養豚場ミックス ランドレース。 シリーズ ブランド豚を追う2006年1

国内自給のエサにこだわった放牧豚 安全な食べものネットワーク Alter[オルター]

養豚場ミックス ランドレース

秋田純穂豚 あきたじゅんすいとん 肥育後期に秋田県産飼料用米を与え、柔らかい肉質と白くあっさりして甘味のある脂が特長の豚肉です。 養豚場から出る堆肥を米農家が活用する循環型農業も実現しています。 所在地 :秋田県北秋田市 飼料内容:専用飼料 出荷日齢:170日齢 出荷体重:115㎏ 秋田シルクポーク あきたシルクポーク 肉質と脂肪質にこだわり、遺伝・飼料・環境・疾病の4要素をコントロールし、充分吟味・加減して仕上げる。 このため赤味が強く光沢があり、弾力性に富み若干の甘味を備え、柔性が良く、食後も余韻が残る肉に仕上がっている。 SPF豚である秋田シルクポークの特徴は、肉の保水力の高さです。 肉そのものに保水性があるため、調理をしてもうまみを外に逃さない特性があります。 また、きめ細やかな赤身には脂肪が適度にふくまれているため、食感がやわらかいのも特徴です。 口に含めば優しい食感と、たっぷりのうまみが贅沢に口の中に広がります。 秋田シルクポークの脂肪はあっさりとしているため、臭みがありません。 調理したお肉が冷めてもやわらかさを保ち、時間をおいてもおいしく食べることができます。 所在地 :秋田県横手市 よこてし 出荷日齢:185日齢 出荷体重:120㎏ 秋田美豚 あきたびとん 「秋田美豚」は、「桃豚」の1つ上のグレードとして位置づけたブランドで、「桃豚」と同様にSPF豚や飼料用米給与に加え、BMW技術やバイオベッドなど、同グループの飼育技術の全てを取り入れており、「桃豚」よりも厳しい条件が設定されている。 *BMW技術とは BMW技術の名称は、バクテリア(B)、ミネラル(M)、ウォーター(W)の頭文字に由来する。 バクテリアを使ってふん尿を処理し、汚水を浄化、ミネラルに富んだ生物活性水に変えるというもの。 低コストでふん尿を処理できる上、生物活性水が豚の腸内細菌や豚舎内の優良微生物の活動を促すことにより悪臭を防ぐことができる。 所在地 :秋田県鹿角郡小坂町 かづのぐん こさかまち 飼料内容:オリジナル配合飼料 出荷日齢:180日齢 出荷体重:112㎏ エコの森笑子豚 エコのもりえこぶー エコの森笑子豚とは「子供を囲んで笑いのある明るい食卓に」という願いをこめて名づけられました。 リキッドフィーディングで育った笑子豚は、全世界で最も多く生産されるハイブリッド豚で、日本では数パーセントしか飼育されておらず、貴重で地球環境にやさしい豚です。 また、笑子豚の食感は柔らかい肉質で脂の甘さと旨みが特徴。 さらにはコレステロールが低く、とてもヘルシーな豚肉です。 所在地 :秋田県横手市 よこてし 出荷日齢:140日齢 出荷体重:約115㎏ 大館さくら豚 おおだてさくらぶた 大館の農場で安心・安全に育てられたSPFポーク。 精肉として出荷するのはデュロック種という雌豚のみという、出荷頭数が限られた希少なものです。 臭みがなく、軟らかでジューシーな食味で人気の高い豚肉です。 所在地:秋田県 十和田湖高原ポーク 桃豚 とわだここうげんポーク ももぶた 生後100日齢以降は、遺伝子組み換えをしていないトウモロコシや大豆かすを原料とした 飼料で育てられたSPF豚。 授乳期のミルクを除く全ての飼料に抗生物質を一切使わず育てて おり、肉質はきめ細かく、脂質・肉締まりも良く、食味は豚特有の獣臭も無くやわらかい。 また、日本で初めて生産情報公表豚肉JAS規格も認証取得しており、まさに安心・安全・ 美味しい豚肉である。 所在地 :秋田県鹿角郡小坂町 かづのぐん こさかまち 飼料内容:オリジナル配合飼料 出荷日齢:175日齢 出荷体重:112㎏ 日本の豚 やまと豚 にほんのぶた やまとぶた 脂肪に甘みがあり、きめ細かいやわからかな肉質。 