ボクサー トレーニング。 スーパーボクサートレーニング動画

ボクサー 世界王者たちの凄いトレーニング

ボクサー トレーニング

無理して筋肉付けなくてもボクシングしてたら自然についてくるで~ ボクシングに必要な筋肉はボクシングしてたら自然についてきます。 実は腹筋もパンチを打つときにめっちゃ刺激されます!だからサンドバックなどガンガンやってたら必要な腹筋や上腕、広背筋などは鍛えられていきます。 ただ下半身はサンドバックを叩くだけでは不足です。 地道に走りましょう! ボクサーの才能は筋肉では無くメンタルに特化している 高校を卒業してからボクシングをする人間を何人か見てきました。 そこで気がついたことがあります。 ボクシングをする前にどれほど鍛えられているかで能力の伸びが全然違うのです。 特に野球部で頑張っていた子は全身が鍛えられているのでボクシングの伸びが、鍛えられていない子に比べ全然早いです。 けっこうダメなトレーナーなどはそれを才能と勘違いして、鍛えれていない子と比べてしまいます。 そのせいで、自分はあの選手に比べ才能がないと諦め早々に辞めてしまう子を何人もみてきました。 でも、ハッキリ言います。 才能では無い!同じ筋力を付ければ互角にできます。 始めた時点での体の筋力の差があるのです。 それほど、筋力は大事なのです。 ではボクシングの才能とは何なのか? ボクシングの才能とはメンタルの部分に特化しているものと自分は思います。 諦めずに努力できるか?早々に諦めてしまうか?だと思います。 諦めずに努力できる人間こそがボクシングの才能がある選手だと思います。 ボクサーとしてレベルを上げたいなら筋トレが必要 ボクシングをするうえで必要な筋肉はボクシングをすれば鍛えられていきます。 ですが、 ボクサーとしての質を高めたければ筋肉トレーニングをしなければなりません! 筋肉を鍛え、練習をすることによってボクサーとしての完成度がどんどん高くなってきます。 筋トレなしで練習だけでも完成度は上がりますが、 より高みを目指すなら筋トレは必要です。 ボクサーの上半身を鍛えるならダンベルが最適 より強いボクサーとしての上半身を鍛えるにはどうすれば良いのでしょうか? そんなあなたにオススメするのは、 攻撃的な上半身を作るために自宅でできる本格筋トレです。 バーベルやプッシュアップバーなど色々ありますが、自分はお手軽にみっちりと自宅でも筋トレができる ダンベルをオススメします! ダンベルは自宅でしかも本格的に鍛えられる 最強の器具だと思っています。 ダンベルフライ ダンベルベンチプレス ダンベルプルオーバー ライイングダウンカール ワンハンドトライセプスエクステンションスタンディング ハンマーカール ダンベルカール などをやればOKだと思います。 ただ重いのをやればいいというわけでは無いです。 筋肉を肥大したいなら重いのを数回、引き締めたいなら軽いのを回数こなせば良いです。 個人的には引き締めは実際のボクシングの練習でできるので、重いのを数回し筋肉を肥大させるのが良いかと思います。 プロテインを使いながら3カ月週2~3回やればかなり効果が出てきます。 激しい筋肉痛がある時は筋肉を休めて超回復を促してください。 痛いのに毎日やっていたら筋肉は萎んでしまいます💦 まとめ 上半身を鍛えるならダンベルが最強です!色々な個所が鍛えれてマジでおススメです! 筋トレは大事です。 しかし ボディビルダーの様な筋肉では無く格闘家の筋肉になる様に考えてやってください。 重いダンベルを何回もやって、ひたすら筋肉をデカくしていたら柔軟性も無くなって撃たれ弱くなるし、パンチスピードも無くなります。 あくまで ボクサーとしての質を高める為の補助的な筋肉を作るのです。 以上の点に気をつけ、ボクサーとしての身体をイメージしながら作ればかなりのパワーアップは見込めると思います。 ちなみに 筋トレをしてからボクシングの練習をすれば体脂肪も燃えますし、柔軟的で強い筋肉が作れます。

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ボクシングトレーニングメニューを公開!練習時間は以外と短い?

