カビゴン育成論。 【ポケモン剣盾】キョダイカビゴンの型紹介!①はらだいこ②のろい③のろいねむカゴ④とうせんぼうTOD【カビゴン育成論】

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カビゴン育成論

どうも、しんま13です。 今回もポケモンソードシールド(通称剣盾)の育成論を書いていきます。 今回紹介するのは、ねむカゴ型のカビゴン。 初代から悪魔的な強さを誇っていたカビゴンは今作でもその凶悪さは健在。 対戦で勝ちたい人はぜひとも使っていただきたい型です。 カビゴンの基本スペック【種族値やとくせいなど】 まずはカビゴンの基本スペックを見ていきましょう。 カビゴンの種族値 HP 160 攻撃 110 防御 65 特攻 65 特防 110 素早さ 30 ・ タイプ ノーマル ・ とくせい 「めんえき」「あついしぼう」 ・ 夢とくせい 「くしんぼう」 合計種族値は540。 高いHPと高い攻撃力を誇り、とくせいがあついしぼうであれば氷技と炎技を半減させるというチート仕様。 技範囲も広く、三色パンチを全て習得可能で、あくびやアンコールなども覚えるため補助型として活躍させることもできます。 高い耐久と高い攻撃力に加えて技範囲の広さから、相手からすれば何をしてくるのかわからない奴でもあります。 自分もカビゴンは初代から愛用しており、バトル用としても旅パとしても十分すぎるほど活躍してくれました。 そんなカビゴンの育成論として今回紹介するのが記事タイトルにもある通りねむかご型。 ひたすらのろいで積んでいき、体力が減ってきたらねむるで回復し持たせているカゴのみで起き、後は大マックスしてひたすら殴るという戦法。 理想は3積み、最低でも2積みはしておかないと十分な破壊力を得られないの注意。 努力値は全て耐久に振っている上に、のろいでBが上がっており、とくせいあついしぼうで氷と炎は半減。 並大抵のアタッカーじゃこのカビゴンを落とすことはできません。 相手にカビゴンを処理できるポケモンがいないとまさに相手は詰みです。 しかもカビゴンは大マックスするとHPが2倍になるので実数値で534にまで上昇します。 笑えるくらい強いです。 なぜ技を「アームハンマー」と「ヘビーボンバー」にしているのかというと、大マックスすると大スチルと大ナックルになり、前者はBを1段階上げ後者はAを1段階上げられるので、仮にのろいの積みが足りない状態で大マックスを切ることになってもAとBを上げられるので強いという理由で採用しています。 実際問題のろいや眠っている暇がない対面は頻繁にあり、そういう場面では先に大マックスを切ってAとBを上げていくという方針に切り替えた方が勝率は格段に上がります。 大マックス権とカゴのみを失った後でもBが上がってれば眠るは回復ソースとして十分活用できるので、この技構築はマジで強いです。 カビゴンが強く出れる相手 カビゴンが強く出れる相手として真っ先に思いつくのがミミッキュ。 ミミッキュが一回つるぎのまいで舞った状態でじゃれつくをされても確定で2発は耐えます。 そしてのろいを一切積んでなくてもヘビーボンバーで1発で落とせます。 その他だと、ウォッシュロトム、ヒートロトム、リザードンなどに対してはカビゴンは強いですね。 カビゴンが勝てない相手(逃げた方がいい相手) 基本的にカビゴンは不利対面がそこまでなく、誰に対してもそれなりの活躍をしてくれます。 というのも不利対面でも高い耐久と覚える技が豊富なため全然リカバリーできてしまうのです。 HPに全振りしているバンギラス相手でもばかぢからで乱数ですが1発で落とせますしね。 (まあバンギラスも結構な確率で格闘技を覚えているので返り討ちにあうかもしれませんが) ただ、攻撃力が高い相手と状態異常にしてくる相手には弱いです。 というも、このねむかご型のカビゴンはのろいを積むこと前提なので、のろいを詰めないと火力不足。 攻撃の実数値は130ですからね。 相手の攻撃力が高いとのろいを積む暇がないし、状態異常にしてくる相手ものろい積みを妨害されてしまいます。 例えばドラパルトが相手の場合、のろいを一回も積んでない状態だとドラパルトのドラゴンアロー2発で落とされます。 状態異常に関しては、マシェードなどにきのこほうしを撃たれると、そこでカゴのみが発動してしまうのでのろいで積みまくってねむるで回復からの大マックスというルートが切れてしまいます。 そこらへんはプレイングでカバーしていくしかありません。 カビゴンの技候補 ねむるとのろいは確定ですがアタック技に関しては環境の変化や特定の刈りたい相手がいる場合に応じて好きに変えていいと思います。 以下が候補技。 1つ目の候補は「 かみくだく」。 対ドラパルト用。 のろいを積んでない状態でも確定2発で落とせます。 2つ目の候補は「 かみなりパンチ」。 対ギャラドス用。 乱数ですが1発で落とせます。 その他にはアーマガア、ドヒドイデなどに対しても有効打になりえます。 3つ目の候補は「 すてみタックル」。 タイプ一致で威力が180になりのろいを積んだカビゴンにとって強力なメインウェポンになります。 ただドラパルトやミミッキュに対しては効果がないので個人的には微妙・・・。 4つ目の候補は「 からげんき」。 おなじみ状態以上の時に威力が2倍になる技です。 やけど対策のために。 受け回しパーティーに対しては選出を避けた方がいい ドヒドイデやヌオーなどの受け回し系パーティーが相手の場合、このカビゴンの選出を避けた方がいいかもしれません。 というのも、ドヒドイデもヌオーも両者くろいきりを覚えるためこちらの能力変化を無効化にしてきます。 なのでそもそものろいを積めないという状況が発生するため、一切Aに振っていないこのカビゴンじゃ相手の受けを崩すことができなくなります。 カビゴンと相性が良いパートナー のろいで積んでいくスタイルのカビゴンであればオーロンゲがめちゃくちゃ相性いいです。 というのもオーロンゲはひかりのかべとリフレクターを張れるので、壁を張った後にひたすらのろいを積みまくるというルートが作れるのです。 ガチでカビゴンで勝ちにいくことを考える場合オーロンゲはベストパートナーになりえるでしょう。 そのほかの相性がいいパートナーといえば、カビゴン唯一の弱点である格闘技をケアできるトゲキッスやミミッキュドラパルトなど。 のろいを安定して積むために、マシェードなどで眠らせてからカビゴンにつなぐのもアリですね。 実際にねむカゴカビゴンをランクバトルで使ってみた感想 結論から言うと、のろいを積めれば鬼のように強い型ですが、上位勢が相手だと中々のろいを積ませてもらえませんでした。 なので、あまり活躍の機会なし・・・。 これに関してはただ単に僕のプレイングが下手ということもあると思うのですが、やはりのろいを積むためにはカビゴンに対して打点がない相手とうまく合わせて対面させるとか、マシェードで相手を眠らせてから積むといったように、ちゃんと考えた上で立ち回らないといけないなあと思いました。 というわけでねむかご最強カビゴンを活かすために、補助型エルフーンを育成したので、こちらの育成論も合わせてお読みください。 参考記事: ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】ねむカゴ最強カビゴンの育成論を紹介!【ソードシールド】... でした。 youkenwoiouka.

