坐骨 神経痛 やってはいけない こと。 坐骨神経痛はこうやって治す3

坐骨神経痛の原因は?やってはいけない事って何?ストレッチやツボ押しは坐骨神経痛改善に良いの?│てるてる鍼灸整骨院は荏原町駅徒歩1分、腰痛や骨盤矯正が人気の口コミ評判が高い鍼灸整骨院です

坐骨 神経痛 やってはいけない こと

目次 そもそも坐骨神経痛とは? 坐骨神経痛がある時は運動すべきか? 坐骨神経痛を軽減する体操方法 してはいけない?ストレッチやランニング 坐骨神経痛になってしまって数ヶ月。 そろそろ自分でも何かケアをしたいけど、運動するのは辛い…どんどん運動から離れていって不安になってしまっていませんか? 坐骨神経痛がある時はなるべく動きたくないですし、辛いことから避けるように安静にしてしまいがちです。 それでも何かご自身でもリハビリや運動をしてなんとか今の痛みを和らげたい、とお思いではないでしょうか。 そんな気持ちを解決するために「坐骨神経痛が辛い時の運動やしてはいけない運動」を東京都中野区の鍼灸師が解説していきます。 そもそも坐骨神経痛とは? 病院で「坐骨神経痛ですね」と言われたり、インターネットで検索してみたら自分の症状が当てはまったり、といった経験があるかもしれません。 坐骨神経痛とは「症状名」であって「病名」ではありません。 つまり、おしりから足にかけてのビリビリとした痛みやしびれの総称を指すのであって、その原因は人それぞれ全く違ってきます。 「ヘルニア」や「脊柱菅狭窄症」、「腰部すべり症」などといったいわゆる病名のつく病態で、症状として現れる場合もありますが、その殆どが原因不明となっており 「なぜか分からないけどある日しびれが出現した」 というところが大部分を占めています。 一般的には坐骨神経というおしりから足にかけての太い神経がなんらかの理由で圧迫を受けることにより出現する、とされていますがこの圧迫を受けてしまう部分も生活スタイルや仕事によって様々異なります。 近年では特にデスクワークの人に急増している症状であり、座りっぱなしの状態と深い関係があるとされています。 座る姿勢を1日7時間以上続けるだけで、喫煙と同じくらいの健康リスクがあると言われており、 現にオーストラリアを始めとする諸外国ではデスクワークでのリスクを減らす運動が国家ぐるみで行われていたりする現実があります。 坐骨神経痛がある時は運動すべきか? 結論からはっきりと申し上げますと、 「運動はするべき」です。 上記のように座りっぱなしなどの運動不足はれっきとした「原因」になり得ますので、それを直していく、症状を改善していく時にある意味では不可欠な要素となります・ しかし、間違った知識で行う運動によってはかえって坐骨神経痛を悪化させてしまったり、痛みを強くして動けなくなったりとすることもあるので、注意深く行う必要があります。 皆さんは「運動」と聞くとどんなイメージをお持ちでしょうか? 最近ではランニングブームにより外で走っている人も増えていますし、24時間営業のジムの増加などもあり運動は身近なものになってきました。 中にはダイエット目的で日頃より運動を行っている人もお多いと思います。 しかし、一言運動といってもそのどれもが効果があり、運動不足を解決してくれるものかというと、そういうわけではありません。 症状がある時、人は「非生理」という状態です。 非生理とは人間の生理 人として正しい状態・健康な状態 的な状態でない状態を指します。 非生理状態の人間は、人間らしい正しい動きから逸脱した状態ですから普通の人が普通に行っていることができなかったりします。 つまり症状やお悩みを抱える人は可能な運動や体操がかなり限られてくるということです。 