ナッシュ 株式 会社。 CONCEPT

CONCEPT

ナッシュ 株式 会社

1年半で販売累計200万食。 生活習慣病の減少を目指す『nosh』 ナッシュ株式会社は、生活習慣病の抑制および患者数の減少を目的としたヘルスケア事業を展開している大阪市のベンチャー企業である。 現在(2020年1月)注力するのは、自宅で糖質制限ができる料理デリバリーサービス『nosh(ナッシュ)』の運営だ。 自社工場で生産し、インターネットを通じて全国のユーザーに直接販売するDtoC(Direct To Consumer)のビジネスモデルで、2018年5月の正式ローンチ以来、毎月25%以上の成長を遂げながら、約1年半で販売累計200万食を達成している。 サービス開始時と2019年12月の2度に渡る資金調達を経て、現在は数年後の株式上場も視野に入れ、サービスを改善しながらさらなる成長を目指しているところである。 『nosh』で提供されるのは、低糖質、低塩分、高タンパクな食事だ。 管理栄養士の管理指導のもとで開発した、1食あたり糖質30g以下、塩分2. 5g以下のメニューを、専属の料理人が調理した冷凍食事プレートを宅配している。 だが、生活習慣病の予防を目的としている以上、栄養価基準を満たしているだけでは不十分であり、その食事を生活の中に習慣として定着させる必要がある。 そこで同社は製造工場を自前で構え、栄養価や品質の基準を満たした上で、味を向上させ、価格を下げるための取り組みを行っている。 低糖質で低塩分と聞けば病院食のような薄味の食事が連想されるが、同社は和食、洋食、中華料理、それぞれのジャンルで一流と評価される料理人を採用し、様々なアレンジを施しながら多くのユーザーに「おいしい」と評価される味と、ヴァリエーション豊かなメニューを実現している。 コールセンターやWeb上でのアンケートを通じて収集した顧客の声に応え、新規メニューの追加や既存メニューのリニューアルも頻度高く行っている。 新鮮さにもこだわる。 日々の注文データをもとに3日後の製造スケジュールを確定。 それに合わせて仕入れた食材はその日のうちに全て使い切る。 料理は調理後即冷凍してデリバリーするため新鮮な状態を維持したまま顧客に商品を届けることが出来る。 フードロスも限りなくゼロに近い。 完全自社生産でフードロスがないことは、価格の低下にも繋がる。 製造のみならず、顧客の接点となるコールセンターの運営やWebサイトの制作、Web広告の運用、コールセンターシステムを初めとする社内システムの開発・運用など、配送以外のあらゆるリソースを内製化していることも、余計なコストを排除し、リーズナブルなサービスを実現する大きな要因となっている。 現在、大阪市西淀川区にある自社工場では上限である月間生産量30万食に達している。 そこで同社は2020年3月、兵庫県尼崎市に工場を拡張移転する計画を掲げ進行中だ。 生産量を5倍にまで引き上げるとともに、高性能の調理マシンを導入して味と品質の向上、作業効率化によるさらなる低廉化を実現する考えだ。 社会課題の解決が事業ポリシー。 データと速度で顧客第一主義貫く ナッシュ社は2016年6月、連続起業家として知られる代表取締役・田中智也氏、田中氏が代表を務めていたIT企業に在籍していた取締役・高山雄史氏などによって、ミライエ株式会社として設立された会社である。 創業時から事業ポリシーに掲げたのが「世の中の誰も取り組めていない社会問題や特定業界の問題を解決する」ことである。 前職時代に培ったWebマーケティングのスキルを活かして、Web広告代理店業で事業資金を蓄え、2年目から事業領域の探索を本格化。 中古高級腕時計の中古買取や旅行業、家賃の前払いなど、可能性を感じた領域を見つけてはテストマーケティングを繰り返した。 その中でたどり着いたのが『nosh』だ。 「現在、日本人の死因のおよそ3分の2が生活習慣病です。 生活習慣病は、死に直結する病気です。 その死に直結する病気の患者が近い将来には3千万人に達すると言われています。 この問題は長年言われ続けてきたにも関わらず、一向に解決される気配がありません。 そこで我々で何とか出来ないかと原因を調べてみたところ、食事の問題が一番大きいという結論に至りました」(高山氏) 当時、社員数は田中氏や高山氏を含めた5名。 全員IT業界で経験を積んできた人材であり食品を扱うノウハウは一切持ち合わせていなかった。 そこで初めに取り組んだのが提携先探しだ。 すぐに食べられる状態に調理して冷凍し配送出来る会社は全国でも限られている。 同社はその全ての商品を取り寄せ、最も味の良い会社と提携。 栄養価や調理工程、環境基準など、明確な基準を設けてOEM生産を委託し、Webでの販売を開始した。 