仁王2 刀 気力削り。 【仁王 初心者向き】戦闘の基本【これが分かると攻略できる】

『仁王2』刀の評価まとめ:一番隙がなく気力の削り合いに強い、気力が大事だから心は最優先で。

仁王2 刀 気力削り

基本の運用 自発的に攻める手段に欠けているのが最大のネックであり、人間の敵相手だと苦労することが多い武器です。 主だった攻撃手段は以下の6パターンかと思われます 暗影剣は攻め手がないゆえの苦肉の策ですが。 下段は通常攻撃が貧弱なので、武技と回避専門です。 人間相手に攻める場合は、中段の速い攻撃を主体にするか、強い攻撃からの暗影剣で気力削りを狙います。 他の武器に比べて固めにくいし、リーチもないしでちょっと苦労すると思います。 この辺りが初見の1週目でお勧めできない理由だったりします。 妖怪相手には中段の速い攻撃を軸に、一気にダメージを稼げる上段の武技「残月」を狙います。 こっちは割と得意な相手で、高性能な中段の攻撃も刺さりやすいです。 剣気と居合はそれら攻撃のフォローと、敵の攻撃をかわしてからのカウンターです。 特に居合は要所要所で輝く武技なので、いろんな攻撃から派生させることになります。 気力切れした相手への追撃など、確定して大ダメージを狙えるケースもあるので、扱いに慣れておく必要があります。 主力の武技 残月 上段 前作の初期は弱すぎ案件だったのですが、途中で強化された経緯を持つ武技です。 仁王2でも使える武技であり、刀のダメージソース最有力です。 上段の速い攻撃が弱いので、1段目からすぐに繋げる形がベターだと思います。 DPSが最も高くなります。 妖怪相手にバックスタブしたときには、かなりの大ダメージが期待できます。 下段で細々と攻撃するよりよっぽど有用なので、ボスだろうがなんだろうが、狙えそうなタイミングにはすかさず差し込んだ方が良いです。 ただし人間の敵だと隙が大きい割に命中率が低いです。 そちらには気力削り狙いで、暗影剣を使う方が良いかもしれません。 暗影剣 本作からの追加武技であり、若干の溜めから刀の鞘で敵に殴り掛かり、大き目な気力ダメージを与えます。 刀は自発的に攻撃して固めるのが苦手なので、暗影剣はまだ有力な攻撃手段です。 中段の強い攻撃でけん制しつつ殴り掛かるか、カウンター気味に上段の強い攻撃から被せて気力削りを狙います。 同じ系統の「足蹴」に比べて8割くらいの気力削りになりますが、リーチが長くて当てやすい、派生元の強い攻撃がガードしている相手に有利を取りやすいのが強みです。 こと人間相手には足蹴よりは大分優秀だと思います。 二刀の「風神」とかにはまるで敵いませんが……。 剣気 & 乱迅剣 「剣気」は全ての構えで使える汎用気力削りです。 ダメージ量は大したことないですが、気力ダメージが大きい特徴があります。 基本的には対人間用。 妖怪相手ならイチイチ気力を削るよりも、残月でダメージを稼ぐ方が良いです。 気力がある程度削れた敵に対しての駄目押しがメインで、暗影剣で予め気力を削っておくか、敵の攻撃をかわしてから差し返すかの二択です。 その後、居合でフォローするか、派生武技の乱迅剣に繋げます。 剣気派生の乱迅剣はダメージこそ少ないですが、素早く切り込むので、気力を削れなかったときの駄目押しとして使います。 割と出し得な感じがあって便利です。 居合 納刀から強烈な一撃を繰り出す武技です。 溜めが必要ではあるものの、全ての構えから出せて、上段にある武技「残月」以上のダメージを誇ります。 溜め時間が割と長いですが、最大まで溜めることは少ないです。 溜め時間の割にダメージが伸びないので、攻撃を潰される危険を考えたら、つばが光った直後くらいで十分です。 