しろわい。 白ワインと赤ワインの違いとは?おいしい白ワインの選び方とコスパ最強のオススメ白ワイン8選

【ソムリエ厳選】白ワインのおすすめ15選!種類から美味しい白ワインの選び方まで解説

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A ベストアンサー 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義 右派リバタリアン で、それ以後を新保守主義 ネオコン といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン 左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法 戦争など過激な改革を許容する を執ると言う主義 です。 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで 高福祉政策 」などが有ります。 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。 そして変える方向 変えない方向 が自由か統制かで分類できます。 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。 自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共... A ベストアンサー マリネは、料理名というより調理法ですが、「酢を使ったもの」とは限定されません。 ハーブを入れたオイルに漬けたものも「マリネ」って言われてます。 日本に広まっているカタカナ名の料理はほぼすべて、日本人が勝手につけて広めただけのもので、本来の料理名や調理方法は無視されてしまっているものが多いです。 私の印象では、日本では、薄くスライスした魚や肉をお皿に薄く広げたもの全般を「カルパッチョ」と呼んでいるように思います。 フグの薄づくりなんかも、たれを上からかければ、カルパッチョって名前が変わるんじゃないでしょうか?? 本来は、ベネチアの「ハリーズ・バー」発祥の、牛肉を使った前菜の名前なんですけどね。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー 寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。 寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。 ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。 (鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料) 食感も違います。 寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。 寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓子にという用途が考えられます。 ゼリー代わりに、「寒天」を使う位は問題ないかと思います。 ゼラチンの代用品としては「アガー」というものがあります。 食材専門店、業務用食材を扱う卸店などで購入できます。 よくケーキなどにフルーツが飾られている時その上にゼリー状のものがコ-ティングされていることがあるかと思います。 それは「アガー」」を使っています アガーは植物由来の増粘多糖類で、ゼラチンよりも凝固力が緩いです。 寒天の代用品としては、杏仁(アンズの種の仁)の粉などがあります。 これは字からおわかりのように、杏仁豆腐の原料です。 本格的な飲茶の杏仁豆腐ではこれを使っています。 (逆に寒天での杏仁豆腐は「代用」ともいえます)ただし、杏仁粉は高価ですし、どちらかというと漢方薬として使われることが多いです。 以上のような違いがありますので、ご参考下されば幸いです。 寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。 寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。 ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。 (鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料) 食感も違います。 寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。 寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓...

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A ベストアンサー 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義 右派リバタリアン で、それ以後を新保守主義 ネオコン といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン 左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法 戦争など過激な改革を許容する を執ると言う主義 です。 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで 高福祉政策 」などが有ります。 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。 そして変える方向 変えない方向 が自由か統制かで分類できます。 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。 自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共... A ベストアンサー マリネは、料理名というより調理法ですが、「酢を使ったもの」とは限定されません。 ハーブを入れたオイルに漬けたものも「マリネ」って言われてます。 日本に広まっているカタカナ名の料理はほぼすべて、日本人が勝手につけて広めただけのもので、本来の料理名や調理方法は無視されてしまっているものが多いです。 私の印象では、日本では、薄くスライスした魚や肉をお皿に薄く広げたもの全般を「カルパッチョ」と呼んでいるように思います。 フグの薄づくりなんかも、たれを上からかければ、カルパッチョって名前が変わるんじゃないでしょうか?? 本来は、ベネチアの「ハリーズ・バー」発祥の、牛肉を使った前菜の名前なんですけどね。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー 寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。 寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。 ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。 (鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料) 食感も違います。 寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。 寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓子にという用途が考えられます。 ゼリー代わりに、「寒天」を使う位は問題ないかと思います。 ゼラチンの代用品としては「アガー」というものがあります。 食材専門店、業務用食材を扱う卸店などで購入できます。 よくケーキなどにフルーツが飾られている時その上にゼリー状のものがコ-ティングされていることがあるかと思います。 それは「アガー」」を使っています アガーは植物由来の増粘多糖類で、ゼラチンよりも凝固力が緩いです。 寒天の代用品としては、杏仁(アンズの種の仁)の粉などがあります。 これは字からおわかりのように、杏仁豆腐の原料です。 本格的な飲茶の杏仁豆腐ではこれを使っています。 (逆に寒天での杏仁豆腐は「代用」ともいえます)ただし、杏仁粉は高価ですし、どちらかというと漢方薬として使われることが多いです。 以上のような違いがありますので、ご参考下されば幸いです。 寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。 寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。 ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。 (鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料) 食感も違います。 寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。 寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓...

