クロコダイン。 クロコダイン

ダイ大って3ヶ月間(=約100日)の話らしいし、考えてみたらクロコダインも「100日後に死ぬワニ」なんだよな

クロコダイン

クロコダインとは、「 T -」の登場人物である。 版のは。 概要 元軍魔で「王」の肩書きを持つ男(マン)。 年齢で歳程度。 やということでや寒色系を予想した人は、での い肌に驚いたのではなかろうか。 のと最もい段階で戦った軍であり、軍から最もい段階で寝返った人物でもある。 また、「の」の名付け親になったりと設定面における貢献度が大きい。 一行のの中では最年長という事もある為か、かなりのでもある。 生の武人であり、の為ならその命も厭わない忠義の心を持ち合わせている。 軍時代も、その忠心を大きく買われていたことがや他の軍のから伺える。 に手傷を負わせたにを持ち自ら討伐に赴くが、一行の見せた予想以上のに思わぬ反撃を受け、を喫してしまう 左の負傷はこの時のもの。 このままでは自分の立場がないと焦ったクロコダインは、気の迷いからの卑劣な策略を受け入れ、の養・を人質として利用しを倒そうとする。 が、の命を賭けた奮闘を見て、が身かわいさに誇りを捨ててしまった己を恥じ、失くしかけていた武人の心を取り戻した。 の紋章を発動させたのを受けて再び敗れると、たちに男の誇りをさせてくれた礼と励の言葉をかけ、崖から身を投げした。 …かに思えたが、にての用意した生液に浸かり生。 生後に軍を裏切り、に倒されそうになっていたの前に現れて窮地を救うも、生が不全だった事もありに倒されている。 不死騎団の手当てにより全復活を果たした後は、に敗れて心はしたものの、身動き取れず溶岩にまれそうになっていたを救出。 その後にジの炎魔の前で窮地に立たされていたの助っ人として参戦。 それ以後は一行のとして軍と戦っている。 また、その際に自分のの名を奨められたのをきっかけにバと友人関係になっている。 基本的に放な人物で、救出後の会場ではパカから勧められたをで飲むという快な飲みっぷりを披露した事がある。 また、では軍にいた人物で一ずった事もある。 作中屈の剛の持ちで何十mの岩石を軽々放り、巨大なを片手で持上げるに匹敵する腕を持つ。 だが、それ以上に体のタフさが売りであり、防御に全を注ぐことでの魔剛の一撃を腕で受け止めたり、同じくのを耐えた。 そのを生かして敵の攻撃を耐え続けることで自分が倒れようとも後で戦うが楽になるよう敵のを消耗させるに出たことがあり、実際に上記のをのを受けながら2回耐え抜いた結果、後のとの対決での最後の打ち合いにおいて、は最大でを打てるほどが残っていなかった。 また最初のとの戦いではと協してに初めてを負わせて、が脅威を感じるきっかけを与えるなど、編はクロコダインが面で最も活躍したと言えるだろう。 なお、自分のことを「頭が悪い」と評しているが、咄嗟の機転には。 と巨体を活かしてやのを幾度も救ったほか、のを使っての直撃を避ける、最後の最後に狡猾なのハッタリを見抜いて逆に騙すなど、自分で言うほど頭は悪くない…というよりも、頭明晰と思える節がある。 おそらく、かつて武人としてのを踏み外してしまったというめの意味も込められたなのであろう。 それだけでなく、怪物がと一緒にを飲むわけにはいかないと遠慮を見せたり、自分の特訓に付きあわせてしまったに埋め合わせとしての「王の」を与えるなど、周囲への気遣いもできる男である。 特に心後は、自分が認めた相手を素直に賞賛する描写も多い。 勝ちのない戦いに臨むのームを「ひとかどの武人として死なせたくはない」と評したり、を2発受けて死ななかった事をに驚かれた際に「はの代名詞」と謙遜したり、死してなお子を導くに「一お会いしたかった」と願ったり、そういった武人らしい振る舞いとあわせて一行の中でもとして描かれている。 同じ元軍としてやに与えたも大きく、軍を裏切った身でありながらもなお、敵味方から一置かれる存在といえる。 しかしにおいて「巨&は」が通例でありクロコダインもその例に漏れずとなっている。 巨体がないことと的がため回避が低いことがとなり敵の攻撃をに喰らってしまう場面が多い。 また、においても「+」というは対年齢的に話の中心にあてがいにくいためか、他のとべて戦の向上が感じられる 所謂 が少なめで、「最初は強かったが話が進むにつれて周囲に後れを取っていく」というについていけなくなる現が起こり始める。 