比企谷八幡 アンチ。 比企谷八幡 (ひきがやはちまん)とは【ピクシブ百科事典】

比企谷小町「お兄ちゃんに本気を出させたらどうなるか」

比企谷八幡 アンチ

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俺ガイルの葉山隼人がうざいし嫌い?アンチの声や嫌われてる理由まとめ

比企谷八幡 アンチ

比企谷八幡ってウザくないですか 俺ガイル、はまち、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 の 比企谷八幡ってウザくないですか。 このラノ一位も取って各方面からえらい人気があるみたいですけど、 正直臆病で考えすぎなだけの主人公に最強スキルを付与してかっこよく見せてるだけかなと思いました。 陽乃にも臆病だとは指摘されてましたけど。 てかこれを好きだとか傑作とか言ってる人たちは大丈夫なんですかね? 八幡と同じように、他人に対して過去にこういうトラウマがあったからあいつはこういう奴とか、勝手に決め付けて分かったようになっているんじゃないですかね? 正直そんな人間たちは理性の化け物でも自意識の化け物でもなく、ただのトラウマから人間不信になって他人を蔑んだり見下したりする理由を探してるだけでしょ。 自分は距離を測ったり測られたり探られたりするのが嫌なのに、他人には最初から全力で自分を好きになってほしいって確かに人未満の生き物ですね。 この作品は要するにそんな臆病な主人公を、強かったり優しいところもあるというように感情移入しやすくして、 つまり他人に対して臆病でわがままな男を「本当はかっこいい奴」として書くことで読者のぼっち的心情を美化してかばっているだけの話ですね。 これが最も人気のあるラノベって、正直未来が心配になります。 実際八幡の哲学に引きずられすぎて、他人を自分の経験のみに頼って勝手にタイプわけしてレッテル貼りしている人もいるようですし。 八幡はそういう状態から変わりかけてるとか言う意見もあるようですが、これから八幡が変わるんなら、今までの臆病な八幡の態度は結局糞だったってことですから今までのこの作品の意味が分かりません。 やっぱぼっちより人と人の輪を信じようってことなら、いままで友達や仲間的なものを過剰に他人を見下して、蔑む必要もなかったんですよね。 あと、この作品に出てくる悪役に本気でムカついている人も多いみたいですけど、折本だの相模だののキョロ充系クズキャラは八幡の(読者の)他人見下し哲学を補強してくれる存在ですから、たくさんいてくれたほうがこの作品的にはありがたいんですよ。 彼女たちがいかにもキョロ充クズっぽいことをしてくれるだけで、相対的にぼっちのヨイショになるからです。 ですが、相模や折本に近い人間を知っているからといって、ぼっちであることの言い訳にはならない、それだけの話だと思うんですがね。 私の意見はそんな感じですが皆さんは8巻までのこの八幡という男についてどう思いますか。 率直なご意見お聞かせください。 八幡はきっと間違っているだろう。 こういう考え方を自分はあまりした事はないが、共感できる部分は確かにあった。 うざさは感じない。 自分も同じ様に葛藤し堂々巡りの思考をしていた時だってあるから。 八幡の弱さもなんとなくは分かるから。 八幡の言うスクールカーストでは中の上の位置で、結構気を遣う立ち位置にいたから、八幡よりもむしろ、葉山あたりが自分にとっては共感出来た。 だからこそ八幡の考えが自分にとっては衝撃だった。 あの時あいつ本当はどんな気持ちだったのだろうか、あの時はどうすれば良かったのか、そんな事を考えさせられたりもした。 八幡の考え方では世間から爪弾きにされてしまうし、多くの反感を買う事は間違いなく、一般的に彼は間違っている事は明白だ。 それでも、彼の考えを否定はできんなと思った。

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比企谷の自殺

比企谷八幡 アンチ

俺ガイルの比企谷八幡って設定崩壊してませんか? やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もしくははまちのアンチです。 そもそも主人公のトラウマの設定自体がおかしくないでしょうか。 過去の自分語りからして、八幡は吹奏楽部の女の子にアニソンCDを渡したり、 ラノベ読んで一人で笑ってたり、文句を言いかけて不満そうにやめる、などを何度もやってきたから嫌われてきた、そういう人間のはずです。 にもかかわらず、彼は「過去に何度も期待してそのたびに裏切られて、いつしか期待するのをやめた」という風に言い、 自分はもう他人に期待はしないからぼっちのままでいるのだと、そんな風に言っています。 これはどういうことでしょうか? 「何度も裏切られた」というより、八幡自身が上記のような嫌われる行為をやってきたから嫌われてきたのではないでしょうか? つまり反省すべきポイントが間違っているのです。 八幡が本当に反省するべきは「他人に期待したこと」ではなくて、他人にオタガヤとかナルガヤとか呼ばれるようになった、その原因となった行動をしたことにあるはずです。 にもかかわらず、八幡はそのこと自体ではなく、他人と関わろうとしたことが間違いであったとして、他人を避ける言い訳、自分から歩み寄らなくてもいい言い訳としてトラウマを使い続けています。 4巻のモノローグでも、「自分が変われば世界が変わるなんて大嘘だ。 世界が間違っていることだってある」と言っています。 これは一見すごいことを言っているようですが、「あくまで自分は被害者であり反省する余地は無いことだってある」という意味であり、 自分は悪くなかったとする主張なのです。 彼は自分がされたことを訴えるより、自分が何をしてきたかを反省したほうが良いでしょう。 というか今までの痛い行動はしなくなっているのですから、本当はそれを反省しているはずですが、 だとしたらなぜぼっちを続けているのか分からなくなり、整合性が取れなくなります。 また、最新刊8巻では、今までの自分がオタクすぎて気持ち悪かったから嫌われたという設定がなくなり、全ては折本の悪意なき悪意が悪いんだ、という設定にすり替わっております。 自己正当化のために設定すら捻じ曲げるとは、この主人公は本当にすごいですね。 どなたかこれらのおかしい点を矛盾なく論理的に説明できる方がいれば教えてください。 (ちなみにこの質問の内容は2ちゃんのアンチスレから抜粋しましたが、このレスは私が書きましたので盗用ではないです).

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