白 モツ レシピ。 モツ煮のレシピ6選!美味しいプロの作り方や白モツの下処理方法も

「牛もつ煮込み」もつ煮込みの作り方

白 モツ レシピ

居酒屋さんなどで提供されるモツ煮の具材は、大根やにんじん、ゴボウ、豆腐、こんにゃくといった具が入っていますよね。 でも、モツ煮に合うのはこれだけではないんです。 たとえばキャベツや白菜、ニラ、キノコ類、ジャガイモ、里芋、れんこん…野菜ではありませんが、お餅もよく合います。 美味しいモツ煮を作るには、やはり何と言っても購入したらできるだけ早めに調理することです。 とは言え、すでに今日明日の献立が決まっている場合もありますよね。 生モツの場合は、買った当日中にとりあえずボイルしてしまいましょう。 冷蔵庫で4~5日程度、冷凍庫では1ヶ月程度保存できます。 ボイルしたモツを冷凍するときはアルミトレーなどを使って素早く、解凍は冷蔵庫に移してゆっくりと時間をかけて行うことで、旨味を逃しません。 心当たりがある人もいるのではないでしょうか。 実はそのどちらも「適切な下ごしらえができていなかった」可能性が大です。 まず、水でモツを軽く洗い、「塩をふってよくもみこんで、流水で流す」という手順を3~4回繰り返します。 モツのぬめり、水の濁りがなくなれば作業は終了です。 下処理方法を覚えたら、早速、モツ煮を作ってみましょう。 きっと居酒屋で食べるような美味しいものができるはずですよ!基本のレシピをご紹介します。 モツ煮の材料(4~5人分)• 豚白モツ 500g• ニンジン 1本• コンニャク 1枚• 生姜・にんにく 各1片• だしの素(10~15g)• 調味料(味噌 大さじ3、しょう油 大さじ2、酒・みりん各 大さじ1)• サラダ油 適量• 七味唐辛子 適量(お好みで。 なくても可) 基本のモツ煮のレシピ• 1モツを下処理する(前述の『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、生姜・にんにくはみじん切りにするにする。 コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3鍋にサラダ油を熱し、生姜とにんにくを炒めたら、大根、ニンジン、コンニャク、モツの順番に入れて炒める(中火)。 全体に油が回ったら材料がかぶるくらいの水を入れ、アクを取りつつ煮込む(約30分)。 4野菜に火が通ったら、「だしの素」と「調味料」を加えて、さらに30~40分ほど弱火で煮込む。 5味を確認し、薄ければ味噌・しょう油で調味する。 長ネギ、好みで七味唐辛子をふって完成。 圧力鍋を使えば時間がかかるモツ煮も簡単!下処理から完成まであっという間、しかも味がしみしみでまるでプロのような仕上がりのモツ煮に仕上がります。 モツ煮にチャレンジしたことがない方、圧力鍋で作る料理のレパートリーに加えてみませんか。 お手持ちの圧力鍋によってパワーが異なりますので、モツのみ加圧した後、やわらかさを確認してみてくださいね。 材料は上記、『基本のモツ煮』のレシピと同量です。 圧力鍋を使ったモツ煮の作り方• 1圧力鍋に水洗いしたモツ、生姜(1片、薄切り)、長ネギの青い部分を入れ、かぶるくらいの水を入れて15分加圧する。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3モツの加圧が終わったらザルに上げて軽く水で洗う(生姜、長ネギは捨てる)• 4圧力鍋にモツ、カットした野菜、コンニャク、調味料を入れる。 すべての具材より少し少なめの水(8割り程度)を入れて10分加圧する。 長ネギ、好みで七味唐辛子をふって完成。 モツ煮は味噌味が定番ですが、たまには塩味で作ってみませんか?あっさりしているので、寒い季節はもちろん、スタミナをつけたい夏にもおすすめです。 豚モツだけでなく、牛モツや鶏の砂肝でも美味しく作れます。 塩モツ煮込みの材料(4人分)• お好みのモツ(豚モツ、牛モツ、砂肝など) 300g• ニンジン 1本• コンニャク 1枚• 長ネギ 1本• 生姜・にんにく 各1片• だし汁 800~1000cc(昆布だし)• 塩 小さじ1• 柚子胡椒 適量 塩モツ煮込みのレシピ• 1モツを下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、生姜・にんにくはみじん切りにする。 コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3鍋に油を熱し、生姜とにんにくを炒めたら、大根、ニンジン、コンニャク、モツの順番に入れて炒める(中火)。 全体に油が回ったらだし汁を入れ、アクを取りつつ煮込む(約30分)。 4野菜に火が通ったら塩で味を調え、さらに30~40分ほど弱火で煮込む。 長ネギ、好みで柚子胡椒をふって完成。 近年、B級グルメの人気選手権、B-1グランプリで優勝を果たしたことで全国区にその名が知られるようになりましたね。 きんかんが手に入ったら、チャレンジしてみませんか。 鶏モツ煮の材料(2~3人分)• 鶏モツ(レバー、砂肝、ハツ、きんかん) あわせて500~600g• しょう油 100cc• みりん 50cc• 砂糖50g• にんにく 2~3片• 生姜 1片 鶏モツ煮のレシピ• 1鶏モツの下ごしらえ(ポイント参照)、にんにくと生姜は薄切りにする。 2湯を沸かし、きんかんのヒモ(玉ヒモ)の部分だけを5~10分ほどアクを取りながら下茹でする• 3鍋に調味料を入れ、煮立ったら鶏モツを入れて10分程度煮込む(焦がさないよう注意!)。 エスニック料理が好きな方におすすめなのが、こちらのトムヤムクンペーストを使ったモツ煮です。 もちろんパクチーも忘れずに用意しましょう。 トムヤムクン風モツ煮の材料• 豚モツ 300g• たけのこの水煮 80~100g• もやし 1袋• パクチー 適量• トムヤムクンペースト 大さじ3• ナンプラー 大さじ1• 水 500cc トムヤムクン風モツ煮の作り方• 1モツを下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2ニラ、パクチーはくらいの5cm長さ、タケノコは食べやすいサイズに切る。 3鍋に分量の水、トムヤムクンペースト、ナンプラーを溶かし入れる。 沸騰したら豚モツ、たけのこを加えて煮込む(弱めの中火 40分ほど)• 4もやし、ニラ、長ネギを加えて強火にする。 もやしがしんなりすれば完成。 パクチーをのせて完成。 このちょっとスパイシーな風味が意外とモツ煮にもピッタリ!好相性なんです。 たくさん作って、1日目はしょう油味、2日目はカレー風味という風にアレンジするのもおすすめですよ。 カレー風味のモツ煮の材料(4~5人分)• 豚モツ、または牛モツ 200g• ニンジン 1本• ゴボウ 1本• こんにゃく 1枚• 長ネギ 1本• にんにく・生姜 各1片• 顆粒だし 小さじ1• しょう油 大さじ3• みりん 大さじ2• 砂糖 小さじ1• カレー粉 大さじ2~3 カレー風味のモツ煮の作り方• 1 モツを下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、生姜・にんにくはみじん切り。 ゴボウはささがきにし、5分くらい水にさらしてアクをぬく。 コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3鍋に油を熱し、生姜とにんにくを炒めたら、ゴボウ、大根、ニンジン、コンニャク、モツの順番に入れて軽く炒める(中火)。 全体に油が回ったら水と顆粒だしを入れ、アクを取りつつ煮込む(約30分)。 4野菜に火が通ったら、カレー粉以外の調味料を入れて、さらに20~30分ほど煮込む(弱火)• 5長ネギの白い部分とカレー粉を入れてひと煮立ちさせて完成。 上に長ネギの青い部分をちらす。 作り方は普通のモツ煮とほぼ一緒ですが、味付けにトマトソースを使うと、ワインにもよく合う、バル風のちょっとオシャレなおつまみになります。 女子会のおもてなしの1品にしてもよさそうです。 トリッパ風モツ煮込みの材料(4~5人分)• 豚モツまたは牛モツ 600g• セロリ 2本• ニンジン 2本• 玉ねぎ 2個• 白いんげん豆(水煮) 400g• にんにく 4片• 赤唐辛子(種を除いたもの) 4本• ホールトマト缶 2缶• 白ワイン 120cc• ローリエ 2枚• 塩コショウ 適量• オリーブオイル 適量• パセリ お好みで適量 トリッパ風モツ煮込みの作り方• 1塩少々を入れた熱湯でモツを5~6分茹でてザルにあけ、水で洗う。 4鍋にオリーブ油(大さじ2)を熱し、にんにくと唐辛子を炒める。 香りがしてきたら上の野菜、モツを軽く炒める。 