テザリング できない iphone。 iPhoneでテザリング接続できない!7つの原因と対処法!

外でもノートPCでネットしたい! iPhoneの「テザリング」基本ワザ (2/2)

テザリング できない iphone

通常、インターネットに接続するにはルーターが必要ですが、iPhoneやAndroidのテザリング機能を使えばスマホ自体をルーターの代わりにできます。 その手軽さから、外出先でパソコンやゲーム機をインターネットに繋ぐため、テザリングを使う方も少なくありません。 しかし、テザリングは様々な原因により使えなくなる場合があります。 そこで、テザリングが使えないときの原因や対処法を解説しているので、トラブル解決の参考にしてください。 テザリングとは テザリングとは、iPhoneやAndroidなどの携帯端末を使い、パソコンやタブレット、ゲーム機などの電子機器をインターネットに接続することです。 例えば、スマホのテザリング機能でパソコンをインターネットに接続する場合、スマホのモバイル回線とデータ容量を使用します。 テザリングを利用すれば、外出先ではスマホがWi-Fiルーターの代わりになります。 外出先でパソコンを使って仕事をしたり、ゲームで通信対戦をしたりする際に便利な機能です。 方法 iPhoneでは、設定画面から[インターネット共有]をタップしてテザリング機能を有効にします。 テザリングを有効にしたら、接続機器側でiPhoneに接続し、iPhoneに表示されているWi-Fiパスワードを入力すれば接続完了です。 注意点 テザリング利用時の注意点は3つあります。 通信容量の大量消費 iPhoneには通信容量と制限があるため、テザリング状態でほかの端末を使っていると、すぐにデータ容量の上限に達する可能性があります。 特に、パソコンは大きいデータを送受信することが多いため、データ量に気を遣いながらテザリングを利用しましょう。 バッテリー消費の早さ テザリング中のiPhoneは、バッテリーの消費が通常時よりも多くなります。 モバイルバッテリーを利用すれば、充電しながらテザリングが可能ですが、充電中はiPhone本体が高温になりやすく、本体やバッテリーの寿命を縮めてしまう可能性があります。 充電しながらのテザリングは、避けた方が賢明です。 Wi-Fiルーターと比べて接続が不安定 通信速度が遅くなる、ほかの機器との電波干渉で接続すらできない場合もあります。 重要性の高い通信を行う場合は、あまりテザリングに頼りすぎず、ほかの通信手段を考える方が良いでしょう。 テザリングできない原因・対処方法 続いて、テザリング関係のトラブルでありがちな原因とその対処方法を紹介します。 テザリングが上手くいかず悩んでいる方は参考にしてください。 [インターネット共有]がオフになっている iPhoneでテザリングを行うときは、設定で[インターネット共有]の項目をオンにする必要があります。 設定画面から[インターネット共有]を選択し、[ほかの人の接続を許可]という項目のスライダーをオンにしましょう。 電波状況が悪い・電波干渉している iPhoneが受信している電波の状況によっては、テザリングが上手くいかない場合があります。 例えば、iPhoneの電波受信強度が弱いとテザリングができません。 電波強度を確認する簡単な方法は、ブラウザで適当にサイトを閲覧して、スムーズに開けるかを確かめることです。 通信ができない、サイトの表示が遅い場合は電波強度が弱い可能性が高いため、場所を変えて試してください。 さらに、もう一つ考えられる原因として、ほかの機器と電波干渉している可能性もあります。 Wi-FiやBluetoothなどの通信が多い環境でテザリングしようとしている場合、お互いの電波に干渉してテザリングが上手くいきません。 こちらもいったん場所を変えてみましょう。 iPhoneのバージョンが古い iPhoneのiOSバージョンが古い・最新バージョンにしていない場合、テザリングできないことがあります。 バージョンが最新の状態かどうかは、[設定]画面を開いてメニューから[一般]を選択し、ソフトウェア・アップデートを開いてOSアップデートが可能か確認してみましょう。 最新でなかった場合は、バージョン名とインストールの案内が表示されます。 アップデートするときは、iPhoneに保存されたデータがすべて消えるため注意してください。 自動で復元作業が行われますが、最後にバックアップをとった日が古いと、最近のデータまで反映されません。 そのため、アップデート直前には必ずバックアップをとっておきましょう。 テザリングオプションを契約していない 契約しているキャリアによっては、テザリングが利用できるオプションに加入しないと、テザリング機能を利用できないことがあります。 例えば、auやソフトバンクを利用している方がテザリング機能を使いたい場合は、オプションに別途加入する必要があります。 (プランによっては無料で利用可能) 月額料金は500円です。 ドコモの場合は無料で利用でき、申し込みも必要ありません。 故障の可能性 以上で紹介した対処方法で解決できなかった場合は、iPhone本体が故障している可能性があります。 最終確認として、iPhoneを再起動する、考えられる症状や原因を調べる、といったことをしてみましょう。 いずれの対処法も有効でなかったなら修理店で修理をしてもらいましょう。 補償サービスを利用している場合はApple Store、補償がない場合はその他の修理店を利用するのがおすすめです。 Appleサポートに相談 自分で解決するのが難しいと感じたら、Appleサポートに相談する手もあります。 故障時はもちろん、テザリングができないなどの不具合を解決するために、Appleのスタッフが手助けしてくれます。 相談することで修理以外の解決方法の提案や、修理が必要なら修理の手配を行ってくれるなど、状況に応じて適切な判断してくれます。 修理店に相談 Appleやキャリアの補償サービスを受けていない場合、AppleStoreでの修理は修理費用が高額になりがちです。 安く修理したいなら、一般の修理店へ依頼することも検討しましょう。 メリット 修理店を利用する1つ目のメリットは、修理時間が短いことです。 故障の内容にもよりますが、基本的にその日のうちに修理が終わります。 メーカーやキャリアに修理を依頼すると1週間程度は返ってこないので、急いで修理したい方は修理店を利用すると良いでしょう。 2つ目は、修理費用が安いことです。 補償サービスなしでAppleに修理を依頼すると、機種にもよりますが安い場合でも3万円はかかります。 一方、修理店の場合、業者や故障部分にもよりますが、1万円前後と比較的安い価格で修理できます。 ただし、最新機種は修理費用が高額になるケースがあります。 3つ目は、修理してもデータが消えないことです。 Appleやキャリアに修理を依頼すると、基本的に本体に保存しているデータは消去された状態で返ってきます。 修理店の場合は、不具合がある部分のみを修理するため、本体のデータは預けたときと変わらない状態で返却されます。 バックアップをすぐにとれない方は修理店の利用がおすすめです。 デメリット 修理店を利用する1つ目のデメリットは、メーカー保証です。 基本的にAppleやキャリア以外の非正規業者がiPhoneの分解、修理を行ってしまうと、公式サポートや保証を受けられません。 2つ目のデメリットは、業者によって技術力や使用している部品の品質に差がある点です。 相場よりもかなり修理価格が安い業者などを選ぶと、質の悪い部品の使用や適切ではない修理が原因で、トラブルになる場合があります。 もちろん、品質の良い部品を使い、保証サービスが手厚い一般の修理業者もいるので、極端に恐れる必要はありません。 おすすめ修理店 テザリングの不具合は大抵の場合、本体設定やネットワーク関係の設定を見直すことで解決する場合が多いです。 しかし、対処法をいくら試しても解決しない場合は、本体が故障しているケースを考える必要があるでしょう。 iPhoneの修理をしてくれる修理店は多数あります。 数が多すぎて選べない方も多いでしょう。 「」なら、全国の修理店の評判や費用の目安を簡単に比較できます。 中でもおすすめの修理店は、「」です。 修理実績は20万件を突破しており、丁寧なサービスと対応をしてくれたという好評の声も多いです。 東京はもちろん、大阪、四国、九州、北海道など全国に店舗を構えており、アクセス性に優れています。 郵送修理にも対応しており、店舗が近くになくても利用できます。 バックアップをとっておく どんな修理方法を選ぶにしても、修理の準備としてまずはバックアップをとりましょう。 万が一、修理の影響でデータが消えてしまった場合でも、データ損失の被害を最小限に抑えられます。 特にAppleやキャリアに修理を依頼する場合は返却時にデータが消えているので、事前のバックアップは重要です。 iPhoneでバックアップをとるには、iCloudとiTunesを利用する2種類の方法があります。 スマホだけでバックアップをとりたい場合はiCloud、パソコンにバックアップを保存したい場合はiTunesがおすすめです。 故障前にモバイル保険に加入しておく 「」とは、故障したスマホ・iPhoneなどの携帯機器の修理費用を全額補償してくれるサービスです。 ゲーム機やパソコンにも対応しています。 月額700円で3端末までカバーでき、年間最大10万円までなら何度でも補償を受けることが可能です。 補償対象は破損・水没・盗難・メーカー修理不可品と幅広く、月額費用を払い続ける限り、補償は半永久的に受けられます。 Apple独自の補償サポートであるApple Careもありますが、期限は2年、補償権利の一括買い切り、端末ごとの購入が不可欠(一台ごとに費用がかかる)なため、経済的な負担がかかります。 