競馬 ボックス。 ジャンヌの競馬ブログ

競馬で勝つには馬連5頭ボックスがおすすめ!買い方や注意点を紹介!

競馬 ボックス

Contents• 1:ボックスとは軸馬を絡めない買い方 ボックスは軸馬を決めなくて良い馬券の買い方です。 JRAでボックスについて紹介されていましたので引用します。 ボックス投票の略称。 いくつか選択した馬(枠)番について、その全ての組合せを購入する投票方法のこと。 ただし、枠連ボックスでは、「1-1」などのゾロ目は買い目に含まれない。 引用元:JRA ボックスは特定の馬を数頭指定しその馬が全て買い目に入るように組み合わせ全て同じ賭け金で購入します。 例えば4頭の馬(A. D)を選んで馬連ボックス買いをした場合 A-B、A-C、A-D B-C、B-D C-D の6点を一度に購入できます。 これを5頭(A. E)にすると A-B、A-C、A-D、A-E B-C、B-D、B-E C-D、C-E D-E 10点とボックスに入れる馬が増えればボックスの総数も増えていきます。 (具体例は馬連にしましたがボックスは連対式の馬券でのみ使え単勝と複勝では使えませんのでご注意ください。 ) また、全ての点数を同じ金額で購入しますので上記の例だと1点100円賭けした場合、総額600円です。 ボックスを買う際には競馬場やウィンズで専用のマークシートがありますのでそちらを使います。 青のマークシートは「ながし」の馬券を購入する際に使うカードで ボックスはピンクのカードですので間違わないようご注意ください。 I-PATを利用する場合は投票を入力する際に「方式」の項目をボックスに変更すると購入できます。 1-1:ボックスのメリット ボックスには2つのメリットがありますので紹介します。 ・ 軸馬を決めなくても良い ・ マークする手間が省ける ボックスの最大のメリットは軸馬を決めなくても的中しやすいことです。 ボックスは軸馬にしていた馬が入選しなくても的中させられます。 上位に入選する馬を全て選んだ買い方ができるため的中率に関しては抜群に良いです。 しかし連対式の馬券を購入する多くの人は軸馬を決めて購入しますが軸馬が来なかった場合、馬券は全て不的中となりまさに紙屑となります。 ボックスは軸馬を絡めないので軸馬が来なくても的中可能性は十分。 また、買いたい馬が4頭の場合1,2,3,4番の場合、1,2,3,4と記入するだけで、1-2,1-3,1-4,2-3,2-4,3-4と6通りを一気に購入でき マークする手間が省けます。 補足ですが指定する 頭数が増えると点数も増えるので(5頭ボックスだと10点)競馬場やウィンズの窓口で慌てないようあらかじめ購入金額を確認したほうが良いでしょう。 1-2:ボックスのデメリット 軸馬を決めなくても良くマークシートの記入も楽なボックスですが3つのデメリットがあります。 ・ 均一の金額でしか買えない ・ 買い目の点数が増えてしまう ・ 馬券代回収のため高額配当狙いにしなければいけない ボックスは均一の金額でしか買えません。 合計6点の場合、1点だけ200円で他は100円などの変更はできませんのでご注意ください。 また、軸馬が決められませんので 候補となる馬が増えればその分買い目の点数は増えます。 例えば上記の馬連4頭ボックスだと買い目点数は6点になりますが5頭になると1頭増やしただけで10点になり4点も増え、買い目点数が高ければ勿論、的中率は高くなりますが馬券の購入費がかさむため不的中の際のリスクが高くなります。 また、的中させるためにも 馬券代を回収するためにより高配当を狙わなければいけません。 10点100円賭けだとしたら1,000円以上の配当で回収成功です。 何頭選んだら何点になるか信ぴょう性の高い早見表がありましたので下記に引用します。 引用元:KEIBA WEIB 2:競馬初心者でもボックスで利益を出す3つのポイント ボックスは的中しやすい一方で利益になりづらいデメリットがあります。 しかしボックスでも下記の3ポイントを抑えれば利益を出すことができます。 点数のボーダーラインを引く 2. 主な馬券種は馬連を選ぶ 3. 候補馬を絞る 2-1:点数のボーダーラインを引く 競馬で稼ぐには買い目の点数を減らすのが不可欠です。 