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遠く望める海はその雄大な青さを湛えて輝いている。 リゾート気分を抱えながらごった返す観光客を尻目にWBC世界バンダム級チャンピオンの山中慎介選手(帝拳ジム)は灼熱極まる沖縄で汗を流していた。 9月16日に決定した同級1位アンセルモ・モレノ(パナマ)との世界戦。 日本歴代2位となる11度目の防衛がかかるこの試合に向けて、実践練習の前の走りこみを行うために梅雨明けの沖縄がトレーニングの地に選ばれたのだ。 山中選手のプロ戦績は27戦25勝(17KO)2分。 「神の左=ゴッドレフト」という異名が物語るとおり彼の武器は数々のKO劇を演出してきた左ストレートだ。 しかし、ボクシングを始めた当初はオーソドックススタイルだったのを高校の顧問の助言によりサウスポーにスイッチしたのだという。 「ボクシングの前は野球をやっていて右投げ右打ちだったんですけど、実は鉛筆を持つのも、サッカーでボールを蹴るのも左だったんです。 だから変えられた瞬間は違和感がなかったですね。 間もなく自分の武器は左ストレートだという確信が生まれました。 練習の中で一番しっくりくるパンチだったんです。 他のパンチももっと練習すればよかったと思うこともありますけど、きっと左ストレートも並のものになっていたはず。 だから、左ストレートに集中してひとつずば抜けたものを持てたのはよかったです」 ボクサーにしては実に柔和な表情が印象的な山中選手だが世界を獲った「神の左=ゴッドレフト」を語る眼差しの奥では確固たる自信が燃え上がっている。 「自分のボクシングスタイルで一番重要なのは下半身。 踏み込みの力とそこから伝わってくるパンチの強さを得るために、試合が決まったら、まず実践練習前に必ず走りこんで徹底的に足腰を鍛えます。 下半身から上半身にすごくいい力の伝わり方をするような状態を作ることがテーマですね。 砂浜やクロスカントリーのコースなど都内では走れないような環境でのトレーニングというのは絶対にプラスになる。 肉体的にも精神的にも負荷を与えることができますね」 徹底的に走り込むことで強くなる左ストレート 沖縄でのトレーニングはひたすら走ることに費やされる。 取材をした時は合宿も終盤だったが、まだ日差しが猛威をふるう前の早朝にクロスカントリーのコース1. 5kmを7周=計10. 走りこむことで山中選手の武器はその強度を増していく。 「足で打つパンチ」とはまるで禅問答のようだが、まさに下半身の力が上半身にうまく伝わった時にその威力を最大限に発揮するのだ。 「脚力を上半身に伝える動作がうまいんだと思います。 足の踏み込みをパンチまで伝えることができる。 多くの選手はそれができてないです。 持ってる筋力を最大限に活かすためには、身体の使い方が重要ですね。 上半身への力の伝え方がうまければ、その分パンチのスピードや威力に影響していきますから」 これまでの試合を見てみると、山中選手の左ストレートは相手の顎をとらえる瞬間にさらに深くえぐるように伸びているのがわかる。 ムチのようにしなる腕から放たれる左拳。 それを受け、これまで世界の名だたるボクサーたちがマットに沈んできた。 「パンチの伸びも下半身の安定とつま先の力の粘りによるものです。 それがないとそこまで伸びないし、身体も流れっぱなしになってしまう。 他の選手よりも身体をねじってるんで、多少流れてしまうんですけど、それでも右足でしっかり固定できているので問題ない。 逆に右足をしっかり踏み込む分、返す時の右のパンチが打ちにくいというのはあるんですけど、左パンチが伸びて距離が遠い分、右を返さずに終わってもそもそも相手が返してこれないだろうと。 迫力あるパンチが打てればそうそう返せないですからね。 右脚を軸にした一瞬のひねり、そこからの身体の動きがすべて合っているから左腕にうまく力を伝えられているのかなと思います」 相手を圧倒する左ストレートの存在感。 これまで10度の防衛を果たしてきた「神の左=ゴッドレフト」はこのようにして生み出されているのだった。 