との最終においては「戦うまでもない相手」と見なされやらとともに戦うことなく即瞳化されてしまうのだが、その時は 「悪いけどとは外ってことか・・・」と推察していた。 このだけ見るとクロコダインが実的に格下だったと同列扱いされてるかのように聞こえるためにされることがあるが、実際は 「との差自体が相当なものだがと差があるという点では変わらないから」と補足されている。 とはいえ、「ので、序盤ので、」という途中で脱落しそうな苦を背負ったまま最終まで生き残ったというだけで稀有な存在である。 本作ではデルムに移り住んでおり、の作業を手伝う姿が描かれている。 作中では描かれていないが、彼の性格から察するにに上陸した際にロでの非礼をに詫びていそうである。 作中で最も男らしく、くさいである。 ガルーダ ので魔団壊滅後もクロコダインに従い要所要所で登場している。 巨体であるクロコダインを持ち上げて飛行できる程のを持っており、ブ攻撃も有している。 親衛騎団編では3人同時に運ぶという離れ業も披露しているが、流石にクロコダインも含めて3人同時に運ぶのは彼(?)でもきつかった様で、バの造船所到着後にノビていた。 それ以降は登場していない為、彼がどうなったかについては定かではない。 主な武器・技など 生のであるクロコダインはにそのを生かしたやを使用している。 ここではその数々を列挙、解説する。 の クロコダインが初期の頃に使用していたで宝玉のにより突を発生させる事が可となっている。 の形状を持つ両ので、クロコダインが全で振るえば離れた場所の岩にをつほどの攻撃も有している。 の闘気によりがてしまった後に化したにより粉々に砕かれてしまった。 新生・の 事だった魔宝玉を用いてパカので作り直されたの。 左右非対称の形状を持っており、も円形から鋭的なものに変わっている。 中盤以降のクロコダインのとなるが、のカラミウォールで宝玉もろとも粉砕されてしまった。 ちなみに、バによると正式名称は「帰ってきたの」なのだが、長ったらしい為かもその名で呼ぶ事はかった。 ・ベルクがした「劫火」「」ので系、系の効果を発揮する両手。 クロコダイン専用に作られている為非常に巨大なとなっており、員のチャ以外では持ち上げる事すら困難なである。 その重量はの柄を落とされただけでの両腕が折れてしまったほど。 (クロコダインが柄を踏みつけたのもあるかもしれないが。 ) しかし、魔にはまったく通用せずがてしまいを倒した以降は使用されなかった。 王の クロコダインが着用している。 特別な効果は有していないが非常に重厚に出来ており、クロコダイン以外では装備できないとなっている。 初登場時から最後まで用した装備となっている。 焼けつく息(ブ) クロコダインのの手で、高熱の息を吐き相手をさせる技。 させる以外にので身動きが取れなくなっていた達を助ける際に使用した事がある。 王痛恨撃(王会心撃) 腕に闘気を集中させ、猛な状の闘気流を腕周りから殴るように放つ。 闘気集中時に腕が2回りほど太くなり、篭手が砕け散ってしまうというのような特徴を有している。 但し、中盤以降は砕けない事があるなど、必ずこうなるという訳ではないようである。 バから「名前が物騒だから」と名を薦められ、「会心撃」に名された。 の「! は味方側」「つうこんのいちげき! は敵側」のを踏まえている。 王 ジの大渦内で特訓により編み出した。 両腕からそれぞれ回転方向の異なる王会心撃を放ち、逆回転同士の渦に巻き込んだ相手を引き裂く強な技である。 作中ではの左腕を引き裂くという活躍を見せたが、のを見せたには全く効かなかった。 「王がっ・・・足止めにもならんのかっ」はかませ役となってしまったクロコダインを徴するとして有名である。 そんな不名誉な技とされていたのが、なんと、『 』で新たに追加された特技として登場。 敵全体に以上のをだし、あの「」をも上回る強な技となっている。 足止めどころか、とどめにすらなりえる強さになった。 で一この技を使用するは、後の裏の「」である。 あまりの威 と「」にとってはあまりの懐かしさ にしたも多いだろう。 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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クロコダインの名言・名セリフ④