ここでは、当院でも実践している誰にでも効果が出て、身体への負担が極端に少ない運動を紹介していきます。 同時になるべくしないほうが良い運動も紹介していきますので、ぜひご覧になってみてください。 坐骨神経痛を軽減する運動 ここでは3つの運動を紹介していきます。 ウォーキング・骨盤体操・ネコ体操の3つです。 それぞれメカニズムも一緒に紹介していきます。 しかも仕事ですから、坐骨神経痛があるからといって簡単に休むわけにもいきませんし、続ければ続けるだけその負荷は蓄積し、坐骨神経痛以外にも様々な症状の原因となりえます。 7時間から9時間 人によってはさらに多くの 座っている姿勢にたいして、トイレ休憩やお昼休みの数十分、通勤退勤の数十分では歩いている時間が圧倒的に足りていないのです。 そこでオススメするのがウォーキングです。 そんなに頑張る必要はありません。 散歩程度で十分です。 なるべく30分を超える時間で毎日のお散歩を行うことで、根本機能的な坐骨神経の問題や正常から外れてしまった筋肉の動きを解決することが可能になってきます。 ただし! 必ず以下の2つだけは守って行ってください。 1、手ぶらで歩く 荷物を持たない こと 必要なのは歩く時に自然にでる腕や方の動き。 左右差を出さない様に歩くことです。 パソコンや書類の入った重い荷物を肩から下げていては、質の高い歩行とは言えません。 2、運動靴を履く 正確にはウォーキングシューズ、紐靴を履くようにしてください。 紐をしっかりと締めて歩くことで身体本来の足の使い方や体幹部の安定感が増し、安全に歩行をすることが可能です。 この2つを守って歩こうとすると、どうしても仕事帰りの時間では不可能になりますから、できるだけ家に帰ってから荷物をおいて、動きやすい服装に着替えて外へ出る時間を作ってみましょう。 どうしてもそんな時間が取れない、そんな方にはお家や仕事の合間で出来る簡単な体操をご紹介していきます。 特に原因となりやすいのが骨盤部です。 動きの中心になる器官で、デスクワーク等では一番被害を被っている場所でもあります。 その骨盤をしっかりと動かし、なおかつ正しい動きを引き出すための運動です。 図の様に足を前後に開き、アキレス腱のストレッチの様な姿勢をとります。 実際にはアキレス腱は伸ばさずに、前の膝から足にかけてしっかりと体重を欠けていきます。 少し伸び感があっても大丈夫です。 そのまま30秒から1分くらいキープします。 痛みが強いときと起床時、寝る前に行います。 左右1セットとして1日5〜10セットほど行ってください。 これにより 骨盤部から下肢部にかけて体重を正しくかけていくことが練習出来るので、正常な関節や筋肉の動きを引き出すことが可能です。 さらには腰椎の前彎も引き出すため、腰にかかっている負担を一時的に抜いてあげる事ができます。 行う場合は以下のことに気をつけてください。 ・つま先を平行に保つこと 両足はまっすぐ引いた線を跨ぐようにキープしてください。 ・足の向きに注意 以下のように片足が違う方向を向いていたりすると、股関節や膝関節に余計な負担がかかってしまう事があるので注意しておこなってください。 このネコストレッチは背骨を安全かつ効率的に運動させ、脊椎関節及び周りの靭帯群ないし筋肉の正常化をすることが可能です。 まずは以下の「基本姿勢」を取っていきましょう。 必ずこの通りの姿勢を取ってから行うようにしてください。 目線は目の前でなく5メートル先くらいをみつめるようにしてください。 基本姿勢が取れたらまずはおへそを覗き込むように身体を後ろ側に持っていきましょう。 このときのポイントは腰を後ろ側にしっかりと丸めることです。 おへそを正面から覗き込むような気持ちで行うと上手にやりやすいです。 しっかりと腰を丸めたら約5秒間キープします。 