よう実ss。 よう実11巻 坂柳vs綾小路 ホワイトルームの思い出

【よう実 画集 第2弾】 感想 1年生編の特典SSがいっぱい入っているのが豪華! 軽井沢や龍園の特典SSが良き!

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Contents• 最初に 9巻もめっちゃ面白かったですね。 一気に読めました! 今巻ではさらに一ノ瀬を好きになることができたように感じます。 神室には少しガッカリしたけど(笑 この記事は「よう実」9巻の感想(ネタバレあり)なので,9巻を読んでいない人はご留意ください! それでは,感想は登場人物ごとに書いていきまーす。 綾小路が裏で動いていて,最後に何をしていたのか明かされるのが面白かったです。 綾小路が今回の騒動で動いていた目的が,櫛田を退学させるために櫛田が持っている情報の量と質を確かめるためだったことを知ったときは鳥肌が立ちました。 綾小路の恐ろしさを改めて再確認したような気がします。 そして,元生徒会長と綾小路のコンビは良いですよね。 元生徒会長と綾小路が会話するところは綾小路も遠慮がなくて面白いです。 また,バレンタインチョコを6個ももらえるのは羨ましいですねw いつか綾小路ハーレムができそうだな。 軽井沢の綾小路へのバレンタインチョコの渡し方が最高にカワイイですね。 頭にポンって(笑 軽井沢が綾小路へバレンタインチョコを渡す挿絵はスゴいよかったです。 カラーバージョンが見たいですね。 橋本の場面ではなくて,この場面をカラー化してほしかったな(笑 この巻では さらに綾小路と軽井沢のコンビは好きだな~と思いました。 橋本の乱入にも,軽井沢が綾小路の意図をくみ取って対処するのは流石でした。 綾小路が軽井沢を好きではないか?という噂が広まって慌てて綾小路に電話をするやりとりはよきです! その噂を聞いたときの軽井沢の反応がとても気になりますね。 特典SSは綾小路から勉強を教えてもらうところをしてほしかったな。 一之瀬の犯した罪が想像していたモノよりも軽いものでよかったです。 もっとひどい罪を犯したのかなと想像していました。 一之瀬の罪は消えないだろうけど,これから頑張ってほしいです。 櫛田みたいに裏の顔があったりするのかと思ったけど普通に良い子でしたねw Bクラスの皆の前で 自分の罪を宣言するところは格好良かった!! また,最後の一ノ瀬と綾小路の会話での一ノ瀬のうぶな感じが可愛かったです。 一之瀬は恋愛の経験がないのかな。 何回も読み返してニヤニヤしてしまいますw これからスゴいヒロインとしても活躍しそうですね。 最後の一之瀬のイラストは最高でした。 これからさらに活躍が見れそうで嬉しいです。 南雲はやっぱり嫌なキャラですね(笑 南雲の思い通りにならないでよかったです。 綾小路に関心を持ってもらうために一之瀬を落とそうと行動するなんて。 坂柳はこれまでも分かっていたけど,綾小路にとてもスゴイ関心があるようだな。 次の試験で戦うそうでどのような決着を迎えるか楽しみですね。 坂柳の周りには優秀な仲間(橋本,神室)がいるから手強そうですね。 綾小路が負ける姿は想像がつかないけど,どうやって綾小路と戦うのかとても楽しみです。 Dクラスの現状リーダーなので登場回数がさらに増えてきそうですね。 ひよりが綾小路にバレンタインチョコを渡すところをSSでやってほしかった…. ホワイトデーの時にどんな絡みがあるのか楽しみですね。 昔はメインヒロインだったのが信じられませんね。 いつか堀北がヒロインしてくれると面白そうですね。 次巻では,もっと活躍することを望んでいます。 綾小路が意外と話せることに驚いていたのも印象的でした。 堀北兄には,南雲に負けないでほしいです。 次巻で1年生編が完結するのかー。 ということは,次の特別試験は1巻で収まるのかな? 綾小路と坂柳が戦うそうだから,スゴイ楽しみだな。 どんな決着になるのかな。 退学はしなさそうだけど。 10巻の発売日について何も書かれていなかったので不安だけど,来年の2月までには発売してほしいな。 本当に大好きな小説だから,なるべく続いてほしいです! 完結しないのも嫌だけどw それでは,読んでくれてありがとうございました。

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『ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)』名言・セリフ集~心に残る言葉の力~

