ソイプロテイン 男 メリット。 ソイプロテイン『男性にはデメリット!』テストステロン減少の危険

ホエイ、カゼイン、ソイってなに?プロテインの種類について

ソイプロテイン 男 メリット

こんにちは! phantom です。 あなたは、いまホエイプロテインを飲んでいて、「んー、ソイプロテインってどうなんだろー? ホエイから切り替えても問題ないのかなー?」って気になっていませんか? 何を隠そう、僕はベジアリアンなんですが、こともあろうに(?)筋トレをはじめた最初のころは、ホエイのプロテインを飲んでいました。 いつかソイに切り替えたいなとは思ってたんですが、プロテインって安くない買い物だし、効果がなかったらいやだなぁと思って、なかなか切り替えるタイミングがなかったんですよね。 でも、いつまでたってもタイミングは勝手にやってこないので 笑 「ものは試しだー!」って、思い切ってソイ・プロテインに切り替えてみました。 で、結論からいうと、ソイプロテインに切り替えて良かったです! 僕に合っていると思いました。 「こりゃ、もっと早く切り替えておけばよかったー!」って思うくらいです 笑 そこで今回は、僕がホエイからソイソイプロテインに切り替えた効果やメリットについてお話します! Contents• プロテインとは?について簡単におさらい! プロテインの必要性の有無については、もはや言うまでもないですよね。 プロテインとは、単純にタンパク質のことです。 僕は、最初「プロテインって、あれだろ? 筋トレやってる人が飲んでる怪しげな薬とかサプリだろ?」って思ってました。 でも、ぜんぜん違ってましたね。 例えば、体重が60kgなら1日120gのタンパク質を摂りたい、ってことですね。 問題は、「それだけの量を、食事だけで摂れるのか?」ってことです。 摂れるならプロテインは飲まなくてもいいし、足りなければプロテインの力を借りるわけです! ホエイプロテインとソイプロテインの違い プロテインには大きくわけて、ホエイっていう(牛乳・動物性)のものと、ソイっていう(大豆・植物性)のものがあります。 その違いですが、一般的にホエイの方が吸収率が早く、ソイはゆっくり吸収されるって言われています。 なんとなく、イメージ的には吸収の早いホエイの方がよさそうですよね? それで、僕も最初はホエイを飲んでいたんです。 ただ、僕はベジタリアンの中でも、乳製品を避けたい人(ヴィーガン)だったので、ホエイからソイ(大豆・植物性)のプロテインに切り替えたいなぁとずっと思っていたんです。 でも、吸収が遅いって言われるソイプロテインを飲んで、筋肉が肥大しなかったらイヤだなあと思って、いまいちソイに切り替える踏ん切りがつきませんでした。 ソイプロテインで筋肉はつくの? でも、そのままではいつまでたっても切り替えができません。 それに正直にいうと、ホエイプロテインを飲むと、胃腸に負担がかかるなぁって感じてました。 1日に2回ならまだいいんですけど、増量を目指していた時は、1日に4回飲んでいました。 僕はプロテインの量を1回25gにしているので、4回飲むと100gです。 これだけ飲むと、なんか胃腸が重いんですよ。 仕事したり運動したりするのに苦しいかな? って感じてました。 そういうこともあって、ホエイからソイに切り替えたんですね。 で、肝心の「筋肉はつくのか?」ってことなんですけど、これはまったく問題ないと感じています。 正直、ちょっと心配してたんですけど、ぜんぜん大丈夫ですね。 筋肉量のデータ 参考までに、筋肉量の推移のデータです。 まず、大まかにいうとこんな感じです。 体重が上がっているのは、順調に増量していたからですね。 12月から減量に入りました。 3 57 62. 8 58. 3 体脂肪量 3. 3 5. 7 9 6. 1 筋肉量 43. 7 48. 7 51. 1 49. 6 BMI 17. 5 20. 2 22. 3 20. 7 体脂肪率 6. 8 10 14. 3 10. 4 大まかにいうと、こんな数値です。 その区間の推移は以下です。 1 61. 8 60. 3 58. 