点数を減らす努力を怠るとどれだけ的中があったとしても利益が向上することはありません。 ボックスは数ある馬券の買い方で最も買い目点数が多くなる買い方の1つです。 だからこそあらかじめ 「ここまでは賭けるがこれ以上は賭けない」など点数の上限を決め、上限を超えるようなレースであれば見送るようにしなければいけません。 例えば「馬連でボックス買いをするのなら4頭まで」と設定しておけば買い目の点数は6点が上限となりますので100円賭けの場合不的中でも600円の損失で済みます。 買い目点数の目安としては20点前後に抑えるのがベターでしょう。 馬連やワイドなら7頭の21点 馬単なら5頭の20点 3連複であれば6頭の20点 が目安で上記の点数に抑えられるレースで勝負すると良いでですね。 3連単については的中した際の配当が高くボーダーラインを引き上げても良いのですがそれ相応の馬券代がかかり、不的中の際のリスクはかなり大きく競馬を少し齧った程度の方にはおすすめできません。 2-2:主な馬券種は馬連を選ぶ ボックスを使う場合は1点当たりの 的中率が良い馬連かワイドで勝負すると良いでしょう。 同じ頭数をボックス買いしても使用する馬券種で買い目点数や的中率が大きく変わります。 馬選びが上手くなり予想ロジックも確立すれば候補馬を絞り込められるため難易度の高い馬券に挑戦しても良いのですが、競馬初心者は皮算用の高額配当に目が眩み結局は大幅なマイナス収支も珍しくありませんのでご注意ください。 難易度の低いワイドはレースの結果次第ではダブル的中の可能性もありますのでボックス買いに適していると言えます。 ボックスの頭数を増やしすぎたり人気馬だけで組み合わせた場合であれば買い目点数を少なくしてワイドで勝負するのも有りです。 ただしワイドは連対式の馬券の中で最も配当が低く的中率と回収率のバランスを考えると馬連を選んだほうがベターです。 2-3:候補馬を絞る 振り返りますがボックスは馬券圏内に入るであろう候補の馬を数頭指定しその馬が全て買い目に入るように組み合わせます。 候補馬を絞れないと点数は増えていき馬券代がかさみます。 そのため 馬を絞れないレースは無理に買わず見送ったほうが良いでしょう。 ボックスで勝負するかしないかは候補となる馬が何頭いるかで決めます。 馬連やワイドなら7頭の21点 馬単なら5頭の20点 3連複であれば6頭の20点 もし候補馬が2頭以下の場合、ボックスでわざわざ買う必要はありません。 候補馬の頭数によってそのレースを見送るか勝負するか見極めるスキルを身に着ければ無駄な馬券を買うリスクを回避できるでしょう。 3:競馬玄人は軸馬を決められないボックスは使わない ボックスは的中率が良く競馬初心者が多く利用しますが、競馬玄人はある程度の競馬予想のロジックがあるため使おうとしません。 上述しましたがボックスは軸馬を決めなくても的中させられますが、軸馬を決められるのなら軸馬が絡まない馬券は的中する見込みの低い無駄な馬券です。 見込みの低い馬券を買わないようにするのが競馬で稼ぐベストな方法ですがボックスではそのような馬券もまるごと買ってしまうことになります。 ボックスだと見込みの低い馬券を買いすぎてしまうため競馬玄人はボックスを使おうとしません。 軸馬をしっかり決めることができれば軸馬を中心に無駄のない馬券を買えば良いだけでわざわざボックスを買う必要はありません。 また、ボックスは指定した馬の組み合わせを全て購入する方法なので買い目点数は自ずと高くなり、トリガミになる可能性が高くなるのも理由の1つです。 ボックスは買い方から最も的中させやすいため初心者の方には好まれますが競馬玄人になるといらない買い目も混ざり無駄に気づくようになります。 そのため競馬玄人はボックス買いを避ける傾向があります。 まとめ 以上、ボックスについて紹介しました。 ボックスは 軸馬を指定する必要がなく的中しやすいことで競馬初心者に向いている買い方です。 一方で 軸馬を決められないため無駄な馬券を買ってしまうデメリットもあります。 ボックスで稼ぐなら馬連で候補馬が7頭以下に絞れた時が勝負でしょう。 ただし、候補となる馬が2頭以下の場合は対象が少なすぎるためボックスで買う意味がありません。