5上の鍋に水600~800ccを入れ、ホールトマト(手で潰す)、ワイン、ローリエを加えて30分ほど煮込む。 いんげん豆とセロリを加え、さらに15分ほど煮込んで完成。 お好みでパセリを散らす。 牛モツだけでなく、すじ肉も入れて煮込めばお酒もご飯も進む、ちょっとリッチな煮込みになります。 味噌とデミグラソースの変わり牛モツ煮の材料(4~5人分)• 牛モツ 300g• 牛すじ肉 300g• にんにく 1片• デミグラスソース 50~60g• トマト水煮缶 80g(生のトマトで代用可)• チキンコンソメ 固形1個• 味噌 40g• 赤ワイン 50cc• 生クリーム 40cc• バター 少々 味噌とデミグラソースの変わり牛モツ煮の作り方• 1牛モツ、牛すじ肉を下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2玉ねぎは薄くスライス、しめじは石づきを取る。 にんにくはすりおろしておく。 3鍋に牛モツ、デミグラスソース、赤ワイン、チキンコンソメ、にんにく、材料がかぶるくらいの水を入れて1時間ほど煮込む(沸騰したら弱火)• 4上の鍋に味噌、玉ねぎ、しめじ、カットトマトを加えてさらに1時間ほど煮込む(弱火)• 5生クリーム、バターを加え、20~30分煮込む。 いったん完全に冷まし、食べる直前に温め直す(できれば1晩ねかせる) POINT デミグラスソースが余ったら 余ったデミグラスソースは、フリージング用の袋に入れて冷凍ストックしておきましょう。 その際、なるべく薄く平らになるように入れると必要な分だけパキッと折って使えるので便利です。 いろんなレシピでモツ煮を楽しもう! モツ煮の下処理方法と基本のレシピ、そして変わり種レシピをご紹介しました。 気になるレシピはあったでしょうか?下処理は時間こそ少々かかってしまいますが、手順はシンプルです。 「モツ煮はお店で食べるもの」と思っていた方、ぜひ時間に余裕があるときにチャレンジしてみてください。 美味しいモツ煮をマスターしたら、他にもいろんなおつまみを作ってホームパーティーを開いてみませんか。 簡単なおつまみレシピについて以下の2つの記事で詳しく紹介しています!.

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白モツレシピ・作り方の人気順|簡単料理の楽天レシピ

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もつの下ごしらえ もつ、特に白もつと呼ばれる内臓は獣臭さが強いため、 茹でこぼしという下ごしらえをするのが一般的です。 今回もその作業で下ごしらえをしていきます。 1、たっぷりの湯を沸かし、そこに白もつを投入。 2~3分ボイルしたらすぐに捨ててざるにあけます。 その後同じように捨ててざるにあけます。 多少臭い方が好きな人はこのくらいで大丈夫。 3、臭いのが嫌な人は1と同じ工程をもう一度。 4、よく水分を切って使う。 もしくは水洗いして白い油分も外すとさらに臭みが取れます。 これで下ごしらえは完了です。 茹でこぼすたびに臭みが取れていきますが、臭みはモツのうま味でもあります。 あまり取りすぎるとモツを使う意味がなくなってしまうのでほどほどにしましょうね。 野菜のカット 今回使っている野菜ですが、これでないといけないというものはネギくらいです。 ねぎは絶対に使ってください。 煮たあとの柔らかいネギとモツはすごく絶品ですから! 強いて言うならゴボウは味が出るので入れると美味しくなりますね。 ねぎ 3㎝位にざく切り。 うち1本分の青い部分はモツの下ごしらえに使います。 大根 いちょう切り 人参 いちょう切り ごぼう 細めの乱切り 里芋 1㎝厚めのスライス しょうが 皮をむいてスライス(半分は下ごしらえ用) もつ煮を作る 鍋にもつを入れ、料理酒を加えて火にかける。 沸騰してアルコールが飛んだら、みりんを加え、沸騰したら醤油としょうが、水400gを加え、弱火で20分ほど煮る。 野菜を全て加え、鶏がらスープ顆粒、砂糖、さらに水300gを加え、もう20分ほど煮る。 野菜、もつ共に柔らかくなっていれば、完成です! 食べるとき、さらに小口切りのネギや七味唐辛子をかけて食べるとさらに美味しいです! 味噌味のもつ煮とは違う、ほっこりする味わいの醤油もつ煮。 ぜひ試してみてくださいね!

