キムタクが如く。 キムタクが走る!戦う!尾行する! 「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」先行体験版のグッと来るポイントを伝えたい

【神ゲー】ジャッジアイズ死神の遺言(キムタクが如く)をプレイしてみた感想とレビュー

キムタクが如く

ゲーム感想・評価(JUDGE EYES ジャッジ アイズ :死神の遺言) 今頃ですよね。 でも、最近クリアしたんです。 「これだけ面白かったら何か書かないと」と変な使命感からブログを書きたいなと。 JUDGE EYES ジャッジ アイズ :死神の遺言とは まぁを見て頂ければとは思いますが、私の説明としては やっぱりキムタク凄い、キムタクかっこいい、ゲームになってもキムタクにしか見えない、でもそれが良い。 キムタクの凄さを思い知らされました。 あと、一つ学んだ事は「 良い脚本」「 キムタク」「 安定したシステム」がそろえば面白い。 ドラマでも同じなんでしょうね。 是非続編がやりたいと思える作品だったんですが、他のタレントさんでこういった作品出来るかなぁと考えたんですが、こんなスタイリッシュな事して嘲笑にならず、受け入れられて、ストーリーに入れる、誰かいるだろうか。 「キムタク以外いない」 木村拓哉さんは既にキムタク という概念・記号にもなっているのかもしれないです。 私もびっくりなぐらい「」の説明してないですね。 でも、エンドロールを観ながらこのゲームを考えた時、 「やっぱりキムタクかっこいい」だったんですよね。 あと、 「脚本って本当に大切」。 このゲームを通してキムタクの魅力を再確認してしまいました。 ちなみに私はキムタクのファンとかではないです。 ただそれでもキムタクはかっこ良かった。 ゲームについて ゲームシステムは「龍が如く」です。 みんな大好き神室町(新宿歌舞伎町)が舞台で龍が如くに慣れている方には目隠しでもマップに困らないです。 私も慣れている一人なので、お使いも比較的楽に出来ました。 今回は初めての方にも非常に親切でマップで行きたい所に決定ボタンを押すとそこまでの最短ルート表示をしてくれるので、マップを見ながら簡単に目的地に行けます。 イベントはマップに表示されていますので、次何処に行けばいいだろうと悩む事もありません。 普段は探偵なキムタクがお仕事出来る様に支援するのが我々の役目です。 メインストーリーは連続殺人事件を解決する為奮闘するキムタクを支援するのが我々の役目です。 キムタクが絶対行かないような所にも行けて、楽しいです。 最後に(キムタクファンでない方に) キムタクは気にせず一人のキャラクターとして自分の分身としてこのゲームを楽しんでほしいです。 アクションもストーリーもとても面白く、そこらのドラマを見たりするより面白いです。 5000円しないでこのストーリーが約20時間ぐらい楽しめるなら安いと私は思います(私はクリアまで40時間)。 時々でセールする事もありますので、是非。 5)の理由はキャストの一人に色々あって、差し替えがあったのでゲームに雑音が入った事です。 役者さんとして大好きな人なので、色々な意味で早く復帰して、新旧両方発売してたくさんの方々にこのゲームを楽しんでもらいたいです。 5)としてキムタクのバトルアクションをもっとスタイリッシュにして欲しかったのと、四天王が非常に面倒でした。

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【神ゲー】ジャッジアイズ死神の遺言(キムタクが如く)をプレイしてみた感想とレビュー