養豚農場として日本ではじめてとなる農場認証を取得(2012年4月取得) 所在地 :秋田県北秋田市 飼料内容:とうもろこしを主体とした自社配合飼料 出荷日齢:170日齢 出荷体重:115㎏ 八幡平ポーク はちまんたいポーク 獣肉のようなニオイがしない。 脂にコクがあり、べたべたしない。 さっぱりしている 赤身のきめが細かく、ジューシーで柔らかい。 調理後冷めても柔らかい 肉質のばらつきが少ない。 所在地 :秋田県鹿角市 かづのし 飼料内容:配合飼料 出荷日齢:約165日齢 出荷体重:約112㎏• 三元豚とは? 三元豚とは、3種類の純血種を掛け合わせた雑種豚という意味であり、三元交配豚とも呼ばれる。 交配の目的は、雑種強勢効果を利用して、高いレベルで、繁殖性、産肉性、肉質等のバランスをとるためである。 現在は、繁殖性の優れたランドレース種(L)と大ヨークシャー種(W)を掛け合わせた雑種豚(LW)を子取り母豚とし、さらに止雄豚として肉質の優れたデュロック種(D)を掛け合わせた雑種豚(LWD、WLD)を肉豚にすることが主流となっている。 最近では、繁殖性や産肉性を犠牲にしてでも、最高の肉質を追求して差別化を図る銘柄豚も生産されており、バークシャー種を掛け合わせたものが出てきている。 各品種の特徴は、以下の通りである。 三元豚はこれらの特徴を勘案して、養豚生産者が好みによって掛け合わせたものである。 ・ランドレース種 :繁殖に優れている。 ・大ヨークシャー種:繁殖に優れており、産肉性とのバランスが良い。 ・デュロック種 :肉にサシ(網目状の脂肪)が入り、霜降り状になる。 獣臭が強い。 ・バークシャー種 :黒豚。 肉質の「きめ」が細かく、食味が良いが、発育性に難がある。 ・ハンプシャー種 :高付加価値の部位の比率が多く、産肉性に優れている。 明治時代までに国内で成立し、又は導入され定着した品種。 在来種一覧 現在、在来種と認められているのは以下の品種である。 カルニチンはエネルギー産生において重要な役割を果たしている。 カルニチンは長鎖脂肪酸をミトコンドリア内に運搬し、酸化(燃焼)することでエネルギーを産生している。 さらにカルニチンは、生成された有毒な物質をミトコンドリアの外に運びだし、蓄積するのを防いでいる。 こういった重要な役割を担っていることから、カルニチンは骨格筋や心筋に多く存在し、脂肪酸を燃料として利用している。 このミトコンドリアは一つの細胞に数十から数万という大変な数が含まれています。 これらのミトコンドリアは細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているのです。 我々が肺から吸い込んだ酸素は、血液によって体内の細胞に運ばれ取り込まれ、ミトコンドリアによって糖や脂肪を燃やす燃料として使われていることになります。 燃やすといっても生化学的に糖などを分解していく過程でエネルギーが発生するわけで、我々はそのエネルギーを利用して体温を保ち運動をして生きていることになります。 魚油の成分であるエイコサペンタエン酸、大豆油やコーン油などのリノール酸、オリーブオイルのオレイン酸などに含まれる。 フランスのブルトン種やトルマン種を基礎に改良されましたが、ブルトン種の影響を強く受けています。 毛色は、明るい淡褐色から暗い黒褐色までさまざまですが、単色で体の下部や四肢の内側は色が淡く、頭、頸(くび)、尻(しり)に濃色のボカシのあるものがほとんどです。 体は小型で、細くてきゃしゃな骨格をしており、顔はしゃくれていて目が大きいので、鹿のような可憐な印象を与えます。 性質は活発ですが、やや神経質です。 体が小さいため、乳量は年間約4000kgとそれほど多くありません。 しかし、乳脂肪率が高く(約5%)、脂肪球も大きいのでクリームが分離しやすく、その上、カロチン含量も高くて美しい黄色がでるので、バター原料乳として最適です。 また、耐暑性が比較的強いため、熱帯地方の乳用牛の改良に多く利用されています。 