キズパワーパッド 膨らま ない。 ほくろ除去後のキズパワーパッドの正しい使い方

キズパワーパッドの使い方やカットバンと回復力比較した結果

キズパワーパッド 膨らま ない

キズパワーパッドが使えるケースは以下のようなものでしょう。 ・軽い切り傷や擦り傷 ・軽度のやけど ・あかぎれやさかむけ ・靴擦れ ・カサブタが出来る前の傷 ・潰れた後のニキビ など ですから、それ以外のケースでは本来のパワーを出せない事も知っておかなければなりません。 取りあえずキズパワーパッドを貼ってみて以下のような時には、貼るのを止めて医師に相談する事が出来ます。 医師の正しい治療が必要かもしれません。 一度医師に相談してから判断しましょう。 キズパワーパッドの説明書きには、最大で5日間貼ったままに出来る事が記されています。 しかし、ケースバイケースで貼り替える事は個人に任されていますから、必要であれば貼り替えましょう。 しかしながら、1週間経っても傷口が良くならない場合には、患部に何らかの炎症が起きている可能性も考えられます。 以下のような点を注意しておきましょう。 ・傷口がグシュグシュしている 最初の数日はともかく、1週間以上皮膚の状態が落ち着かない場合には皮膚科に行って診てもらいましょう。 ・傷口が白くなっている 皮膚が治っている段階であればもうしばらく待ちましょう。 痛みや熱を伴う場合にはバイ菌に感染している可能性が考えられますから、皮膚科を受診しましょう。 ・糖尿病や血行障害の治療を受けている人 キズパワーパッドを使っても皮膚の活性が遅いケースが見られますから、ケガをしたら先ずは医師や薬剤師に相談して使用を決めましょう。 この場合は、皮膚科でなくてもかかりつけの医師に相談出来るでしょう。 ケガをして先ずしなければならない事は洗浄です。 その際、消毒薬やクリームは不要ですが、患部に汚れやゴミが全くない事を確認する事がとても大事です。 では、ケガをしてから完治までの流れを見ていきましょう。 傷の深さや大きさ、出血の量によっては直ぐに病院に行く方が良い場合もあります。 プヨプヨしている時は、まだ治りきっていない可能性があります。 あと1~2日待って剥がしてみましょう。 滲出液は傷口を治すためには不可欠な養分ですが、多すぎても細菌感染の原因になってしまう事があります。 最初の段階で、滲出液が多量に出る場合では、小まめに取り替える事も出来るでしょう。

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キズパワーパッドの使い方やカットバンと回復力比較した結果

