空母いぶき キャスト 柿沼。 空母いぶき/配信動画を無料でフル視聴する方法・あらすじ・キャスト【映画】

空母いぶき(映画)のあらすじキャストやネタバレとロケ地は?予告映像や主題歌とは?

空母いぶき キャスト 柿沼

映画「空母いぶき」鑑賞。 公開前に佐藤浩市の発言が物議をかもしだしていたが、それのおかげでこの映画を知ることができた。 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじが原作、「歴史のif」を描かせたら右に出るものはいないよく考えられたストーリーと人間模様。 兵器を使った戦闘についても詳しい。 そんなかわぐちかいじのマンガが初の実写化となったので観に行ってきたのでレビューする。 映画「空母いぶき」 あらすじ 20XX年。 日本最南端沖で国籍不明の漁船20隻が発砲を開始し、波留間群島の一部を占領して海上保安庁の隊員を捕らえる。 日本政府は、航空機搭載護衛艦いぶきをメインにした艦隊を派遣。 お互いをライバルとして意識してきた航空自衛隊出身のいぶきの艦長・秋津竜太 西島秀俊 と海上自衛隊出身の副長・新波歳也 佐々木蔵之介 は、この未曽有の事態を収束しようとする。 引用:シネマトゥデイ• 秋津竜太(いぶき艦長)・・・西島秀俊• 新波歳也(いぶき副長)・・・佐々木蔵之介• 湧井継治(第5護衛艦隊軍司令)・・・藤竜也• 中根和久(いぶき副務長)・・・村上淳• 淵上晋(飛行群司令)・・・戸次重幸• 迫水洋平 アルバトロス隊隊長 ・・・市原隼人• 柿沼正人 アルバトロス隊隊員 ・・・平埜生成• 浮船武彦(いそかぜ艦長)・・・山内圭哉• 瀬戸斉明(はつゆき艦長)・・・玉木宏• 滝隆信(はやしお艦長)・・・高嶋政宏• 垂水慶一郎 内閣総理大臣 ・・・佐藤浩市• 沢崎勇作(外務省アジア太平洋局長)・・・吉田栄作• 本多裕子(新聞記者)・・・本田翼• 中野啓一(コンビニ店長)・・・中井貴一• 映画「空母いぶき」 ネタバレストーリー解説 武装集団による占拠と空母いぶきの出動• 12月23日、日本中がクリスマスムードに包まれる中、突如日本の領土にある初島が突如占拠され、巡視船の乗組員を拘束したとの知らせが入る。 それは漁船に扮した国籍不明の武装集団による占領であった。 日本の海上自衛隊は第5護衛隊群を出動させる。 その旗艦が 日本初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」。 その空母の艦長は航空自衛隊出身の秋津竜太1佐(西島秀俊)、副長は海上自衛隊出身で、秋津とは防衛大同期の新波歳也2佐が務めていた。 空母いぶきを囲むのは、護衛艦「あしたか」「いそかぜ」「はつゆき」「しらゆき」、そして潜水艦の「はやしお」。 「いぶき」には取材に入った本多ら新聞記者もいた。 第5護衛隊艦隊が初島に向かう途中、敵潜水艦からミサイル攻撃を受ける。 いぶきは被弾し群司令の桶井が衝撃のときの転倒により倒れる。 そこで、いぶき艦長の秋津がかわりを務めることになる。 防衛出動の発令 さらに航空機2機が、初島領空内に突入すると敵航空機からの攻撃を受け2機が撃墜されることとなる。 慎重に進めていた垂水首相であったが、 「防衛出動」を発することとなる。 防衛出動を受けた「いぶき」は、敵航空機の超低空飛行を前に秋津の命令により、ついに 敵航空機を撃墜する。 すぐに捜索にあたるも見つからず、自衛隊史上はじめての攻撃を経験することとなる。 さらに敵国の攻撃はやまず、敵潜水艦がミサイルを撃ち、「はつゆき」がこれを迎撃する。 しかし、1本外してしまい、「いぶき」に被弾しそうになるも「はつゆき」がこれを守り、代わりに被弾する。 被弾した 「はつゆき」は、艦長以下15名の重傷者と2人の死者を出してしまう。 同時刻、潜水艦「はやしお」は敵潜水艦を見つける。 相手側は気づいていないため、迎撃すれば敵潜水艦を撃沈出来る状況にあった。 しかし、「はやしお」艦長は、敵潜水艦150名を沈めることを選ばず、体当たりにより敵潜水艦を無力化させる。 傷を負った潜水艦「はやしお」も同様、戦線を離脱することとなった。 新聞記者の本多は燃えさかる「はつゆき」を撮影し、新聞社へ送信。 この戦闘が日本国中に知れ渡ることとなる。 今度は敵国の駆逐艦2隻が現れる。 