キムタクが如く

まずこのジャッジアイズことキムタクが如く、結論から行くと 神ゲーです。 多分今年の和ゲーの中だったら一番面白いです。 まあその辺は人それぞれかもしれませんが、少なくとも五本の指には入りますね。 自分も最初はブログのネタのつもりで面白半分に購入しましたが、実際プレイしてみるとクオリティが高く非常に満足のいく出来でした。 このゲームの評価できる点は、まず普通にストーリーがちゃんとしたサスペンスで面白かったところですね。 わざわざゲームにしなくても全12話くらいでドラマにできる出来だったと思います。 シナリオの内容としては猟奇的殺人に冤罪云々、その裁判のための仲間と一緒に証人&証拠集めって感じなので、 キムタクが昔に主演してたドラマ『眠れる森 A Sleeping Forest』と『HERO』 を足して割る2にしたってのが一番近い感じかなと思います。 キムタクが演じる主人公の八神のキャラは、検事ではないですけど弁護士なので一応法曹関係ですし、「HERO」の九十九検事に近いですね。 そして、アクションもいつも通りの龍が如くの格闘アクションですが、キムタクがやってるのがとても新鮮で面白かったですし0や6の時より敵の体力ゲージが見やすくなったり進化していました。 そしてアクションととサスペンスストーリーが非常にいい塩梅でした。 キムタクがどうのこうのでやらない人本当に勿体ないと思いますね。 龍が如くスタジオの作品のクオリティは定評がありますが、 今回のキムタクを主役に起用したのは大正解だったでしょう。 個人的にはSMAPの解散騒動で、権力に真っ向から歯向かうキャラだったのに現実は事務所の犬だったのが、バレて幻滅しちゃいましたがやはり俳優として華がありました。 このゲームプレイをしてからキムタクの印象が元の戻りました。 何がそう思わせる要因なのかは分かりませんけど、嵐やスマップの他のメンバーと比べ物にならない主人公感がありますねー。 まあ何だかんだ言ってもやはりイケメンスター俳優と言ったところでしょう。 あとジャッジアイズ購入前に読んだファミ通レビューだかの 「木村拓哉の圧倒的主人公感」っていうのは、いつもの適当な飛ばしレビューかと思いきや見事に的を射た意見でした。 このジャッジアイズはSNSでキムタク云々ばっか言われてますけど普通にゲームとして面白い。 個人的には 龍が如くシリーズよりこっちの方が好きかもです。 他にも脇役の俳優陣も演技がうまくてびっくりしました。 主役のキムタクはもちろんのことながら、黒岩 谷原章介 や、綾部 滝藤憲一 などみんなアテレコがうまくて聞いてて違和感なかったのが凄かったです。 このシリーズのゲスト俳優って基本的に一人くらいセリフ聞いててうーん・・・ってなる人がいるんですけど今回は全部当たりでした。 ジャッジアイズのストーリーやシステムの評価 まずゲームシステムとしては戦闘やグラフィックは龍が如く6や0に比べて良くなってましたね。 ドラゴンエンジンすごいですね。 昔よりストレスは減りました。 ただそれは相対的な話でGTA5とかMGS5みたいなオープンワールドには及ばないのが残念ですねー。 個人的にはそろそろ神室町じゃなくて新宿とかにもうちょい範囲広げて移動も車とかにしてヤクザの抗争も素手じゃなくてGTAみたいなドンパチする方式に変えてほしいな~とは思うもののオープンワールドって開発費とか考えたらもし失敗したら龍が如くスタジオが吹っ飛びますし、難しいところですよね・・・。 あと京浜同盟の危険度と致命傷がちょっと面倒くさい…。 毎回キムさんがlineしてくるし、キムさんが京浜同盟の黒幕なんじゃないかとすら思えます(笑)。 致命傷も治療場所が1か所しかないし、仙薬でも直せないのに京浜同盟の虎牙派の下っ端が出合い頭に致命傷になる拳銃をぶっ放してくるのがうっとおしいです。 ただ戦闘には緊張感が出たので個人的には救急キットをコンビニとかで買えたらアリなシステムだと思います。 ストーリーもスマホでヒント出してくれたり、快適環境でサクサク進められる仕様になっていましたが、何点だけ分かりにくかった点のがありました。 まず1つ目はドローンを使ってKJアートで村瀬を探索するところですが、村瀬がビルの正面ではなく側面に見える窓の奥にいて、分かりづらかったです。 その前のKJアートの事務所のメモも机と一体化しててアクティブサーチで見つけるのにめっちゃ時間かかりました。 あとchapter4で共礼会の若頭の塩屋を倒した後にシャルルで海藤や東とミーティングしたあと事務所に戻るときに、行き先がテンダーに行き先変わるはずなのにマスターからの電話がかかってこないところですね。 連絡来なくて普通に事務所まで行けてしまいました。 シャルルで海藤との会話フラグ 本当は多分勝手に喋る を立てたり、タクシーを使わず徒歩で帰ったら直りましたが、進行不能バグかとビックリしましたね。 