ダッシュ攻撃、剣気、暗影剣などから繋げて放つケースが多いです。 またダウンしている敵、気力切れ状態の敵への追撃にも使います。 というか、二刀の「十文字」と同じでこれが一番効果的です。 気力切れを起こして肩で息をしている敵へ居合、ダウンしたところへ再び居合、そして追い打ち攻撃と一連の流れで大ダメージを与えられるので、形として覚えておく必要があります。 燕返し 中段の速い攻撃x2から繋げて、後退する削り用の武技です。 地味にリーチも長くて、どうせ最後まで繋がらない中段の締めと、ダメージ稼ぎに使います。 技性能としては居合や残月には到底及びませんが、派生元の中段・速い攻撃が優秀なので、刀の武技としては多用する方です。 中段の速い攻撃はリーチ不足な面はあるものの、ダメージ量とDPSなら薙刀鎌とか、大太刀の通常攻撃を超えています。 朧 中段 1作目の初期には多大な影響力を持っていたカウンター系の武技です。 確定ダウンなのでリターンが莫大だったのと、柳生の揃え効果3で猶予時間が伸ばせたから。 この揃え効果は、刀+防具1+八尺瓊勾玉で良かったので、成立させるのも簡単でした。 本作では1作目弱体化後の仕様で、揃え効果の装備も消失。 積極的に使うかは疑問であるものの、相手の構えとして上段とか受けやすそうな場合になら狙っても良いでしょう。 刀は自発的に攻めにくい武器なので、他の武器より存在感があります。 飛天剣 下段 下段で数少ない打点を出せる武技で、速い攻撃から常に狙うくらいで良いと思います。 鬼の角を折ることもできます。 左右の判定が狭いことが欠点で、素早い相手には刺さりにくいです。 条件付きとはいえ確実にダメージが増えるので、旋棍の「劫火」や槍の「刺突専心」ほどではないにしろ、それなりに強力な奥義だと思います。 特性上、背中を見せてくれない人間の敵には刺さりにくいです。 なんとか気力切れに持ち込んで、大ダメージを与えたいところ。 逆波が強化されるものの、そもそも人間相手にしかまともに機能しないですし、且つ上段の構えで受けやすそうなときしか狙えないので、あまりに効果が限定的。 回避行動の気力に関しても、そんな滅茶苦茶回避するか怪しいので、どう活用すればいいのか分からない部分が残ります。 前作から引き続きの仕様であり、活人剣など所詮は甘っちょろい考えなので殺人剣で安定だと共います。 ステ振りと装備 取りあえず、心は確定として、二つ目を武にするか技にするかの2択です。 揃え効果が介在する装備は多いものの、ガッチリ使いやすいというものは少ない。 重装に対応しているものが乏しいから鉄板にはなりくい。 などの欠点が目立ちます。 刀自体は多いので、何かしら汎用性のある重装と組み合わせるのが良いでしょう。 盾無 盾無の防具を3つと、八尺瓊勾玉でダメージ反映 重量 まで掛けておき、あとは重量を鑑みつつ、軽装や中装を混ぜていく形です。 混ぜる候補としては、• 防御面だと中装の金吾を混ぜたいですが、やっぱり重くなるので軽装で妥協した方が楽な場合は多いです。 盾無をどれくらい混ぜるかは剛のステータスなどと応相談です。 重装混じりじゃないと、対物理が伸びずに大ダメージをくらいやすいものの、火力に関しては刀では最有力になります。 問題は胴と脚が重装じゃないと、対物理のステータスが低くなって撃たれ弱いことです。 重装2、軽装3と、中装5だと、前者の方が固い仕様なので、なんか不遇だなぁと思ってしまう。 刀に雷・属性効果を乗せて、スローにした敵の背後から切りまくるという理想系があります。 西国無双の鎧の入手性が悪いのがネックです。