すると「美味しい・簡単・身体に良い食事」というコンセプトが、負担の少ないダイエットを求める層や生活習慣病の予防・改善を目指す層を中心に受け入れられ、受注数を増やす結果となり、2018年4月には工場を買収。 同年5月の正式リリースへと至ったのである。 この際に社名もサービス名のナッシュに変更している。 以降、マーケティングに注力するとともに、コールセンターやWebを通して得るデイリーデータを起点にPDCAを回して商品・サービスを改善。 同時に工場のマネジメント体制も整えながら、事業基盤を構築してきた。 事業運営の根底にあるのは顧客第一主義である。 象徴的なのがコールセンターの位置づけだ。 単に問い合わせやクレームを高速で処理するためではなく、サービスを改善し続けるための起点として位置づけられており、1件ずつ時間をかけてユーザーと対話して声を拾っている。 このコールセンターやWebサイトを通じて収集したユーザーの声、各部門における予実管理データ(広告の運用やサイト上におけるユーザーの行動、営業実績、コールセンターの電話数や問い合わせ内容の構成比、製造データなどなど)は、様々な意思決定をする際の客観的なデータとして活用される。 「主観的フィルターをかけず、いかにデータを見ることができるかが重要です。 私達は合議制のもとで会社を運営したいと考えています。 思い込みだけで判断することは自分本位であってお客様本位ではありません。 データからお客様が望んでいると思われることを抽出して、各セクションの責任者が集まる週ごとの会議、毎月開催する株主を交えた取締役会などに諮って多数決を取る。 そこで正しいだろうと判断されれば、お客様の要望に近づく確度は高くなるはずです。 そういう意味でデータは重要だと考えています」(高山氏) そのようにして正しいと判断された施策は、スピーディに実行に移される。 そして各部門で結果を洗い出し、検討し、さらなる改善へとつなげて行くのである。 サイトのフルリニューアルなどサービス拡充に向け、採用を強化 顧客第一主義のもと、データと速度を重視したサービス運営を行ってきた結果、事業は成長。 サービス開始時5名だった同社も今では生産現場を含めると約100名の組織へと拡大している。 だが、同社の目的はあくまでも生活習慣病患者を減少させること。 長期的なビジョンとしては、運動や睡眠など、生活習慣病を引き起こすあらゆる要因にアプローチするために新規事業にも着手したい考えである。 その長期ビジョンを達成するためにもまずは『nosh』のユーザー数拡大を注力しなければならない。 自社工場の拡張移転は、そのための布石だ。 「生活習慣病を減らすにはより多くの人に、より早いタイミングで食べてもらう必要があります。 そのためにはサイトのフルリニューアルや価格設定の見直しなど、取り組むべき施策が沢山あります。 よりお客様に寄り添った仕組みを実現して、習慣に落とし込めるサービスへと進化させたいと考えています」(高山氏) 全従業員約100名のうち、本社でサービスの運営に携わるスタッフは20名弱。 そこで同社は、Webサイト運営やシステム開発、コールセンターなどのあらゆる職種で採用を強化しているところである。 そこで求めている人材は、客観的な指標に基づいたアプローチを素直に受容し、前向きに考えて行動出来る人物である。 「マネジメント上、社員に伝えていることは、基本的にはお客様と社会ありきの話ばかりです。 そこからは一歩も外れずにやっていきたい。 その考えに共感出来る人と一緒に、日本一の会社を作っていきたいと考えています」(高山氏) 同社の魅力は、社会課題の解決をミッションに掲げた事業で、着実に成長を遂げていることだ。 『nosh』のローンチ以降に採用した社員からはほとんど退職者が出ていない。 社内制度の整備はこれからの課題だが、成長意欲が高い人材にとっては、その過程に携わり力を発揮できることもこれから同社に参画する人にとっての魅力となるだろう。 平均年齢は30代前半。 現場をマネジメントする高山氏も31歳と若い組織である。 関西に生活拠点を置きながら社会的に意義のある、チャレンジングな仕事で自分自身の成長を目指している人材にこそ、ナッシュ社の扉は開かれている。 ご登録いただくと、ナッシュ 株式会社に興味をもっている人の年収をご覧いただけます。 すでにアカウントをお持ちの方はこちら 企業情報 会社名 ナッシュ 株式会社 業界 > > 企業の特徴• 5g以下で高たんぱく質の食事を 専属の料理人が調理し、冷凍でお客さまにお届けするサービスです。 2018年5月の正式ローンチ以来、毎月25%以上の成長を遂げながら、 約1年半で販売累計200万食を達成しています! 従業員数 100人 本社所在地 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX高麗橋ビル5F.