まあchapter8の九十九から連絡がこないのはマジで進行不能バグだったみたいですが・・・。 他にストーリーで少し分かりにくかったのは、ラブホ探しでこれはホテルの看板に〇ボタンを押すとミッション完了で、天下一通りでヤミ金を探すのは、麻雀店「ららぱい」のはいっているビルの3階にある石原ローンに行けば進行します。 8章の初めの松金組長と連絡を取れというのは、ルージュにいる東に会えばokです。 あと主人公サイドの味方がFF15に似すぎてて笑いました。 シナリオ的に仲間と協力して巨大な敵を打ち倒すという意味では、FF15よりFF15やってたんじゃないかなと思いますね。 また難易度もボタンポチポチしているだけで敵を倒せる「EXTRA EASY」から玄人用に「EXTRA HARD」までの5段階が用意されており、DLCに半分チートみたいなアイテムが用意されているので、この手のゲームでの尾行やスニーキングが著しく苦手な人でも全然問題ないと思いました。 あとシナリオでネタバレにならない範囲で気になる点としてはモグラがアドデックに固執してた理由は!?とか若干気になるんですけど、QTEが熱かったのでまぁいいでしょう 笑。 まあシリーズ評価が高い龍が如く0の古田さんが脚本をやっているだけあって面白くまとまっていましたね。 正直神室町は何年も前から少し飽き気味でしたけど、ジャッジアイズは舞台は神室町だけなのに、普通に楽しかったのでやっぱ 大事なのはストーリーの質ですね。 龍が如く5とかもう訳分かりませんでしたし、6も桐生と遥の物語の集大成のはずが、ヤクザの子供妊娠したり、社会的に抹殺されたり、小者がラスボスだったりもうホントすごくガッカリだったので、これからはこの人が龍が如くシリーズの脚本を書いてほしいなあって感じです。 作品名 脚本 龍が如く1 横山昌義 馳星周(脚本監修) 龍が如く2 横山昌義 板倉真琴 馳星周(脚本監修) 龍が如く3 横山昌義 龍が如く4 横山昌義 龍が如く5 横山昌義 龍が如く6 横山昌義 龍が如く0 古田剛志 ジャッジアイズ 古田剛志 誰とは言いませんが、Yさんの脚本はブリーチと一緒で、その場その場だけを切り取ったら黒幕を口に出そうとした瞬間撃ち殺されたり、盛り上がりますがその場のライブ感だけで後のことはなにも考えていないだけなんだと思います。 だから龍が如く5では相沢がラスボスになってしまったのでしょう。 「なんでここにいるか自分にもよく分かんないんすよ」じゃなくて、プレイしてる俺らが一番意味わかんねぇよって話です。 途中が面白ければなんでもいい週刊少年ジャンプ辺りなら、アンケの取れるいいシナリオライターなのかもしませんけど終わりを最初から用意しなければいけないゲーム脚本家には致命的なんじゃないかなと思いますね。 評価の高い1と2も、馳星周さんがシナリオ監修してたから面白かったんであって、Y氏がそのまま書いたストーリーをゲームにしてたら、ここまでの長寿シリーズにはならなかったんじゃないかなと0と今回のジャッジアイズをプレイして思ったりしました。 もうヤクザの抗争もネタ切れですし、桐生ちゃんは6であんなことになってしまったし、サブキャラとして真島や冴島や龍二とかは一応いるものの、名脇役であって桐生に取って代わる圧倒的主人公感があるかといえば微妙ですねー。 龍が如くオンラインの主人公も微妙ですし、今回ジャッジアイズをプレイして個人的にはキムタク演じる八神には圧倒的主人公感があり、これなら桐生ちゃんとタメ張れるどころか桐生ちゃんを超えるまであると感じたので、 このままキムタク主人公路線でいくのが一番いいんじゃないかなと思いますね~!! 今回ジャッジアイズの主人公として、キムタクがゲームに出演してて話題になってますが、龍が如くシリーズには「」では 竹内力、「」では ビートたけしを始めとして名だたる大物俳優たちがヤクザとして出演してるので、今作で龍が如くシリーズにハマった人は是非プレイしてみるといいかもしれません。 あとジャッジアイズは売上が龍が如く6ほど芳しくありませんが、今回のジャッジアイズも主役にキムタクを起用してなきゃ、それこそもっと売上が落ちて完全に終わってたように思いますね。 集大成を謳った龍が如く6があの様でシリーズファンに見限られて、北斗が如くでさらにダメ押し街も神室町使いまわしじゃそりゃ売り上げ伸びるわけないですし、初週15万本はよく頑張った方だと思います。 奇をてらったストーリーになれた如くファンがは逆に王道なストーリーに奇をてらわれて、今回が龍が如くシリーズ初めての人にはキムタクというチャッチーな要素があって、 ジャッジ アイズは新規と古参のどちらにもオススメな名作だと思いました。 とりあえずこの「」と「」で古田脚本は信頼できることはわかったので、ここから次回作ジャッジアイズ2と持ち直していってほしいですね~!!.