黒単色、無角が特徴であり、小型。 成雌で125cm、550kg程(雄で135cm、800kg程)。 枝肉歩留に重点をおいて改良されたので、一層肢が短くコンパクトな体型である。 環境適応性でショートホーンに優り、飼いやすい。 1916年にスコットランドから輸入され、無角和種の改良に貢献した後、絶えていたが、1961年にアメリカから輸入され、北海道・岩手・青森で1,500頭ほどまで増えたと報告されている。 日本におけるアンガス牛の発祥は、大正時代に山口県で和牛と交配してできた「無角防長種」にはじまります。 昭和に入ってからは、さらに無角防長種との交配が進み、「無角和種」が作られることになりました。 正式にはホルスタイン・フリーシアン種といいますが、日本では省略してホルスタイン種と呼んでいます。 毛色は黒と白の斑紋(はんもん)です。 ホルスタイン種は「乳用牛の女王」と呼ばれ、全世界で広く飼育されていますが、地域によって体型が若干異なります。 アメリカ型は四肢が長くて体高が高く、体型が角張った乳専用タイプです。 ヨーロッパ大陸型は後躯の肉付きがよく、乳用種ではありますが、生産物としては乳と肉の両方を目的としています。 これらの中間のタイプであるのがコンパクトな体で四肢が短いイギリス型で、ブリティッシュ・フリーシアン種と呼ばれています。 性質は穏和で飼育しやすく、寒さに強いのですが暑さには弱く、体質はそれほど強健ではありません。 ホルスタイン種の産乳能力は年間6000-8000kgときわめて高い。 乳脂肪率は3~4%で、カロチンをビタミンAに変えて乳汁中に出すので、乳は黄色味が薄く、白いのが特徴です。 しかも、乳用牛としては産肉性が高く、1日増体量は1. 1kgです。 現在日本の牛肉生産の中で、ホルスタイン種のオスの肥育は重要な位置を占めています。 明治4年、この南部牛にアメリカから輸入されたショートホーン種とデイリー・ショートホーン種を交配して改良がすすめられました。 改良の方針は、岩手、青森、秋田、山形、北海道など、それぞれ飼育地によって一致していませんでしたが、昭和18年に登録を開始して、褐毛東北種と呼ばれる牛が誕生し、昭和32年に審査標準を統一、日本短角種として登録を一元化しました。 毛色は濃赤褐色、和牛としては大型です。 メスの体高は132cmで体重590kg前後です。 肉質は繊維が粗く、脂肪交雑も黒毛和種に比べて劣ります。 日本短角種の最大の特徴は、粗飼料の利用性に富み、かつ北日本の気候・風土に適合していることです。 また、放牧適性が高く、粗放な放牧でも野草を採食する能力が優れています。 性質も温順で、夏期間は放牧し、冬期間はサイレージや乾草の給与でよく、飼育農家にとっては、水田や畑作物の栽培で忙しい夏は山に放牧しておけばよいので、手間がかからないという利点があります。 雌牛は産乳量に優れ、子育てがよいのも特徴です。 大正9年に、広島県七塚原の、農林省畜産試験場中国支場で生産されたアバディーン・アンガス種と和牛の一代雑種のオスが山口県に貸し付けられ、これが発端になり、以来アンガス種による改良が続けられました。 大正12年には標準体型が作成され、翌年に登録が開始されました。 昭和5年には、イギリスからアバディーン・アンガス種のオスを輸入してさらに改良、無角防長種として名を高め、昭和19年に無角和種として認定されました。 毛色は黒毛和種よりも黒が強くなっています。 鼻鏡や蹄も黒く、完全に無角で、体の幅が広く、腿はよく充実、四肢は短く、全体に丸みを帯びており、典型的な肉用牛型をしています。 体格は小型で、オスの体高は145cmで、体重980kg、メスの体高は128cmで、体重580kgくらいです。 和牛の中では比較的早くから肉用に重点をおいて改良がすすめられており、増体速度が速く、飼料の利用性も良好です。 ただ肥育がすすむと皮下脂肪が厚くなりやすく、肉質の面では脂肪交雑やきめなどが黒毛和種に比較すると劣っています。 