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Nash Studioの理念 Nash Music Libraryという音楽のあり方 この社会は音楽を必要としています。 人は音楽に感動や癒し、喜びややすらぎあるいは聖なる神秘を求めています。 それは人がそれぞれの人生に愛を求めるのに似ています。 何故なのか、それはわかりません。 ただわかっているのは、真摯に音楽を創ろうとする人間がいて、その作品を真摯に受け止めようとする人間がいるという事実です。 私たちは音楽を創っています。 それも自由に。 先人がつくりあげた様式に深く敬意を表したり、 ただただ音を楽しんだり、 あるいは未知の響きに挑戦したり、 古い文化としての音楽に取り組んだり、 自分自身の音を探求したり、 音そのものの効果を最大限考えたり、 もしくは自己に埋没して表現をつきつめようとしたり.... 私たちの自由な創造がNash Music Libraryというかたちになっていきます。 真摯に音楽を創る人間が自立して、真摯に音楽を受け止める人間とまみえることができるなら、それは古来より音楽と音楽家が求め続けて来たあり方です。 そしてNash Music Libraryはその「場」になろうとしています。 私たちは自由です。 梨木良成 Service Royalty Free Music 世界屈指のロイヤルティフリー音楽ライブラリー 27,000トラック以上の圧倒的な数を誇るオリジナル作品。 強力な検索ツールがあなたの映像表現をよりクリエイティブに。 24時間365日いつでもダウンロード。 Royalty Free BGM App 新時代に最適化されたBGMのありかたを目指して 店舗・イベント・配信等、公共で音楽を流して空間演出できる定額制BGMモバイルアプリ。 商用利用可能。 あらゆる気分・細かなシチュエーションに対応する音楽ライブラリならではのバラエティ。 Rights Managed Music 東洋のスピリットを日本から世界に 和風音楽・ジャパニーズアレンジのニューエイジ系を中心に東洋のエッセンス溢れる音楽コンテンツを日本から世界へ発信するサイトzipeast。 (ここからはナッシュ音楽出版(株)のサイトになります) Sound Gallery 音と向き合って... さらなる音の可能性を求めて... いままでにない音楽のかたちへの試み... 融通無碍な音の世界に触れていただくギャラリーエリアです。