次の

【競馬初心者向け】フォーメーション・ボックス・流しとは?

競馬 ボックス

ワイドとは?特徴を初心者向けに解説!意味は?必勝法は? ワイドのメリットは何と言っても、当たりやすいということ。 馬連や馬単と違い、選んだ馬の片方が3着になってしまっても的中しますので、まだ馬の選択に自信のない初心者の方には嬉しいですね! ちなみに、似たような買い方として 「馬連」と 「馬単」がありますので、合わせてチェックしておきましょう。 ワイドは、的中率が高い馬券ということで、もちろんその配当は低いです。 では、 もし「初心者がワイドを買っても儲かる?」と聞かれたら、こう答えます。 「損するリスクは低いよ!」と。 答えになっていませんね 笑 しかし、 「儲かるかどうか」より「損するかどうか」を考えたほうが圧倒的に競馬を楽しむことができます。 そもそも競馬は、 ギャンブルとスポーツという2面性があります。 スポーツ(エンターテインメント)として楽しまずに、ギャンブルとしてだけ楽しんでしまうと、損をしたときに大きな後悔が襲ってくるでしょう。 ぜひ競馬初心者の皆さまには、競馬のエンタメ性を感じながら、できるだけ損するリスクを小さくして楽しんでいただきたいのです! というわけで、初心者の方には「ワイド」は超おすすめですよ。 初心者が損する!ワイドの間違った買い方 ワイドは初心者におすすめだと言いましたが、それは「買い方を間違なければ」の話です。 買い方を誤ると、非常にもったいない結果となってしまいますので要注意! ワイドの意味は、その名の通り 「広い=的中範囲が1~3着なので当たる確率が高い」というもの。 的中させるためには、3着以内に入りそうな馬を2頭以上選ぶわけですが、 どうしても当てたいがために5頭以上選んでしまう人がいます。 これがいわゆる間違った買い方です。 選択する馬が増えれば増えるほど、購入する金額も増えていきます。 つまり、当たったときの配当金額よりも購入金額のほうが大きくなり、結局お金を取り返せなくなってしまいます。 (このような当たったのに損をしてしまった馬券をトリガミと呼びます) 初めのうちは、多くても4頭以内で購入するようにしましょう! それでは、ワイドではどのように買うのが正解なのでしょうか?次のコーナーでは、初心者におすすめの正しいワイドの買い方をご紹介します。 「ワイド3頭ボックス」が最強!初心者におすすめのワイドの買い方 初心者におすすめは「ワイド3頭ボックス」! ズバリ!初心者におすすめのワイドの買い方は、 「3頭ボックス」です。 「3頭ボックス?なんじゃそりゃ」と思われる方もいるかと思いますが、 要は 「3頭の中なら、どの2頭が来ても当たり!」というのがボックスという買い方です。 例えば、3,5,12という3頭をボックスで購入したとき、馬券の組み合わせは 3-5,3-12,5-12の3通りとなります。 つまり、 もし3,5,12が1,2,3着でゴールした場合、3通りのすべてが的中ということになります!これはおいしい! 当たる確率が高いうえに、場合によっては複数的中もありえるということですね! 低資金で競馬を楽しみたいという初心者の方は、この「ワイド3頭ボックス」をぜひ実践してみてください! 緑色のカード・・・基本となるマークカードです。 これさえあれば全ての馬券を購入することができます。 自分が購入しようとしている買い目の中に、 軸となる馬がいる場合、この青いカードを使って購入すると緑のカードよりもより楽に、簡単に馬券を購入することができます。 軸となる馬を決められず、何頭も購入したい馬がいる場合、それらを楽に購入できるカードです。 上記の通り、まだマークカードに慣れていないという方は 「緑のカード」を使えば間違いないでしょう! ワイド(通常、ながし、ボックス)それぞれの買い方 ワイドには、今回紹介した「ボックス」以外にも買い方があります。 【券売機の使い方3ステップ】• ここが一番重要です! 最初にお金を入れる。 ATMのように最初に画面に触れる必要はありません。 まずはお金を入れてください。 お金を入れないと発売機はテコでも動いてくれません!発売機は現金なやつ!と覚えておくと「あれ!マークカード読み込んでくれない!」と焦らずに済むはずです。 マークカードを入れて、 精算(写真の真ん中上にある丸いボタン)を押す。 馬券が出てくる。 以上です。 実に簡単です! そして、シートに記載したはいいものの、何円賭けているのかわからない、、、だから券売機に何円投入したら良いかわからない、、、ということもあるかと思います。 (私はよくあります。 ) その際は、 お金を多めに投入し、シートを投入。 すると金額の確認画面が出てくるので、そこで金額を確認しましょう! もし「こんな賭けるつもりじゃなかった、、、」という際は、取りやめることも勿論可能です。 ご安心を! また、 最近では、スマホからのネット投票も一般的になってきており、登録自体も5分で完了し、とうじつからすぐに馬券を購入することができます。 スマホで気軽に競馬を楽しみたいという方はこちらの記事もご覧ください! ワイドの的中馬券の「確認」と「払い戻し」について 着順掲示板に 【確定】という赤いランプが点灯したときに表示されているのが最終決定した着順となります。 【確定】と同時に、払い戻しを受け取ることができるようになるので、競馬場内にある「払戻し」と書かれている券売機に向かいましょう。 馬券の払戻しは競馬初心者でも超簡単ですので、身構える必要は一切ありませんよ!払戻し機にはたくさんの方が並んでいることもありますが、焦らずに対応しましょう。 的中した馬券を入れる• 全ての馬券を入れ終えたら精算を押す 的中していない馬券を入れた場合、この投票券は的中しておりません。 という音声が流れその馬券が返却されます。 したがって、初心者の方は後ろに人が並ばれていない時などに購入した馬券を一度全て機械に通してみると良いかもしれません!• 払戻金が出てくる 以上になります!実に簡単ですね。 ワイド以外の全馬券の徹底比較表 これで、初心者の方も馬連の購入はバッチリですね! また、 「他の買い方にもチャレンジしてみたい!」という方のために、買い方の種類をおすすめ度をつけて簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。 これも競馬の魅力の一つ。 ちなみに、このとてつもない高額払い戻しは、14番人気の馬と15番人気の馬が3着以内に入ったことによって起きました。 実はこういう馬券って初心者のほうが当てられる可能性高いんですよ。 なぜなら予想に慣れてきた人は、競馬を知れば知るほど、データで予想をするようになるからです。 そもそも、14番人気と15番人気の馬を同時に選べる人なんて、プロの予想家でもいないです。 馬がこれまでに走ってきたレースの結果や血統を参考にしたら14・15番人気は選べるはずがありません。 でも、初心者なら選べるのです。 なぜなら、「データなんて知ったこっちゃないから」。 これは初心者をバカにしてるわけで一切ありませんよ!むしろ、競馬の予想はそれくらいラフでいいと思っています。 「全然人気はないんだけど、この馬がやけに気になってしまう……」なんてことがあったら大チャンス! 当たったらラッキーくらいの気持ちで100円買ってみましょう。 5分後には10万円以上を手にすることになるかもしれませんよ! 今回は「ワイド」についてご紹介してきました。 最後まで読んで頂いた皆様、誠にありがとうございました。 それでは競馬場でお会いしましょう! その他の馬券(全10種類)も知っておこう!.