3 体脂肪量 7. 4 8. 4 7. 3 6. 1 筋肉量 51 50. 7 50. 3 49. 6 BMI 21. 6 21. 9 21. 4 20. 7 体脂肪率 12 13. 5 12. 1 10. 4 減量しているので、体重・脂肪とともに、筋肉量がゆるやかに下がっています。 これは仕方がないです。 減量したことで持ち上げられるウエイトは少し下がったんですが、体つきはいい感じに引き締まってきました。 数値的には、減量期にソイに切り替えたので、筋量が増えている結果を出せないのは残念なんですが、飲んでいる感覚では、まったく問題ないです。 ソイプロテインの飲み方 写真で解説する必要があるのか不明ですけど、ソイプロテインの飲み方を紹介してみましょう。 僕は袋のままだと、取り出しづらいので…… 100均で購入した容器に移し替えています。 ドルチェって小麦粉のラベルが張ってあるのは、ただの攪乱作戦です。 (え?) プロテインのシェーカーは、DNSがおすすめですね。 もうラベルが消えてますけど 笑 フタに取っ手がついているのがポイントで、開けやすいんです。 サバスのは取っ手がついてないから、あけづらいんじゃないかな? 細かいですが、こういうのは毎日の作業になるので、少しでもストレスを減らした方がいいんですよ。 プロテインを入れます。 僕は1スクープで25gにしています。 これで摂れるタンパク質が21gくらいです。 納豆でいうと、3個分のタンパク質がこの1回で摂れます。 納豆3個で100円だとすると、プロテインは1回50円です。 そう考えると、やっぱプロテインってコスパいいですね。 ほいで、水を入れます。 本来は水を入れた後にプロテインを入れた方がダマになりづらいんですが、僕はこの手順になっちゃいました。 一つ注意点ですが、ホエイと比べて、ソイは水の量を多くする必要があります。 最初、ホエイと同じ量にしたら、ドロドロになってビックリしましたwww で、シェイクシェイク!で完成です! 少し時間を置くと、まろやかになります。 ソイプロテインはまずい? で、ソイプロテインの味についてなんですが、最初は 「まっず!」って思いましたwww 一言でいうと、ソイプロテインって「きな粉」なんですよ。 だって大豆を粉にしているんだもん。 だから、 きな粉を水に溶いたら、ソイプロテインになるね! いや、それは言い過ぎか? 笑 でも、そんな味をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。 確かに、美味しくはないですよ。 でも、慣れたら大丈夫。 今では、ほんとになんとも思わなくなりました。 ソイプロテインを飲むタイミング どういうタイミングでプロテインを飲むのかということですが、僕は増量しているときは1日に3回飲んでいました。 朝起きて1回、昼間の筋トレあとに1回、夜寝る前に1回です。 トレーニングを休む日でも、プロテインを飲む頻度やタイミングは変わりません。 減量になると1日2回で、朝起きて1回、夜寝る前に1回です。 夜は消化の時間になるので、寝る前に栄養補給のイメージで飲みます。 朝起きたときは、消化が終わって体が吸収しようとしているので、植物に水やりをするイメージで飲んでいます。 ただ、僕の個人的な感想を言うと、1日のPFCバランスが取れていれば、どのタイミングでプロテインを飲んでもいいんじゃないかと感じています。 飲むタイミングを明確に決めるのは、大会に出るようなレベルでの話です。 趣味でやっているレベルなら気にしなくて大丈夫。 なお、PFCバランスについては、以下の記事も参考にしてみてください。 ソイプロテインは筋トレ中に飲む? 筋トレ中にプロテインを飲むかどうかは、上に述べたように、僕は自由だと思います。 筋トレ中にプロテインを飲んでいる人もいますし、それを「ありえない」と言っている人もいますね。 BCAAを飲んでいる人もいますし、HMBを飲んでいる人もいます。 そこは、正解がない部分ですよ。 ちなみに僕は、一時期はBCAAを飲んでいましたが、今は水にしました。 