ハープーン 対艦ミサイル を使えば相手駆逐艦2隻を撃沈することができるが、駆逐艦2隻600名の乗組員の命を奪うこの作戦を副長の新波は猛反対する。 そこで秋津は、主砲による無力化を提案し、これを「いそかぜ」に命令する。 「いそかぜ」はこの命を受け、被弾することなく敵2艦の無力化に成功した。 航空自衛隊の戦闘 敵国の戦闘機10機が「いぶき」に向かってくるとの情報が入り、航空隊のアルバトロス隊が発信することとなる。 秋津は専守防衛を指示するものの 「1機も失うな。 迷ったら撃て」と命令する。 敵国4機を撃墜するが、柿沼が乗る機体が被弾し、ギリギリで機体から脱出する。 国際法にのっとり、同じく撃墜された敵国捕虜と柿沼を救助。 2人を担架で運ぶ途中銃をとられそうになり、 もみ合いになった柿沼が撃たれて死亡してしまう。 怒りで隊員が捕虜を撃ち殺そうと銃を向けるも、秋津の制止により思いとどまる。 敵国に対しても怒りを見せず、冷静に対処する秋津の姿を新聞社の本多は撮影していた。 戦闘の終結 さらに続けて敵国の戦闘機24機が飛び立ったとの知らせが入り、アルバトロス隊は先の戦闘で出撃できないためスパロー隊、ピジョン隊が出撃することとなる。 アルバトロス隊の中で迫水だけが出撃し、秋津は迫水に対して敵母艦に接近し、攻撃するよう命じる。 その途中潜伏していた潜水艦が現れ魚雷を発射する。 5発は「いぶき」、残り5発は敵母艦へと向かったため秋津は迫水に攻撃命令を中止させた。 潜水艦の魚雷はすべて目前で自爆。 国連軍の潜水艦がこれ以上の開戦をさせないようにけん制したのであった。 かくして東亜連合軍は初島から引き揚げ、「いぶき」は初島へ上陸するのであった。 本多が撮影した秋津の捕虜に対する姿勢の動画は世界中に流れることとなった。 映画「空母いぶき」レビュー・感想 原作との違いは気になるところ おもしろかった。 しかし、中途半端だというのが率直な感想だ。 原作が連載中であるというのがもっとも大きいのではないだろうか。 原作は未見であるが、基本的にマンガのような長編を映画のサイズにしようとすると 大きく編集が必要になる。 それは例えば3部作に分けるのも良いが、映画公開当時は原作が12巻であるため、映画の脚本が決まった頃はもっと10巻にも満たなかったかもしれない。 しかし、初島占拠という舞台設定からして良い落としどころがないのも事実。 また、原作では「中国」としているところを 「大東亜連邦」という架空の国名にしたのも微妙なところ。 様々な配慮から規制されたのは明白だが、この原作は 「歴史のif」を楽しむための作品だ。 また歴史といってもつい最近の出来事を題材にするからこそ、とてもリアルな危機感を感じることができるようになっている。 仕方のないことかもしれないが、ここはやはり残念であった。 新聞記者が入り込むのと、コンビニ店長のシーンとなるのはまぁ悪くないといったところ。 この重く暗い話の連続ばかりでは見ている方もしんどくなる。 映画の中では1日しか経過していない。 その短い時間で国民に問題が伝わるようにするには新聞記者が乗り込む必要はある。 また、中井貴一は別の映画の撮影かとおもうほどコミカルでおもしろい演技をしていた。 音楽を使わない迫力 映画内では護衛艦、潜水艦、戦闘機から次々にミサイルが発射される。 緊張感のオンパレードになっているが、その戦闘シーンでは音楽を使わない。 若干、使われるところはあったが、その音楽もそれほど盛り上げようとしない。 それでも迫力ある戦闘シーンを感じることができたのは、映像というよりもその役者たちの濃厚な演技だったり、 レーダーに映る光の点を人間として意識させる演出力なのだ。 また、国名は違えど近年に起きた危機的状況を彷彿とさせる作品であるため、より身近に感じたのも1つの理由だ。 戦争映画において人が死ぬことは必然である。 ある意味で他の戦争映画は映像の中の世界に慣れ過ぎて現実味を帯びていなかったりする。 しかし、この映画は敵国でも自国でも人の命が奪われていく様が、 これほどまでに恐ろしいことなのかを実感できる作品だ。 あとがき 日本の戦闘シーンもだいぶレベルが上がったように思う。 かわぐちかいじのマンガは実写かすると少々クサすぎる感もあるわけだが、全体的におもしろい仕上がりにはなっていたと思う。 しかし、原作の濃厚なストーリーを映画化しようとするとおもうようにはいかないのではないだろうか。 戦争体験を感じたいのであれば「ダンケルク」がおすすめ。