その後に今度は逆に天井を見上げるように身体を反らしていきます。 実際に天井に視線を移し、こちらも5秒ほどキープしていきます。 必ずゆっくりと腰を反らせるように注意深く行ってください。 これを前後で10往復くらい行っていきます。 こちらの運動も10往復1セットとして起床時と寝る前に1セットずつ行いましょう。 痛みが強い場合は回数を増やしても大丈夫です。 痛みが和らぐまでやってあげましょう。 最大3セットまで してはいけない?ストレッチやランニング ここまでオススメの体操や運動を紹介させていただきました。 ここからは、これまでとは逆に「坐骨神経痛がある時にしないほうが良い運動」を紹介していきます。 いくつか実例をだしながら説明させていただきます。 ストレッチ 驚かれる方もいるかも知れませんが坐骨神経痛症状においてストレッチは禁忌 やってはいけないこと となっています。 実際に太ももやおしりをストレッチして、少し痛みが落ち着いたりスッキリする感覚を持つ方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、ストレッチで楽になるのはあくまで痛みをごまかしている行為に過ぎません。 そもそもストレッチをして痛みが取れるしくみとしては、筋肉や関節と一緒に伸ばされた神経線維が神経遅延 神経の伝達系に異常が起きること を引き起こし、痛みといった情報が脳まで伝わりにくくなるからです。 つまりは痛み止めを飲んだときと同じ様な状態です。 それどころか普段からあまり運動をしない方が急にストレッチを始めてしまうと、弱った筋繊維は引きちぎれ、新たな炎症を引き起こすといったリスクも備えています。 ランニング 気軽な運動といえばランニングを思いつく方も多いとおもわれます。 しかし、坐骨神経痛症状があるときはランニングの様な運動はあまりオススメしません。 基本的に「走る」というこういの定義としましては 『両足が地面から完全に離れる状態』のことを指します。 つまりは一瞬ではあれ、身体が宙に浮いている状態になります。 当たり前ですが浮いている物は『落下』するため、身体に望まれない衝撃が入ってしまい、とくに坐骨神経痛の様な骨盤部の障害がある場合はそれに耐えることができません。 高負荷の筋力トレーニング 筋力トレーニングを行うことで、骨盤部や腰部へ体重以上の入力がなされてしまう為関節部の破壊を引き起こします。 その他にもいつもより強く身体を動かす力が発生する為、日常生活では望まれない筋肉の使い方や関節部の間違った角度を身体が作り出してしまう為治るスピードを遅らせてしまうこととなります。 坐骨神経痛の時は筋肉が凝り固まるような症状が出現する場合もありますが、それは「筋力が落ちた」や「筋肉の血流が悪くなっている」というような事が起きているわけではありません。 ですから、坐骨神経痛があるときにジムなどで無理なトレーニングを行うことは身体を壊す第一歩となってしまう場合が多いため、絶対に避けましょう。 まとめ 坐骨神経痛で辛いとき、なんとか少しでも楽にしたいと思い自分でケアを行うことは多いと思います。 ですが、そんなケアでもやはりやったほうが良いこと、やらないほうが良いこと、絶対にやってはいけないことが存在します。 この記事を参考に、まずは「やったほうが良いこと」から見直して その次に「なるべくやらないほうが良いこと」を確認し なるべく身体を守ってあげるように心がけてみてください。 「必要な事をし、不必要な事をやめる」ことが回復への最短の近道です。 東京都中野区の整骨院では坐骨神経痛に必要な体操やケア方法の指導、 そしてその人の生活をしっかりと見直し「不必要なこと」を見つけ出し 施術と合わせて最短の回復をできるようサポートを行っています。