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白ワインの代用品6つ|ない時の代わりは料理酒・みりん・赤ワイン?

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赤ワインより飲みやすい白ワイン。 でも、 その白ワイン、どのように選んでいますか? こんにちは! 最近すっかり家飲みにハマっている「美味しいワイン」編集部の中山です! ワインが苦手という人でも 「白ワインなら飲める!」という声が多い白ワイン。 基本的には渋みが少なく、初心者でも飲みやすいフルーティなものが多いのが特長です。 また、味がスッキリしているので、料理(魚介系や和食系)と一緒に合わせやすいワインでもあります。 そして、白ワインのいいところは、 安くておいしいものが多いこと! 私は白ワインを買ったら冷蔵庫に入れておいて、週末2~3日かけてちびちびと飲んでいます。 いつもの食事に少しお酒がほしい、というとき気軽に楽しめるので、コスパ最強です(笑) とくに暑い季節は、よく冷えた白ワインを食事と合わせて飲むと最高! ただ、白ワインを選ぶ際、気を付けないといけないことがあります。 それは、自分好みの白ワインをうまく選ぶことです。 今、白ワインの種類はどんどん増えてきています。 白ワインの場合、辛口から甘口まで味の振れ幅が大きいので、何も考えずに選んでしまうと 「あれっ?このワイン、自分の好みの味じゃない・・・」ということになってしまうことも。 そうならないためにも、自分の味覚に合った白ワインの選び方をおぼえておきましょう! というわけで、今回は白ワイン特集です。 白ワインと赤ワインの違いや、白ワインをおいしく飲むコツ、そして、 編集部オススメの白ワインまでを一挙に紹介! 白ワインを飲む前にこの記事を見てもらえれば、きっと素敵なワインライフがあなたに訪れるはずです。 記事を読むよりも先にオススメの白ワインが知りたい!という方には、オススメの白ワインを3つだけ先に紹介しておきますね。 この記事で紹介した編集部厳選のワイン3選• 1、白ワインと赤ワインの違い 白ワインの話をする前に、まずは確認です。 あなたは白ワインと赤ワインの違いをしっかり説明できますか? 「美味しいワイン」では、ここでもおさらいしておきましょう。 赤ワインとは、ブドウを皮や種も一緒に発酵させたもの。 白ワインとは、ブドウの皮や種を先に取り除き、果汁だけを発酵させたものです。 赤ワインは黒っぽい色をしている「黒ブドウ」を使ってつくられるのですが、その製造の過程で「皮」を使うので、黒ブドウの皮の色がワインにつくんです。 (実際は皮だけでなく、実も種やまるごとしぼって使います) 逆に白ワインの場合、黄緑色の「白ブドウ」を使うのですが、こちら は「皮」は使わず、ブドウの中身の実しか使わないので、透明や黄緑に近い色になるんですね。 ちなみに、赤ワインの場合、白ワインにはない独特の渋みがある。 これは、黒ブドウの皮や種に含まれる「タンニン」と呼ばれる成分が原因だ。 このタンニンが赤ワイン独特の渋みを生み、味に奥行きを与えているのだ。 2、白ワインの「辛口」「甘口」の味の違いについて 白ワインと赤ワインの違いがわかったところで、続いて、白ワインの味の違いについて説明していきます。 白ワインの味には大きく分けて「辛口」と「甘口」がありますが、それらの味の違いってわかりますか? カンタンにいえば、辛口は酸味を強く感じ、キリッとした味。 そして、甘口は酸味が穏やかに感じる、まろやかな味です。 そして、実はこの味の違いは、ワインの 「発酵工程」を変えることで生み出されているんです。 同じブドウを使っていても、製造工程を変えることで味を大きく変えることができるんですね。 