虻に刺されたら。 蜂に刺されてしまいました。病院には行ったのですが、針は抜かないでも

蚊よりもかゆい、ブヨ(ブユ・ブト)に刺されたら!対策と対処法は?|YAMA HACK

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この記事に書いてあること• 蜂に刺されたときの対処法はどうする? 畑で草刈りをしていた時に、蜂に刺されてしまいました。 蜂の巣があったのでしょうか、枝切りばさみを入れたとたんなにか数匹の虫が舞い上がったんですね! その虫が「蜂」と認識するのと同時に右手に激痛が走りました… 「ぎゃーっ!痛っ!」 すると蜂が目の前に数匹飛び交い、ちくっちくっと続けざまに刺されてしまいました。 さらに左ほお1匹止まったので、慌てて蜂を払いのけたものの激痛が走りました… ここでようやく「逃げるが勝ち」という考えが頭をよぎり、裁ちばさみを放り捨てて畑から一目散で逃げたんですね。 どうやら蜂に何か所か刺されたみたいです。 黒い作業用の布製の手袋の上からも、蜂は容赦なく攻撃されてしまいましたね。 刺されたところは痛みというか、まるで火傷を負ったような激痛が続きます… 「ううう・・・」 足取りは既にフラフラになりながら退散して、恐る恐る激痛のする右手をみると、3か所刺し傷がありました。 蜂に刺された箇所がぷくっと盛り上がっており、少し出血も見られます。 手袋をしていたので肌が見えていたところを2か所、あとは中指の付け根の3か所を刺されましたね^^ ヒリヒリと刺された箇所が痛いので、水道水で洗い流しながらこの後の対象法を考えてみました。 私が小学校2年生の時、朝礼で蜂が手のひらにとまったので、びっくりして握ってしまい刺されたことがありました。 すぐに保健室に行って手当をしてもらった時に、保健の先生にアンモニア水をつけてもらったことがありました。 手当をしてもらうと痛みと手の腫れが引いたので、アンモニアが効くものなんだと思い出したのですね。 しかし!家にアンモニア水なるものがおいておらず、薬箱をのぞいてみると虫刺されの時に塗る「キンカン」がありました! キンカンはアンモニアが入っているので、すぐに蜂に刺された患部を塗ったくりました。 左頬も刺されてヒリヒリするので、一瞬ためらったものの痛さに勝てず頬にもキンカンを塗りましたね! アンモニアの刺激臭と目がしみてきつかったのですが、痛みから避けられる思いで塗ったんですね、キンカン。 数回刺された箇所をキンカンで塗っているうちに、次第に痛みはひいてきたんです! さすが!アンモニアは効くんだと感心してしまいましたね。 しかし痛みはひいたものの、刺された箇所がどんどん腫れてくるではないですか!? 蜂に刺された右手は腫れてしまいましたが、左ほおはなんともないんですね・・? 蜂に刺されてもびくともしないほど丈夫な私の面の皮。 喜んでいいものなのでしょうかね 笑 スポンサーリンク 蜂に刺されたら薬は何をつけるといいの? このように、蜂にさされてしまい急きょ家にあったキンカンでその場をしのいだのですが、右手の腫れが一向に収まる気配がありません。 蜂というのが、小型だったのでおそらくミツバチではないかと思います。 畑を耕してくれる義理姉に知らせたところ、ゴキジェットを手にして事件現場に向かったのでした。 私に場所を確認するやいなや、義理姉はいきなり「シューーーッ!!」 とゴキジェットを草むらに噴射したのでありました。 するとなんと数十匹の蜂が湧き出して、ブンブン飛び回るではありませんか! 義理姉はひるむどころか、再びシューッと噴射して応戦しています・・・ 私は刺されたばかりの恐怖でその場を逃げてしまいましたが、あの勢いでは蜂の巣は壊滅したことでしょうね。 翌朝残党が家の玄関でよろよろ飛び回ってましたから。 さて、みつ蜂に刺された傷は何をつけたらいいのでしょうか? 刺されたのは休日だったので病院は休みだし、時刻は朝8時だったのでドラッグストアも開いてませんでした。 開店時間にすぐさまドラッグストアを訪ねて、薬剤師に蜂に刺されたことを話しました。 薬剤師はキンカンをつかったことは、アンモニアが含まれているので、キンカンでよかったといいます。 