世界王者に訊く、トレーニング時にモチベーションを保つ秘訣 ボクサーと言えば減量をはじめ禁欲的なイメージがつきまとう。 特に今回の沖縄合宿もメニューの変化はあれど、走りこみに終始するという点で非常にストイックなものだ。 そこでトレーニング中のモチベーションや心持ちについて訊いてみた。 「モチベーションを保つのは難しいですよね。 毎回の課題です。 トレーニング中は自ずと試合中の精神状態と同じようなものになっていきます。 10kmのラントレーニングの中でも自然とラウンドを想定しながら走ってますね。 まだ、6ラウンドで折り返しかとか。 そこでのシミュレーションが実際の試合に結びつくような大げさなものではないですけど、ひとつひとつこなしていくという点ではトレーニングも試合も同じですね」 例えば3ヶ月先のマラソン大会に向けて、平日はなるべく毎日5kmを走るトレーニングを課してみても、なかなかモチベーションがつづかないと悩んでいる一般ランナーの声を聞くことは多い。 世界チャンピオンといえどトレーニング中に心が折れることはあるのだろうか。 「トレーニングの序盤は気持ちではがんばろうと思っても、肉体がついてこない。 肉体がついてこないと心は折れるもんです。 そういう意味では、やはり肉体を作りこんでからの精神力だと思います。 辛い時をどう乗り切るかっていうのも合宿のテーマのひとつです。 今回のキャンプは実践練習の前に足腰を鍛えることが目的なんですけど、実践練習のことは基本的には考えてない。 今回のトレーニングをやりきるという強い思いしかないです。 だからあまり先を見過ぎないというのも重要ですね」 ラウンドを積み重ねるように一歩ずつしっかりとトレーニングをこなしていく。 そこで培われた肉体の強さはそのまま相手と拳を合わせる実際の試合に向き合う精神の強さに結びついていく。 その相関関係は世界最高峰の左ストレートとそれを生み出す下半身の強さのそれに似ていると言えるかもしれない。 沖縄合宿をスタートにこの夏さらに強さを増す山中選手が9月に11度目の防衛を果たすのが今から楽しみだ。 山中慎介(やまなか・しんすけ) 1982年10月11日生まれ、滋賀県出身。 帝拳ジム所属。 「これ全部、無料なんですか?」と山中選手も驚いていたのは新たに100種類を超えるワークアウトが追加されていること。 沖縄合宿中に山中選手が取り組んでいたトレーニングにも似ている腹筋を鍛えるメニューをはじめ自分のレベルにあったものを自由に選ぶことができ、NIKEトレーナーによる音声と映像の説明ガイドがサポートすることで適切な動きをマスターすることができます。 また、それぞれの目的に応じて、自分に合ったパーソナルなトレーニングプランを作成することが可能。 進捗に合わせてプログラムが対応していき、もし、トレーニングを忘れてしまっても自動的にスケジュールを調整してくれるなど、目標に向けてしっかりとサポートをしてくれます。

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キックボクサーのトレーニング、訓練

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減量のプロであるボクサーに学ぼう! 体脂肪落として筋肉をつけ、鍛えられた体にしたいと思うのであれば、その方法に実際に成功した人から学ぶ必要があります。 成功した人達というのは、スポーツ選手のことです。 様々な種類のスポーツ選手がいますが、中でもボクサーは試合前に厳しい減量をすることでよく知られています。 よくそこまで落とせるな、と周りから感心されるような減量方法があるようです。 ボクサーの減量方法から学んでいきましょう。 そもそも、ボクサーはなぜ太ってもいないのに厳しい減量しなければならないのでしょうか。 なぜならボクシングの試合では厳しい計量をされるからです。 減量に成功すればするほど、階級が上がっていきます。 戦いに最適な体重を調整するため、動きのスピードを上げるために減量が必要なのです。 