キングダム バレ 634。 キングダム|最新話634話のネタバレあらすじと感想!李牧の誤算!

キングダムネタバレ最新話649話【確定速報】考察感想+画バレ+本バレ休載

キングダム バレ 634

2020年2月現在までに単行本第56巻まで発売され累計4700万部売れている 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」 今回は2019年3月12日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年15号に掲載の キングダム634話【】の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、そして次週 635話の考察を紹介していきたいと思います。 桓騎 かんきの作戦で 桓騎 かんき軍が「 桓騎 かんき軍は一般人を殺さない!」と外から大声で叫んでいて内部が混乱におちいっています。 食糧が切れてから数日たっている 鄴 ぎょうの城の中では混乱に陥っています。 城の内部から「外にだせ!」と一般の民衆の叫ぶ声が聞こえています。 これには 桓騎 かんきの作戦で城の外から「 桓騎 かんき軍は一般人を殺さない!」と叫んでいることで イナゴとしてこれまで 王翦 おうせんが落とした9つの城の民間人を全部 鄴 ぎょうの城に集める作戦が 鄴 ぎょうの城を混乱に落としいる作戦がハマっているようで、 鄴 ぎょうの内部では火災まで発生して、城が内部から崩壊して城の門が開くまであとわずかのところまで来ているようです。 そこへ、 桓騎 かんきの元へ「 李牧 りぼく軍が南下して 鄴 ぎょうの開放へ向かってきている!」という戦況報告が入ります! これには 桓騎 かんき軍の軍師の 摩論 まろんも 逃げるべきだと大将の 桓騎 かんきに進言しますが、 次の報告で「 王翦 おうせん軍も 李牧 りぼくを追って南下して来ている!」と聞きます。 一瞬 李牧 りぼくの南下で 王翦 おうせん軍が負けたのかと思いますが、南下してくるのが 李牧 りぼく軍だけだと 桓騎 かんき軍は 鄴 ぎょうの軍勢との 挟撃 きょうげきを受けてしまいますが、 王翦 おうせん軍がその後ろからやってきているのなら話は別です。 場面は 信 しんが 龐煖 ほうけんを倒し、 朱海平原の戦い しゅかいへいげんのたたかいに勝利した直後にうつします。 王翦 おうせんの伝令として 田里弥 でんりみと 倉央 そうおうが 蒙恬 もうてんと 王賁 おうほんと 信 しんの元へ訪れて、 王翦 おうせんの指示、これからの作戦を伝えにやってきています。 その作戦とは「追撃の軍は 十分の二の精鋭で行う」というものでした。 そして精鋭に分ける理由が2つあることを伝えます。 1つ目は当然ながら追う側の速度です。 これは負傷兵が大勢いる 秦国軍を普通に進軍させても逃げる 李牧 りぼくに間に合うはずもありません。 2つ目は兵糧食にありました。 全軍で追うよりも速度が上がり、何より兵糧食が残されていない中での進軍です。 まさに一点突破の特攻のような戦略になりますが、全力を出せる2割の方が高い機動力と突破力を出せると考えたのでしょう。 そして 蒙恬 もうてんはその作戦を聞き、 追撃する2割の軍も大変だが、置いていく残された8割の軍はさらに過酷になると伝え 残された8割の軍は食糧をなんとかしつつ、ゆっくりと南下して 鄴 ぎょうに来ればいいと進言しますが、 田里弥 でんりみは「そんなことはできない」と言い返します。 2割の精鋭の軍の編成は 田里弥 でんりみと 倉央 そうおうの 朱海平原の戦い しゅかいへいげんのたたかいにおいて両翼を担っていた疲労が比較的に少ない部隊が基本となりますが、 李牧 りぼく軍との直接対峙をしていた重要な部隊であり、 王賁 おうほんや 蒙恬 もうてんの軍よりも多くの 李牧 りぼく軍との戦いを経験をしている猛者達です。 