どうも僕の体にはBCAAは合わないと感じたからです。 こうやって、自分でいろいろ試してみるのが一番ですね! ソイプロテインの吸収時間 ソイプロテインの吸収時間は、たしか7時間とか8時間とか言われていますよね。 ホエイはそれより全然早いので、「プロテインはホエイ一択だー!」っていわれている方が多いと思います。 僕は、実際に両方を飲んでみましたが、 ぶっちゃけ、どっちでもいいと思います。 何度も言いますが、大会に出るようなレベルでないのなら、「1日で必要なタンパク質をしっかり摂れているか?」が重要です。 そこがクリアできているのであれば、吸収時間はそんなに気にしなくていいと思います。 ただ、サイクルとして飲むタイミングは、前述のとおりにしています。 ソイプロテインのデメリットは? うーん、ソイプロテインのデメリットってなんだろう? 最初はマズイってことかな? 笑 でも、なれると全然大丈夫ですね。 僕は大豆が好きだし、特にデメリットはないですね。 効果はホエイと変わらないと思うし。 それより、次に紹介するメリットの方が圧倒的にでかいですね。 ソイプロテインはおすすめなの?メリットは? ソイプロテイン、僕はめっちゃおすすめですね! ホエイとソイの両方を試したからこそ、分かったことがあります。 ソイプロテインのメリットって、 ホエイのデメリットがないことなんですよ。 ちょっと解説しますね。 メリットその1:胃腸にやさしい ソイプロテインは、ホエイのように胃腸に負担がかからないです。 これは有識者の方が口をそろえていわれているんですが、乳製品って、日本人の胃腸に合ってないんですよ。 消化器官に負担をかけるんです。 もし、あなたが「ホエイが身体に合わないかも?」と感じているなら、ソイに変えてみるといいですよ。 楽になりますよ。 メリットその2:おならが減る あのね、 おならが減ったんですよ。 イキナリ何をいうんだ? って感じですけど 笑 もうね、ソイに変えてから見事に減りました。 これが、すごいメリットなんですよ。 ホエイプロテインを飲んでいると、おならって、めちゃくちゃ出ませんか? 僕は、ほんとに1日に十数回おならが出てましたよ。 マジで、「こんなに出るのか!? また出るのか?」ってくらい、ぷーすかぷーすか出てました 笑 しかも、臭いんです。 これって、その1で述べた胃腸に負担をかけていることと連動していますね。 乳製品の消化って、日本人は不得意なんですよ。 だから、臭いおならが出るんです。 ベジタリアンの僕ですら、こんなに臭いがするおならをしていたんで、他の人はもっと深刻かもしれないですね。 ほんとに「人に会う時、どうしよう?」って思ってたもん。 僕は、食べ物は一定で変えてないので、結果が分かりやすいんです。 おならは、ホエイのせいだったんだ、と断言します。 いやー、ソイに変えてよかったよかった 笑 正直、これが一番でかいわ 笑 ソイプロテインとサプリの併用は? 僕はソイプロテインと一緒に、毎朝亜鉛のサプリメントを飲んでいます。 亜鉛をのむと、体が疲れなくなって、筋肉がつきやすくなるからです。 テストステロンっていう男性ホルモンがあるんですが、そのホルモンを製造する栄養素が亜鉛なんです。 だから、亜鉛サプリと一緒に飲んだ方が、筋トレの効果が高まります。 ソイプロテイン・ボディウイングの口コミ ソイプロテイン・ボディウイングの口コミです。 同じ製品で「くっそまずい!」って言ってる人もいれば「おいしい」と言っている人もいます。 味覚って、普段の食生活が関係していますから、人それぞれですね。 無調整豆乳が飲めないのなら、きついんだと思います。 まぁホエイよりは癖があるのは確かですね。 僕も、1回目は「まずっ!」って思ったので 笑 初プロテインです。 他の方 和食好きさん のレビューにもありますが、男女で味覚の感じ方が違うのな?女性の私にはとても美味しく感じました。 200ml弱のお湯に10g溶かして1日2~4回飲んでいます。 マグに入れてスプーンでかき混ぜると問題なく溶けます。 大豆ぽさはほとんど無く重湯や白玉団子のような味でほっとします。 