しかし蜂に刺されたときにアンモニアを塗るよりも、赤く腫れた炎症を抑える「ステロイド」の入った軟膏が効くと教えてくれました。 すすめられるまま軟膏を買って帰り、さっそく患部に塗ったところ、蜂に刺されたところの腫れが引いてきましたね。 薬剤師に、刺された箇所はステロイド剤を塗って、患部を冷やすといいと教えられました。 そのあと落ち着いてから調べてみると、みつ蜂に刺されたら針が残っていないか調べた方がいいそうですね。 手で取らないでガムテープなどで貼りつけてはがすといいそうです。 蜂など毒虫に刺されたときに毒を吸い出すことができる、ポイズンリムーバーなるものがあるそうです。 これは毒を吸い出してくれて良さそうです!次に刺されたときに備えて用意しておいた方がよさそうです… 腫れたりかゆみの症状になるのは本当? 蜂に刺されても痛みが治まって、腫れも引いてきたのでこれで一件落着と思ったら、翌日大変なことになっていました。 朝目覚めると無性に右手がかゆくて、みてみると思い切り腫れているではないですか?! 自分の手をみたらビックリでした… なんだ腫れまくって、こぶしを握れないくらい腫れているし、ジンジンと痛痒いんですね。 もともと太めなんで腫れているかわかりにくいんですが、比べると若干ではありますが差が出ています。 めちゃめちゃかゆくてたまらないんですね・・! これは医者に見せないとヤバそうだったんで、近所の皮膚科に行きました。 診察のときに、医者は難しい専門用語をつかうので、私には半分以上理解できなかったんですね…。 怖い先生なので聞き返すとさらに怖くなるので、ハイハイとうなずくだけなんですね 笑 蜂に刺されたあとにアレルギーを起こしているので、飲み薬と塗り薬を処方してもらいました。 抗アレルギー薬のダイコートクリームを朝晩2回塗ります。 そして皮膚のかゆみの治療に使う、抗アレルギー薬のアレグラ錠60mgを1日2回飲みます。 かゆみがひどいときは患部を冷やすといいそうです。 ここまではいいのですが、2週間後にもう一度診せてほしいといわれました。 蜂に刺されると蜂の毒に含まれる酵素 ホスフォリパーゼ に対して、体の中で抗体が作られるのだといいます。 これが俗に言われる「アナフィラキシーショック」の原因となるのだそうです。 なのでよく蜂に2回目に刺されるとアナフィラキシーショックを起こすというのはじつは違うのだと医者は話していました。 2回目だけでなく3回目、4回目と回数に関係なく、抗体ができるとアナフィラキシーショックはいつでも起きるといいます。 アナフィラキシーショックとは発症して短い時間 15分間 で全身にアレルギー症状が出る反応をいいます。 重症になると、血圧が下がり意識を失ったり、心停止となることもある危険な症状が起こることもあります。 ここまで聞いて、もしも私の体の中でハチ毒による抗体ができてしまい、次回蜂に刺された場合はアナフィラキシーショックを起こす可能性も無きにしも非ず・・と思うと怖いですね。 げんこつを握ろうとすると、手が腫れているので痛んでつらいです。 腕を下げると血が下がるので手の先がジンジンします。 パソコンは打てるのかというと、指は二本あれば十分なので問題ありません 笑 ちなみに、後日撮って同じ箇所を見比べてみたところ… あまり大差ないくらい、デブってるからわかんないか… 爆 そういえば、蜂に刺されたときはまだかゆみが残っており、刺された皮膚がガサガサになってしまいました。 まだ赤みが残っている部分に触れると熱を帯びていますから、炎症起こしているんですね! しばらく症状は残ると思いますが、もっと早く対処していればこんなに悪化することはなかったと思います。 これに懲りて、畑仕事をするときは重装備でのぞみたいと思いました。 痛いのを我慢するよりも、かゆみを我慢するほうがかなりしんどいです。 蜂に刺されたら、蜂毒にたいして知識と対処法を知っていると知らないとでこんなに違うものなんだと、身をもって体験することができたので覚書としてブログに記しておこうと思いました。 夏場は特に蜂の活動は活発になり、刺される機会が多くなるといいますので、あなたも「たかが蜂だから」と侮らずに対処するようにしていただけたらと思います^^ あ~もう!