次の

ボックス買い活用法~競馬で利益を増やすための賢い使い方~|大阪競馬ストーリー ~将来を豊かにするための競馬活用術~

競馬 ボックス

馬券の種類や買い方がわかったところで、 「さっそく3連単や3連複の馬券に挑戦してみよう」と思ったときに詰まるのがフォーメーションなどの投票方法でしょう。 主に3連単や3連複で使われることの多い「フォーメーション・ボックス・流し」。 これらは馬券の種類ではなく、馬券の投票方法の1つです。 ここでは馬券の的中率・回収率アップのために、 フォーメーション、ボックス、流しを上手に使った馬券の買い方を説明していきたいと思います。 デメリットとしては予想していた馬で1~3着を独占したとしても、それが 必ずしも的中するとは限らないということです。 馬連であれば2頭以上、3連単であれば3頭以上を選択します。 上記で紹介した点数は3連単をボックスで5頭選択しているので、 「3連単5頭ボックス」と呼ぶのですが、AKB48のこじはるさんもこの方法で馬券を購入しており、たびたび高額配当を的中させています! ボックスのメリット・デメリット メリットとしてはフォーメーションとは違って、 1着2着3着馬を選択しさえしていれば必ず当たるということです。 また全てのパターンを買うことになるので、例えば「1着までは無いけど3着に入ってきそうな人気が低い馬」を購入していたところ、その馬がまさかの1着に入ってきて超高配当が飛び出したとします。 もしフォーメーションであれば3着としてしか購入していないはずなのでハズレですが、ボックスならば的中させることが出来たということに! デメリットとしてはやはり購入点数が多くなってしまうと言うことです。 3連単を5頭ボックスで購入しただけでも、1点100円で合計6,000円となってしまいます。 軸とは 「この馬は間違いなく1着に入ってくる」と思う馬のことです。 相手とは軸が1着であるとすると、2~3着に入ってきそうな馬のことです。 そして軸を1着として2・3着は相手の馬の全通りを購入します。 これが流し投票です。 流しはマルチという買い方もある! マルチ投票の略で、3連単や馬単などを流しで購入する場合に、【マルチ】という欄にマークを入れるだけで、軸と相手を入れ替えた組み合わせも同時に購入することが出来る方法です。 点数は通常の買い目の3倍になりますが、それだけ 的中率UPが狙うことが可能です! 流しのメリット・デメリット フォーメーションやボックスに比べると点数をおさえることができます。 しかし、その分デメリットもあり、軸馬が馬券外に飛んでしまった瞬間に配当が0になってしまいます。 ガチガチの本命がいるレースであれば流しは非常に有効な買い方ですが、そのような本命が不在のレースではフォーメーションやボックスで買うほうが的中率・回収率は間違いなく良いでしょう。

次の