体が温まるし、食後に飲むとお腹が落ち着きます。 毎朝5時から1時間走りに行ってますが、これを飲んでから行くと疲労感が違います。 筋トレなどはしてないのでそちらの効果はわかりません。 有酸素運動の好きな方や食事でたんぱく質が不足しがちな女性に向いていると思います。 美容の為の初プロテインです。 就寝前に飲みだして、翌日からお通じが良くなり、数日後には肌のキメが細かくなってきました。 溶けやすさと飲みやすさを考えて、牛乳150mlと水130mlを合わせたものに、付属スプーン2杯分のプロテインと氷を3つ入れてシェイクしています。 ガッツリ泡立つまでよくシェイクした後、蓋を開けて数分待つと泡が大体消えるので、その時に飲むと飲みやすいです。 無味で匂いは豆腐です。 オススメです。 牛乳が飲めないので普通に飲む感覚で飲んでいます。 なんとこれだけでも好みの味で美味しいです。 ちょっと疲れがあるなと思ったら蜂蜜を少し混ぜたり青汁の粉末を加えたり楽しみが増えました。 とにかく一番コスパのいいソイプロテインです。 人工的な甘味料が入っていないのもありがたい。 「飲みやすさを考えた」と書いてありますがもう少し考えてほしい……というほどおいしくないです。 水に溶くだけではとてもとても続けられないのでカロリーは上がってしまいますがミロなどのココアをスプーン一杯程度入れて飲んでいます。 それでもまずいですがあまり考えずに飲んでいます。 カロリー大無視して調整豆乳にこのプロテイン、ココアだとご褒美級においしいですので夕食を抜くときはその飲み方で飲んでいます。 まとめ ということで、僕はホエイプロテインからソイプロテインに切り替えました。 心配していたような「筋肉がつかない」なんてことはなかったです。 結局「ソイはダメ」って言ってる人って、理屈だけで自分で試したことがないんじゃないかな? と思います。 実際に、自分の体で試してみて、合うか合わないかを確かめるのが大事ですね。 口コミで紹介したように、同じ製品でも「くっそまずい!」って言ってる人もいれば「おいしい」と言っている人もいます。 僕はホエイはおならが出てたし、胃腸に負担を感じていたので、ソイに切り替えて大正解でした! あなたも、気になっているなら1回ためしてみることをお勧めします!.

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ソイプロテインは男が飲んでもOKです【テストステロンに影響なし】│しんぷるフィットネス

ソイプロテイン 男 メリット

筋肉の維持というよりは、健康づくりのイメージが比較的大きいと思われるソイプロテイン。 男性よりも女性向けのプロテインだというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 今回は、ソイプロテインの活用方法や特徴をご紹介します。 ソイプロテインとは ソイプロテインとは、 大豆を原料にした植物性のプロテインのことです。 大豆に含まれている油脂などを取り除き、残ったタンパク質を粉末状に加工します。 加工した大豆のタンパク質にビタミンやミネラルを配合したものが多く、さまざまなメーカーから独自のソイプロテインが販売されています。 プロテインの種類は、植物性のソイプロテインに加え、牛乳を原料にした動物性のホエイプロテインとカゼインプロテインが代表的かと思います。 植物性と動物性のタンパク質には、それぞれ特徴があり、タンパク質を構成するアミノ酸や利用効率が異なります。 ソイプロテインについては『大豆の植物性タンパク質「ソイプロテイン」を解説』で詳しく紹介していますのでご覧ください。 良質なタンパク質源の大豆製品 納豆、豆腐、おから、大豆、湯葉など、日本人の食生活に欠かせない大豆製品ですが、醤油や味噌の原料にも大豆が使われています。 乾燥大豆の約30%がタンパク質であり、9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれているのが特徴です。 