やんなっちゃうな・・・ 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 高枝はさみで、ゴリッと簡単にこそぎおとせました! サイズにすれば8センチくらいの蜂の巣ですね。 素の中は空っぽで、持つと意外にも軽かったですよ。 おそらくこれは昨年の夏あたりにせっせと作っていた巣みたいなのですが、まったく気がつきませんでしたよ。 平気で軒下に洗濯物を干していましたけれど、蜂が飛んでいる姿はまったく見なかったです。 アシナガバチは攻撃をしなければ、人を刺すことのないおとなしい蜂だといいますが、巣作り最中だったらと思うととても怖いですね! 【追記2】 車に乗ろうとしたら、ドアノブの上に虫らしきものがとまっていました。 ふと手で追い払おうとして、よくみてみると… ぎゃっ!!ハチ〜〜〜〜〜〜〜🐝!! 飛んでいるところをみていないのですが、アシナガバチではなさそうですね。 蜂のサイズですが体長はだいたい2〜3センチくらいですか。 胴体の部分がアシナガバチよりも太く、私にはもはや消滅をしてしまった胴体のクビレがはっきり確認できます 笑 アシナガバチはもう少しなだらかにくびれがついているので、おそらくキイロスズメバチではないでしょうか? うっかり手で払ったりしたら、蜂の一撃にあっているところでした。 あのぶっとい針のついたスズメバチなら、みつばちなんかよりもっと痛そうですよね! 下の画像はスマホを10センチ近くまで蜂に近づけて撮影していたんですね。 スマホをおそるおそる近づけると蜂の奴は少し体を起こしたけれど、こちらがじっとしていれば何も仕掛けてきませんでしたね! 蜂は、殺虫剤の匂いに反応して、攻撃をしてくることがあるとテレビ番組で見ましたね。 また、虫よけスプレーをかけていたり、香水などニオイのあるものを漬けていると蜂が攻撃してくるといいます。 なかには衣料の洗濯に使う柔軟剤の香料にも反応を示すことがあるので、蜂にむやみに近づくのは危険なんだそうですね! 【追記3】 洗濯物を干していると、洗濯物にアブラゼミが! 何もしなければ害はないからと、追い払ったところ別に干してあるバスタオルに、ちゃっかりとまっているではありませんか!? 叩いて追い払おうとしたら、セミは私に向かって飛んできました(爆) 朝から驚いた出来事ですが、今度は玄関を開けた所、1匹の蜂が家に侵入してきました… 何もしなければ害はない… とばかり家中の窓を開け放ったのですが一向に外に出る気配がなく居間をブンブン飛び交っています… 飛び方と大きさをみるとおそらくスズメバチではないかと思います。 鉄道の師匠に蜂のことを教えると 「近鉄みたいな顔。

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アブに刺されたときの腫れの症状や痛みの対処方法は?薬や治療方法とは

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ノミによる被害はほとんどがネコノミ(資料5)によるものです。 ネコノミは体長2~3mmで、オスもメスもノラネコやイヌの体に寄生して吸血します。 メスは庭や公園などの土のある所に卵を産み、そこで幼虫が育ってサナギになり、やがて成虫が現れます。 そこに人がやって来ると、地面から成虫が足元に飛び付いて皮膚から吸血します。 吸血時間は、長い場合は20分以上になることもあります。 資料5 ネコノミ 室内で飼っているネコやイヌにノミが寄生している場合は室内でも成虫が発生するので吸血被害を受けます。 屋外で刺された場合はスネや足を集中的に刺されるのが特徴(資料6)で、しばしば水ぶくれを作ります(資料7)。 しかし、室内ではうでや体も刺されます。 ノミに刺されてもその場では気付かず、吸血されて1~2日後に赤いブツブツができて初めて気付く人も多いようです。 資料6 屋外で刺された場合 資料7 水ぶくれ•

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ハチに刺されたらここを見よ!症状と取るべき対応、早分かり!