高知系は「毛分け」と称する角、蹄、眼瞼、舌、尾房、肛門などの黒い牛が好まれている。 体格は黒毛和種に比べてやや大きく、雌130cm、体重470kg(雄で140cm、750kg)。 中躯の伸びが良く、後躯も充実している。 筋繊維はやや太く脂肪沈着も黒毛和種に劣るが、耐暑性に優れ、粗飼料利用性がかなり良い。 エネルギー含量の多い穀類を多給するとすぐに太って脂っこい肉質になる傾向にある。 ) いわゆる「サシ」のことで、胸最長筋についてビーフ・マーブリング・スタンダード(B. S)の12段階の基準で 5~1の等級に区分され、背半棘筋及び頭半棘筋の状態を参考にする。 等級 B. 8 ~ No. 5 ~ No. 3 ~ No. 4 1- ~ 1 2 やや少ないもの No. 2 0 1 ほとんどないもの No. 1 0 B. 等級 項目(歩留) A 部分肉歩留が標準より良いもの B 部分肉歩留の標準のもの C 部分肉歩留が標準より劣るもの 肉質等級 「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の 4項目で決定します。 前 3項目の判定部位は、第6~第7肋骨間切開面における胸最長筋並びに背半棘筋及び頭半棘筋の断面。 「脂肪の色沢と質」の判定部位は、切開面の皮下脂肪、筋間脂肪、枝肉の外面及び内面脂肪です。 肉質等級の区分は 5区分であり、等級呼称は肉質の良好なものから 5、 4、 3、 2、 1の 5段階で評価されます。 等級 脂肪交雑 肉の色沢 肉の締まり 及び きめ 脂肪の色沢と質 5 かなり多い かなり良い かなり良い かなり細かい かなり良い 4 やや多い やや良い やや良い やや細かい やや良い 3 標準 標準 標準 標準 2 やや少ない 標準に準ずる 標準に準ずる 標準に準ずる 1 ほとんどない 劣るもの 劣り 粗い 劣るもの ハイポー 「ハイポー」とは「ハイブリットポーク」からきています。 オランダで計画的に育種改良された優れた品種の名前です。 長年研究しつくされて生まれた「ハイポー豚」は色んな品種のいいとこ取りをした豚です。 生物の場合は、異なる品種を交配することにより、雑種である子が両親より優れた遺伝的能力を得る「雑種強勢」という現象を利用してより優れた品種を作り出しています。 ハイポー豚は、この雑種強勢を利用し、「四元交配」と呼ばれる方法で作り出されたまさに理想的な豚なのです。 異なる種のかけあわせで産まれてきたで子の能力が、両親より優れた遺伝的能力を有する雑種強勢という現象を利用して、人間が求める理想に近い豚を産出しようとして出来上がったものです。 PICを日本語訳すると「豚改良会社」となります。 豚を改良するために特に重要なことは「遺伝的能力」と「健康」です。 PICはこの2つを改善するためのプログラム作りをイギリスのケンブリッジ Cambridge 大学とエジンバラ Edinburgh 大学にお願いしました。 「ケンボロー Camborough 」とはこの2つの大学の名前を組み合わせて命名された種豚のことです。 以来、優れた能力を持つ「ケンボロー豚」はイギリス に留まらず、世界中の国々で生産販売されるようになりました。 今では世界60数カ国で生産される肉豚の頭数は年間5千万頭以上に達しています。

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豚の餌やりは、最も効果的な、子豚の餌やりです(写真とビデオ)。

養豚場ミックス ランドレース