ブドウの実が発酵すればするほど、アルコールは増え、糖度が下がる。 だから、辛口系の白ワインにはアルコール度数が高いワインが多いのさ。 3、白ワインをおいしく飲むための「適温」をおぼえておこう! レストランで白ワインを頼むと冷えた状態で出てきます。 実はあれ、白ワインを最もおいしく飲める温度で出してくれているんですね。 実はワインには、おいしく飲める適温というものがあります。 それぞれ、その適温に合わせれば、白ワインのおいしさがグッと引き出されます。 辛口の白ワインは酸味をスッキリと感じられるようになりますし、甘口の白ワインは、甘さを控えめに感じるようになり、食事に合わせやすくなります。 白ワインの適温について、あらためて以下の表にまとめてみました。 ちなみに、白ワインを飲む際は、 白ワイン用のグラスを使って飲むことをオススメする。 口が広く大きな赤ワイングラスを使ってしまうと、ワインがすぐに温くなってしまうので、口が狭く小さな白ワイングラスを使って、冷えた温度を保つようにしよう。 4、白ワインの選び方 白ワインの「辛口」「甘口」の違いがわかったところで、ここからは実際に白ワインを買う際に使える知識をお伝えします。 1、ボトルの後ろのラベルのチェック方法 好みの白ワインを見つけるために大事なことは、それぞれの白ワインに関する情報を集めることです。 そこでチェックしてほしいのが、ボトルの後ろに貼られているラベル。 このラベルには、白ワインの味を判断するのに必要な情報が書かれているんです。 たとえば、ラベルには以下のような情報が書かれています。 ブドウの品種• 酸味など味の説明• 辛口や甘口の程度• 飲み頃の温度 ワイン初心者の方は「辛口や「甘口」といった味に関する情報でワインを選びがちですが、そんな方にこそぜひ試してみてほしいことがあります。 それは、 ブドウの品種名でワインを選んでみるということです。 ワインがおもしろいのは、ブドウの品種によって、その味わいが大きく変わるということ。 次に紹介するブドウの品種を知っているだけで、ワイン選びはグッと楽しくなるはずです。 2、白ワインで使われる定番の白ブドウをおぼえておこう 白ワインを買う際は、以下の白ブドウが使われているかどうかをチェックするだけでも、自分の味の好みに近いワインを選びやすくなります。 以下は白ワインで使われることの多い定番の白ブドウです。 それぞれ味の傾向が違うので、もし可能なら、以下の白ブドウを使っているワインを飲み比べてみてください。 日本が世界に誇るブドウ品種です。 山梨県が原産です。 白ブドウではありますが、皮は赤みを帯びたキレイな色をしています。 穏やかな味わいのワインがつくられることが多いです。 さあ、白ワインに関する講義はここまで。 ここからは編集部オススメの白ワインを8選ご紹介します! 5、オススメの白ワイン 8選(辛口&甘口) ここでオススメする白ワインは、実際に編集部が飲んで 「これは美味しい!」と思った白ワインです。 価格は1,000円前後のものから、ちょっとリッチな2,000円前後のものまで選んでみました。 すべてAmazonで安く買うことができます。 (Amazonなら、ワインが安く買えますし、梱包も厳重で安心です) 辛口と甘口に分けて紹介していきますね。 辛口の白ワイン 1、ウィリアム フェーブル シャブリ 口に含むと、梨の香りとともに華やかな甘味が口いっぱいに広がるワインです。 このワインの名前であり、ラベルにも描かれている「マドンナ」とは礼拝堂の聖母像のこと。 その「マドンナ」のワイン名にはこんな由来があります。 19世紀のドイツ、「マドンナ」の作り手は戦乱で荒れ果てたあるブドウ畑を復興させようとしました。 そのとき、戦乱中100年にわたり行方不明になっていた町の教会の聖母像がそのブドウ畑で見つかったんです。 