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虫(ハチ・アブ・ヒル)刺されの予防と対策。 刺された時の処置 私自身がハチに刺されたのは、北アルプスから日本海へとつながっている栂海新道というマイナーなルートを歩いていた時のことです。 標高も低くなると道は雑木林の様になってきました。 登山道上の葉っぱの下に落ちていた蜂の巣をトップを歩いていた子が左足で踏んでしまい、同じ場所に足を置いた私も踏んだようです。 「ハチだ!走れ~!」後ろで気づいたメンバーの一人が叫んで訳も分からず走りだしましたが、数匹のハチが踏んだ子と私の左足だけをグルグルととりまきながら追いかけてきました。 ついには走りながら2人の左足ふくらはぎを3箇所づつ刺してどこかへ行きました。 何バチかは分かりませんが、刺されている時もその後もジンジンしてとても痛かったです。 その後刺された箇所はどんどん広がって合体して手のひらほどの大きさになり、熱くなった後カチカチに腫れ一ヶ月間くらい皮膚が硬く違和感がありました。 故意で踏んだ訳では無いのにと、散々な経験でした。 もくじ• スズメバチの予防と対策 スズメバチがなぜ怖がられているかというと、御存知の通り刺されて死亡するケースがあるからです。 毎年平均20人の方が亡くなっています。 死亡に至るのは大体オオスズメバチかキイロスズメバチです。 しかし役所の発表によりますと駆除中や農作業、きのこ採りなどが多く、登山者が登山道を普通に歩いている時はメインではありません。 服装で出来る予防• 白っぽい長袖長ズボンを着る• 黒い髪には帽子を被る• ひらひらした服を着ない• 香水やヘアスプレーをつけない• 黒いカメラなどをもたない 登山道上で出会った時の対策 ハチの攻撃性が高まる時期は7~10月です。 登山では夏山、キノコ採りなどの時期に当てはまるので注意が必要になります。 ハチには刺すタイプと刺さないタイプが居て、刺すタイプはごく一部です。 刺すタイプのハチも蚊のように人の血を吸って生きている訳ではないので基本的に人を刺す必要はありません。 しかし巣を守るために攻撃してきます。 巣に近づくと攻撃してくるのです。 近づく距離はハチの種類によって異なりますが大スズメバチだと10mです。 登山中にハチとバッタリ会い、なんとなく殺意を感じたら・・・• 大きな声で刺激しないでそっと逃げる• こちらに近づいてきて「ブンブン」と大きな羽音をさせたら威嚇されてると気付きそっと逃げる• 「カチカチ」とアゴを慣らす威嚇音を聞いたらそっと逃げる• 攻撃されてると受け取るので絶対に手で振り払わない• 顔を伏せ(黒目を見せない)、低い姿勢になり(スズメバチは上下の動きが苦手)大きな動きをしない• 万が一攻撃され出したら、ダッシュで逃げる スズメバチに刺された場合の処置 1. 毒を吸い出す 2. 傷口を洗って冷やす 3. 抗ヒスタミン軟膏を塗る 毒を吸い出すには口では吸いださず、ポイズンリムーバーを使います。 特にスズメバチの毒は水溶性なため、唾液と共に飲み込むと刺されたと同じ事になってしまいます。 (針を残すのはミツバチだけ)。 ポイズンリムーバーがない場合は指で絞り出しながら水で流します。 我が家に作られた巣の話 「ハチは5月ごろから飛び始め、7月に入ると巣ができる」と聞いたとおり、名古屋の住宅街の我が家の庭にもその頃からハチがフラフラとやってきます。 これまで関東に住んでいた時は見た事がなかったので本当に驚きました。 アシナガバチのようです。 庭で水遊びをしているとふらふら~っと近づいてきてグルグル旋回して帰っていきます。 あまりに頻繁にやって来るので、もしやと思って巣を探してみると、庭に置いたテーブルの下に巣を作られていました。 一つ一つの穴には小さな卵が入っていて、初めて見たときは息も止まるくらい驚きました。 「これを捨てるところを見られたらやられる」ハチの巣に縁のない私は必要以上に警戒しながら巣を取って速攻捨てたのでした。 アナフィラキシー・ショックとは アナフィラキシーとは急性で過剰・全身的なアレルギー反応の事で、命に及ぶ重症になることがあります。 一度目にアレルギー反応が形成され(ハチの場合はハチアレルギーという事になります)、2回目にアナフィラキシーが起こることが多いと言われています。 ハチの毒そのもので死ぬのではなく、体内で起こるアレルギー反応の程度によるのです。 アナフィラキシーはムカデやマムシやクラゲや食べ物でも起こります。 アナフィラキシーの典型的な症状としては、じんましん、紅斑、唇や下が膨張しての呼吸困難、喘息症状よる呼吸困難、めまい、腹痛、下痢、意識障害などです。 