しかし、良質なタンパク質だからといって、大豆製品ばかりをたくさん摂取すると、タンパク質を構成するアミノ酸や、含まれている栄養素は食品によって異なるため、摂取する栄養素が偏ってしまう可能性があります。 アレルギーで食べられないなどの理由がなければ、 特定の食品に偏ることなく様々な食品を摂取することが推奨されています。 タンパク質を豊富に含む食品は、 肉、魚、卵、大豆製品、乳製品ですので、組み合わせて摂取しましょう。 エネルギー摂取量も考慮 健康づくりに、ソイプロテインをとり入れる方も多いかと思いますが、食事量や活動量を変えずにただプロテインをプラスしている場合もあるかもしれません。 健康づくりにつながるバランスの良い食生活を実現するためには、 適正エネルギー量を保ちながら、タンパク質・脂質・炭水化物を適切に摂取することが重要です。 もし、ソイプロテインをとり入れることで消費エネルギー量よりも摂取エネルギー量が多くなってしまった場合は、脂肪として体に蓄えられていきますので注意が必要です。 摂取エネルギー量を知るには、食べたり飲んだりした食品すべてのエネルギー量を計算し、併せて定期的に体重を測定します。 一定期間取り組み、体重を維持できている状態であれば、摂取エネルギー量と消費エネルギー量のバランスがとれていることになります。 適正なエネルギー量は、性別や年齢、活動量によって異なります。 食事からのエネルギー摂取量を考慮しながら、ソイプロテインを摂り入れてみてはいかがでしょうか。 忙しくて食事の時間が十分にとれず、おにぎりやサンドイッチなどの糖質中心の軽食になってしまう場合や、運動してエネルギーを消費したあとの栄養補給のシーンにソイプロテインはおすすめです。 食事のバランスを整えるには、ごはんやパンなどエネルギー源となる「主食」、肉や魚など体をつくる材料となる「主菜」、野菜や果物など体の調子を整える「副菜」をそろえましょう。 どのくらいの量を食べたら良いのかは、厚生労働省と農林水産省から発表されている「食事バランスガイド」を参考にすると良いと思います。 【参考】 参照日:2020年2月12日 また、主食・主菜・副菜については、以下の記事でもご紹介していますので、あわせてご覧ください。 ソイプロテインは誰でも活用できる? ソイプロテインに女性向けのイメージがあるのはなぜでしょうか?ホエイプロテインやカゼインプロテインは、筋肉維持や増強のイメージが強く、男性が求める傾向があるのかもしれません。 植物性と動物性の違いはありますが、 3種類のプロテインはタンパク質の補給を目的とした栄養補助食品には変わりありません。 ソイプロテインもタンパク質摂取のためには、誰でも活用できるプロテインです。 時間やタイミングなどの都合で、十分な栄養摂取ができない場合には、食事から大豆製品を摂取するのと同じように、食事バランスを考慮しながらソイプロテインを活用してみてはいかがでしょうか。 ここからは、ソイプロテインのメリットをご紹介していきます。 ソイプロテインは満足感がある 大豆タンパク質はゆっくりと体に吸収されていくといわれており、ソイプロテインを飲むと腹持ちが良いと感じる人もいるかと思います。 食事量をコントロールする必要がある減量期間中には、お腹が空くことがストレスとなり、継続することが難しくなってしまうかもしれません。 ソイプロテインは、必要なタンパク質を補給でき、満足感が続くため、減量期間中にもおすすめです。 さらに、含まれている脂質が牛乳のタンパク質を原料にするプロテインよりも抑えられており、脂質摂取量が気になる方にもおすすめです。 牛乳などでお腹を下しやすい人にも良い 牛乳のタンパク質を原料にしているホエイとカゼインのプロテインには乳糖が含まれています。 牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる人がいますが、これは 牛乳に含まれている乳糖が原因といわれており、 乳糖を分解する酵素を持っていないためといわれています。 こういった症状がある人は、「乳糖不耐症」の可能性が高いと思われます。 【参考】 参照日:2020年2月12日 ソイプロテインには、乳糖が含まれていません。 