しかし、立っているだけでフラフラになるような減量の仕方では全く意味がありません。 それではただのスタミナ不足です。 ボクサーのように 余分な肉を落としながら、しっかり活動できるような減量が理想的です。 綺麗な体型に近づくために、ボクサーの減量方法を是非知りたい、と思われるのではないでしょうか? 関連記事 ・ ボクサーの基本の減量方法5つ! ではボクサー減量するためにどのような方法をとっているのでしょうか? 筋肉を失うことなく、スタミナを失うことなく、脂肪だけをそぎ落としていくためにどのような方法を取るのでしょうか。 ボクサーの減量を成功させるために行っている基本的な5つの点をご紹介していきます。 ボクサーは減量するために、動いて動いて動きまくります。 特に 下半身を使って運動することが多いと言われています。 なぜなら足の筋肉は体全体の筋肉のほとんどの割合を占めているからです。 足は腕の筋肉の少なくとも三倍以上の筋肉を持っています。 鍛えられた筋肉が多ければ多いほど、その分エネルギーの消費量が高まり、また体を動かすための体力もつきます。 ですから下半身を重点的にとにかく動きまくるのです。 有酸素運動は一般の人にとってもダイエットの大きな味方となる運動方法です。 痩せるためには有酸素運動がどうしても必要です。 特に長時間続けて行えるものを選びましょう。 30分以上続けることによって、初めて効果を発揮することができます。 例えば、ウォーキング、ジョギング、エアロバイク、踏み台昇降運動などの有酸素運動を挙げることが出来ます。 そのあとに無酸素運動を行うという順番が、もっとも効率的な運動です。 仕事や家事やその他のプライベートの用事で疲れきっているとしても、少し走ってみるのはいかがですか? 有酸素運動ははもちろん減量のために行うことが出来ますが、行うことで 心身の疲労を抜く効果もあります。 ストレス解消法にもなりますのでぜひ行ってみましょう。 痩せるためには基礎代謝が高いことが必要です。 ダイエットを成功させる一つの秘訣は代謝を上げることだからです。 もし基礎代謝が低いまま減量を成功させてしまうと、その後一気にリバウンドしてしまうリスクが伴います。 自分の基礎代謝量をまず調べてみましょう。 その数値よりも食事制限や運動療法を行うことによって、低い数字に持っていくことができるでしょうか。 順調に痩せるために、また減量した体重を維持するために基礎代謝を向上させておくことは非常に重要な点です。 もちろん野菜中心の食生活を送るように心掛けることでしょう。 しかし野菜さえ食べていれば良いという訳でもありません。 栄養バランスを忘れないようにしましょう。 特に 高タンパク質で低カロリーの食材を使って調理することを心がけましょう。 例えば、鶏のササミ、大豆、マグロの赤身、ヒレ肉などが代表的な高タンパク質で低カロリーな食品です。 筋肉を作るためにはタンパク質がどうしても必要です。 タンパク質をしっかり摂取していれば、基礎代謝を向上させることもできるでしょう。 減量のためにはカロリーを気にしなければなりませんが、無理に制限する必要はありません。 少量の糖質や炭水化物はむしろ摂るように心がけましょう。 全く摂らないようにすると栄養バランスが偏ってしまいます。 ボクサーは過酷な減量を行いますが、なんらかの栄養素を一切摂らない、という方法は決して取りません。 脂肪を減らし筋肉を増やし、たくましい体を作るために、必要な食事を必ず摂りましょう。 関連記事 ・ 筋トレで筋肉量アップ+食事制限で体脂肪率ダウンの減量がおすすめ! 減量をら行うために有酸素運動だけで痩せようと思うのは間違った考え方です。 確かに有酸素運動によって脂肪燃焼することができ、ダイエットに効果的な運動であることは確かです。 しかし、有酸素運動を長時間行うことは非常に難しいと言えます。 ボクサーも確かに有酸素運動を重要視していますが、基本的に筋トレと食事制限を組み合わせて減量を行っていきます。 筋トレは基礎代謝を落とさずに減量するための秘訣です。 体重が減っていくと脳は危機感を覚え、基礎代謝を下げて、できるだけエネルギーを消費させないようにします。 