キズパワーパッド 膨らま ない

最近自転車でこけて怪我をしてしまいました。 夜だし歩道が広かったので歩道上を走ってたんですが、脇の小道から中学生と母親の親子が飛び出してきて左右に避けるのが難しく、思いっきりブレーキかけたら転倒してしまいました。 さすがに見通しの悪くて「止まれ」と「停止線」のあるような小道から飛び出されると厳しかったですね。 こちらもスピードの出やすいクロスバイクで歩道を走っていた点は悪かったと思いますし。 アスファルトで手のひらはえぐれるし、尻や足にもすり傷ができてしまい風呂でしみる痛さを10年以上振りに経験しました。 今回その怪我の治療で生まれて初めてキズパワーパッドを使ってみた所、カットバンで治療したところと比べ驚異の回復力を見せ、技術の進歩に感動したのでちょっとご紹介したいと思います。 キズパワーパッドとは これまで切り傷、すり傷など軽度の傷ができたときは消毒、カットバン、傷が渇いてかさぶたになって徐々に皮膚に戻るという治療を行うのが一般的でした。 一方キズパワーパッドはカットバンのように傷口に貼るのは同じですが、傷をしっかり密閉して傷口から出る体液を乾かさず、湿潤状態に保つことで早くキレイに治すというこれまでとは異なる方法で治療を行うものです。 これまでの乾かしてかさぶたを作る治療をドライヒーリングというのに対し、体液の湿潤を保って治療する方法をモイストヒーリングと呼ぶようです。 使い方が普通のカットバンと異なるため、使用する際は正しい使い方をするようにしましょう。 キズパワーパッドが使える症状と使えない症状 キズパワーパッドが使えるのはカットバンと同じようにごく軽度のものです。 なお、傷口から出る体液を使って治療するため、 乾いてかさぶたができる前に貼る必要があります。 キズパワーパッド使用上の注意• 個包装から出して長時間放置しない• 切って使わない• 1枚で覆えない傷には使わない• 殺菌・消毒薬、軟膏などとは併用できない もし消毒薬など使用後にキズパワーパッドを使う場合は水できれいに洗い流すこと• 2歳以下の乳幼児には使用禁止 キズパワーパッドのサイズと選び方 キズパワーパッドはふつうサイズ、大きいサイズといったサイズ違いの製品の他、指関節用、靴ずれ用、ひじ・ひざ用のように特定の部位に特化したタイプが販売されています。 サイズや形状を見たい方はが便利です。 キズパワーパッドは傷口を密閉することで体液を使って治療するものなので、サイズを選ぶときは傷がすっぽり入る、一回り大きいサイズを選ぶと正しく使うことができます。 怪我をした人が直接買いに行く場合は、 パッケージの裏側に実寸のサイズが載っているので傷口と比較すると分かりやすいと思います。 キズパワーパッドの販売店 キズパワーパッドは傷口から体液が滲んでいるときに治療できるものなので、怪我をしてからなるべく早いタイミングで貼るほうが良いです。 薬局やスーパー・デパートの薬コーナーでのみの販売だと買う場所が限られることもありますが、 キズパワーパッドはコンビニでも販売しています。 カットバンよりも高価なので、買い置きしておくのはためらわれるかもしれませんが、コンビニにも売っているので出先で怪我をしたときや、夜間の怪我でも24時間いつでも購入することができてとても便利です。 キズパワーパッドの使い方 前述のキズパワーパッドで使える症状だと判断できたら、治療に入ります。 1 傷口を水でよく洗う まずは傷口を水でよく洗い、異物があれば取り除いておきます。 キズパワーパッドは 消毒薬や軟膏とは併用できないため、既に塗布していたらこれも水で洗い流しておく必要があります 洗い終わったら清潔な布、ティッシュやキッチンペーパーなどで水気を拭き取ります。 