その点、モバイル保険は、加入している限り月々700円で3台分の補償を受けられるため、お財布に優しい保険だと言えます。 特にiPhoneの最新機種はどこで修理してもらっても費用が高額になりがちなので、いざというときのために加入しておくと安心です。 また、iPhoneは画面がガラス製で割れやすいため、落として割ってしまうと修理に高額な費用がかかります。 iPhoneを愛用している方は、特に加入をおすすめします。 まずは試せる対処法をすべて実行した後に、故障の可能性や修理の検討をしましょう。 iPhoneの修理は、Appleやキャリアなどの正規店、修理店で行えます。 それぞれメリット・デメリットが異なるため、公式補償の有無や修理期間の長さなどを考慮し、どこで修理をしてもらうかを決めると良いでしょう。

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iPhoneからWin 10 PCにテザリングできない場合に行いたい基本的な対応

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2 テザリングの始め方(ノートPC側) iPhoneのテザリングをオンにしたら、ノートPCと接続します。 今回は、より多くのユーザーが使うであろうUSBとWi-Fiを使う方法を解説します。 なお、 テザリング接続が完了するまではiPhoneの画面は「インターネット共有」のままにしましょう。 トラブルを減らせます。 USBで接続する方法 USBでテザリングする場合は、Lightningケーブルで接続します。 WindowsノートPCでUSBテザリングをする場合は「」を事前にインストールしておきましょう。 テザリングに必要なソフトウェア(デバイスドライバ)が含まれています。 初回接続時はソフトウェアの準備がありますが、少し待てば終わります。 有線LAN接続した場合と同じアイコンがタスクバーに表示されれば準備完了です。 iTunesをインストールしていない場合は、Wi-Fi(後述)やBluetoothで接続できます。 iTunesをインストールしたWindowsノートPCでUSBテザリングが成功すると、ネットワーク接続のアイコンが有線LANで接続した場合と同じ表示になる(画像はWindows 10の場合) macOS(Mac OS X)が稼働する「MacBook」「MacBook Pro」(以下、まとめて「MacBook」)でUSBテザリングする場合、事前にソフトウェアを追加する必要はありません。 ただし、すでに何らかのネットワークに接続している場合、接続済みのものが優先される場合があります。 USB接続したiPhoneを優先したい場合は、システム環境設定の「ネットワーク」を開いて、「iPhone USB」の優先順位を上げましょう。 macOSの場合、USBテザリングに追加ソフトウェアは必要ないが、優先順位によっては接続できないことがあるので注意 Wi-Fiで接続する場合 ノートPCでWi-Fi接続をする場合、Wi-FiアクセスポイントのSSID(名前)を検索するか、手動入力する必要があります。 ノートPCのWi-Fiをオンにして、このSSIDを探しましょう。 WindowsノートPCの場合は、タスクバーの電波アイコンをクリックすると、圏内にいるSSIDが一覧で表示されます。 ここからiPhoneのSSIDを選択して「接続」をクリックします。 「ネットワーク セキュリティ キーの入力」が表示されたら、テキストボックスの中にiPhoneで設定したWi-Fiのパスワードを入力して「次へ」と進みます。 接続に成功すると、電波アイコンが電波強度を示す表示に変わります。 接続に成功すると、電波強度の表示に切り替わる(画像はWindows 10の場合) macOSが稼働するMacBookの場合、画面右上の電波アイコンをクリックするとSSIDが一覧で表示されます。 ここからiPhoneのSSIDを選択すると、パスワードの入力画面が表示されるので、iPhoneで設定したWi-Fiのパスワードを入力して「接続」をクリックします。 接続に成功すると、電波アイコンが電波強度を示す表示に変わります。 なお、macOSのバージョンが10. 10(Yosemite)以降の場合、Bluetoothを介してWi-Fiテザリングのオン/オフができる「Instant Hotspot」という機能を使うことができます。 この機能を使いたい場合、MacBookとiPhoneの両方が同一のApple IDのもとで「iCloud」にログインする必要があります。 初回接続時にはiPhoneで設定したパスワードを入力 これで、iPhoneを介してノートPCでもインターネットを楽しめます。 