しかしそのようにした減量方法は後にリバウンドを引き起こします。 ですから、 基礎代謝は上げたままで減量していくために、筋肉量を増やす必要があるのです。 それに加えて、食事制限をすることで体脂肪を効率よく減らしていくことができます。 1kgの体脂肪落とすためには7000カロリーを制限しなければなりません。 しかし、運動だけで7000カロリー消費しようとすると、かなり多くの時間と労力を要します。 ですから、食事のカロリーを減らすことによって徐々に減量していきましょう。 有酸素運動が苦手でも、筋トレと食事制限の組み合わせで脂肪を減らし、筋肉をつけ、減量を成功させることができるはずです。 関連記事 ・ なかなか減量できない時のチェックポイント5つ! いろいろな方法を調べて、筋トレと食事制限でしっかり減量しているつもりなのに、なかなかうまくいかないとお悩みでしょうか? 実は、何かが抜けているのかもしれません。 筋トレと食事制限を行っているのに、なかなか痩せないという時は体脂肪率をチェックしてみましょう。 筋トレしていけば筋肉がつきます。 筋肉は実際、脂肪よりも重たいものです。 ダイエットが成功して 脂肪が落ちていたとしても、筋肉がついたために体重が減っていないという状況が考えられます。 ですから、体重だけではなく体脂肪率もいつもチェックするようにしましょう。 もし体重が減っていなくても、体脂肪率が下がっているのであれば、それは確実にダイエットが成功していることになります。 また基礎代謝がアップしているという証拠にもなりますので、ボクサーと同じような減量方法に成功できた証と言えるでしょう。 筋トレも食事制限もしているのになかなか痩せないという方は、食事制限をしすぎている可能性が考えられます。 筋トレをしているなら基礎代謝が落ちにくくなるのが当然のことです。 しかし食事制限をしすぎていれば筋トレをしても追いつかない程、 脳が基礎代謝を勝手に下げてしまう危険性があります。 ですから食事制限を行う時は一ヶ月に体重5パーセント以内で減らすことを目指しましょう。 この方法であれば脳が痩せすぎだという危機感を抱くことなく、基礎代謝を上げ、ボクサーと同じ減量に成功できるでしょう。 筋トレをしていて食事も制限しているのになぜか痩せない、と悩んでいるあなたは食事をいつ食べていますか。 夕食の時間が最も問題です。 夜寝る前に食べている方はそれがなかなか痩せることのいけない原因となっているかもしれません。 夜寝る前に食べることで、レプチンと言う成分が脂肪細胞から分泌されにくくなります。 この成分は食欲を抑制したり、エネルギーの代謝を促進してくれる働きがあります。 しかし夜遅くに食べたり、寝る前に食べることによって、この レプチンの働きが低下し、ついつい食べ過ぎたり、栄養素がどんどん脂肪に蓄積されることになってしまいます。 また睡眠の質が下がるため成長ホルモンの分泌量が低下し、脂肪の燃焼効率が低くなります。 つまり夕食を寝る前に食べることはダイエットの成功率を著しく低下させるのです。 筋トレと食事制限を行っているのに、タンパク質が不足しているとなかなか痩せることは出来ません。 カロリーを抑える事ばかり考えて、栄養が不足しているのではないでしょうか。 野菜中心の食事は確かにダイエットにピッタリの方法です。 しかし体を作るためにはタンパク質がどうしても必要です。 筋トレで 損傷した筋肉を修復し、さらに増強していくためにはタンパク質が必要です。 タンパク質が不足している時に筋肉を増やすことはできず、代謝を向上させることも出来ません。 しっかり筋肉をつけて、引き締め、減量を成功させたいと願うのであれば、高タンパク質で低カロリーな食品を選んで調理するようにしましょう。 プロテインを飲むのも良い方法です。 効率よく筋肉をつけ、減量を成功させることができるでしょう。 筋トレをする時の大きなポイントは、 できるだけ大きな筋肉を動かして筋トレをするということです。 小さな部位の筋トレばかりしていても、筋肉量を増やすことはできません。 しかし、大きな筋肉の部位は鍛えれば鍛えるほど筋肉量が増えるため代謝が上がります。 