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【映画】空母いぶきの出演者キャストと役どころ!秋津竜太役の西島秀俊の配役について考察

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【空母いぶき】実在する護衛艦? 空母「いぶき」はズバリ! 架空の航空機搭載型護衛艦です! ヘリコプター搭載護衛艦「 いずも」を改良して、F-35の運用能力をつけたと言う設定です。 護衛艦を見る機会もないのでリアルな映像が楽しみなのと隊員の命か?国民の命か?の選択…どう切り抜けるのかが一番注目したい 『』5. 日本海軍の航空母艦で、改鈴谷型重巡洋艦の1番艦として起工。 建設中に航空母艦へ変更になりましたが、 未完成のまま終戦を迎え、1946年(昭和21年)に解体処分となりました。 この映画では「伊吹」は関係なく、現在も活躍中の 護衛艦「いずも」が空母「いぶき」のモデル。 はつゆき DD-122• みねゆき DD-124• あしたか• しらゆき• いそかぜ• 艦番と艦名ではつゆき型と思い込みしてたのが失敗でした。 海上自衛隊が運用する ヘリコプター搭載護衛艦 です。 海上自衛隊の護衛艦としては「いずも」が初代。 2015年3月25日に就役。 2016年4月の熊本地震で、就役後初の 災害派遣任務にあたりました。 映画「 」 主演。 いよいよ完成披露試写。 撮影準備は2017年12月、この護衛艦のロケハンから始まりました。 兵装は先行の「ひゅうが」に比べて簡単。 戦闘能力は低く、ヘリコプターの運用に重きを置いた艦艇です。 対潜用の魚雷すらついていません。 「防空能力の高い護衛艦を伴った艦隊」として運用することを前提としているので、 1艇では行動しません。 将来、 F35を搭載予定です。 平成29年度から 三沢基地(青森)に配備。 1機あたり147億円もするF35。 「 ヘルメットも機体の一部」という見方が正解なのでしょう。 燃料満タンで、機体重量は 35トン。 エンジンは1個なのに、エンジン2個のF15の40トンに迫る勢い! 単純に 機体は重いということですね。。。 航続距離2200㌔25㎜機関砲 搭載• 空対空レーダーミサイル 搭載• 空対空赤外線ミサイル 搭載 最大速度はマッハ約1.6。 2024年度までに、2011年に導入決定した42機と合わせて、自衛隊には 147機のF35戦闘機が配備されることになります。 そのうち42機が海自の「いずも」型護衛艦で運用する「F35-B」。 「F35-B」とは垂直離着陸機のこと。 ヘリコプターのように垂直に離着陸できる戦闘機のことです。 しかしながら残念なことに、2019年4月9日。 三沢基地(青森県)の戦闘機F35Aの 墜落事故が起きました。 三沢基地東の太平洋上で消息を絶ったとのこと。 同基地の第3航空団第302飛行隊に所属するF35A。 国内製造の初号機でした。 パイロットは40代の3等空佐。 現在も行方不明のパイロットと残りの機体を捜索中です。 今回の墜落事故は、F35の欠陥を疑う声もあります。 墜落のナゾが解明されるのはまだ先ですが、真実を早く知りたいところですね。