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仁王2: 刀の運用に関する覚書

仁王2 刀 気力削り

基本の運用 通常攻撃は下段の速い攻撃を除いて微妙であるものの、優秀な武技が揃っているため、最終的なポテンシャルが高い武器です。 十文字• 水形剣 上段• 野分 上段• 双頭斬 下段・秘伝書 属性狙いで下段の速い攻撃を使うことはありますが、それ以外の速い攻撃、強い攻撃を使うことはスキルを覚えるにつれて少なくなっていきます。 一般的な攻撃手段は武技「風神」で、通常攻撃よりも気力削り能力が高く、派生させればダメージ量でも優れます。 おまけに武技なので、ダメージ上昇の効果と絡めやすく、二刀の主力攻撃になっています。 十文字は瞬発性がないものの、ダメージに関しては風神以上なので、隙を見て積極的に使うと処理効率が上がります。 気力切れからの追撃など、十文字の確定コンボもあるので、使いどころを把握しておく必要があります。 野分は密着からのカウンターやスーパーアーマーごり押し用、水形剣は対妖怪用の切り札です。 どちらも強力であるものの、完全に競合している状態なので、どっちを選ぶかは個人によります。 有力な武技 風神 速攻撃から連携して出せる二刀の汎用攻撃とでも言うべき武技です。 足を伸ばしきるタイミングで追加入力を入れると、強化された連撃で追撃できます。 ダメージも気力削りも優秀なので、構えに関わらず常に使うことになります。 主要攻撃手段と言って差し支えないと思います。 これに武技強化の特殊効果や、武技カスタマイズの効果が乗るので、通常攻撃を使わなくなる最大の原因です。 仮に本田 武家 が弱体化しても状況が変わらないでしょう。 十文字 全ての構えで使える抜刀攻撃で、使用後の隙が小さく高火力です。 R1を押しながら、ごくわずかに間隔を空けて〇ボタン押し。 流転を使うときと同じで、同時押しにならないようにするのがコツです。 抜き打ち前の溜め時間によって威力が大分ことなります。 クイックだと上段強攻撃なみに隙が少なくなりますが、与えるダメージもそれ相応に減少し、最大で使えば風神フルコンボ並みの一撃になります。 人間相手、妖怪相手に関わらず、気力切れを起こしたときは最大のチャンスです。 人間相手なら肩で息をしているところに十文字、ダウンした背中に十文字、そして追い打ちと連撃が決まります。 この辺りの流れは、実戦においてある程度慣れておく必要があると思います。 月陰 月陰は攻撃を弾かれた際に使える回り込み強攻撃です。 ダメージ量自体は多くないものの、気力を削る能力がかなり高いです。 人間の敵相手に使うだけで、気力切れを誘発できます。 その特性上、妖怪相手にはなんの効果も発揮しないものの、取っておいて損はありません。 水形剣 上段 上段で使える有力武技の片割れで、ボタンを押し続けている間に猛ラッシュを繰り出します。 切り付けている相手が後退する関係から、攻撃が上手く当たらないことが多いものの、上手く決まったときの爆発力が素晴らしい。 大型のボス敵には特に意識しなくても当たりますし、敵を壁に追い込めばクリーヒントが狙えます。 「野分」とは排他的な関係なので、どちらを選ぶかが難しい所。 汎用性では明らかに野分なんですが、火力を取るか当てやすさをとるか。 奥義「嵐勢刀」とは相性が良く、攻撃出来る回数が大きく増えます。 野分 上段 上段で使える有力武技の一つで、スーパーアーマー状態で竜巻を起こして攻撃します 敵の攻撃に対して怯まない。 火力がそれなりに高い上に隙も小さくて、慣れない間はこれを連打する方が強いという優秀さを持っています。 問題なのは上段の競合武技に「水形剣」が存在していることで、理想的に運用したときの火力では水形剣に負けます。 フィールド構成とか、ボスとかにも左右されるので、どっちが良いかは難しい所です。 双頭斬 下段・秘伝書 薄明編・表裏のもてなしのボス藤吉郎からドロップする秘伝書が必要な武技ですが、属性効果を掛けることに掛けては滅茶苦茶優秀です。 耐性のない相手なら大抵1発、耐性持ちでも2発で属性を乗せることができるので、属性ビルド時には先制攻撃として頼りになります。 2週目になると、武器には何かしらの属性を付帯するのが基本になるので非常に重宝します。 秘伝書の数で優遇されている武器ですが、その中でもトップクラスの性能を持っており、積極的に狙う価値がある珍しい秘伝武技です。 奥義 補助系の奥義ですが、積み込むと中々に高性能です。 嵐勢刀 敵に攻撃を当てると5秒ほどの間気力消費を軽減するバフが掛かります。 複数ヒットで効果が重ね掛けされます。 2~12撃目: 気力消費軽減 -3. 回避に関しても気力消費が減るので、あまり手番の長くない敵なら、継続的に張り付きやすくなります。 ガードしてくる相手はちと苦手です。 一番よいのは水形剣と組み合わせることで、切り刻みに要する気力が大幅に軽減されて、一気に殴れる回数が増えます。 盤石刀 敵に攻撃を当てると5秒後の間、受けるダメージが減少するバフが掛かります。 複数ヒットで効果が重ね掛けされます。 1撃目: 被ダメージ減少 -4. 2~19撃目: 被ダメージ減少 -2. 軽装で戦う際の保健用や、水形剣を使わない場合の選択としては嵐勢刀より無難かと思います。 ステ振りと装備 中々にステータスの振り分けが大変な武器ではあります。 対応している揃え装備の重量が重いものが多く、また技のステータスは極力振り分けたくない。 心武2ステータス99にして、且つ剛、忍、呪にそれぞれ割り当てるのは難しい部分があるので、1ステータス99で妥協した方が良いのかも。 二刀の揃えなんですが、日輪装備はあんまり実用的ではありません。 盾無以上の重さなのでステータス振りに難儀しますし、肝心の二刀が中途半端な属性効果が強制付与なので伸びがイマイチ。 二刀の攻防増化40• 重量との兼ね合いになりますが、物理ダメージの軽減率に関わってくるので、上半身と下半身は剣豪将軍の重装にしておきたいところ。 八咫烏は剛ステが許すのなら、中装の西国無双などに差し替えても良いかも。 09で強化された軽装型の構成なんですが、対物理の不足を補うために、胴部分を重装にする方が無難。 事故死を多少なりとも防げます。 組み合わせる対象としては、• 防御を投げ捨てるのなら、八咫烏4とかで。 東海道一6 + 西国無双5 いわゆる属性装備の雷バージョン。 毒に比べて実用面だとやっぱり落ちるけども、敵をスロウにできるので、刺さる相手にはやっぱり強いです。 宗三左文字・松倉江に雷ダメージを付加する必要ありで、二刀の秘伝書「双頭斬」も欲しいです。

