グランド シネマ サンシャイン 池袋。 グランドシネマサンシャイン 映画館の正直すぎる評価

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グランド シネマ サンシャイン 池袋

旧シネマサンシャインの閉館 サンシャイン通りにあったシネマサンシャインが、約34年の歴史に幕を閉じました。 ここは僕が小学生の時に初めて映画を観た場所で、確か観た映画はジャッキーチェン主演の「プロジェクトA」でした。 それから時は流れ、高校1年の時に初デートで映画を観たのもこのシネマサンシャイン。 「ダイ・ハード」を観ました。 初デートにダイ・ハードは大分チョイスミスな感じでした。 それ以降はシネマサンシャインで映画を観る事はずっと無く、今年の5月に観た「跳んで埼玉」で久々にシネマサンシャインに行き、それが最後となってしまいました。 昔の記憶とは違い、とても古くなっていてボロかったのが色々な意味でとても印象的でした。 そんなシネマサンシャインもお役目を終えて、グランドシネマサンシャインにバトンを渡します。 しかも12個全てのシアターに「RGBレーザープロジェクター」が導入されている! 全シアターにRGBレーザープロジェクター導入って、国内では初なんですよ。 どのシアターでも、今までとは段違いの精細な映像が楽しめるって事です。 4種類の選べるシート フラットシート 最前列は全てフルフラットシートになっていて、なんと寝ながら観れてしまう。 スタンダードクラスよりも1. 25倍くらい幅も広く、ゆったりと我が家の様に作品を鑑賞できます。 しかも料金は通常席と同じ!! 今までだと、最前列って観難い席で首が痛くなったけど、このシートのお陰でとてもリッチな気分で作品を観れます。 先日観た「天気の子」はこのフラットシートで鑑賞しました。 スタンダードクラス いわゆる普通の料金の普通の座席。 まだ座っては居ないのですが、肉厚で座り心地が良さそうです。 プレミアムクラス こちらはほぼ真ん中の列にあり、見やすさ重視と言った感じです。 どう見ても見やすい場所なのは確実だし、フラットシートより更に座り心地が良さそうなので、次はプレミアムクラスで鑑賞したいと思っています。 グランドクラス 名前だけでも凄そうなこのお席、場所はフラットシートと真逆の最後列にあります。 通常の席よりも1. 5倍くらい幅があり、応接間か!?って感じの優雅な席です。 年に1回くらいなら、贅沢な日として良いかな? シアターの設備も凄い 日本最大のスクリーンがグランドシネマサンシャインにあるだけでも凄い事なのですが、何が凄いって、IMAX、4DX、SCREEN X、4DX、BESTIA(シネマサンシャインオリジナル規格)と最新の設備が全てあるんですよ。 僕が見た「天気の子」はIMAXでした。 このラインナップの中でも異彩を放つのが、「4DX」 4Dが席が動いて風や水、匂いを体感できるのに追加して、 左右にもスクリーンがあるのです。 エントランスには巨大な多角形体があり、その多角形体の中で球体が光を放っています。 フードショップ メニューのモニターでは商品がちょっとしたアニメーションをしていて面白い。 チケット当日販売窓口 今どきはネット予約がメインなので、当日販売窓口は2個しかありません。 エントランスの上の階に上がって吹き抜けを見下ろすと・・・ 猛烈な混雑でございます!! 感想 この日はオープン2日目だった為、大混雑&スタッフが不慣れでさらに大混乱状態でした。 これもまた、新規施設の醍醐味ですね。 一か月もすれば少しは落ち着くでしょう。 新宿、渋谷に比べて最近は大分遅れていた池袋も、これでようやく追いついた感じです。 今までは映画を観る時は新宿に行っていたのですが、もう池袋で全て事足りてしまいそうです。

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【グランドシネマサンシャイン】グランドクラスで鑑賞して思った3つのコト。