そのブドウ畑の持ち主は、聖母像に敬意を表し、そのブドウを使って作られたワインに「マドンナ」と名付るようになったとか。 甘すぎないので、油っぽい唐揚げなどの肉料理にも合うんですよ。 7、カールジットマン ツェラー・シュヴァルツ・カッツ ブルーボトル フルーティーな甘みが強く、微炭酸も加わり、後味スッキリとしたワイン。 普段ワインを飲み慣れない方でも飲みやすいです。 すぐ上で紹介した「黒猫」のラベルの「シュヴァルツ・カッツ」というワインよりも甘く、チーズなどの塩気のあるおつまみによく合います。 また、チーズケーキといったチーズ系スイーツとも相性がいいんです。 こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! 6、ワインがデザートになる?「アイスワイン」と「貴腐ワイン」 最後にご紹介しておきたい、とっておきの白ワインがあります! それは 「アイスワイン」と 「貴腐ワイン」。 どちらも「デザートワイン」と呼ばれる 極甘口の白ワインです。 食後にチョコレートなどと一緒に、またはワインそのものをデザートとして楽しむことができます。 それぞれのワインについて紹介しておきますね。 凍ったブドウで作るアイスワイン 「アイスワイン」は、ワインそのものが凍っているわけではありません。 ブドウを凍らせてつくるワインのことです。 アイスワインは、ブドウの収穫をわざと遅らせて凍った果実でつくります。 ブドウが凍ることで糖分が濃縮され、すごく甘いワインができるんです。 元々、このアイスワインは偶然に生み出されたものでした。 寒波に見舞われたドイツで、ワイン製造者が凍ったブドウでワインをつくってみたところ、とっても甘いワインができたんです。 アイスワインは大量生産ができないのがネック。 そのため、高価なものが多い傾向にあります。 ただ、一本買ってしまえば、あとは少しずつ味わって楽しめるので、興味がある方は、まずはハーフボトルから試してみてはいかがでしょうか。 アイスワインを飲みたいと思っても、本場のカナダやドイツのものはちょっと高級。 そこでオススメなのが、アイスワインのような味わいをリーズナブルに楽しめる、こちらの極甘口ワイン。 「高貴なる腐敗」の名をもつ貴腐ワイン 白ブドウに「貴腐菌」という菌を繁殖させると、果皮が溶かされ、水分が蒸発して干しブドウのようになります。 干しブドウには甘みが凝縮されますので、そのブドウを使うと、濃厚な甘味をもつワインができます。 それが「貴腐ワイン」です。 この貴腐ワイン、スイーツはもちろん、ブルーチーズなどクセのあるおつまみとの相性もバツグンなんです。 貴腐ワインはアイスワイン同様、製造に手間がかかるため高価なものが多いので、今回はデザートワイン入門編としてコスパのいいワインを紹介しますね。 ちなみにでは、ちょっと高価ですがオススメの貴腐ワインも紹介していますので、興味があればチェックしてみてください。 なぜなら、これらのワインの一番の特徴である ハチミツのようなあまーい香りと濃い甘さをよく感じてほしいからなんだ。 「アイスワイン」と「貴腐ワイン」、ぜひチェックしてみてくださいね! ホームパーティーなどにこっそり持ち込むと、「このワイン、すごい!!」と皆から歓声が上がるかもしれません(笑) いかがでしたか? 食事にもデザートにも合わせやすい白ワインは、家で気軽にお酒を楽しみたいときに超オススメです。 「赤ワインが苦手・・・」という方にはぜひ白ワインを勧めてみてくださいね。 とくにこれからの暑い季節は、冷蔵庫に1本、白ワインを入れておくことをオススメします! 今回の記事は「美味しいワイン」編集部の中山がお届けしました。 さあ、豚しゃぶサラダをつくって、今日も白ワインを開けるしかないっ!!(笑).

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