当然ながら 飛信隊も含めて精鋭を選び出しての進軍です! そこへ、趙国軍総大将の 王翦 おうせんが 信 しんの元へやってきます・・・ seiyuuotaku. そしてその後を飛信隊の 信 しんを始め秦国軍が追う展開となっています。 李牧 りぼくのシナリオとは裏腹に趙国軍の劣勢の中、状況を打開すべく 鄴 ぎょうの城の開放に急ぐ 李牧 りぼくにも焦りが見えます。 そしてだいぶ距離の差があった 李牧 りぼく軍のしんがりと飛信隊が追いつき交戦に入りす。 李牧 りぼく軍の部下達からの報告で、 殿 しんがりの部隊が 王翦 おうせん軍に捕まったという知らせを受けます。 それと、 王翦 おうせん軍の数が極端に少ないとの報告も受け、 李牧 りぼくは「追いつくために数をしぼったのです」と分析します。 李牧 りぼくは殿が追いつかれていると知りつつも先に進まなければならない理由があったのです! 「 鄴 ぎょうの限界がきてもおかしくない」 「どうか」 「われわれが着くまで何とか持ちこたえて下さい・・・・・・」 と願いながら 鄴 ぎょうの城へと向かう 李牧 りぼくでした。 そして一方の 鄴 ぎょうの城ではというと・・・ 他の城から逃れて集まったものすごい数の難民達が城内で、城の外へと出すようにと 鄴 ぎょうの兵隊と小競り合いが一層激しくなってきています。 が、城内では貴族の屋敷に火も放たれるようになってしまっています。 場面は 鄴 ぎょうへと急ぐ 李牧 りぼく軍にうつって、 李牧 りぼく軍は16日目の時点で走り続ければ 鄴 ぎょうまでおよそ半日のところまできていました。 ですが、そこから南下の速度が鈍っていきます・・・ 理由は後ろからくらいついている 王翦 おうせん軍が原因でした。 蒙恬 もうてんとおうほんは気付くのも早かったのですが、 飛信隊は一歩遅かったようですが、すんでのところで取り残されずに済みます。 この 王翦 おうせん軍と 李牧 りぼく軍の戦り合いはくり返され、結局 李牧 りぼくは 鄴 ぎょうに着かずに17日目の夜を迎えてしまいますが、 その夜に 李牧 りぼくは 王翦 おうせん軍へと夜襲を仕掛けます。 予想外の 李牧 りぼくの大規模な夜襲に 王翦 おうせん軍は一目散に逃走し、 これにより 王翦 おうせん軍は大きく後退することとなります。 一方で 李牧 りぼくの主力部隊はこの夜襲に加わらず、 夜のうちにひそかに動き 鄴 ぎょうを目指します。 そして遂に 鄴 ぎょうに到着した 李牧 りぼく軍でしたが、 味方の 斥候 せっこうからの知らせで、 朱海平原 しゅかいへいげんから 鄴 ぎょうの城の開放するために自軍の近くまでやってきている 李牧 りぼく軍を迎え撃つべく、 鄴 ぎょうの城の前で城をは反対の方角を向かい戦闘態勢に入っている 桓騎 かんき軍の部隊、 ゼノウ一家と 雷土 らいどの軍が待ち構えます! 一瞬、目指していた 鄴 ぎょうの城が落ちていないことを確認してそのまま 桓騎 かんき軍と交戦体制に入ろうとしますが、迎え撃つべく陣形を整えていた 桓騎 かんき軍に気づいた 李牧 りぼくは 「本軍を待つ猶予はありません」 「実力で突破し 桓騎 かんきを討つ!」 「左右 カイネと 傳低 ふていにも号令を後ろの 紀彗 きすいにもすぐ来るように伝令を」と伝えます。 城からも趙国軍が出てくれば 桓騎 かんき軍は挟み打ちとなるにも関わらず、相変わらず余裕でふんぞり返る 桓騎 かんきでは「バカが」と余裕のようです。 鄴 ぎょうの城へと向きをかえ始めた 紀彗 きすい軍が前方へ走り始めたことと 李牧 りぼくが 鄴 ぎょうに到着し 桓騎 かんき軍と交戦に入ったことを 王翦 おうせんに報告しますが、 王翦 おうせんは慌てずにいます。 