クロコダイン

・「ぐわああああーッ!! 」 ・「ぐああああーッ!! 」 ・真大魔王バーンの「瞳」に閉じ込められる 「ぐわああああーッ!! 」 クロコダインは、強キャラにことごとくに敗北する印象があります。 ダイの大冒険に限らず、可愛そうな役目を負わされているキャラが存在するバトル漫画が存在します。 その役目とは、強キャラの強さを読者に伝える役目を負わされている…というもの。 まず、初登場したヒュンケルの場合がそれに当たります。 ブラッディースクライドで、ダイにとどめを刺そうとするヒュンケル。 絶体絶命のダイをかばうため、クロコダインが割って入りました。 剣を胸部で受け、ダイやポップを逃がそうとするクロコダイン。 しかしヒュンケルが腕に力を込めると… 「ぐわああああーッ!! 」 …と、体中から流血しながら叫び声を上げていました。 とはいえ、この時のクロコダインの状態は十分と言えませんでした。 ダイとの戦いで受けた傷が完治していなかったので。 (ダイのアバンストラッシュを受けた後、自ら城から落下したダメージ) 物語が進むと、ヒュンケルとクロコダインの実力差が発覚しますが… 上記の理由から、序盤においてクロコダインが弱いのかは何とも言えないところ。 そもそもこの時点で、ダイですらヒュンケルに勝てなかったわけですし。 「ぐああああーッ!! 」 竜闘気を発動したバランに、素手でボコボコにされてしまうクロコダイン。 腕をひねられ… 「ぐああああーッ!! 」 …と叫んだ後、バランが額から発した紋章閃の光線を受けて片目を負傷してしまいました。 さらに、竜魔人化したバランの手刀を胸に受けます。 しかも貫通し、「ぐはあッ!!! 」と叫びました。 とはいえこちらも、ダイの大冒険における強キャラを相手にしていた場合。 ヒュンケルですら敵わない相手なので、クロコダインだけが弱い…とも言いにくいのも確か。 以上、大ゴマで「ぐわああ」と叫ぶイメージが強いクロコダイル。 他にも、超魔ゾンビに頭を掴まれた時に叫んだ「ぐおおおっ…!!! 」や… フレイザードの弾丸爆花散を喰らったときの「ぐわああああッ!!! 」と叫ぶシーンなども確認できました。 ですがこれらに関しては、ダイや他のキャラも一緒にダメージを受け「ぐああ」と呻いている状況。 クロコダイン「だけ」が苦しんでいるわけではないなので、敢えてこの記事では取り上げません。 真大魔王バーンの「瞳」に閉じ込められる 真大魔王バーンは、戦うまでもない相手を瞳(球体)の中に閉じ込められる能力を持っています。 実力が伴わないキャラや負傷したキャラは、容赦なく瞳の中に封じ込められてしまうのです。 クロコダインもその対象で、有無を言わさず戦力外通告を受けるはめに。 クロコダインが最後に戦ったのは、超魔ゾンビ(ザボエラ)が最後。 回復も施されたでしょうし、実はその後侵入したバーンパレスでは一切戦っていませんでした。 無傷にもかかわらず、最初の段階でクロコダインも瞳の中に閉じ込められた。 そのため、彼が「弱い」と評価されてしまうのは仕方ないかもしれません。 後半のクロコダインは、ヒュンケルと大きく実力に差をつけられたか? ザコ敵の処理役と化してしまいました。 明らかに主戦力から外されたため、「やはりクロコダインは弱い」と評価した読者は多いと思われます。 クロコダインの実力・強さを感じた場面一覧 戦闘力、特に攻撃力において弱いと評価されてしまうクロコダイン。 一方で異様なタフさを見せる場面が見られ、壁役として評価できる部分もあります。 ・壁役としてのタフさ、異様なまでの復活スピード ・オリハルコンを破壊 壁役としてのタフさ、異様なまでの復活スピード 強敵に攻撃が通らないことが多く、このせいか弱いと評価されてしまうクロコダイン。 一方で、重症を負いながらも簡単には倒れないタフさを備えています。 ヒュンケルのブラッディスクライドを受け、そのあと胸を貫かれますが… その後、手当てによって復活。 溶岩の海に沈みかけたヒュンケルを救うまでには、さほど日にちは経っていないと思われますが… 何事もなかったように普通に動いていました。 バラン戦では、竜闘気の一撃だけでなくギガブレイクを2発受けて生存。 ダイでさえこの技で致命傷を受けて吹っ飛び、意識を失っていました。 レオナがかけたベホマありきとはいえ… 「獣王といえども一撃でも受ければ即死のはず」と、バランも驚愕していました。 さらに、竜魔人化したバランの手刀を胸に受けます。 しかも貫通し、「ぐはあッ!!! 」と叫びました。 こちらも致命傷でしたが堪え、メルルのかけたホイミで戦いに復帰。 その後ライデインを受けながらも、ダイに剣を渡すためにヒュンケル自身を空高く投げ飛ばしていました。 オリハルコンを破壊 壁役としての防御面だけが目立ちがちな、クロコダインですが… 攻撃面で活躍した話面も。 ハドラー親衛騎団のシグマの片腕を、獣王激烈掌によって破損させ飛ばしています。 破壊まではいかないものの、オリハルコンには通用する技なのは確か。 この攻撃は、呪文を反射するシャハルの鏡を持つ腕を狙ったものでした。 直後にポップが放ったメドローアの威力と比較すると、さすがに見劣りしてしまいますが。 他にも巨体キャラのブロックを投げ飛ばしたり、ハドラー親衛騎団相手の活躍が目立ちます。 以上、クロコダインの強さ・実力を検証してみました。 彼を弱いと感じてしまう理由として、強敵に勝利したという目立った成果がないことも挙げられます。 大魔王6軍団の団長のひとり・ザボエラを倒しましたが、強キャラという印象はありませんし… スポンサーリンク.