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坐骨神経痛やってはいけないこと②

坐骨 神経痛 やってはいけない こと

スポンサードリンク 坐骨神経痛かどうかチェックしてみよう 坐骨神経痛という言葉は聞いたことがありますが、実際にはどんな症状が現れるものなのでしょう? 自分の症状が坐骨神経痛の症状なのかチェックしてみましょう。 以下にあてはまれば、坐骨神経痛かもしれません。 太股や足にしびれがある• 腰やお尻に痛みがある• 体を動かすと腰やお尻、太股や足の痛みが増す• お尻から下肢にかけて、冷たい、焼かれるような感じなどの異常な感覚がある• 腰や足に力が入らず脱力感があり、階段でよく躓く• 足の裏の痛みや足の裏の皮膚が厚くなった感覚がある• 左右の足の筋肉に差があるような感じがする• 歩いていると足のしびれや痛みが強くなるが、休むと痛みが和らぐ• 合陰部の周辺にマヒがあり、歩いていると尿や便がもれることがある 坐骨神経痛の主な症状は、坐骨神経に沿った部分に鋭い痛みや痺れが出るということです。 【 初期症状 】 ・腰やお尻の裏側に軽い違和感や痺れ。 ・症状が出る時と出ない時がある。 【 中期症状 】 ・太股の裏側から膝裏までに違和感や痺れ、痛みを感じる。 【 末期症状 】 ・痺れが足の指先まで及ぶ。 症状が進行するにつれ痛みや痺れも増すことになります。 自分はもしかして坐骨神経痛かも?と心当たりのある人はセルフチェックしてみて、最終的には医療機関で診察してもらうようにしましょう。 坐骨神経痛を治すには? では、辛い坐骨神経痛を治すにはどうすれば良いのでしょう? スポンサードリンク 【 高反発マットレス 】 筋肉が緊張して神経を圧迫してしまっているような場合、寝返りさえも難しくなります。 そんな場合は高反発マットレスで寝ることで自然と寝返りできるようになります。 【 筋トレ 】 筋力が弱まると腰や股関節に余計な負担がかかって神経を圧迫して痛みが出ます。 症状に合わせたトレーニングをして弱まった筋力を鍛えましょう。 【 ストレッチ 】 ストレッチをすることで次のような効果が現れます。 ・圧迫されている部分を緩和する。 ・血流改善。 ・運動性を高める 坐骨神経痛の原因となっている元を改善することができるストレッチを用途に合わせて行います。 以上のような対処法がさしあたり坐骨神経痛を緩和するには役立ちますが、自分で行うにはストレッチが簡単で良いでしょう。 ただ、ストレッチする際にも注意すべき点というのがあります。 ・無理に行わない ・ゆっくりする ・動作と呼吸を合わせる ・筋肉が伸びている感覚を意識する 痛みを早く取りたいという気持ちからつい無理しがちですが、焦りは禁物なので、ゆっくりとストレッチするようにしましょう。 坐骨神経痛の人がやってはいけないこと。 坐骨神経痛の人が気をつけないといけないことがいくつかあります。 以下は、坐骨神経痛の人がやってはいけないことです。 【 椎間板ヘルニアが原因 】 ・前かがみ ・横座り ・背もたれの無い椅子に座る ・背筋や腹筋を鍛える 【 炎症が原因 】 ・ずっと冷やし続ける 【 症状が現れている時 】 ・膝を伸ばしたまま物を拾う ・筋トレ 坐骨神経痛の症状が出るには何かしらの原因があります。 まずは、対策をする前に自分の坐骨神経痛の原因を知る必要があります。 名前こそ「神経痛」ですが、原因は神経というより筋肉がこり固まることで起こるので、筋肉を柔らかくするということを念頭に過ごしてください。 まとめ 坐骨神経痛のあの痛みは、実際に味わった人でないとなかなか分からない痛みだと思います。 ストレッチなどで筋肉をほぐすことで緩和できますが、その際は力任せに無理はしないように注意してください。 まずは、自分の坐骨神経痛の原因と程度を知るところから始めましょう。

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痛み悩みの相談室 神経痛は死ぬまで治らない?