ブリーディングで色々な種類のぶたの親になるすごいぶたさん。 エサは1回だけでもちゃんと成豚になる上に、成長速度もとても速い。 山林のノーマルハントでピンク色の子ぶたを捕まえると必ずランドレース種になるが、 あまりピンク色の子ぶたが出てこないのでハントで狙うのは地味に負担がかかる。 成長速度が最速の3時間のぶたの一種。 3時間のぶたは複数いるが、安定して入荷できるぶたはランドレースしかいない。 育成頭数を競うイベントではあちこちで引っ張りだこになる。 タイミング次第では、オークションで10000ptとかいうとんでもない高値がつくことも。 デンマーク原産の豚で、「在来種」という意味らしい。 いかにも「豚」っぽい見た目だとか。 とにかく繁殖力&母性が特徴の豚らしく、別の品種のオスと掛け合わせて子豚を産ませることが多いらしい。

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秋田県の銘柄豚 種類と血統

養豚場ミックス ランドレース

秋田純穂豚 あきたじゅんすいとん 肥育後期に秋田県産飼料用米を与え、柔らかい肉質と白くあっさりして甘味のある脂が特長の豚肉です。 養豚場から出る堆肥を米農家が活用する循環型農業も実現しています。 所在地 :秋田県北秋田市 飼料内容:専用飼料 出荷日齢:170日齢 出荷体重:115㎏ 秋田シルクポーク あきたシルクポーク 肉質と脂肪質にこだわり、遺伝・飼料・環境・疾病の4要素をコントロールし、充分吟味・加減して仕上げる。 このため赤味が強く光沢があり、弾力性に富み若干の甘味を備え、柔性が良く、食後も余韻が残る肉に仕上がっている。 SPF豚である秋田シルクポークの特徴は、肉の保水力の高さです。 肉そのものに保水性があるため、調理をしてもうまみを外に逃さない特性があります。 また、きめ細やかな赤身には脂肪が適度にふくまれているため、食感がやわらかいのも特徴です。 口に含めば優しい食感と、たっぷりのうまみが贅沢に口の中に広がります。 秋田シルクポークの脂肪はあっさりとしているため、臭みがありません。 調理したお肉が冷めてもやわらかさを保ち、時間をおいてもおいしく食べることができます。 所在地 :秋田県横手市 よこてし 出荷日齢:185日齢 出荷体重:120㎏ 秋田美豚 あきたびとん 「秋田美豚」は、「桃豚」の1つ上のグレードとして位置づけたブランドで、「桃豚」と同様にSPF豚や飼料用米給与に加え、BMW技術やバイオベッドなど、同グループの飼育技術の全てを取り入れており、「桃豚」よりも厳しい条件が設定されている。 *BMW技術とは BMW技術の名称は、バクテリア(B)、ミネラル(M)、ウォーター(W)の頭文字に由来する。 バクテリアを使ってふん尿を処理し、汚水を浄化、ミネラルに富んだ生物活性水に変えるというもの。 低コストでふん尿を処理できる上、生物活性水が豚の腸内細菌や豚舎内の優良微生物の活動を促すことにより悪臭を防ぐことができる。 所在地 :秋田県鹿角郡小坂町 かづのぐん こさかまち 飼料内容:オリジナル配合飼料 出荷日齢:180日齢 出荷体重:112㎏ エコの森笑子豚 エコのもりえこぶー エコの森笑子豚とは「子供を囲んで笑いのある明るい食卓に」という願いをこめて名づけられました。 リキッドフィーディングで育った笑子豚は、全世界で最も多く生産されるハイブリッド豚で、日本では数パーセントしか飼育されておらず、貴重で地球環境にやさしい豚です。 また、笑子豚の食感は柔らかい肉質で脂の甘さと旨みが特徴。 さらにはコレステロールが低く、とてもヘルシーな豚肉です。 所在地 :秋田県横手市 よこてし 出荷日齢:140日齢 出荷体重:約115㎏ 大館さくら豚 おおだてさくらぶた 大館の農場で安心・安全に育てられたSPFポーク。 精肉として出荷するのはデュロック種という雌豚のみという、出荷頭数が限られた希少なものです。 臭みがなく、軟らかでジューシーな食味で人気の高い豚肉です。 所在地:秋田県 十和田湖高原ポーク 桃豚 とわだここうげんポーク ももぶた 生後100日齢以降は、遺伝子組み換えをしていないトウモロコシや大豆かすを原料とした 飼料で育てられたSPF豚。 授乳期のミルクを除く全ての飼料に抗生物質を一切使わず育てて おり、肉質はきめ細かく、脂質・肉締まりも良く、食味は豚特有の獣臭も無くやわらかい。 