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居酒屋さんなどで提供されるモツ煮の具材は、大根やにんじん、ゴボウ、豆腐、こんにゃくといった具が入っていますよね。 でも、モツ煮に合うのはこれだけではないんです。 たとえばキャベツや白菜、ニラ、キノコ類、ジャガイモ、里芋、れんこん…野菜ではありませんが、お餅もよく合います。 美味しいモツ煮を作るには、やはり何と言っても購入したらできるだけ早めに調理することです。 とは言え、すでに今日明日の献立が決まっている場合もありますよね。 生モツの場合は、買った当日中にとりあえずボイルしてしまいましょう。 冷蔵庫で4~5日程度、冷凍庫では1ヶ月程度保存できます。 ボイルしたモツを冷凍するときはアルミトレーなどを使って素早く、解凍は冷蔵庫に移してゆっくりと時間をかけて行うことで、旨味を逃しません。 心当たりがある人もいるのではないでしょうか。 実はそのどちらも「適切な下ごしらえができていなかった」可能性が大です。 まず、水でモツを軽く洗い、「塩をふってよくもみこんで、流水で流す」という手順を3~4回繰り返します。 モツのぬめり、水の濁りがなくなれば作業は終了です。 下処理方法を覚えたら、早速、モツ煮を作ってみましょう。 きっと居酒屋で食べるような美味しいものができるはずですよ!基本のレシピをご紹介します。 モツ煮の材料(4~5人分)• 豚白モツ 500g• ニンジン 1本• コンニャク 1枚• 生姜・にんにく 各1片• だしの素(10~15g)• 調味料(味噌 大さじ3、しょう油 大さじ2、酒・みりん各 大さじ1)• サラダ油 適量• 七味唐辛子 適量(お好みで。 なくても可) 基本のモツ煮のレシピ• 1モツを下処理する(前述の『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、生姜・にんにくはみじん切りにするにする。 コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3鍋にサラダ油を熱し、生姜とにんにくを炒めたら、大根、ニンジン、コンニャク、モツの順番に入れて炒める(中火)。 全体に油が回ったら材料がかぶるくらいの水を入れ、アクを取りつつ煮込む(約30分)。 4野菜に火が通ったら、「だしの素」と「調味料」を加えて、さらに30~40分ほど弱火で煮込む。 5味を確認し、薄ければ味噌・しょう油で調味する。 長ネギ、好みで七味唐辛子をふって完成。 圧力鍋を使えば時間がかかるモツ煮も簡単!下処理から完成まであっという間、しかも味がしみしみでまるでプロのような仕上がりのモツ煮に仕上がります。 モツ煮にチャレンジしたことがない方、圧力鍋で作る料理のレパートリーに加えてみませんか。 お手持ちの圧力鍋によってパワーが異なりますので、モツのみ加圧した後、やわらかさを確認してみてくださいね。 材料は上記、『基本のモツ煮』のレシピと同量です。 圧力鍋を使ったモツ煮の作り方• 1圧力鍋に水洗いしたモツ、生姜(1片、薄切り)、長ネギの青い部分を入れ、かぶるくらいの水を入れて15分加圧する。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3モツの加圧が終わったらザルに上げて軽く水で洗う(生姜、長ネギは捨てる)• 4圧力鍋にモツ、カットした野菜、コンニャク、調味料を入れる。 すべての具材より少し少なめの水(8割り程度)を入れて10分加圧する。 長ネギ、好みで七味唐辛子をふって完成。 モツ煮は味噌味が定番ですが、たまには塩味で作ってみませんか?