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木村拓哉氏が主演!龍が如くスタジオの新作ゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』発表。キムタク出演のきっかけやゲーム内容も明らかに

キムタクが如く

2018年12月13日にセガゲームスが発売を予定している「」(以下,ジャッジアイズ)。 先日,衝撃的に発表された龍が如くスタジオの新作だが,早くも先行体験版の配信が始まっている()。 4Gamer読者の皆様はもうプレイされただろうか。 ネット上では 「キムタクが如く」などと言われていたりするが,体験版をプレイし終えた今,筆者にとって本作は「年末の気になる1本」になっている。 「え,体験版,まだやってないの? ちょ,待てよ!」ということで,まだダウンロードしていない人に向けて,体験版を通じて感じた「ジャッジアイズ」の魅力を伝えたい。 #1 ツカミが完璧 本作は 「リーガルサスペンス」を謳っている。 サスペンスにおいて,大事なものは2つ。 開幕直後に提示される謎が 「どれだけ魅力的で先が気になるか」というツカミ,そして 「真相の意外性」だ。 「ジャッジアイズ」はスタートから数分も経たないうちに,そのツカミを成功させる。 先輩弁護士のやっかみをうざそうにあしらう,デキる後輩弁護士。 これが 木村拓哉さん扮する 八神隆之なのだが,謙遜しながらも小声で「いちいちうるせぇな……」と漏らすあたりは,実にキムタクらしい小生意気さだ。 もちろん,ボイスも木村拓哉さん。 そこへ突然,「衝撃の事実」が舞い込む。 ここのテンポがすばらしい。 一気に引き込まれ,先が気になりまくるので,ぜひ実際に体験版を遊んで確認してほしい。 ここまでプレイして,「最後まで遊ばなかった」「先が気にならなかった」という人はいないんじゃないだろうかと思う。 #2 「龍が如く」のノウハウを活かしたバトル+キムタクが起こす化学反応 キムタクらしさを存分にお届けした後は, 龍が如くスタジオが誇るバトルパートがプレイヤーを引き込む。 急に拳法の構えを見せる八神に驚くチンピラ達。 「あのキムタクが!」プレイヤーも同じ気持ちだっただろう 鋭い蹴りの軌跡から青いイナズマが走る! 「龍が如く」シリーズで培われたダイナミックなバトルは,「ジャッジアイズ」でも健在だ。 周囲にあるさまざまな物を武器にして,豪快に振り回したり,叩きつけたりして戦える。 「よっこらせっ」とネットカフェの立て看板を持ち上げ…… 「ドラァァァァ!」と振り回す八神。 チンピラもたまったもんじゃない バトルパートの基本システムは「龍が如く」シリーズを踏襲しており,シリーズ経験者にはさほど新鮮には映らないかもしれない。 だが,やはり キムタクの存在感は圧倒的だ。 「キムタクがボイス付きでネットカフェの看板を振り回す」という,その事柄と絵面だけでも面白い。 正確には八神というキャラクターなのだが,キムタクの存在感はそれを超越してしまう。 バトルスタイルを切り替えるキムタク 「片足を上げて赤いオーラを放つキムタク」というだけで,すでに目が離せない。 だが,戦闘が佳境に差しかかると 「EX ACTION」が可能になる。 これはいわば「トドメの大技」のようなもので,手にしている武器によってアクションが変化する。 ポリバケツを両手に抱えて,ハイジャンプから相手に叩きつけるキムタク どんな行動を取っても「キムタクがそれをやっている」ということのインパクトが絶大で,さらにそれを動かしているのが自分(=プレイヤー)であるという時点で,本作はどうしようもなく成功している。 また,プレイヤーの技量によっては,TVではあまり見られない「敗色濃厚なキムタク」の姿も拝むことができる。 「キムタクのこんな姿を見たくない!」という人は難度 Easyを選択すれば大丈夫だ 相手のパンチにひるむキムタク。 もう,何をどうやっても面白くなるので,「このゲームは反則だなぁ」と思えてくる。 #3 キムタクらしさの追求 体験版には,尾行の対象を走って追いかけるチェイスシーンもある。 走っているモーションもそうなのだが,とくに「障害物を乗り越えて,着地からのダッシュ」に感動を覚えた。 「この動き,ドラマで見た!」と。 