坐骨 神経痛 やってはいけない こと

片方の足が、お尻から足首にかけて痛みと痺れがある 坐骨神経痛。 どうにかしたいと思い病院や整体に行き、その時は少し良くてもまた時間が経つと坐骨神経痛の症状を繰り返す人も少なくないのではないでしょうか? では坐骨神経痛の症状に対して治療を行なっているのに何故治らないのか… それは 今やっている治療が間違っているから! 坐骨神経痛の症状が出る原因は、ざっくり言うと「神経、血管の通り道を筋肉・骨・関節で圧迫している」からです。 それは普段から無意識でとっている姿勢や日常の動作、習慣によって坐骨神経痛の症状が出る身体がつくられていきます。 その無意識でとっている姿勢や動作をコントロールしている身体の部分があり、その部分が変らない事には何をしても治らないのです。 その部分とは 「脳みそ」です。 Contents• 脳みそを治療する理由 身体のすべてが脳からの指令で動いています。 コップをとる時にわざわざ「今からコップをとるから肘を伸ばして、肩を少しあげて、手を開いて・・・」などと、考えてコップをとっていますか? そんなことはせずに「コップをとろう」と思うだけで勝手に身体が動いてコップをとってくれますよね。 その動作は全て脳みそがどの筋肉をどのくらい動かして、どのくらいの力を入れればいいのかをこれまでの経験から学習しているので、いしきをしなくても勝手にコップを持つことが出来るのです。 なので意識をしなくても日常の動作は無意識で行うことが出来ます。 その為その無意識で動かす動きが「神経、血管の通り道を筋肉・骨・関節で圧迫している」身体をつくっているとしたら、脳みそ以外の治療をして良くなると思いますか? 良くなったとしてもその場限りか、すぐに戻ってしまいます。 多くの方がすぐに痛みが戻ってしまうような治療しかしていないので、完治がなかなかできないんです。 あなたも治らない治療をしていませんか? これから治らない人が行っている治療について具体的に書いていきますので、是非ご覧くださいね。 治っていない人が行なっている治療 ・筋トレ ・薬 ・マッサージ ・姿勢矯正 ・健康体操 ・普段の意識 筋トレしたら坐骨神経は良くなる? 病院に行くと「背骨が曲がってますね、腹筋と背筋つけて背骨を整えましょう」と言われ、筋トレの処方を出された方もいるのではないでしょうか? 私のお客様の中にもそう言われた方がいらっしゃいました。 そしてその方は全く良くならずに当院に来られています。 今までその筋肉を上手く使うことができていないから、腹筋・背筋は弱くなっているので、いくら筋トレして筋肉を強くしたところで上手く使うことができない事には変わりありません。 なのでいくら筋トレしても良くはならず、むしろ悪化させる恐れもあります。 薬で坐骨神経痛は治せる? 薬で痛みやしびれを感じない時は痛みが無くなったのではなく、ただ薬でごまかして感じない様にしているだけ。 時間が経てばまた痛みと痺れは戻ってきてしまいます。 なので薬は坐骨神経痛の治療にはなりません。 マッサージすると坐骨神経痛は完治する? 病院や、整骨院でマッサージされてもその時は良くてもすぐに坐骨神経痛の症状は戻ってきます。 なぜならとりあえず揉んでいるだけだから。 上記した通り、日常の習慣で筋肉や関節が硬くなり神経・血管を圧迫して症状が出ています。 なので日常的に筋肉や関節が硬くなる原因を治療せずに、筋肉だけをほぐした所で元に戻るのは当たり前ですよね。 なのでマッサージでは坐骨神経痛は治りません。 姿勢矯正したら坐骨神経痛は治る? 良くテレビやメディアで取り上げられる、姿勢矯正ですが、一時的に姿勢を正しくしたところでその姿勢が持続することなんてありません。 姿勢矯正が悪いわけではありませんが、姿勢が崩れる根本的な原因を見逃し、姿勢だけに注目していても治らないんです。 なので姿勢矯正では坐骨神経痛は治りません。 健康体操は坐骨神経痛の症状に効く? 本当に良く病院でお医者さんが坐骨神経痛の患者さんに教えているのが腰痛体操という、健康体操。 でもその体操は腰痛の予防の体操なんです。 だから、なってしまった後にやっても効果は薄いし、坐骨神経痛と本当に関係があるかもうたがわしい所もあります。 普段から姿勢などを意識すると坐骨神経痛はよくなる? 人間が意識して姿勢を取れる時間はほんのわずかです。 無意識で体動かせる時間が長いので、いくら日常生活の中で意識をしていても坐骨神経痛が 治りません。 逆にへんな癖がつき、悪化させる可能性もあるので意識して姿勢をとることはしない方がいいです。 当院では脳みその治療をメインで行うから治ります 神経や血管を圧迫している筋肉や関節をほぐしてもすぐに元に戻る。 それは 脳みその影響です。 関節の動きが悪かったり不安定だと脳は周囲の筋肉を固めて安定させようとします。 そのためただ筋肉をほぐしても、関節の動きは良くならないので根本的には改善しません。 また、長年とってきた姿勢や動作を脳みそが「これが正しい」と思い込んでいるので姿勢矯正や、姿勢を意識した生活をしてもすぐに元に戻ってしまうのです。 そこで大切なのが不安定な関節を安定させる様にした治療を行い、脳みそに「この関節は安定しているから周りの筋肉を緩めても大丈夫だよ」と教えてあげること。 そしてその関節がどこで、なぜ不安定になってしまったのかを探し出すことです。 そのために当院の治療は初回30分以上の問診をする時間を設けております。 じっくりとお話を聞くことでその方の現状を知り、症状が出てきた理由を見つけることができるからです。

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