あっさりしているので、寒い季節はもちろん、スタミナをつけたい夏にもおすすめです。 豚モツだけでなく、牛モツや鶏の砂肝でも美味しく作れます。 塩モツ煮込みの材料(4人分)• お好みのモツ(豚モツ、牛モツ、砂肝など) 300g• ニンジン 1本• コンニャク 1枚• 長ネギ 1本• 生姜・にんにく 各1片• だし汁 800~1000cc(昆布だし)• 塩 小さじ1• 柚子胡椒 適量 塩モツ煮込みのレシピ• 1モツを下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、生姜・にんにくはみじん切りにする。 コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3鍋に油を熱し、生姜とにんにくを炒めたら、大根、ニンジン、コンニャク、モツの順番に入れて炒める(中火)。 全体に油が回ったらだし汁を入れ、アクを取りつつ煮込む(約30分)。 4野菜に火が通ったら塩で味を調え、さらに30~40分ほど弱火で煮込む。 長ネギ、好みで柚子胡椒をふって完成。 近年、B級グルメの人気選手権、B-1グランプリで優勝を果たしたことで全国区にその名が知られるようになりましたね。 きんかんが手に入ったら、チャレンジしてみませんか。 鶏モツ煮の材料(2~3人分)• 鶏モツ(レバー、砂肝、ハツ、きんかん) あわせて500~600g• しょう油 100cc• みりん 50cc• 砂糖50g• にんにく 2~3片• 生姜 1片 鶏モツ煮のレシピ• 1鶏モツの下ごしらえ(ポイント参照)、にんにくと生姜は薄切りにする。 2湯を沸かし、きんかんのヒモ(玉ヒモ)の部分だけを5~10分ほどアクを取りながら下茹でする• 3鍋に調味料を入れ、煮立ったら鶏モツを入れて10分程度煮込む(焦がさないよう注意!)。 エスニック料理が好きな方におすすめなのが、こちらのトムヤムクンペーストを使ったモツ煮です。 もちろんパクチーも忘れずに用意しましょう。 トムヤムクン風モツ煮の材料• 豚モツ 300g• たけのこの水煮 80~100g• もやし 1袋• パクチー 適量• トムヤムクンペースト 大さじ3• ナンプラー 大さじ1• 水 500cc トムヤムクン風モツ煮の作り方• 1モツを下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2ニラ、パクチーはくらいの5cm長さ、タケノコは食べやすいサイズに切る。 3鍋に分量の水、トムヤムクンペースト、ナンプラーを溶かし入れる。 沸騰したら豚モツ、たけのこを加えて煮込む(弱めの中火 40分ほど)• 4もやし、ニラ、長ネギを加えて強火にする。 もやしがしんなりすれば完成。 パクチーをのせて完成。 このちょっとスパイシーな風味が意外とモツ煮にもピッタリ!好相性なんです。 たくさん作って、1日目はしょう油味、2日目はカレー風味という風にアレンジするのもおすすめですよ。 カレー風味のモツ煮の材料(4~5人分)• 豚モツ、または牛モツ 200g• ニンジン 1本• ゴボウ 1本• こんにゃく 1枚• 長ネギ 1本• にんにく・生姜 各1片• 顆粒だし 小さじ1• しょう油 大さじ3• みりん 大さじ2• 砂糖 小さじ1• カレー粉 大さじ2~3 カレー風味のモツ煮の作り方• 1 モツを下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2大根とニンジンはイチョウ切り、長ネギは小口切り、生姜・にんにくはみじん切り。 ゴボウはささがきにし、5分くらい水にさらしてアクをぬく。 