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もくじ• まず、池袋駅着きましたら東口を目指しましょう。 池袋の厄介なところは、東口に西武デパート、西口に 東武デパートがあるところ。 あまり池袋に来ない人は混乱することでしょう。 とりあえず最低限覚えていおくことは、「サンシャイン池袋」に向かうことです。 そっちの方に映画館があります。 ロッテリアを通過します。 先日閉館したシネマサンシャイン池袋の横も通過しましょう。 ユニクロが見えたら左折してください。 そして一つ目の曲がり角、ちょうど金の蔵が見える交差点を右折してください。 キュープラザが見えてくるはずです。 この中に映画館があります。 なんだかおしゃれな入り口ですね。 チケット発券ブース グランドシネマサンシャイン池袋のチケット受付所まではエスカレーターを使って行くのが早いです。 ただし、1列鈍行エスカレーターなので、急いでいると少しフラストレーションを覚えるかもしれません。 とはいえ、最上階のIMAXシアターに行く際はそこから5分ぐらいかかるので要注意です。 特にデートや大事な接待等で本館を使用する際には、早め早めの行動をする必要があります。 まるでカジノのようなキラキラしたミラーボール的オブジェクトのインパクトが強い受付は、多くの人が待機することを想定して広めの空間となっております。 意外なことにチラシ置き場もありません。 フォロワーさんに教えていただきました。 4Fエントランスエスカレーターそばにチラシが置いてあるようです。 誤報すみません。 一応インターネット予約するとQRコードで入場できるのですが、チケット発券機は多めに配置されます。 大混雑が予想されるハリウッド超大作に対するリスク管理が取られており交換が持てます。 店員さんの手つきこそまだ慣れていないようでしたが、コンセッションブースも広めに取られているので、ポップコーンを買うために並んだおかげで上映時間に間に合わなかったという悲劇が起きるリスクを最小限に抑える仕様となっております。 尚、今回オーストラリアの友人と一緒に鑑賞する為チケットをまとめてブンブンが取ったのですが、再入場の際QRコードの再提示が必要なので、事前にスクリーンショットして画像送付しておくことオススメします。 2つのオリジナルカフェ&バー 本館には他の劇場とは違い、場内に商品を持ち込めるカフェ&バーが2店舗入っています。 海外のシネコンだと、結構カフェと併設ということが多いのですが日本ではバルト9やアップリンクといった劇場で見かける程度なので珍しい光景です。 5Fにある殺しや…ゴホンゴホンおっと失敬、ダイナーはワッフルやカクテルドリンクを嗜める場所となっています。 アメリカのクラシックダイナーを意識した、クールな店内と、インスタ映え間違いなしのフードメニューは映画デートを盛り上げる場所となっています。 あずきワッフルはあんことアイスクリームがマッチして美味しかったです。 映画館のコンセッションって腹が満たされるものが少ないイメージですが、結構ボリューミーですよ。 アメリカンサーファーというブルーハワイ系ドリンクは、冷凍オレンジのシャキシャキ感が爽やかさを盛り上げていて、これまた美味しかったです。 気軽に『ベイビー・ドライバー』ごっこやケヴィン・ベーコン、ミッキー・ロークになりきって小腹を満たすことのできる場所でした。 ホテルのラウンジみたいな場所で開場までのひと時を快適に過ごすことができます。 ここでもオリジナルフルーツカクテルが注文できます 一緒に観た友人が買ってくれました。 料金はメモってないのですみません、現地で確認してください。 ただ、そこまでいく道中は非常に遠い。 4Fから12Fまで鈍行エスカレーターか鈍行エレベータすを使って行く必要があります。 どちらで行っても5分ぐらいかかります。 チケット確認ポイントに長蛇の列ができていたらさらに時間がかかるので要注意です。 同じフラストレーション抱くのであれば是非ともエスカレーターを使って欲しいと声を大にして言いたい。 本館のオーナー、あるいはインテリアコーディネーターがいかに映画が好きなのかがよくわかります。 ファントマのポスター貼ってあるではないか!