テザリングを終了するには、以下の方法のいずれかを取ります。 iPhoneの「インターネット共有」をオフにする• Lightningケーブルを抜く(USB接続の場合)• Wi-FiやBluetoohのスイッチを切る(Wi-Fi接続・Bluetooth接続の場合) インターネット共有中は、iPhoneの画面上部が青く光り、共有中のネットワーク機器の台数が表示されます。 ここをタップすれば、いつでもインターネット共有の設定画面にジャンプできるので、ぜひ活用してみてください。 テザリング中、iPhoneの画面上部は青くなる。 ここをタップすればいつでもインターネット共有の設定画面に移行できる また、 テザリング中はiPhoneのデータ通信量が増加することにも注意が必要です。 WindowsノートPCの場合、OSがWindows 8. 1/10であればiPhoneのSSIDを「従量制課金接続」に指定することで以下の通信を抑制できます。 「Windowsストア」からのアプリのダウンロード・更新• 「スタート」画面でのライブタイルの更新• オフラインファイルの自動更新 Windows 8. 関連記事• 米AppleでOS XとiOSのマーケティングを統括するクロール副社長が来日。 林信行氏が同社のOS戦略や日本市場との関わりについて聞いた。 Windows 10から、「Windows Update」が強制的に行われるようになった。 もしテザリングのようなデータ通信量に限りがあるモバイル環境で更新ファイルがダウンロードされてしまうと……。 いよいよ6月18日に発売されたWindows Phone 8. 1端末「MADOSMA」。 発売前日には、最新アップデート「Windows Phone 8. 1 Update 2」が配信された。 第2回はそのアップデート内容や通信機能を中心にレビューする。 関連リンク•

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iPhoneでテザリングができない原因と対処方法

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あわせて読みたい 通信契約のプランによってはテザリングできないことも テザリングは通信キャリアとの契約プランや、製品(iPhoneの種類)によってテザリングできる場合・できない場合があります。 特定の手続をすることで使えるようになるケースも多いです。 携帯電話の大手3キャリア、第4のキャリアとなる楽天、そして格安SIM(MVNO)それぞれで最新のテザリング事情を調べました。 docomo docomoはテザリングを無料で提供しており、申し込み・登録などの作業は基本的に不要です。 「期間限定キャンペーン」という名目で無料になっているのですが、長年無料のままであり今後も無期限に延長するとされているため、当面は無料で使えるでしょう。 docomoのテザリングの詳細はこちら au auはテザリングに 申し込みが必要です。 契約しているプランによって 無料または月額500円で利用できます。 20時までに手続きが完了すれば、5〜10分後にiPhoneを再起動するだけですぐテザリングが使えるように。 20時以降に手続きが完了すれば、翌朝9時頃から使えるようになります。 auショップで申し込む 本人確認書類、印鑑、テザリングを申し込むiPhone本体を持参すれば、auショップで手続きしてもらえます。 電話で申し込む KDDIお客さまセンターより手続きしてもらえます。 ソフトバンク ソフトバンクはテザリングに 申し込みが必要。 契約している料金プランによって 無料または月額500円で利用できます。 加入した当日よりテザリングを利用可能。 ソフトバンクショップで申し込む 本人確認書類、印鑑を持参すれば、ソフトバンクショップで手続きしてもらえます。 チャットで申し込む で申し込めます。 オペレーターの対応時間は8時〜24時(年中無休)、21時以降の手続きは翌朝から使えるようになります。 楽天モバイル 2020年4月より「第4のキャリア」となる予定の楽天。 楽天はすでに格安SIMの「楽天モバイル」を提供していますが、 楽天モバイルはテザリング無料、申し込みも必要ありません。 格安SIM(MVNO) 主要なサービスをいくつか調べてみた限り、 格安SIMはいずれも無料かつ申し込み不要なところばかりでした。 格安SIMなら基本的に無料でテザリングが使えると考えていいでしょう。 ただしiPhoneの通信キャリアと格安SIMの通信キャリアが異なっている場合(例:docomoで購入したiPhoneにau系回線のSIMカードを挿す)、iPhoneのSIMロック解除が必要になるのでご注意ください。 