コンニャクは2~3分茹で(アク抜き不要であれば省略可)、ひと口サイズに手でにちぎるかスプーンでこそげる。 3鍋に油を熱し、生姜とにんにくを炒めたら、ゴボウ、大根、ニンジン、コンニャク、モツの順番に入れて軽く炒める(中火)。 全体に油が回ったら水と顆粒だしを入れ、アクを取りつつ煮込む(約30分)。 4野菜に火が通ったら、カレー粉以外の調味料を入れて、さらに20~30分ほど煮込む(弱火)• 5長ネギの白い部分とカレー粉を入れてひと煮立ちさせて完成。 上に長ネギの青い部分をちらす。 作り方は普通のモツ煮とほぼ一緒ですが、味付けにトマトソースを使うと、ワインにもよく合う、バル風のちょっとオシャレなおつまみになります。 女子会のおもてなしの1品にしてもよさそうです。 トリッパ風モツ煮込みの材料(4~5人分)• 豚モツまたは牛モツ 600g• セロリ 2本• ニンジン 2本• 玉ねぎ 2個• 白いんげん豆(水煮) 400g• にんにく 4片• 赤唐辛子(種を除いたもの) 4本• ホールトマト缶 2缶• 白ワイン 120cc• ローリエ 2枚• 塩コショウ 適量• オリーブオイル 適量• パセリ お好みで適量 トリッパ風モツ煮込みの作り方• 1塩少々を入れた熱湯でモツを5~6分茹でてザルにあけ、水で洗う。 4鍋にオリーブ油(大さじ2)を熱し、にんにくと唐辛子を炒める。 香りがしてきたら上の野菜、モツを軽く炒める。 5上の鍋に水600~800ccを入れ、ホールトマト(手で潰す)、ワイン、ローリエを加えて30分ほど煮込む。 いんげん豆とセロリを加え、さらに15分ほど煮込んで完成。 お好みでパセリを散らす。 牛モツだけでなく、すじ肉も入れて煮込めばお酒もご飯も進む、ちょっとリッチな煮込みになります。 味噌とデミグラソースの変わり牛モツ煮の材料(4~5人分)• 牛モツ 300g• 牛すじ肉 300g• にんにく 1片• デミグラスソース 50~60g• トマト水煮缶 80g(生のトマトで代用可)• チキンコンソメ 固形1個• 味噌 40g• 赤ワイン 50cc• 生クリーム 40cc• バター 少々 味噌とデミグラソースの変わり牛モツ煮の作り方• 1牛モツ、牛すじ肉を下処理する(『美味しいモツ煮を作るための下処理方法』参照)。 2玉ねぎは薄くスライス、しめじは石づきを取る。 にんにくはすりおろしておく。 3鍋に牛モツ、デミグラスソース、赤ワイン、チキンコンソメ、にんにく、材料がかぶるくらいの水を入れて1時間ほど煮込む(沸騰したら弱火)• 4上の鍋に味噌、玉ねぎ、しめじ、カットトマトを加えてさらに1時間ほど煮込む(弱火)• 5生クリーム、バターを加え、20~30分煮込む。 いったん完全に冷まし、食べる直前に温め直す(できれば1晩ねかせる) POINT デミグラスソースが余ったら 余ったデミグラスソースは、フリージング用の袋に入れて冷凍ストックしておきましょう。 その際、なるべく薄く平らになるように入れると必要な分だけパキッと折って使えるので便利です。 いろんなレシピでモツ煮を楽しもう! モツ煮の下処理方法と基本のレシピ、そして変わり種レシピをご紹介しました。 気になるレシピはあったでしょうか?下処理は時間こそ少々かかってしまいますが、手順はシンプルです。 「モツ煮はお店で食べるもの」と思っていた方、ぜひ時間に余裕があるときにチャレンジしてみてください。 美味しいモツ煮をマスターしたら、他にもいろんなおつまみを作ってホームパーティーを開いてみませんか。 簡単なおつまみレシピについて以下の2つの記事で詳しく紹介しています!.

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