ひょっとして、内装設計、インテリア担当にガチガチの映画マニアいる? — che bunbun 映画の伝道師 routemopsy なんとノロノロ動くエスカレーターのイライラを和らげるために、壁に映画のポスターが所狭しと飾ってあるのだが、そのラインナップが素晴らしすぎるのだ。 『ロッキー・ホラー・ショー』、『タワーリング・インフェルノ』、『』などといった不朽の名作はもちろん、『ゴジラ』に影響を与えた『原子怪獣現わる』やサイレント映画のマニアックな珍作『』のポスターなんてものも飾ってあるのです。 その配置のバランス感覚が絶妙で、カノジョやダチとのエスカレータートークに花が咲くこと間違いなしとなっています。 このアイデアは他の映画館では見かけない。 それだけに猛烈に賞賛、応援したくなりました。 ブラボーです。 1ch スクリーンサイズ:W7. 8m 【シアター2】 座席数:111 2 席 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W8. 4m 【シアター3】 座席数:381 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W16. 1ch スクリーンサイズ:W13. 3m 【シアター7】 座席数:79 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W7. 8m 【シアター8】 座席数:79 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W7. 8m 【シアター9】 座席数:103 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W9. 6m 【シアター11】 座席数:174 2 音響システム:デジタル7. 1ch スクリーンサイズ:W10. 6m 【IMAX】 座席数:542 2 音響システム:IMAX 12ch スクリーンサイズ:W25. 今回、12FにあるIMAXシアターを体験してきました。 座席数542席あるこのスクリーンは、前の席の人の頭が映画体験を阻害する問題を回避するために、段差が高めに設定されています。 かつて新宿高島屋にあった テアトルタイムズスクエアの面影を感じさせる傾斜は、どの席からも観客の映画体験を至福に昇華させるよう思いやりが施されています。 これには驚かされました。 映画館ビジネスは、VODやyoutube、スマホゲームといったコンテンツによる映画館離れを防ぐために「映画経験」という付加価値をつけることが求められ、それが消費税増税に対する生き残りの術であるのだが、ここまでこだわり抜かれていると2,500円以上かかっても思わず払いたくなってしまいます。 だって、何が起こるかわからない一回性の映画体験、サイコーに楽しみたいじゃないですか。 それがデート等の大切なひと時だったらなおさらじゃないですか。 実際に今回『天気の子』を観たわけですが、空中浮遊するシーンの没入感が凄まじく、まるで自分も空中に放り出されたような感じがしました。 座席と座席の隙間も広めなので、一般席でも身体的窮屈さは感じず、映画の世界に飛び込むことができました。 ここで、来年公開の映画の途中で3Dメガネをかける傑作映画『』観たらそのまま天に召されてしまうのではとも感じました。 そんなグランドシネマサンシャイン池袋の料金体系は結構複雑なので下記に転載します。 予めご了承ください。 なお、2歳以下のお子様の3D鑑賞料金は1,400円です。 また、身長120cm未満のお子様は保護者の方と一緒にご鑑賞ください。 また、身長120cm未満のお子様は保護者の方と一緒にご鑑賞ください。 最後に… Twitterを読むと導線の悪さが、指摘されています。 確かに、スクリーンにたどり着くまで思わぬ時間がかかるので、余裕をみて行動する必要があるのですが、 TOHOシネマズ上野や日比谷、バルト9といった商業施設内のシネコン群と比べると、工夫でフラストレーションを和らげようしていて好感が持てました。 ダイナーのインテリアやポスター、一つとっても映画で街を盛り上げていくぞ! 映画の面白さを伝えていくぞ! といった愛を感じたので、また行きたいなと感じました。 今度はフラットシートに挑戦してみたいです。 とりあえず、チケットシステムだけなんとかして欲しいというのが総合的なブンブンの感想です。