チェイスシーン 着地後,つんのめる感じでダッシュを始め,そこから少しよろけながら加速していく。 熱心な木村拓哉さんのファンというわけでもない筆者ですら,「あっ,キムタクっぽい」と感じた。 チェイス中,通行人にぶつかってしまうこともあるのだが,リーマンの一団と接触したときの反応もいい。 ぶつかったのはこっちなのに,この「ンッだよ!」という表情。 まさにキムタクだ 一方,動いていないキムタクもいい。 「どのシーンを切り取ってもキムタク」という強烈な個性が,本作でしかありえない魅力になっている。 待機中。 これだけアップにしてもキムタクにしか見えない 町行く人にぶつかり,「あ,悪リィ」という表情のキムタク 風俗店の看板を眺めるキムタク。 こんな絵面は見たことがない! 「なんてミダラーな店だ……」とつぶやいているかもしれないキムタク #4 ゲームならではのツッコミどころ イベントシーンはまさにドラマそのもので見入ってしまう。 その反面,ゲームならではのプレイヤーが操作できるシーンでは,クスッとする要素が散りばめられている。 例えば,体験版の中盤を占める 尾行シーンだ。 すごくあやしい…… 尾行の対象は時折,こちらを振り返るため,物陰に隠れないと警戒ゲージが上昇してしまう。 とはいえ,対象が振り向いた瞬間にサッと物陰に隠れるほど,あやしいものはないと思うのだが,そこは 良い意味でゲーム。 警戒ゲージがMAXにさえならなければいいのだ。 製品版では,もっと吹いてしまうようなバレバレの尾行を期待してしまう。 おそらく,その隠れ方だと頭がちょっと見えていると思う リーマンに紛れてスマホをいじるが,1人だけスーツではないので目立つキムタク。 存在感が別格だ 尾行の対象はともかく,周囲の人には絶対あやしまれそう こうしたものは,アクションゲームでちょっとの段差が登れなかったりするような,よくある 「そこは気にするな」という光景だ。 だが,キムタクがリアルであるだけに妙な面白さを醸し出している。 ダッシュのチュートリアルのビジュアルすら見逃せない 前項では,チェイスシーンでリーマンにぶつかる場面に触れたが,このパートはQTEになっていて,瞬時に指定されたボタンを押す必要がある。 場所が繁華街だけに人が多い。 こんなふうにジグザグ走行で人を避けていく場面も それでは,ここでテスト。 こういう場合, 八神ことキムタクはどう避けるか? Q1:真正面にスマホをいじっている若者。 避けるなら右か? 左か? A1:正解は上だァー! Q2:追っている男が空き缶を投げてきた! さて,どうかわす? A2:スライディングだァー! ハッスルしすぎなシーンは,まだまだある。 体験版の終盤,路地裏で1対1の戦いに突入する。 その際,ランダムでいろいろな武器が出現する。 そのラインナップがちょっとおかしい。 (左から)サッカーボール,行司の軍配,ヌンチャク,トンファー,マッサージ機。 神室町にはいろいろな物がありすぎ! 路地裏にたまたま転がっていたヌンチャクって……と首を傾げたくなるものの,そのヌンチャクで ホアアーッと相手を倒してしまうキムタクがカッコいいので,もはやどうでもよくなってしまう。 ヌンチャクで華麗なフィニッシュを決めるキムタク 画面には「自由に敵を倒せ」と表示されるが, 本当に自由すぎる。 でも,いいじゃないか。 これがゲームのステキなところだ。 芸能人を起用したゲームはこれまでにも発売されているが,「ジャッジアイズ」における木村拓哉さんの起用は大成功と言い切れる。 体験版の段階でここまで確信できるゲームは珍しい。 映像技術の進化に伴い,主人公の八神はキムタク以外の何者でもないレベルに仕上がっている。 「実写と見まごう」という表現は幾度となく使われてきたが,本作は実にその言葉がふさわしい。 ファミコン時代からゲームのグラフィックスを見つめ続けてきた世代にとっては,「ついにここまできたか」と感慨を覚える 「新しい月9ドラマかな?」と思えるストーリーと,ゲームならではの 「メチャクチャやれるぞ!」ということを示した体験版。 公式サイトによると,八神ことキムタクがさまざまな姿に変装するシーンもあるようだ。 まだ底を見せていない「ジャッジアイズ」には期待しかない。 発売日(12月13日)まで…… ちょ,待つわ。

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