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【ポケモン剣盾】ねむカゴ最強カビゴンの育成論を紹介!【ソードシールド】

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の基本データと解説 高い 耐久力に加え、そこそこの 攻撃力と 積み技、補助技で幅広いを相手取ることができる、 受けと攻めの両立した。 HBにを割けばHBヤドランにやや劣るくらいの耐久力になり、物理特殊どちらもある程度殴り合うことができる。 7世代に入り混乱身が強化され、「くいしんぼう」と「混乱身」による回復ソースを手に入れレート環境でも使われるようになった。 これにプラスして「のろい」や「あくび、ふきとばし」による詰め性能、起点回避性能も高いので、受け駒としては珍しく崩しの起点になりにくい特徴もある。 しかし、特性の性質上、任意のタイミングで回復できるわけではないので HP管理が難しいのと、 毒耐性の無さ、 タイプ耐性の少なさによる 役割範囲の不明瞭さ、 はたきおとすで機能停止に追い込まれるなど、弱点も多い。 HPが5~6割のときは危ないので注意が必要。 ようするに 誤魔化し性能の高いでプレイヤーの腕に比例して強さを発揮できるってところですね。 型としては、受けにプラスして自身が詰め筋にもなれるのろい型と、場荒らしをするためのあくび吹き飛ばし型、タイマン性能の高いノーマルZ、有限などがレート環境で多い。 8%で木の実発動 残り66 お好きなところへ振ってください 1. 5%で2耐え 調整は明記されていませんでした。 もう少し良い調整があるかもしれません。 行動保証は必要なので、ABベースが最も動かせる範囲が広そうです。 テテフへの後出しを考えるのであればDに148のが最低でも必要になります(H4D148で乱数2発 94.

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【ポケモン剣盾】環境に存在するカビゴンの型を全て紹介する【育成論】

