬宮愛子さまの女系天皇を否定する記事も、全く説得力なかった。 良心から、一国民として発している議論に見えないんだよね。 結果ありきで、装飾しているだけのうわっぺらの議論だと思う。 反論してもいいが、この印象を正面から受けたらどうだ? 紀子の試験官ベビーの否定記事も最悪だった。 あの夫婦は12月にすでにこうのとりの歌を歌会に提出していた。 12月初旬なんだよ。 正直に言おう。 宮本よりも小内さんのブログがはるかに信じられるよ。 両陛下の真のお姿を記事にして、とても良い記事だと思ったのに… 読者をバカにして、弄んだんだ? こんな事する位ならペンを置いてください。 兄一家を支える?どこが? 種違いの、優秀な兄が憎くて憎くて仕方なくて、いつまでも経ってもガキみたいに拗ねて、楯突いて、兄一家を困らせ、皇室の品位まで貶めた秋一家のどこが立派なんですか? 元天皇夫妻はおとなしい?どこが? 権力バリバリ発動中ですけど? 二重権威どころか、令和の天皇陛下ご一家を差し置いて、権力振りかざして好き勝手し放題ですが? もういいや… 何を言っても分からないんですよね。 もう二度と信じません。 相変わらずですな、宮本は。 さすが秋篠宮一派寄りの方だからね。 何が兄天皇陛下ご一家を支える弟一家だよ、バカも休み休み言いなよ。 兄である徳仁天皇が皇太子時代の時に雅子様と愛子様を含めて散々貶めることをし続けた首謀者は弟である秋篠宮と嫁の紀子、そしてあろうことに当時の明仁天皇と美智子婆がグルになってお抱えの週刊誌記者やマスコミを使ってある事無い事バッシングを煽ったことを忘れたのかな、これは文書にも残っている。 明仁天皇は退位し上皇に、美智子婆は上皇后になったにも関わらずに出者張り続けるは、〇〇の秋篠宮は皇太子というのが嫌だから皇嗣などという訳のわからない階級を作って。 秋篠宮は内廷皇族になるのを拒否した癖に。 拒否したのは公務の度に謝礼金がもらえ無くなるからだろうがよ、公務と言ったってアルバイトみたいなもんでしょうよ。 兄である陛下の会見や大嘗祭には難癖を付けるわりに自分の娘眞子の結婚問題をいつまでだっても放置して解決出来無い秋篠宮。 上皇と美智子婆にいたっては相変わらずの贅沢三昧し続けて遊びにばかり行って引っ越しは後回しの上にほったらかし。 こんな秋篠宮一家と上皇と美智子婆を褒め称える宮本はバカ。 どうせ秋篠宮一家と美智子婆から金を貰ってんだろう。 もしかして、このブログの作者は、お若い方、30代半ば〜40前半 ぐらいなんですかね? だったら、さほどリアルな昭和の皇室をわかってないのでしょうね 昭和の人間からすると、平成の天皇皇后が最初にバッシングされたのは しっかり理由がありますし、このご夫妻がまだ東宮だった頃の 問題も沢山あったわけで 庶民は薄々気がついてましたよ ただ、「皇室のことだから」と生暖かく見守っていただけで それが、一気に、あの違和感は正しかったのか、って腑に落ちる 方々が多々あって、これからも増えるだろうということです 自明の理というか、因果応報というか 平成の粉飾しまくられた皇室、開かれた皇室と謳いながら 実際は昭和よりもはるかに閉ざされた皇室 ネット時代には感謝です 宮本さん、貴方のような方がいるから 小内さんのような方が本当の事を書かざるをえなくて 敢えて良心に従ってブログを立ち上げられたのだと思いますよ! 宮内さんのなさっている事は、小内さんの正しい行いの真逆で、貴方が小内さんのブログに対して納得が行かない思いを抱いているのと同じ、いえ、もっと もっと多くの方々が宮内さんの一貫性の無い不愉快なブログに対して腸の煮えくりかえる思いをして貴方のブログに反論しているのですよ! コメント欄のポチ数を見ても一目瞭然なのがお解りにならないのでしょうか? 宮内さんって 皆様のご自分に対するコメントをご覧になって恥ずかしくないのかといつも思っておりましたが、それすらも理解出来ないなんて 本当に残念な方ですね!.

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