これに加え血圧が下がってショック状態に陥ったものをアナフィラキシー・ショックといいます。 ショックを起こす可能性は3-12%です。 ハチに刺された場合は数分~10分で症状が出て、アナフィラキシーショックは30分以内に起こり、この時間内での死亡者が最も多いです。 遅延型といって翌日以降に現れるタイプも有ります。 アナフィラキシー・ショック対策 ハチアレルギーが認められた場合、エピペンという自分で刺す注射を携行することが有効です。 これは何かというと、エピネフリンという薬でアドレナリンのことです。 アナフィラキシーによるショック(血圧が低下し心臓に血液が行かなくなる)状態に対し、アドレナリンを注入します。 アドレナリンは心臓の働きを強め、血管を縮めることで血圧を上昇させ、同時に気管支を広げ粘膜のむくみを抑える作用もあります。 使用方法は、キャップを外して太ももの外側に押し付けることで針が出て筋肉に注射されます。 緊急時は服の上からでもOKです。 息苦しさやむくみ、しびれなどの異常な感覚があったら使います。 ショック状態になった後では自分で打てませんので、症状が出てから30分以内に打てるかどうかが命が助かるかどうかの分岐点と言われています。 この処置は一時的にショック状態を回避させるだけのものなので、使用後は必ず医療機関を受信します。 アナフィラキシーが起きたうちの20%は8-12時間後に再び症状が出ることがあるので半日程度医療機関で様子を見てもらえると良いです。 エピペン(商品名)はどこの病院でも処方できるわけではなく、登録された医師にって処方してもらうことができます。 現在は保険適用があります。 ハチアレルギー検査 ハチに対するアレルギーの検査としては、血液中のハチ毒に対する特異的IgE抗体の検査やハチ毒を用いた皮膚テスト(プリックテストなど)があります。 刺された後に体内で抗体ができる2-4週間後に受けます。 ただ正確にわかるものでも無いらしく、林業とか日常的にハチの危険がある人とかがするのが一般的なようです。 山で良く遭遇する「アブ・ブヨ」対策 アブは夏を中心に発生し、主に水があるところの近くに暮らしています。 牛や豚や馬などの血液を主食にしていますが、そういった動物の居ないところでは積極的に人間の血を吸いにやってきます。 外見は黄色と黒の縞模様が会ってハチの姿によく似ています。 ブヨは3-5mmの大きさで、見た目は小型のハエに似ており、こちらも動物の血を吸って生きています。 いずれも、肌を出さない長袖長ズボンなどを履くことと(特に足首に注意)、アブやブヨよけスプレーも効果的です。 刺されたら水で洗い、抗ヒスタミン軟膏をぬります。 特にブヨに刺されるととてもかゆく赤く腫れたところが数ヶ月腫れることもありますので早くに皮膚科を受診すると良いです。 友人がアブに刺されたのは東北の朝日連峰で、やはり水の豊富な山でした。 肌は隠していたのに、首もとを刺されました。 その後はかぶって他虫除けネットが効果を奏したようです。 私は刺されませんでしたが、アブは追いかけてくるので山を歩いていても耳元で鳴るブーンという音は本当にストレスでした。 また、車にもめちゃくちゃたかってきます。 温度の高いものに集まってくるという情報もあります。 また、渓流釣りをする知人からはハッカ油スプレーが有効だという話も聞きました。 車内に入られた時は大きな音を出して動きまくるので本当に恐怖です。 山でよく遭遇する「ヒル」対策 ヒルも動物の血液を吸って生きています。 友人がヒルに刺されたのは、丹沢と屋久島です。 一人は足で一人はお腹でした。 どちらも出血はしていましたが、痛そうではありませんでした。 ヒルの唾液には麻酔成分が含まれるため、痛みはあまり感じないようです。 特に丹沢では近年シカが人里に降りてきたことによるヒルの拡大が問題視されています。 ヒルが6-9月が活発な時期で、特に雨中や雨の後は活発になります。 ヒルは足元から上がってくる事が多いです。 市販の虫除けスプレーも短時間なら効果があります。 長い靴下を履き、ズボンの裾を靴下に入れます。 またシャツの裾もズボンの中に入れたほうが良いです。 ヒルが皮膚についていた時は、虫除けスプレー、アルコール(消毒綿なども)、塩、酢などを吹きかけたり火を近づけると簡単に取ることができます。 傷口を摘んで血液と同時にヒルの体液を出すように水で洗ってから抗ヒスタミン軟膏を塗ります。 血は2時間位止まらないこともありますが心配は要りません。 出血が止まらない場合は絆創膏を貼っても大丈夫です。

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