また、日本で初めて生産情報公表豚肉JAS規格も認証取得しており、まさに安心・安全・ 美味しい豚肉である。 所在地 :秋田県鹿角郡小坂町 かづのぐん こさかまち 飼料内容:オリジナル配合飼料 出荷日齢:175日齢 出荷体重:112㎏ 日本の豚 やまと豚 にほんのぶた やまとぶた 脂肪に甘みがあり、きめ細かいやわからかな肉質。 養豚農場として日本ではじめてとなる農場認証を取得(2012年4月取得) 所在地 :秋田県北秋田市 飼料内容:とうもろこしを主体とした自社配合飼料 出荷日齢:170日齢 出荷体重:115㎏ 八幡平ポーク はちまんたいポーク 獣肉のようなニオイがしない。 脂にコクがあり、べたべたしない。 さっぱりしている 赤身のきめが細かく、ジューシーで柔らかい。 調理後冷めても柔らかい 肉質のばらつきが少ない。 所在地 :秋田県鹿角市 かづのし 飼料内容:配合飼料 出荷日齢:約165日齢 出荷体重:約112㎏• 三元豚とは? 三元豚とは、3種類の純血種を掛け合わせた雑種豚という意味であり、三元交配豚とも呼ばれる。 交配の目的は、雑種強勢効果を利用して、高いレベルで、繁殖性、産肉性、肉質等のバランスをとるためである。 現在は、繁殖性の優れたランドレース種(L)と大ヨークシャー種(W)を掛け合わせた雑種豚(LW)を子取り母豚とし、さらに止雄豚として肉質の優れたデュロック種(D)を掛け合わせた雑種豚(LWD、WLD)を肉豚にすることが主流となっている。 最近では、繁殖性や産肉性を犠牲にしてでも、最高の肉質を追求して差別化を図る銘柄豚も生産されており、バークシャー種を掛け合わせたものが出てきている。 各品種の特徴は、以下の通りである。 三元豚はこれらの特徴を勘案して、養豚生産者が好みによって掛け合わせたものである。 ・ランドレース種 :繁殖に優れている。 ・大ヨークシャー種:繁殖に優れており、産肉性とのバランスが良い。 ・デュロック種 :肉にサシ(網目状の脂肪)が入り、霜降り状になる。 獣臭が強い。 ・バークシャー種 :黒豚。 肉質の「きめ」が細かく、食味が良いが、発育性に難がある。 ・ハンプシャー種 :高付加価値の部位の比率が多く、産肉性に優れている。 明治時代までに国内で成立し、又は導入され定着した品種。 在来種一覧 現在、在来種と認められているのは以下の品種である。 カルニチンはエネルギー産生において重要な役割を果たしている。 カルニチンは長鎖脂肪酸をミトコンドリア内に運搬し、酸化(燃焼)することでエネルギーを産生している。 さらにカルニチンは、生成された有毒な物質をミトコンドリアの外に運びだし、蓄積するのを防いでいる。 こういった重要な役割を担っていることから、カルニチンは骨格筋や心筋に多く存在し、脂肪酸を燃料として利用している。 このミトコンドリアは一つの細胞に数十から数万という大変な数が含まれています。 これらのミトコンドリアは細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているのです。 我々が肺から吸い込んだ酸素は、血液によって体内の細胞に運ばれ取り込まれ、ミトコンドリアによって糖や脂肪を燃やす燃料として使われていることになります。 燃やすといっても生化学的に糖などを分解していく過程でエネルギーが発生するわけで、我々はそのエネルギーを利用して体温を保ち運動をして生きていることになります。 魚油の成分であるエイコサペンタエン酸、大豆油やコーン油などのリノール酸、オリーブオイルのオレイン酸などに含まれる。 フランスのブルトン種やトルマン種を基礎に改良されましたが、ブルトン種の影響を強く受けています。 毛色は、明るい淡褐色から暗い黒褐色までさまざまですが、単色で体の下部や四肢の内側は色が淡く、頭、頸(くび)、尻(しり)に濃色のボカシのあるものがほとんどです。 