王翦 おうせんは 「あれほど 疲弊 ひへいした軍ではいかに 李牧 りぼくとて 桓騎 かんきは倒せぬ」 「 朱海平原 しゅかいへいげんで我らを減らしてから南下して 鄴 ぎょうを解放する」 「その戦略は前半で失敗した時点でそもそももう破綻しているのだ」 と読み解きます。 そして、朱海平原で 李牧 りぼくが 王翦 おうせんに勝てなかった理由を 「 李牧 りぼくと俺の軍略はほぼ互角であったと見る」 「何がどう大きく勝ったというものはない」 「むしろ先に両腕、 亜光 あこうと 麻鉱 まこうを失った戦局を見ると鋭さは奴の方が1枚上手であった」 そして、何が勝敗の差になったか!? という兵士の問いに 王翦 おうせんは 「手駒の差だ」と答えます。 「こちらは先に 麻鉱 まこう、次いで 亜光 あこうが退場したが」 「そこから若き3人の駒が台頭し」 「軍の力は失墜するどころか」 「結果神がかった粘りと強さを見せた」 「あの3人の戦いぶりが 李牧 りぼくの描いた戦いの絵を大きく狂わせたことは間違いない」 と、楽華隊の 蒙恬 もうてんと玉鳳隊の 王賁 おうほんと飛信隊の 信 しんを評価するのでした。 そして場面は 鄴 ぎょうの城へとうつします。 そしてほうけんとの死闘の末、戦いに勝利はしたものの一度は死の淵にまでいきながら 羌瘣 きょうかいの術で蘇生した 信 しんも、疲れをものともせずに勢いよく戦いながら前方にいる趙国軍と戦いながら 鄴 ぎょうへと進んでいます。 もしも城の城門から押し寄せて出てくるのが趙軍の兵士達だった場合、 桓騎 かんき軍は朱海平原からやってきた 李牧 りぼく軍と城から出てきた趙軍との間に挟まれてしまう形となり、戦況はかなり複雑化してきます。 ですが、もしも出てきたのが 飢餓 きがに苦しむ一般人だった場合はそのまま 桓騎 かんき軍が城の中へ容易く侵入出来る形となるため、 桓騎 かんき軍が城を占拠、間に 李牧 りぼく軍を挟んで城からと後方からの攻撃を仕掛けることが出来ます。 第2期までの出来も良かったので第3期もとても楽しみですね!! 毎週詳しく展開を紹介していきたいと思っていますので、記事にもご期待下さい!!

次の

キングダム|最新話634話のネタバレあらすじと感想!李牧の誤算!

キングダム バレ 634

スポンサーリンク 後続軍との再会 どこまでも続く広大な大地。 平地を震える足で進む後続軍の姿がありました。 残りの食料は全て、李牧を追う精鋭隊に渡しています。 後続軍は飲まず食わずの状態で鄴を目指していました。 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹のあまり、体力は限界に近いのでしょう。 尾平はその場に激しく倒れます。 驚く周囲。 慶 けい と昂 こう が心配して尾平に話しかけます。 「構わず先に行ってくれ」という尾平。 仕方ないので、慶と昂が尾平に肩を貸してくれることになりました。 気持ちが折れないように、周りに呼び掛ける渕。 全員が満身創痍の体を引きずって歩きつづけます。 すると、一人の兵士が叫びました。 「見ろっ、鄴だ」 原泰久『キングダム』636話より引用 空腹も気持ちも限界に達した頃、やっと視界に鄴が入ってきたのです。 泣いて喜ぶ兵士たち。 城壁の上には秦軍の旗が上がっています。 状況が分からない後続軍も、すぐに鄴が落ちたのだと理解しました。 喜びも束の間、城門から三騎飛び出します。 近づいて来たのは、信、楚水、田永の3人でした。 仲間の姿を見て駆けつけてくれたのです。 さきほどまで死にそうだった尾平。 走る力は残っていたのか、信をみて走り出します。 飛信隊全員が信の元へ駆け寄り、再会を喜びました。 後続軍がやっと鄴に到着。 大きな城門を通過して入城します。 げっそりした渕が、信へ状況を説明。 原泰久『キングダム』636話より引用 食糧がなかったため、軍馬を全部肉にして食べたそうです。 後続軍の数は四万。 