2 キズパワーパッドを温める 個包装されたキズパワーパッドを取り出し、肌への馴染みをよくするため両手で挟んだりして体温で約1分程温めます。 3 キズパワーパッドを貼る キズパワーパッドのフィルムを外し、傷がパッドの中央にくるように貼り付けます。 後述しますが、あまり端の方に貼り付けるとすぐに貼りかえる必要が出てきますので、傷に余裕のあるサイズで中央にくるように貼りましょう。 貼り付けた後はしっかりと皮膚に付くように約1分程手のひらで押さえながら温めます。 特に縁の方は剥がれてこないように入念に押さえつけておきましょう。 貼って間もなくすると傷口から出る体液をパッドが吸収・保持して白くぷくっとしたふくらみができ始めます。 後はこのまま2、3日様子を見ます。 4 キズパワーパッドを剥がすタイミング カットバンは粘着部分の皮膚も通気したり乾かしたりするために毎日貼って剥がしてを繰り返しますが、キズパワーパッドの場合いつまで貼り続ければいいのでしょうか。 キズパワーパッドは次のようなとき以外基本的に貼り続けたままです。 2,3日後に感染症などがないか傷口を確認するとき• キズパワーパッドが剥げて密閉されなくなったとき• キズパワーパッドがの縁の方まで白く膨らみ体液が漏れてきたとき もし感染症のおそれがない場合、 キズパワーパッドは最長で5日間貼りっぱなしでOKです。 5 キズパワーパッドの剥がし方 キズパワーパッドは 横に軽く引っ張りながら剥がします。 再生中の皮膚まで剥がれて出血しないようにゆっくり慎重に剥がしましょう もしはがれにくい場合は、ぬるま湯を皮膚とパッドの間に流し込むと剥がれやすくなります。 6 キズパワーパッドを剥がしたときに確認すること キズパワーパッドを2,3日後に一度傷の状態を観察するときは、膿のようなものがないか確認を行います。 淡黄色でネバネバして臭いがある場合、使用を中止して医師の診察を受ける。 透明またはグレーのゲル状で臭いがない場合、それらは傷口から出る体液 滲出液 しんしゅつえき をキズパワーパッドが吸収してできたもので、水で洗い流し使用を継続できる。 7 キズパワーパッドの張替え やめどき キズパワーパッドがめくれたり4,5日経過した時点で剥がしてみて、傷口からまだ体液が滲んでいる状態であれば、一度水洗いしてから再度キズパワーパッドを貼り付けます。 皮膚が少しずつ再生して体液の出る量が減るため、2回、3回と貼りかえるごとにキズパワーパッドの白く膨らむ量も少なくなっていきます。 薄く新しい皮膚が再生され、体液がにじまなくなったらパッドを貼るのはやめ、自然状態で皮膚が厚くなり完治するのを待てばOKです。 キズパワーパッドとカットバンの回復力比較 私が自転車で転倒してできた傷は、右手のすり傷が一番ひどく、次が右足首のくるぶしのすり傷でした。 妻がキズパワーパッドを絶賛してたので、一番ひどい手のひらにキズパワーパッド、くるぶしはカットバンを使って治療し、どのくらい直りの早さに違いがでるか試してみました。 傷の比較 見た感じ傷の深さも広さも右手のすり傷の方が大きく痛みも強いです。 普通に同じ治療を行った場合、明らかにくるぶしの方が早く治るでしょう。 カットバンとキズパワーパッドで治療開始 手のひらのすり傷にはキズパワーパッド、くるぶしのすり傷にはカットバンを貼りました。 キズパワーパッドの方は貼って少し経つと、体液を吸って白く膨らんできます。 膨らみが端まで到達したり、端が膨らみまでめくれると密閉 湿潤 状態が保てなくなるためパッドは貼り直しになります。 1枚で長く治療するには少し余裕のあるサイズで、傷が真ん中にくるよう貼ることが大事です。 キズパワーパッド1回目の張替え-約2日後 私がキズパワーパッドを貼ったのがよく動かし伸縮する手のひらだったせいもあってか、2回風呂に入った時点で内側の白く膨らんだ部分までパッドがめくれてしまい、張替えのタイミングとなりました。 