体は小型で、細くてきゃしゃな骨格をしており、顔はしゃくれていて目が大きいので、鹿のような可憐な印象を与えます。 性質は活発ですが、やや神経質です。 体が小さいため、乳量は年間約4000kgとそれほど多くありません。 しかし、乳脂肪率が高く(約5%)、脂肪球も大きいのでクリームが分離しやすく、その上、カロチン含量も高くて美しい黄色がでるので、バター原料乳として最適です。 また、耐暑性が比較的強いため、熱帯地方の乳用牛の改良に多く利用されています。 黒単色、無角が特徴であり、小型。 成雌で125cm、550kg程(雄で135cm、800kg程)。 枝肉歩留に重点をおいて改良されたので、一層肢が短くコンパクトな体型である。 環境適応性でショートホーンに優り、飼いやすい。 1916年にスコットランドから輸入され、無角和種の改良に貢献した後、絶えていたが、1961年にアメリカから輸入され、北海道・岩手・青森で1,500頭ほどまで増えたと報告されている。 日本におけるアンガス牛の発祥は、大正時代に山口県で和牛と交配してできた「無角防長種」にはじまります。 昭和に入ってからは、さらに無角防長種との交配が進み、「無角和種」が作られることになりました。 正式にはホルスタイン・フリーシアン種といいますが、日本では省略してホルスタイン種と呼んでいます。 毛色は黒と白の斑紋(はんもん)です。 ホルスタイン種は「乳用牛の女王」と呼ばれ、全世界で広く飼育されていますが、地域によって体型が若干異なります。 アメリカ型は四肢が長くて体高が高く、体型が角張った乳専用タイプです。 ヨーロッパ大陸型は後躯の肉付きがよく、乳用種ではありますが、生産物としては乳と肉の両方を目的としています。 これらの中間のタイプであるのがコンパクトな体で四肢が短いイギリス型で、ブリティッシュ・フリーシアン種と呼ばれています。 性質は穏和で飼育しやすく、寒さに強いのですが暑さには弱く、体質はそれほど強健ではありません。 ホルスタイン種の産乳能力は年間6000-8000kgときわめて高い。 乳脂肪率は3~4%で、カロチンをビタミンAに変えて乳汁中に出すので、乳は黄色味が薄く、白いのが特徴です。 しかも、乳用牛としては産肉性が高く、1日増体量は1. 1kgです。 現在日本の牛肉生産の中で、ホルスタイン種のオスの肥育は重要な位置を占めています。 明治4年、この南部牛にアメリカから輸入されたショートホーン種とデイリー・ショートホーン種を交配して改良がすすめられました。 改良の方針は、岩手、青森、秋田、山形、北海道など、それぞれ飼育地によって一致していませんでしたが、昭和18年に登録を開始して、褐毛東北種と呼ばれる牛が誕生し、昭和32年に審査標準を統一、日本短角種として登録を一元化しました。 毛色は濃赤褐色、和牛としては大型です。 メスの体高は132cmで体重590kg前後です。 肉質は繊維が粗く、脂肪交雑も黒毛和種に比べて劣ります。 日本短角種の最大の特徴は、粗飼料の利用性に富み、かつ北日本の気候・風土に適合していることです。 また、放牧適性が高く、粗放な放牧でも野草を採食する能力が優れています。 性質も温順で、夏期間は放牧し、冬期間はサイレージや乾草の給与でよく、飼育農家にとっては、水田や畑作物の栽培で忙しい夏は山に放牧しておけばよいので、手間がかからないという利点があります。 雌牛は産乳量に優れ、子育てがよいのも特徴です。 大正9年に、広島県七塚原の、農林省畜産試験場中国支場で生産されたアバディーン・アンガス種と和牛の一代雑種のオスが山口県に貸し付けられ、これが発端になり、以来アンガス種による改良が続けられました。 大正12年には標準体型が作成され、翌年に登録が開始されました。 昭和5年には、イギリスからアバディーン・アンガス種のオスを輸入してさらに改良、無角防長種として名を高め、昭和19年に無角和種として認定されました。 毛色は黒毛和種よりも黒が強くなっています。 