牛乳でお腹の調子が悪くなってしてしまう人も安心して飲むことができるかと思います。 プロテインを活用したいけれど、乳糖不耐症によるお腹の調子が心配な方はソイプロテインから試してみるのもおすすめです。 飲みやすい「ウイダーおいしい大豆プロテイン」 粉末が溶けにくいといわれるソイプロテインですが、その悩みを改善した商品です。 大豆特有の香りと苦味が抑えられており、コーヒー味で飲みやすく、毎日飲み続けられるような味が特徴です。 1食分20gあたりで摂取できる主な栄養素は以下の通りです。 ・エネルギー:74kcal ・タンパク質量:10. 0g ・脂質:0. 7g ・炭水化物:7. 0g ・カルシウム:210mg このほかにビタミンB群やビタミンDなどが配合されています。 朝食の1品としての摂取や、運動後の栄養補給に活用してみてはいかがでしょうか。 水で溶かすほかに、牛乳との相性も良いため、タンパク質摂取量をさらに増やしたい場合におすすめです。 ソイ・ホエイ・カゼインの3種類を活用する タンパク質の摂取を目的とするのであれば、ソイだけではなくホエイやカゼインなどの異なる成分を選んでも良いかと思います。 しかし、原料によって体に吸収されるスピードが異なるため、特徴を理解したうえで活用することをおすすめします。 原料別にプロテインを使い分けている方や、数種類の原料をブレンドしたプロテインを活用している方もいます。 原料別の吸収スピード 水溶性のホエイは吸収スピードが速く、ソイやカゼインはゆっくりと吸収されるといわれています。 吸収スピードとプロテイン摂取の目的を考慮しながら、ソイ・ホエイ・カゼインの3種類を活用してみてはいかがでしょうか。 吸収の速いホエイは運動直後のリカバリーなど、即効性を期待する場合におすすめです。 ゆっくりと体に吸収されるソイやカゼインは、朝食時や就寝前のタンパク質補給に活用されることが多いかと思います。 詳しくは、「プロテインにはどんな種類がある?種類によって異なる目的と飲み方を徹底解説」の記事を参考にしてください。 ウイダーマッスルフィットプロテインプラスは3種混合 ソイ・ホエイ・カゼインの3種類を組み合わせたプロテインです。 吸収スピードの異なる原料が配合され、タンパク質補給が持続的に行なわれることが期待できます。 味は飲みやすいカフェオレ味。 1食分20gあたりに含まれている主な栄養素は以下の通りです。 ・エネルギー:72kcal ・タンパク質:14. 2g ・脂質:0. 2~1. 2g ・炭水化物:2. 2g ・カルシウム:300mg ・鉄:3. 6mg エネルギーは比較的抑えられていますが、しっかりとタンパク質を補給できます。 また、継続的に運動をしていると、意識して補給したいビタミンB群やグルタミンも配合されています。 運動前後の栄養補給はもちろん、朝食時や就寝前など、さまざまなシーンで活用できると思います。 まとめ ソイプロテインは、タンパク質補給の目的で誰でも活用しやすいプロテインです。 運動習慣の有無や年齢も考慮して摂取量を調整すれば、家族でシェアすることもできます。 目的に応じて、ソイプロテインを活用してみてはいかがでしょうか。

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大豆の植物性タンパク質「ソイプロテイン」を解説

ソイプロテイン 男 メリット

ホエイプロテインもカゼインプロテインも、牛のお乳から作られる乳由来のタンパク質ですが、プロテインにはヘルシーな植物性タンパク質もあります。 その代表格が 「ソイプロテイン」。 大豆が原料であるソイプロテインの生理機能やソイプロテインを選ぶメリットを解説します。 ソイプロテインとは ソイプロテインの「ソイ(Soy)」は、 「大豆」のこと。 大豆には「油脂」のほか、「タンパク質」が 約35%程度含まれています。 ソイプロテインは、大豆から油脂を絞った後に、タンパク質を取り出したものです。 植物由来の 「大豆タンパク質」がたっぷり含まれているのです。 ・動物性タンパク質と植物性タンパク質 肉・魚・卵・牛乳・乳製品などに含まれている動物性タンパク質は、アミノ酸スコアが良好で、さらに体内での利用効率が 90%以上と優れています。 タンパク質を体内に取り込むためには有効な栄養成分です。 しかし、動物性タンパク質を摂取しようとすると、飽和脂肪酸やコレステロールなど、過剰摂取による生活習慣病が懸念される栄養成分が多く含まれるため、赤身肉を選ぶなどの工夫が必要です。 一方、豆類、穀類、野菜、果物に含まれる植物性タンパク質はアミノ酸スコア、利用効率ともに動物性タンパク質より劣ります。 では、動物性タンパク質同等の栄養価、利用効率を持つ植物性タンパク質があったら摂取してみたいという方も多いのではないでしょうか。 ・動物性タンパク質と同等の栄養価、利用効率を持つ「ソイプロテイン(大豆タンパク質)」 ソイプロテインは植物性タンパク質でありながら、アミノ酸スコアも利用効率も動物性タンパク質に負けていません。 さらに、植物性タンパク質に属する大豆タンパク質は、飽和脂肪酸含有量が低く、コレステロールを含まれないことから、脂質異常症などの生活習慣病にはつながりにくいと言われています。 日常の食生活で、肉や魚などの動物性タンパク質を摂ることも大事ですが、ヘルシーな大豆・大豆製品を取り入れ、積極的に大豆タンパク質を摂取しましょう。 手軽に利用できるソイプロテインを活用することもおすすめです。 「inバー プロテイン グラノーラ」 ソイプロテインの生理作用とメリット ソイプロテインはアミノ酸結合が多いため、アミノ酸が数個から数十個結合したペプチドという形にまで分解されている場合があります。 これを 大豆ペプチドと呼びます。 この大豆ペプチドの生理作用の研究は数多く行われ、報告されています。 その中から、アスリートにとって有効な筋肉への作用、減量やダイエットを促す作用、あらゆる年代、性別、アスリートから健康志向の方など多くの方におすすめできる内容をピックアップしてご紹介します。 ・アスリートの方に ソイプロテインはカラダづくりが期待できます。 そのため、トレーニング後だけでなく、朝食などトレーニング前の食事での摂取もおすすめです。 また、重要なエネルギー源であるブドウ糖のカラダへの取り込みを促進すると言われているため、翌日のトレーニングの準備として就寝前の利用にも向いています。 脂肪成分が少ないためトレーニングオフの日、就寝前にも安心して使うことができます。 ホエイプロテインより劣りますが分岐鎖アミノ酸(BCAA)も含まれています。 カラダづくりにおすすめですので是非活用しましょう。 ・女性のお悩みごと ホルモンバランスの乱れによって引き起こされる身体的・精神的な不調。 これは女性ホルモンの分泌量が低下して起こると言われています。 ソイプロテインには注目の イソフラボンが含まれています。 ソイプロテインのデメリット 多くの生理作用が期待できるソイプロテインですが、これらは利用方法によってはデメリットとなることがあります。 また筋肉の修復に時間がかかることにもつながります。 即効性を期待する場合はホエイプロテインが有効です。 即効性を期待する場合はソイプロテインの中でも、大豆ペプチドのように分解をすすめた成分のものを選ぶことをおすすめします。 牛乳のタンパク質から作られるプロテインより独特の風味がでています。 苦手な方は、いくつかのソイプロテインの商品から好みの味をみつけましょう。 フレーバーがついた商品もおすすめです。 アスリートのからだづくり、日々の健康サポート、吸収がゆるやかで、美容に良い成分も入っている、大豆パワーたっぷりの「ソイプロテイン」。 植物由来なので、乳由来のたんぱくが苦手な方におすすめのプロテインとも言えます。 メリット・デメリットを理解することで、家族みんなで利用できるのがソイプロテインです。 プロテイン初心者の方も、まずはヘルシーなソイプロテインから始めてみてはいかがですか。

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