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『空母いぶき』映画のあらすじ,感想,ネタバレ,キャスト,口コミ,作品情報など!

空母いぶき キャスト 柿沼

あらすじ 「空母時代」に突入した20XX年。 日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生した。 未曾有の緊張感に包まれる中、 政府は航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦軍を現場へ派遣したが__。 『空母いぶき』公開はいつまで? 『スポンサーリンク』 『空母いぶき』の公開日は 2019年5月24日。 あまりヒットしなかった映画でも、 1か月ほどは平均として公開されるため、 6月24日頃までは公開されると見積もってスケジュールを組みましょう。 また、 『空母いぶき』はベストセラー同名コミックの実写映画作品ということで注目度が高いので、公開が伸びる可能性はあります。 公開が伸びた場合、 6月下旬7月上旬ほどまで公開される可能性もあると思います。 ただ、公開日の平均は大体1か月なので、 公開期間が延びることはその映画がヒットしない限りはめずらしいです。 通常の映画はもともと公開期間が決まっている作品を除いて、打ち切りになるもので2週間で公開が終了します。 打ち切りにならない映画は 大体1か月弱~続いても2か月ほどで放映が終了となるケースが多いです。 しかし、ロングランとなった場合はまた別の話なので……何か月も上映が続いたりする場合もあるので 一概にどのくらいだ!とはいえないです。 スケジュールを立てる上で、 自分の見たい映画が超ヒットしそうかどうか、マイナーなのかどうかはあらかじめ確認しておいた方がいいでしょう。 どこの映画館で鑑賞をしようとしているのか今一度確認してから、 その映画館のホームページを観て公開予定を確認するのが確実です。 目安としては、 公開されている映画が一日に何回放映されているのかまず見てみます。 みたい映画が1日に1回しか放映されていない場合は、公開終了日が迫っていると考えてよいでしょう。 逆に、1日の放映回数が多い際は、まだ公開期間に幅があると思っていいと思います。 大抵の映画館のホームページには、公開終了日が迫っている作品については注意書きや、公開終了間近といった書き方がされているはずなので、その 注意書きを確認してもいいと思います。 キャストは誰? 配役についてまとめ 『スポンサーリンク』 以下がキャスト陣なります。 秋津竜太:西島秀俊 新波歳也:佐々木蔵之介 本多裕子:本田翼 田中俊一:小倉久寛 滝隆信:高嶋政宏 瀬戸斉明:玉木宏 淵上晋:戸次重幸 迫水洋平:市原隼人 有澤満彦:堂珍嘉邦 藤堂一馬:片桐仁 岡部隼也:和田正人 葛城政直:石田法嗣 柿沼正人:平埜生成 吉岡真奈:土村芳 森山しおり:深川麻衣 浮船武彦:山内圭哉 山本修造:千葉哲也 井上明信:金井勇太 赤司徹:三浦誠己 豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね! 原作漫画について 今回実写映画化された 『空母いぶき』には原作コミックがあります。 原作コミックスは かわぐちかいじが描いた大ヒット漫画で、とてもリアルなストーリー、描写が特徴。 実写映画化とともにコミックに対しても関心が高まってきているので気になる方はぜひチェックしてみてください! まとめ 以下、本記事のまとめになります。 ・『空母いぶき』公開日は2019年5月24日 ・映画公開期間は大体1か月なので、『空母いぶき』は6月24日までは公開される可能性が高い。

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