めくってみると傷に接していた部分のキズパワーパッドはゲル状に変質していました。 ゲルの色はやや淡黄色かという部分もありましたが、特に臭いはなかったため問題なさそうと判断しました。 湿潤状態を保つというだけあり、怪我とパッドの間は 滲出液 しんしゅつえき で満たされており、すり傷の周りの皮膚はやや白くふやけています。 ちなみに足の方は生活に合わせてカットバンを貼って保護したり、貼らずに乾かしたりを繰り返していますが、まだかさぶたができず滲出液が滲んでぬるぬるしていました。 皮膚に付いたゲル状のものを水道水で洗い流し水気を拭き取ってみると、皮膚が薄く再生している部分もあり、まだかさぶたもできていない足の状態と比べると既に一歩リードしているような治療具合です。 キズパワーパッドを張替え、また経過を見ていきます。 キズパワーパッド2回目の張替え-約4日 張替えから2日 後 1回目のときに比べると白く膨らんだ部分が小さく、順調に体液のにじむ量が減ってきているようです。 今回は貼り方が下手くそだったのかめくれが酷かったので、前回張替えから2日後に剥がすことにしました。 キズパワーパッドの方はめくれた皮膚の下にはほぼ新しい皮膚が薄く再生しており、体液が滲まなくなっていたため、パッドのゲル化も少量になっています。 体液がなければキズパワーパッドは貼っても意味がありませんし、ここまで回復していればしみたり菌が入ることもないため、今後は自然状態での治療となります。 一方、足の方はまだ十分なかさぶたができず、内側の白い皮膚が見えたような状態で風呂でもめちゃくちゃしみます。 くるぶしなので歩いたりしゃがんだりするときに皮膚が伸び縮みするのも影響あるかもしれませんが、治りが遅いです。 人よりも代謝が遅いと感じる私ですが、30超えてからますます怪我の治りが遅くなったと感じます。 怪我から3週間後の傷の状態 手のひらの傷は治療して2週間の時点で皮膚のめくれた所沿いにさかむけのような皮が小さく残っている程度でほぼ直っていたようなものでした。 3週間経って見てみるとそれもなくなり、きれいに皮膚が再生されました。 ただし、見た目は薄っすら赤みがあり、指で押さえたりするとやや鈍い痛みがあるので、中の細胞はまだ再生途中なのかもしれません。 一方くるぶしの方は、かさぶたができてしみたりすることはなくなりましたが、未だに皮膚が再生されていません。 この結果を見ると、明らかに手のすり傷の方が広く深い範囲えぐれて重傷だったのに、早くきれいに治っています。 キズパワーパッドの回復力には正直驚かされました。 カットバンと比較してないで足にも貼っとくべきでしたね。 怪我をする機会も少なく、初めてキズパワーパッドを使う機会があったのでカットバンと比較してみましたが、次回から怪我したときはキズパワーパッドを使いたいと思います。 まとめ これまですり傷、切り傷といった軽傷のときは消毒してカットバンという治療が当たり前だと思っていましたが、キズパワーパッドという新常識を体験しました。 カットバンと似たようなものだしそんなに効果は変わらないと思っていたのに、 治療中も水がしみたり痛みがなく快適でしたし、治りも恐ろしく早くて 肌の再生もキレイ! かさぶたを作る従来の治療法は途中でかさぶたをひっかいて再出血することもありますが、それがない点も優れています。 コンビニでも取り扱いがあるため24時間入手可能。 よく怪我をする人が全てキズパワーパッドで対応すると経済的に負担かもしれませんが、たまに怪我した場合や、早く治したい、キレイに治したい場合はキズパワーパッドの方が圧倒的に早くきれいに治せておすすめです。 もし自分があまり怪我をしないという人でも、息子・娘さんが怪我をするという人はぜひ一度試してみてください。