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カビゴンの特性くいしんぼうと非常に相性がよく、 回復しながら高火力で殴ることができます。 単純ながら使いやすく、カビゴンの耐久も合わせて強力な専用技に仕上がっています。 キョダイマックスカビゴンの性格と努力値振り 王冠を使ったのでレベル100時点のステータス画像です。 元々の特防が高く、物理環境なので努力値は防御一択。 はらだいこ使用時にHPが偶数になるように努力値は244で偶数調整しています。 252まで降ると奇数になるため、はらだいこ後にくいしんぼうが発動しないので注意しましょう。 持ち物はくいしんぼうの効果でHPが半分の時点できのみを食べられるので混乱きのみを持たせます。 ちなみにキョダイマックスは遺伝しないので レイド産のカビゴンにわんぱくミントを使って性格を変えましょう。 くいしんぼうは夢特性なのでとくせいカプセルでは出せないので乱獲するしかないです。 キョダイマックスカビゴンの技構成 はらだいこ HPを半分減らす代わりに攻撃ランクを6段階アップさせる。 必須技その1。 カビゴンの足りない火力を化け物まで底上げしてくれる必須技。 HPの半分を犠牲にたいていのポケモンをワンパンで沈められるようになります。 からげんき 自分が状態異常の時に威力が2倍になる。 やけど状態でも攻撃力が半減しない。 必須技その2。 キョダイサイセイのためのノーマル技枠。 はらだいこを積む際に運悪くやけどを入れられてしまった場合などに火力を出せるようにのしかかりではなくからげんきを採用しています。 やけどした場合はからげんきが威力140の効果力技になるのでダイマックスせずにからげんき連打で敵をぶっ飛ばせます。 ヒートスタンプ 自分の重さが相手より重いほど威力が上がる。 ダイマックスしている相手には効かない。 アーマーガア、ナットレイ対策にヒートスタンプを採用。 カビゴンのキョダイマックスターンを止めるために稀にアーマーガアがダイマックスして耐久しようとしてくることがありますが、ダイバーンで一撃で消し飛ばせます。 ただしダイマックスしている相手には無効になるので忘れないように。 じしん 攻撃技自由枠。 ノーマル技が半減のはがね・いわタイプに対して抜群で撃てて火力も高いのでじしんを入れてますが、ほかの技にしてもいいかも。 採用率の高いドラパルトへの打点も兼ねているのでドラゴンにも等倍で通る威力の高い技がおすすめです。 DDラリアットあたりも候補ですね。 起点作りにはミミッキュがおすすめ カビゴンのはらだいこは強力ですが、HPの半分を犠牲にするため 鈍足のカビゴンでは次のターンに動く前に処理される可能性があります。 そのため、カビゴンがはらだいこを積みやすいように 場を整える起点作り役をパーティに用意してあげましょう。 そこでおすすめなのが、 HBこうこうのしっぽミミッキュです。 初手に出して ばけのかわで安全にトリックを使い、こうこうのしっぽを相手に押し付け、次のターン 上から鬼火を入れて相手の初手ポケモンの機能を停止させます。 鬼火を撒いてまだミミッキュが生き残っているようななら、 のろいを撃って自主退場しカビゴンを展開します。 ミミッキュのHPやばけのかわをある程度残せているならのろいは撃たずにカビゴンに交代してもOKです。 こうこうのしっぽを渡すことで足の遅いカビゴンが上から殴れるようになり、鬼火で火力が落ちてるのではらだいこを積む際にカビゴンのHPを多めに残せるので後から出てくるポケモンとも殴り合いやすくなります。 最初はメンタルハーブカバルドンを使っていましたが、初手に出てきやすいヒヒダルマや水ロトムに弱いので型の読まれにくいミミッキュを採用しました。 ただし 挑発には無力なので注意が必要。 ミミッキュは初手剣舞が定番なので挑発が飛んでくることも多いです。 ほかの起点作りとしては壁貼りオーロンゲもアリだと思います。 とにかく相手から受けるダメージを減らしてはらだいこ後も殴り合えるカビゴンを降臨させることを考えます。 対戦での立ち回り 基本は初手ミミッキュでトリック鬼火の起点作りをしてのろいで自主退場してカビゴンを展開します。 カビゴンではらだいこしたらキョダイマックスしてキョダイサイセイ連打。 あとはカビゴンがきのみを拾ってきてくれることを祈りましょう。 敵の初手が物理アタッカーでうまく起点にできればキョダイサイセイできのみを回収できなくてもカビゴンの耐久力で3タテできることも多々あります。 受けループだろうとキマれば超火力で吹き飛ばせます! はらだいこを使ったタイミングでやけどを入れられた場合だけはダイマックスを切らずにからげんきを連発したほうが火力が出ます。 こうこうのしっぽトリックが決まっていない場合、敵に上からちょうはつを撃たれる可能性もあるのでギャラドスやアーマーガアなどと対面しているときは注意しましょう。 うまくはらだいこからのキョダイマックスが決まれば最低2体は持っていけるはずなので、相手のラス1が残ってしまった場合にこちらの裏のポケモン選出を考えます。 カビゴンでダイマックスを切るので ダイマックスなしで相手を上から処理できる速くて火力のあるポケモンを採用します。 最速ポケモンのドラパルトは鉄板。 ヒヒダルマやサザンドラにスカーフを持たせるのも単純に強いのでおすすめです。 先制技を覚えて速いエースバーンあたりもアリですね。 基本的に受けを考えていないパーティなので受け要因は採用していません。 キョダイマックスカビゴンの育成論と使い方まとめ カビゴンはもともと特殊受けのろい型やはらだいこ型で採用されることがありましたが、今回のキョダイマックス解禁でさらに採用率は上がると思われます。 起点作りが必須な点と選出の時点でカビゴンの型が読まれやすい点は弱みですが、 はらだいこカビゴンの圧倒的な火力は使っていて気持ちがいいのでぜひ一度使ってみてください! やりたいことを押し付けて勝つのがコンセプトなので選出以外考えることが少なく、 初心者でも使いやすいパーティだと思います。 相手の初手を読むことにすべてを注ぎましょう!.

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