途中で田里弥 でんりみ 軍から配給もありましたが、量はわずか。 飢えをしのぐために、全軍が軍馬を食べて耐えていたのです。 そのため、怪我をした者は途中で命を落としていました。 神妙な表情で話を聞く信と河了貂。 ただ、羌瘣に限っては、竜川が背負ってきてくれたため無事でした。 今は建物の中で眠っているそうです。 状況を説明し終わったところで、尾平は食べ物を要求。 飲まず食わずで歩いて来たのです。 しっかりと食べて体力をつけたいところですよね。 ところが、到着して配られた物といえば、一口分の食べ物と水だけ。 これでは元気がでません。 鄴は大きな城なだけに、尾平たちはたくさん食糧があると思っていたのです。 黙る信、河了貂、楚水の3人。 気まずそうに信は言ったのです。 「それが、実は・・・ 全く無ぇんだよ」 原泰久『キングダム』636話より引用 尾平たちは驚きを隠せませんでした。 スポンサーリンク 残された食糧の補給方法 食糧がないのは死活問題。 今後を話し合うために、ある一室では軍議が行われていました。 集まったのは王翦軍からは王翦、田里弥、倉央。 桓騎軍からは桓騎、摩論、黒桜の姿がありました。 地図を広げて、状況を摩論が説明します。 原泰久『キングダム』636話より引用 まず、鼻の利く桓騎軍が貴族の屋敷内を捜索。 貯えを探しましたが、予想以上に食糧は残っていませんでした。 やはり、趙季伯という城主は優秀な君主だったのでしょう。 中枢の隠し蔵まで難民に解放していたのです。 そして本日、朱海平原から残りの軍も合流しました。 いよいよ食糧は全てなくなってしまいます。 本来であれば、李牧軍は疲れ切った後続軍を攻撃していたはず。 しかし、餓死を狙ってあえて手を出さなかったのです。 軍全体を食べさせる一食分すら残っていません。 空腹で耐えられる日数など、もって二日程度。 体力がなくなれば、たとえ鄴の城壁があろうとも李牧軍に攻められたら防げません。 つまり、残った方法は外部から食糧を補給するのみ。 摩論は念押しします。 「しかし、それを あの李牧が黙って許すはずがありません」 原泰久『キングダム』636話より引用 摩論の予想通り、鄴の様子を離れた場所で李牧が見ていました。 王翦軍が全て鄴へ入ったことを確認。 次の作戦を考えているようです。 そこへ、部下から伝達が届きました。 部下の説明では、橑陽 りょうよう 城の包囲に唐利 とうり 軍が加わったそうです。 現在、趙国内では橑陽城を楊端和と壁が占拠。 鄴城を王翦と桓騎が占拠した状態になっています。 橑陽城は食糧が残っていたので、餓死を心配する必要はありません。 しかし、城の周りを趙軍が包囲。 そこへ趙国の唐利軍が加わった状態になります。 これでは、楊端和軍が外に出ることができません。 要するに、楊端和軍が鄴へ食糧を送ることなどできないのです。 となれば、 残る方法は秦国からの補給のみ。 李牧は地図にある列尾 れつび を指差します。 部下は叫びました。 「列尾越え・・・!」 李牧が指摘した通り、鄴にいる秦軍を救うためには、秦国から列尾を越えて食糧を届けるしかなかったのです。 スポンサーリンク 先に動いていた昌平君 秦国、咸陽の城内。 部下が慌てて報告に来ました。 原泰久『キングダム』636話より引用 鳥の知らせによって、やっと王翦軍の状況が分かったのです。 部下は叫びました。 「繰り返します 鄴を王翦軍、桓騎軍がっ 奪い取りましたァ」 思わず立ち上がる政。 周囲からは歓声があがります。 その場には昌文君や昌平君、蒙恬の弟である蒙毅 もうき の姿もありました。 しかし、政は喜ぶ文官たちを一蹴します。 「いや、喜ぶのはまだ早い」 政の言う通りです。 鄴を落とせても、王翦軍がいる場所は敵地。 安心できる状況ではありません。 王翦軍もまた列尾を越えて趙国の領土内へと潜入。 本来であれば、列尾に秦軍の一部を置いていくはずだったのです。 