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グランド シネマ サンシャイン 池袋

グランドシネマサンシャインのスクリーンにはどんな種類がある? 全部で7種類のスクリーンがありますので順にご説明します。 もともと池袋には映画館自体はありましたが、スクリーンの種類がいくつかあったり3D作品を観れたりというのはなかったので、非常に期待値は高いです。 タップすると拡大します。 一言でいうとスクリーンが非常に大きいです。 横幅25. 9mなので正面の壁一面がスクリーンになっています。 これが一般的な映画館のスクリーンより40%も大きいと言われてます。 また、革新的な4Kレーザー投影システムを使ってるので、スクリーンの解像度もよく色も鮮やかに観ることが出来ます。 画質もよくスクリーンも広いでのどの席からも見えやすいです。 IMAX鑑賞料金は通常料金にプラス料金が必要です。 現在はスパイダーマン:ファー・フロム・ホームしか上映していないが、今後増えていく予定です。 スクリーンが正面だけでなく左右の側面にもあり、また座席が前後左右や上下に動いたり、水や風、香り、フラッシュもある体験型スクリーンと言えます。 注意乗り物しやすい方や体長に不安がある方、妊娠中の方、ご高齢の方は控えた方がいいかもしれません。 4DX with ScreenX鑑賞料金は通常料金に以下がプラスされます。 4DX with ScreenX同様に6階にあります。 上映作品の様々なシーン・シチュエーションと連動した座席可動・ミスト・香り・フラッシュ・バブル・煙などの19のエフェクトもあり、劇中の登場人物との一体感を得ることができます。 4DX鑑賞料金は通常料金に以下がプラスされます。 視界が270度まで広がり映画に包まれる感覚を覚える事でしょう。 Screen Xは通常料金に以下がプラスされます。 Best Immersive AudioVisual の略称です。 8階にあり、最新鋭のレーザープロジェクションシステムと、3D音響が融合したことでまるで映画の中に入ったような感覚を味わうことが出来ます。 通常のサラウンドに加え、天井にもスピーカーが設置されてます。 BESTIAは通常料金に以下がプラスされます。 実は、導入コストが低く映画館の3Dシステムとして世界で最も普及してるそうです。 RealDは通常料金に以下がプラスされます。 座席の種類 料金 備考 グランドクラス +3,000円 電動リクライニング、サイドテーブルにボトルクーラー付き プレミアムクラス +1,500円 リクライニングとサイドテーブル付き フラットシート 0円 脚を伸ばせる スタンダードクラス 0円 最前列にはオットマン 足の乗せソファー 有り グランドクラスはかなり快適でした。 せっかくなのでと思いグランドクラスを選びました。 +3,000円の座席がどんなものか?一番後ろの座席だけどどうなのか?期待感で一杯でした。 マッサージチェアーのような仕様で電動リクライニング付きです。 本編が上映される前に映画の予告が上映されますが、その時に少し遅れてきた方がいまして私の前を通るようになりました。 通常の座席だと足を引っ込めないといけませんが、前方の幅もしっかり確保されてるので、そのようなストレスは一切ありませんでした。 寝不足の状態で座っていたら寝てしまうかもしれません 笑 それくらい座り心地は良かったです。 +3,000円にはミールクーポン1,200円分が付いてるので、12階にあるBAR PANORAMA バール パノーラマ にてパスタや軽食、飲み物を買うことが出来ます。 ロングパスタだと持ち込みが出来ないのが注意点です。 ドリンクホルダーとテーブルが付いています。 足が伸ばせるのがメリット、ただ最前列なのであまり座ってる人はいませんでした。 2時間座っても特に疲れることはありませんでした。 IMAXオリジナル短編『TRANSPHERE』は世界観が独特 これは天気の子の本編が始まる前にやっていた短編作品。 トランスフィアーといいますが、私はコレを見て少し気持ちが悪くなりました、 作品内容どうこうではなく 映像の使い方でです。 乗り物酔いをしやすい方は気を付けた方がいいかもしれません。 作品自体は演技を見るというよりは映像で作品を楽しむといった方がいいでしょう。 普段芸術に触れてない私には理解が少し難しかったです 笑 実はエレベータ移動がアツい?! グランドシネマサンシャインは4階から12階がフロアーになってますが、移動はエレベーターかエスカレーターです。 エレベーターであれば1階から12階まで一気に行けますが、 エスカレーターで行くのも良いんです。 子供も気になってます。

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