鼻鏡や蹄も黒く、完全に無角で、体の幅が広く、腿はよく充実、四肢は短く、全体に丸みを帯びており、典型的な肉用牛型をしています。 体格は小型で、オスの体高は145cmで、体重980kg、メスの体高は128cmで、体重580kgくらいです。 和牛の中では比較的早くから肉用に重点をおいて改良がすすめられており、増体速度が速く、飼料の利用性も良好です。 ただ肥育がすすむと皮下脂肪が厚くなりやすく、肉質の面では脂肪交雑やきめなどが黒毛和種に比較すると劣っています。 高知系は「毛分け」と称する角、蹄、眼瞼、舌、尾房、肛門などの黒い牛が好まれている。 体格は黒毛和種に比べてやや大きく、雌130cm、体重470kg(雄で140cm、750kg)。 中躯の伸びが良く、後躯も充実している。 筋繊維はやや太く脂肪沈着も黒毛和種に劣るが、耐暑性に優れ、粗飼料利用性がかなり良い。 エネルギー含量の多い穀類を多給するとすぐに太って脂っこい肉質になる傾向にある。 ) いわゆる「サシ」のことで、胸最長筋についてビーフ・マーブリング・スタンダード(B. S)の12段階の基準で 5~1の等級に区分され、背半棘筋及び頭半棘筋の状態を参考にする。 等級 B. 8 ~ No. 5 ~ No. 3 ~ No. 4 1- ~ 1 2 やや少ないもの No. 2 0 1 ほとんどないもの No. 1 0 B. 等級 項目(歩留) A 部分肉歩留が標準より良いもの B 部分肉歩留の標準のもの C 部分肉歩留が標準より劣るもの 肉質等級 「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の 4項目で決定します。 前 3項目の判定部位は、第6~第7肋骨間切開面における胸最長筋並びに背半棘筋及び頭半棘筋の断面。 「脂肪の色沢と質」の判定部位は、切開面の皮下脂肪、筋間脂肪、枝肉の外面及び内面脂肪です。 肉質等級の区分は 5区分であり、等級呼称は肉質の良好なものから 5、 4、 3、 2、 1の 5段階で評価されます。 等級 脂肪交雑 肉の色沢 肉の締まり 及び きめ 脂肪の色沢と質 5 かなり多い かなり良い かなり良い かなり細かい かなり良い 4 やや多い やや良い やや良い やや細かい やや良い 3 標準 標準 標準 標準 2 やや少ない 標準に準ずる 標準に準ずる 標準に準ずる 1 ほとんどない 劣るもの 劣り 粗い 劣るもの ハイポー 「ハイポー」とは「ハイブリットポーク」からきています。 オランダで計画的に育種改良された優れた品種の名前です。 長年研究しつくされて生まれた「ハイポー豚」は色んな品種のいいとこ取りをした豚です。 生物の場合は、異なる品種を交配することにより、雑種である子が両親より優れた遺伝的能力を得る「雑種強勢」という現象を利用してより優れた品種を作り出しています。 ハイポー豚は、この雑種強勢を利用し、「四元交配」と呼ばれる方法で作り出されたまさに理想的な豚なのです。 異なる種のかけあわせで産まれてきたで子の能力が、両親より優れた遺伝的能力を有する雑種強勢という現象を利用して、人間が求める理想に近い豚を産出しようとして出来上がったものです。 PICを日本語訳すると「豚改良会社」となります。 豚を改良するために特に重要なことは「遺伝的能力」と「健康」です。 PICはこの2つを改善するためのプログラム作りをイギリスのケンブリッジ Cambridge 大学とエジンバラ Edinburgh 大学にお願いしました。 「ケンボロー Camborough 」とはこの2つの大学の名前を組み合わせて命名された種豚のことです。 以来、優れた能力を持つ「ケンボロー豚」はイギリス に留まらず、世界中の国々で生産販売されるようになりました。 今では世界60数カ国で生産される肉豚の頭数は年間5千万頭以上に達しています。

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