ところが、王翦の判断で全軍奥へと前進。 全軍で動いたおかげで朱海平原では勝利できましたが、列尾城は再び趙軍の手に落ちていました。 となれば、鄴と橑陽は孤立状態。 原泰久『キングダム』636話より引用 どちらも必ず食糧問題に陥ることは目に見えていたのです。 政の考えに同意する軍総司令の昌平君。 届いた情報が「陥落」だけなので、どのように鄴を落としたのかは分かりません。 ただ、鄴の趙軍が食糧を焼いた可能性もあると判断。 最悪の場合を想定して、昌平君はすでに次の指示を出していました。 政は昌平君に尋ねます。 「あの軍は今どこまで・・・」 昌平君はハッキリと答えました。 「・・・すでに 補給軍は列尾に迫っている頃かと」 スポンサーリンク 介億の作戦 餓死を心配して秦国が送り込んだ補給軍。 先頭に立つのは大将、介億 かいおく でした。 後ろには山積みになった俵。 一つの荷台に食糧が入った俵が計30個ほど。 二頭の馬が一つの荷台を引っ張っていました。 そんな荷台が長蛇の列をなして、列尾付近まで来ていたのです。 介億は部下に指示。 「補給部隊はここに留めよ 前線部隊は攻陣配置 列尾攻めを始めるぞ!」 原泰久『キングダム』636話より引用 部下はいっせいに攻撃態勢に入ります。 兵一万の介億軍に対して、敵の趙軍も同じ兵一万。 趙軍はなぜか籠城せずに、迎激しようと列尾城の前で隊列を組んでいました。 さらに、城内にも兵がいる様子。 趙軍は増援をしたため必ず勝つ自信があるようです。 対して、介億軍も配置完了。 いつでも先手を打つことができます。 ところが、介億は敵の大将を見て様子をみようと判断。 原泰久『キングダム』636話より引用 なぜなら、敵は邯鄲 かんたん の守護者、扈輒 こちょう 将軍だから。 強い敵だけに、相手の出方をみようとしたのです。 しかし、扈輒軍も動く気配がありません。 「始めますか」と意気込む扈輒の部下。 すると、扈輒は静かに答えたのです。 「まだよい まずは奴が始める」 扈輒が言う「奴」とは一体誰なのでしょうか? 介億軍の後方では、補給部隊が兵糧を運んでいます。 すると、横から突如大軍が登場! 突然の敵襲に秦軍は慌てます。 明らかに狙いは補給部隊。 兵糧を取られたら意味がありません。 秦軍は急いで兵糧を守ろうと戦い始めます。 まさかの伏兵。 介億にとっても予想外でした。 補給部隊の前に現れた趙将軍は、舜水樹 しゅんすいじゅ でした。 扈輒が言う「奴」とは舜水樹のことだったのです。 容赦なく放たれる火矢。 俵は次々と燃えていきます。 舜水樹は言いました。 「全て燃やせ 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 原泰久『キングダム』636話より引用 宣言通り、兵糧は次々と燃やされていきます。 ところが、俵を斬った一人の兵士が気づきました。 「なっ・・・かっ・・・ 空!?俵の中が・・・ 空だぞ!?」 なんと大量に運んでいた俵の中身は空! 介億はヒゲを触りながら「ニィ」と笑ったのです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 636-637 話のまとめ 今回は、知らせがなくとも動いていた秦国、奮闘する補給部隊が印象的な回でした。 橑陽にいた舜水樹も、このタイミングで登場するとは思いませんでしたね。 原泰久『キングダム』636話より引用 ただ、気になるのは、今回の動きはあくまで昌平君の指示によるもの。 635話の終わりでは、王翦が食糧問題を解決したと言っていました。 そうなると、介億と王翦は何か繋がりでもあるのでしょうか? 本当の兵糧、つまり食料はほかの方法ですでに運んでいる可能性が大きいです。 列尾越え以外で、兵糧を鄴へ運び込むことなど出来るのか!? 驚くべき列尾の突破方法とは一体!? 次回がとても楽しみです!.