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入学試験の結果を正確に調節した事から全教科満点を確実に取れる実力を持つ。 かなり厳しい教育を父に施されるが何らかの出来事で確執が起こる。 その際の代償としてホワイトルームに入り、現在の無気力な性格が形成された。 また、父の厳しい教育を施された人間が清隆以外にも複数名おり その中で最も優秀で天才と称されていた。 現在は平穏な日々を過ごしたいと願っている。 少し言葉遊び的に入れ替えただけでも印象はガラリと変わりますね。 ではこれらの情報をもとに考察いたします。 清隆は普通の家庭で育ってのではなく 元々特殊な環境に身を置き様々な教育を施されていた 特殊エージェントの育成機関などで育ったのではないでしょうか。 そしてその中でも一際優秀で最高傑作とまで呼ばれていました。 しかし、ある日、父という名の教官に逆らいホワイトルームへ強制監禁。 反省し、態度をあらためるのを周囲は期待したのですが 部屋から出た清隆は無気力な人格に変わり果てていたため 放逐されたのではないかと予想します。 正体を隠している理由は特殊な生い立ちからくる警戒心と かつて捨てられた過去を持つ為、人を信じたいが信じきれず 本気になり過ぎる事に無意識でブレーキがかかっているのではないでしょうか。 また、平穏を望む理由もあまりにもいびつな幼少期からくるトラウマで 普通の生活への強い憧れからくるものではないかと考察します。 坂柳有栖の正体を考察 綾小路の過去を知る坂柳有栖との関係をみていきます。 阪柳有栖の口から出た清隆の過去はかなり重要です。 ・8年と243日ぶりの再会 ・ホワイトルーム ・偽りの天才 ・清隆の父親が作り上げた最高傑作 などが主な焦点になります。 清隆は現在高校一年生なので約9年前、6歳の頃以来の再会となります。 つまり、有栖も清隆同様、特殊エージェントを育てる組織に身を置いていたのです。 また、有栖は清隆と同学年でありながら A組を統率する2大巨頭の一人という立場にあり 敵対するものには天才的な頭脳で攻撃をしかけ、退ける強い意志を持った 革新派グループの筆頭でもあります。 その事から、清隆同様、過去でもかなり優秀であった事が推測できますが 有栖には大きなハンデがあります。 先天性心疾患で運動は一切禁じられ、杖の使用が認められるほど体力がない。 先天性とは文字通り生まれた時からの事であり 幼い頃から心臓に病気を持ち、運動が出来なかったことを考えると 頭脳も運動も共に優れた資質を持つ清隆に対し強い劣等感をもっていた可能性があります。 また、同時に再会時の余裕な態度から 清隆とは異なる立場で訓練を受けていたのではないかと仮定します。 すると有栖の正体がおぼろげながら判明してきます。 そう、有栖は清隆が訓練を受けていた組織のバック、支援者一族ではないかという事です。 この場合、高い知性と運動能力を持つ清隆に嫉妬する気持ちを持ちながらも 元々立場が異なる為平静を装う事は可能になりますので 有栖の正体は清隆のかつて所属した組織の支援者一族だと考察します。 これらは6巻あとがきにて 7巻で清隆の過去が明らかになると明言されていることから 7巻で全て明らかになります。 【参考】 読者の考察 読者の考察をまとめてみました。 ・英才教育受けまくってそれが嫌になって完全寮制の高校選んだのかな。 家の人に会いたくないって言ってたし。 ・まあ綾小路って名前からして普通じゃない感があるし、何かしらの英才教育を受けてたのかもしれん。 ・今までの境遇から目立たないで平凡な学園生活を送りたくて、勉強も身体能力も手を抜いて隠している。 でも友達はほしいと言っているし楽しく過ごしたいみたいだから能力高い秀隆だと思っている。 綾小路の正体が明らかになっていく7巻以降が楽しみですね! まとめ 物語はまだ序盤であることも作者は言っているので これからの展開がどうなっていくのか気になるところです。 以上『【よう実】綾小路清隆の過去と坂柳有栖の正体の考察まとめ』でした。 あなたの考察も下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。 最後までお読み頂きありがとうございました。

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【よう実 2年生編1】のカバーイラストが公開!綾小路と謎の美少女1年生!

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Contents• 最初に よう実の画集第2弾が発売されましたが,内容がとても良くて満足しました。 イラストがたくさん載っている画集だけでなく,これまで公開されてきたよう実1年生編の特典SSが全て収録されている文庫も入っているのは豪華でした。 よう実画集第2弾についての感想 イラストについて よう実のイラストがいっぱい収録されていましたね。 5巻のイラストや雑誌掲載イラスト、TVアニメ用に描かれたイラストが収録されていて豪華だったな。 ぼくは,よう実7. 5巻の綾小路と軽井沢のイラストが大好きです。 アニメ用に描かれたイラストには 見たことがないものもあって,嬉しかったです! これまでのイラストに,トモセシュンサク先生のコメントが載っているのは面白かったな。 正直,もう少し新規イラストがあってくれたら 更によかったなと思いました。 気になったところ ・綾小路らのメインキャラが退学する可能性もあるかも!? ・2年生編では色んな人物がいなくなり,波乱の2年生編になる。 ・ひよりは これから更に活躍する機会が増える! ・過去編などは行わない ・これからも4ヶ月スパンで刊行を行いたい,できれば3ヶ月にしたい 他にも 色々と気になるところが多いインタビューだったな。 衣笠先生は 誰にもホワイトルームの刺客を教えていないのはスゴいですね。 これからも「よう実」の物語は 止まらずに更に進んでいきそうで,期待がもてます! スポンサーリンク よう実のSS総集編の感想 「よう実」1年生編の1巻から11. 5巻までの特典SSが収録されていましたが,とても豪華に感じました。 文庫本1冊のサイズはあって,見た目の満足感もスゴかったです(笑 読んだことがない特典SSがいっぱいあって 嬉しかったです。 画集第2弾:龍園 翔の特典SS 11. 5巻で 綾小路と龍園が出会ったところの龍園の心境が描かれましたね。 龍園は 綾小路と会う前に,坂柳と会っていたのか。 坂柳の龍園に対する評価も1年経つことで変化したみたいです。 龍園は 2年生のときには,坂柳を本気で潰しにかかるようで楽しみです。 綾小路は自分が退学するかもしれないと言ったことに対して,「綾小路を退学させられるとしたら俺だけだ」と断言するところはカッコ良かったな。 2年生編でも綾小路と龍園の絡みが描かれていくだろうから,どんな関係になっていくのかとても楽しみです! 画集第2弾:軽井沢 恵の特典SS 11. 5巻の最後であった展開の軽井沢サイドの話でした。 とにかく軽井沢が可愛かったです。 軽井沢には 本当に幸せになってほしいです! まとめ よう実の画集第2弾は 満足感が高く,よう実が好きな人にはオススメできる商品でした。 よう実2年生編が終わったときか,2年生編が半分終わったときに,また 画集第3弾が発売してくれると嬉しいです! よう実2年生編が どんな物語になるのか楽しみです。 それでは,読んでくれてありがとうございました。

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