【補足】iOS 13ではテザリング中のAirDropが可能に iOS 12までは、テザリングをしているときはAirDrop(Bluetoothを使った、Apple製品間でのファイル受け渡し)ができませんでした。 しかしiOS 13ではそれが可能に。 たとえば外出先でMacBookをテザリングしながら、iPhoneで撮った写真をMacBookに移す……といった使い方ができます。 MacやiPadでの簡単な接続方法(Instant Hotspot) MacやiPadであれば、iPhone側で一切操作することなくテザリングのオン・オフを切り替えられます。 それはズバリ 「Wi-Fi接続画面を開いて自分のiPhone名を選択する」たったこれだけなんです。 「インターネット共有」欄にある自分のiPhone名をタップするだけで繋がる。 場合によってBlutooth接続やUSB接続も役立つ 基本的にはWi-Fi接続で使うのが便利だと思いますが、Blutooth接続やUSB接続という手段もあるので、特徴と接続方法を簡単にご紹介します。 Blutooth接続 Wi-Fi接続のテザリングだと、ノートPCを閉じたりスリープ状態にするだけでテザリングが切断されてしまいます。 PCを開くたびにテザリングをやり直すのは面倒に感じるもの。 Blutooth接続であれば切断されることなく、再接続の手間がかかりません。 ただしWi-Fi接続より通信速度が劣ってしまうのが難点。 PCのBlutoothメニューを開き、iPhoneとペアリングする 2. PCに表示されたコードを、iPhoneで入力する 3. PCからiPhoneに接続する これによりBlutooth接続できます。 USB接続 電波状況の良くない場所では、無線のWi-Fi接続よりUSBケーブルによる有線接続のほうが安定しています。 ケーブルで接続する手間がかかること、1台しか接続できないことが難点ですが、Wi-Fi接続がうまくいかないときはこの方法が便利。 iPhoneとPCをUSB接続する 2. PCのネットワーク設定からiPhoneを選択する これによりUSB接続できます。 知らないうちに通信量を消費してしまう可能性 パソコンでテザリングをするときに注意したいのが通信量。 PCソフトはバックグラウンドで通信するものも少なくありません。 使っているつもりはなくても 知らないうちに通信量を消費し、気がついたら通信制限にかかってしまう可能性も考えられます。 隙間時間でちょっと使うくらいなら通信量がかさばることもないと思いますが、一応注意しておきましょう。 テザリングできない場合の対処法 テザリングできないときにはいろいろな原因が考えられるので、次の項目をチェックしてみてください。 テザリング契約をしているか、デザリング可能な端末か 通信事業者との契約にテザリングオプションが含まれていなければテザリングはできません。 記憶が曖昧な場合は、契約内容をチェックしてみてください。 また格安SIMを使う場合、docomo系の回線ならdocomo版iPhone、au系の回線ならau版iPhoneを使う必要があります(手数料がかかることがありますが、SIMロックを解除すればどの組み合わせでも使えるようになります)。 もちろんテザリングに成功したことがあるのであれば、テザリング契約はちゃんとできています。 Wi-FiとBlutoothはオンになっているか iPhone、テザリングしたいデバイス共にWi-FiとBlutoothがオンになっているか確認します(USB接続をする場合はオフでも可)。 設定アプリを開き[Wi-Fi][Bluetooth]を選択 インターネットに接続したい側の端末でも、Wi-FiやBluetoothがオフになっていないか確認してみてください。 速度制限をされていないか 「テザリング自体はできているみたいだけど、Webサイトが開かない」という場合は速度制限の問題かもしれません。 たいていの通信事業者では、速度制限にかかると通信環境が悪すぎて満足にネットサーフィンできなくなります。 端末の再起動で直ることもよくある テザリングは必ずしも動作が安定していないことがあり、ふいに接続が切れたり、うまく接続できなかったりすることもあります。 何かしら不具合が起きたらまずは再起動してみてください。 iPhone側、またはテザリングしたいデバイス側を再起動すると何事もなかったかのように直ることもあります。 またそれぞれのデバイスで、 Wi-Fi・Blutoothをいったんオフにして再度オンにすると直ることも多いです。 テザリングを活用して、どこでも快適なネット接続を 筆者もテザリングを長年活用しており、出先でノートPCを快適に使っています。 複数のデバイスを持つ人にとってテザリングはとても便利な機能。 ぜひ活用されることをおすすめします。 こちらの記事もおすすめ.

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