次の

最新ネタバレ『キングダム』635

キングダム バレ 634

2020年2月現在までに単行本第56巻まで発売され累計4700万部売れている 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」 今回は2019年2月27日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年13号に掲載の キングダム633話【十の二】の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、そして次週 634話の考察を紹介していきたいと思います。 場面は 羌瘣 きょうかいの意識に中になり、 無事に松左と去亥により黄泉の世界から戻された 羌瘣 きょうかいはまだまっしろな空間にいました。 すると、 再び象姉が現れ、 「ったく」 「・・・まったくこの子は・・・」とつぶやき、 「この禁術は自分の命を使って人を助ける術で」 「本来、蚩尤族の奥義とは真逆にあるから誰も使えないはずなの」 「使えないからうそっぱちとされてた」と話し始めます。 そんな 羌瘣 きょうかいを見て 「そっかそんなに前からか・・・」 「はーいいなー」 「うらやましいーなームカつくくらいうらやましー」 「てかムカつく」 と冗談交じりに言いますが、その後時間がないからちゃんと座るように言います。 続けて、 「戻る前に大事なことを伝えておきます」 「悪いこと1つと」 「おまけでいいこと2つ」 まず最初に悪いことから話だします。 その悪いこととは 「やっぱりあんたの寿命は縮んでしまった」 「この禁術を使った代償としては仕方のないことよ」 「むしろ 間 はざまにとどまっていた仲間のおかげでたまたま戻れる幸運に感謝をしなさい」 「それと命の火が弱くなるからもう2度とこの禁術はつかえません」 「他の術も使えないか弱くなったかもしれない」 そして時間がもう残り少ないことを察すると 「ここでの話は戻ると忘れやすいけど」 「がんばって覚えときな」 そして、2つあるいいことの話をしようとした時に・・・ 羌瘣 きょうかいは現実の世界で目覚めてしまいます。 そして、 羌瘣 きょうかいの容態を心配する 信 しんは 羌瘣 きょうかいを抱きかかえ大丈夫かと呼びかけます。 ちょっとなにやら意味深な感じの 信 しんですが 笑 羌瘣 きょうかいは 信 しんにお前のほうこそ大丈夫か?と聞きますが 信 しんはなんかちょっと死んでたみたいだが何でか生き返ったと答えます。 そこへ秦国軍の他の隊の 蒙恬 もうてんと 王賁 おうほんが駆けつけてきて 信 しんの無事を確認します。 蒙恬 もうてんは 信 しんに戦況を伝えます。 信 しんは目の前にいたはずの 李牧 りぼくがいないことや 左翼にいたはずの 蒙恬 もうてんがここにいることなどを尋ね 李牧 りぼくに逃げられた可能性があること、 王翦 おうせん軍が 李牧 りぼくを本陣ごと討とうと狙っていたが、その前に 李牧 りぼくは脱出したことを伝えます。 そして 逃がしたのは自分のせいだと言う 信 しんに対して もとから追われても逃げ切れる自信が 李牧 りぼくにはあったことを話し 各所で一斉に趙軍は退却の動きを見せていることを伝え そのことが趙軍の全軍退却であることを説明し、結果15日間に及ぶ朱海平原の戦いに勝利したことを伝えました。 桓騎 かんきの作戦で 桓騎 かんき軍が「 桓騎 かんき軍は一般人を殺さない!」と外から大声で叫んでいて内部が混乱におちいっています。 食糧が切れてから数日たっている 鄴 ぎょうの城の中では混乱に陥っています。 城の内部から「外にだせ!」と一般の民衆の叫ぶ声が聞こえています。 これには 桓騎 かんきの作戦で城の外から「 桓騎 かんき軍は一般人を殺さない!」と叫んでいることで イナゴとしてこれまで 王翦 おうせんが落とした9つの城の民間人を全部 鄴 ぎょうの城に集める作戦が 鄴 ぎょうの城を混乱に落としいる作戦がハマっているようで、 鄴 ぎょうの内部では火災まで発生して、城が内部から崩壊して城の門が開くまであとわずかのところまで来ているようです。 