例えば、胸の筋肉、おしりの筋肉、太ももの筋肉、背中の筋肉などが大きな筋肉ということが出来ます。 これらの筋肉を集中的に鍛えることによって活動代謝ではなく、何もしなくても消費されるエネルギー量を増やすことができます。 また、大きな筋肉を鍛えれば、その周りの小さな筋肉も関与してきますので、自然と鍛えることができるのです。 一石二鳥の筋トレ方法をボクサーから学びましょう。 筋トレと食事制限をストイックに行っている方が陥りやすい罠となるのは休養の不足です。 例えば筋トレを毎日毎日行っていれば、筋肉にストレスが溜まります。 筋肉痛が起きているのにさらに、筋トレを行うと筋肉が壊れてしまうかもしれません。 加えて食事制限も、食べたい物を食べれない時間が続くとストレスを感じることになるでしょう。 ストレスを感じると、コルチゾールという脂肪をため込む作用のあるホルモンが分泌されてしまいます。 関連記事 ・ 減量中はなぜ筋肉が落ちる? なぜ、減量すると筋肉が落ちてしまうのでしょうか。 ボクサーは筋肉が落ちないように減量する方法を知っています。 しかし、その方法に見習う前にダ、イエットで筋肉が落ちてしまう原因を知っておく必要があるでしょう。 痩せるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やす必要があります。 しかし、これは筋肉を落としてしまう大きな要因となるのです。 ボクサーの場合、摂取カロリーを減らすと、戦う力さえも失ってしまうことになります。 ですから、筋肉が落ちない方法を選ばなければならないのです。 カロリー制限をすると食事が減った分、栄養の代わりに筋肉を分解して補給しようとします。 これは残念ながらダイエット目的の運動中にも起こることです。 特に有酸素運動を行っている時に途中でエネルギーが足りなくなり、筋肉が使われることも度々あります。 このように 食事制限と運動の組み合わせによって栄養が不足し、筋肉が分解され、結果筋肉がどんどん落ちていく可能性が考えられます。 関連記事 ・ 減量しつつ筋肉を維持するポイント2つ! 減量はしたいけど、筋肉は減らしたくないと思うあなたはどんな方法をとりますか? 先程考えたように、運動することによって筋肉が落ちるのであれば、どうやって筋肉を鍛えることができるのだろうかと不思議に思われるかもしれません。 確かに筋トレをしていても筋肉が落ちてしまいます。 体重を減らして筋肉を減らさない、減量方法の基本的なポイントは 運動前3時間以内に栄養摂取することです。 そうすることで運動中にエネルギーが足りなくなり、筋肉を分解するということを避けられます。 また、極端に筋肉が落ちることを心配しなくても済みます。 加えて、 運動の後にプロテインなどでタンパク質を補うことも必要です。 また普段から食事の中で低カロリーで高タンパク質の食品を食べるように心がけましょう。 関連記事 ・ ボクサーの体脂肪率は? 一体ボクサーはどれほどの体脂肪率まで落とすのでしょうか。 18歳~39歳の一般男性の場合、11から21パーセントの体脂肪率が標準値とされています。 しかしアスリート達は、これらの基準値を大きく下回る 体脂肪率まで減量することが求められています。 そして、とてつもない量の筋肉を体につけるために過酷なトレーニングを行っています。 体脂肪率が低い選手の方が魅力的な体型を身に付けています。 スポーツの種類によっても求められる体脂肪率は異なりますが、どんなスポーツでも持久力やエネルギーを蓄えるために筋肉が必要ですから、脂肪は自然と減少していくことでしょう。 体脂肪率はいつも同じとは限りません。 ですから継続的に減量の努力をしていく必要があるのです。 関連記事 ・ ボクサーの体脂肪率を落とす減量方法7つ! ボクサーは体脂肪を確実に落としていくために、どのようなトレーニング方法を行うのでしょうか。 食事や運動面でどのようにストイックに減量のために行うべきなのか、7つの点をご紹介していきます。 本気で体脂肪率を落としたいと願うのであれば、食事を工夫しなければなりません。 