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勇者一行の料理人

クロコダイン

クロコダインのステータスが高い! クロコダインは 最終戦ギリギリまでダイ達一行の前線を張る とても優秀なリザードマンでタンク役です! 丁度単行本のステータスがあるのでまずは見てみましょう! 名前:クロコダイン 性別:男 レベル:34 職業:じゅうおう ちから:381 さいだいHP:888 すばやさ:257 さいだいMP:0 たいりょく332 こうげきりょく:515 かしこさ:154 しゅびりょく:400 うんのよさ200 EX:977772 そうび• しんくうのおの (途中からグレイトアックスになる)• じゅうおうのよろい• しんくのはだ ご覧の通り本家のドラクエ基準で考えたらやたらステータスが高い! うんのよさが高いから会心の一撃が出やすいのもわかります! (というか 必殺技で意図的に出してるけどね!) 実際のドラクエのデータだとラスボスと戦っても十二分な戦力なレベルです! しかし装備の「しんくのはだ」って装備じゃないと思うんですがそれは・・ 因みに彼の作中での活躍の一部を見るとこんな感じ!• オリハルコンを自力でねじ切るパワー!• 焼きつく息でマヒャドを溶かす (マヒャドは氷系呪文のヒャド系最強呪文)• 獣王痛恨撃による強打! (味方になった時獣王会心撃に改名)• バランのギガブレイクを2度耐える!(後述) 敵にも味方にも一目置かれる存在 ダイ側に寝返ってなお高評価なクロコダインとかいう聖人 — レン rensan2863 クロコダインの実力が大したことがないと思っている方は大きな間違いで・・・ 彼がどれほど凄いかという事を作中の他の人物の言葉を借りて見ていこうと思います! わかる範囲ですが一目置いている主な人たちのセリフはこんな感じです!• ヒュンケル 「くわせ者の多い六団長の中でも おまえとバランだけは尊敬に値する男だとおもっていた」 「なぜそこまであいつ(ダイ)にこだわるのだ・・ おまえほどの男が」• バラン 「お前のような奴が一番怖い」 「六団長の中では 最もおまえを買っていた」 「さすが獣王 見抜いていたか」 「バ・・バカな!! 天下の獣王クロコダインがこの場で捨石になろうというのかっ!!」 「 クロコダインほどの男の心をここまで動かすとは・・・なんと言う子だ・・・」• キルバーン 「 あの勇猛で名高い獣王クロコダインがいきなり逃げをうつとは」• ミストバーン 「 おまえたちほどの戦士はやはり惜しいと私はおもう」• ハドラー 「 貴様(ヒュンケル)はともかく クロコダインまでがダイに寝返るとは・・!」• (皆の発言から魔団長全員に一目置かれてるのもわかる) そしてバダックとのやりとりも本当に感慨深いものがあり クロコダインの必殺技であった「獣王痛恨撃」を「獣王会心撃」に改名したのも 彼だったはずです! 特にパーティーの壁役として一級品! ダイの大冒険再アニメ化だと…!!! いや、しかし、バラン戦までで終わらないでくれよ…あの時代のジャンプにしては珍しく最後まで美しくまとまっているので是非最後までやって欲しい… あとダイと大冒険最高の名シーンはクロコダインのギガブレイク2発受けだからねこれは異論の余地がないね — 山羊魚定食 nigawa33 ギガブレイクを2発耐える強靭な肉体! (しかも 「バラン、ギガブレイクでこい」と挑発してる) 他の人では即死クラスのギガブレイクをベホマの補助があるとはいえ 2発耐え切るという漢気を魅せた彼は クロコダインのファンを増やした一因のひとつかもしれません! 因みにそのおかげで後にダイがヒュンケルの魔剣を使った攻撃により バランの剣である真魔降竜剣を折るまでに至ったので やはりクロコダインは強い!(確信) 余談ですがギガブレイクといえば 後にドラクエシリーズ本家で ギガスラッシュの上位技として逆輸入された技でもあります! (DQ8が最初のはず) 作中でトップクラスの人格者 ダイの大冒険は様々なキャラクターが出てきて 中には意地汚いキャラも割といるわけですが (フレイザードとかまさにそれ) クロコダインのまっすぐな武人としての態度はトップクラスの人格者といっても 間違いないレベルでしょう! そんなクロコダインの一部のシーンを集めました!.

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