そこへ、 桓騎 かんきの元へ「 李牧 りぼく軍が南下して 鄴 ぎょうの開放へ向かってきている!」という戦況報告が入ります! これには 桓騎 かんき軍の軍師の 摩論 まろんも 逃げるべきだと大将の 桓騎 かんきに進言しますが、 次の報告で「 王翦 おうせん軍も 李牧 りぼくを追って南下して来ている!」と聞きます。 一瞬 李牧 りぼくの南下で 王翦 おうせん軍が負けたのかと思いますが、南下してくるのが 李牧 りぼく軍だけだと 桓騎 かんき軍は 鄴 ぎょうの軍勢との 挟撃 きょうげきを受けてしまいますが、 王翦 おうせん軍がその後ろからやってきているのなら話は別です。 場面は 信 しんが 龐煖 ほうけんを倒し、 朱海平原の戦い しゅかいへいげんのたたかいに勝利した直後にうつします。 王翦 おうせんの伝令として 田里弥 でんりみと 倉央 そうおうが 蒙恬 もうてんと 王賁 おうほんと 信 しんの元へ訪れて、 王翦 おうせんの指示、これからの作戦を伝えにやってきています。 その作戦とは「追撃の軍は 十分の二の精鋭で行う」というものでした。 そして精鋭に分ける理由が2つあることを伝えます。 1つ目は当然ながら追う側の速度です。 これは負傷兵が大勢いる 秦国軍を普通に進軍させても逃げる 李牧 りぼくに間に合うはずもありません。 2つ目は兵糧食にありました。 全軍で追うよりも速度が上がり、何より兵糧食が残されていない中での進軍です。 まさに一点突破の特攻のような戦略になりますが、全力を出せる2割の方が高い機動力と突破力を出せると考えたのでしょう。 そして 蒙恬 もうてんはその作戦を聞き、 追撃する2割の軍も大変だが、置いていく残された8割の軍はさらに過酷になると伝え 残された8割の軍は食糧をなんとかしつつ、ゆっくりと南下して 鄴 ぎょうに来ればいいと進言しますが、 田里弥 でんりみは「そんなことはできない」と言い返します。 2割の精鋭の軍の編成は 田里弥 でんりみと 倉央 そうおうの 朱海平原の戦い しゅかいへいげんのたたかいにおいて両翼を担っていた疲労が比較的に少ない部隊が基本となりますが、 李牧 りぼく軍との直接対峙をしていた重要な部隊であり、 王賁 おうほんや 蒙恬 もうてんの軍よりも多くの 李牧 りぼく軍との戦いを経験をしている猛者達です。 王翦 おうせんは1人(1つの軍)で 閼与 あつよを攻める。 気がかりなのは 李牧 りぼくが以前の 黒洋丘 こくようきゅうでの戦いにおいて、「 桓騎 かんきの弱点を見つけた!」と言っている点です。 桓騎 かんきの弱点その2 これは本編を見る限りでは 桓騎 かんき本人が特に 王翦 おうせんや秦国への忠誠心が少ないというところは特には出てきていないのですが、 桓騎 かんき軍は盗賊団の寄せ集めの軍で、他のまとまった隊と比べてまとまりが薄く 何かあった場合裏切り行為が出る可能性があるのではないでしょうか!? 桓騎 かんきの弱点その3 桓騎 かんき本人からの各部隊への指令伝達系統の薄さ こちらは 桓騎 かんき軍が元野党集団から出来上がっている部隊で、それぞれの部隊が単独で 桓騎 かんきの意思を汲み取って行動する場面がないことから、命令系統を寸断して 桓騎 かんきを孤立させれば討ち取ることも容易いと 李牧 りぼくは考えているかもしれません。 桓騎 かんきの弱点その4 陽動と奇襲メインの 桓騎 かんきの戦い方で野戦や白兵戦での戦いが少ないことから 桓騎 かんきの弱点はそこにあると 李牧 りぼくも考えているかもしれません。 個人的には弱点その1があたるのでは!? と思っています。 そして、史実ではこの 鄴 ぎょう攻めの戦い以降には 桓騎 かんきは登場しないことから 桓騎 かんきは逃走もしくは戦死するのでは!? と思っています。 野党あがりの 桓騎 かんきとはいえ、 桓騎 かんき軍は秦国軍にとっては重要な戦力ですので 出来れば失いたくない将軍候補の1人だとは思っていますが、これからの戦いでどうなるのでしょうか!?

次の