いくら運動しても食事方法が間違っていれば、体脂肪を落とし筋肉をつけることはできません。 ここでオススメしたいのはボクサーと同じように 夕食では炭水化物を一切摂らないという方法です。 おかずだけを食べます。 おかずと一言で言っても 糖質や脂質を含む物も避けるのが望ましいでしょう。 低カロリーで高タンパク質な食材を使った200カロリーから300カロリーをいつもより減らした食事を意識するようにしましょう。 減量のペースを早くしたいのであれば、もう1食の炭水化物も抜くことで厳しい食事制限を行うことが出来ます。 しかしこれは一般人にとって危険な方法となりますので、お勧めできません。 お酒は実は高カロリーであることをご存知でしたか? お酒は 種類によっては糖分が高く、カロリーが高いので極力飲まない方が良いでしょう。 またいちど酔っ払ってしまうと、どれほど飲んだのかが分からなくなり、お酒を飲み過ぎてしまう可能性もあります。 さらに食事も知らないうちに、高カロリーのものを食べ過ぎてしまう可能性もあります。 また、翌日の運動にも差し支えるでしょう。 お酒を飲む事はボクサーにとって減量の邪魔です。 一般人であれば周りの人たちとの交流のために、お酒を一切禁止することが難しく感じるかもしれませんが、減量の為だと考えて理解してもらえるようにしましょう。 ボクサーと同じように減量しようと考えているのであれば、運動を習慣化することが必ず必要です。 ランニングがその基本的な運動方法です。 できれば毎日走るようにしましょう。 速く走ることより長く走ることで、筋肉を鍛え、持久力を高めることができます。 早く走れば走るほど消費カロリーが増えるわけではなく、 長い時間走れば走るほど脂肪が燃焼されていきます。 走る速さよりも走る距離を意識して運動を行いましょう。 走るスピードで無理するのではなく、できるだけ長い距離を走れるようにスピード感を調整するようにしていきましょう。 ボクサーはどんなことがあっても、毎日のランニングとチームでの練習を欠かさず行うことによって体を鍛え減量していきます。 もしダイエットのためにジムに通っているのであれば、できるだけ頻繁に通うようにしましょう。 計画したトレーニングを1つも欠かすことなく行い、できれば毎日ランニングを行うことによって、体を効率よく鍛えることができるでしょう。 続けることがとても大切です。 しかしプロではない一般人ですから、仕事に影響が出ないように休養もしっかりとるよう心がけましょう。 ボクサーは毎日同じ条件で体重を測り、記録します。 例えば、起床後すぐなどと時間を決めて体重をはかると良いでしょう。 同じような生活をしていてもちょっとしたことで増加したり減少したりするものです。 毎日の体重を表グラフにすれば、減量に成功しているのかそれとも増加傾向にあるのか、ひと目見て分かるようになるでしょう。 自分の目で体重が減っていると確認できるようになれば、 モチベーションを高めることができます。 いくら減量の為とは言え、過酷なトレーニングや食事制限を長期間続ける事はストレスがたまることになります。 効果を実感できるよう体重は毎日測りましょう。 ボクサーが減量するのは試合までに体重を決めるためです。 いつまでも減量はし続けません。 目標とする体重と期限を決めています。 ですからトレーニングをこなすことができるのです。 私たち一般人であっても無理のない範囲で目標や期限を決めることができるでしょう。 あと何キロ、あと何日と考えれば、 トレーニングや食事制限を頑張って続けることができるはずです。 しかし現実味のない、達成することができないような目標は立てるだけ無駄です。 健康に影響が出ない程度の目標を決めましょう。 ひたすら飲まず食わずで運動し続ける事は体を壊すことになります。 極端な減量を行うことは、プロボクサーであっても行いません。 運動と食事を工夫する方法で無理をせず、ストレスを貯めない程度に行いましょう。

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