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【仁王2】 攻略 各武器の使用感とオススメ

仁王2 刀 気力削り

無間獄 アップデートVer1. 18から追加されたエンドコンテンツ。 4つのデメリット解除エリアとボスが登場する地獄エリアで1層が構成されています。 ボスは階層毎固定でランダムではなく、ボスを倒さない限り次の層へは進めない仕様となっているので苦手なボスが登場すると次の階層へ進めなくなってしまいます。 一般的な伊達政宗対策 一般的に伊達政宗対策としては、飛び道具軽減・属性攻撃軽減を100%にして被ダメを最大まで抑えた方法が知られています。 しかし飛び道具軽減を100%にするには盾無が必須。 また飛び道具軽減を継承で全ての防具に付けなければ100%にならないため、準備に時間を要します。 そこで準備に時間が掛からず、継承など厳選する必要もなく、軽装でもいける方法を紹介します。 (黄泉壺での気力削りとは別の方法を紹介) 揃え効果「龍の忍者」 2つ揃え 攻撃のダメージ軽減 3つ揃え 忍術アイテム命中でメリット効果(攻撃力上昇) 4つ揃え 近接攻撃のダメージ 5つ揃え 回避行動の無敵時間延長 6つ揃え 無尽手裏剣 7つ揃え 真・龍剣 隼装備の6つ揃え効果は『無尽手裏剣』となっています。 この効果は忍術スキルの手裏剣を無限に使用できる揃え効果となっています。 ただし無限に使用できるようになるかわりに、手裏剣使用時に気力を消費するようになり、威力は最小限まで落ちてしまうのでダメージソースとしては使えません。 隼装備の揃え効果は上表のようになっています。 ちなみに7つ揃えの「真・龍剣」の効果は龍剣or隼流鎖鎌使用時に攻撃力と気力回復速度が上昇する効果があります。 無間に使用出来るのはあくまで「手裏剣」。 「火車剣」などの特殊効果をもつ手裏剣は無尽手裏剣の対象外なので注意。 無尽手裏剣を使用した「伊達政宗」攻略動画 攻略手順 開幕時遅鈍符を掛ける 開幕時は高確率で伊達政宗は突進攻撃を行ってきます。 距離を十分とれば当たらないので、この時に遅鈍符をかけましょう。 ひたすら手裏剣を投げる 手裏剣を投げると伊達政宗は高確率でガードします。 ガードされてもひたすら手裏剣を投げることで気力を徐々に削ることが出来ます。 注意点としては手裏剣を投げると気力消費をするようになっているので気力管理のため、投げる間隔を調整する必要があります。 ダウンしたら追い打ち 気力を削り切るとダウンがとれるので、倒れた所を追い打ちします。 追い打ち後は立て直すためにある程度距離を取ると反撃させずに再度手裏剣ハメが可能となります。 後はこれを繰り返すだけ。 最後に 軽装では一撃で落命となることが無間獄では非常に多くなっています。 伊達政宗や石田三成、真田幸村が軽装マンとしては脅威そのもの。 全ての攻撃を避けられるようなレベルデザインになっていない気がします。 こういった点でブラボやダークソウルはよく出来ていたと感心します。 その代わり仁王ではビルドによって対策を打つ必要が出てくるので苦手なボスの場合、色々なビルドを試してみると良いかもしれません。

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