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ナッシュ 株式会社の採用/求人

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売り手、買い手ともに多数存在 同業他社はほとんど存在せず、事実上3社のみとなっている• 商品の同質性 スマホ製品の質はどれも同じなので、ここでは料金設定やその会社のルールなどです• 情報の完全性 3社ともに同じような行動をしているので、ある程度の情報共有は出来ていると見られます• 市場への参入、退出が自由 携帯事業というのはまず、電波の確保、回線、ネットなど、あらゆるインフラ設備が必要になり、莫大な資金がかかることから、簡単には、参入や退出は容易なことではない このことから、市場は完全競争市場にはならず、3社のみが独占する寡占市場になります 市場の値段も生産量も3社が決めているということになります 寡占には4つの特徴があります 寡占市場4つの特徴 1、 価格支配力がある。 市場を少数で独占しているので、新しい価格プランを設定すると価格に影響力がある 2、 ライバルの影響を受けてしまう。 ライバルの情報はつかめないので、相手の打ち出す戦略に、苦戦を強いられる。 需要を保つために相手と同じような戦略を取らざるをえない 3、 価格の硬直維持。 お互いがにらみ合っているので、何かすれば反撃を食らってしまう心理が働き、結果、価格が維持される 4、 非価格競争が激化。 価格以外にコマーシャルやアフターサービスなど工夫戦略が激化しています CM競争激化) この様にお互いが影響を受けあう状況を寡占市場といいます。 ゲーム理論とは お互いに影響を与え合うメンバー同士で意思決定を分析する理論です。 ゲーム理論は様々な場面に使えるのですが、今回は寡占市場にあてはめます ゲーム理論の3要素 皆さんは良くゲームをされると思うので、ゲームの設定で例えて見ます。 僕も好きでFPSをよくやります。 それは関係ないですね• プレイヤー:意思決定を行う主体= 企業の事• 戦略:各プレイヤーの選択肢= 価格維持と値下げ• このことを戦略的相互依存性といいます ライバルの出方によって自社の利益も変わってくるので、情報が不確実性となります。 情報が不確実になると、特定ライバル企業の行動を予測しながら戦略を考えることになりゲーム理論が成り立ちます この非協力ゲームの戦略がナッシュ均衡です。 つまり自社の利益を最大まで維持する戦略がナッシュ均衡となるのです。 ナッシュ均衡とは ナッシュ均衡とは、非協力ゲームにおいてゲームの参加者全員が、相手の戦略に対して最適な戦略を採用している状態をいいます 均衡とは落ち着いていて変化が無い状態をいいます。 自社にとって損失が一番少ない戦略をとる、が優先されます 例えば、現代の核兵器の保持がまさにナッシュ均衡です。 お互いが持っていても、打ちさえしなければ向こうは打ってきません その代わり、売てば反撃してくることを分かっているので、にらみ合いが均衡している。 ここからは他の戦略も解説します。 相手を意識した戦略 ナッシュ均衡は自社の利益を優先して戦略を立てますが、それとは別に相手を意識した戦略もあるので説明します 支配戦略 支配戦略とは、相手がどの戦略をとっても、常に最適な戦略の事を言います。 A1の-8よりもマシになるので、相手がどのような戦略をとってきても、A2戦略は絶対変えない強硬姿勢になります 単純に逆になるんだなと思えば大丈夫です。 右下の-5、-5のようなお互いが同じ損失を受けることを 支配戦略均衡 といいます 各自、利益が-5、-5のように最大にならないことを囚人のジレンマと言います 囚人のジレンマ1 これをみるとB1とA1の合計は0なので、利得は最大になり最適資源配分といえます ですがA2とB2の利得の合計は-10なので一番小さくなっています。 つまり各プレイヤーが支配戦略を選んだ結果、自分達の利得は最小になってしまった このように支配戦略均衡が社会的に最適資源配分にならないことを囚人のジレンマといいます 囚人のジレンマ2 なぜ囚人かというと、お互い捕まった2つの企業が黙秘していれば、お互いの犯罪はばれないのだが、1人が司法取引をすれば逃れられると思い、自白すると実はお互いが同じ自白をしていた 支配戦略均衡=囚人のジレンマと覚えておきましょう フォークの定理 フォークの定理とは、昔からの言い伝えで囚人のジレンマのような共倒れをやめて、その状況から脱却し、社会的に望ましい状態にする 望ましい状態とは現実の均衡の事です 例えば、隣の村に襲撃に行って財産を奪って儲かっても一回で済むならいいのですが、必ず報復され奪われてしまいます つまりこっちが仕掛けると、向こうもやり返してくるので、お互い何もしない方が逆に平和になる、ということです 囚人のジレンマから脱出して、社会的に望ましい状態になぜなるのか。 その理由の1つがトリガー戦略です トリガー戦略 このトリガー戦略は、相手に対して、もし何かやるならこっちもやるぞ!という戦略です。 3社なら均衡が保てるのですが、4社になると競争市場になります 4社になるとバランスが取れなくなるんですね。 あくまでも私の予想です まとめ 寡占市場とは、限られた業者のみが独占する市場の事 ゲーム理論とは、お互いの行動が影響しあうので、自社の利益に大きくかかわってくるから、相手に対する戦略を考えること ナッシュ均衡とは、自分の利益を最大化するための戦略 トリガー戦略は、相手に向けた宣戦布告をすること.

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