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キズパワーパッドTM Q&A

キズパワーパッド 膨らま ない

キズパワーパッドを使用したら傷口が悪化 まずキズパワーパッドの裏面を読みました。 <効能・効果> 切り傷、すり傷、かき傷、あかぎれ、サカムメ、靴づれ等の創傷及び軽度の火傷の「治癒の促進」、「痛みの軽減」、「湿潤環境の維持 」、「保護」 はいはい。 これを読むと大まかに傷には使って大丈夫ね。 という印象だったので迷わずカートイン。 息子の膝は転んで出来た傷だったので普通のすり傷程度でした。 でも、大げさに痛がるので「あ!そういえば傷の治りを早めるという絆創膏があったよね!」と思って買いに行ったんですよね。 さらに裏面にはこう書いてあります。 <正しく効果を得るために>• 傷は水道水でよく洗う• 怪我をしたらすぐ使う• 消毒剤やクリームと一緒に使わない• キズの経過観察を怠らない 全てこの通りに行い傷口にキズパワーパッドを貼りました。 貼ると確かに痛みが和らいだらしく、防水効果もバッチリだったのでシャワーも浴びることができたし普段通りにしてその日は就寝しました。 朝起きて、息子の傷口を見てみると説明書通りキズパワーパッドの傷口にかかる部分が白くなって膨らんでいました。 これは体液を吸収して白く膨らみ、傷に潤いを保っているという証拠だと書いてあったのでそのまま信用しました。 そして、幼稚園に行きました。 しかし、帰ってきてから見てみるとキズパワーパッドの白く膨らんだ部分が破れている! どうしたのか?と息子に尋ねると「痒くてかいたら破れた」というのです。 確かに、かさぶたを人工的に作っていると言う状態なのでかゆいか〜。 とも思い、様子を見ることにしたのですが傷口が心配で・・・。 なんだかかぶれて悪化しているようにも見えます。 キズパワーパッドの糊が強すぎて皮膚まで剝がし取ってしまう どう見ても傷口が悪化しているようだったのでキズパワーパッドを外そうと思いました。 でも、キズパワーパッド全面についている糊が強すぎてなかなか剥がれない! これはダメだと思い、ワセリンを皮膚とキズパワーパッドの間に塗り込みなんとか剥がしてはみたものの糊とキズパワーパッド本体のビニールがドロドロに溶けた状態のものが皮膚にこびりついていてなかなか剥がれない。 どう見ても傷が治ってきていた薄い皮膚も一緒に剥がれてしまった様子なんです。 これは、素人が見てもヤバい状態なのは一目瞭然。 すぐに皮膚科へ行きました。 すると皮膚科の先生も驚いている様子! すぐに連れてきて正解だと。 悪化して飛び火して他の皮膚の部分も化膿しているというのです。 先生はイソジンを綿に染み込ませてキズパワーパッドの糊と溶けたビニールをはがしてくれました。 そして、「テラ・コートリル軟膏」という抗生物質と副腎皮質ホルモン配合の塗り薬と、傷口を湿布する「ボチシート」という薬を出してくれました。 さらに、皮膚が化膿しているので抗生物質も飲んでくださいと処方されました。 キズパワーパッドは擦り傷には向かない 皮膚科の先生曰く 「キズパワーパッドは使い方が難しいんだよね〜。 擦り傷には向かないのよ。 包丁でスパッと切ってしまったような傷には効く場合もあるんだけど、こうも糊が強いんじゃ擦り傷の薄皮もはがしてしまうし、擦り傷に残った雑菌を皮膚に密閉してしまっている状態を作るのでそりゃ、悪化するよね〜。 消毒剤は使うなって書いてあるしね〜。 難しいよね〜。 」 とのこと。 キズパワーパッドを完全否定しているわけではないものの素人判断で使うには難しい商品だとおっしゃってました。 キズパワーパッドは使ってはいけない 総じて考えてみるとやっぱりキズパワーパッドは使ってはいけない商品なのでは?と思うのです。 箱の中にある説明書にも書いてありましたが注意事項が多すぎる。 注意事項 2週間以上回復しないキズは医師のアドバイスを 2週間以上経過しても回復しないキズは、家庭で手当できる範囲より重いキズな場合や、何かキズを治りにくくする原因がある場合が考えられます。 病院に行って医師のアドバイスを受けるようにしてください。 次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 ・糖尿病や血行障害の治療を受けている人。 ・強い倦怠感を感じていたり、発熱があるなど全身状態がよくない人。 ・アレルギー体質の人や、薬や絆創膏などで発疹などの過敏症状を経験した事がある人。 2歳以下の乳幼児には使用しないでください。 かみキズ、刺しキズ、裂けキズの手あて 動物や人に咬まれた時やひどい虫さされは病院へ。 刺しキズは異物が深く入り込んでいる恐れがあります。 また、裂けたキズ口はふぞろいでキレイにふさがりにくいので医師に任せましょう。 火傷の手あて すぐに流水(冷水)で冷やすことが大切です。 無理に衣服を脱がせるのは禁物。 皮膚を傷つける場合があります。 服の上から水をかけるか、衣服を切って患部を冷やしましょう。 火傷が深そうだったり範囲が広かったりしたら、保冷グッズなどで冷やしながら病院へ。 低温火傷の手当 低温火傷の場合は、範囲が狭くても深い可能性があるので、自分で判断せずに病院で受診してください。 化学熱キズの手当 高温だけでなく、酸やアルカリなど刺激性の物質による火傷もあります。 このような化学熱キズは深くなりやすいので、自分で判断せずに病院で受診してください。 火傷にともなう水ぶくれの手当 水ぶくれ(水疱)を破らないようにすることが大切です。 もしも破れてしまったら、皮を切り取ることができる場合は切り取り、救急ばんそうこうでカバーします。 皮を無理にはがしてはいけません。 火傷の他に、靴ずれなどの圧迫や摩擦によっても水ぶくれができることがあります。 なんだとか。 さらに、アレルギー体質の方はご使用をお控えください的なこともよく読むと書いてありました。 アレルギー持ってない人の方が今の世の中少なくない? 花粉症だって立派なアレルギーですからね・・・。 私も最近靴づれをしてしまったのですが、この商品を使うのはやめよう〜と思い、家に大量に余った状態であります。 これからの季節、子供は半袖半ズボンでお出かけすることも多くなり、怪我をする機会も増えるとは思いますが、安易にキズパワーパッドを使ってしまうと私たちのような結果を招くことも考えられますのでご注意くださいね。

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